深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Bardic Constrution
▼読めば読むほどよくわからない、ってのはまぁ置いとくとして、どうにもこうにも運用が難しそうという印象がつのるバードですが、がんばるぜ。モチーフは TtT のタリエシンで。しかし本人が妖精さんになりそうな予感なわけですが。
 いろいろとりとめもなく予備構築。
 とりあえず 5 レベルから選べる歌に面白そうなものが満載すぎるというのが「バード伸ばし」という狂的な方向性を目指すに至った動機(ソードワールドはもともとバードゲーだけど、バードをメインで伸ばし続けることの意味を問うならばさすがに微妙だったと思われ)なわけで、となれば、1 レベルから取れる歌については一生の間に覚える数は 4 コで確定。
 うちひとつはララバイで確定ですが、残り 3 つは悩むところ。方針としては、「味方の強化」よりも「いやがらせ」……って、この表現は露骨すぎるな。あらゆる布石を惜しまぬ、としておこうか(全然違う)
 まずひとつは、「限定条件下でしか奏効しないが、確実に敵にのみ有効」なことがはっきりするレクイエムでしょうか。効果も 2 点と、このレベル帯ではかなり強力。
 デバフ系の本命はアンビエント。しかし、敵味方ともに当たらないようにしていった場合、有利になる場面と不利になる場面の見極めが難しいかなぁ。相手が「殴りたい」タイプばかりで、こちらの「殴らない」タイプも乱戦に呑まれてる、などの場合には有効でしょうか。とくにこちらの主火力が命中判定のいらないキャスター系になるならより安定的に有効かなぁ。
 逆に、こちらの前衛が避け型ではなく耐え型で、前衛だけで止められる数が相手ならモラール。
 ……ま、1 点の差がどれだけになるかといえば疑問ちゃ疑問ですけどねー。やっぱ常時ララバイ系か? 
 武装については、エルフフェンサーベースではソフトレザーすら着れないことが判明。あっはー。被弾は死か。まぁ、2 ラウンドもたせれば敵も味方も全員眠らせて万事オッケーとはいうものの!
 武器は、筋力次第でダガーかショートソード。納刀が可能なのは、楽器との持ち替えを考えると重要。盾はバックラー。バックラー+楽器はアリでしょうか? ナシだとやっぱちときついな。楽器は普通にケルト風ハープで。
 フィートの選定は、5 th でのハーモナイズと 9 th での 10m ステップは恐らく確定。3rd でパシブ回避を取るかどうかは微妙。となると、ここまでの間に取得可能な数は 1st、(3rd)、7th の 2 つか 3 つ。歌関連はどっちみちないらしいので、鎧か武器の習熟で焼けた石に水を撒くことになるか。
 ……とかまぁそんなカンジでもたもたと考えてたりする模様。
2008/08/22 (Fri)
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