深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]141231 ~夏の追憶~
▼ちょっと一般の方と雑談する機会がございまして。
 いやまぁ、(自分が)仕事で、であればいくらでもあるけどねー。(相手が)仕事で、で、長めの雑談をする機会というのはそれに比べると少ないかなぁというようなアレで。
 で、エボラの話から福島方面に話を持って行かれまして。
 なんかヤバそうだというような角度の発言がガンガン降ってきまして。
 いやいやいやいや、と、まぁ、軽くは訂正してみたりしたわけですよ。たとえば、最近ちょっと話題に出てた話もありますけど、あれ、代々木公園のデングの件の話らしいっすよ、とか、そんな感じで。
 そしたら。
 「デング? 何それ?」
 みたいな反応が返ってきて、お、おう、ってな感じになってしまったり。
 そうかー、重要視するしないは別として、そもそも「記憶の中に欠片すらない」のかー、あの件とかは。
 まぁ実際、大騒ぎするようなことかといえば、まぁ、そうでもないよねーとは思う(大騒ぎするほどの大した問題ではない、と、大騒ぎしてどうにかなるほど軽い問題ではない、の両側面からオレ的には思うわけですが)ものの、「存在じたいを忘れた」か……。
 福島方面についての偏見の根強さとか自体についてはとりあえず置いといて、けっこう騒ぎになったのに、あれとかはあっさり忘れるんだなー、と、そのことのほうに衝撃を受けた次第。
 まぁ、福島方面についても、その偏見もうちょっとどうにかしたほうがよくてよ? とくにこっちは医学/医療のフィールドの人間ってことは開示してるわけだし、そのフィールドの人間にそういう偏見まみれの発言を営業用雑談トークで振るのは上手い方法じゃありませんことよ? とか、申し上げたくなる気持ちもないではなかったのですが、こちらの頭部周辺で刃物をカチカチ動かしてる人にわざわざ云い出す根性はなかった次第です。
 ……越冬はしねぇと思うけど、来夏とか、どんな感じになるのかねぇ?
2014/12/31 (Wed)
[日々のいとまに]141230 ~超時間の檻~
▼そしてー。
 「超時間の闇」収載、山本弘「超時間の檻」読了。ってまぁ、1 周目(男ルート)だけですが。
 プレイヤー(プレイヤーキャラクター)が記憶喪失のような状態(ってのは冒頭からなのでネタバレじゃないよねー)なんですが、それに伴って自分(読者)まで実際記憶喪失な感じになるのが苦笑というか、とりあえず舞台が米国らしいってことは早めにわかったものの、時代がなー。なかなかわかんなくてなー。出てきた「フラッシュの付いた本格的な一眼レフ」が、コンパクトフラッシュメモリを積んだデジ一眼かなんかだと普通に思ったからなー。光るほうだったとは……。
 とかそういう感じで、かなり全力で楽しかった次第。
 ゲームブックとか久しぶりだったんで、そのあたりの懐かしさもいい感じでした。というか、ゲームブックとしての構造については、昔風の無駄にストレスフルな一方通行感とかが基本的にはしっかり排除されてて、探索そのものを楽しく遊べる感じになってたのが上々。つうか技術的に難しいものでもないと見てて思うし、パラグラフ数をがしがし食うってわけでもないのに、昔のはなんであんなにもストレスフルに一方通行にしなければならなかった(時間に追われての選択なのでどちらかを選べばもう一方は選べない、というような筋の通った一方通行構造ではない場所もひたすら戻ることを禁止してた感)んかなぁ、と改めて不思議に思ってみたりも。昔ってももちろんいろいろだけどねー。
 そして、解説で「スキュラの恐怖」への言及を見て鼻水フいてみたり。いや、そんな、どうにもいまさら手に入らなそうなブツを単独で紹介してどうする気ですか! まったくだな。プルミナ萌え! 村を焼いて焼きつくせ!
 ……近々どっかで再録するんですかね、あれ。それならそれで楽しみですがにゃあ。すでに再録済みとかだったらごめんなさいありんす。
2014/12/30 (Tue)
[日々のいとまに]141229 ~魔地読み~
▼「超時間の闇」収載、林譲治「魔地読み」読了。
 やー、最初に小林泰三だけ感想書いちゃって、ほかがそれほどには単体ではインパクトなかったらどうしよう、とか思ったものでしたが、文句なく納得でございました。てゆかまぁ、本のタイトルがこれですから、主要登場神話生物はアレってことはフタ開ける前からわかってるといえばわかってるわけで、そこんところに意外性とかまぁ、どうなのかなぁ、とか思いつつ読み始めたわけですが、よもやそんなものに投影してくるとは! 恐れ入りました。
 オチについては個人的には若干拍子抜け感がなくもない? ところではありましたが、そこまでの盛り上がりが満点だったのでよしです。
 いや、趣味全開で云えば、この世界にもっとダラダラ滞在して景色を眺めたかった気もしますが、そのあたりを惜しげもなく使い捨ててしまうのもこういう作品の魅力だよなーということでガマンしておく方向性で。
2014/12/29 (Mon)
[日々のいとまに]141228 ~大いなる種族~
▼「超時間の闇」収載、小林泰三「大いなる種族」読了。
 いや、1 冊読み終わってから書けよ、という気もしますが、あまりにもこいつがヤバかったので。
 トリップ感というか足元もってかれる感はさすがにシリーズを同じくする(という云い方でいいのかなぁ?)「酔歩する男」には届かなかったという感じですが、代わりに脳に、とくに理性の部分に来たぜ。
 「そんなんアリカ!?」と!
 感服仕った。素晴らしい。
 ……と、本筋については水面下に送るとして、テクスチャというか、「マンガで云うなら絵とかマンガ的表現とか」に該当すると思われる部分についても、久々に全開小林泰三節を満喫という感じで大喜びだったので、その件についても。
 「君の反論それだけだな」「はあ。それが一番楽なもので」
 にまず鼻水フイた。それに平然と応じる相手もスゲェよというか、この容赦ねぇ理系感が大好きです。
 そして、恐ろしい勢いで事態に適応していく主役(こいつ正気度 100 か 0 かどっちかだと思う……)が、「最近精神が錯乱しているんだ。自分の置かれている状況が掴めないような気がするんだ」とかスゲェ早い段階で云い出して、これはもうゲーマーというか「お前 TRPG の情報収集の入り方とかで、もすぬごい経験値積んできたんじゃね?」的な立ち回りをかますのも大笑い。
 そして、トドメは、「図星かよ!!」でした。その展開じたいもすげぇが、まぁ、短編なら充分妥当な範囲内でしょう。でもセリフがそれかよ! 素晴らしすぎる。感服。うむ、さすがです小林泰三。
 ってことで、以下ネタバレ水面下。
2014/12/28 (Sun)
[日々のいとまに]141227 ~ヨグ=ソトース戦車隊~
▼菊地秀行「ヨグ=ソトース戦車隊」読了。
 寝込みの合間に、少し体を起こしておきたいタイミングとかの暇つぶしに読書。基本、できるだけ電書で欲しいのが最近ではあるのですが、こういう場面ではさすがに紙が助かります。光るモノを眺めるのはやはり神経に負荷になるんでな……。
 んがまぁ、媒体は目と脳に優しくても、中身はそうはいかないぜ、という感じで、いい塩梅にコンフュージョンな逸品でございました。各国の裏方のやってること考えてることがとくにつかみづらい感触はありましたが、最近出てるほかの、シリーズっぽいのとあわせると見えてくるのかなぁ?
 優しくなかったのはそこだけでもなくて、けっこう容赦なく前説なしで神話知識前提の事象が登場するので、まぁ、長らく神話ファンやってる身にはむしろそんくらいのが手間が省けてありがたいぐらいの面もあるにせよ、神話経験値皆無な人とかだとちょっとツラいかもしれん? みたいなこともちょっと思ったりも。どうなんかなぁ? わからんものはわからんままに面白い、というのもふつうにあることなので、そういう感じで読めるかもしれませんが。
 で、神話方面については説明があんまり深入りしないわりに、妙に武器装備については書き込んでるのも、らしくてニヤソという感じでした。しかしまぁ、MG42 とか云われると脳内にまず出てくるイメージがストパンの標準装備のアレってのが我ながらアレではあるなぁ……。
 つうことで、これはシリーズ? のほかのも読まなきゃな、ということで大筋で満足の 1 冊でございました。んがしかし……最近、クトゥルフ方面の菊地秀行作品読むたびに(っても金融とこれで 2 冊だけかな、まだ?)引っかかる問題が、ないでもなくてな……。
 誤植、多すぎじゃないでしょうか!
 ……ってことで、がんばって今後も心の目で読んでいくんだぜ、たぶん! 神話系の写本に誤字ぐらい覚悟しとけって話だし!
2014/12/27 (Sat)
▼熱は平熱圏(高め)まで下がって、「寝ていることも苦痛」な状態も改善。一応、順調に回復傾向ではある感じ。まぁ、確定診断してイナビルも入れてるわけで、回復は「時間の問題」、と云えば云えるわけですが、「問題は時間」という面もあるのでな……。早いこと回復しねぇと。
 休養と栄養に邁進する所存であります。が、引きこもってるとろくな栄養が取れないのも現実であり、難しいところでもあるのでした……。
2014/12/26 (Fri)
▼めりー、ユールの日。
2014/12/25 (Thu)
[日々のいとまに]141224 ~Flu Alert~
▼うむ、本格的にマズい気がする。
 ま、明朝には結論出ましょうが。ダメだったら諦めて以上、だし、考えてもしょうがねぇしな。
 今秋はずっと体調よくなくて、対策打つ機会がなかったしな……。このタイミングでの発症となると、被弾したタイミングもだいたい絞り込めちゃうし、そうだったとしても、もう数日遅いよりは億倍マシだった、と思っておく方向性で……。
 明朝には否定されるかもしれませんが!
 ……否定肯定以前に回復してるのが最善だけどなぁ……。
2014/12/24 (Wed)
▼週頭からまた非人道的な感じの労働になってみたり。
 いやまぁ、当該日の当該労働じたいは実際、そこまでではないんですが、年内に片付く気配のない借金が際限なく積み上がっていくのが、他人事ならば面白いかもしれんがね……という感じでな……。
 などと、不平は云いつつも、こういう素直な激戦状態じたいは嫌いではないんだけどねぇ……。今週後半はどうせまた、ねじれた形でアレな事態になるとわかっているのがな……。
 まったく、年末まで気の重い話であります。
2014/12/23 (Tue)
[日々のいとまに]141222 ~全滅領域~
▼ジェフ・ヴァンダミア「全滅領域 サザーン・リーチ 1」読了。電書で。
 いやぁ。すげかった。
 ……どうすげぇのかが何とも云い表し難い感じのすげさでして、そのへんがコナミな感想になっちまうところであり、つらいところなのではありますが。
 いや、ひと言で云うと、「し、正気度低い!」とかまぁ、そんな感じにはなるんですが。一人称なんですが、それがもう、叙述トリックじゃないけど、「私の書いてることは信用なりませんよー」と全力で主張してるような感じのアレでなぁ。
 実際、1 巻終了時点で何も明らかになってねぇだろ、という。
 で、つまんねぇのかというと、これが面白いんだわ、かなりイイ感じで。
 テクスチャは SF っぽいっちゃ SF っぽいけど、実質ホラーだよねー的な、というような感じで。
 つうかホントは文字列ちゃんとつなぎあわせるメモとか取りながら読まなきゃならんのだろうけど、それはやってない次第でした。
 さらにしょうもない感想を云うと、だいたい、こう、海外製小説とか読むと、これを別メディア移植するなら当然映画になるんだよねー、つーか、映画にする気満々で書いてるよねー、つーか、映画にする気満々なモンを選んで翻訳出してるのか? とか、そういうような印象を受けるわけなんですが、これは全然違う感触でした。これを移植するなら、ゲーム一択、でしょう。つーかまんま MYST とか ICO とかそういう感じじゃんよ。うむ、この世界を実際に探索したいぞ。この、「第何次」という感じで探索部隊を送り出す感じも、トライアンドゲームオーバーを繰り返すゲームっぽい感触を与えるものでもあるし。
 ってことで、速攻で次を読むぜ! と思ったわけですが、次はまだ電書になっていなかったのでした。ギャフン。
 なったら速攻買うぜー。
2014/12/22 (Mon)
[日々のいとまに]141221 ~東京ザナドゥ~
▼な、な、な、なんじゃこりゃぁ~!?
 ……というわけで、まだ中身がサッパリわかりませんが、とりあえず内輪のザナドゥ者に届けこの情報! ぐらいのアレで記しておきます、Sir!
2014/12/21 (Sun)
▼限界、であります。
 つうか、週に 2 回はろくでもなさすぎる、ぜ……。
 まぁこれもある種の年末進行ではあるような気もしますが……。
2014/12/20 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]141219 ~飛龍の反撃~
▼例によってついったー経由で。
 【艦これ】オーケストラ生演奏による『飛龍の反撃』
 うん、こういうものに対する感想はな、ひとことでいいんだ。
 Masterpiece!
 なに、冬新譜には「二水戦の航跡」が入るって? よし買おう。
 ……と思ったけど、まぁ、これ「映像」の素晴らしさも重要なポイントなのが若干悩ましいといえば悩ましいところでしょうか。「二水戦の航跡」は生オケ演奏が「見たい」曲のナンバーワンなんでなぁ。
 あ、それから公式のサントラ 2 枚目もはよ。
2014/12/19 (Fri)
[日々のいとまに]141218 ~再現せず~
小保方氏は「疲労が激しく心身の状態が悪い」ってまぁ、そりゃあそうでしょうな……。
 実験の結果も、まぁ、ほかの結論は有り得んだろうなぁ、ってなあたりに落着(いやまぁ、「再現」はできっこないけど、「新たに実現」なら有り得なくもなかったかもですが)して、改めて、「なんでさっさとぜんぶぶっちゃけて謝っちゃうか、できないなら全力で夜逃げするか、しなかったのか」と、なぁ……思ってしまうわけですよ。
 云ってしまえば、「誰も死なないうちに」
 つーか、あのときには思い至らなかったけど、せめて笹井先生にだけでもぶっちゃけておくことはできなかったんかなぁ……。
 あんなことになった後では、まぁ、本人もぜってー無理と思っても、やってみせないわけにはいかなかった、んだろうなぁ、とは、思いますが……。
 今となっては、これ以上、あんなことが起こらないことを祈るばかりです。つーか、関係者、二度と起こさせるなよ……!
2014/12/18 (Thu)
▼限界、であります一佐!
 ……いや、体力的にはこれしきで多少なりともめげるほど衰えてはいませんが、目がな……目がもたんのだよ……。つうか、体力がもたなくなるまで動くことは、もはや目のほうが先に限界くるんで、できないんじゃなかろうか、というぐらいのアレで。
 てことで 1 回休み~。
2014/12/17 (Wed)
▼日数リトライの 2 機目は白ザクでした。
 一応、持ってる友人に使わせてもらったことはあったんですが、どうやら修正入ったらしい、とのことで、あるいは年内最後かとも思われる対戦会で、いい感じで暴れることに成功。次期主要強化機体候補の X3 ともども、悪くない手応えを得てきたり。
 ってことで、もう 1 機出す余力はないので、今次日数義務はこれをもって終了としたいと思います。まぁ…… CPU 戦をわざわざ遊びに行くというモチベーションはもうほとんどないしな……。着替えのない機体で☆を稼ぐ気にもなりませんし。
 対戦会なら時間合えば乗りたいところですので、引き続き民におかれましてはご検討のほどよろしく申し上げます。
2014/12/16 (Tue)
▼さて、もちろん投票には行ったわけですが。
 あ、ありのまま、今日起こったことを話すぜ!
「今回も投票所はいつもの小学校だった。と思ったら、そこはもう小学校ではなかった」
 な、何を云ってるのかわからねーと思うが、オレも何をされたのかわからなかった。
 頭がどうにかなりそうだった。
 少子高齢化ってヤツの片鱗を味わったぜ……。
 以上ッ!
2014/12/15 (Mon)
[Life as a Half Drow]The Gifted Man
▼4 版新キャンペーン第 7 回(なのか?)、出撃してきましたー。
 うちのプレイグループの年内最後になるであろうと思われるセッション、も、例によって仕事で大遅刻気味の到着となりましたが、今回は同じぐらいのセッション時間、同じ先頭遭遇数、だったにもかかわらず、前回ほどには「ステージクリア型 SRPG 感」がなかった、ような気がするのは、やはり遭遇そのもの以外の話を進める部分でけっこう好き勝手に盛ったり動いたりできたおかげ、とかもあるのかなぁ? とか、個人の感想を抱いてみたり。
 そして、やっぱり戦闘そのものの熱さで語るなら、4 版は 3.x よりも 5 版よりも上だよねー、ということも再確認。3.x 版は戦闘の前も含めると熱量が跳ね上がるモノだったってことはもちろん別の要素としてはありますが。
 つうか、レベル上がってきてみんな道具が増えたのと、今回はとくに、「持ってるアイツ」がいろいろ持ってっちゃったのが効いてるってのはあるんだけどね。
 以下、簡単に水面下に。
2014/12/14 (Sun)
[日々のいとまに]141213 ~オールラウンダー廻 15 巻~
▼遠藤浩輝「オールラウンダー廻」15 巻読了。……あれ、しばらくこのシリーズの感想的なもの書いてなかったっぽい?
 まぁ、先頭で申し上げるべきはこれでしょう。
 「アッガイにはハマーン機があるよ!」
 以上ッ!
2014/12/13 (Sat)
▼サンドロックをちょっと触ってみたり。
 ……うん、ハマーンアッガイが使えないこともない、ぐらいに云ったのは、ありゃあ間違いじゃった。やー、強いわ、サンドロック。いや壊れ性能とかそういうのには遠いと思うし、明確な弱点もあるわけで、その上でなお、「やー強いわ」ってことは、これがこのコスト帯ならば「普通」ってことであり、アッガイとか……なぁ……。
 地走乗り慣れてる人ならば、もちろん、充分だろうと思うけどねー、ハマーンアッガイ。乗り慣れないオレが肯定するのは間違いだったと云わざるを得ない感じだなぁ、ということで。
 あと、別件ですが、CPU が使ってるのを見て「あれ、もしかしてあの機体面白そうじゃね?」と思って触ってみたのが実際けっこう面白かったので、関係各位におかれましては、そのうちお相手させていただくことになろうかと思います。ひとつ、しくよろ。
2014/12/12 (Fri)
[日々のいとまに]141211 ~箱館奉行所始末3~
▼森真沙子「密命狩り 箱館奉行所始末3」読了。
 前巻では、「やっぱ蜻蛉屋シリーズの方向性の盛り上がり」みたいなコト書いたオレでしたが。
 今巻は違ったぜ。
 大上段の冒険モノでありました。
 つうか、仲間集めから、出陣、探索、探索中のメンバー間のアレコレ、決着、あたりに至るまで、まぁ、古典的といえば古典的なんですが、舞台となってる時代もこれなんだし、これがいいんだよなー、という感じの熱さで。
 自分も車でぐるぐる回ったあの大地が、秘境冒険モノの舞台として機能してる(もちろん今だって道を離れて深入りすればそれに近いものもありましょうが)って感覚もしびれるものであり、「森真沙子のいつもの時代モノ」とはまた違った感じの盛り上がりを満喫いたしました。
 実際、今後の時代の流れを考えれば、これから先、硝煙弾雨のブラッドバスが確定なわけで、江戸太平のノリを続けられるわけもねぇんだよなぁ……。
 ってことで、続きにも引き続き期待です。
2014/12/11 (Thu)
▼そして陸ガン試乗会に出撃など。つーても CPU 1 周だけですが。
 これはまぁ…… Ez8 よりは多少使いやすいかなぁ、ぐらいのネタ機体にとどまりそうな感触ではありました。ま、ダメダメってことはなかったので満足しておくのだぜ。
 つうか、本来の目的は W0 の☆稼ぎだったわけではありますが。
 ようやく目的達成して、ヒイロが冬らしい服装になれたことをご報告申し上げます。そして……しみじみ、げんなりしました。疲れた……。つうか、これで☆3 機体は 3 機目なわけですが、最初に達成した G アーマーについては、このゲームでたぶんいちばん熱量込めて遊んだ時期に遊んだ機体で、しかも当時も今もかなり気に入ってるので納得として、2 機目のフルアーマーユニコーンが謎です。正直、今回 W0 の☆稼ぎに費やした MP は、FAUC の比じゃない感じだったわけですよ。何で? いつそんなに FAUC 遊んでたんだ、オレ?
 そんだけ FAUC は苦にならなかったというか、W0 が苦痛に満ちていたというか、W0 が単に苦痛に満ちた機体であるというなら☆を稼ぐ甲斐もないわけですが、対戦会とかで使うのは楽しいんだけど、CPU がなんともアレなんだよにゃあ、この機体……。
 まぁ、CPU では、「もう二度とはー」という感じで使わなそうです……。
 で、作業が一段落したとはいえ、ザク II は紅白どっちかは回収したいわけで、まだ日数を稼ぐ必要はあるわけなんですが、何を動かしたもんかのう。
 ☆を稼ぎたい機体がないというか、鍛えたいかなーと思う機体に軒並み着替えがないのがなぁ……。
 ロランに服を着せる、とかも視野なんだろうか……。
2014/12/10 (Wed)
[日々のいとまに]141209 ~ピルグリム~
▼ハヤカワの、テリー・ヘイズ「ピルグリム」3 冊読了。電書で。
 本屋で目にし、ちょっと面白そう? と思って、帰って kindle で検索して購入、という……本屋にはまこと申し訳ない所業を働いてしまいました。家賃が高いのが……悪いんじゃよ……。問題はすべて不動産屋に帰せられるんじゃよ……。
 えー、実際 3 冊一気読みであり、やめられないとまらない素晴らしい面白さでありました。が、同時に、もすぬごい勢いでツッ込みが沸いてくるアレでもあり……。いや、うん、面白かった、というほうを感想の主文にしておく、ぜ! 3 冊のうち、最初の 1 冊は「おいおいおいおい」てな感触が正直勝ってましたが、最後とかは、読み終わるまでは「ヤベェすげぇ面白ぇ!」というほうが圧倒的に勝ってたからなー。大満足で読み終わったら、また「あれ……?」というのもなくはなかったですが。
 ってことで、続編も当然のごとく出る気満々(自動詞?)のようなので、こちらも当然のごとく読む気満々で。
 以下、水面下にネタバレ込みで。
2014/12/09 (Tue)
▼日数稼ぎのついでにアッガイに軽く試乗など。
 うむ、たったひとつの問題さえ解決すればこれ充分強いな、という感じで。
 まぁ、問題はそのたったひとつなのですが。つまり――「地走でさえなければ」という……。
 ってことは、もともと地走慣れしてれば、充分強いってことなんじゃろうか……。
 とりあえず、マイエース機体のひとつ、にはならんだろうなぁ、とか、そんなあたりで。陸ガンはそのうちー。
2014/12/08 (Mon)
▼最近、脳の病気にかかっておりまして。
 これ↓がな。
水雷戦隊の指揮ならオマカセ!
 これ↓に空目する
いや元キャラ知らんのだけど
 という病気に!
 ……いや、こうして並べるとそんなに似てねぇんですが、何故か! 何故だ?
 内輪の艦これer の方々にも蔓延してくれたりしねぇかなーとか淡い夢を見つつ投げてみる次第です。
 AA はうまく貼れなかったんで、こちらからスクリーンショット撮らせていただきました。
2014/12/07 (Sun)
▼寒い。寒するぎ。
 いや、この冬一番の冷え込みだそうで、それはそれで結構なことで、それに相応しい気温もそれはそれで結構なことですが。
 それが何でこんなに寒いんだ!?
 昨年の一番寒かったとき、こんなふうに寒かったか!? いやまぁ、寒かったけど、それは、気温に風が加わった結果としてであって、今日みたいに大して風もない日が、しかもちゃんと真冬装備なのに、こんなに寒いんだ?
 まぁ、すぐに考えつく理由がふたつぐらいはありますが。
 そのいちー。まだ体が寒い季節に慣れてない。
 そのにー。体調悪くて悪寒系の何かが関与している。
 ……いやまぁ、たぶん両方ですが、どっちがどの程度の比率で噛んでるのかがなー。謎なんだよにゃー。
2014/12/06 (Sat)
[日々のいとまに]141205 ~クトゥルフ少女戦隊 1~
▼山田正紀「クトゥルフ少女戦隊」第一部読了。
 ……うむ、最初の数ページですでに正気度が絶無という感じで、こっちの正気度もガリガリ削れる勢いにやられる次第です。しかもそれが山田正紀の気合入った SF 味の説明に乗ってやってくるわけで、自動的にアイディアロールも振らされるっつー寸法ですよ。
 なんじゃこりゃ!
 まぁ正直、かなりのところまでわけわからん――とくに今巻の段階では――のではありますが、毎度の山田テキストパワーに引っ張られて迅速に最後まで突っ走ってしまいました。いやー、電書だったらすでに 2 冊目に突入してたであろうところですよ。あぶねぇあぶねぇ。
 つうわけで、当然のごとく空気の味とかほぼ毎度の山田正紀味にほかならないといえばほかならないのですが、その中にちくちくと魔法少女っぽいフレーバーが仕込まれてるのがまた参る味わいなわけで。たとえば、「絶対進化しましょうか」ってウテナとかピングドラムとか、あのへんの文明のアレでしょう、的な。マウスクリスト伯(違)の QB 感も相当なものですが。
 まぁ、どこをどう頑張っても CoC のシナリオ書くインスピレーションにはなりそうもないな、というような方向性ではありましたが、満喫いたしましたので次巻も遠からず確保に向かう所存です。
 つーことで、とりあえずネタバレ込みの感想を 1 行ぐらいだけ水面下に。
2014/12/05 (Fri)
▼風邪っぽさが進撃など。
 ……というか、ようやく治った、ならまだしも、「治りつつある」かなと思ってたぐらいのところで再度の増悪とはまた、こたえる話であります……。
2014/12/04 (Thu)
▼リトライキャンペーン初回で引いたのは MkIIエル機、でありました。
 ……うむ、いちばん興味ねぇのが来たな……。
 いや、ZZ(作品)はひっそりとけっこう好きなので、エルが乗ってる MkII だってべつに嫌いじゃないんですが、このゲームの MkII の微妙さと 1500 の微妙さがなぁ……。1000 だったら違ったんじゃないかという気もしますし、1000 コストというのも存在した上で、それとも 2000 とも差別化された 1500 帯というのがあったとしてもそれも面白い存在になっただろうとは思うんですが、今の 1500 は微妙、というか……。
 うーん……あと 4 日、また通うのか……と暗澹たる気分になったところに、金曜に不具合で封印されてた機体群の開放が予定されてるとの報が飛んできましたが、まぁ、なんだ。言葉にすると、「やっておいて、いまさら……」とかなんとか、そんなような、アレな感じにならないでもないのが、なぁ……。
 ま、やめちゃいはしませんが、またダラダラと、の方向性で。
2014/12/03 (Wed)
[Life as a Half Drow]BMI for 5e Heroes
第五隧道さまにて、5 版背景の全訳が掲載されておりました。
 ちくしょう、こいつを待ってたんだ。
 つーことで、関係各位におかれましては、今後の背景の絞込み等にご活用いただければ幸いの方向性で。
 ……ってことで、全速力でプリントアウトしておいたわけですが、置いといたトップページに、ランダム身長体重表が載ってるわけですよ。
 置いてあるのが視野に入った状態がしばらく続いてるうちに、ちょっと気になってきて、その周辺を眺めたりするわけですよ。
 すると、ティカ・ウェイランのランダム身長体重決定とかが載ってるわけですよ。
 フィート、ポンドだといまいちピンとこないので、軽くメートル法に換算してみたところ、173 cm、66 kg、BMI 22.2。わはは、すげぇ、ティカってなんか勝手に小柄なイメージ持ってたけど案外でかいな! そして、BMI も標準値。
 ……けどさ、と思いまして。
 ティカの体重決定、2d4 で 3 振ってるんだよね。期待値 5 のとこで 3。それで BMI が標準値になる?
 じゃ、期待値振ったらどうなるんだ?
 ……ってことで、急にしょうもない疑問に取り憑かれて表を作ってしまったバカがいた!
ヒューマンBMI表
 ……うむ、なかなかこの表は示唆的ではありませんか。人間の体重決定で期待値振った場合、だいたいどの身長でも BMI は 25 強ぐらいに収束。当然、これは意図的なものでしょう。つまり、5 版世界では(っつーかこのランダム表の中身、旧版精査してないけど、同じだったような気も? ってことは DnD 世界では共通して?)BMI 25 強ぐらいが標準値、ということ、なのか……? め、メリケェーン?
 そして、さらに衝撃なのが、低身長帯における BMI の幅の狭さというか、とくに軽量級の不可能さであります。身長がランダム表の最低値になる 147.3 cm の場合、BMI は最低でも 23.8。体重で最低値を振ったときに BMI が 22 になるためには 160 cm 以上が必要。
 となると、気になってくるのが、ティカと一緒に「背景」の項目で例示されているアルテミス・エントレリです。身長、体重の明記はないのですが、「小男で、やせ形」との描写があるわけですが、日本肥満学会の定義によると、「痩せ型」は BMI 18.5 未満。このランダム表で、この条件に合致するための最低身長はというと……193 cm !? こ、小男……? なるほど、実数を表示できないわけだぜ……。
 まぁエントレリ先生みたいな、明らかにランダムに作られてないだろ的な(その世界にありふれていない姿として設定されてる感じの)例は別にするとしても、こうなると、「小柄で(どちらかというと)細身」というのは、この世界には普通にいないんかねぇ? という疑念がわいてくるところではありました。DnD 世界って、小柄で細身な奴って、少なくとも成人した連中には、あんましいない、という絵面なんかなぁ? なんてなこともちょっと思ったわけですが、そこで再びランダム表に目を移すと! いるじゃないか、人間以外ってのが。
 つまり、小柄で細身で成人、という見た目の枠は人類ではなくハーフリングやノームが担うのが正しい姿なんじゃろうか?
 ってことで、ざっくりと考えてみたーところ、ハーフリングの最大身長は 99.1 cm。うむ、さすがに小柄すぎるな……。体重は 18.7 kgぐらい。BMI 19。細めじゃのう。現代日本人だとだいたい身長にして 4 歳児程度、と考えるとハーフリングってホントちっさいのね。同年代の体重はやはり現代日本人だと 16 kg 程度のようで、さすがに成人だとがっちり度は上がるってことでしょうか。
 ハーフリングは、ちょっと求める絵面には小さすぎ、ということで、ほかに目を向けると、ハイエルフが一応若干背が低めで、最低値 142.2 cm、41.7 kg。BMI は 20.6 となり、ようやく、ちょっと近いイメージが得られそうな感じでしょうか。でもまぁ、リアルのわたしより BMI 大きいけどな!
 なお、肌の色が黒一択になるという前提でよければ、中型で小柄で細い、を体現するにはドロウがいけそうです。139.7 cm、34.9 kg、BMI 17.9。うむ。脳裏にファイティングファンタジー系の黒いエルフの絵が浮かぶぜ。
 ま、ヒューマン以外の体型を BMI から想像するってのはいろいろと無理があるとは思うので、あくまでも参考ぐらいのアレではありますが、メモ的な感じで。
2014/12/02 (Tue)
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