深度 、急速潜行~
▼ガンダム UC 3 巻読了。
 ちょっとひと息。ってか、ここまで連日買わずにいられなかった切迫感が途切れたというか、赤い彗星が出てきてからの、ちょっと度がすぎる感のあるアホ度に、張り詰めてたモノが一気に弛緩した感じでありました。ま、長丁場っぽいし、ここらでいったん緩めておかないとナーってところでしょうか。
 んーしかし、これホンモノのシャアだとしたら、酸素欠乏症かなんかでイカレた、とかそういう説明でもなければありえんアホさだし、ただのシャアワナビーだとしたら実力がありすぎるし、もともとエースパイロットでなおかつ「私はナポレオンでござる」系の誇大妄想狂でもあるとかそういうとんでもねぇ設定を背負えるキャラっているかねぇ? タネアカシの時点で、何ら過去作品に根が生えてないキャラだという結論だったらそれはそれでガノタは納得しなそうな気もするし(逆に、未来に根を生やすというのも、未来の歴史もすでに存在する隙間ストーリーならば有り得るテかもですけど)さて。
 個人的にはトト説、といいたいところですが、トトは死亡描写はっきりしてるからなぁ。トトベースのラウ・ル・クルーゼ系とかそういうあたりで予測しといてみるかなぁ。既刊もまだ残ってますので、もしかしたらとっくに既刊分でわかってるのかもだけど、とりあえず適当にベット。(しかしトト自身もギレンの……って説もあるわけですが)
 ……しかしまぁ、この赤い彗星は置いといて、主要登場人物がみんななんかすげぇ親とか家系をしょってるってのはなぁ。どうなのか。バナージ:世界を裏から操るビストの末裔、オードリー:云わずもがなってか今巻で名乗っちゃった、リディ:連邦の大物議員の息子って。まぁ、ガンダムのパイロットがガンダムの作り手の息子ってパターンはけっこう比率が高いのでそこ自体はまぁ置いとくとしても、こうまでなんか親がスゴそうな連中ばっか揃ったガンダムも珍しいんじゃまいか。
 あと、バナージの初期訓練ってウッソかアスナかってな勢いのアレな気もしますが、まぁそこは置いとくか。
2008/07/17 (Thu)
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