深度 、急速潜行~
▼ふと目にした記事で。
 中東の衛星テレビ局アルジャジーラはアラビア語では(中略)と伝え、(中略)英語版サイトでは(中略)との表記が見られる。一方、中東で影響力のあるアルアラビアは(以下略)
 ……てのを見て、「フムン、ではアルアジーフはどうなんだ?」とか思ってしまったオレはもう駄目かもしれない。
 ……まぁ、どうせ人間には発音不可能な言葉とかなんでしょうけどー。
 いあいあー。
2015/01/31 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]150130 ~駆逐艦の長い道~
▼まぁ、我ながら性格のよい方向性ではないとは思うんですが、A パート冒頭の駆逐艦勢がへこんでるあたりの劇伴とか聴いてると「うむ、いいかもしれんな」と思えてくるあたりがですね。
 いや実際、欝ゲーなら欝ゲー(ゲー?)で好きなんですが、その方向性にするなら、いろいろ経路が違う気はするんじゃよにゃあ……。
 できないわけじゃあない、とも思うんだけどねぇ。「谷風」を主役に突き抜けちゃった実例が最近にあった気がしなくもないし。あれはあれでアニメは途中までしか観ずに止まっちゃってるのではありますが。
 あ、島風は順当にカッコよかったと思うので、エース駆逐艦ズの活躍には期待をつなぎたいところであります。
2015/01/30 (Fri)
▼ここ数日、なかなかにヘヴィな目の痒みに悩まされていたり……。いやまぁ、それ自体は少なからずあることなんですが、ここ数日にわたって「続いている」ってのがな……。なんぞこれ、という。
 という話を同僚にしたら「花粉症?」とひとこと。
 いやいやいや! ないから! いや、去年まで花粉症がなかったということが今年もないということを保証しないのは当然ですが、今年発症という段階で、この時期には出ないだろ、ってのと、片目だけ、ってのがなー。ああいうのって、出るなら基本両目じゃね?
 まぁ、何らかのアレルゲンの侵入と関与は明らかという感じではあるんですが、数日にわたって居座ってるんだとすると強敵じゃのう……。
2015/01/29 (Thu)
[日々のいとまに]150128 ~An Epic Archer~
▼例によってついったー経由で。
 Lars Andersen: a new level of archery
 動画が苦手なボク様が 6 分近く釘付けでした。っつーかなんだこのエピックアーチャー。つうかレゴラス?
 1 件、面白かったのは「矢は弓の左か右か」みたいな話で、そもそも左に矢を持ってくるって発想じたいがなかったなぁ、とか、そういうあたり。
 実人生と弓との接点なんて、親父が(もと)弓使いだってぐらいで、それだって実際に弓を教わったことなんか一切ないんだけどねぇ。当然右だと思い込んでたぜ。そして、レゴラスがときどき弓の左に矢を持ってきてるのを見て「さすがエルフはヘンな射ち方することもあるんだなぁ」とか思ってたのがどうやら見当違いだったことに気づいてみたり。そうか、あっちじゃ左側に持ってくるのも普通なのか。
2015/01/28 (Wed)
▼何やらまたしてもスパム大量爆撃時代がマイガラケーに訪れておりまして。
 まぁ、ゼロにもなるまいよ、ということで、あんまギャースカとは文句云わずにせっせと「迷惑メール報告」に放り込んでるわけなんですが、さっき放り込んだはずの同じアドレスからまたスパムが来てる、ような……?
 あ、あれ? おかしくねぇ? この「迷惑メール報告」て機能、今の機種にしてからのものなんだけど、これ使うと同時に当該アドレスが受信拒否になる機能じゃなかったっけ? 違う? なんかそう信じ込んでたけど、実は違う?
 いやまぁ、オレが勝手に仕様勘違いしてただけ、だろう、とは思うのですが。
 ってことは、これまでそう勘違いするぐらいに、「スパマーは二度と同じアドレスからはスパムを送ってきてなかった」ということ……なのか……?
 あー、なんというか。
 マメなこった……。
2015/01/27 (Tue)
▼さて、セッション後はいつものように醤油奉行を含むメンバーで一杯やってきたわけでして。
 しょうゆネタを 1 件ご紹介など。
 知ってほしい、お醤油の危機的状況について。
 まぁ、わっちは醤油教徒ってほどの信心はないので、ご紹介まで。
2015/01/26 (Mon)
▼4 版新キャンペーン第 8 回(かな?)、出撃してきましたー。
 そろそろ「新」キャンペーンもどうなんだという気もしてきますが、タイトルの正式発表がない気もするしなー。エルトリア・ラヴなんとか、の方向性だとは思うんですが。
 やー、今回は大変でした。当初 3 戦闘遭遇って云われてたのが、結果的に 1.5 遭遇(2 遭遇めが終わらずに時間切れ)という。
 以下、簡単に水面下に。
2015/01/25 (Sun)
[日々のいとまに]150124 ~掛け値耐性~
▼ちょっとデカい主語の寝言を。
 日本人って、掛け値適性がえらく薄いんじゃないでしょうか。
 耐性が、と云ってもいいとは思いますが、自分から吹っ掛けるのも基本嫌いだと思うし、されるのがダメってだけでなく、するのもダメ寄りなんじゃねぇの? ってことで「適性」ぐらいのアレで。まぁでも、今回の話題としては耐性でもいいかもな。
 で、相手としては交渉の初手として非現実的な吹っ掛けをかます、ぐらいのつもりで投げた最初の条件を「最後通牒またはそれに近い(細部に細かい条件交渉の余地ぐらいはあるかもしれんけど、大きく値段が変わることはない)条件提示」と受け取って極端な反応に走る、的な。
 実際んところがどうだったのかはともかく、そのへんの交渉文化の差異が真珠湾につながった、という見方が少なからず受け入れられるような国民性、というようなアレともつながりそうな感じの。
 実際さぁ、身代金として用意しろ、と云われた額が 20 万ドルとかだったら、もうちょっと世論揺れたんじゃねぇの? と思うわけよ。
 「なるほど、こっちが絶対飲めないし、あっちにしてもこっちが絶対飲めないとわかってるであろう条件を吹っ掛けてくるってことは、はなっから決裂させる気で云ってるってことだな。了解した。お望み通り決裂だ」と、思わねぇ? いやもちろん、思わない人もたくさんいると思いますが、思う寄り感覚な人(またはそれ「も」もつ人)の多さが、他所から見れば異様に見える反応が大量に湧く一因なんじゃねぇの?
 ……とか、たまたま今日、こちらのツイートとかこちらのツイートとかを短時間に続けて見たりしてちょっと思ったのでありました。
 中国人に金を払わせたければ中国人の商文化を学ぶ、というのは妥当だろうし、であるならば、日本人に金を払わせたければ日本人の商文化を学べよ、と云うのはそんなにおかしな話じゃないんじゃないかなー、とかそんなようなヌルいアレを雑にでかい主語で寝言を口走って寝るー。
2015/01/24 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]150123 ~いくつもの哀しみと海を超えて~
▼艦これアニメ 3 話視聴。
 以下、ネタバレにつき水面下。
2015/01/23 (Fri)
▼いや、連日とかありえなくねぇ?
 まぁ昨日今日とアレだった分、明日はマシになるかも、とは思いますが。
 つうか問題はこの「かも」なんだよなぁ。予測/計算可能なタフさなら、べつにこの程度はどうってことねぇんですが。
 やれやれ。
2015/01/22 (Thu)
▼疲れ果てて 1 回休み。
 いや、まぁ、いろいろと価値観の再考を迫られる感があったりして、ちょっと面白かったりもしたのではありますが。
 てゆか、ちょっと詰めて考えれば全然再考でもなんでもない気もするんだけどねー。
 オレってマルチクラス野郎だよな! という、結論、というか、自分にとっちゃ出発点と云ったほうが近そうなアレなわけでして。
 ま、難しいところではあります、ファイターとメイジを当たり前に揃えられるパーティーにはエルフは要らないよねーと思ってたら、全部で見ればファイターとメイジを当たり前に大量に揃えられてる組織でも、その末端のひとつひとつの部門には結局両方は配置できなくて、エルフが役に立つ場面も出てくるっつーか、エルフが大量に必要なんじゃねぇの実は? なんてことになったりもする、とか。
 いやまぁ、普通に人が足りないって話にすぎないっちゃすぎないのではありますが。でもメイジ増やす気はねぇだろうしな、うちの職場。
2015/01/21 (Wed)
[日々のいとまに]150120 ~白暮のクロニクル 4 巻~
▼ゆうきまさみ「白暮のクロニクル」4 巻読了。つうかもう 4 巻か。
 着々と面白いです。そして、ひとつひとつのエピソードがちゃんと 1 冊圏で完結していくのが読み易くて上々。よほどの大物エピソード(オーラスとか、半年番組なら 12 話から 13 話にかけての前後編とか)ならともかく、ふだんの話で切れ目が巻をまたぐ構成って、新刊買ってきたときに前の巻の話忘れてたりしてそのぶん回収するのに自室で前巻探すのに手間取ったりして、結局読む気が失せてしまったりする例が、ないわけでもない、的なアレではあるので、切れ目がきちんとしてるのはありがたいです。もちろん、1 話完結的構成のない長編なら全然いいんだけどねー。1 話完結的構成の長編だと、各エピソードのゲストキャラとか一時用情報の規模はシームレス長編とかにくらべると重たくなりがちなわけで、それの保持とリセットをきちんとタイミングよくやっとかないと、つらいんだよにゃあ。
 部屋が整理できるなら問題ないのかもしれんがね。
 中身についてはネタバレ水面下。
2015/01/20 (Tue)
▼ひっさびさの 2 時間対戦会など。
 いやー……疲れました……です……。
 最初の 1 時間はねー、ふつうに遊んで、6 割勝って、まぁ、充分じゃろ、ってんで後半 2 時間はネタ寄りの機体選択などしつつ楽しく遊んで、終わってみたら 2/3 勝ってたよ、ってのは何なんだこれ……?
 いやまぁ、まわりの疲労っぷりが、こちらの比じゃなかった、ってことのようではありましたが。まぁ、久々に長丁場だと、疲れるよねぇ、そりゃあ、といった感じで。
 とりあえず、感触としては、ちゃくちゃくと X3 が実用レベル(あくまで内輪で、ってことだけどねー)に仕上がりつつあるのはよかった、とかそんなあたりで。
2015/01/19 (Mon)
[日々のいとまに]150118 ~GROUNDLESS~
▼影待蛍太「GROUNDLESS」既刊読了。
 えーと、電書で出てる分を読んだのは実際けっこう前だったんですが、ちょうどその頃続巻が出ましてな。冒頭部が電書になってるなら続きもすぐだろう、と思って待ちはじめて、待てど暮らせど出やしねぇので、ついにしびれを切らして続きも買ってしまった次第。てゆか、電書がどこまでで、本のほうがどういう巻分けになってるかがわからんので二の足ってた面もあったんですが、結局書店で中見せてもらって購入。電書版のラストが 2 巻冒頭に収録されてたので、購入は 2 巻と 3 巻ということに。
 電書分読み終えた時点で続きを読もうってのは、形態はともかく、即決してたわけで、素晴らしく面白かったです。が、まぁ、同時に、壮絶にイヤな話でもあるんだけどね……。
 今回追加分はそのイヤさがさらに加速されており、実に、なんというか、オレ好みっちゃ好みな感じに。いやでも、アドレナリンモードの間はもう文句なく痛快なまでの熱さなんだけどね! それで終わらないのが、まぁ、イヤ(あ、褒め言葉としてだよー)だし、味だよなぁ、ということで。
 以下、ネタバレのため水面下に。
2015/01/18 (Sun)
▼夜中に鼻水病を発病して中途覚醒する事案が発生。
 いやまぁ、それ自体はそれはそれなんですが、夜中に目覚めてひっ掴んで薬飲んで寝たら、まぁ 1 時間はかからずに(寝付けなかったとかじゃなくて頻回に洟かんでたんだよー)寝れて、朝にはとりあえず症状治まってた、というのに、おお、と思ったり。
 その薬がアレロック OD だったわけですよ。
 いや、OD(口腔内崩壊錠)って、嚥下困難とかあるわけでもない身にどれほどの意味があるんだよ? と思ってたわけですが、こういう場面では素晴らしいですな。寒い中、水準備して飲む必要がなく、布団から出るのを最小限に留めて服用可能。寝込み中なら布団から手が届くところに水ぐらい用意してるかもですが、そういうわけでもない場面だったしな。
 ま、何で急に発病したのかが謎なあたりとか不安ではありますが、発見はよかったよかった、とかそんな方向性で。
2015/01/17 (Sat)
▼2 話視聴。
 いや、さすがに「ぽいぽい」すぎる気がしてきたぞ……。「すべての台詞にぽいが入る」までぐらいはいいとして「すべての語尾にぽいが入る」勢いになると、さすがにどうなんでしょうか……。
 しかしまぁ、「第三分隊:水雷戦隊」のネーミングながら、特訓の(結果的な)過酷さはさっすが鬼の神通というかなんというか。
 で、那珂ちゃんの好漢っぷりにちょっと感服してみたり。神通、川内もですが、カッケェな、この軽巡姉妹。
 一方、提督の描写はさすがに鼻水でした。なんぞこれ! これまさかこの描写で通す気なの!? さすがにそれはギャグでは!?
 で、最重要ポイントについては、期待した方向性は間違ってなかったっつーか、日常(てゆか演習とか?)などはけっこう悪くない感じかなぁと。
 てことで、2 話にして概ね納得な感じになってきましたので、今後も楽しみにしていく方向性で。
 ――しかしあれだな。ED ですが、こう、クレジットつきで音楽流れて、裸足で砂浜歩いてきたりすると、Fate/Zero 後期 OP かと思うよなぁ? 途中から靴履いて、艤装履いて、改二の艤装履いて、ってなって欲しかった、とか思ってしまうぜ!
2015/01/16 (Fri)
[日々のいとまに]150115 ~スパイの歩き方~
▼速水螺旋人「スパイの歩き方」読了。
 実のところ、冒頭数エピソードは「んー?」つう感じではあったのですが、竜の件でフいたあたりからノってきて、以降は上々という感じでありました。あーでもこれ終わってるのか。惜しい。
 まぁでも、どっちがより好みかって敢えて云うなら、オレ的には 4 コマ部分よりも最後の非 4 コマのほうが好みだったかも? とは思うかも?
2015/01/15 (Thu)
[日々のいとまに]150114 ~マワールストライカー~
▼……昨夜は勢いで病んだことを書いたような気がするが、忘れよう……。
 っつーことで、艦これのアニメに絵的に望むものがひとつ、浮かんだので、寝言をちょっとだけ。
 「初霜の横特射が見たい!」
 または、「初霜のメイン(両手の砲の交互射撃数発)→サブ(左右から 1 本ずつ雷撃)が見たい!」
 どうすか!
 こんな按配ですし!
 いや、この時期に改二来るっぽいし、出番はあると思うんだけどなー。
2015/01/14 (Wed)
[須賀鎮航海日誌]150113 ~妄想戦記「二水戦の航跡」~
▼さて、先日のアニメ艦これの感想で「オレ的最重要ポイント」についてちょろっとだけ書きましたが、あとから読み返してみると、あれ、「何がオレ的最重要ポイントであるか」について書いてなかったな。まぁ、丸わかりだとは思うんですが、改めて申し上げると、「劇伴」であります。
 現時点では、まだ決定打がないなー、という程度の話でありまして、とくに気に入らなかったってわけでももちろんないので、今後出てくることに期待、というような按配で。
 ただまぁ、艦これの場合は、すでに比較対照があるってのがアレでなぁ。
 ゲーム版のサントラがまぁ、ヤバい(肯定のほうね)仕上がりだったわけですよ。まぁ、考えてみりゃ当たり前の話で、あれは「汎用拠点曲数曲」と「汎用出撃曲数曲」を除くと、あとは「イベント出撃曲」で埋まってたわけで、この後者の「イベント出撃曲」って要するに全部が「決定打」として作られてる曲なんだよにゃー。そりゃ決定打度はヤバいことになるわ。ただ、決定打曲だけでは緩急がなさすぎてアニメのサントラにはならんわけで、これらを比較するのはそもそもが間違いなんだよなー。
 ってことで、いずれアニメのほうに決定打が出てくることを期待の方向性。
 なわけですが。
 それはそれとして、やっぱアニメ化が単なる噂ではなくマジな話として流れてきたときに夢想した絵を見ることは、ないんだろうなぁ、というのは、ま、思うわな、正直なところとして。
 「あの曲背負って、こんな場面が! あったら! ちょう DVD 買うぜぇー」
 って夢想が、な。
 いや、そりゃまぁ、Fate のアニメの劇伴では、川井憲次も梶浦由記も同じ主題「約束された勝利の剣」をアレンジして投入してきた、みたいに(現行の UBW ではどうなるんじゃろう、と思うけど、きっとこれ使うよね?)、ゲームの曲から 1 曲、新アレンジで投入されるとかもワンチャンないわけではないというか、現状主役の所属部隊が「神通の率いる」水雷戦隊ってあたりを思うと、なったとして、その 1 曲がこれになる可能性も、残る……?
 「二水戦の航跡」が。
 ってことで、水面下に夢想を。
2015/01/13 (Tue)
[日々のいとまに]150112 ~仏に地獄~
▼私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は守りたい。
 とかなんとか、そんな感じです、シャルボニエ氏とかそのあたりのあれこれについては。
 というかまぁ、いろいろとまた考えざるを得ないところではありました、表現の自由とか、そのあたりのあれこれについて。ま、自分が最低最悪有害であると思う表現「をこそ」全力で守らなければならない、という軸が変わるものではないにせよ、守ろうとするとして、「どのように」やるか、というのは、実際にはいろいろ難しいところではあるよなぁ、とかな。
 で、以下は単なるメモと、ちょっとしたひっかかりなのですが。
 初報直後、かなり早い段階で目にして、「おおう、なるほど」と思った記事が以下でした。
 ムハンマドの風刺画(1)--フランスのメディアはなぜ火中の栗を拾うのか
 日付は古い記事です。つまり、今回の事件についての話ではないわけですが。
 ウエルベックの事件が無罪となったのは、思い切り単純化して言うと、発言が「イスラム教徒がいちばん大馬鹿だ」ではなく「イスラム教がいちばん大馬鹿だ」であったからである。
 なるほどなぁ……とまずこれで感心したわけですが、以下のようなを発見して混乱。
 シャルリー・エブドはレイシストではない(ルモンド紙の記事の翻訳)
 シャルリー・エブドは、気に入ろうと気に入るまいと、司祭、ラビ、イマームのことを笑いものにしつづける。
 ……うーん、「司祭、ラビ、イマーム」は「教」ではなく「教徒」なんじゃまいか……?
 いやもちろん、訴えられて有罪か無罪かつー話と、書き手の主張を直結するものどうよという話でもあるのではありますが。
 いや、実際単なるメモとひっかかりに過ぎないのですが。
 まぁでも、実際まったく支持する気になれない表現ばかりしてる連中「だからこそ」その自由は守られねばならん、という結論は再確認する次第です。
 ……とか思ってたら、次に見つけたのが以下のような記事で。
 フランスの新聞社 シャルリー・エブド襲撃事件について
 いや、これ自体は納得といった感じだったし、今回リンク貼る中ではいちばん「これは読んどけ」的に思うものではあるんですが。
 そっから日付をちょっとたどって読んでみたら、なんかこんなことが書かれてるわけですよ。
 国は必死になって国民を守る。今だけでなく、原発事故直後にフランス政府がとった対応も迅速だった。飛行機は無料で到着後の空港での放射能のチェックも厳重だった。その飛行機にフランス人の旦那さんと飛び乗ったという日本人女性の話を聞いて、どんなに羨ましかったことだろう。
 ……いえ、この方が原発/例の原発事故についてトータルで、また現時点において、どのようなご意見をお持ちかまでは読み漁ってないのですが、ちょっとまた考えちまったぜ。フランスってド原発大国なわけでなぁ……。
 で、原発と表現の自由が云々という話になると、例のあのマンガについても連想しないわけにはいかないわけで。じゃあ、あの表現に対してはどういうスタンスを取ればいいのよ、オレ、という。
 ……まぁ、それでも、あのマンガの原作者やら鼻血証言者氏(当時の前町長)がテロで殺害されたとかでもなったら、「わたしは山岡」ぐらいのコトは云わざるを得なくなったかなぁ……。
2015/01/12 (Mon)
[須賀鎮航海日誌]150111 ~顔と右手と右手のマイク~
▼で、えーと、こんなことをわざわざ主張してもしょうがないことであるなぁ、とは思う(絵でも描ければ違うだろうけどねー)のではありますが。
 オレ脳内艦隊~。
 メンタルモデル方式、てのはずっと云ってるわけですが、まぁ、艦娘はそれでいいとして。
 提督ってどうなの? という。
 まぁ、アニメ用とかは考えずに云うと、一応、プレイヤー本人(を 2 次元で軽く美化したぐらいの感じ)であります。んが、要点はそこではなくてだな。
 じゃあその提督の指揮してる感じってどんな按配なのー? というところでして。
 「沈黙の艦隊」つーマンガがありましてな。
 あれの海江田四郎、なんだよにゃー、何故か。いや、顔とか額とかの話ではなくて、あの指揮マイクがな。
 「沈黙の艦隊」で画像検索すると、当然のごとく表紙画像がドカスカ出てきますが、その多くで、海江田四郎が手にしているアレ。
 あれを「カチ」ってやって喋るのがなー、超絶カッケェのですよ。ひとコマの中に手と顔入れて喋らせる装置ということではあるんでしょうが、あの描写がこの作品の人物描写の魅力において重要な役割を果たしていることは明らかだと思う次第です。んでまぁ、それだけなら、ほかの艦長たちもみんなやってるわけなんですが、基本その中でも一番表情変えない(云ってる中身から思うに、「全部計算通り!」みたいなツラはしてても実際は行き当たりばったり――または高度の柔軟性を維持しつつ臨機応変に――喋ってる面も多いと思うんですが、そのあたりを表情で悟らせない人物という描写だと思います)海江田がなー。
 実際、思い通りには撃ってくれない艦娘のみなさんを指揮してたら、そんくらい「全部計算通り!」みたいなツラぐらいは、演技でも、やってみせられなきゃやってらんないだろ的なアレも含めてなー。
 問題は、実際に本編中で「カチ」って擬音がついてるコマは非常に少ないっぽいということではあり、あれはむしろ「鳴ってるほうが描写として間違い」なんじゃねぇの? とかもちょっと思ったりもするアレではあるのではありますが。
 つうことで、マイ脳内艦隊では、提督は旗艦の艦橋だったり前部甲板だったりで、旗艦のメンタルモデルの隣に立って、例のあのマイクで「(カチ)全艦、突撃!」とかやってるイメージである次第です。
 ……実際どうでもいい話ではあるんですが! 一応、アニメの感想とか書くにあたって、一応、そのあたりカムアウトしとくかなー、ぐらいに思って書いておく次第。
 てゆか、同一画面内に顔と右手と右手のマイク、は実際画面的に重要なポイントだと思うんだよなー。ガールズ&パンツァーも、あの咽喉マイクの運用描写あってこそと思うしなー。
2015/01/11 (Sun)
[日々のいとまに]150110 ~初めまして! 司令官!~
▼艦これアニメ第 1 話視聴。
 ……初手五省、しかも榊原良子とかどうなのよ! という……!
 いや、破壊力ありますな。郵船博物館を思い出さずにはいられないぜ。
 本編については、まぁ、率直な感想としては、「うむ、パイロットフィルム」というようなアレではありましたが、順当に今後に期待の方向性であります。っつうか、雪風とかまだ影も形もないし! 隣の鎮守府のエースで登場とかだと楽しいなーとか、「駆逐艦の運命」さま(って形で敬称つけるのも妙といえば妙ですが、そういう気分なんで)に影響されまくりな妄想も沸いてくるわけでしてな。あるいは、だーく師のこれ的なのも大好物だよなー。つうかタンデムだと最高ですが。殴り合いを経て生まれる友情と信頼、な方向性で。でもまぁ、どっちも主役ではないので、尺的に期待はしないけどなー。
 いやまぁ、戦闘美少女モノにおけるファックコミュニケーション描写とかアリアリだよねー、というあたりまで一般化した云い方しちゃってもいいぐらいのアレかもですが。
 艦艇描写については、まぁオレ脳内は最初っから今に至ってもメンタルモデル方式一択なので、ちょっと距離置いた見方にはなるのではありますが、最初に PV 観たときに比べると若干違和感が強まってるなぁ? とは思ったりも。巡航時にあんなにスケーティングするとはなぁ。戦闘時はいいんですが、巡航中は足の船型パーツに任せてほけーっと棒立ちぐらいでいいような気がするっちゅーか。艦ごとの個性の表現としてはいいなーとも思うけどねー。
 で、戦闘については深海側の重たい艦艇に動きが少なかったのが若干、現時点ではひっかかったところ。とはいえ、この先 Elite だの Solo だの出てくれば違うかもですし、そこは深入りしないでおきます。
 そして、あの単縦陣を見て、「おお、ジェットストリームアタックって本来そういう戦法だったのか!」とかヘンな開眼をしたりもしてたのでした。バズを進行方向横に向けて T 字有利で対艦攻撃するための戦法なのね。と。そりゃ、その陣形でまっすぐガンダムに突っ込んだらアレじゃぜ。
 で、えーと、オレ的最重要ポイントについては、現時点では絶賛ではない感じ、でしょうか……。まぁでも、それ目当てに観始めたものでもあればともかく、そういうわけではないので、今後観続けるうちに「うお!」となって絶賛に転じる可能性も全然あるわけですので、結論を急がない方向性で。
 とりあえず今回は以上~。
2015/01/10 (Sat)
▼またしても非人道的な 1 日。
 いやまぁ……これはけっこう降ってきてた条件のほうが、最、ではないにしても悪な感じではあったわけで、仕方ない、といえば仕方ない気もしますが、帰宅して洗濯する時間がないってのは、仕事のパフォーマンスを落とす事態なわけで、仕事を最、ではないにしても重要視する立場から考えた場合に、あんましよくない展開だよなぁ、とか思った次第ではありました。
2015/01/09 (Fri)
▼酒は問題なく抜けたものの、腰痛が妙に増悪する事態で 1 回休み。
 ……まぁ、多少の一進一退はありつつも全般には改善傾向なので、よしとしておく方向性で……。
2015/01/08 (Thu)
▼職場の新年会に出撃など。
 ……うん、徳利は酒量の把握精度がガタ落ちになるのでいろいろ危険ですな……。
 まぁ、ド平日としては若干飲みすぎになった感はないではないですが、美味かったのでよしとする方向性で、ひとつ。
2015/01/07 (Wed)
▼仕事初日から疲れ果てて 1 回休み。
 いや、恐れていたのに比べると圧倒的に、驚愕するレベルで人道的な 1 日だったのですが、にもかかわらずこの、帰宅後の時間の残らなさよ。
 これが「最悪」ならばどうってことはねぇ。でも「最良」――ではないにしても圧倒的にそっちに近くてこれ、となると、絶望的な気分になるのう……。
 まぁ、艦これの月ごとにやるあれこれを月初に片付けようとしてるせいってのはあるとは思いますが。仕事も過酷になるタイミングにちょうど重なるからな。つうか「ろ号」が面倒すぎるんだよ!
2015/01/06 (Tue)
▼久々に艦これを起動して、久々に大佐の階級を目撃して苦笑。これ、戦果ゼロの場合以外、つかない階級なんかなぁ? ふだんはだいたい月初は少将スタートな気がします。
 そして、もうちょっと深刻に苦笑したのが、年頭限定の家具が取れなかったことでありました。うーむ、3 日まではログインしようがなかったからなぁ……。
 もう 1 日、長く置いてくれるか、職人家具としてでも再実装してくれんかのう。
2015/01/05 (Mon)
▼つーことで帰国いたしました。
 おみやげ:腰痛 1 個獲得。
 ……うむ、実際ヤバい。どうしようこれ……。仕事いきなり大変なのはわかりきってるのに……。
 ってな感じで新年早々ぴんちですが、とりあえず根性でがんばっていくのぜ……。
 改めまして、みなさま、本年もよろしくです。
2015/01/04 (Sun)
[日々のいとまに]May The New Year Be A Happy One to You!
▼あけめしておめでとうございます。
 今年も、ひとつ、よろしくお願い申し上げます。
2015/01/01 (Thu)
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