深度 、急速潜行~
▼あーあーあーあー!
 バイエル!!
 くそったれ、衝撃波がくるぞ! 全員耐ショック姿勢!!
 つーか、地雷原もいいとこだってのはわかってたっちゃーわかってたわけですが、起爆のタイミング恣意的だよな、これ。
 誰がはかってたんだろ。どういう意図で? それが気になるぜ、むしろ。

日経メディカルオンライン経由で流れ着いた「続 アメリカ医療の光と影」がやたらめったら興味深かったので御紹介。
 まぁ第一回は序文みたいなモンなので、第二回以降をメインにご覧いただくとよろしいかと思います。
 ……問題は、途中で「つづく」が途切れる場所があったりすることかなぁ。バックナンバーリストも不備な気がするし、管理者がんばれ。まぁ、単行本売るためにはサイトは見づらくしておきたいのかも……とか邪推もできますが!
 第七回はこちら。第八回はこちら
 個人的に熱かったのは、まず、シリーズ「ウォールストリートメディシン」(第十回から)、スクリブナーがカッコよすぎてヤバい「神の委員会」(第二十回から)、「蘇生禁止」(第四十六回から)、「延命治療の中止を巡って」(第九十二回から)、そしてもちろん、「緊急論考「小さな政府」が亡ぼす日本の医療」(第百二十回から。連載中)といったところでありました。

▼うーむ、やっぱ酔った勢いで書いた寝言には穴が多いな。
 ま、そんなような疑問つーか違和感は毎回ついてまわってるぜー、という表明ていどに思っといていただけるとありがたい感じでひとつ。
 ダンジョンハックが現代の特殊部隊のミッションみたくなりつつある時代において、経済の面におけるさまざまな発明とかがまるきし出てきていないということが妥当なのかどうなのか、っつー疑問みたいな違和感みたいなものだとかいろいろと。
 うちのプレイグループ内のエピソードではバーンズ軍曹の「俺たちに投資してみないか」なんてのも印象的でしたが、まぁ、冒険的なミッションに、金がある連中が投資するってのは、べつに新しい概念じゃないので違和感も小さいとして、近隣の村を荒らすコボルドを駆除する公共事業を領主が立案したとして、随意契約なのかなぁ競争入札なのかなぁ、とか、そういうしょうもないことが脳裏を駆け巡ってしまったりするのがもうね。もちろん「月曜日は魔法使い」にはそんな話は出てきやしませんが、連想がどうしてもそういう方向に行ってしまうわけで。
 何がなんだか。
2008/04/11 (Fri)
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