深度 、急速潜行~
▼「若獅子の戦賦」二巻読了。
 「やっぱり、グリースは良くないよ(涙)」って、なぁ。
 ま、わからんでもないですが、こんなところでまでそんな発言を見ようとは思わなかったデス。ひー。
 話の内容としては、順番的に黒騎士が後というのはやっぱり読むテンションのコントロールがしにくくて、ちょっともったいなかったかなぁというところ。ロールプレイは全面的に感服ですが、とくに監獄決戦のサキュ対策とかは DnD 屋らしい突貫ぶりが素晴らしいなぁと。よりによってあの部分がロールプレイなのかというのは異論反論ありそうな気もしますけど。
 しかし、ハイランス卿の「ノトスの中の人を知ってると「ノトスに萌えたら負けかなと思ってる」と言わざるを得ない(笑)」ってのは笑いますた。まぁ個人的にはこのシリーズに萌えるモノはとくにおらん(強いていえば今回のメデュ?)のですが、あーまぁあれか、ノトスの中の人っていしかわ師? ってもちろん存じ上げませんが、ウエストの人だよねぇ? ううむ……云ってはナンですが、ウエストのほうが萌える(←阿呆。つうか狂人)
 ……で、ちょいと思い出して再度確かめてみると(つまり再度確かめないと自信がないくらいだった)このパーティー、女、女、女、機械だったのね。スゲー。つーか、文章ベースだと全然そういう印象がねぇ(木曜洋画劇場だし!)のが恐れ入るところでございました。
2008/02/14 (Thu)
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