深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Make Your Dungeon
d16 さま経由で「自分のキャンペーンのためのワールドを最初のホームタウンから順に作るための手引き」そのいちそのに
 基本的にはいつもやってることではありますが、テキストとしてまとまってると、初心を思い出させてくれるとことかも多くて素敵です。わたしが DnD サードの「オレイホーク」を作るときに扱いが難しいと感じた部分、数々の異種族の扱いや、多くの神々の信仰を、村における「主要な寺院」の決定とどう折り合わせるかについての例示などは響きました。(ってまぁ、どっちも「そんなに難しく考える必要なさそうだな」という理解になったわけですけど)
 まったくもって同意しかねる部分もあります。「正直に告白する。私はダンジョンの地図を書くのが嫌いだ」って。わたしは大好きだ! d16 師も嫌いらしいですが! てか、同じプレイグループでも OTTO や円盤君はあんま好きじゃなさそうだよなぁ。artemis は明らかにこっち側、好き好んでマップ描くほうの民。こないだの「樹の塔」ではっきりわかったぜ。
 わたしが心底「それだ!」と思ったのは「これはPCたちが最初の数レベルを得るためのダンジョンで(中略、というか、続きはぜんぜん別の場所ですが)キャラクターは故郷を離れて大冒険を行い、強大な英雄となって故郷へと凱旋し、最初に挑んだダンジョンで新たなる脅威に直面する。それは、とても素晴らしい瞬間だろう」ってとこ。
 それだ!
 そのためにメブロンに帰ってきたぜ!!!!
 まぁ、あの要塞はやっぱりさすがにアレすぎたと今は思いますけど。
2008/03/18 (Tue)
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