深度 、急速潜行~
▼ガガガ 10 巻読了。
 おおおお。
 だめだ。これはガード不能だ。
 なんつーかもう、ヒルシャーが意識なくしてから、帯のセリフに至るまでのすべてのコマが絶品すぎて死ぬ。そして何が素晴らしいって、その一連の流れをヒルシャーは全然見てねぇってのがな!
 つらいものでもあります。いったんカメラはトリエラヒルシャー組から離れましたが、ここまで来てしまったからには、次にフォーカスが来たときにはどっちか(あるいは両方)が散るしかねぇよな……っつー感じでな……。
 でなきゃ、いっそ、トリエラがもつ(そしてトリエラのみが、もつことを明示されている)特徴(そういや第一次マリオ戦で余計な手間を食った原因ですな)にフォーカスが合わせられるか、ですか。器用にやるなら「人体実験として」認めさせちゃう路もヒルトリには残されてるようにも思うわけですが、ヒルシャはそういう感情をもってるわけじゃないだろうしなぁ。しかし、この作品が遠慮なく「イヤさ」を追究してくるコト考えるとやりかねん気もするんだよな……。
 つーかまぁ 9 巻段階で「いよいよ詰みか」と思ってたら今巻乗り切ったわけで、まだまだしぶとく生きてけるのかもですが。
 まぁとにかく素晴らしい仕上がりでありました。
2008/11/04 (Tue)
081103 * Top * 081105
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