深度 、急速潜行~
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▼あるスジ(内輪の民にゃバレバレでしょうが。そう、かれだ)から聞いたところによると、3.5 版の日本語版展開は、ルール面では終了とのこと。
 終了かぁー。
 寂しいなぁ、と思うと同時に、そろそろ量的に持て余し気味という感触もあり、ホッとしたような気もしないでもない按配で、心境は複雑でございます。
 まぁ、4 版は 4 版で試しはすると思うけどねー。
 各地でちまちまと話題を見るパスファインダー系については今んところ情報探そうともしてないのでコメントなしですが、気になるとは云い条、日本語版を期待するようなモンじゃないんだろうなー(憶測) となりゃ、大々的に使うのは厳しいだろ。
 しかし、この話がじわじわと実感されてくるにしたがって、しばらく抑えておかざるをえなかったある種の感情がもたもたと持ち上がってきた感触が。
 使いやすさを云うなら、商売として元気のあるルールより、商売として終了したルールのほうがやりやすいんだよねー。困ったことですが。実に困ったことですが。でもクラシックは日本語展開が終了してからだけでもたぶん十年遊んだわけであり、その間の「我が物」として捏ね回して遊んだキャンペーンの質と量は実際相当なモンになってるわけですよ。
 うちの鳥取でよりよく遊ぶぜェ~、って意味なら、「今こそ」本当の 3.5 版展開を開始すべき刻ではないのか!?
 展開というか、ルール面ではいっそ縮小傾向で。というよりもむしろ、「うちの鳥取 d20」として、ローカル要素追加の参考にオフィシャルサプリを用いる、というぐらいの気持ちで。投入する要素それぞれは丸写しになるだろうけど、本単位で是だの非だのとは云わない、と。
 キャンペーン開始後に新しい本が出るであろうこと、その本に魅力的な何かがきっと載ってるであろうことを考えると、これまでは、キャンペーンのレギュレーションは「本単位」で使用不使用を決定するような形にならざるを得ない部分がありました。その上で、「この条件に合致する本は許可、この条件にひっかかる本は却下」などの形で、いわば、「自分が運営するキャンペーンに使われるルールを把握できていない状態で」はじめねばなりませんでした。いや、誰かに強制されたわけじゃないけどさ。
 今や、「オフィシャルから提供されうる素材は全部出揃った。この中から、「自分が提供したいキャンペーンの味わい」主導で使うものを抜き出して示し、ないものについては自ら作って示し、マスターが全貌を把握した状態でキャンペーンをはじめる」ことにまさに適した時期が訪れたのではあるまいか。
 ようやく、3.5 版を「道具」として支配しうる時期が訪れたのではないか。
 ナンテナー。なんか適当に思ったコト書いてるだけですけど!
 まぁ、なんつーか、「ネタキャンペーン」は最初は楽しいんだけど、やってるうちにいろいろツラくなってくるわけでして……。
 そろそろスタンダードというか、「ふつうの(オレの)ファンタジー」をやりたいかなぁと。マスターとしてね。
 「暗黒千年王国(仮)II」
 ……どうよ? 内輪の民?(II といいつつ「仮」がついてるのはどうなのかってのは云わないどいて)
 あれから千年! 勇者ミュイ・ユリアース(artemis の PC)とその同志たちは今やデミゴッドかなんかになっており、その偉業も実態は忘れ去られた世界。
 神様からアウタープレーンから何から全部作るぜー。ってまぁ、アウタープレーンは適当かもですが。
 いやまぁ、話のスジは全然考えてないですが!
 っつーかまぁ、未完のキャンペーンの続編(千年過ぎてりゃ何も関係ねぇっつー気もしますが)というのも無茶ですが、正直、神様とかまでコミで考えられそうなのはコレだけなんだよにゃー。
 でも、たとえばそういうトコで、「作るの面倒だからありもん使っちまえー(この場合はオフィシャル神々を使っちまえー)」とか考えると、いろんなテイストがそっちに引きずられてしまうので、それは避けたいところなんだよにゃー。汎用といいつつ、味はしっかりついてますからな、神々。
 逆に、例の世界の神々だけ持ってくるとかもアリかも。
 つーか、話を一切つなげなければ事実上それになるよな……フム……。
2008/08/30 (Sat)
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