深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]150630 ~ARIEL SS 地球編~
▼笹本祐一「ARIEL SS 地球編」読了。
 すっさまじい熱量でございました。
 やー、宇宙人編やらミニスカ宇宙海賊やらの方向性も、そりゃもちろん好きですが、やっぱり、こう、「地に足が着いている」方向性もこれはこれで本領だよねぇ、というあたりもしみじみ再実感したところでありました。
 各話ちゃんと泣けそうになるのもスゲェところです。前半 3 話の「転換点」になる 3 人の、行動とか、言葉とか、たまらんわ。そしてラストが予想外に異能ラノベ級のファンタジーで大笑い。これこそ番外中の番外じゃろうにゃあ……。
 SS はあと 1 冊あるっぽいので、近々そっちにも手を出しそうな予感であります。
2015/06/30 (Tue)
[日々のいとまに]150629 ~Daydream Believer を憎む~
▼えー。
 セブンイレブンで流れ続ける「Day Dream Believer」に、そろそろ本気で辟易しつつあります。
 以前に 1 回これ文句云ったことあったよな、と自分とこのログ掘り返してみて、嘆息。
 もう 1 年になるのか。その時点でもすでにけっこう飽きはじめてたわけで、実際にはもっとずっとだよねぇ。
 いくら名曲でも、っつー話じゃねぇんですよ。
 名曲だからこそ、なんすよ。
 名曲じゃなければ脳に残らねぇ。名曲でなければ、店出てからも、次にほかの曲で意識的にオーバーライトしない限り脳内で鳴り続けたりしねぇ。いくらえんえんと店内で繰り返し流れてても、そこまで Hello, Sofmap World やヨドバシカメラのテーマ曲に辟易しないのは、それらがそこまで脳内でえんえんと流れ続けるような名曲ではない、からですよ。いやまぁ、どっちもそれなりに名曲だっつーか、The Battle Hymn of the Republic とかは云うまでもなく押しも押されぬ名曲ではありましょうが、ヨドバシ店内だと半分しか流れてないからそこまでじゃないんだよねー。(あの曲は後半が怖いんじゃ)
 でも、それほどの名曲であったとしても、こうも毎回毎回、しかもずっと長い期間、でなければべつに文句はなかったっつーか、名曲なんだから、ときどき聴けたぜぐらいだったらむしろ嬉しかったはずなのに、こうも毎回毎回、しかもずっと長い期間、となると、そろそろ、感情が「憎悪」になりつつあるぜ。
 ……っつうか、セブンの店員の人とか、病んだりしねぇのかな、とか心配になってきたりもするわけですが、いくらセブンといえども四六時中この曲だけループしてるワケじゃないから、適度にほかの曲とかでシャッフルされて耐えられているとかかなぁ? 利用客だと、入店時にこれが鳴ってたら店出るときにも鳴ってる、という印象になりがちですけど。
2015/06/29 (Mon)
[日々のいとまに]150628 ~黒街 1 巻~
▼小池ノクト「黒街」1 巻読了。電書で。
 やー、ここまでの「ポカーン」感は久々じゃないでしょうか。いや、悪い意味ではなくて。
 amazon の書評に「ドロヘドロ」とか「伊藤潤二」系、みたいなのがありましたが、強いて系統近いのをと探すとそうなるのかな……という感じ、でしょうか。納得、のような、そうでもない、ような。
 面白い、という云い方が妥当するかどうかはよくわかりませんが、オレ的にはけっこう好きな系統かなぁとは思うので、続きも楽しみにしたいところで……とか思ってたら連載発見したよ! 連載分と第 1 話は無料だよ!
 てことで、とりあえず 1 話オススメしておくー。
 ……のでいいのかはちょっと悩ましいけどね! このノリで順当に続くってワケでもないので!
2015/06/28 (Sun)
[日々のいとまに]150627 ~刀剣廃棄~
▼刀剣乱舞はじめて 7 週間だそうです。あ、登録してから、か。実際の開始はもちょっと遅かったですが。
 近況としましては、日々「どの刀剣を錬結するか……」とか「どの刀剣を刀解するか……」を考えるゲームになってます。ま、たいていのこのテのゲームは速攻でそうなるわけではありますが。
 実際メインは艦これ安定なわけで、メインでないゲームに倉庫課金払えるかっつーと、それはアレだしねぇ。
 ま、あんま悩まず片っ端から削ってるのではありますが、まったくもって盛り上がる作業ではないってことは議論の余地もないのではありました……。
2015/06/27 (Sat)
▼疲れ果てて 1 回休み。
2015/06/26 (Fri)
[日々のいとまに]150625 ~国旗と国歌の義務化とか~
▼ちょっと前に話題になったアレで、まぁ、タイミング的には乗り遅れもいいところではありますが。
 というか、ちょっと客観的めに見ると、全然乗り遅れでもなんでもない旬ネタな気もするのにネットの音速を軸に考えるとかなりな昔話感があるってこの感覚もどうかとは思いますが。
 なんかねー、文科相が、国立大学の入学式や卒業式で国旗掲揚して国歌を流せとか云ったとかなんとか。
 ま、それ自体は「アホか」としか思えなかったわけではありますが。
 ちょっと連想で考えまして。いちばん最近、国旗とか国歌とかに直接接したのっていつだったっけかな、と。
 たぶんあれです。某格闘技のタイトルマッチとかデカい大会のメインの前とかそういう。
 で、思ったわけです。ああいうときって、君が代と日の丸もですが、国際試合のときは当然、出場各選手の母国の国旗が掲げられ、国歌が流れるわけです。……だったよな?
 えー、これをやるんだったらいいんじゃないでしょうか。
 日本だけじゃなく、全入学生、全卒業生の母国の国旗を揚げて、国歌を流すの。
 日本人は、国際社会の人間として、国旗国歌の扱いについての認識がどうなのよ、というのはよく云われるように思われるわけで、そのへんをきちんとするにはむしろ日本のだけ特別扱いするよりこのほうが正しくねぇか? これからの国際人を養成する大学のありかたとしては、さぁ?
 で、入学生も卒業生も、「あーうちの大学ってこんな国の人が来てる/来てたんだ」と思えれば、なかなかにそれはステキなことなんじゃないかなーと。
 どっすかね。
2015/06/25 (Thu)
▼帰宅時のみ大雨に降られる事案が発生。
 いや、降るなとは云わねぇ。でも、降るなら仕事中も降ってほしかったんだよ……。そりゃ仕事中だけ降って帰りは降ってねぇのが一番だけど、降るなら両方降る、降らないなら両方降らない、ならべつによかったんだ……。
 でも逆はねぇだろ! ウワァァァン!
2015/06/24 (Wed)
[日々のいとまに]150623 ~鋼鉄少女 嵐~
▼皇宇「鋼鉄少女 嵐」2 巻読了。
 いやぁ。
 云わせてくれ。
 「ここでも金剛はデース系かよ!」
 ……まぁ、経緯からすれば納得っちゃ納得なんだけどね!
 その他はネタバレにつき水面下って感じで、ひとつ。
2015/06/23 (Tue)
[日々のいとまに]150622 ~玉村警部補の災難~
▼海堂尊「玉村警部補の災難」読了。
 ……いや、短編集なんですが、最初の 1 篇を読み終わった時点での「あれ、やっちまった?」感がな……スゴかったぜ……。どう見てもこれ既読だよオレ! と! 君は! あわてて巻末に初出を探しに行って、初出は見つからなかったものの解説の中に「イノセントゲリラ文庫版で既出」との記述を発見してほっと胸を撫で下ろした次第です。フー。
 てことで最初のは今さらだったんですが、その他の話はどれもなかなかの満足感でありました。
 青空迷宮はまぁ、ミステリとか読む人なら一発で(話の構造から)犯人がわかるところだと思いますが、謎解きのあまりのアレさに唖然、感嘆、という感じに。
 四兆……なんだっけ? については何か書くとそれだけでネタバレになりそうなんで黙りますが、今回の 3 篇の中ではオレ的にはこれが一番好きです。
 エナメルの証言、は、これ続くシリーズで活躍予定の新キャラ紹介ってこと!? とかそんな感触もありながら(てか組織のほうは明らかに出る予定だよねこれ)スッキリ面白い感触。
 ……なんですが、今回の熱量の本題はもうちょっとべつの場所にあったのでした。
 参った。この人にこんな熱量が書けるとは思わなかった。
 というか、実際、描写のあちこちに「そのセンスはねぇだろ」と思うことしきりでもあったのではありますが、この場面の熱量は文句なしです。
 勇者と魔道師が握手を交わすあの場面は。
 感服。
 今後このフィールドのセンスも磨かれてゆかれるとさらに楽しみが増えるかも、とか思ったり思わなかったりもした次第です。
 以下ネタバレにつき水面下。
2015/06/22 (Mon)
[日々のいとまに]150621 ~内田樹の呪い~
内田樹については、もともとはそれなりにファンで、当時ファンだった部分については今もファンである、と自認しています。ま、最近は見当違いの場所での発言が目につきすぎてアレに思うことも多いのですが。
 で、それなりに著作も拝読したと思うのですが、感銘を受けた事項のひとつに、以下のような呪いの話があります。目にしたのは氏のブログにおいてだったように思うんですが、今探してもみつからなかったので、著書から引用のような形で書かれていた、以下のふたつを挙げておきます。
 そのいち。介護本感想検索、なる感想サイトにありました。
 正論家の正しさは「世の中がより悪くなる」ことによってしか証明できない。したがって、正論家は必ずや「世の中がより悪くなる」ことを無意識に望むようになる
 そのに。こちらはこちらのブログから。
 「北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ」というロジックで国防が喫緊の課題であることを訴える人がいますけれど、そういうことは言わない方がいい。「北朝鮮が攻めてくるかもしれないから国防体制を整備しよう」と主張する人の正しさは実際にそういう事態になることによってしか証明できないから。「ほら、だから言わんこっちゃない」と胸を張って言えるように、無意識的に「そういう事態」の到来を待ち望んでしまう。人間というのはそういうもの。(『現代霊性論』)
 今、安倍政権をその望む方向に進ませたらどんなに恐ろしいことになるか、と、訴える内田先生の言葉を見ていて覚えるのは、ご自身こそが、「「ほら、だから言わんこっちゃない」と胸を張って言えるように、無意識的に「そういう事態」の到来(安倍政権が日本をマズい方向に実際に持っていってしまうこと)を待ち望んでしま」ってらっしゃるのではないだろうか、という不安です。
 いや、内田先生ご自身におかれましては、ご自身の看破された「予言が呪いとなる」陥穽に自覚的でいらっしゃるとも思われるわけで、大丈夫との自負をお持ちかもしれませんが、先生と肩を並べて同じ側で政権を罵倒してる方々が果たしてその呪いから自由でいられるだろうか、というようなあたりを思うとなぁ……。
 なんて、云ってもしょうのないことなんだけどねー。
 なんとなく書いておく次第。
2015/06/21 (Sun)
▼某 PRC が海を埋め立てて軍事基地作ってるてニュースをほけーっと眺めてると思うことがあるわけです。
 次あたりの大戦略あたりで、そうやって空港建設できるようになったりしねぇかなぁ……とな!
 ……まぁ、難しいだろうけどね……。機械の操る陣営とか、近海を文字通り埋立地空港で埋め尽くしそうだから!
2015/06/20 (Sat)
▼久々の平日休を半日寝倒す事案が発生。
 どんだけ疲れとったんだ、という話ではありました……。まぁとりあえずヘヴィなロード(最近は「死のロード」って云わないらしい?)はこれで(少なくともいったん)打ち止めにはなりそうなので、こっから先はなんとか、なるかな……。
2015/06/19 (Fri)
▼諸事情により、しばしぼけーっとヒストリアを眺める時間が発生など。
 で、思ったんですが。
 これの BGM 選曲って、相当に羨ましい仕事なんじゃなかろうか。
 梶浦作品の選曲をやるってだけでも相当素敵な感じなのに、これ、「他作品から」もガンガン使ってるんだよなぁ。いや、使い放題ってわけでもないんだろうけどねー。
2015/06/18 (Thu)
[日々のいとまに]150617 ~「こころ教」のガラパゴス~
▼例によってついったー経由で。
 「イスラーム教をなぜ理解できないか(1)「こころ教」のガラパゴス
 読了。
 ずっしり唸ってしまいました。いや、オレ自身は「こころ教」にも強い違和感を抱く立場なのではありますが、そっち側のことは置いておいても、な。
2015/06/17 (Wed)
[日々のいとまに]150616 ~暗黒市場~
▼月村了衛「機龍警察~暗黒市場」読了。電書で。いや、ずっとカートには入れてあったんですが、例の半額セールで「今だ!」と。
 感想? 絶賛、以外にあるか!
 てゆか、直前に読んだ月村了衛が「黒警」だったのがもう。
 なるほどねぇ……こういうふうに帰結させたのか、という感じで。もちろんつながってる話じゃないんだけどさ。ついつい重ねて見てしまった部分もあった次第です。
 そして未亡旅団までは買ってあるのだ! この勢いで読んでしまっていいのかどうか、実際とても迷うところなのではありますが……!
2015/06/16 (Tue)
▼そして酒が抜けず半回休みなど。
 多少はふだんより酒量多めではありましたが、そんなに飲み過ぎてはいなんだがな……。
 ま、明らかに水不足だった(セッション中に 500mL の水を 1 本一気飲みしてまだ足りてない感があってな……)のは実感ありましたし、ここんトコ勤務が相当にタフだった(ま、中身は実際信じがたいぐらい楽ではあったんですが)んで疲れてた(る)んじゃろう……。
 今週はようやくひと息つける予定ではあり、なんとか持ち直したいところではあります。
2015/06/15 (Mon)
▼4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」遊んできましたー。
 例によって出遅れスタートとなりましたが、今回最初の戦闘遭遇の途中で到着ってのはけっこう早めだった、かな? もちろん話はかなーり忘れてましたが、第 1 遭遇見学中ぐらいでけっこう思い出せた感じに。
 今回はひたすら「戦争」でありました。以下水面下に。
2015/06/14 (Sun)
[日々のいとまに]150613 ~アドルフに告ぐ~
▼手塚治虫「アドルフに告ぐ」全巻読了。
 実に今さら感あふれる話ではありますが、ド定番とか必修科目とか、けっこうスルーする人生歩いてきてるので、いろいろ出遅れて履修することもあったりする次第。
 なお、電書でですが、例の半額セールでではなかったり。というか、これ全巻とりあえず揃えた直後に例の半額セールがはじまって「ギャワー」となったぜ! これが対象だったのかは知りませんけどー。
 ほぼ傑作であったと思います。や、前半の峠の逃避行(vs 特高&ランプ)あたりの眠さはすさまじくて、これ飽きて投げ出さずに読了できるんじゃろうかとけっこう本気で不安になったりもしたんですが、その一連のエピソードが片付いた後は息継ぐヒマもない勢いで大満足、という感じで。
 もすぬごい勢いで「時代がすっ飛んでいく」ノリにも感服というか、そんなにマンガ広く読んでるほうじゃない(狭い範囲で数は多いかもですが)ので見当違いっちゃ見当違いなのかもですが、この(わずかな)枚数で、この勢いで大河してしまう跳躍力って、最近のマンガじゃなかなか見ない、ような、気も、します。これよりも前に同様の時代ブッ飛びパワーに感服したのって、実際、「火の鳥一気読み」のときだったって気もしますし。
 中身につきましては、「まぁ、そこまで単純化できる話でもあるまいよ」というのは、さすがに、思ってしまうところがたくさんありました。が、そう思えるようになったのは、これのような作品がずっと以前に作られていて、それを礎としてその後に作られた、さまざまな思考と表現にこれまで(オレ的には先に)接してきたからであるなぁ、ということもしみじみ感じられるところで、さらには、「これだけ(史実的な面、素材的な面を)単純化しても、なお、通しの話としては全然単純にならん」ということをまたずっしりと思ってしまったり。
 つーことで、やっぱ御大さすがに筆力だぜ、と再確認したので、そのうちまた気力が溜まってきたら定番必修科目を漁りに行ってみようかと思います。
 以下、ちょっとだけ不適切な感想を水面下に。
2015/06/13 (Sat)
[日々のいとまに]150612 ~太陽の葬送~
▼「太陽誘電、光記録メディア事業から撤退
 ショックでブッ倒れそうになりました……が、考えてみたら、実際全然焼いてねぇよな、CD とか DVD とか……。
 寒い時代、と云えばそうなんですが、まぁ、時代なんだな……。
 とはいえ、可能なら数十枚ぐらいは確保しておきたい気持ちもあるものではありますが。
 ……でも、本当に需要のあるところに回るように、降りるべきなんかのう。
 云ってる間もなく店頭から消滅するかもですが!
2015/06/12 (Fri)
[日々のいとまに]150611 ~ヒストリエ 9 巻~
▼岩明均「ヒストリエ」9 巻読了。
 感想。むちゃくちゃ面白くて、むちゃくちゃ続きが気になりますが、続きっていつだよ!
 以上!
 ……ってことでネタバレっぽいのは水面下に。
2015/06/11 (Thu)
▼地獄の F5 祭のため 1 回休み。
 まぁ、云いたい文句はいろいろありますが、云う気力もないぐらい疲れたので云わないでおくぜ……。
2015/06/10 (Wed)
▼ちょっと軽くやらかして、リカバーのために 1 回休み。
 いや、実害は何も発生しなかったのですが、ハデにヒヤリハット事例というか、運に助けられた感じでもありました……。
2015/06/09 (Tue)
[日々のいとまに]150608 ~時の淀みが見せた夢~
嗚呼! やる夫道さまにて「やらない夫はザムハンの地を彷徨うようです」読了。
 えー、久々にやる夫にどっぷり漬かりました……。
 知らないブツの紹介とかならねー、順当だと思うんですが、ダイナソアってワンオヴマイフェイヴァリット CRPG ですよ。ツートップのかたわれですよ。知り尽くしたブツを今さらやる夫で反芻とかバカですか! っつー話ですよ。
 ……いやまぁ、そこまでどっぷりになると思わなかったから読み始めたんだがな……。作者のアレンジの腕もあって、ついつい、だったぜ……。
 ってことで、ド・オススメであります。ま、原作知らない人にどんだけウケれるかは未知数っちゃ未知数ですが、感想コメントとか見るに、けっこういけそうですので。
 ま、フェイヴァリットは実際ダテじゃなくて、オレが組むキャンペーン(DnD の、ね)の、元ネタあり要素の、まぁ、5 割がとこはコレから引いてる(残りの 4 割はオデッセリア、1 割ぐらいがそれ以外、かなぁ?)ので、TRPG 仲間に見られるといろいろとバレバレになるっつー気もしないではないのですが。改変っつーかもちろん、自分流にアレンジもしてますからそう直球ではないとはいえ、なぁ。実際、3 版~3.5 版ファーストキャンペーンの「The End of The World」のラストダンジョン「ダーゼン」の構成とかかなーりまんまだったしなぁ……とか、読んでて苦笑ってしまったぜ。試練の塔とかな……。
 最近だと 5 版のテストランで書いた廃神殿のマップがかなりニーラ神殿を下敷きにしてたり、な……なんてのはさすがに誰も思い出さないとは思いますが。
 ……で、まとめの感想に戻りますと。
 戦闘バランス等のゲーム難度的な部分については、ちょっと実感と違うところも多かったのがこれもまたちょっと苦笑。基本、「連射パッドに洗濯バサミでひと晩放置」とか(を数夜にわたって行う)でレベル上げ切ってから攻略、だったからな! 軍神とか敵の手番回らない勢いの圧倒だったわけで! その稼ぎをやるのにオレが好んでたのは「最初の空中庭園」なので、それ以前の場所とかはまぁ実際、戦闘難度とかの記述にも共感できてたので、そのあたりからの温度差が凄かった次第です。
 さすがに今さら再プレイとかはしないと思いますが、懐かしい、というだけでなく、ある意味初心に帰れた感もあるひとときでありました。
2015/06/08 (Mon)
▼今月のろ号突破。
 ……いやまぁ、一応設定上、「ろ号」は週次任務ではありますが、実際、毎週とかやってられんのじゃよーイベント期間で補給艦狩り放題海域があったりするんでもなければ。ってことで、いけそうな週に気合入れて突破して、その先の月次任務を処理する日々になっているわけですが、今月は日曜朝の時点でようやく「あ号」が終わってのスタートだったので、いつも以上にヘヴィでございました……。ま、この日曜は諸事情により引きこもらざるを得ない的な事情がありまして、どうせずっとうちにいるなら義務は果たしてしまおう、程度の思考ではあったわけですが、疲れるものは疲れるのでありました。
 ま、これで今月は心安らかに行けるぜ!
2015/06/07 (Sun)
▼突如として懐かしい人物から電話が。
 元気、かどうかはともかく、息災そうで何よりでした。
 しかしまぁ、けっこう近くを通ってはいるわりに、会わないもんじゃのう。
2015/06/06 (Sat)
▼ちょっと思いついたことがあって、「自分がバリバリ遊んでた頃の」RO の仕様を調べたくなって、ちょっとネットを放浪して、がっかりする事案が発生してみたり。
 かなーりキレイサッパリ消滅しております。
 ってか、消滅はしてないのかもしらんけど、検索にひっかからんし、現仕様と過去仕様の見分け方をちゃんと把握した状態で調べるんでないと、実際微妙なラインのものを見分けられないわけでな……。
 けっこうビッグタイトルだったと思うんですが、こうして、ネトゲというものは書き換わり続けて昔の姿というものは存在しなくなっていくのだな……と諸行無常な気分になったのでありました。
 てゆか、オレが気合入って遊んでた頃の情報すらこんだけみつからんとなると、「亀島以前」とかの思い出を手繰りたくなった人とか、絶望じゃろうのう……。
2015/06/05 (Fri)
▼で、刀剣ですが。
 とりあえず右も左もわからんまま遊んでるわけですが、なんか演練全然勝てねぇのですが。
 いや、勝てないことじたいは全然いいのです。はじめたばっかなんだし、どっち向いたって格上しかいねぇだろうし、経験値にはなるんだし。
 ただ、なんか、同じぐらいの低い主レベル(って用語これでいいのかなあ?)だったり、むしろ下だったりするのに、異様に強い相手とかが満載なのがわけわかんねぇ。
 つまり、刀剣「だけ」に経験値稼がせて、主レベルを低く抑える方法があって、しかもそれがこれだけ山ほどいるってことは、それが当たり前のプレイ手順になってるってことなんだよな?
 うむ、さっぱりわかりません!
 実際、勝敗「じたい」はどうでもいいにしても、そのへん「何が起こってるのかわからない」のはなかなか気持ち悪いもんですじゃ……。
2015/06/04 (Thu)
[日々のいとまに]150603 ~切り結ぶ刃の下ぞ地獄なる~
▼つーことで。
 いやどういうことかわかりませんが。
 「刀剣乱舞」はじめました。
 や、登録じたいはちょっと前でして。艦これの春イベントの最中あたりだった(戦績見たら 5/7 だった)んですが、とりあえずクリックしてみたら鯖に空きがあったので、数秒だけ考えて陸奥に参戦、チュートリアルまで終わらせて放置しておりました。「これは無理かもしらんな……」と思いながら。
 いや何がって、このチュートリアルのノリがな。とことん合わなくて。このノリで行くならこれは、無理かも、と。
 で、ほったらかしていたわけですが、ふと思いついて再度開いてみて、動かしてみたら、不思議と全然抵抗なく遊べたのでした。うむ、よかった、刀剣はそれなりに好きなので、妙な理由で遊べないのは寂しいぜ。
 といっても、名刀、銘刀とかへの思い入れは全然なく、自分が剣人だったらと想像したりするのであれば、得物は数打の Magical Katana +3 ぐらいが最上とかそういう感情ではあるのですが。読んだ本とか、牧秀彦の新書が数冊、とかその程度で。どっちかっつーと興味が向いてたのは遣い手や技のほうだったのではありました。
 ってことで、有名どころの刀剣についてはむしろ逆に予備知識が欠乏した状態で踏み込んだ世界でしたが、なるほど、これはなかなか、擬人化した甲斐がなくはない教育効果かもしれんね、という気分に。今んとこまだ数はあんましないっぽい? のがあれですが、ジワジワと楽しんでいく方向性で。
 てゆか基本、短刀にまったく興味がないのでな……。あ、もとの刀剣の話ですが。そのうちメノコマキリのチチウシでも出てくれば別かもしらんけど。あとは……忍者刀? まぁ、あのへん基本無銘だろうしなぁ……。もともと(艦のほうの)駆逐艦好きで開始した艦これとはそのへんは比較できんのう。普通に剣豪モノ趣味から入ってるので、興味の主に向くのが打刀になるのはまぁ、しょうがないところということで。今持ってる中では歌仙兼定がイカすと思います(最初に選んだのは山姥切国広だったけど) っつーか、これ、平素、戦闘、内番などでポーズとか変わるの熱いですな。戦闘のエフェクトの使い方がイイ感じなので、その戦闘用の構えのデザインが活きてる感じです。歌仙兼定は平時の格好がいまいち盛り上がらないので初期選択から外したんですが、戦闘時はカッケェぜ。
 ただまぁ、UI まわりなどに若干のひっかかりがあるといえばあるものではありまして、かなりのとこまで艦これを大いに参考にしてるっぽいのに、もうちょっと、なんとか……と思ってしまう部分もないではないのではありました。編成や錬結での刀剣の選択とかな。艦これの見易い「大きめの文字オンリー」のリストを見慣れてると、顔入るだけ(ってまぁ、そのぶん文字が小さくなってるから、だけ、じゃないけどさ)でこんだけ見づらくなるんだな、とかな。いや、顔の個性はちゃんとあるので、どれがどの剣かは充分わかるんですが、ダブリ刀剣のどれがどの「個体か」的な部分がすっげぇ見づらいです。また、実際に選ぶ段でも、艦これだと、「当該行のどこをクリックしても選べる」のに対し、「選択」とかの狭いボタンをクリックしなきゃならんのがストレスってのも。
 今はまだはじめたばっかなのでストレスの規模が小さいですが、これでたとえば 100 振とかの刀剣を管理しなきゃということになったりしたら、ちょっと辛くなりそうな予感がする次第です。
 表示の仕方はまぁ慣れるとして、クリック可能範囲は広くしてくれてもいいと思うんだけどなー。
 その他はまぁ、おいおい。
 とりあえずは刀を打つのを優先で動いて、いろいろレアリティ低めのをまずは揃えてみたい次第です。
2015/06/03 (Wed)
[日々のいとまに]150602 ~植物的平和~
▼何やら「共産党「アイドル」の吉良参院議員がオメデタ」なる記事を目撃しまして。
 フムン、それは結構なことですな、まぁ、わざわざニュースにするようなコトか? とは思わなくもないにしろ。
 とか思って眺めてたわけですが、読み終わって、ううーむ、となってしまったり。
 だって、吉良のキラークイーンだぜ。
 その望む「戦争も差別もない世界」ってさぁ。
 とりあえず植物のような?
 その植物のような平穏を手に入れるためにかれがどんな手段を用いたか、とか、どうやったって連想してしまうと思うんだが……。
 もちろん、ご本人の責任ではないんですが。
 誰だこんな恐ろしすぎるニックネーム与えた奴は。
 そいつの底知れない悪意を感じるぜ……。
 あ、自称したんだとしたら正気を疑います。マジで。
 ありえんとは思うがな。
2015/06/02 (Tue)
[日々のいとまに]150601 ~薬学部附属薬局~
▼例によって日経メディカルにて。
 「薬剤師国試、出願者数の公表で私大の実態明らかに
 とりあえず読み始めて鼻水出ました。まぁねー、「薬学部は偏差値が70のところもあれば、35以下のところもある」って、70 のほうも、薬剤師になるって軸で話すなら、どうなのよ、と思うところでもあります(っても 4 年制時代人の感覚なので、6 年制時代にあっては話が違うのかもしれんけどねー)が、確かに 35 はキツいかなー、ってのもな、わかるわな。
 とはいえ、それはそれとして。
 「薬学部附属薬局」てのは面白いんじゃないかなー、と思った次第。つうか、何で今までなかったんだろうぐらいのもので、まぁ、素直に考えると成立する気がしないからなかったんだろうとも思ってしまうわけではありますが、こんだけ臨床に舵切るなら、やんなきゃだよねー。
 興味深い展開であり、実際に興味深いものとして躍進していただけることを期待する次第です。てゆか、こゆのが軌道乗ったら、「薬剤師ドラマ」みたいのも作りやすくなるんでは! 的なそういう方向性の楽しみさも!
2015/06/01 (Mon)
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