深度 、急速潜行~
▼「二十面相の娘」第七話「明智登場」
 上々。冒頭、空根探偵がなんであそこに居合わせたのかについての語りが一切ない点だけ気になりましたが、あとは全般にアレンジが上手く噛み合っててイイ感じ。チコがへこんでる時間が長すぎという印象はありますが、トメさんが果たす役割が大きく描かれてるのは好感触。しかし、あのつくりだと、普通に明知とトメの「中の人」が二十面相だろうと思う向きは多いのじゃまいか。ってかもしかしてアニメじゃ実際そうなのか!? いやまぁ、トメはともかく、明智は……いやいやいやいや。
 学校へ行くことに関してはチコ自身が云い出すってのは復活について助力を得すぎかなぁという点と相殺でしょうか。「やったわね」をちょっと楽しそうに云うところがよろしい感じで。
 明智は二度に分けて登場で、こちらも役割増大。あのやたら熱いセリフが一回目で出なかったので、割愛されちゃったのかー、と思ってたら、二度目でばっちり出てきて、しかもチコがこれまた熱い返しをして、BGM のかぶせ方もイイ感じで、これは上々でした。しかし、こっちの明智だけ中の人が……ってな疑いも……ううむ……。つーか、アナスタシアのルビーががが!
 我らがタンクはちとデザインが洗練されすぎかなぁという気も。カッコよすぎ。
 次回はかなり大好きなエピソードのひとつ(空根探偵が超絶カッケェし)ですので、次回も期待大ですとも!

▼アオイシロ、実はちょっと気になってまして。
 特装版があるうちに確保っとくべきか? とかなー。まぁ、アカイイトは相当な上出来で、なおかつ、それすらフルコンプせずに投げている実情を考えると、手ェ出すべきモンでもないよなぁ、とは思うんですが。
 すげぇレビューが
 いや、恐ろしいエントリですな。こんだけ暴れて、しかもふだんコメント閉じてるのにこのエントリだけコメント開放とかカッケェ。
 ま、想像通り、けっこうな荒れ模様ではあるわけですが、こういう流れだと、その荒れ具合すら、サイト管理人の言葉を補強するものに見えてしまうんだよな。
 多くの人が、サイト管理人の「言葉遣い」に対して批判をし、少数がサイト管理人の意見に反論をしてますが、ほとんど誰ひとりとして、サイト管理人による作品に対する批判の内容に対する反論をしていない。あ、後者ふたつは差がわかりにくい? たとえば「この作品にそういうモンを求めるのが間違いだ!」ってのが意見に対する反論。たとえば「あんたの見方は浅い! こういうふうに深いんだ! それが読み取れんのか!」ってのがもしあったら、それが批判に対する反論。あー、オレの言葉の選び方、あんまよくないな。
 なるほど、問題なのは言葉遣いだけで、云ってるコトじたいは、これだけの人数、誰も否定してないんだな、と、しみじみ思うわけでして。
 そういうふうに思うのは初めてじゃなかったりします。てかまぁ、むしろ、以前、最初に思ったトコ以外でも、同様の荒れ方をするのを今回目にして、最初に目にしたときの印象が強まったな、というのが今回感じたことの本体。
 気に入らないからって言葉尻を必死で追いかけまわして揚げ足を狙撃しようとするのって、あんまうまいケンカの売り方じゃない、と、オレは最近思うんだよなぁ。
 流れを見た第三者は、「なるほど、こいつはサイト管理者の言葉を読んで、文句つけたくなったけど、サイト管理者の意見の本体には何も云えず、揚げ足部分を狙うしかなかったわけか」って感じちゃうんじゃないかなぁ?
 オレはそう感じた。
 だって、「こんだけボロカス云われる管理人のレビューは、それじゃ、いったいどこが間違ってるんだ?」と思ってコメント読み返しても、どこも、間違ってるらしいって指摘が見つからないんだもの。
2008/06/02 (Mon)
Blamdish!!! * Top * 080603
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