深度 、急速潜行~
▼ゴッデス 3 巻読了。
 うわー。これはどうなのか。
 って、面白いんですけど! うーん……ちょっともったいないかなぁ、という感じも。最終回前までは相当面白く、最終回も充分面白いんですが、まだまだ食べるトコ残ってるのに使い切らずに終わらせちゃってる感がなくもない。
 ただ、キャラ軸で見るとかなりしっかり食べ切ってるのかもしれんという気もし、話というか舞台というか世界というかそのへんの食べ残しは多いと思うんですが、このあたりが潮時だったと云われればそれもそうかというような気も。ぬぬぬ。
 つーか、キャラ軸でこの先さらに気合入れてくと、ぜってー遠からず「あ……あんたって子はぁぁぁぁぁっ!」ってなコトになるしかない感じであり、それはそれで見たい……ような……見たくないような……。ロキ選手がもっと邪悪ならロキ君と桜羅子嬢の行方はとても楽しそうなんですが、ロキ君結局マトモだったしな。透は「話が面白くなりそう」という意味では素晴らしいキャラだと思うんですが。
 一点、デキの点で(食い残しがありそうという意味ではなくて、ってことね)惜しいかなぁと思ったのは、リリ復活の件でして、まぁ、そりゃそうなるんだろうとはいうものの、もう少しちゃんと手順を踏んだほうが美味しかったんじゃないかなぁとは正直思うところでした。あのキャラじたい、もっとちゃんと描写してあげる余地はあると思うんだけどねぇ(キャラ軸で見ても食べ切ってないキャラのひとりですな。あとはフリッガあたり)
 フレイとフレイヤは、まぁ、「あの設定で出ないのはおかしい。で、出るとしたらこれしかないだろ」って形で出たといえば出たわけですが、出てねぇー! 出たうちに入んねぇー! という感じでもあり、ぬぬぬ。しかしこのご両神については「ソルジャークイーン」での描写があまりといえばあまりにアレであり印象的すぎて脳に焼きついてしまってるわけであり、なんか猛烈にアレ思い出して大変でした。ひー。
 おでんは何をしたいのかいまいちわかんなかったけど、ま、あれはどうでもいいか。
 TRPG 屋的に見ると、また別の意味で(たとえば FRCS でのエルミン星の御言葉とかを連想するような意味で)考えさせられてる気がする要素もあったりしましたが、それはまぁそれということで。というか、そういうのは実プレイで問うてゆくべきことであって、ブログとかで語ることじゃないと思うので。
 ……ってか、登場人物はけっこうメタな視点も持ってるけどゲーマーじゃないってのはバランス難しくて面白い感じでしたな。オレが当事者ならぜってー口走るね。「オーケー。ヴィダールサスーン、この世界のどっかにヤドリギがある場所があるなら連れてってくれ。ポチさん、この国の民で盲目のヤツを全員連れてきてくれ!」
 まぁ逆毛様は登場しなかったので意味ないんだけどさ。フリッガ味方だし。
 もひとつ、どうでもいい感想ですが、やっぱ RO 民としては、「ヴァルキリー 9 騎整列」はこえー。マジコエー。ゴーストにすら二回殴られたら死ぬ(って本体も攻撃性能は同じか?)し。コアふたつにベントスつけて QM もらってもプリじゃ避けれなそうだしなー。で、舞台がヴァルハラになってからは、脳内ビジュアルイメージはフィゲルの東のおでん神殿でありましたとさ。

▼マイクル・クライトン死去!?
 うーわー。
 いやまぁ、そんなにファンだったってワケじゃないけどさ……衝撃的だぜ。

人工大脳
 うーわー。
 なんだかすごいことにできそうな感じですぜこれ。
 ホラー小説のモチーフによさそう。
2008/11/06 (Thu)
081105 * Top * 081107
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