深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]First Monolith
▼キャンペーン「大江戸 808 文悟郎萌戦記」遊んできました。今回は、わたしの記録が確かならば、第 14 回。前回はこちら
 参加者は以下の通り。
 蒔田文悟郎(BOSS):サムライ、ファイター、ケンサイ。本編の主人公。高 AC と、ケンサイ能力によるブーストで前衛を引き受ける。
 パロマ(DISK):よくわからない構成の魔法戦士。アブジュラントチャンプを順調に強化中ぽい? 攻撃面ではレイスストライクレイジリープアタック+ファルシオンによる高確率のクリティカルを狙う型。
 ラディン(artemis):ウィザード。シナリオ傾向から火力特化に近い動きになってきてたが、最近になって方針転換の兆しもあるっぽい? とはいえ、即時拡大やら即時最大化やら最大化ロッドやらエネルギータイプ変更やら次元越境化やらを仕込んだ火力呪文の威力は流石。ダメージ呪文を連発しながら、ほとんどダイスを振らないのはけっこう異様な風景。
 アヴィアン(わたし):ドルイド/ウィザード。最近では戦闘開始時にはスロットがほとんどカラになっている完全事前準備型。そうでもしないと生き残れない現実。
 今回は、開始時点でとりあえず二択でした。前回偵察だけした植物クリーチャーを処理するか、モノリスにしかけるか。植物クリーチャーのほうがやりやすそうではありますが、ワープする鏡を利用して別空間への移動を行う必要があることに、なんとなく不安が。モノリスは、戦力的にやっぱりたぶんギリギリ。おそらく植物撃破でアヴィアンと腹心のポルトリィのレベルが上がるだろう、で、上がればアヴィアンは 7th に、ポルトリィはクレリック 5th にアクセス可能になる、ということで、それならまず稼いでからモノリスだろう、という方針が決まりました。
 そう決まっても、やっぱり別空間への移動は不安満載です。召喚クリーチャーを往復させたり偵察させたりして、普通に行って普通に戻れることや、中央部の池(と云ってましたが、実際には垂直に掘られた井戸状の構造とのこと)に入っても問題ないこと、天井付近の光る球体(植物クリーチャーに光合成をさせるためと推測)に接近しても(火ダメージをこうむる以外は)問題ないこと、などが判明してますが、PC が踏み込んだ場合のみ(というか戦闘が始まってからのみ)トリガーされる何かがないとは云い切れないわけで。
 さらにサテュロス(普通に意思疎通が可能で独自の知性もちゃんと持ってる召喚可能クリーチャー)を何度か送り込んで確認。床の草はノンマジカルなトリックアートの類とのことが判明。
「んじゃまぁ、やるか……」
 つーことで、全員にフル支援をかけて突入しました。
 チェインオヴアイズを通した知識ロールに失敗していたアヴィアンにはわかりませんでした(そして他に同様の事前調査ができる自然知識持ちがいませんでした)が、あとから判明したことによると、どうやら MM3 収載のバトルブライアーなるモンスターだった模様。
 突入してまずはイニシアチブ。いきなり先制を許すことに。
DM「んでは、六本足の植物ライオンが、茨の爆発を投射。REF 半減……」
アヴィアン「ん? それって攻撃が植物によるってこと?」
DM「おう、茨のトゲによる攻撃だな」
アヴィアン「んならアンティプラントシェルで止まるんじゃん?」
DM「……そんなんかけてたのかよ!」
アヴィアン「かけてるよ! ってまぁ、本来は後衛(自分とラディン)を守る保険のつもりだったんだけど、先制で範囲攻撃だと、今の配置だとパロマと文悟郎も守れちゃうな」
DM「ムギャオー!」
 先制されたことが妙に有利に働いてしまいました。
 これで勝負あったかな、と、この瞬間は思ったわけですが。
 その先が大苦戦。パロマと文悟郎が殴りにいったところ、高 DEX + 迎え撃ち、みたいな勢いで AoO が飛んできてまず仰天。アヴィアンは火と電気のプロデュースフレイムを撃ち込むものの、抵抗を抜けず、やることなし状態に。パロマと文悟郎の殴りは、けっこう悪くない数字を出しているはずなのに、かすりもせず。
DM「んでは擬似呪文扱いでシンティレイティングスケイルが発動」
パロマ「あんですとー! 通常攻撃なんて当たる気がしねぇのに、レイスストライクも通らないんじゃ勝てんぞこれ……」
 ラディンは強力な攻撃呪文を満載してはいますが、この植物クリーチャーを倒したことなどがトリガーとなって、次が現れる可能性を考慮して若干火力をセーブ。どうやら敵には高速治癒だか再生だかがあるらしいことも判明。おい、これは出直したほうがいいんじゃねいか感が。
DM「続いて文悟郎にぶっとばし攻撃」
アヴィアン「フリム(フリーダムオヴムーヴメント)かかってるけど……まぁ、ぶっとばし阻止はできないか……」
DM「できないだろうな」
文悟郎「ぶっとんだ。どっち方向?」
DM「池ポチャ」
文悟郎「あんですとー!」
 重装した文悟郎が泳いで脱出するのは一見して困難。アヴィアンは対応手段を持ってはいますが、水中に対して何らかの作用を及ぼすことで妙なトリガーを引いてしまうのが怖くて手出しできず。文悟郎はまぁ CON 高めでもあるので、溺死まではまだ充分時間的余裕がありますが、シンティレイティングスケイルを張られた状態ではパロマひとりでは火力が足りるかが不安。
文悟郎「んー、まぁ、泳いでみるか……重量ペナがこんだけあって……あれ、なんか泳げたよ?」
 一同爆笑。鎧着て泳ぐなよ! てゆーか古式泳法?
 まぁ、泳げたとはいえ、浮上して脱出するには至らず。やっぱり自分が飛び込んで(シェイプして)救援に行くべきか、水棲クリーチャーを召喚して救助するべきか……と考えはじめるアヴィアン。ただ、ラディンがスペクトラルハンド経由でフライを飛ばせることが判明したので、アヴィアンからの手出しはやめておくことにしました。たぶんフライのほうが安定だろ。フライで水中行動力が得られるかどうかはなんともアレですが、今回はフリムもかかってますし、うちのプレイグループではフライ+フリムでの水中行動は自由としています。
 文悟郎が戦線復帰し、ラディンからはグレイターディスペルマジックが飛んでシンティレイティングスケイルがはがれ、これで、ようやく、「どうやら勝ったな」と。思ったんですが……。
 接触 AC を下げたとはいえ、あいかわらず文悟郎の攻撃は当たらず、パロマの攻撃は通るものの、レイスストライクの数は限られているわけで、敵が自動回復していることを考えるとまだ不安が。というか、接触 AC も下がったとはいえいまだ 20 以上をキープしている感触。複数回の AoO といい、いったいどういう DEX してるんだ、こいつ?
アヴィアン「ええい、詠唱開始。1 レベルネチャライで、パロマの挟撃パートナーになれる位置にイーグル召喚!」
文悟郎「渋いなそれ!」
 ……今にして思えば、植物に普通にフランキングが効くのかどうかちょっと疑問な気もしますが、大丈夫だったよね……?
 呼んだはいいものの、飛行機動性が充分でないイーグルではホバリングで挟撃位置を維持することもできず、高度維持のために移動して AoO で落とされる事態に。
アヴィアン「ええい、もう一匹召喚! そんでもって、自分も鳥にワイルドシェイプして、呼び出したイーグルのすぐ後ろまで移動しておく」
DM「ではアヴィアンに AoO を……」
アヴィアン「全部止めた。アンティプラントシェルあるので」
DM「んがー! そうだった!」
アヴィアン「で、AoO 何発出た?」
DM「合計 4 回。そっか、イーグルもシェル内部を旋回してるから当てられないのか」
プレイヤー一同「……?」
 AoO 4 回。ってことは、DEX は +3。超大型のサイズペナルティを考えると、接触 AC が 20 オーバーというのはまず考えられないんですが……? グレイターディスペルもかかっているので、メイジアーマー系ということもまずなさそう。
 まぁ、このあたりで、しびれを切らしたラディンからの直接火力支援や、パロマのレイスストライク駆使攻撃が決まって、バトルブライアーは倒れることになりました。
DM「すると、枯れた茨のカタマリが崩れ落ち、その前足があったところから一対のブレイサーがはがれ落ちた。死んでゆくバトルブライアーは、前足でそれを愛おしそうにかき寄せようとするような仕草を見せたが、力尽きて崩れ去った」
プレイヤー一同「……ブレイサーズオヴアーマー装備だったのか……!」
 んまぁ、哀れっぽい仕草でしたが、問答無用で襲いかかってくるモノに同情する余地があるはずもなく、数セッションぶりのまとまった収入に一同大歓喜。というかむしろようやくほっと一息、といったほうが正確でしょうか。
 とりあえず、この「裏世界」と呼んでいる別エリアに入りなおしたらまたガーディアン復活、とかそういう事態になられても困るということで、調べられることをひたすら調べておくことに。
 その結果、床のトリックアートも天井の絵もノンマジカルで、付近を飛行しても変化なし。パスウォールはどの方角に向けても無効。水底にある魔法陣についてはよくわからず。パロマが神秘学で 20 を振った(プレイヤー曰く「攻撃のときに出ろよ! この目!」 というか、この日、神秘学のロールだけで 3 回ぐらい 20 出してなかったか?)結果、刻まれている文字は、どうやらエピック級のキャスターが使うかもと云われているような特殊な文字とのこと、それには 4 種類の構成要素が含まれているらしいとのことが判明。
アヴィアン「……? つまり、木編と草冠とナニカとナニカと、みたいな、四つの部首で構成された漢字、みたいなモン?」
DM「そうそうそう! まさにそんな感じ」
 ……今調べたところ、木編と草冠を持つ字の例があんまりちゃんと見当たりませんでしたが、要するにそういうものだとのこと。
 とのことがわかってもやっぱりそれぞれの部首の意味がわかるわけでもなく、とりあえずその図をできる限り正確に書き写して持ち帰り、調査してみることに。
 ついでに、コントロールウォーターで水位を下げてみたところ、この魔法陣の周縁部から水が湧き出してきて水位を戻そうとした、ということも判明。さらにディテクトマジックからのスクール判別なども試みましたが、これは、DM がすぐには返答できないので、後日 BBS なりを通じて教える、ということで次回送りに。
 できそうなことを全部すませて、引き上げてレベルアップ作業となりました。
 ここで、パロマを除く全員がレベルアップ。ついにアヴィアンは 7 レベル呪文にアクセス! つーことはつまりヒールがメモライズからキャスト可能に!
 ついでに、ブレイサーズを鑑定したところ、+8 のアーマーであることが判明。強力ですが、これを実用するよりは、今の懐具合を考えると、売り払って資金にしたいところ。しかし、厳重に守られていた印象もあるわけで、それ以外にも特殊効果があると困る、ということで、一応、その外見的特徴をもとに調査もしておくことに。
 魔法陣とブレイサーの模様から何かわかることはないかと図書館で調査してみるものの、これはほぼ不調。ただまぁ、ブレイサーのほうは特別ではないらしいということで一定の結論は得られた感触。
 さらに魔法陣についてはラディンにレジェンドロアを(リミテッドウィッシュからのエミュレートで)キャストしてもらい、情報が多少追加。どうやら別の場所(恐らく別の次元界を含む)との接点のようなものらしいとのこと。このあたりはあまりはっきりした回答ではなかったのですが、なんとなく、そんな感じ、ということで。
 ここでいったん休憩が入り、みんなで三々五々、買出し(リアルで)に出かけます。
 DM も買出しに出かけたんですが、なんだか妙に戻りが遅い模様。
「……どこまで出かけたんだ?」
 息を切らせて戻ってきた DM 手には、「奈落の軍勢」が握られていました。
DM「いや、ちょっとうちまでこれ取りに行ってきた」
 うちまでって。
 まぁ、そりゃ、参加者の中で一番自宅が近く、自転車で来てるわけで、まぁ、可能っちゃ可能な選択肢ではありますが……。
 いったいそうまでして持ってこなくてはならないほどの重要な要素が「奈落の軍勢」から投入されるというのはどういうことよ? とザワつきながらも、方針検討を続行。
 ……とりあえず、裏世界ではすぐにできることはなさそう。で、表世界でできることはというと……。
 どうも、過去のトリックアート部屋の探索では、天井付近の探索が充分ではなかったっぽいことが判明したので、次の探索は天井付近を調べる方向性に。
 飛行状態で天井付近に近づき、ディテクトマジック等で調査してみたところ、床の奈落トリックアートの上空に到達すると、床のトリックアートからデーモンが出現しました。
 これは予測の範疇。次に出てくるのはマリリスだろう、と読んで、仕込みは済ませてあります。が。
DM「では、登場したのは二匹の、かくかくしかじかなモンスターで……」
プレイヤー「マリリスじゃない!?」
 出てきたのはどうやら、「奈落の軍勢」収載のナバッスゥなるデーモンだった模様。こちらはマリリス戦に備えて、善属性を付与した冷たい鉄武器やらを用意してあったのですが、まぁ、デーモンならそう大幅にハズレってことはないでしょう。
DM「ではナバッスゥは即死の凝視を使用」
アヴィアン「即死は無効」
 床付近ではなく天井付近を飛行ということで、全然違うモノが出てくる可能性も視野に入れて、マリリス戦では不要と思われるデスウォードやシェルタードヴァイタリティも仕込んでおいて正解でした!
 とはいえ、ナバッスゥは複数回のグレイターディスペルマジックを持っているらしく、前衛は次々と強化をはがされ、しかも敵は空中に逃げてしまい、善属性がはがされた武器で与えたダメージは高速治癒だか再生だかで回復されてしまうことが判明。
文悟郎「うーむ、フライポーションはあるけど、再度ディスペルされたら殺しきれんぞ」
アヴィアン「……OK、では、文悟郎に駆け寄って、ダイアバットに変身しつつ「乗れ!」と叫んでおく」
パロマ「こちらは限定変形フィートで飛行し、殴りかかってみるけど」
DM「では受動的凝視の範囲に入ったのでセーブを」
パロマ「喰らった。デスウォードはがれてるしなぁ……」
DM「では、ネガティブレベルがこんだけー」
パロマ「ギャース!」
アヴィアン「こちらはバッサバッサとナバッスゥを殴れる位置に移動」
DM「グレイターディスペル」
アヴィアン「いろいろはがれた」
DM「ではもう一匹の凝視圏内なので」
アヴィアン「目は閉じてるので問題なし。てかダイアバットで正解だったぜ!」
 凝視があることが判明した時点でアヴィアンは目を閉じてます。その時点ではリスニングロアコールに頼っているわけですが、リスニングロアコールがはがれたあとも問題なしだったのは、変身したのが非視覚的感知のあるダイアバットだったおかげでした。これはべつに凝視対策だったわけではなく、変身可能で文悟郎を乗せて飛べそうなのがダイアバットぐらいしか思いつかなかっただけですが、結果的には大正解。しかし、騎乗した文悟郎はセーブ失敗して負のレベルをゲット。
 とはいえ、殴り合いに持ち込めばナバッスゥはさほど強敵ではなく、ラディンの強力な火力が惜しみなく投入されたことも相まって、この戦闘には、さらに文悟郎が負のレベルを喰らいつつも、なんとか勝利することができました。
 いやまぁしかしこの戦闘はなんだか妙な盛り上がりもありまして。
ラディン「サドンマキシマイズ呪文で XX 点」
DM「うい」
ラディン「で大規模ダメージ」
DM「うぜぇー! ……あぶねー!」
パロマ「左のナバッスゥに XX 点」
DM「うい」
パロマ「で大規模ダメージ」
DM「うぜぇ! えい。……あぶねぇ! 隣が 1 だった!」
ラディン「消え残る魔力で XX 点」
DM「痛ェ」
プレイヤー一同「で大規模ダメージ」
DM「うるせぇー!」
 あほだ。
 まぁ、イーヴルアウトサイダーは高頻度でマッシヴで 1 振って死ぬらしいことがハイランス卿のキャンペーンで証明されてるわけですし、重要だよね! (つーか、「今まで出会ったほとんどのボス級がMassiveで1を出して死亡していった気がする」とか書かれてるあたり恐ろしいですね。リンク先のプレイレポートは「A Paladin in Hell」のネタバレなので御注意)
 現場じゃ「アスモデウスさまのアヴァターもマッシヴ 1 で死んだことあるらしいし」とか口走ってしまいましたが、あれは間違いでした。ふつうにダメージ半減の呪文に 1 振って HP ダメージで死んでらっしゃった模様。
 ……残念ながら、今回のわれわれのナバッスゥ戦ではマッシヴ殺はありませんでしたが!
 DM は手順を間違って「吸血リンク」を活用できなかったと悔しがってましたが、まぁ、こちらにデスウォードがかかっていることを出現と同時に見極めることはほぼ不可能なわけで、妥当な展開ではあったのではないかと思います。強いて云えば、アヴィアンにディスペルをかけたのが(前回に続いて)余計だったかも。アヴィアンにとっては非常に怖い攻撃ですが、アヴィアンを怖がらせることに、この編成だと、あまり意味がないのです。
 そんな感じで「表世界」のトリックアート部屋の天井付近も探索し終え、選択肢がつぶれた我々は、ついに、神殿外部のモノリス討伐に向かうことになりました。
 いったん町に戻ってパロマのレベルアップ作業を行い、ブレイサーを売り払ってみんなで装備を強化。といっても、ここはリングオヴカウンタースペル(DMG)一択。グレイターディスペルマジック 3 発を搭載したナイトウィングを今後数多く相手にしなければならないとなれば、なんとかこれを食い止めなければまず勝算はありません。(ナイトウィングは空中にいるので、魔法的手段によらなければ前衛が飛行できない以上、それがディスペルされたらその時点で勝算は消滅。資金が不足しており、かつ、今後収入の見込みがないため、ディスペルを撃ち切らせてからフライポーションというのも実質不可能)
 続いて、攻撃開始直前の準備も念には念を入れ、万全を期します。最初に戦うのは、エアエレメンタルモノリス+ナイトウィング一体。ナイトウィングは一体ならば、そして戦うことがわかった上で準備すれば大して問題にはならない(以前苦戦したのは負の次元界特性によるところが大きい)ですが、エアはエレメンタル系では別格の強さなため、油断は禁物です。

 このときのアヴィアンのスペルスロットは以下のようになっておりました。
1st:
 プロデュースフレイム(使用済)
 プロデュースフレイム(電気変換で使用済)
 ロングストライダー(使用済)
 プロデュースフレイム
 プロデュースフレイム
 フェアリファイア
 アップドラフト
2nd:
 バークスキン(文悟郎にキャスト済)
 バークスキン(パロマにキャスト済)
 バークスキン(使用済)
 ハートオヴエア(使用済)
 ウィングズオヴエア(使用済)
 マスターエア
 ボディウォード
3rd:
 マスレッサーヴィゴー(全員に使用済)
 ブラインドサイト(使用済)
 アルターフォーチューン
 マスレジストエナジー
 アテューンフォーム
4th:
 フリーダムオヴムーヴメント(使用済)
 フリーダムオヴムーヴメント(文悟郎にキャスト済)
 ハートオヴアース(使用済)
 シェルタードヴァイタリティ(使用済)
 シェルタードヴァイタリティ(文悟郎にキャスト済)
5th:
 シェルタードヴァイタリティ(パロマにキャスト済)
 デスウォード(使用済)
 フリーダムオヴムーヴメント(パロマにキャスト済)
 デスウォード
6th:
 ネチャライ(使用済)
 ネチャライ(使用済)
 シェルタードヴァイタリティ(ラディンにキャスト済)
7th:
 オーラオヴヴァイタリティ(全員に使用済)
 ヒール(まちがい。実際には 7th はひとつしかスロットなかった。まぁ使わなかったのでカンベン)

 ポルトリィのクレリックスペルは以下。
1st:
 シールドオヴフェイス(アヴィアンにキャスト済)
 シールドオヴフェイス(文悟郎にキャスト済)
 シールドオヴフェイス(パロマにキャスト済)
 シールドオヴフェイス(ラディンにキャスト済)
 (もうひとつ取れるの忘れてた)
2nd:
 アラインウェポン(パロマにキャスト済)
 アラインウェポン(予備)
 (未定)
 (未定)
 (未定)
3rd:
 グレイターマジックウェポン(パロマにキャスト済。まちがい。クレリックはグレイター 3 レベルじゃなかったよ! ま、まぁ 5th のスロットに入れてたってことで後付けで!)
 ブラインドサイト(文悟郎にキャスト済)
 ブラインドサイト(パロマにキャスト済)
 ブラインドサイト(ラディンにキャスト済)
4th:
 デスウォード(文悟郎にキャスト済)
 デスウォード(パロマにキャスト済)
 デスウォード(ラディンにキャスト済)
5th:
 フリーダムオヴムーヴメント(ラディンにキャスト済)
 リヴィヴィファイ

 上のほうのレベルの呪文はほぼ全て戦闘開始前に使い切ってます。これは最終決戦ですが、ここまでもだいたい似たようなもので、これを一気にひっぺがされると、もうかなりしょんぼりな事態になるわけです。といって、戦闘開始後に小出しにしたのでは間に合うわけもないわけで、正直、このキャンペーンのパーティーが 4 人でよかったよ! 5 人いたら全員支援はどうやっても回りきらなかったことでしょう。まぁ、腹心がいて 5 人という話もありますが、腹心は戦闘開始後はひたすら袋の中で待ってるわけですから、ちょっと別。腹心でない PC がひたすら袋の中にいるような 5 人パーティーもさすがにどうかと思うので、これはまぁ、こんなところなんじゃないかなぁ。
 残してある呪文は、さすがに 1 レベルはたいしたのがないとして、2 レベルではマスターエアはディスペルされて飛行機動性が落ちたときの保険、ボディウォードはシャドウ呼ばれてシェルタードヴァイタリティがはがされたときの保険。アルターフォーチュンは当然保険として、マスレジストエナジーも何か余計なのが出たときのための保険。まぁ、コーンオヴコールドにそなえてかけておくべきだったかも。アテューンは謎。ブラインドサイトの予備でもよかったかも。5 レベルにひっそりとデスウォードが余分に入ってるのは、ディスペルされた場合の保険。まぁ、カウンタースペルリングにグレイターディスペルを補充するための保険ってのも考えましたが、6 レベル以上のスロットは余ってなかったのでこちら。
 結果は、まぁ、安定気味の勝利でした。何故かナイトウィングは何もせずに逃げ回ってラディンのマキシマイズ呪文連打で沈黙。エアモノリスは何故かファーストラウンドに「防御専念」などをやらかして、その最大の脅威のひとつである長リーチからの AoO を容易に突破されてしまい、たぶんこれが決定打。一見してワンサイドゲームっぽい展開ではありましたが、こちらの前衛(とくに文悟郎)はかなり削られて危険な状態であり、引き算勝負という面を考えると、ファーストラウンドの様子見は決定的だったんではないかと。
 あとは、ナイトウィングが何も、本当に何もしなかったのが最大の謎。DM はカンスペリングを知ってるけど、モンスターは知らないはず、ってとこがちょっと齟齬をきたしてたのかなぁ。まずフィンガーオヴデスを試射しておくとか、グレイターディスペルを試みておくとか、しておけば、以降の敵が知っていることを前提に戦術を組み立てる口実として適切だったと思うんですが。
 ま、助かりましたが。
 で、モノリスから手に入ったものは、とりあえずアイデンティファイ(というのは、たぶんアイデンティファイで充分な情報が得られるほど単純なアイテムではなさそうだからですが)してみたところ、「デーモニックチャイム」と「ドリームグローヴ」という名前のみが判明。
 うーん。
 やっぱりこのふたつだけでどうにかできるものではなさそうだよなぁ。
 とりあえず、もう一体はなんとか倒して、それから考える方針でしょうか。
 ナイトウィング 2 体までなら、きっと、なんとかならないことはないと思うんですが。
 3 体超えると……ちょっと絶望的ですけど……。
2008/06/08 (Sun)
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