深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]In The Obscuring Mist
▼さて、どうやら次回わたしがマスターな可能性が高まってきているわけですが……。
 うーん、ちょっと方向性を見失いつつある感じで。
 需要あるのかねぇ?
 というか、何に需要があるのかねぇ?
・さぁ、殺しあおうか!>Death Reborn Revolution
・殺し合い控えめ、話重視>マージレサーク戦記
・古代のスゲェダンジョンのスゲェ謎を解くぜ!>大江戸 808 文悟郎萌戦記
 うーん、だいたい足りてるんだよなー。
 って、こう書き出すとかえって要点がボケる気もしますが、わたしが新作でやろうかなぁと思ってる要素がけっこうそれぞれ出てきてるなぁという感触が実はありまして。深入りすると、やっぱり使おうとなった場合に(っていうか、何をやるにせよそうした要素を軸にはしないまでも使うことは使うだろうしねー)ネタバレを先行してしまうことになるので、書くわけにはいかないのでまぁボケててスマンのだが。
 ま、いくつか差し障りのないところを書きますと、こないだのデリボで「あ、先にやられた」と思ったネタ(のうち差し障りない部分)は、「一定時間で復活する配置ザコ」と「ダンジョン内巡回モンスター(って世界樹でいうところの FOE だなこりゃ)」でありました。
 あー、うーん……ひとがやってるの見て思ったんだけど、やっぱこのテは結局リアル時間なくなってある程度端折る羽目になったりするよねぇ。「あんまゲーム内時間かけると復活しちゃって面倒だよ」みたいなプレッシャーのかけかたは、あっていいと思うんだけど、結局運用上、なかなか実現しがたいところですな。つーことで、切る気分になってきたので書いてしまっておきます。
 で、どうしたものか。
 プレイヤーからすれば、新しいネタを投入する機会があるのはそれだけで充分楽しい、ってところもあるとは思いますが、だからといって、あまりに十年一日なのもなぁ……。
 むしろローパワー(というか制限きつめ)寄りのほうが色が出しやすくていいのかもなぁ……とか思ったりも。
 明らかに過去になかったもののひとつは「フィールドマップ」だったりするので、フィールドマップものをやってみようかな、とも思うのですが、これはこれで時間の調整がしやすいために、結局時間の調整を「する羽目になりがち」ってのがなぁ……。
 あとは、えーと、ブランディッシュ系? いきなり大ダンジョンの底で、ひたすら脱出を目指す。たぶんテレポ系とかは制限しておく前提で。リターンオヴイシター系ともいいますか。パワフルにしていいけど手に入るモノとか作成とかは制限多大、と。
 最後の系はネタとしては好きなんだけど、出直しに制限が厳しいことで、デッドリーすぎることになりそうな気もするのが悩ましいところ。
 これらとは別に、プレイスタイルとしてひとつ考えたのが、ある種のプレロールド系。PC はプレイヤーが作るんだけど、必ずしも自分の作ったキャラを使えるとは限らない。というか、いっそ誰か他の人が組んだキャラを使う限定! とかもアリかも。これは、次回のわたしのキャンペーンが「他のキャンペーンが動くのに必要な人数が集まらない場合」に主に発動しそうだという事情に立脚してます。ムチャか? まぁムチャかもだけど、ちょっと面白そうかも。他人が運用できないようなややこしい構成では組まない、という一定の圧力にもなるかもだし。自キャラへの愛着は薄れるでしょうが、集団に対する愛着はこれはこれで生まれる可能性もあるかもという気も……いや、ムリかなぁ?
 まぁ、迷走気味です。
 ブランディッシュ系で一編、粗く考えてみるかなぁ?
2008/02/28 (Thu)
080227 * Top * 080229
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