深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Darkness, your name is. Session #7 It takes one to know one.
▼クトゥルフキャンペーン「汝が名は暗黒 ~Darkness, your name is」第 7 回セッション「It takes one to know one. (蛇の道は蛇)」マスターやってきました。
 もうさすがに暦は気にしてないぜ! 時期は 2 月頃、下着王と呼ばれた実業家ロナルド・トリンプが米国大統領になった直後ぐらいということで、まぁ、そんくらいの年なんだと思われます。大統領の名前は実際の人物のをどうもじればちょっとそれっぽくなるかなぐらいで適当に考えたので意味はあんましないです。
 今回は「渡米編」ということは前から決めてました。キャンペーン後半は渡航多めで、というのは最初から考えてた方針ですが、普通にやっててもまぁ、なかなか自然にそうなる流れなんて組めないわけで、若干強引に。いや一応、前回で「今後はそういう方向性だよー」という仕込みはしたハズなので、そこまで強引な連れ出し方ではなくなる予定だったのですが、誰も覚えてなくてな……わたし自身も覚えてなくてな……。
 まぁ、仕込みはしてあるハズなんで、そういうことで! と云い張って、まず「君たちはロサンゼルス国際空港にいる。それぞれの事情で別々にやってきたのだが、新大統領の入国制限政策のあおりで入国に手間取ったりしている間に予定していた乗り継ぎ便を逃し、そうした人々のために増発された小型機臨時便の出発ゲートにやってきたところ、そこには何故か見慣れた面々が……! ってことで、何でこうなったのかそれぞれ考えて教えて!」というところからスタートしました。
 我ながらアレですが、「今回は渡米編!」というのは前もって云っておいたことでもあり、みんななんとかしてくれました。サンクス。
 てことで以下水面下に。
2017/02/26 (Sun)
▼そしてー!
 TRPG セッション後の飲み会の席で 1 週だけ周回して!
 藤波確保ー!
 スマホで操作に失敗して画撮なしですが!
 うむ、こんな形でのイベント走破もあるのだな。スマホ鎮守府導入、効果絶大だぜ。
2017/02/25 (Sat)
シナリオ準備最終段階につき 1 回休み。
 つうかまぁ……「作る」という意味では全然できてない感じなんですが、練り上がりはしたのでこれでよしとするんだぜ……。
2017/02/24 (Fri)
▼E3 突破。
 甲にしてからは特段詰まりまでは感じることもなく。といって、削りでは 1 度も S は取れてないので、楽勝感というわけでもなかったのですが。
 過去を振り返ると、「削りは相対的に楽、ただし決戦はタフ。削りでいけるいけると思ってても決戦で苦戦するのは普通だし、決戦を突破してしまえば、削り編成になってからのドロップ探し周回は楽」ぐらいの感触が普通だったと思うんですが、今回は明確に逆で、ちょっと興味深かったかなーと思います。おかげで乙から甲へと難易度切り替え入れる事態になったけどな。
 しかし、基地航空隊、支援艦隊、連合艦隊対連合艦隊、の時間のかかりっぷりは、もちろん今回にはじまったことではないですが、今回はとくに時間なかった(休みの日が極端に足りなかったし、並行でシナリオ書きもやってたので、「疲労抜き時間」があまり残らないことが強く意識せれざるを得なかった)ので、しみじみと重く実感。さらには、スマホでの周回までも行うようになり、スマホではそこまで周回回数を無駄なく詰めようとはしないものの、挙動の重さから、「これ休みなしで出撃しても疲労残らないんじゃ?」とか思ってしまったりもして。
 まぁ突破はしたとはいえ藤波探索が残ってますので、まだまだ、これからよ……!
 そう、これからも、連合対連合の周回が続くのだ……!
2017/02/23 (Thu)
▼けえかほおこく。
 朝雲 3 隻目。
 以上! うううーむ……。さすがに 3 隻とってはおかないぞ……。
2017/02/22 (Wed)
▼ひたすら削る日々など……。
 いや、ボス戦でどれだけ削れるかは、まぁ、ゼロでなければ気にしねぇぜぐらいの気持ちでやってるわけですが、無退避突破率が日によって全然違うのが、毎度のことではありますが、苦笑を禁じ得ない感じだったりも。
 1 度 1 度の出撃の巡り合わせに一喜一憂はしませんが、1 日通して傾向に明確な差があるとなー。もちろん、べつに、本質的には「日」のせいでなどないことはわかっていても、現実に日程が限られてる期間限定イベントでは、つらい傾向ではあるよなぁ、と思うのではりました。
 ま、運ゲーであることが問題なのは、出撃、道中、決戦、などでは全然なくて、ドロップのほうなんだけどねー。
2017/02/21 (Tue)
▼甲にしてじりじりと削り作業など進めているわけですが。
 まぁ……乙よりは全然いけるとはいえ、なかなか旗艦撃沈は取れなくて、うーん……大丈夫なんだろうか……という気分もまぁ、ないではない、という感じで……。いや、「乙のほうがダメダメだったから甲にしたわけで、乙に下げても無駄、報酬的に丙はない」である以上、このまま装備等調整しながら進むしかないんだけどねー。つうかなんであんなに乙がダメだったのか本気で疑問になってくる程度には行けてるのが不思議なのではありますが。
 とりあえず A まではだいたい安定という感じではあるので、クリア後の探索にはまぁ、それなりに期待していくぜ! って感じで! 進むぜ!
2017/02/20 (Mon)
▼そして順当に朝雲 2 隻目をドロップなど。
 いや、わかっている。わかっているのだ、そういうゲームだと。2 隻め以降はぼろぼろ出てくると。
 で、簡単には捨てれない艦が増えると、母港拡張をここで使う事態に陥る、と。
 ほかのゲームとか見聞きしてると、艦これの課金ぐらいいくらでも払ったれや、という気分も出てこないではないし、払うのはいいんだけどねー。
2017/02/19 (Sun)
▼艦これは、まぁ、全体として順調にはほど遠いながらも、海域攻略速度としては絶望的ではない程度に進行中で、とりあえず甲、乙と進んで E3 まで到達はしております。2 を乙にしたのは、ここまでの感触としては、英断だったぜ、という感じですが、藤波が手に入ってからでないと「正解だった」とは、どういう選択をしたにしても、云えない感じじゃぜ……。
 で、E2 は甲で S 周回が安定しそうもなかったので乙にしてみたところけっこうな安定感になったので、ドロップ確率落ちるとはいえ S でのドロップ試行回数は増やせるじゃろうと期待しているわけですが。
 E3 も同じ考えで乙にして開始したところ、全ッ然 S 安定しねぇ! というか 1 度も取れずに半分ぐらいゲージ削ってしまって、これはまずい、非常にまずい、E3 のドロップ確率は甲と乙で天地っぽいし、装甲低下手順の効果がクリア後周回にも乗るのであれば多少は可能性があるのかもしれんけど、そこんとこはどうなんじゃろうかとちょっと見てみたところ、どうもクリア後は「壊」ではない状態になるらしく。
 無理! むーりー! それは無理ー!
 ということで、急遽方針変更し、甲で行く方針に。どうせ S が安定しないんなら、A でのドロップ確率が高い方に期待っつう寸法よ。
 ちょっと舐めすぎて分解彩雲を 2 機ほど海の藻屑にしてしまいましたが、その後の I と J の破砕はあっさりと成功。……いや、甲になってもそこまでの差はないんじゃねぇの? つうか乙がタフすぎじゃねぇ?
 まぁ、この試行で 1 日がっつりロスしたのが痛いところではありますが、乙のままがんばるよりはマシだろうと期待して進む、ぜ……!
2017/02/18 (Sat)
▼インスピレーションを求めてモジュラー・クトゥルフなるサプリメントを購入など。衝動買い気味に。つうか出てるの知らなかった! どっかで情報見落とした模様。
 まぁインスピレーションといっても、そんな直接的なものを期待したわけではなくて、シナリオ組んでくにあたってのメンタルパワーの補充というか、そういうようなアレを期待したわけですが、実際、期待以上のブツだったぜ。つうか、これまでのマスター用軸のサプリとしてはかなり最強感すらあるんですが!
 この現代の日本に普通にある場所、普通に探索の舞台になりそうな場所、だけど自分がそこに関係者として出入りする等でなければ実際の内側の間取りがどんな按配かとかなかなかわからないような場所、が、しっかり紹介されてるのは、実際素晴らしいと思うんじゃよー。ないならないで、なんとなーくそれっぽく描写したりぐらいはそりゃあ、できるのではあるんだけれど、書いてて宙吊り感が強いんだよねー。
 まぁ今回の状況からすると、米国版が欲しい気もしないではないのですが、まぁあっちはこっちほど画一的ではないっつーか、「画一的に描写しても違和感がないというのは難しそう」な気もするし、そこは気にしない方向性で。
2017/02/17 (Fri)
▼急な職場方面の酒席が発生など。こ、この時間ねぇときに!
 いやもぅマジ勘弁してください。クトゥルフと艦これだけじゃなくて、仕事じたいもタフなんだよ今!
2017/02/16 (Thu)
▼帰宅して、さーてクトゥルフのシナリオ考えねぇと……とか思っていたら、マサオの訃報が飛び込んできて愕然とするなど。
 その魂の安らかならんことを……などと云うのが正しいのかどうかはわかりませんが。
 今の正直な気持ちとして。
2017/02/15 (Wed)
▼ようやく髪を切るなど。
 行きつけてたところが滅びてな……しばらく難民して、ようやく流れ着いてみたわけですが。
 まぁ、感触としては悪くなさそう、でしょうか。
 伸びてきてどんな感じかってのも重要なんで、トータルでの結論は先ですが、まぁ。
 いやー、さっぱりさっぱり。
2017/02/14 (Tue)
▼久々の連休をだーらだーらと休息して過ごすなど。
 シナリオ書かないといけんのだけどな! 艦これのイベントも始まるしな!
 やっばーい。
2017/02/13 (Mon)
[日々のいとまに]170212 ~ネット濃縮~
▼べつに最近になって云われるようになったことでは、全然ないのですが。
 最近、「トランプ王国」で見て、そういえば、と以前とはちょっと違った感想を抱いたのでめも。
 「インターネットの影響力でしょうか。昔は多くの人がテレビで同じ情報を得ていたが、最近はますます自分の好きな情報だけを選んで見られるようになった。そのため自分と同じ考えを持っている人としか話さなくなって(後略)」
 これねー、以前はまぁ納得感だったのですが。
 最近ちょっと違うんじゃないかなーと思ってて。
 たとえば、A という考えの人が、A という考えに寄った情報ばかりしか見なくなって、A という考えに寄った人とばかり話すようになって……というのは、最近ではあまり充分な説明にはならねぇ気がするんだよねー。見当違いというわけではないにしても。
 A という考えとは、まぁ、逆といえそうな B という考えがあるとして。
 A という考えに寄る人にも、その考えにも、まぁデキのいいのとマズいのとがあるわけですが、B という考えについてもやっぱりそうで。
 で、A という考えに寄る誰かが、B という考えに寄っている人のデキの悪い意見を見つけてきて、A に寄った話をしている集団の中で「晒す」ことで、B の不当性についての納得が深まり、A という意見により寄っていく。これがかなり重要になってきてるんじゃねぇの? という。
 そして、B という考えに寄っている集団では、あんなのは一部の例外的にデキの悪い意見にすぎず、全体としての順当さを損なうものではないし、ほっとくべぇ、という感じでいちいち噛みついたりせず、結果的に、A 側からの「あのひどい発言は B 側に黙認されている!」というような反応を招く、と。
 ……いや、ここまでのことも、実は最近になって思ったことではないのですが。
 最近になって思ったのが、B という考えに寄っている集団で、けっこう声がでかい人が、B という考えに寄っているデキの悪い意見を大量にリツイートして褒める、というのを見て、見比べていた人がすごい勢いで B から離れ、全部がじゃないにせよ少なからず A に寄っていき、そこまで行かなかった人ももう B 側には決して行くまいと思う、というのも重要なんじゃねぇの? ということで。
 これ実際、かなり有効な利敵行為だと思うんだけど。
 見比べてて B 側もけっこうフォローして見てるのに B 側の一部が絶賛して RT したりして紹介してるひどい意見を B 側のまともな人たちがちゃんとぶっ叩いてるのが見えないとなると、「あ、B 側的にこれアリなんだ。ってことはオレ的に B 側はないわー」ってなるんだよねー。もちろん、それで自動的に A に寄るってわけでもないですが。
 といって自分の考えとしては B に寄る場合も多々あるわけで、これはちょっとマズいな、と思って B 側で声がでかくてデキの悪い意見を大量にリツイートして褒めてる人をフォローから外してみたところ、見違えるほど B 側にもまともな意見しか見えなく(あ、A 側が探してきて晒すのは別ですが)なって、うおおおすげぇっつーか、そもそもフォローしようと思ったってことはそれまでその問題に関わりの少ない話題についてはいいなと思ったってことなわけなのに、最近ではそれまでのようなその人がいいこと云う話題は話さなくなったうえに B 寄りのデキの悪い意見の拡声器かつ発信源みたいなものになってしまうとは……哀しいことだな……とか、そんな諸行無常な感じに襲われてみた次第です。
2017/02/12 (Sun)
▼NATROM 先生のとこで、「透析患者を殺せ」についての言及が。
 まぁ、本文は納得なだけなんですが、なんとなーくコメント欄まで見てしまいまして。
 いやぁ、スゲェな。これでは、人に品性を求めるなど、絶望的だ! とかそういう感じのアレが……続々と……。
 (ハンドルネーム)さんのような方に逐一反論することは容易なんですが、それでは問題解決にならない、むしろ逆効果になりかねない(論破されるから口には出さないけど投票行動は変わらない)というのが難しいところです。
 ってのはまぁ、当人や、すでにそっち側にいる人に対してはその通りなんですが、そこまで行っていない人にはある程度の効果はあると思うけどねー。
 というか、ネット上での議論等って、もとよりそういう、見ている者たちにいかに影響を与えていくか、という行いであって、論敵なんぞはもとよりかなりどうでもいい、というものではないかと思うんだけどにゃあ。
2017/02/11 (Sat)
[日々のいとまに]170210 ~働いてくれよ! ピッキングマシーン~
▼例によって日経メディカルから。
 「働いてくれよ!ピッキングマシーン」に大笑いしたのでめもなどー。
 「すごくいいよ、活躍しているよ!!」
 社ァ長ォ~!?
2017/02/10 (Fri)
▼ガンダム UC のサントラ聴いてたらなんか妙に動かしたくなって、久々に EXVSFB を起動してみたり。
 まぁ、やっぱり、ちゃんと面白い、とは思うんだけどねぇ……。
 その後なんとなーく検索して、EXVSMB は家庭用やっぱ出なそう、ということで、あー。ま、しょうがないね、と、ふたたび過去になっていったのでした。
 オレにとってはつまんないほうへつまんないほうへと流れてったシリーズでしたが、それで売れてるんなら、まぁ、いいんじゃないのかね。
 もとプレイヤーとしては残念ですがー。
 つうか結局、連ザ2が最強だったかもなぁ……。今後また巻き返しがあればいいんだけどねー。
2017/02/09 (Thu)
▼出勤途中にネタがひらめくなど。
 よし、これでクトゥルフ組めるかも! まぁ、まだ全然肉は足りないのですが、骨がなんか見えたかな、という感じで。
 あ、今回の本命神話生物に骨があるかは秘密の方向性で、ひとつ。
2017/02/08 (Wed)
▼だらだらとマリオメーカーの世界のコースを遊んでおりまして。
 なかなか面白い感じなんだけど、まぁクリアは余裕として、ピンクコインがどうしてもあとひとつ集まらん! というのがあったので、エディタで探してみるという挙に出てみたわけですが。
 どう考えても取れなそうなところに最後のひとつが置いてありました……。
 いや、これ取れるの? ちょっと不可能そうにしか見えないんだけど。つうか、取れるんだとして、せめて「見える」場所にあれば、「あれを取るのか……大変だな……」となって、がんばって試して取れなそうなら諦めてクリアだけしてそれはそれで納得、となったと思うんですが、そこまで行けてからでないと見えない場所なんだよねー。
 ちょっと……どうなのか……うーん……。
 てゆか、ピンクコインが揃えられることってクリアチェックの条件になるんだっけ? ならないんだっけ?
 まぁ全体的に面白かった方のステージでもあるのでこんくらいで!
2017/02/07 (Tue)
[日々のいとまに]170206 ~白暮のクロニクル 10 巻~
▼白クロ 10 巻読了。
 うむ、以下ネタバレにつき水面下。
2017/02/06 (Mon)
[日々のいとまに]170205 ~ルポ トランプ王国~
▼金成隆一「ルポ トランプ王国――もう一つのアメリカを行く」読了。紙で。
 つうか数日前に、もうとっくに出てんだろうと思い込んで本屋に行って、全然見つからなくて、帰宅して未発売だと知ったという有様で、仕事帰りに大急ぎで行って買ってきて、速攻読みきったぜー。
 まぁ、まず、クトゥルフの参考書にはなりそうもなかったです……。
 がまぁ、それはおいといて。
 素晴らしかったです。なるほどなぁ……。一昨日の感想がまたべつの色合いをまとってくるというか、そういう転換もあって。
 思うこと、感じたこと、考えたこと、考えていることは山ほどありますが、まぁ、そのへんは黙っておく方向性で。実際、選挙前、選挙後、就任前にこのように支持していた人が支持できるようなことを、就任後にやっているのだろうか……というのは、まだこれからなんだろうなぁ、というのもあるしねー。
 本題とはあんま関係ないところで日本人的にいろいろ唸ってしまったのは、妙な話ですが、為替、とかでした。
 「オレは現役時代、最後の最後まで日給 200 ドル(2万3000円)はもらっていた」と出てきて、おお……とかなんとか唸ってしまったのですが、これ、1 ドル 80 円時代なら 1 万 6000 円だよな……と。直後の「今のサービス業はせいぜい時給 12 ドル(1380 円)。それで若者が生活できるわけがない」ももちろん衝撃でしたが。あの……日本では珍しくない数字な気がしますが……「生活できるわけがない」ですか……。で、でもこれが 80 円時代なら 960 円であり、あー……となるわけで、怖いね、通貨の高い安いって。
 あと、ミドルクラスの定義に長期休暇が入ってて、「あ、日本にはその意味でミドルクラスが存在したことはなかったかもな。金の面はともかく」とか思ってしまったのも哀しいことでございました。
2017/02/05 (Sun)
▼月末の積み残し業務をやっつけるなど。
 まぁ、この月末月初は、そのへんについては比較的マシではあったわけですが……今月別件でやたら面倒なネタが待ってたりで、なんともな……。
 とかそんな感じで。
2017/02/04 (Sat)
[日々のいとまに]170203 ~49 対 41 または逆転~
▼「トランプ米大統領による中東・アフリカ7カ国からの一時入国禁止や難民受け入れ停止をした大統領令の是非に関し、ロイター通信が全米50州で実施した世論調査で49%の人が賛成し、反対の41%を上回っている」(記事は朝日)という調査にはまぁ、うーむ、と思ったわけですが。
 同時期に行われた調査について、「米ギャラップ社は2日、難民、移民の入国規制やメキシコ国境の壁建設などトランプ米大統領が出した大統領令の賛否を問う世論調査結果をまとめた。いずれも過半数が反対した」(こちらも記事は朝日)との報も。
 となりゃあ、そりゃああ調査の手段や質問の仕方が気になるよねー常識的に考えて。
 さすがにちゃんと書いてありました。「調査は1月30、31日に電話で全米50州と首都ワシントンに住む1018人の成人に対して行われた。同時期にインターネットを通じて行ったロイター通信の調査では賛成多数の結果が出ていた」とのことで、逆だったらうおおおおおとなったところかと思いますが、まぁ、だよね、という感じの答え。
 そりゃあお前、一般論として、「自分とこに電話かかってきた=こっちの電話番号も名前もバレてる調査(もちろん秘匿はしますよー)」と「本気で捜査されれば特定されうるとはいっても基本的には無記名のインターネット調査」で、どっちが本心に近い(無記名投票を行ったときに出る結果に近い)答えを得られそうか、と云ったら、そりゃあ……って話でして。口ではトランプ支持など決して云わなかったけど、本心ではトランプ支持で、実際の投票行動でもトランプに投票した、という人々が大量にいたぜ(半分には ~300 万ほど足りなかったにしても)という事態が今日の状況を招いた(という理解は程度には議論がありうるにしても、全体として覆ってはいないよね?)ということを踏まえると……ねぇ……。
 支持側はどうでもいいので、不支持側には、インターネット調査のほうが実状に近いとわきまえて戦略考えてもらいたいところだよなぁ、と思う次第です。オレ自身は、合衆国在住の合衆国民だったら不支持でしょうが、日本在住の日本人としては、支持不支持はどうでもいいので、「うまく対処せよ。少なくとも対米戦争の愚だけは繰り返すな」ぐらいのアレで。
 で、ふたつの調査の見比べについては以上として。
 電話調査のほうは、もうちょっと詳しいデータもあって、まず、「「シリア難民の無期限受け入れ停止」は賛成が36%で、反対が58%(中略)「中東・アフリカ7カ国からの一時入国禁止」には賛成が42%に対し、反対が55%」というこれが、けっこうオレ的には衝撃でした。
 難民はカンベンしてくれ、でも、べつに難民でもない者の(居着く予定の者も、ちょっと訪れる予定の者も、すでに永住権をもつ者もいっしょくたにして)入国禁止はおかしくねぇ? という方向性なら、気持ちは、うーん、わかる、気がする。でも逆かぁ……。難民は受け入れてもいいけど、それ以外の入国は禁止、と考える差分が、ざっくりと、6% ぐらいいそう、という話なのか……。難民のほうは「無期限」、入国禁止は「一時的」の部分がむしろ意見を分けたのかなぁ?
 で、同じデータから、「「シリア難民の無期限受け入れ停止」は(中略)共和党支持層では71%が賛成(中略)「中東・アフリカ7カ国からの一時入国禁止」には(中略)共和党支持層では、83%が賛成」というのも、おお、と。
 共和党支持者ってそうなのね、と。
 共和党支持だけれどトランプはなぁ、という人も多かった、という読みを選挙の頃にはよく見た印象があるんですが、このへんの極端な政策に対しても、これだけ賛成があるんだなぁ……と。
 もちろん、「共和党支持を公言しているわしが、電話調査という電話番号も名前もバレてる調査で、トランプ不支持を云うわけにはいかん」という側の補正がかかった可能性もありうるだろうけどねー。
2017/02/03 (Fri)
[日々のいとまに]170202 ~黒街 3 巻~
▼小池ノクト「黒街」3 巻読了。電書で。
 完結らしいですが、素晴らしかったです……。
 つうか終わってみれば著者の作品でこれまでで一番好きかもしれん……。いやまぁ、通しで読み終わった後も何度も、どこからでも、読みたくなるような作品、という方向性では、これまで読んだのは、なかった、ということもあるとは思いますが。
 まぁしかし、最終的に、マスクヒロインはクリーンヒットでございました……。こんなテがあったとはな……。つうか最終巻では、それまでの、主役の親父に憧れてるぜ描写が弱まって、主役のことも気になってるぜ描写が前面に出てきたという点はまぁ効いてたよねぇというか、それは前提として、「マスク越し赤面」という恐ろしい技が鮮やかに繰り出されて、「こ、こんなテが……!」と愕然となった次第です。
 序盤がいまいち乗り切れなかったのは、オレがゾンビ感受性皆無っつーのが主な問題だったわけで、同レベルの怪異が多発かつ非ゾンビ中心な展開になってくればそりゃあクリーンヒットですよにゃー、と、そういうアレもあったかも。いや正気度下がる死体(動く死体)描写が強力な著者に対して申し訳ない読者かもではありますが……。
 終わっちまったのが惜しいですが、まぁ、今後の新作に期待で。
 マッシュルームは 1 巻時点では実はやっぱりそこまで乗れなかった(本業に近い話についてはファンタジー部分とうまく味が混ざらなくて食べづらい的な方向性で)んですが、やはり追ってみるか……。
2017/02/02 (Thu)
▼合衆国が実に大変なことになっておりまして。
 次回クトゥルフは渡米編だぜィエ! と云ってたわけで、渡米編、今やらずにいつやるのだ! と! 自分的にそういう機運になってくるのはまぁ当然なわけではあるのですが!
 ちょっとさすがに流れが速すぎて、書いてる間にどんどん時事ネタ的な話題が古くなってく予感がしすぎという問題が……。
 つうか、セッション予定日ぐらいで、まだ日本人が入国可能な状況が維持されてるかが不安になるくらいのアレじゃぜ……。
2017/02/01 (Wed)
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