深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]ダンジョン入口まで何年?
▼なんつーか、いずこも同じメリケェェェェェェェン……というか……。
 唸りました>その日が楽しめればいい
 まぁ実際、ひとつのシナリオをこなすのに何セッションも費やすってのはヘヴィですわな。
 昔は「年に一度徹夜で耐久プレイじゃあゴルァ!」とノート一冊埋め尽くすシナリオ書いて挑んだりもしてましたが、最近の、サークル単位で場所を借りて時間を切ってプレイするセッション形式になってくると、そういう、なんつーか、切れ目のないゼータガンダム的なプレイは困難になるわけで。月に一回でゼータガンダムはやれんよ。というかあれ週一でもツラいペースだよねぇ。週に一本ビデオ借りて 4 話ずつ観ても「話すすまねぇ!」ってな具合ですし。
 というわけで、エヴァンゲリオンにしてしまった運営スタイルを最近は取ってるわけですが、まぁ、今のところはうちの鳥取ではそんなに評判悪くないのかなぁ?
 要するに、ワンセッションワンシナリオを基本に、毎回毛色を変えて、その日のメインテーマとなる部分以外はある程度端折って遊ぶ、的な。
 先日「シナリオリスト」とかいうネタをぶちまけましたが、あれ、ひとつを除いて全て 1 シナリオ 1 セッションで遊んでるわけです。
 たとえばシナリオ #7 ではワイルダネスをやるぞ! とぶち上げてヘックスマップを用意して地上ランダムエンカウンター表を作って遠征をやったわけですが、その後のシナリオではたとえ数日以上の行程を要する遠征シナリオであっても、屋外移動の処理はしてません。
 で、これはルール的に禁じ手じゃなさそうなんですが、どうだ?
 「武器装備ガイド」には屋外移動の手段として「カメラに映らない移動」がきちんと紹介されてますし。
 わたしは最近の国産システムを全然知らないので、そっちのノウハウはさっぱりわからないんですが、要するに 30 分 26 話の TV シリーズを作る気持ちでシリーズ構成すりゃあいいんじゃねぇの? と。尺が決まってて、さすがに昔みたく毎回モビルスーツ戦をやらなきゃならないなんていうスポンサーの至上命令まではないにせよ、毎回何らかの盛り上がりは用意しといてやらんと客はついてこないし、13 話あたりで一回最初の盛り上がりを用意するぐらいの進行ペースは考えて、と。
 なぁんてコトを云い出すと、ただの鳥取に生息する《砂に棲むもの》の「オレ式」大主張大会になって終了なので、なるまえに終了しときますが(もうなってるって?)しかし、その、なんだ。
 DnD として考える場合、実際難しいポイントですわなぁ。
 Beholder 様の言葉は染みます。(現在のサイトが見つからないため、昔のページの跡地にリンクを張ります)
 以下一例
 もしもあなたのDMがパーティーが道に迷う可能性のチェックを行わないDMであれば、これらの事柄は不要となるが、その様なDMの基で身につけたプレイング技術は、他のDMの基ではなんの役にも立たない事に注意せよそのDMはルールの適用をなんらかの目的のためにねじ曲げている。どこでも役に立つ汎用の技術を身につける為には、この種類のDMに対してルールの適用を求めていく事も必要となるであろう。一時的にPCが不利になる事もありうるが、それによってプレイヤーに技術が身に付く事の方が重要なのである。
 ぐはぁ。
 リンク先の記事は素晴らしいです。素晴らしいし正しいと思うッ! 思うがッ! しかし、そんなコトやってたらシナリオの舞台として準備したダンジョンに辿り着くのに、リアル時間で数年かかるって!!
 でも、鳥取の支配者の恣意的なマスタリングの下でしか遊んでいないのであれば、鳥取の外では役に立たないようなプレイヤースキルしか身につかないというのが正論であることもまた、疑う余地なしなわけで……。
 そのへんの多律背反をアリアンロッドが解消してくれるというのなら……ッ! いうのなら……ッ!
 だ、だめだ、あのイラストがオレに大声で警告しているッ! 「逃げろ!」と! 「今すぐここから逃げろ! 手にとってはならない!」とッ! 「これを手に取るぐらいならメイド RPG でも買っとけ」とッッ!!
 いや、すんません、個人的になんとなく苦手なだけです……。
 うーん。まぁ、鳥取が健在である限りは鳥取で遊び続けるつもりなんで、今うまくいってる方法を素直に使い続ければいいんだろうとは思いますが。
 実際、うちの鳥取では受け容れられていると考えていいんでしょうかね? と、なんとなく鳥取人に問いつつざっくりと本日はここまで。

注:カメラに映らない移動:シーン制ってほど極端なことをするわけじゃねぇっす。

注:鳥取:ここではプレイグループ程度の意味。こちらを参照
2005/04/15 (Fri)
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