深度 、急速潜行~
▼むげにん 23 巻読了。
 んー、まぁ、そうだよな。そりゃうつけと云われてもしょうがねぇ場面だと思ったっつーか、「あれ? なんでそれで納得してんの英?」とか普通に思ったら、すかさず天津がツッコミ入れてて苦笑。
 しかし槇絵さんは何してるんですかね。
 あとはまぁ、ブランドは最初本気で誰だかわかんなかったり。

▼ガンダムオリジン 17 巻読了。
 いや、これ前巻からつながってないような気がして思わず前巻を読み返しちまいましたが。オデッサで壷った(←意味不明)と思ったら、すでに「宇宙(そら)か……」か。
 まぁ、今巻は印象としてあんましアニメと差がない感じだったので、とくにびびる場面とかは挙がらないのではありますが、いろいろ思い出されてたまらんね。脳内で BGM 流れますとも。冒頭の対キャメル艦隊戦とか、「めぐりあい宇宙」でもキルマシーンとして完成しつつあるアムロの、背筋が寒くなるようなカッコよさが際立つエピソードですが、マンガの描写でも怖すぎですな。
 ホントに子供のころはあんまし思わなかったけど、トシ食ってから TV 版を再度全部観たトキにはしみじみ感じたのが「ブライトさんへの感情移入」ですが、マンガでもやっぱありますな。アニメ版よりとがり気味なので、少し遠い感じではありますが。
 ハヤトとカイはちょっとまだ気合が乗ってきてない様子。親父は、あれは死亡確定という描写かなぁ。

今日の日経にフイた。
 ニセものを売るための「有限会社一色フード」なる会社が架空なら、その所在地も「岡崎市一色町字一色」と存在しない地名だ。シールや産地証明書も偽造し、果ては卸売会社の社長から販売会社の課長に1000万円もの現金が口止め料として渡っていたという。消費者を、世の中を、なめきっていたのではないか。
 なめきったてたというよりいっそ潔いぐらいじゃないでしょうかね。
 大真面目に架空の地名をでっち上げてそれで商売とか、すげぇ。むしろやってみてぇ。しかも一色。麻雀マンガかよ。
 ウソを通すときは、ほとんどの部分は真実で、重要な一点のみを虚偽にするのは基本ですが、一から十までウソ尽くし清一色となりゃあそりゃあ黙ってりゃハネ満ですな。スゲェ。(九までだろとか十三(四)までだろ、ってなツッコミは禁止ね!)

ぎゃあー! 欲しい!
 「マテバでよければ……!」
 いやまぁ、ホントに一番欲しいのはコルト M1889 ネイビーだったりしますが、二番目か三番目ぐらいはコレかも。

▼本日の検索わーどー。
 「イクミ×こずえ」
 いや、うちにそんなネタないって!

▼眠い。殺人的に眠い。
2008/06/27 (Fri)
080626 * Top * 080628
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