深度 、急速潜行~
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▼第三回。第二回はこちら
 毎回とても楽しいセッションなのですが、なんせ全編アドリブというかランダムというか、そういうカンジのアレなので、なかなか流れにそった記憶が残りにくい(プレイ中は次に起こるコトをフル回転で考えてるので、実際に起こったコトを記憶しておく余力がなくなりがちなのです)キャンペーン。今回もそんなカンジでした。
 PC は以下。
 “グッドラック”グラッド(あめじ):今回の決戦はかれがいなければ勝てなかったでしょう。まぁ、いたから出した、というわけでもなく、火力型のアーケインキャスターがいて、その呪文が残ってればやれたとは思いますが、直前にもキツめの戦闘を経ていることもあり、やはり尽きない魔法的タッチアタックは強いなぁ、としみじみ。
 ドライ・ブラウ(DISK):ラプトランのモンク/サイキックウォリアー。今回は攻撃ロールのダイス目に見放されまくりで笑うしかなかった感じでした。トータルすると決して悪い目ばかりってわけでもないんですが、ここぞと気合を入れた必殺とかサイキック攻撃(よくわからん)とかがひたすらひどい目でみんなゲラゲラ。本人消化不良。ま、まぁ、かけ声が悪かったよな、きっと!
 ネイベリー・ポートマン(BOSS):ドルイド。召喚型の本領が見えはじめてきたかなぁといったところ。前回少し片鱗が見えたサモンダイアホークが今回は素晴らしい働きを見せ、死亡した第一の相棒の蛇にかわって参加した第二の相棒のダイアバットとともに大活躍しました。
 ババ(OTTO):名前未定のバーバリアン。今回はドライの目の悪さが際立ってましたが、こちらの攻撃ロールもひっそりとけっこうひどいアリサマだったような……。というか、大物相手に目が悪かったなぁと。そして今回最後には……。
 ローネット(artemis):クレリック。40 PTS Buy のレギュレーションでわざわざ CON を 8 にするという豪快なキャラメイクがどう転ぶかは非常に気になるところです。今回は順当にヒーラーとして活躍してました。

 Day 38: へびのかば焼き!!
 前回はダンジョン内に構築された集落で生活していた人々と出会ったところまで。今回は、この集落の人々ととりあえず馴染みになり、これまでの戦利品をいろいろ供出することで、食糧は面倒見てもらえたり、寝場所の確保ができたり、といった状態からスタート。
 何故かランダム部屋構成要素で太鼓がやたら出現しており、バードもいないパーティーでは使い道もないこの太鼓も、集落の人々に進呈することに。
DM「ふむ、では集落の連中は喜んで太鼓の練習を開始する。昼夜を問わずドンドコドコドコと」
PL「うるせー!」
 なんてなコトをやりながら、まずは、拾ったフルプレートのサイズ調整にかかります。高 DEX(低 CON の代償として得られたものとも云えましょう)のローネットは、フルプレートならば AC が上がるが、ハーフプレートだと上がらないという状態な模様で、ここでフルプレートを着られることは大きいのですが、この作業にかかる時間を計算したところ、なんだかすごいことに。
 八週間ですか!
 ……計算間違いじゃないよね?
 いや、調整でこんだけかかるのはいいとして、普通にフルプレート買うとしても実はソッコーとはいかず、けっこうな日数をかけるのが正解なんだろうなぁ、と改めて思う事態です。気にしてないけどね。わたしがマスターやるときは、「GP Limit と総財産の範囲から可能な価格のものは何であれ即日で店で買える」にして処理を軽減してしまってまして。
 で、それはそれで預けることとして、一行は、集落の民にはとても踏破できず、以前そちらに向かった冒険者は帰ってこなかった、という区画に突入。
 当面は普通にカードを引きながらのランダム探索となりました。
 この段階での特筆すべき事件は、ネイベリーの相棒、蛇のルークの死亡。アンダーダークに載っていた「ラーカー」というモンスターを登場させ、不意打ちを敢行したわけですが、最初に狙った PC はつかめず、次ラウンドでは配置から蛇のルークを包みに行くのが妥当っぽい流れに。モンスターデータを見たところ、INT は 2 であり、一番近い獲物をつかみに行くのが妥当だよなぁ……と思わざるを得ない配置だったわけで。
 ラーカーのつかみダメージそのものはまぁそれなりですが、このモンスター、包み中に攻撃を受けると、半分を自分が受け、残り半分を包んだ対象に行かせるという特殊能力を持っています。もちろん、知識ロールが通るはずもない低 INT パーティーがそれを知るはずもなく、ババの会心の一撃でまっぷたつになったラーカーの中で、蛇もまっぷたつになっていたのでありました。なむー。かくして日報タイトルが。
 まぁ、ネイベリーはキャラクター的には悲しみますが、次の相棒予定のダイアバットはすでに目星をつけてあります。まぁ、いいタイミングといえばいいタイミングだったのかも?

 Day 39: 出口が見つからん。ありえん。
 続いては、引いたカードが「全員落下する落とし穴」
 先頭の PC が捜索 20 を振って、発見できなかった場合、全員が Ref 20 を行い、失敗した者は落下というシロモノ。
 落下に完全耐性のドライを除き、全員がマッツァオ系に。
 先頭ふたりのかたわれ、ドライはあっさり失敗し、もうひとりのババに視線が集中。ババはスキル修正 0。すなわち成功は 20 のみ。
「あ、20」
 ババの本来の役目とはズレ気味の場所で、見事にパーティーメンバー複数の命を救った名場面でした。つーか、そんな死にそうな罠を平然とランダムで配置する DM もどうなのかという話もありますが。
 この落とし穴は CR6。けっこうな経験値になるということで、一行は集落に戻り、レベルアップ。ネイベリーはダイアバットを相棒にするべく出かけるのでありました。

 Day 40~83: ……やっぱりだめだこいつら!! (主にグラッド) 早くなんとかしないと!!
 ここのレベルアップで大規模再訓練が敢行され、六週間が消費されることに。この間、再訓練をしないキャラクターはヒマを持て余すことになり、「ちょっと徘徊しようぜー」なんてな意見も出ましたが、これはうーん、歓迎はできないところ。話を前に進める探索ならともかく、進まないような場所を徘徊されても、モンスのネタが尽きるっちゅーねん。
 結局、貴重な木材や、木質の菌類を素材として携帯用の小舟(100 ポンド)を作ることになり、これで時間が進むことに。このダンジョンはランダムで水没地帯が出ることがけっこうあり、その水がけっこう危険だったりもするので、そうした場所を安全に速やかに通過するための手段となることでしょう。
 日報タイトルは……えーと、まぁ、例によって下方寄りのしょうもないギャグが飛び交ってそれがまた妙に盛り上がった、とかそんなんだった感じで!

 Day 84: 毎日サンポな日々!
 一行は再度、未踏破ダンジョンに突入します。さっそく水没地帯に直面。さぁ小舟の出番か? 小舟には 2~3 人が乗れるから、どういう組み合わせでどのように往復して通過しようか、と考えていると、ネイベリーがひとこと。
「わたしはダイアバットにぶらさがって行くから」
「……あれ? もしかしてダイアバットが往復して運べばオッケーなんじゃん?」
 がんばって作った小舟の存在意義が怪しくなった瞬間でした!
 この移動中に敵が出現する、というランダム結果でしたので、どのタイミングで出現するかをこれもランダムに決定。ローネットを運んでいる途中にジャイアントワスプが襲撃という展開に。
 ワスプの攻撃はダイアバットをとらえそこねますが、ダイアバットはおそらく反撃するだろうというネイベリーの判断が。
「うーん……空中で戦闘機動を取るからには、ローネットには落下のリスクがあるなぁ……。騎乗 DC 5 ぐらいで判定してみて」
 この判定基準は適当です。
 ローネット、落下の目を出して会場騒然。下は水没。鎧を着たローネットはまず泳げませんし、この水はどうやら毒性がかなりヤバそうだということが判明しているのです。
「……まて! ローネット鎧着てないだろ。何故なら、フル装備だとダイアバットが運べない! そのために荷物輸送の一往復も入れてあるわけだし!」
 アーマーチェックペナルティがなければ落下することはない目であり、ローネットは命拾いしました。
 次のラウンド、ダイアバットが被弾し、被ダメ時の騎乗判定も要求しましたが、こちらはダイス目がマトモで問題なく滞空。グラッドが放つ怪光線などでジャイアントワスプは撃退されました。

 Day 85: 攻撃が当たらん。ありえん。本気でありえん。
 そんなこんなで探索カウントがたまってきたところで「どうもこの迷宮はカウントを稼ぐだけでは踏破できないらしい」ということに気づきます。キャラクター的に云うと、普通に行けるところは全部行ったけど先へ進めないので、隠し扉や隠し通路があるんじゃないか、と思い始めた、といったところ。プレイヤー的には「特定のカードの組み合わせを使用すると突破できるよー」と DM から提示。
 とりあえずストレートとフラッシュは無効と判明し、ストレートフラッシュかロイヤルフラッシュかフルハウスが揃ったら試そう、ということになり、探索続行することに。
 途中、ちょっと笑ったのは、今度は小舟で水没地帯を越えようとしたところを襲撃された場面でした。
 適当なサイズのタイルを、色違いの水面タイルの上に置き、それを小舟とし、配置してもらって戦闘開始。
DM「飛行モンスター(何だっけ?)がこの位置に出現」
ローネット「うーん、この位置じゃなんもできんな。漕ぐ」
DM「移動速度考えんの面倒だな。1 マス進んだことで」
ババ「んじゃわしも漕ぐ」
DM「Ok、1 マス」
ドライ「ふむ、殴れる位置になったな、殴ろう」
ローネット「またこっちの手番か。意地で漕ぐ」
ドライ「っておい!」
DM「んー、受動移動だけどドライに AoO が出るぞそれ」
ドライ「殺す気かー!」
 なんてな事態が発生。いいチームワークだ。
 ここを渡り切ったところでカードが揃い、フルハウスが投入され、イベント発生。
 出てきたのは、四体のザコオークを従えた、アーチャー型リーダーオーク、キャスター風オーク(アデプトでした)、タワシ装備の壁型オーク戦士という構成のオークハンティングパーティー。といっても、PC は人型生物の知識はろくに振っておらず、オークすら知らないという無知っぷりを発揮し、なんとオークの外見説明を読み上げるなどという予想もしない事態が発生してみたり。
PL「ふむ、しかし知的生物なら交渉が可能かも。話しかけてみよう」
DM「オーク語喋れる?」
PL「全然!」
DM「では連中は君らの知らない言語でなにやらわめいた」(ジェスチャーつき)
PL「うわ、今の手つきは「突撃!」だろ、どう見ても!」
 まさにそれ。
 戦闘がはじまりました。
 まず、イニシアチブ最速のアーチャーがどれを狙うかを考えるべく、後衛の装備を確認。グラッドはべつに魔法使いっぽい格好をしているわけでもないらしい、ということだったので、ここはババに一射。もっとも、味方のオークが射線を遮っている状態ではそうそう当たりはしません。次に動けるのはババ。迷うことなく突撃。ザコオークを狙いますが、これは目が振るわず空振り。その次に動くのは残りのオーク全部。
PL「おい……この陣形ヤバくね?」
 んむ。いつも、このババのプレイヤーのバーバリアンが倒れるパターンです。
 ザコオークはババを囲んで集中攻撃。キャスターオークはワンドからブレスを発動。壁型オークはババの AoO 範囲を迂回して前進開始。次ラウンドも陣形は崩れず、ババ昏倒。
 キャスターオークはメモライズからコーズフィア呪文をキャストしてドライを 3 ラウンドほど逃走させます。前衛がいなくなって、これはもしかして押し切れちゃいそう? ってな感じになったところを救ったのは、ネイベリーの配下の飛行部隊でありました。
ネイベリー「ダイアバットには攻撃を命令。ついでにサモンダイアホークが完成。こいつはテレパシーで意思疎通できるから配置がしやすいぞ……」
 うへー。テレパシーで指示できる召喚クリーチャーって強ェよなぁ……。
 オーク隊は前進を阻まれますが、グラッドのダイス目も振るわず、少しずつ与えるダメージはキャスターオークのワンドからのキュアで逐次回復される事態に。
 とはいえ、ドライ逃亡中に一気に押し切れなかった時点で、まぁ、勝負は決まってた、といったところでしょうか。戦線復帰したドライをローネットが維持しつつ、ひとりでカバーしきれない戦線はダイアバットとダイアホークが固める形で反撃開始。ようやくグラッドの怪光線も目がまともになり、通常攻撃にはそれなりに有効な AC を固めてあるはずの壁オークもタッチアタックには対抗できず、ヒヤリハット事例を経験しつつも PC 側の勝利となりました。いや、DM もビクビクですよ。なんせ、この先、呪文取り直す余裕なしで次の戦闘が用意してあるわけですから。
DM「では、捜索 10 どうぞ。成功すれば、こいつらがやってきたルートを発見して次の区画に進めるっつーことで」
 ま、もちっと難しいべきだろうなぁ、と思ったんですが、ここで失敗されてさらにえんえんと徘徊されてカード揃え直しになってもなぁ……ということでぬるめに。
 したはずなんですが……。
 物凄い勢いで次々と捜索ロールに失敗する低 INT パーティー。つーか 40 PTS Buy ってかなり能力値に余裕あるはずの条件なのに! なんでみんなそんな極端なのよ!
 最後のひとりはまたしてもババ。
 というか、まわりに INT -1 がゴロゴロしている中、クラスイメージとしてはいちばん INT 低そうなババが修正 0 ってのはどないなっとるんやー。
 ババが成功し、一行は次の区画へ続く道を発見したのでした。
 そして、回復呪文のリソースも尽きている、ということで、いったん集落に戻ってひと休みの後、出撃する方針に。
 シナリオノートには以下の文言が書き込まれていました。
 「蟲迷宮踏破後に戻ると鉱質生物が集落を滅ぼしている」

 Day 85-2: ヒフが悪そうな奴がいた。かたかった。ありえん。そしてババが死んだ。だからありえんって。
 蟲迷宮ってのは今回えんえんとさまよった場所。鉱質生物というのは、今回のキャンペーンの敵役として設定した生物で、モチーフは「BLAME!」に登場した珪素生物。肉質生物を強く敵視している連中です。データ的には、ミネラルウォリアー。
 集落に戻ってきた一行は、いつも昼夜を問わず打ち鳴らされていた太鼓の音が聞こえないことに気づきます。そして漂ってくる不吉な血の臭い。
PL「って太鼓はこの伏線だったのか!」
 そんなわけねぇ。
 いや、PC が太鼓をいちいち回収してきて、それを進呈しちゃうなんて予想できませんがな!
 進んでゆくと、集落はひどいアリサマにになっていることが判明。あちこちに死体が折り重なっています。もう殺戮は終わった後なのか? それとも犯人はまだ近くにいるのか?
 悩んでもらってもしょうがないので、ちょっと離れた場所で断末魔の悲鳴が上がった、ってな展開に。残ったリソースで支援呪文をかけたりする一行。
「ほう……まだ生き残りがいたか……」
 現れたのは、フルプレートに身を包み、血塗れのグレートソードを携えた、一見すると人間の戦士。しかしその肌は生身のものとは思えぬ石のような肌。
 ミネラルの戦士(名乗りませんでしたが、名前はフォルツ)は、グレートソードを振りかざし、一行に襲いかかりました。
 まず、例によってババが突撃。しかし、これは目が振るわず空振り、反撃は +11 / 2d6+9 の、このレベルならば充分な高火力で、ババの低 AC を容易に貫通しダメージを与えます。その数字を見た後衛がガクブル。
ドライ「殴った! 当たった! ダメージこんだけ!」
DM「DR / アダマンティン抜ける?」
ドライ「もちろんない」
DM「んじゃ止まる」
 プレイヤーはもちろん知ってますが、キャラクターは知らないので、試してみた、という流れ。
 その次のラウンドでドライは後退し、フォルツはババを打ち倒します。この時点での HP は不明。こいつはムリだ! との空気が一気に生まれ、ローネットは「画面外」に全力で逃走。グラッドは怪光線を撃ち込み、フォルツに多少のダメージを与えます。
フォルツ「む、面倒な技を持つ奴がいるな……!」
 まぁ、通常攻撃は DR で止まる以上、そこを狙いたくなるのは当然でしょう。
 ネイベリーはダイアバットを呼んで、空中に逃れようとしますが、ここでグラッドのプレイヤーとドライのプレイヤー(だったかな? ちょっと自信なし)が慌てて割り込み。
「グラッドの怪光線がなかったら倒せないって! でもグラッドが空中に逃げられれば倒せるよ!」
 これは正解でしょう。ネイベリーは空中への逃亡は諦め、グラッドを運ぶように指示を出して、自分は地上にとどまる方針に。
 ドライは弓に持ち替えて攻撃を試みた後に、距離を取ってガードを固める体勢に。
 フォルツにしてみれば、近接攻撃も遠隔攻撃も痛くない(目が悪かったんだよな)という印象のあるドライを追撃する理由はなく、空中に逃れたグラッドを追う手段もなく、ネイベリーを狙う方針に変更。
 ネイベリーは距離を取るように移動しつつ、ババを、手に持っていたレッサーヴィゴーのワンドで安定化。
 フォルツはネイベリーに接近するものの、突撃路は確保できず、移動速度も低いために届かず。
DM「うーん……ちょうど移動先にババが転がってるし……これはトドメ刺しとこうと……するよなぁ……」
 行きがけの駄賃という感じで、ひと振り。
 HP がマイナスのままのババが、10 オーバー確定の攻撃に耐えられようはずもなく、ババ死亡。
 ……うん、すまんかった。しかし、種族的憎悪をもって集落皆殺しをやるような敵が、ここで、この位置にいる敵性生物を、「殴っておかない」というのは有り得なそうだったんでなぁ……。
 以降はしかし、ワンサイドゲームでした。ネイベリーはダイアホークを駆使して突撃路を遮断しながら逃げ回り、グラッドは上空から怪光線を的確に当ててゆき、とくに HP が高いわけではないフォルツは倒れたのでありました。
 今回はこれにて終了。
 2 週間弱を残して、フルプレートのサイズ調整依頼も完遂することなく、集落は壊滅しました……。まぁ、フルプレート +1 が戦利品で出てしまっている以上、けっこうこのサイズ調整は徒労気味なんですが。
 いやぁ、デッドリーですな、我ながら。
 というか、探索/徘徊が蟲や動物や非知性型アンデッドばかりなので、性能もさることながら、運用が非常に単純にしてあるのに対し、たまにイベントで出る人型生物は、それなりにカスタマイズしてある上に、やたらクレバー寄りの戦術を駆使するので、プレイヤー側も気持ちの切り替えが大変ってところでしょうか。
 ババはまたしても次キャラを考えなきゃならんということで申し訳ない限りですが、ま、今度は ECL 3 ぐらいで組んでもらえるので、すでに +1 フルプレートを着込んでいるナイトとかどうよ? とか適当なコトを云っといてみるテスツ。ナイトだったらやってもいい、って云ってたしね! こんだけ秩序もなんもない世界だと、ローフルのロールプレイで苦しむこともきっとないと思うし!
 マスター的には、ようやく、キャンペーンを通した重要な敵対種族となる予定の鉱質生物と、当面の重要な敵となるオークをお披露目できたことで、軌道に乗ってきたかなー、というところ。
 なお、オークどもが身につけていた装備には種族の紋章が刻まれているのですが、それのビジュアルイメージをちょいと御紹介。
 こちらの上から 6 番目にある「オーク勇者の証」がそれです。今回はフォルツが着ていたものと、オーク隊のアーチャーリーダーが着ていたものと、二着のフルプレート +1 が出てますが、どちらを活用することにするか、着用者(たぶんローネットのみ)のセンスが問われるところですなっ!
2008/06/01 (Sun)
G.U.N.D.A.M. * Top * 080602
■ Comment
 命中悪くて泣けるよ!
 《サイオニック拳撃》はサイオニ本収録で、素手打撃時に+2D6っす。ただし要サイオニック収束。

 しかし、やっぱり最後のミネラルには脅威とみなされてなくて放置されてたか。うーむ。
 最初の一撃が当たってればなぁ。あれは4D6+6ダメージ出せたのに。・・・出目が悪すぎるわ。
2008/06/03(Tue) 00:09 * URL * DISK #wxderbnc[編集]
 うおう、4d6+6 貰ってたらそっちがメインターゲットだったなw
 しかし、AC 23 を高確率で通せる命中修正じゃなかったよなぁw
2008/06/03(Tue) 23:37 * URL * DRR #/7QgdNBM[編集]
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