深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]MKDZ #1.5: References
▼んまぁ、久々にストーリー主導系のファンタジーをやって疲れ果て、そのレポを書いてさらに疲れ果てたわけですが。
 話を作る段階は、まぁ、最近は遠ざかっていたとはいえ、慣れてることだし、どうってことはないです。クォリティがどれほどのものになってるかは自分で云い張れる類のことではないですが。
 実プレイの段階は、まぁ、時間の読みが大幅に狂ったりで苦労しましたが、終わってしまえばそれはそれです。
 疲れたのはレポじゃった……。
 んまぁ実際、プレイヤー 2 氏のレポ見て、しみじみ、自分のが無闇やたらと説明的であるなぁと思ったことよ。
 わたしのは、とくに時間に追われてしまった(もう 1 ダンジョン用意してたのはいくらなんでも読みがおかしかった。その 1 ダンジョンを端折っても厳しくなったのは……キャラメイクの時間の見積もりの甘さでございました)こともあり、現場で話したけど忘れられそうっ、と思ったトコとか中心にシナリオノートからの引用(ってことはつまり、現場では会話の間合いなどから口調が違った喋り方になってたはずの部分も当初予定のままにしたってことですな)で書き出してみた次第。
 現場のノリを伝える系は、できるモンなら目指したいところではありますが、実際のプレイ中はかなり必死でその場対応をしてるマスターの立場からだと、なかなかきちんと拾えてないなぁというのも再認識。盛り上がったノリそのものは印象に残ってますが、書き出そうとするとやはり苦しいものが。そのへんはプレイヤー諸氏のレポにはやっぱかないませんな。
 ちゅコトで、記録系のネタのうち、本筋と必ずしも直結しない参考資料を軽く貼ってみます。おもに参加者の方向けで。
ケルゲレン諸島(wikipedia):初回舞台のモチーフにした島。
インターネットでみる仏領ケルゲレン諸島(PDF):動物相や、食文化(コンブだしのアザラシ鍋)のモチーフ。
Kerguelen Islands(英文 wikipedia):邦文とはかなり情報量が段違いなので、けっこうこっちも参照しました。当日プリントアウトで渡した参考地図はこちらから。カーゲリンという強引な読み替えも、こちらの発音記号を睨みながら連想されにくいカタカナ表記を考えてみたんですが、ケルゲレンのままでもよかったかなぁ。ケルゲレン諸島を知ってる人は少なくても、ザンジバル級ケルゲレンならみんな知ってそうな気がしたので、読み方は変えておいたのですが。
Location and Climate of Karguelen Island, South Indian Ocean:気候に関して参照。
Kerguelen islands / TAAF:当日プリントアウトで渡した参考写真はほぼこちらから。
eskimo?:アザラシの脂の調味料ネタはここから。北半球のアザラシ猟の話ですが。なお、PC たちも慣れ親しんだこの調味料ですが「多少古いものは履き古した靴下のような匂いのする」脂とのこと。ううむ、食文化とは難しいものだぜ。
 まぁ、けっこう毎回のように、こんなふうにいろいろとゲーム的にはどうでもよさげなネタを探してネットの海を駆け回ってたりします。拾い集めた知識は、たいていの場合、ほかの場所では使い物にならんようなハンパなモンになるし、実際のセッションでもほとんどは使いどころもなく終わってしまったりで、んーまぁやるだけムダって云っちまえばムダではあるんですが、たとえば、今後旅が進んで、どっか遠隔の地で PC たちが「ああ、またアザラシの脂とコンブだしでメシが食いてぇなぁ」みたいなコトをもし思い出すような描写が出てきたとしたら、やった甲斐はあるかなぁ、とか、そんなことを思ったりしつつ、次回のためにもまた何か調査しようかなー、とか、そんな方向性でひとつ。
2008/09/18 (Thu)
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