深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]150831 ~対案なき反法案と対案なき反政権~
▼オレ自身としては、「反法案」に反対ではあります。とくに、云われるところの「対案なき法案反対」には。オレ自身は「集団的自衛権の行使容認」には賛成、「集団的自衛権の(実際の)行使」はできるだけ回避すべき、ぐらいの考えであり、その立場から現法案に賛成できるかというのは、オレにはわからん。条文をそういうふうにちゃんと読む訓練受けてねぇですし。ただまぁ、ここんとこは今回の本題ではないのでとりあえず置いとこう。
 云われるところの「対案なき反法案」には、上述の通り、個人的には反対ではありますが、他人の意見としてまで否定するようなものではねぇとも思います、というのが今回の前提でして。つうか、対案はあるわけじゃん。「そんな法整備をしない状態を是とする」という対案が。
 他人の意見であっても否定しておかないとマズいだろ、と思うのが、だいたい「反法案」と抱き合わせセットで叫ばれてる「反政権」のほうです。ま、どっかでオダ上げてるバカがいてもかまわないっちゃかまわないハズではあるんですが、「反政権」には一切の非否定的な感情および思考を抱けない現状で抱き合わせにされると、自動的に「反法案」に同調することも不可能になってしまうわけでして、「どうせ反法案を口にできない以上、反法案を云う妥当性を聞く気にもなれん」という感情がな。
 で、なんで反政権には反対なのかといえば、それこそが「対案がない」からなわけです。
 法案だけに対してであれば何故、云われるところの「対案なき反法案」を否定しないかといえば、「今のまんまで」ってのが実際には立派に対案になっているからです。でも、反省権はそれは成り立たないじゃん。「政権は今のままでよい」ってのは、「反政権」とはまったく両立し得ないよねぇ?
 なので、対案なしで云うなら、「法案には反対だが、(法案さえ引っ込めるのであれば)政権は支持する」ってのであれば、あるいは、そこまでは言明しないまでも、「法案には反対する!(政権に対する退陣要望等は云わない)」であれば、筋は通るし、なるほど、と思うし、その意見に耳を傾けよう(結果的に賛同するかは別にせよ)、とも思えると思うんですが、実際に声高に云う連中の言葉の中では「反法案」と「反政権」は抱き合わせになってるよねぇ? それに否定的な反応をしないでいることは、なかなかに、自分の良心に反する行いになっちまいますよ。
 ってことで、「反法案」の方におかれましては、以下のいずれかにしていただければと思う次第です。
 1) 法案には反対するが(法案を引っ込めるのであれば)政権は支持する。
 2) 法案に反対する。(反政権をセットで訴えることを明示的に否定する)
 3) 政権に反対し、対案(政権打倒後に誰政権が成立すべきであると考えるか)を示す。
 ほかにもあるかもしれんが、「対案なく政権打倒を叫ぶ」ことだけは、否定し続けてゆかねばと思う次第です。
 だって、「今の政権でさえなければよい」って突き進んだ結果、
 1) 鳩山政権が生まれた
 っつー地獄をつい最近経験したばっかじゃないですか。
 さらに、安倍政権に批判的であればこそ、その後の、「民主政権でさえなければよい」に突き進んだ結果として、
 2) 第二次安倍政権が生まれた
 っつー経験から学べよ、っつー話ですよ。
 ここで安倍政権が倒れたとして、下村政権が生まれでもしたらどうしてくれるんですか。野田聖子が日本初の女性首相になりでもしたらどうしてくれるんですか。
 冗談じゃねェぞ、と。
 もちろん、またしても政権がひっくり返って「鳩山の再来」なんてのが出てきても最悪だしな。
 ……いや、まさかとは思うが、下村政権誕生や野田聖子政権誕生や鳩山の再来政権みたいなのを「言明しない対案」に置いて云ってるんだとしたら……いや、まさかとは思うが……。
 てゆか、対案として示さないまでも、「ここでもし安倍政権を打倒した場合、次に政権担当者になるのは誰か」という「予想」はさすがにしてるんじゃないかと思うんですが、実際どうなんだろう。当然、その予想される次期政権を(ある程度は)支持する予定があればこそ、政権打倒を口にするんだよな? そうでないとしたら、「法案と一緒に政権が倒れてしまうこと」を、かれらこそが全力で防ごうとしなければならないはずだし……。
2015/08/31 (Mon)
▼久々に対戦会など。
 といっても、今回は久々に来てくれたメンバーの接待という感じもあり、またそれ以上に、比較的ずっとやってたメンバーにしても相当久々でもあり、いろいろと使ったこともなかったような機体をガンガン投入して暴れる、とかそういう会になってました。やー、こゆノリは心底楽しいですな。
 戦績自体は 1/3 も勝ってないという有様でしたが、今回は問題なしの方向性で。
2015/08/30 (Sun)
▼「全員を不幸にさせ続ける「艦これ」の「難しさ」」読了。
 いや、賛同かと云われると例によって悩ましいところでして。
 艦これの難易度設定に対するネガティブな意見の「角度」としては、まぁ、比較的、同意寄りではあります。が、オレは、そうした要素たちは「イベントのたびに着実に改善してきてる」とは思ってるので、トータルではネガティブ云う気にはなれないところでなぁ。
 ま、今回は若干微妙な気はしますが。とくに零時リセットとか。でもまぁ、一歩の後退もなく改善され続けろ、というのも無茶な話ではあるでしょうし。
 ただ、「廃人向けという触れ込みの先行実装要素は実際には非廃人にとってこそ先行実装時に手に入れるのが相対的には圧倒的に一番楽、っておかしくねぇえぇえ?」という指摘については(てかまぁ、だいたいそこに限って、は)まったく同感なので、そこだけ同意入れておく次第です。
2015/08/29 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]150828 ~艦これピクトリアルモデリングガイド 2~
▼「艦これピクトリアルモデリングガイド 2」購入。
 ……前号は 1 年以上前だったのね……などと思いつつ、今回もなかなかの満足感でした。
 今回の白眉はやはり、矢矧、かなぁ。やっぱ阿賀野型はカッケェですにゃあ、と、模型で再認識。オレ程度のヌルいファンには、実際模型というのはわかりやすくてありがたいです。自ら作るのは……まぁ、非現実的だけどね……。
 で、それを期待して買ったわけではないけど、見て美しさに仰天したのはローマでした。これは相当じゃぜ。
 近殿も、前号同様、微妙な隙間時間とかにぱらぱら開いて、ほぇー、となる本になりそうです。よしよし。
2015/08/28 (Fri)
[日々のいとまに]150827 ~深紅の碑文~
▼上田早夕里「深紅の碑文」読了。電書で。
 満喫しました。
 さすがに重たかったけど。ずいぶん長いことかけて読んでた感じです。
 華竜の宮のときも思ったことですが、これぞ、オレの好きな SF! という感じで、大満足です。つうか、オレ的に「SF」の定義というか、何に対してそう思うかって、結局「雰囲気」だよにゃーということではあるんですが、まぁ、定義とか置いといて、実際素晴らしい長編でした。思ったよりも直接の、「華竜の宮」の続編だったので、けっこう前作を忘れてたところもあったのが自分的にはちょっと惜しかったかなぁ。もっかい前作読み直す? とかそういう気分にもなってみたり。
 やっぱこのシリーズは大好きです。つうかリリエンタールがこれと同系統だって不覚にも全然認識してなかったぜ。ざっくりとネット上でひとさまの感想を探してみて知り、どうやら登場人物で続投してるらしいという情報もあり……ってことは、その人物ってあれしかなくねぇ? という読みを立ててはみたんですが、ま、当ててどうなるってものでもないので、実際リリエンタール読むまで勝手に想像してニヤニヤしてみようと思う次第です。
 以下、ネタバレを恐れないまとまりのないあれこれをちょろっと水面下に。
2015/08/27 (Thu)
▼ほけーっと最寄り駅を歩いてたら、何やら某有名スーパーの支店が近隣にできたという広告が。
 最寄り駅の近隣ってことはうちからも近隣ってことですよ。
 ……全然知らんかったし、気配すら感じなかったぜ……?
 つうことで、さっそく見物に出撃。まぁ、感動とまではいかなかったものの、なかなか有用そうな印象ではあり、今後もそこそこの頻度で立ち寄りそうな感触に。
 店の人に聞いたところでは、先月開店とのことで、いつもの通勤路から横道に少し入るだけなのに、気づかないモンですな。周辺環境に配慮してか、あまりハデな看板とかはつけてない様子ではあるにしても。
 てゆか、店舗はともかく、最寄り駅構内の広告に気づかなかったってのが間抜けというか。
 実際、広告ついたのは最近ってことも、まぁ、可能性としては皆無ではないけどねぇ……。
2015/08/26 (Wed)
▼そして、先日のシュートボクシングのパンフが鞄から出てきて、どうしたものか、となってみたり。
 なんて、現物見てない人には何の話だかって感じだと思われますが、頑張って説明すると、今回「新聞っぽい」のです。新聞っぽい紙質(ってさすがに本物の新聞とは違うけどさー)で、折って冊子状にしてあるけど、ホチキスとか糸とか糊とかで綴じられてはいない、という。で、厚みの違う表紙とかもとくにない、と。
 面白いデザインではあるとは思うけど、これ、ちょっと、とっておくのは、大変、というか、難しい、よね……。会場で見るのもなかなか大変で、はらはらばらけそうになるのをがんばって押さえながら、という感じでした。いっそホントに新聞状(段組とかもね)になってたら、ああいうものの「折りたたみながら読む手技」ってのは、それなりには習得してるので、むしろ取り回しやすかったかもしれんけどなぁ。
 さすがに、これは、今回限り、というか、次回はもうちょっとなんとかなっていただきたいかなぁと思った次第です。
 方向性としてはまぁ、面白いとは思うんだけどなぁ。今回のまんまだと、ちょっと、つらい、かな、といったところで。
2015/08/25 (Tue)
▼そして、観戦後の酒席で飲みすぎて 1 回休み。
 いや、まぁ、それだけよい観戦だったということで、ひとつ。翌日昼まで頭痛で寝込み、その後も食欲出ない感じのアレだったのは参ったけどなー。祝祭というのもあるべきなのです、って感じで、ひとつ。
2015/08/24 (Mon)
[日々のいとまに]150823 ~SHOOT BOXING 30th ANNIVERSARY“CAESAR TIME!”~
▼「SHOOT BOXING 30th ANNIVERSARY“CAESAR TIME!”」観戦してきました。
 昨日の頑張りの甲斐あってか、予定してた電車に乗れた――と思ったんですが、乗換えるはずだった電車が人身事故がらみで運休という事態にぶつかり、予定より遅くなる事案が発生したりも。まぁ、どっちみち最初のほうで観たかった試合には間に合わなかったっぽいのでもう気にしねぇがな。
 今回は全般に当たりだったと思います。まぁ、宍戸・吉本戦の熱さと会長演武のインパクトが強烈すぎだったかなぁ。決勝もいい試合でしたが、トーナメント前半を観れなかったので、ちょっとそこは入り込み切れなかった感も。まぁ、鈴木博昭の対戦相手、結局予定されてた相手がひとりもいなかったってのは、なんか別の意味でスゲェですが。
 で、今回の判定は「ん?」という感じのがちょっと多かった? という気はちょっとしてみたり。いや、判定結果そのものはそこまで違和感じゃないんですけど、そういう採点の組み合わせになるん? というのが。と思ってたら、何やら判定システムに手を入れたらしいという話が聞こえてきて、フムン、と。まぁ、それの試験段階みたいなものだったと思えば、そんなもんなのかなぁ? 次回以降、より洗練されていくことを期待します。
2015/08/23 (Sun)
▼疲れ果てて 1 回休み。
 いやまぁ、体調というか体力低下中ってのもあるのはわかりますが、にしても、疲れすぎだ……。
 ですがこれも明日への一歩なのです! どんだけ活きるかは結局運ゲーかもですが、やれることやっとかないとね……。
2015/08/22 (Sat)
▼で、艦これはダーラダーラとレアドロップ探しの旅になっているわけですが。
 とりあえずイベント丙とはいえ一周完走してみて、やっぱ、重たかったよな、ということは思う次第です。まぁ、今回の主旨だと、べつに今回が重かったって話じゃなくて、毎回重たいんだけどさ。
 これ、オレがプライマリーゲームとして遊んでるから、まぁ、このぐらいで完走できたというか、完走する気になったけどさぁ。
 そうでなかったら、完走考える以前に投げてそうだよな、と。
 実際、たとえば刀剣乱舞とか一応遊んではいるわけですが、そっちでこの重量のイベントやってたとして、最低難度でクリア、いや、行けるところまでは行ってみよう、と思えるかと云われて、まぁ、無理だよねー、という。E1 と E2 ぐらいならやっとこうか、と思えるかと云われてすら、まぁ、難しいよねー、と。まぁさすがに最後のぐらいは、艦これとぶつかってなければ、あるいはやれるかもとは思いますが。
 ま、だから何だってわけでもないのではありますが。
 なかなか大変だよにゃー。や、あくまで遊ぶ側としての立場のみで云ってることですぜ。
2015/08/21 (Fri)
[須賀鎮航海日誌]150820 ~シンデレラ・プリンツ~
▼そして E7 突破。丙。
 ……けっこう時間的にもギリギリというか、一見日数はまだまだあるようにも見えながら、「零時にリセットされる、蓄積されるボスの弱体化」という要素を考えると、実際には突破戦は休日に仕掛ける以外は現実的ではなくなるわけで、以降の休日の残数を考えると、日数的にも実際薄氷というのが実感でした。で、そのへんも考えると丙以外ありえん、ということにはなるわけで。
 そして、噂通り、丙でも充分地獄でした。結果的には 1 日で突破しといてアレではありますが、あくまでそれは結果にすぎず、突破時点で 23:20 は回ってたわけでな。零時リセット問題がなければ、さすがに、どちらかといえば、ヌルいかな、というラインではあったと思うんだけどねー。それで、もう零時でリセットされる要素は忘れて、今日は力押しでゲージ削るだけ削っといて、後日、1 日かけて突破戦を、と思って動いてるのに、羅針盤で南に飛ばされる回数が増えてくると、「これだけ C だの X だの Y だの叩いたんだから、今日のうちにできるだけやっとかんと!」という切迫感が逆に湧いてくるわけでして。23 時を回ってからの、支援艦隊に間宮+伊良湖使っての突撃で突破、となった次第。
 もう一度やれと云われてもできない、というか、「日数制限、時間制限なしでなら」この仕掛けを甲とかでじっくり時間かけて攻略してみたい、とは思う興味深さではあったんですが、こんな、日数のみならず時間にまで追われる仕掛けは実際今回限りにしていただきたいです。いや、時間切るならせめて、2 時とかぐらいまでは時間くれ、という……。翌夕何時ごろ帰れるかが計算できるなら、前夜零時から攻略開始して、寝て、夕~夜から続き、てのも理論上は可能ではあるんだろうけどさ……。実際には仕事の日に何時に帰れるかなんてわからんわけだし。
 なお、今回一番怖かったのは、道中の駆逐艦の魚雷でした……。つうか、今次イベントでほぼ唯一、道中が厳しいステージだった、ような。ってまぁ、これは難易度いろいろ乗り換えてきてるので印象としては一貫性がないのではありますが。敵魚雷については、こっちの水雷戦隊が雷装重点だと砲火力が劣ることになり、砲戦で駆逐艦等残しすぎがちになるのが原因のひとつでは、もちろん、あるんですが、それに辟易して削り段階は砲重点装備に変更してからも、まぁ、駆逐艦も重巡もなかなか敵駆逐艦や巡洋艦を撃ってくれなくてな……。敵空母の攻撃なんてこっちの前衛はそうそう食らわないんだから、ほっとけよ! と! むしろ後衛が空母の攻撃でやられやすいので、前衛がきっちり敵雷装艦を処理して、後衛の先制火力が敵空母に向くようにしてくれんと、実際、つらい、ぜ……。いや、これは道中に限らずボス戦にも云えたんだけどね。最終段階とか、こちらの重軽巡がいかに敵駆逐艦の雷撃をかわして夜戦で雷撃位置に着けるか、をじりじりしながら見守るような有様になっておりました。
 以下、画像等水面下。
2015/08/20 (Thu)
[須賀鎮航海日誌]150819 ~ソロモンの白昼夢~
▼E6 突破。乙で。
 思ったよりは早かった、かな……? ただまぁ、運に助けられた部分はオオアリでして、ここで決着できてなかったら支援艦隊のキラキラからやり直しだったので、その意味ではけっこうギリギリだった模様。
 削り段階は大破撤退 2 回、A 勝利 2 回を除きすべて S。決戦では何故か道中被弾が激増し、初戦大破 1 回、初戦で中破複数により撤退したのが 1 回、護衛退避から A になったのが 1 回を経て、ラストは昼戦前半で水雷戦隊が半壊し、もうダメかと思った直後、後衛艦隊の長門→金剛が昼戦カットインで旗艦撃沈、夜戦で微妙に残ってた随伴戦艦姫を落としての S という、まぁ、終わってみれば拍子抜けの流れ、だったわけですが、帰還後に支援艦隊のキラキラがちょうど剥がれてたのを確認して、実際薄氷だったことを認識した、とかそういう感じでした。
 ドロップはまぁ……アレで……。
 ま、削り編成なら S 取れるし、あとで探しに来る方向性で。E7 を突破し、E3 の探索業を終えてから、になるので遠い道のりだけどな……。
 次については……とりあえず支援艦隊のキラキラ再セットしつつ考える方向性で……。
2015/08/19 (Wed)
[須賀鎮航海日誌]150818 ~丙丙通過~
▼E-4、E-5 通過。丙で。
 まぁさすがに苦労はしなかった、かな? いや、実は E-5 は削り段階で 1 度も S が取れず、どころか 1 度も旗艦撃沈できず、「これってマズいんじゃないの……?」と思ってたわけですが、幸い、最初の破壊トライでヴェールヌイがカットインで決めてくれて 1 発突破。ふー。
 丙とはいえ、というか、「その作戦の難度じたいを下げる」ことに抵抗はないとはいえ、出撃制限のほうを「本来その戦場にいることができないはずの艦が参戦してくる」ってことにまでしてしまうと、それはオレの中のこのゲームに対する感情移入の部分が「それっておかしくねぇえ~?」と異議を唱えるので、お札に関してはどちらも律儀に排他で貼ってます。てことで、E1~E2 でイタリア艦と伊勢日向を使い、E-3 で榛名金剛を使い、E-4 で比叡霧島を使い、長門陸奥、あとビスについてはさすがに E-6、E-7 に残しておきたい、となったときに、使える戦艦が扶桑山城しかいない(伊勢日向の航空戦艦型は一応いますが、気分的にはこれを持ってくるのもけっこう自分内ルールではギリギリ(アウトじゃないけどさー)だったのと、航空戦艦型はレベルがまだ低い(70 ぐらい)ので)ということになり、というか、最初からそのつもりで戦力を切り分けてたんですが。
 この扶桑山城(扶桑改 92、山城改二 91)が全く仕事しなくてな……。
 いや、道中等はそりゃもちろん期待通りの仕事はするんですが、旗艦にまるでダメージが通らんのよ。何なのこれ。あまりの通らなさに最初は 46 サンチ砲搭載してたのを、重すぎるんか? と 35.6 軸までいろいろ組み合わせ試して試行したけど、結局ほとんど変わらずってかさすがに 35.6 軸まで落としたときは単なる火力不足で通ってない感になってまして。
 何なんだこれ、と。しかも丙だぜ?
 何かオレ、決定的な運用の間違いしとるんじゃろか? としみじみ考え込みそうになりましたよ。まぁ、ヴェールヌイ先生のおかげで考え込む前に突破しましたが。
 実際何が間違ってたんじゃろか……。いや、間違ってなくてそもそもそんなもん、ってこともありうる? でも、だとしたら、誰もが E-5 を全力でヌルゲー扱いするってことはないと思うんだよなー。
 まぁ、もしものすごく余力が余ったら、丙を生かしてほかの戦艦(札つきの)で行ってみるのもアリかもですが、まぁ、やらんだろうな。
2015/08/18 (Tue)
▼えー、若干音速が遅いですが。
 「黒猫亭さんによる「安倍総理の戦争談話」の凄さの解説」がけっこうなるほど感あったのでメモっとくなど。
 いや実際、「世界をリードしてまいります」とかスゲェこと云うよなぁ、としみじみ思うところです。あと、例の「謝罪義務の否定」の部分にしたって、同じ段落の後半には「(そのかわり)目を逸らすな」とも言明してるわけでな。
 「処罰はしない。ただし、そのかわり黙秘権は認めない」ってのは、真相究明と再発防止のための基本線と思う次第で、その線でしっかり過去を見つめ直してゆけるもんならゆきたい次第です。
 そのうえで、「こりゃやっぱり謝罪せずにはおれん」ってことになったら、しちゃいかんとも云ってないわけだしな。
2015/08/17 (Mon)
[須賀鎮航海日誌]150816 ~機動部隊前哨戦~
▼E3 突破。乙で。
 まぁ、甲を狙う理由って「甲でないとドロップテーブルに乗ってこない艦に欲しいのがある」だけなので、それがないなら全然乙でもかまんのです。いや、甲でもいいとも云えるんですが、乙でもテーブルに乗ってくるなら、S が取りやすい乙のほうがいいよねー、というのも散々云われてる話でして。
 ……と考えると、甲は甲でちゃんと廃な人々が「挑戦」するに足る難度として設定しつつ、実益においてはより下の難度でも(あまり)遜色ないようにする、という方向性、実に期待通りという感じですな。ちょっと本格的に感服。仕様はよい方向に進んでると思います。
 で、当該 E3 につきましては、ひと通り突破するだけなら、難易度は落としたうえに、E6 投入予定の最主力を投入してるわけであり、まったく問題なしでした。いやまぁ、こんだけ最主力艦を投入したからには、装備は適当でも大丈夫かなーと思ってたらさすがにそれは無謀だったので、そこまでヌルかったってわけではないですが。
 編成は以下。
 第一艦隊:翔鶴改 121、瑞鶴改 121、瑞鳳改 83、大鳳改 93、羽黒改二 87、金剛改二 98
 第二艦隊:雪風改 131、足柄改二 89、摩耶改二 125、榛名改二 128、谷風改 85/黒潮改 78、五十鈴改二 127
 途中、瑞鳳が大破で谷風を護衛退避させた回があり、決戦はその代打ちで入ってた黒潮と五十鈴改二が退避状態で勝利。
 うむ、もちろん、あわよくばと思って決戦段階でも退避後進撃してみたわけですが、まったく問題なしという結果に。というかまぁ、決定力という意味では最も期待していない 2 艦が後退しただけなら問題ないのも当然だったかなという感じで。
2015/08/16 (Sun)
[日々のいとまに]150815 ~夏季休業のタイミングについて~
▼内輪ではちゃくちゃくと過去の存在となりつつある EXVS シブーストですが、いちおう、復権があったときにそなえてサイトは眺めたりはしてるわけです。てゆか、強い情熱を持って召集したりというのこそないにせよ、呼ばれれば行くよーぐらいには、オレにとっては、まぁ、現役なんでなー。
 で、今のコンクエを見て苦笑。
 また短期決戦タイプで、機体先行プレイ権とかではなくて称号とエンブレムだけが報酬になる、と。なるほど。で、その称号が「夏季休業」と。なるほど。
 そこまではよろしいのですが。
 問題は、今回のコンクエ終了が 8 月 25 日、ってところで。報酬の配布はその後ってことですよ。
 8 月 25 日にもなって「夏季休業」の称号を貼りたい人ってどんくらいおるんじゃろう……。
 と、そんなことを思ってしまった次第です。
 実際、わけがわからんぜ。
2015/08/15 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]150814 ~ソロモン攻略戦~
▼続いて E2 突破。ここまでは甲。
 とりあえず戦力の抽出が大問題ではありました。問題そのいち、重巡が支援艦隊用に取られてるため、使用できる数が限られる(支援艦隊用は事前に 3 枚キラキラしてあるので、それを消耗したくない) そのに、駆逐艦は後半での使いどころがまだ絞り切れない(ルート固定も含めて)ので主力中の主力は使いたくない。そのさん、ルート固定の必要上、第一艦隊に戦艦を 3 隻以上使用したくない。
 以上を考慮して組んだ艦隊は以下。
 第一艦隊:日向 91、千歳航改二 86、千代田航改二 86、伊勢 90、球磨改 71、多摩改 71
 第二艦隊:イタリア 82、陽炎改 86、不知火改 86、古鷹改二 71、ローマ改 91、矢矧改 80
 伊勢日向は戦艦のままのほうで。
 で、えーと、苦肉の策が球磨多摩だったわけですが、対潜で事故らない、という意味では悪くなかったのかな……? とか思ったりしておく方向性で。第一艦隊の砲火力をちょっとばかし上げたところで焼け石に水だしねー。第二は駆逐艦が総合力ではそれなりにいけそうなのを選んだとはいえ決定力にとくに秀でたものというわけではなく、重巡の不足で夜戦火力に若干の不安が残ったかなというところ。
 結果としては、削りは AASSA、その後は A 1 回(削りが済んでるかの確認のため突破は期待せず)、以降は決戦支援つけて 2 回 A の後、随伴姫を大破で残しての A で突破。つまり 9 トライ? 数で見るとべつに苦労はしてないか? ただまぁ、時間は食ったな、という感じではありました。編成については殴ってみて無理そうなら変更考えてましたが、初回が目標決定の乱数がひどかったにもかかわらずそこそこ削れたので、まぁ、やっちまえ、とまんまで。
 とりあえずなンなを確保。ま、本番はここからですが。
 E3 はキツいという話ではありますが、E6 とお札が共通ということで主力をフル投入できるところでもあるので、気合、入れて、行くぜ!
2015/08/14 (Fri)
[須賀鎮航海日誌]150813 ~ショートランド沖へ~
▼てことで、えんえんと攻略情報を睨んでルート固定艦、お札規則、各ステージの難度ごとの報酬の差異を確認しつつ主力の抽出を終え、いざ出陣!
 うん、E6 は是非とも乙以上、ですが、今回はラストは丙で全然オッケー(つうか、難度別報酬に差がないとなると乙選ぶ理由がないので、甲は無理そう、となれば丙で全然オッケーなわけですよっつーか丙でも充分地獄という噂ががが……)という結論になったので、編成面ではまぁ、さほどタイトではなさそうな感じになってみたり。ま、大和型がいないのは相変わらず痛いのではありますが。大和型そのものが云々ではなくて、基本同艦を複数持たない主義なので、大和型がいないことによって低速戦艦の選択肢が不足しがち、という意味で。うーん……札つきイベントに備えて長門陸奥ぐらいは 2 隻ずつそろえるのもテなのかなぁ? いや、実は伊勢日向は改と非改で 2 セット揃えてはあるんですが、「その両方を同時に」持ち出せるんでないとあんまし嬉しさがないという気がしてみたりもする今日このごろ……。
 E1 については、E2 用に組んだ編成から一部引っ張り出して投入でとりあえず余裕っぽい様子。つうか少なくとも削り段階では「魚雷戦に入る前に勝ってしまうので駆逐艦に魚雷積む意味がない」という驚きの事態が……。仕方がないのでソナーでも積んで道中対潜を安定させるよ……。
 開始時の資源はおおざっぱに、油 160k、弾丸 150k、鉄 100k、アルミ 160k、バケツ 2,200 といったところ。もうちょっと鉄は欲しかったですが、イベント直前まで大和狙ってたので。
 あ、自分用メモ。ここの道中戦闘曲の録音は対潜装備なしで対潜マスがいいかも。ボス曲はほかで。……と思ったけど、最初の口上でクリックせずに放置すれば全曲聞けるのかこれ。
2015/08/13 (Thu)
▼軽く久々にマクダーナルズでメシを食うことにして入店してみたところ、注文待ちに短蛇の列が。
 で、ほけーっと待ちながら注文考えてたわけですが、カウンターのむこうを見上げてもな……ろくな情報がなくてな……。
 なんかちょっと前に、「カウンターで手元に出されるメニューが存在せず、見上げないとすべてのメニューがわからない」という状態になってたと思うんですが、今度は逆に(といっても、より以前もそうだったようには思いますが)見上げてもすべてのメニューが見れない、という逆転現象、ってなぁ。
 カウンターの奥の上でも、手元のメニューでも、壁に貼り出されたメニューでも、どれでもすべてのメニューが見れるようにすりゃあいいと思うんですが、何故せんのだ……。
2015/08/12 (Wed)
[須賀鎮航海日誌]150811 ~発令当夜~
▼そして当然の如く入れないのでありました!
 まぁ……初日から前回で攻略にかかるつもりはないですが、週次の遠征とか演習とか、そういうのをやっつけておかんと、本格攻略に支障が出かねんからな……。
2015/08/11 (Tue)
[須賀鎮航海日誌]150810 ~発令前夜~
▼てことで、妙にそわそわするような気分になってみたり。
 べつに発令即全力突撃、とかじゃないですがー。まずそもそも初日に入れるという期待もあんまししてないし、普通に仕事なんで入れても進められるとも思えんし、最初は情報収集と、動けてもせいぜいが支援艦隊のキラキラ準備ぐらいになるんですが、平常運行ってわけでは、もう、当分は、なくなるわけでなー。
 さて、どうなるか……。
2015/08/10 (Mon)
[須賀鎮航海日誌]150809 ~風~
▼もちっと早く出せただろ、とな、思っておりました、もちろん。
 今だってそりゃ、冷静に考えりゃ、「AL/MI から 1 年だぞ……どんだけ待たせんじゃ……」と、思いますけど。
 10 日後には次の夏イベント、というこのタイミングでの燃料補給、ってのは実際キクぜ! なるほど、こっちの効果を狙ったか、という感じで。
 全体の感想については、まぁ、だいたい 1 枚目と一緒ではあります。ほとんどの曲は自前で録音して(吸い出したりじゃないよー)ぐるぐる聴いてた曲であり、音質向上の恩恵だけで値段分の価値ぐらいは余裕であるっしょ、というアレ。アレンジ追加部分についてはまんま丸儲けぐらいの気分とかそんぐらいの。
 ……ってことで、今回もいろいろ長々と書きたいところではあったのですが! 時間が! 足りん! 艦これ関連だけでも、とりあえず今月の 1-5 ~ 3-5 はやっつけておかなきゃだし!
 長々書くどころか、まだ iPod への移行すらできてない状態であり、むしろ今後ぐるぐる聴いてく方向性と思われます。
2015/08/09 (Sun)
▼突発で肉の会に出席など。
 やー、そういやガンダムジオラマフロントとかあったね! とかそんな話になったりしたのでありました……。うん、実際引退状態ですな……。
 いやまぁ、つまんねぇから投げた、とかではなくて、どっちかっつーと面白いから投げた、に近い状態なので、申し訳ないっちゃ申し訳ないのですが、バリバリやらなきゃならんゲームをいくつも並行する時間はねぇー! ということで、ひとつ……。
2015/08/08 (Sat)
[日々のいとまに]150807 ~ツクール MV 続報~
▼あんか PV できとった。
 「ゲーム画面が高解像度に」で、544x416→816x624。
 でもね……画面上の「マス数」は同じなのよね……。
 つまり、1 歩が 32x32 じゃなくなる、ということですね! 過去資産一掃作戦ですね! 2000→XP のとき同様の! いや、あれは「2 倍」の整数比だったからまだゴマ化しは効いたけど、今回は 1.5 倍ですね! そして謎のアスペクト比は堅持!
 まぁ、斜め上といえば斜め上ですが、それでも 544x416 続投よりはまだマシと思うことはできる……できそう……ということで、これで「キャラクター生成」と RGSS 系スクリプトが続投になるならポジティブに行くぜ!
 ……と思ったら、なんか「javascript」とか書かれてるページが発見されましたが……。
 なるほど、私を過去にするつもりか。(←何様?)
 XP で Ruby 書いてるほうが自由かもしれんな……。
2015/08/07 (Fri)
[日々のいとまに]150806 ~ツクール MV 初報~
▼例によってついったー経由で。
 「シリーズ最新作となる『RPGツクールMV』がマルチデバイス対応になりWindowsとMacで登場
 っておい、マジか!
 ってなるだろ、実際! VX Ace とその後なにやらニコあたりと組んでやってたらしいのを最後にぱったり無音沈底してたので、これは嬉しい知らせだぜ! と思うと同時に、当然のごとく例のいつもの問題に思い至るのでありました。
 すなわち、解像度どうなの? という。
 ……確証ではないし、最終仕様ではないとも思われるのではありますが、どうも……だめっぽい……。ひとキャラが 32x32 なら、この画撮だと 640x480 以上ということは有り得ないし、32x32 じゃないとすると過去の資材資産が全く使えなくなるのでそれはそれでダメダメだし……。
 まぁ、マルチデバイス対応ということで、画面解像度可変などの可能性もまだ残ってはいるので、希望は捨てずに待つ方向性で……。
 ……っつうかホント何なのあの 544x416 って。何がいいのかさっぱりわかんねぇ。誰が喜ぶって云うんだよ! いや、オレ以外全員喜んでるんだろうとは想像するんですが……でなきゃこんなに固執されることないだろうし……。
 でも、そんなにいいものだって云うのなら、解像度いろいろ選択可のアクションゲームツクールの解像度選択肢の中とかに当然あっていいと思われるわけですが、ないんですよ。
 何なんだ、ほんとに……。
2015/08/06 (Thu)
[日々のいとまに]150805 ~秋田県知事イモータン・ジョー~
▼例によってついったー経由で。
 「水耕栽培農家の視点から見る「マッドマックス 怒りのデス・ロード」」が鼻水出る面白さだったのでご紹介など。
 なるほどねぇ。いや実際、「あの程度の欠乏で済むとは思えん」という画面の印象だったので、云われてちょっとそれが和らいだ感じではあったりも。
2015/08/05 (Wed)
▼なんか仕事の拘束時間やら大変さやらがたいしたことないのに比して異様に疲れる日々が。
 まぁ、暑さとかな……そゆののせいとは思いますが……。
 実際、仕事中の水分摂取量はほぼ完全に把握できる環境下で、その水分摂取量はほぼ一定で推移しているにもかかわらず、例のあのスケールに引っかかるぐらいに色がアレになったり普通にするからな、ここんとこ。
 仕事の場それ自体は冷房完備なんですが、通勤時間とかの影響なんかのう……。
2015/08/04 (Tue)
▼日曜のうちに、なんとか今月のろ号、およびその付随任務を突破。
 いやまぁ、イベント月はだいたい「ろ号」は楽になるので、急がなきゃならないってわけじゃなかったんですが、たまたま早くに「あ号」が終わってたために「ろ号」もかなり進んでたので、活用しておいた次第。
 まぁ、ろ号の付随のあれこれ(と、ついでに今月分の 1-5 とか)をやっつけられたことだし、上々、ということで、ひとつ。
2015/08/03 (Mon)
[Life as a Half Drow]Abyssal Tower Climbers
▼4 版新キャンペーン第 13 回(かな?)、出撃してきましたー。
 今回は前回の続きの塔探索、途中から途中まで、という流れでした。例によって 1 戦目遅刻ではありますが、話の流れ的には影響は小さかった感じ、でしょうか。
 次回は最初に塔の決戦をやって、それからまた中間部が入って、という感じらしいので、このままの流れだと、オレ、また決戦不参加になってしまうんだろかー。
 完全に遅れた場合はしょうがないにしても、遭遇開始後でも途中参戦できそうならする、とかの方向性がいいかなー。
 以下軽く水面下に。
2015/08/02 (Sun)
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