深度 、急速潜行~
▼銀英伝 Die Neue These、amazon prime でダラダラ観ておりまして、とりあえずカストロプあたりまで来ました。
 まぁねー、旧アニメへの思い入れが強すぎる系の老人ではありますので、どうしても思い出と比較しながら観てしまうし、なかなか「新作の勝ち!」って判定にはならないのではあるのですが、と。但し書きはしたうえで、「いいじゃん!」と思って観ておる次第です。っつーかねー、最初にメインキャラリスト見た時点では「えー」とか正直思ったキャラデザですが、実際それら以外のおっさんたちも順次登場してきて、全体で実際に作品として動いてるのを観てると、自分がまだ旧アニメを知らずに原作を読んでた頃、脳内にあったビジュアルイメージに近いのはむしろ今次新作アニメのほうのキャラデザなんじゃねぇの? という感じなんだよなー。
 つーことで、これはこれで、と気に入ってきているところではあるのですが。
 カストロプの件で、ちょっと、思ったことがあったのでした。
 オーベルシュタインとラインハルトの会見でさぁ、例のあの名台詞が出るわけじゃないですか。
「撃てんだろう。貴官はそういう男だ」
 って。
 これ、新作のキャラデザだと、「あれ? そう? このキルヒアイスなら普通に撃ちそうじゃね?」って感じちゃったんだよにゃー。
 で、その全く同じ場面を思い出せるかっつーと難しいものの、旧作のキャラデザだとキルヒアイス、実際撃たなそうなんだよな、一見しただけで。
 絵じたいの説得力みたいなものがなー、旧作凄かったんだなー、とかそういう。
 逆に、見た目は平然と撃ちそうなのに、撃てまい、と平然と云えるオーベルシュタインの眼力と胆力を描いた場面と思うと、新作の強まってる部分、ということになるのかもではありますが……。
 まぁ不満点ってわけじゃねぇし、続きも楽しみに観ていく方向性でー。
2018/05/31 (Thu)
[日々のいとまに]180525 ~ジェヴォーダンの鐘~
▼藤木稟「バチカン奇跡調査官~ジェヴォーダンの鐘~」読了。
 うむ、具体的なネタバレにはならないだろうということで、とりあえずひとつ申し上げたァい!
 単編としてはそれでよい! が! シリーズ続いてるんだからさぁ! そのラストシーン「の後」でどうしたのか! それをちゃんと描け! と! 君は!
 以下、ネタバレのため水面下に。
2018/05/25 (Fri)
[Life as a Half Drow]Lieutenant of Letherna
▼4 版新キャンペーン、第二期第 12 回、出撃してきましたー。
 今度こそ! レイヴンクイーンに拝謁が成り! そして全員レベルアップで神話級にと突入! めでたくマイ PC の柊は神話の運命「マーシャル・オヴ・レーテルナ」を取得、その第一歩として「ルテナント(中尉)・オヴ・レーテルナ」を拝命!
 ……そして、それにともない、想定外の展開が!
 以下水面下に。
2018/05/13 (Sun)
[日々のいとまに]180509 ~マヂック・オペラ 二・二六殺人事件 ~
▼山田正紀「マヂック・オペラ 二・二六殺人事件」読了。電書で。
 いや、ハヤカワの! 山田正紀の! 比較的最近の! 作品! 未読ってありうるか……? とかかなり迷って、でもやっぱ読んでない気がする! って結論して買ったわけですが、読み始めてからふと気づいて確認。文庫にはなってないのかこれ! じゃあ未読だわ、当然。値段的には、普通にハヤカワの文庫、または文庫上下巻を合本した電書ならありそうなあたりだったので、当然、文庫または文庫上下巻の合本からの電書だと思い込んでたわけですが、紙の文庫にはなってなかったかー。
 読み始めてからごくごく最初のほうには実際、多少、既視感というか既読感みたいなものもあったりしたんですが、具体的に「この話知ってる!」的なものではなく。むしろミステリオペラは、読んだは読んだけどあんまりちゃんと覚えてないところでもあり、そのあたりからのシリーズとしての共通した感触みたいなものに覚えたものだったんかなぁ?
 とりあえず全体としての感想としては、ミステリ・オペラほどではないにせよ、なんというか、「うまく感想がまとまらん」とか、そんなような感想になってみたり。いや、ミステリとしてはミステリ・オペラに比べるとまだわかりやすいというか、理解できた感があるのではありますが……。っつうかこれ、ミステリ・オペラと同じシリーズの次の作品(続編、と云うかはアレとして)ではあるけれど、「ミステリ」と銘打ってはいないのか! うーん……でもやっぱミステリという感触かなぁ……山田正紀 SF、の感触とはなんとなく感触が違うし、あとは、山田正紀冒険モノ系とかとは若干近い感触はあるかもしれんが……。
 ……とかまぁ、そんな感じで。
 いやジャンル分けをしたいわけでも、もちろん、ないんだけど。
 とりあえず、ファイナルも即決な感じで買うぜー!
 細部については……ネタバレなしでは語れない割に、あんまネタバレしてまで語るほどのことかこれ、みたいな感じになりそうなのでやめとく感じで。
 書き方については、フィクションだってことは大前提なんだから、「こんなこともあったのではないか」みたいな書き方ではなく、「こうだったのだ!」と、本文本編中では云い切ってしまってもよかったんじゃないの? というようなことは何度も思った次第です。たとえば、修羅刻のあとがきの定番文句「この物語は史実である。/あなたにとっても史実であったなら……嬉しいなぁ」みたいなやり方でもいいし、この話はまず本編の主要な舞台となっている時期よりも未来の場面から始まって、主要な舞台の時期を描いて、最後にまたより未来の場面を描くというタイプの構成になっている(ってことぐらいはべつにネタバレでもなんでもないよねー)わけなので、その「より未来の場面」では「こんなこともあったのではないか」的な書き方をして、同時代の場面の描写においては「こうだった!」で書く、とかでもアリかなと思うのですが、そういう感じで。
 とはいえ、「時代小説」の作法では、ときどき作者の未来からの目線での発言が地の文に前触れなく割り込んでくることは珍しくない気もするので、そのノリを狙ってた、ってことなのかなぁ?
2018/05/09 (Wed)
▼最近出現率が低下してた仲間(しかも複数!)が珍しくポップしたというので酒席に出撃など。
 そして衝撃情報に仰天など。
 ふたりともとりあえずお元気そうで何よりでございました。そしてふたりとも iQOS になってたのも、そういえばそうだっけーという感じで。いやあれは助かる。あれなら無害、というわけではない、てのはまぁ別の問題ですが、差はあると思うんだよねー。
2018/05/03 (Thu)
[日々のいとまに]180501 ~幼女戦記 9 巻~
▼東條チカ「幼女戦記」(原作:カルロ・ゼン)9 巻読了。電書で。
 ……と、いうか。
 どうなんだこの刊行ペース。大丈夫なのか? と! そこが気になってくるアレなわけですが……いやもちろん読者としては嬉しいんですが……。
 以下ちょいとネタバレ水面下。
2018/05/01 (Tue)
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