深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Income and Expenditure
▼ざっくりとめも。
 常にパーティーレベルと同レベルの脅威と対峙し続け、レベルアップに過不足ない経験値が得られているという前提で試算。初期所持金はクラスによって異なるため計算から除外。(ということは、ここに示した額プラス初期所持金が使い切られてると考えるべき)
 各段階で消費されると考えられる消耗品等のコスト。(各人あたり)
1→2:100
2→3:200
3→4:300
4→5:400
5→6:1,333
6→7:667
7→8:667
8→9:2,333
9→10:2,000
10→11:2,333
11→12:3,000
12→13:10,667
13→14:3,333
14→15:6,667
15→16:13,333
16→17:13,333
17→18:20,000
18→19:16,667
19→20:23,333
 ウェブで手に入らない情報を加味してるので計算式などは秘密。ということは激しい間違いなどもある可能性はもちろんあります。(ってか、実のところ、DMG のある表を見れば引き算一発なんだけどねー。計算してから気づいてへこみますた。DMG の表とは、小数点以下を処理するタイミングが違うので、微妙に値は違うかも?)
 しかし……奇妙な数字の変動になるよなぁ……。5 レベル時の異様な消費量の増大と、12 レベル時の異様な消費量の増大が目につきますが、これがまさに、わたしが最初にマスターをやったキャンペーンにおける「PC が死にまくって復活コストがかかりまくった」時期に見事に一致してるのが背筋寒いところでございます。PC に最初に死者が出たのはたしか 5th の頃でした(内輪の方には「ガーランド戦」で通じるべ? 5th のときだったと思うけど違ったか? なお、ハーピーマンティコアはお試し期間つーことで考慮外)が、5th の頃、この数字を四倍すると、だいたいレイズデッド一発分のコストになるなぁ……とかそんなアレが。まぁ、わたしの経験の場合は、まだ 3 版の時代なので、レイズデッドのコストは違うのですが。
 別の角度から見れば、レイズデッドのコストが支払われることがバランス的に想定されてるのは 5th の頃からであるといってもよろしい? でも、6th の時点で死者が出ないとも思えんし……。
 まぁ、深く考えずに組まれてる可能性もなくはないですが、各レベルでの金の使いップリとかを、数知れないテストプレイの中で導き出した結果である可能性も充分にあるなぁ、とかそんなことを勝手に考えてみてしまったり。
 なお、上述でレイズデッドコストとか書いといてナンですが、経験値が消耗する要素や、より脅威度の高い遭遇や低い遭遇をこなす可能性(恐らく、宝物がガツンと出るような遭遇は、脅威度が高めの「ボス」とかであろう、と考えると、実際に出ている宝物の量は、同遭遇レベルで想定される量よりも多いと思われ、ということは、消費されると想定される財産の量も大目になるであろうと思われる)を完全に無視した試算なので、あくまでも思いつきのメモということで。
2008/01/22 (Tue)
■ Comment
・コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
 
■ Trackback
この記事のトラックバックURL
・この記事へのトラックバック
* Top *