深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Bombardment Mage Project II
▼つーことで、なんかここ数日はこればっかです、遊び関連の思考は。
 火力密度上げるキャスターなんて考えたこともなかったしねー。フィートも欲しいの全部取れれば余裕ですが、数的に限界はアリアリ。
 ん? 物質要素省略が愚かだって?
 まぁ、そう思わんでもないのだが、このシリーズ(何度も中座してるキャンペーンなのです)の最初の最初が「奪われた町の物質要素(特別なコストのかからないもの)備蓄を取り返せ!」だったので、なんかそのへん気にしとくといいような直感が働いてな……。
 直感だけだし、実際どうなるってモンでもないのはわかってますが、実際、物質要素の運用を本気で気にすると面倒になるのは明らかですし、いっそ省略でゴウとかそんな気分になったのです、今回は。
 (……ヒロイックスのためじゃありませんじょ? 断じて)
 さて、問題はスタッフですな、やはり。
 正直、火砲に関しては手数充分すぎるぐらいあるような気がするわけで、わざわざスタッフ使う必要があるのだろうか、という気がしてきてまして。
 むしろスロット不足がちな非 EVO 呪文こそ補完の必要があるわけですが、コスト的にスタッフなのかどうなのかは悩ましい。てかそんなにド長い効果時間が欲しいかというと、べっつにぃー、というものもあり、むしろコスト抑えてワンド振ってるほうがいいような気がするんだよねー。キャスターレベルで効果そのものが上がるものはまた別ですが、現実的にはそれに該当するのってドラゴンスキンだけなんだよな……。
 ……ドラゴンスキンスタッフ? いやいやいやいや。
 そりゃまぁ砲撃イメージ的にはスタッフからライトニングボルトとか発射したいとは思いますけどね。実際には素キャストのほうがいろいろ便利なんだよなぁ……。
 もうひとつ切れそうかもと思うのは消え残る魔力。
 たとえば、9 レベル時点、EVO ボーナススロット全弾スコーチングレイとライトニングボルトと仮定しよう。フィートもいろいろ入れたと仮定(実際には 9 の時点ではどうにもそろいませんが)
 スコーチングレイ 3 発、ライトニングボルト 3 発、6d6 スコーチングレイ 3 発、13d6 ライトニングボルト 3 発。
 ……こんだけ撃てればメタマジック効果の再利用も何もあったもんじゃねぇのじゃまいか。てゆか、いっそ即時強化でも入れたほうがまだしも使いやすいのでは?
 実際問題として、他のほとんどの高レベル呪文よりもファイアボールは使いやすいってのはあるわけで、ファイアボールは切るにしても、移動速度を確保してライトニングボルトの射線を作りながら振り回せばヘタな高レベル呪文よりも有効になりうる以上、高レベルのスロットには実際、サドンではないメタマジック呪文が入る可能性は充分にあります。マキシマイズドライトニング発射後、マキシマイズを消え残らせて上乗せや強化のライトニングを通常レベルスロットで投射というのは、ま、熱いといえば熱いですが、このぐらいのレベルなら味方の殴り威力も上がってきてるはずですし、二発目がそもそも必要なのかが謎ともなります。モンスターの場合、武器ダメージより呪文のほうが防ぎやすいですし。というか、最大火力は最初にぶつけるのがスジだよな。
 両方切れば、エネルギー置換と強化か最大化(3rd で取らなかったほう)が両方揃うんだよなー。
 置換は何にするかは悩みどころ。酸はすでにやった実例がいるので、まぁ酸以外。デーモンデヴィル両方に「一応多少は」通る冷気ですかねぇ。デヴィル満載とかだと電気一択になりますが。
 んまぁ、9 とかなる頃には話の傾向ぐらいはわかるかなぁ?
 3 で取る呪文修正を何にするかがとりあえずは最初の迷いどころですな。
 ……即時音声省略も考慮っちゃ考慮なんだよね……。
2008/11/25 (Tue)
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