深度 、急速潜行~
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▼いつものようにほけーっと日経メディカルオンラインを眺めてて、なんか妙な記述にぶち当たったり。
 国試合格率63%に二重のカラクリ!?
 あ、薬剤師国家試験の話ね。
 以下引用。
 私の母校である東邦大学薬学部を見てみますと、6年制卒業者(新卒)に関しては、出願者数237人に対して受験者数が219人です。(中略)国公立大学では、新卒出願者数232人対し受験者数228人
 ……えーと、国公立大学の新卒出願者数って、東邦ひとつの新卒出願者数より少ないの……?
 そ、そんなに国公立の薬学部卒業生って今少ないの? それとも国試受けない人が急増した?
 オレが某国立大学薬学部を卒業したのは、えーと、ずいぶんと前のことですが、入学時定員はたしか 80 人くらい? で、卒業時までに目減りするとしても、そのぐらいの数字に全国の国公立大学薬学部数をカケ算したら、とてもこんな数字ではおさまりえないはず、だよなぁ?
 こりゃいったいどういう数字なんかのう、とか、そんな、明らかに本題ではないところが気になりまくってしまった次第でした。
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2015/03/31 (Tue)
[日々のいとまに]150330 ~ガンダムジオラマフロント~
▼何やら友人に誘われて「ガンダムジオラマフロント」なるブツを、まぁ、「はじめるよー」と云ってみたりしたわけですが。
 まぁ、いきなりクライアントダウンロード→アップデートでえんえん待ち、を食らったのは笑いましたが、ゴチャキャラゲーで ROGM っぽいのをダラダラ遊べると思えばそんなに悪くはない、といえば、ない、のかなぁ? ぐらいの印象で。しかし……ガンダム……またしてもガンダム……。いや、こゆのって、結局、基本的には何かしらのありもののキャラクター(個性)を持ってきて勝負するものになってるわけで、戦国武将持ってきても、三国志武将持ってきても、太平洋戦争の軍用艦艇持ってきても、ガンダム持ってきても、「ようは同じことだ、同じこと!」と云われりゃそれはまぁそうなのかもしれんけどさー。
 でも、正直、思ってしまったぜ。「またガンダムか……」と。
 じゃあガンダムが嫌いなのかと云われたら、少なくとも「作品タイトルとして、あるいはサブタイトルとしてのガンダム」なら、そりゃあそんなことは全然ないわけです。ガンダム世界のモビルスーツの中でガンダム(と名のつくもの)が好きと云えるかと云われたら、もちろん個別にそれぞれ好きなものもあれば嫌いなものもありますが、「否」ではあります(ガンダム世界の「ガンダム」ではないモビルスーツとかが好き)が、まぁ、それはこのさいは別件として。というか、この作品では非ガンダムのモビルスーツが特段冷遇されてるわけではないと感じられるわけでして、その部分に対するあれこれではなくて、だ。
 オレが「ガンダムが好き」と云う(いやまぁ、わざわざあんま云わない、というか、「ガンダム(作品タイトルとしての)がどちらかといえば好きな人々」の中では、オレの「好き度」は全然たいしたことないよなー、と思いますが)ときの、好きな部分って、「キャラクター」、というのは、登場人物に限らずモビルスーツ、組織名、乗艦、を含めての「個の個性」な部分「ではなく」、というか「よりも」、「作品世界」みたいな部分のほうが、より主なんだよにゃあ、と。いや、それはそれで個性ではあるんだけど、もちろん。
 で、じゃあ、単独で「作品世界」でゲームを売れるものが、どんだけあるのか、と云われると、実際厳しいってのはあるっぽいわけです、いかにガンダムといえども。実際、一年戦争ぐらいじゃねぇの? んでまぁ、逆シャアあたりまで(最近だと UC もいけそうか?)の宇宙世紀世界は「一連のもの」と一応は云えそうということで、まとめてひとつの世界として連続したゲームとして作ることが、まぁ、それほど無理せずに可能、っつーことで、そればほぼオンリーてゆか主流だった頃は少なくとも話は簡単だったんだけどねぇ……。
 非宇宙世紀作品が増えてきて、同じ作品として、たとえばガンダムゲーを作るさいに、同じ作品内にそれらを共存させるのが当たり前になってきて。となるのなら、オレ的には、そうしたガンダム世界のどれかに他のガンダム世界のキャラクターや兵器を持ち込んでお祭りゲーをやりましょう、というのは、ま、アリかな、と思うわけです。比較的最近の G ジェネみたいな。あれもそういうつくりになると、「ガンダムオンリーのスパロボかよ」というような感じにはなり、その部分には苦笑的感情も湧いてくるのではありますが。
 で、ガンダム世界のキャラクター群を集めてきて、新規の世界で戦わせてみましょうってのは、実を云うと、あんましポジティブな方向性ではなかったりします。ガンダム VS ガンダムとかの方向性なわけですが。ただまぁ、あのシリーズも、「各ガンダム世界を転戦する」みたいな味付けは、一応、CPU ルートには残ってるし、ステージのヴィジュアル的なデザインは作品世界を想像させるものにはなっており、そのあたりはアリかなと。
 ……てことで、本作なわけですが。
 おい、「ジオラマ」だろ。「キャラゲー」は当然キャラゲーであるにしても、「背景のキャラクター性」とかのほうをもうちょっと、こう、なぁ……? なんとか……ならんの……? とか、なぁ……?
 正直、思った次第です。
 たとえば、長く売れたら、それぞれの施設を「ジオンふう」とか「連邦ふう」とか「ザフトふう」とかにテクスチャ変えれる課金アイテム出たりするんかのう……? 「震える山」みたいな市街地を作れたり、サイドセブンの町並みを作れたり、とか、そういう。
 いや、それがたとえできたとしても、実際、まだまだ全然物足りないんだけどねー。
 「人工物じゃなくて、自然物の地形を作らせろ!」です、本命は。
 グレートキャニオンとかガルナハン基地とか、そゆのを作りたいんだよー。だってホラ、ジオラマなわけじゃん? 芝生とか木とか(木型爆弾とかサンタとか)自然の川とか、コロニーの「川(下に星空が見える感じの)」とか、最終的にはジャブローを作りたいわけじゃんよ。
 あと、ゴチャキャラゲーとしては、防衛側も量産機をバリバリ投入(というか配置)できる系だと燃えると思うんだよねー。せっかく機体やパイロットのキャラクター性を押し出しておきながら、防衛側の戦闘力の主体は無個性な砲台ってのが萎え萎えです。それ「も」アリってのはもちろん、アリなんだけどさ。でもやっぱローエングリンとか作れるようになりたいかなぁ……。いや、ローエングリンぐらいは現仕様でも当然作れるようになるのかな?
 とまぁそなかじで、いろいろ文句めいたことを並べてみましたが、ゴチャキャラゲーの見た目は思ったよりウヒョー感のあるものでしたので、面白く進化してくれればうれしいなぁ、という方向性で、ひとつ、よろしくです。
 うむ、その面ではもっと量産機フォーカスで! ってことですにゃあ。
2015/03/30 (Mon)
[日々のいとまに]150329 ~あさひなぐ 14 巻~
▼こざき亜衣「あさひなぐ」14 巻読了。
 ……いや、改めて思うと、14 巻って長いよねぇ……。そりゃ主役らも 2 年生になり、先輩はあと 3 か月で引退になり、「最近はときどき勝ったりもしてるなぁ」みたいな印象だった主役もいまや押しも押されぬ主力級ですよ……とか、なんか妙にこのタイミングでしみじみ思ってしまってみたり。同級生連中がそれぞれ試練に直面してく時期だから、なんかなぁ……。
 とはいえ、さすがにまだ、大ボスはどうなのよ……とも思うところではありますが。
 といっても、そうそう公式戦が何度もあるわけでもないと思えば、そろそろとも云えば云えるのかなぁ……。
 以下ネタバレ水面下。
2015/03/29 (Sun)
[日々のいとまに]150328 ~我が軍~
▼こゆコトは、書くならちゃんと書くべきだろうし、でもちゃんと書こうとすると大変な気合が要るし、ということで基本あんま書かずにおるわけですが。
 なんかさー、ちょっと前から思ってることがあって、まぁ、陰謀的妄想だよなーとは思うのですが、一応、ちょっと書いておこうかな、ぐらいのアレで、気合入れずにちょろっと書いておいてみるぜ。
 以下、寝言につき水面下に。
2015/03/28 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]150327 ~イベント最終日の課金兵~
▼つーわけで、ようやくこの義務からも解放される……と思ったら 2 期の報、といううわさなどいろいろ TL から拾いつつもちょい遅れで最終回視聴。
 ……うん、本当にバケツ急手配かよ! 実は、先週のを書いた後で、「あ、五航戦がコスオバ 2 隻がかりで少数の制空部隊をアウトレンジで投げ込んでて、それがギリギリ間に合って吹雪到着までの時間を稼ぐ、とかアリかなー」とか思いついてたりした(ミッドウェーにおける日本の慢心のひとつの表れとして、コスオバのヨーキィまで投入して総力戦を仕掛けた米軍に対して五航戦を無理矢理投入はしなかった日本、という部分が語られることがあることを思い出して)わけですが、まさか吹雪が先に、しかも何ら間に合うための追加描写なしで間に合うとか唖然ですよ……。
 ツイートでちらっと目撃してたとはいえ、敵将が榊原良子殿下だったのに鼻水フイてみたり。
 そして、無益な眼鏡の除装とか実際無益すぎて、まったく眼鏡属性ないオレでもガン萎えでありました……。たとえば、メガネなしでも戦える、系ならそれはそれでアリだと思うんで、激戦で被弾してメガネにヒビ入って、それを外してなお戦う、とかそういう方向性とかそういうのであれば、メガネ属性ない身には肯定的に受け入れられたと思うけどなぁ……。
 大井っちの打撃始動→派生投げ→派生で飛び道具、のコンボは素直にカッコよかったと思いますが、それだけに、じゃあ最初っからやっとけよ、と、やっぱり思ってしまいもしたわけであり……。実際、電の本気 GIF とかに見られるように、そっち向きの期待もあったのに、応える気なんぞなさそうだったのになー。
 五航戦の艦載機を一航戦の空母に載せて使用、とかも素直にカッケェとは思う(冒頭あたりに書いた、「コスオバ五航戦の艦載機が間に合う」と同じ系統)わけで、相変わらず、1 話 1 話、1 場面 1 場面では見るべきものはちゃんとあるのに、仕込みがまったくなってねぇ(バケツが急に大量入荷って何だよ。直ってない五航戦空母がそれぞれ弓だけ、矢だけで新品持ってきて渡す、とかでもアリだったろうと思うし……)のがなぁ……。
 ゲージ回復はゲージ回復以外に表現のしようがないアレで苦笑。「次発装填済です」も、装填描写なり空の魚雷発射管なりを序盤で 1 回やってたら熱かっただろうに、やらずに(というか、「再装填描写なしでの連発」を最初の魚雷戦でやらかしておいて)云われても「あにを云っていやがる……お前ら弾切れしたことないだろう……」と却ってがっかりするしかないところで……。
 最終段階の「全員砲撃」みたいなのは、オレ的には正直、いろんな作品で見るたびにダッセェなぁ、と思わずにはおれない文化で、まぁ、そこまでの手続きがしっかりしてるシリーズなら苦笑ぐらいで我慢できるんですが、このシリーズ構成ではそのへんの割引もないので、やはり、あー、とかエクトプラズム出すしかないのでした……。あんだけ数いるんなら、それぞれ別々にきちんと見せ場を与えて、弾種変更描写とかも入れたり(鋼鉄少女ではやってたよねー)して、やりゃあいいのに……と。
 つうか、なんであそこでゲージ回復にああも絶望的になるのかがわからん……。いや、空母は艦載機がガンガン消耗してる描写があるからいいんですが、砲撃/雷撃組にも何で数言の「残弾確認」をやらせないんじゃ。というか残弾確認大好きっ子はちょっと黙れというアレですね、すいません。
 ……とまぁそんな感じで、いろいろ文句が出てくる程度に単回としては上出来だったと思う次第です。というか、上出来たりえただろうなぁ、というか。バケツ云々とか大鳳のノーモーション登場判定とかそのへんのがっかりなアレをいろいろ脳内削除して、最終回に至るまでの仕込みをいろいろ脳内で補完してみると、もしそういう手続きをきちんとしてきた結果としてのこれだったら、けっこう上々だったと云えたんじゃないの? というような。
 ま、そうはならなかった、ならなかったんだよ、ロック、ということではあるんだけどな……。
 最終回を観る前の段階では、2 期とか正気かよ、と、まぁ、ちょっと正直思ったところではありましたが、方針の模索という意味での第 1 期の経験値を正しく反映できれば、あるいは、今度はちゃんと見れるものになるかもねー、ということで、一応、ちょっとは期待しておく方向性になりつつ、こちらからは以上です。
2015/03/27 (Fri)
▼ああ、しんどい。ゆー、ワインを……。
2015/03/26 (Thu)
[須賀鎮航海日誌]150325 ~海上護衛戦~
▼たまの動画ネタなど。
 例によってついったー経由で。
 「【第14回MMD杯Ex2】 艦これ 海上護衛戦 【完全版】
 いやもう、9 分 11 秒釘付けですよ。ま、提督限定かもしれんが、そこはカンベンで。
 つうかですね。メンタルモデル方式でまずワンストライク、二水戦の航跡でツーストライク、次発装填でスリーストライクのノックアウトですよもう! これが観たかったんだって! メンタルモデル方式はまぁ、さすがに譲るとしてもだ。ほかのはできたはずじゃんよ。次発装填が見たかったんだよ! 「二水戦の航跡」しょって突っ込んでくる騎兵隊が見たかったんだよ! オレだけなんかと思ってました。けど、このタイミングに「二水戦の航跡」のイントロ重ねてくるセンスにまずしびれ、続いて、次発装填の場面(戦闘中にってのはまぁ、実艦だと無茶だったっぽいですが)のコメントの盛り上がりっぷりに、同志やっぱりいっぱいいるじゃん! と。
 そこに持ってく構成も見事なもので、引き立て役として登場するイージス艦隊も、そもそも想定している戦闘の様相が違うから勝利は絶望的であるにしても奮闘ぶりはやたら熱いし、ただやられて時間稼ぐだけではなく一矢は報いていたりもするし、そんだけがんばって見せてればこそ、1 隻叩いた場面で脱出してた短艇で快哉を上げる乗員の皆さんがカッケェし、あの皆さんがいればこそ、それに応えるが如き長波のガッツポーズも映えるわけで。じゃあ特殊なコトやってるかっつーと別に全然そうじゃなくて、きちんと教科書通りにやってるだけと云えば云えるんですが、教科書通りやるだけでこんなに熱いのにさぁ……! とか! というようなことは云うべきではないのだとは重々承知ですが。
 そして、その騎兵隊の仕事をやってのける艦娘は、その対比となる一般の――しかし精鋭の――軍人さんたちがきちんと描かれていればこそ、(FSS の)騎士やら、(ストライクウィッチーズの)ウィッチやらと同じように、しかも、それが「かの」二水戦ともなれば、ミラージュなり 501 なりと同等に仰がれる存在たりうる納得力が出てくると思うわけですよ。居合わせたらぜってー云ってるぜ。「しっ……信じられないっ。二水戦といっしょに戦場にいるっ!! 父上でさえ……っ」とかそれ系の。
 で、やられ役という、護衛艦隊よりも引き立て役の立ち位置になってる深海のみなさんもしっかりカッケェのです。重巡クラスの装甲と砲撃、怖い怖い。メンタルモデル方式で、当然意図してのものでしょうが、艦部分が霧ばりの黒さで雄敵の魅力全開ですよ。
 満喫した。
 ってことで、提督諸兄におかれましては是非!
 つーか、これで艦娘(メンタルモデル)らが例の海江田マイクで喋ってる感じだったら、かなりまんまオレの脳内艦これ戦闘じゃのう……。
2015/03/25 (Wed)
▼たまには画像ひとつで。
 というかまぁ、ついったー経由で拝見した画像なんですが。
 1939年の3月24日は陽炎型駆逐艦8番艦の雪風ちゃんの進水日!です!
 とのことらしいので!
 陽炎型これくしょんとか口走る気持ちに多少なりともご共感いただければ幸いです的なアレで。ひとつ。
2015/03/24 (Tue)
[Life as a Half Drow]Paragon Traits for Grim Paladin
▼てことで初の伝説級 PC となった我がパラディン(影)の洗い直しなど。
 いや、忘れ者と堕ち者を持ってかなかったので、一部のエッセンシャル特技の伝説級での強化とかが思い出せなくてさー。やっぱりちょっとだけ手加減してしまってた模様です。
 以下水面下に。
2015/03/23 (Mon)
[Life as a Half Drow]Into The Path of Paragons
▼4 版新キャンペーン第 9 回(なのか?)、出撃してきましたー。
 今回は祝日開催ということで遅刻なしで参戦でき、長丁場を満喫してきました。3 遭遇で、2 遭遇消化後に 11 へのレベルアップ(伝説!)を挟み、伝説級のお試し戦闘をやって次回へ続く、という流れ。時間があったからか、ストーリー部分というか戦闘遭遇以外の部分がちゃんと尺あったのも上々。しかし、描写が増えれば増えるほど、味わいが把握しきれなくなってく感もないではない、ような……。実はけっこうライトファンタジーテイスト(深夜アニメフレイバーの)を狙っているっぽい?
 以下水面下。
2015/03/22 (Sun)
▼さらに日数義務のためにハルートで出撃など。
 いや、どんだけ気合入ってんだ、って感じですが、今日は 2 プレイして合計クリア数 2 ステージで撤退という有様であり、実際まったくやる気はなかったりはします。なお、いくらやる気は落ちてたとはいってもこうまでしょんぼりになったことについては、味方の野良乱入の方の腕前がちょっとばかし悩ましい感じのアレだったことに言及しておく次第です。まぁ、べつに気合入れてがんばりたかったわけでもないので文句はねぇですが。2 プレイになったのは、諸事情につきサービスクレジット入ったことによります。
 で、対戦会で試乗して以来、ハルートに乗るたびに思ってた疑問がありました。「何でこんな格闘食らうんだ? ふだんなら食らわないし、だいたいなんであんな距離から、ハルートに乗ってるときだけ届いて食らうんだ?」という疑問が。
 出撃直後、並んだ僚機と自機をカメラが写すのを見て、いつものように、「しっかしハルートでけぇなぁ……」と思って、その直後、閃いたものがありました。
 もしかしてこのデカさが原因!?
 いや、デカくて当たり判定が云々、とかじゃなくて。
 自機がデカすぎて、敵機が相対的に小さく見えて、その結果、「まだあんなに小さく見えるほど遠くにいるなら格闘なんか届かないだろう」と思ってしまってるけど実際には普通に届く距離で、それで食らってる、とか、そういう?
 いわば――立場が逆だけど――クロスボーン・ゴーストのジャック(対ザク)状態!?
 思い出してみると、実際に食らっている最中でも「なんでこんな遠くから格闘が届いてるの?」という違和感がずっとあったなぁ、と感じられるわけで、どうも、そういうことっぽい……。
 実際原因それだとしたら、思ってた以上に難しい機体っぽいですな、これ……。
 慣れればそりゃあ、大丈夫でしょうが、慣れるためには、この機体を充分に使い込むだけでなく、「ほかの機体を自機として見慣れてしまうことを避ける」必要がありそう、という……。
 なんともな……。
2015/03/21 (Sat)
[日々のいとまに]150320 ~長門、それはマジな話なのか?~
▼なるほど、吹雪が「上方向にやたらと反応がいい」ことを表現してるのか、このアバン(ある程度意識して見上げてはいたんだろうけど、赤城がカーテンを開いたのはその直前なのに、挨拶が間髪入れずに出る)は。
 指令書かなぁ、切り札は。
 つうか、大和さん今度は仰々しいセットアップじゃのう!
 敵子機は猫か!
 そして北上はギュネイったのかまさか。
 と、いうことは、損傷を直し切らないまま決定的な役割を果たすべく突っ込んでくるこのヲがヨーキィ扱いですか。そいつぁ……。
 ……ってことで、徹頭徹尾このノリ来てた(で、たとえば 6 話だけ例外回とか)とかだったら、それはそれでたぶんオレ、喜んだと思うんだよねぇ。んが、こういう方向性の盛り上がりをやるには仕込みが足らなすぎ、というふうに、どうしても感じてしまうわけでなぁ……。
 あと何話あるんかねぇ……とかそういうことをほけーっと思う次第でした。
2015/03/20 (Fri)
▼例によって日経メディカルから。
 「1人当たり1日40枚まで」の遵守度を調査
 ゲラゲラゲラ。
 あいや、べつに笑うところじゃないとは思いますが!
 まぁ実際笑っちまったもんは仕方ねぇ、ということで、ひとつ。
2015/03/19 (Thu)
▼そして、日数義務のためにハルートで出撃してみて、「あ、これはだめかもしらん」とあっというまに前言を覆したくなってみたり……。
 いや、格闘 CS を多用するタイプ、って実際指疲れて死ぬって! ということで!
 というか、指が疲れてるときは使えない、というか。
 GP-02 みたいなのだと、とりあえず溜めといて、溜まったらあとはいつ離しても大丈夫、なんで問題ないんだけどねぇ……。離した時点で「発動」させるもの、となると……。
 ま、楽しいは楽しいので、それなりには使うかとは思いますが、次の主練習機体にまで持ってけるかは微妙、ということで……。
2015/03/18 (Wed)
▼突如、久々の対戦会が発足など。
 今回は主として、日数義務機体の限定開放に合わせて、いろいろ使ったことない機体を試そうぜぇーぐらいのアレだったわけですが、使ったことなかった解禁機体をひと通り使ったところで、そういえばあれがあった、という感じでハルート投入してみました。なんだかコンケが勝てそうな流れだったので、期限ギリギリで貢献 1500 ギリギリまで稼いでみてあったのが、たまたま奏功した、という感じで。
 いや、まるで知らん機体ではあるんですが、乗り手がアリオスと同じということで、アリオスがいけたオレ的には合うんじゃないかなーと思って試してみたわけなんですが、果たして、という感じで、けっこう肌に合うブツではありました。ま、オレ的に紙装甲 3000 としてはストフリが頭抜けているというのはあるわけで、さすがに修練してもそれには及びそうもないとはいうものの。
 ってことで、当面の主練習機体はこれになりそうではあるわけですが、どうも周辺含めて熱量低下中なのが苦笑を禁じ得ないところではあるのでした。オレ自身にしても、振り返れば、昨期のコンケ貢献度が 1500 ギリギリだったのって、「あ、1500 超えた、よし終わろう」で実質自殺的プレイをかましてゲーバーにしたからだったわけだしな……。
 ま、一応進行中の日数義務は進めるつもりではあるので、そこそこは遊ぶ予定だけどねー。
 どうなるやら……。
2015/03/17 (Tue)
[日々のいとまに]150316 ~Sword Coast Legends~
▼そんで、DnD ボードゲーム遊んでみてふと思い出したので書いておくー。
 「Sword Coast Legends
 どうよこれ! DM プレイも可能ですよ! どの版ベースかが気になるけど!
 ……いや、ついったーではとっくに語ったのですが、DnD 仲間に非ついったらーが複数いるため、こちらにも書いておく次第。
 MMO はもう、時間的に、やめとけ、と自分的に思う次第でして、でも MO ぐらいは遊びたいよねー、という気持ちはやっぱりちょっと、あるんだよねー。
 オンセというのも選択肢としてアリアリなんですが、なかなか敷居が高めなのも事実ではありまして……。
2015/03/16 (Mon)
[日々のいとまに]150315 ~The Legend of Drizzt~
▼突如発生した「レジェンド・オブ・ドリッズト」遊ぶ会にお立ち寄りなど。
 このシリーズは鴉箱と赤竜箱を何度か遊んだ経験があるぐらいでして、ブランクも長いですが、仕事で到着遅れて、はじまってたゲームをほけーっと眺めてたらかなり思い出し、プレイ始まってからはまぁ、それなりに、さくさく、かなぁ? という感じに。選択 PC は J から始まる名前のドロウの傭兵。なんとなく、これを PC にしちゃいかんシナリオもあるっぽい? という印象もあるんですが、そのへんよく読まずに遊んでたのでカンベンな方向性で、ひとつ。
 やー、実際予想をかなり超えた楽しさでありました。というか、店長(どこの、何の、という点は秘密としておきます)が、アクションもリアクションも面白すぎてズルいわ! いつもあんなノリ!? と問うたら、けっこういつもあんなノリらしい……。ある意味 TRPG のときよりはっちゃけていたのではあるまいか。しかもダイス目がスゲェ! キャラ特性の複数回攻撃を駆使して、「4 回に 1 回は当たるぜ!」と豪語! いや、こっちも TRPG のとき以上のはっちゃけ方だったんじゃまいか……。
 ゲームの中身についても、前 2 作に比べて「空気のバランス感」に納得感があったなぁ、とかそういう印象でした。いや、単に PC が強くなったってことかもしれませんが、これまで、「レベル 1 でこの相手と戦って、倒した、と云われてもなぁ」とか思ってしまってた部分が、今回はあんましなかった、ような。レベル表示は 1 でも、PC が充分強いと感じられるので、バロールとかと渡り合えるのが比較的違和感なかった感じ? ま、「DnDer としての感想」にはなりますが。
 ……あれですな、そろそろ、TRPG のほうでもバロールと戦えるぐらいに、なりたいものではありますな。
2015/03/15 (Sun)
▼毎度思うのですが、職場に勧誘電話をかけてくる不動産投資屋って、あれ、どういう成算があってやってるんだろうかー?
 受けたこっちとしては、当該業界全体に対する憎悪がつのるという以外のインパクトは何もないんだがなぁ……。
 ……つまり、当該業界に対する営業妨害……?
 うーん?
2015/03/14 (Sat)
[日々のいとまに]150313 ~すべてがχになる~
▼さて、「もう誰にも頼らない」です、よねぇ……話数的には?
 あるいは、「鎮守府、誕生」……になってくれると期待しておったのだが……。
 つうか AF ってあまりにも真水不足すぎてどうなの! というか……。いつの間にかしれっと三水戦が再結成されたっぽいとかなー。
 そして夢の話で唖然。いや、ついったーでいくつかネタバレ言及見て、いったいどういう場面をもってそのように語り直したのだろうかと思った(つまり、ありえんと思ってた)ら、まんまかよ! だいたい、そのアレだと、それが正夢でも、何代目の吹雪かわからんじゃないか!
 そして、空母随伴駆逐艦の一番大事な仕事はトンボ釣りとかじゃないんだろうか……と思う駆逐バカ一代ではありました。
2015/03/13 (Fri)
[日々のいとまに]150312 ~王女の渇き~
▼早瀬乱「王女の渇き」読了。いや、けっこう古いブツではありますが、発見したのが最近なんだよ! ダラーっと Kindle で角川ホラーを眺めてて、あれ、これってレテの人じゃね? と気づいて購入。というわけで、電書で、です。
 なかなかイイ感じの、好みな感じの 1 冊(って云っていいのか?)でありました。よしよし、ほかも読もう! と思ったものの、ほかに電書になってるのが見当たらなかったのはちと残念だった次第。まぁ、また思い出したころに検索するかにゃあ。
 以下、ネタバレのため水面下に。
2015/03/12 (Thu)
▼あれから 4 年。
 てことで何か云おうかとも思いましたが云えることは何もないな、という感じで。
 といって、関係ないことを何か云う気持ちにもなれない感じであり、今日はそんな感じで。
2015/03/11 (Wed)
[日々のいとまに]150310 ~ガンダムオリジン 24 巻~
▼安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」24 巻読了。
 ……うん、予想以上に番外でした。いや、面白かったけどね! 正史……? という疑問符はつくものではありました。
 以下、水面下にいくつか。
2015/03/10 (Tue)
[日々のいとまに]150309 ~いちえふ 2 巻~
▼竜田一人「いちえふ 福島第一原子力発電所労働記」2 巻読了。
 ……あれ、1 巻の感想書いてなかったっけ? 「とりあえず、煙草の煙に弱いオレには無理な職場っぽい!」とか書いた記憶があるんじゃが、あれ、ついったーだったかなぁ?
 というわけで、今回も「やっぱ煙かー」というのは多少はあった次第ですが、やはりフォーカスが変わってきたので、多少は薄れたかなぁという感じに。
 あ、一応以下はネタバレといえばネタバレなんですが、もともと主題が事実なわけで、ネタっつーのもどうなのよ、という感もあり、とくに水面下とか行かないよー。
 まず、原発内場面については、今巻は、前巻以上に、「普通の人々が、タフな労働を、普通に、しっかり一人前に、行っている現場」という実感が強まってた感じ。なんですが、働けるのが(多くて)20 日となると、年間総労働日数を、たとえば週 5 日計算で 260 日としても、最低 13 セットで交代しないと仕事の回転が続かない計算になるわけで、そのあたりの制限の厳しさはやっぱり、なかなか普通とは云えないかなぁ、とかも思うものではありました。
 その他しょうもない感想としては、そこそこ重たげなものを、慎重に持ったり置いたり外したりつけたりしている場面が続くため、「よっ」ズキン「うっ」のコマで、「ギャワー、腰か!? 腰やっちまったか!?」とか思ってしまったよ! とかそういうのもあったり。つうか自分が先日ちょっと腰にきたばっかりだったので……。
 で、今巻では原発内の話は重く見積もっても比重としては半分ぐらいで、残りは「周辺一般被災地の今」的な話になっており、こっちはこっちでしびれるものでした。つうか、演歌の弾き語りが趣味とか、何者なんだ、この著者は……! 人々関連以外の、風景描写も、直後→現在で変わっているところ、変わっていないところ、どちらも、なかなかにしみじみと来るものでありました。
 こういう云い方が、題材的に妥当なのかどうかはわかりませんが、相変わらず続きも楽しみです。……働ける期間の制限を思うと、なかなか続きを書くのも大変そうだけどねー。
2015/03/09 (Mon)
[須賀鎮航海日誌]150308 ~大型記録~
▼さて、ちょっと大型建造の話が出たので記録を確認。
 大鳳、狙い始めて 3 回で作ったと云ったが、すまん、あれは嘘じゃった。
 2 回目でした
 まぁ、その後の大型建造は実際微妙ではありまして、401 狙いは以下のような記録となっております。
 戦艦戦艦戦艦戦艦戦艦能代戦艦戦艦戦艦まるゆ戦艦戦艦戦艦戦艦戦艦戦艦戦艦戦艦
 18 連敗な模様。
 まぁ、またボーキサイトが 40,000 超えたらトライするのだぜー。
2015/03/08 (Sun)
▼てことで、ちょっと GP-02 とかに思考が向いたついでにほけーっとシブーストのサイト見に行ったら、久々に日数義務が施行されてた模様。
 で、報酬はというと……ヘビーアームズ改とデスサイズヘル、ね……。
 いや、W 機体ってのはアリっすよ。トロワ機とデュオ機ってのも。でも、どうせなら、「ヘビーアームズ」と「デスサイズ」がよかったよなぁ……。あるいは「ウィング」でも、「トールギス」もいいですが。
 つまり、改装前、無印の機体をだな!
 欲を云えば、ホントはガンダムでないもの(少なくとも名前は、ってことね)のほうが嬉しいけどさ! カプル的にメリクリウスとヴァイエイトを切り替えて戦う、とか熱そうじゃんよー。でもまぁ、データ的に既存機を流用するってところが重要なんでしょうから、そこまでは望まんわ。でもなー、せめて無印……。
 つうか、次に本格的に期待するのはデニムかスレンダーのザクですよ! ルウム版の! ……ってのはまぁ、結局厳しいだろうけど、黒い三連星ザクぐらいは期待したいところだよにゃあ……。
2015/03/07 (Sat)
[日々のいとまに]150306 ~観艦式に核魚雷で襲撃っぽい~
▼あれですな、仕事長引いて帰宅して艦これのアニメ見ると艦これ進める時間がなくなるとか……何なのか……。
 まぁ、イベント中とかじゃない(菱餅? あにそれ?)のでいいんだけどさ。
 今回は、「片目のヲ級」の登場あたりからの劇伴がなかなか――直球ではありますが――好みな感じで、よしよし、とかそういう気分になったりも。
 あとはあれか、夕立の描写がかっけぇと、微妙にまたちょっと GP-02 で遊んでみたくならなくもない、ぐらい……?
 しかし、実際通しで何をどうしたいのかわからないっつーか、それに対して各回の挿話をどう活かしてくるつもりかサッパリわからなくて、大変です……。シリーズ完結したら、それぞれの意味が「そういうことだったのか!」て感じで納得できる作りに……なるんじゃろうか……のう……。
2015/03/06 (Fri)
[須賀鎮航海日誌]150305 ~北方不可侵条約~
▼世の中的には 3-5 で北方棲姫を狩るのが流行ってるらしいわけですが、ここでうちの鎮守府の 3-5 海図など。
 あ、水面下に。
2015/03/05 (Thu)
マンクルポ社の人がなんか云ってるのをちょいと目撃してしまいまして。
 反射的に「ヴェスターラントを忘れたか!」的なアレを口走りたくなってしまう元 ROer ではありました……。
 とはいうものの、その後のネトゲ界隈の流れ等を遠くながめてると、当時のぐんぐほーの仕事って実はむしろ相当にしっかりがんばってたほうだったんじゃまいかという気もしてきたりするのが、時の流れの残酷なところでもあるなぁ、とか思ったりもする次第ですよ。
 まぁでもパズドラは全力でどうでもいいという立場については今後ともそうそう変わることはないだろうなーとかヌルく申し上げておいて、こちらからは以上です。
2015/03/04 (Wed)
[須賀鎮航海日誌]150303 ~武蔵の帰還~
▼いやまぁ、帰還はしていませんが。
 とりあえずこの記念すべき日に一提督として記録を刻んでおこうと思った次第。
 個人の思い出としましては、小学生の頃に、図書室で読んだ 3 大戦記のひとつが「武蔵の沈没」の記録であったなぁ、とか、そういうアレがあったりします。あとふたつのひとつが「大空のサムライ」(たぶん。タイトル覚えてないんだけど、そのとき読んだ中身のうち覚えている部分を後から照合するとたぶんこれだったっぽい、ぐらいのアレ)で、もうひとつはえんえんと八路軍相手に苦労する話。最後のについてはろくに覚えてないあたり、当時すでに海軍脳だったんだな、オレ。
2015/03/03 (Tue)
[日々のいとまに]150302 ~月を穿つ地図~
▼そしてもすぬごい周回遅れ感で追ってるレコンギスタでありますが。
 とりあえずトワサンガでいろいろはじまったあたりなんですが、すげぇなこれ。相変わらず素晴らしい面白さです。
 何が素晴らしいって、ザンクトポルト編の終盤あたりでアイーダさんが「月の裏側トワサンガに行かなきゃ!」とか云い出すじゃないですか。あのノリがですよ。
 舞台を移動しよう、移動しよう! という声かけが PC 集団の中からパワフルに飛び出してくるところがですよ。
 TRPG やってると、どうしても、PC は固定拠点を持った上で「出かけて、やっつけて、帰ってくる」という方向になりがちになってしまう何かがあるなぁと思う(つうか自分がプレイヤーのときもそっちよりになりがち)わけで、なんとか「移動し続ける」展開にできないかなーといつも腐心している身としては、それが「PC の口から自発的に出てくる」というのはしびれます。
 アイーダさんが PC なのかは悩ましいかもだけどねー。でもあんだけ動くもんを同行 NPC として運用するのは難しいので、やっぱ PC だと思うんだよにゃー。狂気状態のラライヤは NPC 扱いだったと思うけど。
 ま、「移動しよう!」という発言がプレイヤーから出るためには、最低限、近隣ぐらいの地図はないとキツいとは思いますが。月への地図はないにしても、明確な、どっからでも見えるランドマークではあるわけで、それはそれで近似として。
 ……参考、にはならないにしても刺激はしっかり活かしていきたいなぁと思った次第。z
2015/03/02 (Mon)
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