深度 、急速潜行~
▼疲れ果てて 1 回休み。
 まぁ、充足率 50% ではこんなモン、とは思いますか、QOL 下がる、ぜ……。
2014/10/31 (Fri)
[日々のいとまに]141030 ~クセルクセスの伝説~
▼日数義務と、あとはカード移行の成功確認のため、シブースト方面に出撃。
 なにやらボスが変わってることに驚いたりもしたわけですが、今度のボスなぁ。
 これから会われる関係者の皆様におかれましては(いや、もう会った方も思い出していただければ大丈夫ですが)「私は寛大だ」と脳内でつぶやきつつ眺めていただければ幸いと思う次第です。
 以上ッ!
2014/10/30 (Thu)
[日々のいとまに]141029 ~最貧困女子~
▼鈴木大介「最貧困女子」読了。
 氏の著書はいずれ読まねばと思いつつ、ちょうど本屋で手に取れる場所と時機が合ったことがなく、これが最初の 1 冊になったわけですが。あ、紙で。電書は(少なくともまだ)なかったので。
 まぁ、そりゃタイトルとかからわかっちゃいましたが、ヘヴィーだったぜ……なんともな……。で、読み始めたら止まらん筆力にも感服。そして、「遊びなら止めてください」とか素っぽいとぼけた言葉遣いを挟んでくるのもなんともな、といったところで。
 内容についてのコメントは避けます。つうか、実際、なんで表側のセイフティー制度がそういうふうにやれないのか、というのを、その表側の当事者に近いところから感じてしまうような場所に今、いるんでな……。もちろん、そのものずばりではないし、距離はけっこうあるんですが、「やれない理由」は、近いものをたぶん、オレらも持ってるんだろうな、と思う、という。
 ……もうちょっと、善い云い方ではないことは重々自覚しつつ云うと、読み終わって最初に出てきた言葉は「でも、そうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック」だった次第です。まったく。
 結論としましては、とりあえず過去著作もなんとか探して読むとしよう、と、そんなあたりで。
2014/10/29 (Wed)
▼業務連絡~。
 EXVSMB 用のカード、新しいの買って移行しました。
 まず I より始めよ、とかそんなアレで。関係諸氏におかれましてもやってみてはいかがでしょうか。
 問題がこれだったという結論になったとしたら、それはそれで証拠揃えてクレーム云う筋道もできるんじゃないかと。
 ……しかし、また日数義務をちょっとがんばろうかと思ってるわけですが、ゲーセン通いとかマジ時間的負荷が重すぎて愕然ですな……。もうちょっと、なんとか、方針を練り直さないと成立せんな……。
2014/10/28 (Tue)
▼免許の更新に出撃など。
 まぁ、金色免許でもあり、さくさくあっさり片づきはしたわけですが、講習の隙間というか、けっこう常時云ってるんであろうなぁと思われる「必ず云っておかねばならないこと」群の隙間にちょいと、特定地域なりの狭い範囲でのみ挿し込んでるんだろうなーと思われる小ネタ的に講師役が云った話にちょっと、おお、と思ったのでメモなど。
 「路面にある「◇」の意味知ってますか?」
 いや……知らない奴いないだろ、とオレは思ったわけです。住んでる場所で云うなら、東京都民でいた期間がとても長いオレですが、免許は合宿で取っており、ってことは最初に路上を走ったのは地方であり、路上出るときに、かなり最初に近い時点で助手席から教えられたわけですよ、あれについては。路上教習で日常的に目撃するものであり、注意しておく必要があるものとして。
 都内だと、ゴールドの更新講習なんかで云われないと知らない人もいるぐらいレアなのか、あれ。
 ちょっとカルチャーショックでありました。
2014/10/27 (Mon)
[日々のいとまに]141026 ~聖闘士星矢セインティア翔 2 巻~
▼電書で、久織ちまき、車田正美 「聖闘士星矢セインティア翔」2 巻購入、読了。
 うん、結局速攻に近いペースで買ってしまってるな……。つうかこれ、何巻まで出てるんだっけ? あんま急いで連載に追いついちゃったりしても困る気はしますが。
 今巻は修行編、でしょうか。ちくちくと正伝方面も並行して動いてることも明示され、どう、そっちの筋と整合しなくなくなるようなことなく「新事実」的に食い込んで行くのかも興味深くなってきた次第。つうかマユラと弟子って、えーと、誰だ!? あっと驚く正伝とのつながりがあるはず、だと思うんじゃが……しかし正伝をちゃんと覚えてる民になら驚く要素もとくになく、とっくにわかりきってるバレバレじゃんてなコトなんじゃないかという気もしないでもない……? なんか MU の関係者かなぁという気はしないでもないというか、役割的にはまさにそれ系なんですが、うううむ?
 よ、よし、次巻までは、なんとか、踏ん張らねば……!
2014/10/26 (Sun)
[日々のいとまに]141025 ~故郷はなぜ兵士を殺したか~
▼一ノ瀬俊也「故郷はなぜ兵士を殺したか」読了。電書で。
 例によってついったー上で紹介されてたのを見て手を出した次第です。まぁ、普通に、分量的に新書ぐらいの読み応えを想定して読み始めたらもすぬごいずっしり感でありました。このへんの想定からの外れっぷりがさすが電書ってとこでしょうか。実感として厚みわからんからなー。
 中身的にはまぁ、重たいだろうってことは重々わかって読み始めた本ではありますが、やっぱりという感じで、これもずっしりと。
 故国、ではなく、村とかのレベルのそれぞれの故郷という単位ってのは、時代的にも実感としてオレらぐらいだと最初っから持ってるものではないし、東京か、千葉の東京寄り地域にしか暮らしたことのない身では尚更な部分であり、しかもそれらの土地でも基本「流れ者」でいるオレなんかには、こういう云い方もどうかといえばどうかなのではありますが、「新鮮」でさえあったりも。
 最後の、第二次大戦終戦~戦後期についての記述については、若干の違和感というか蛇足感というか、「国としての、ではない(または、それ以上に)より小さい「故郷」である村とかの」視点、的な軸がずれてねぇ? という感触もあったわけですが、そのあたりも「時代」的に違ってきた(それ以前ほどに、「国としての」な成分を切り分けて「故郷」を語ることが難しい時代になってきた、というような)ってことの現れでもあるんかなぁ、と。
 そんなことを思いつつ、けっこうえんえんとかかって読了、なかなか消化するのも大変そうです。
 ……てことで、同著者の著作で気になる感じのタイトルがいくつかオススメされてみたりもしたのですが、こんな重たい食いモンを続けて食う気にもなかなかなれんので、いったん先送りの方向性で、ひとつ。
2014/10/25 (Sat)
[日々のいとまに]141024 ~DEAD END~
▼突如として降ってきた事態に、一瞬で詰んでみたり。
 ダメだ、これは。対処が不可能なので諦めるしかねぇ……。
 しかし、何だってこんな迷惑なこと始めようと思ったんだ、あいつらは……。オレほど嫌がる奴はレアだとしても、積極的に喜ぶ奴は皆無な気がするんだが……。
2014/10/24 (Fri)
▼疲れ果てて 1 回休み。
 いや、今日特別に何かあったとかじゃないんですが……。つうか、だからこそ問題なわけですが。
 やれやれだぜ。
2014/10/23 (Thu)
[日々のいとまに]141022 ~聖闘士星矢セインティア翔 1 巻~
▼衝動買い的に、久織ちまき、車田正美 「聖闘士星矢セインティア翔」1 巻購入、読了。あ、もちろん電書で。
 えー、本屋で「男坂」の 4 巻を目撃してですね。そりゃ読みたいじゃんよ、ということで電書を検索したものの、どうも 4 巻はまだ電書になってないっぽく。で、男坂とか探してると、オススメに出てくるわけですよ、当然のように、聖闘士星矢方面のスピンオフとか、いろいろと。
 で、まぁ、気にはなっていたのでなぁ……。ってことで、その中からこれを選んでみて……ぽちりと……な……。
 気にはなってたけど、どこに置くんだよ的に購入してなかった本が、こうして衝動買いできてしまうのは実に危険なこと、かもしれんなぁ、と思う反面、準即決ぐらいで買ってた本を「まてよ電書を待つべきでは?」的に延期するようになったりもしてるわけで、このあたりは拮抗してくるのかなぁ……とか……。いやまぁ、さすがに出費増えるほうが優勢とは思うけどねー。そこまで極端なことにはならなそう? 程度のアレで。
 肝心の中身については、とりあえず「なるほど、仮面なしの女聖闘士はそういう云い訳になるわけか!」ってことで。いや実際どうする気だ? と思ってたんですが、まぁ、無理はないあたりに落としてきたと云えるんじゃないかと思います。
 ……2 巻を速攻で衝動買いしないために、けっこうな MP が必要でした……。いや、買うは買うでいいんだけど、あんまし急いで読んじゃうのはもったいないし! 買ったら読まずに置いとくのは無理だしな……。
2014/10/22 (Wed)
[日々のいとまに]141021 ~鋼鉄少女 3 巻~
▼皇宇「鋼鉄少女」3 巻読了
 ミッドウェーですよ。
 ええ、そりゃもう、アレですよ、海軍趣味の日本人的にはツラい話にしかならんわけで。
 艦これはまぁ、IF というか、何度も出直せるならそりゃあなんとでもならぁな、というようなアレではあったわけですが、こっちはといえば何しろ雪風が丹陽になることが決まってる話なわけで、少なくともろくなことにはならない……ということはまぁわかってましたが、実際ろくなことになってなかったぜ……。
 んが、ツラい話ではありましたが、同時に、こりゃもうしょうがないねというか、フィクションの描写としては納得するしかないカッコよさなわけですよ。ヨーキィが!
 というわけで、とりあえず「あーそろそろ米艦こねぇかなー」とかそういう寝言を口走って感想のまとめとかえさせていただきます。オヴァー。
2014/10/21 (Tue)
[Life as a Half Drow]Change or Not
▼さて、昨日のナイトメアのアレですが。

 二次会では勢いで「オレも PC チェンジ!」とか口走ってしまいましたが、まぁ、ちょっと急ぎすぎじゃね? ということで、いったん保留とさせていただく次第です。いや、方向性としては「チェンジも視野に入れつつの」再考ではありますが。
 まぁねー、先日「弱い環」とか口走ったついでに、某アニメの同名エピソードを思い出して、ちょっと観直してみて、うむ、やっぱり(ワンオヴ)シリーズ最強エピソードだよなー榊原良子の仕事カンペキだし、とかそういう当然の感想を抱きつつも「国立国会図書館筑波館」というコトダマに出会い(再会だけどねー)、これだ! とインスパイア受けて組んでみて、まぁ、性能的にはアリだよなーというものにはなったとは思うのですが、やっぱねー、動きやすいかと云えば、全然ではあるわけですよ。で、実は全然になるように意図した部分もあり、意図した通りの動けなさではあるのではありますが、それがよい状態かというと、実際やってみると悩ましいというか、全力で動きやすい PC にしてしまうと出しゃばりすぎてマズい、というアレから枷をつけてみたものの、出しゃばるとかではなく順当に動くべき場面でも動きが取りにくいというか、余計なステップを踏むことでそれはそれでプレイ時間にロスを生みかねないことになっとるなー、という感触も出てきて、もうちと手を入れてもいいんじゃねぇの? という気持ちになりつつあるわけではありまして。
 といって、そもそもが「筑波館」でなくなる形に手を入れてしまうと、軸が成り立たなくなっちゃうんだよなー。
 で、実際プレイしてて、「もしかしてこの立ち位置がアリじゃね?」と思ったネタをぽろっと口に出してみたところ、一部から好感触を得て、そっちに移行しようかな、と思ったわけではあります。すなわち、警察官 PC が 2 名いるところに、捜査権限を持ちながら別軸の理念で動く者(ってのはむろんフィクショナルな味付けを加えた上での話ではありますが、理念(だか「力学」だか)はともかく、命令系統がそもそも厚労省で明らかに別だしねー)としての「麻取」というのが。ネーミング的にはそっちよりでもあるわけで、本来の自分の専門にも近いことから動かすのも気安いだろうし。
 いやまぁ、ちょっと wikipedia とか調べてみたらスゲェこと書いてあって目を疑いましたが。「麻薬取締官は、その職務の性質上、大学の薬学部出身者(≒薬剤師免許保持者)が多い」……え……あの……オレ的に(フィクショナルに)浮かんでくるイメージって「SAC に出てきた強制介入班」とか「隠蔽操作シリーズに出てきたアレ」とかで、薬学方面の友人知人のイメージが結びつかなすぎですよ? ま、まぁ、全国で 240 人ぐらいは、いる、んだろうか……。
 とはいえ、ひと晩たって考えてみると、「紙に書かれたもの」の収集者としての権限を(フィクショナルに)主張する者、としてやはり警察とは別の力学で動く PC として「国立国会図書館つくば館司書」はまだまだいける幅があるような気もするんだよなー。
 基本、プレイヤーが文科省・厚労省寄りの脳なので、警察庁・法務省寄りの脳の PC たちとの色分けをしつつ遊ぶ的には、麻取とかは明らかに楽にやれるとは思うんですが、楽をするというのも方向性としては志低くねぇ? ちょっと枷があるぐらいが楽しいんじゃね? というか、冷静に考えると「脳の、仕事で使ってるのと近い部分をわざわざ RPG の PC にまで持ち込むのか!?」というアレが! ちょっとな!
 というわけで迷い中です。次回セッションが決まるまでには絞ろうと思ってますので、関係各位におかれましてはどうぞご寛恕のほどよろしく申し上げる次第です。
2014/10/20 (Mon)
[Life as a Half Drow]Newbie Hunters
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)キャンペーン新シーズン(Season 2 ?)第 1 回セッション遊んできましたー。
 さすがに PC の配置、背景等の自由度が非常に高い現代モノで、PC が事前作成されているわけでもない(正確にはひとりのみは前シーズンから続投で、もうひとり、方針はそれなりにしっかりと事前に申し出られていた PC がいました)状況下で、込み入ったネタは無理だよねー、ってことで、内容的にはタマネギの皮枚数少な目のシンプルケースではありました。んが、その中身としては、ナイトメアハンター系の基本に寄った構成というよりは、例外的というか、昨シーズンの主題的位置を占めた特殊事例が今回もけっこう関与してきそうだなーというものでありまして、1 話にしてやっぱりけっこうシーズンの方向性がしっかり見える感じでイカす感触だったかと思う次第です。
 以下、簡単な記録など水面下に。
2014/10/19 (Sun)
[日々のいとまに]141018 ~The Legend of Germ Hunters~
▼例によってついったー経由で。
 wikipedia なんですが、すげぇものに巡り会ったのでご紹介。
 地方病 (日本住血吸虫症)
 名文、と云ってよろしいと思います。
 フィクション読むぐらいの気分で読んで、どいつもこいつもカッコよすぎてしびれ死ねる勢いなので、皆様ぜひ。
2014/10/18 (Sat)
[日々のいとまに]141017 ~バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼~
▼藤木稟「バチカン奇跡調査官 月を呑む氷狼」読了。電書で。
 とりあえず、これまで電書で読んだテキスト系の本で、もっとも快適な読書になった、かな? まぁ、もともとサクサク度ではかなりの高位に入るシリーズなので、そのおかげ、ということなのか、電書でとくに読み良い、というか、電書なことで読み良さが失われにくいものであるといえるのか、といったあたりは不明。
 内容についてはまぁ、水面下に。
2014/10/17 (Fri)
[日々のいとまに]141016 ~ドニエストル艦長~
▼昨日 1 件、書き忘れた寝言があったので、1 日遅れで水面下に書き記しておきます。
 ん? なんで水面下かって? いや、あまりにも非人道的な発言なので……。
2014/10/16 (Thu)
[日々のいとまに]141015 ~私の狙いは正確で、中は完全に焼き切れているな~
▼「G のレコンギスタ」2 話視聴。
 あの 1 話から、この 2 話で、このラストよ……。やー恐れ入ったぜ……。
 一応、ネタバレっぽい話は水面下に送りつつ、とりあえず全般の絵面について感心したところを 1 点。
 この熱帯発展途上国の空気感すごいね!
 ……えー、自分でも何を云ってんだという感じですが。
 髭の時代感ともまた違うアレがあるなぁと。主に昼間の登場人物たちの服のデザインあたりと、夜の背景デザインあたりなんだろうけどねぇ。あの凪いだ水面が多くて空が広くて、色使いが暖色感あって、等間隔に並ぶ木の向こうに星空と花火があって、人影が全体としては少なくて、弱めの照明なんだけど照らされてる範囲には人々が集まっていて、それでも日本とかで見る密度じゃなくて、みたいな……まぁ、何云ってんだという感じに変わりはないかもですが。
 南米は行ったことないけど、アジアっぽさにも近いかなぁ? つうかまぁ、自分が行ったことのある範囲が主にアジアに集中してるんでそう思うんだとは思いますが。
 で、そんだけの熱帯途上国感にもかかわらず「虫がすごそう」という感じがまるでしないのが、さすが「一周した後の世界」だなぁ、とか思ってみたりも。いや、いちいち画面内に虫飛ばしたら大変でしょうが、虫刺されの描写とかもないしねー。
 なかなか善いんじゃないでしょうか。ま、どんだけこのあたりに舞台がとどまるのかとかはわかりませんけど、気に入った次第であります。
 あと、何箇所かの場面で、「画面内全員帽子押さえてる」とかに笑ったりしました。なんかヘンな絵面じゃったのう。
 で、水面下に軽く寝言など。
2014/10/15 (Wed)
▼突如 PC が起動しなくなる事案が発生して大いに焦ってみたり。
 いろいろ悪足掻いてみた結果、原因はほぼ特定できたので、覚悟を決めて、解体開始――する前にもうひと足掻き、と結線を刺し直してみたりしたところ、蘇生。
 ……うん、ありがたいんだけどね、これで復活してくれるなら。
 爆弾抱えた状態と云わざるを得ないんかなぁ……ということで、保険というか、ここのところサボっていたバックアップを開始。で、バックアップ用ドライブをつないだついでに、ふと思い立って、今はバックアップドライブに放り込んでメインからは削除済の、昔ツクールで作った(完成はしていないよー)ブツをいくつか起動してみたり。
 いやー、何なんだろうねこの、ザ・ツクール臭的な。
 誰に見せる気もなく、作ること自体を楽しみに作っているモノなので、べつにいいっちゃいいのですが、自分で作ったブツいくつかを見比べても、その強さにけっこうな違いがあるのが奇妙なモノだなー、とか、そういうのが何なんだろうね、という不思議さがございまして。
 ウィンドウデザインがデフォのまま、とかが最も影響力ある、ってのは明らかに感じるのではありますが、デフォのままでもそこまで強く感じないのとかもあったりして不思議だよにゃーと。つうか、自分ですら遊んでみる気が失せるレベルのアレもあれば、とりあえず少し遊んでみようかうはは懐かしー、程度には思えるものがあったりでな。それが、ほぼ最初の段階の画面を見た瞬間に分かれるのが不思議で。
 あとは、絵素材を、自作できるのはもちろんとても限られてしまうので、どこから持ってくるか、というか、持ってきたモノ同士がちぐはぐな感じになってたりするとやっぱアレだな、とか、そのあたりでしょうか。あんまり他人の作ったツクールゲーとかは遊ばないんですが、たまに(主に、参考にしてくれよう、というアレで)遊んでみたりすると、けっこう絵素材に寄せ集め感のあるものとかもあったりして、やっぱそういうのは、あー、と思ったりするものだったりするわけで。
 難しいものですな。
 とかそんな感じになったのでありました。
2014/10/14 (Tue)
▼ほけーっと日経メディカル眺めてて。
 「有休取得で職員が繰り出した「珍要求」に困惑」に困惑。
 いや……これどう見ても要求が正しいだろ……?
 と思ってコメント眺めたらやっぱり「要求のほうが(すくなくとも相対的には)正しい」とする意見のほうが多数のようで。
 ですよねー。よかったよかった。
 つうかまぁ、社会保険労務士ともあろう方がまさかこんな誤りを犯すとも考えにくいので、これは「このコラムは、実際の事例をベースに、個人のプライバシーに配慮して一部内容を変更して掲載しています」の変更過程で話が裏返ってしまった例なんだろうと想像するわけではありますが。
 まぁ、「明文化しとけ」ってとこだけはその通りでしょう、と思ったのでありました。
2014/10/13 (Mon)
[日々のいとまに]141012 ~地球戦争 3 巻~
▼小原愼司「地球戦争」3 巻まで読了。懲りずに kindle にて。まぁ、電書化で検閲された部分についてはいずれ何らかの手段で読みに行く方向性で……。
 いや、スゲェっすな、イイ感じに胃が痛ェ。んだけど、痛くなりすぎない程度に絵柄その他がクッションになっている、のかな、これは? 背景的なテクスチャとかも相俟って、なんとなく∀ガンダムみたいな空気感、ともいえる、かもしれない、ような? 主役はロランってよりキースかジョセフかって感じですが。
 なるほど、「地球戦争」なわけだ。
 4 巻も出てるってことで、しばらく消化時間を取ってから、迷わず突撃の方向性で。
2014/10/12 (Sun)
▼九条落選(って云うのか?)おめでとうございます。
 ……あいや、どっちかっつーと護憲寄りの立場から申し上げる次第です。
 内田先生が「来年まで日本国憲法があるでしょうか」と仰ってましたが、ま、大丈夫でしょう。受賞しなかったから。しちゃってたらちょっと本格的にヤバかったんじゃないかという気がしますが。
 てもまぁ、そこは鶏だか卵だかわからんというか、「平和賞なんて取っちゃったらヤバいことになりそう」なのか「ヤバいことになりそうだと平和賞とか飛んでくるっぽい」なのかはわからんというか、たぶん後者という気がするので、「取らなくてよかった」というのは、まぁ、とりあえず「現時点ではひと安心していいのかな」程度以上の意味はねぇのではありますが。
 とはいえ、比較的現実的にありうるかもしれんと感じてしまったってのは、その程度まではヤバい状態になってる感がある、ってことなんかなぁ、てなこともちょっと思わないでもないところではあったんだけどな……。
2014/10/11 (Sat)
▼さて、次回からナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)の新キャンペーンというか、先日第一部完になったキャンペーンの新シリーズがスタートで、基本的にはみんな PC 一新せよ、とのマスターからのご指示に従い、とはいえルールはまだ(最新版は)できてないので、まぁ現代モノだしイメージぐらいはできるよねーという感じで新キャラをダーラダーラと考えているのですが。
 「犯罪者はやめとけw」という釘をなー、刺された、ような。
 そして、思いつく試案が犯罪者ばかりな、ような!
 まぁ比較的マシな原因としては、「他プレイヤーも含めて、これまでの、記憶に新しい他 PC とはカブらないネタでいこう。でも、ゲームに乗る容易さを考えると、ある程度時間が自由になる職業じゃないとナー」とか思うと、思いつく範囲で残ってるのがそっち系しかない、というあたりになるとは思うのですが。
 現代モノではやりがちなパターンであるところの「時事ネタなんかを組み込んで一発」とかそういうのを考えたときに、そういう系ばっかりを思いついてしまうような、そんな社会情勢みたいなアレもあるんじゃないかと! 君は!
 つーか、「犯罪者」そのものじゃなくても「詐欺師」とかさー、そんなんだらけじゃねぇ? 今年あたりとくに。
 ならば、生き方は詐欺的だけれど犯罪はしない詐欺師キャラあたりはどうか! ……と思ったけど、自分の PC だとそんなの珍しくもなんともない気がしてしまったのでありました。ギャフーン。
2014/10/10 (Fri)
[日々のいとまに]141009 ~つかめブライト!~
▼「G のレコンギスタ」1 話視聴。
 うむ、富野! というか富野過ぎて誰か他の人が過剰に富野らしく作ってんじゃねぇの!? とか思ったぐらいでしたが、クレジットされた脚本は富野。お、おう……。いや、好物、だとは思いますが。まだ「わからん」感が強すぎて何とも云えんかなー。わからんのが嫌だとか不快だといかいうのではもちろんないのですが、感想らしい感想も云い難い、というのはありまして。
 で、ちょっとついったーで流れてきた「クンタラ」に関する言及にギャーとなってみたりして。
 とりあえず先を楽しみに待つ方向性で。
 つーか、脚本もですが、OP、ED の絵のつくりとかもまた、「過剰に富野」って感じじゃね?
2014/10/09 (Thu)
▼久しぶりに主業務がさくっときれいに切り上げられそうだったので、さくっと切り上げて帰るかのう、と思ってたらひと山超勤が降ってきて野望が潰えてみたり。
 とか思えば「介護報酬下げ要請へ」とかいうニュースが見えたりするわけですよ。
 うへぇ、と。思うだろ、そりゃあ。
 いや、オレの戦場がそこだってワケじゃないんですが。
 ろくなことにならない気がするんだけどなぁ……。
 まぁ、財務省の云うことだしなぁ……。
2014/10/08 (Wed)
▼「弱い環」とか「最後の藁の一本」とかそんな言葉がぐるぐる脳裏をめぐった 1 日でありました。
 いや、そういう見方が妥当なのかどうかはわからんのだけどねぇ……。
 いろいろマズい状態な気がするぜ……。気楽に、かどうかは知らんけど、いったいどういうつもりで、あの藁の一本、というか、ひと束、積み増してくれたんだかなぁ。
 やったほうも、同じ鎖に連なっているというのに。
2014/10/07 (Tue)
[Life as a Half Drow]Tandem Attack
▼つーことでー。
 早くも 5 版の MM が到着。あ、あれ?
 一緒に注文したのではありますが、予定発送はけっこう先だった(この週末には受け取れなそうな話だった)ので個別発送にしたんですが、この週末のうちにこっちも来ちまったぞ……?
 DMG はまだ先、ってことで、とりあえず、現時点で遊ぼうと思えば遊べる冊数が整ってしまったようなんですが……。
 どうすんだこれ?
 と観測気球を打ち上げてみたりしつつ再度潜行~。
2014/10/06 (Mon)
▼つーことでー。
 ようやく 5 版の PHB を入手! や、まぁ、注文したのが今週であり、そもそも初動が遅かったのではありますが、注文して、不在票が来てから受け取るまでがなー。長かったー。なんか最近は土曜も普通に夜まで仕事(超勤)だったりするので宅急便の受領が困難なんだよにゃー。ま、そんだけ忙しい中で、受け取ったからといって読めたかと云われれば、それもアレではあるんですが。
 つーかまぁ、実際にプレイする予定があるわけでもない現在の段階で、これからもどんだけ読めるかは悩ましくはあるのではありますが。
 とはいっても、やっぱり、ぱらぱらめくった感じでは、こういうのは画面上じゃなくて紙で持たなきゃなぁ、というのは思ったところでした。TRPG のルールブックみたいなものはもともとそういう面もある(電書等の「併用」はむろん優れた選択肢だと思いますが)というのもありますが、「英語」ってのがな……。最初から順に読んでって、そもそも読めるものかという時点で、母語に比べてつらいんだよなー。で、でも、前の版まで普通に遊んで来てるルールの最新版と思えば、わからん(というか、わかろうとすると脳コストがかかる)部分をがんばって読もうとせずに、あっちへこっちへ気になるところへ飛びながら眺めて、なんとなく脳内に全体像を低解像度でも結べればいいなーぐらいに読む、と考えると、紙の本をめくるのには、電書などの画面上のブツではまず決して及ばないところであるなぁとしみじみ感じた次第。実際、画面上じゃ無料の基本ルール読むのも大変だった(つうか挫折した。すぐに遊ぶ予定があればがんばったでしょうが)わけだしな……。印刷すりゃよかったかというと、それも悩ましいところで、そのままじゃ「ぱらぱらめくる」のは快適ではないわけで、印刷したものを、べつに美麗である必要はないとはいえ、「製本」的なことまで考えるとすると、それはかなり現実的ではなくなるわけで。
 てことで、ぱらぱらめくって、かなり久しぶりな感じに心躍るのを感じてみたり。4 版の心の躍り方とは、これはやっぱ違う感じの踊り方だよなーと。
 とりあえず遊ぶ機会に心当たりがないのがあれですけど!
 ……うん、今バリバリ 5 版を遊んでるようなところに飛び込んでみる、とか考えるのはねぇ、ちょっと気合が要るよねぇ、やっぱり。エンカウンターズあたりに行けるなら行きたいところですが、最近の生活パターンだと明らかに無理なんでな……。
 あとまぁ、「DM やりてぇ!」ってのが先にくるあたりが我ながらアホであるなぁ、とは思うのでありました。
2014/10/05 (Sun)
▼疲れ果てて 1 回休み。
 つうか目が。
 もうちょっと職場の空気環境とかなんとかならんもんかなぁ……。たぶん乾燥の方向にアレなんだとは思いますが。
2014/10/04 (Sat)
▼職場にグラサン忘れて帰る事案が発生。いや、昨日ですが。
 おかげで朝のまぶしいことまぶしいこと。QOL 下がりまくりダッゼェーというか、まぶしさもですが、それ以上につらいのが風でな……。
 目にゴミ入りまくりの感じなんじゃよ……。
 こんな生活が続けばいずれは桶屋の儲けにつながりかねんぞ、ぐらいの気分になるアレでして、出勤してちゃんと職場に忘れてあった(ほかの場所に忘れてたのではなかった)ことが判明してほっとひと安心してみたり。
  ってことでちょいと本格的に桶屋を儲けさせかねない話にリンク貼っておいてみるー。
2014/10/03 (Fri)
[日々のいとまに]141002 ~Ebola in USA~
▼「エボラ熱、米国内で初の発症 リベリアから帰国後に
 初報見て唸っちまいました。
 いよいよヤベェな。140 万人が現実味を帯びてきたか、これ?
 まぁ、これ自体はおそらくきっちり対処されると思いますが、1 度目が起こってしまったことは 2 度目が当然起こると考えるべきなわけでして。つうか、感染症ホラーなら、この 1 度目例はきっちり対処されそうに見えて、実際それ自体はコントロール下できっちり対処されてゆくものの、そうしてその例については収束しそうになった頃に、第二第三の例が次々と発生して(してたことが判明して)コントロール不能に――とかそういうアレになりそうなアレだしな。
 んでまぁ、それはそれでもうなるようにしかならんし、どれだけ最悪の展開になろうとも、合衆国はコントロール不能な中でも確固たるポリシーと理性をもって戦っていくであろうと、まぁ、信じられるのですが。
 もしこれ日本に来たらどうなるんだっけ? と、思うよな、そりゃあ。
 前線から離れて久しいので最新の状況を把握はしてないんですが、たしかまだ日本じゃ BSL-4、動いてなかった、よね?
 またラッサの件の二の舞をやるつもりなんか? 緊急避難的に手続きすっ飛ばしたり、加速したりして対処でもする? それとも現場が現場の責任で暴走してうまくやっちまうのに期待する?
 現場のヒロイックな奮闘に期待する、ってのは、うまくいっちゃったときにヤバいことになりがちな国な気がするんだけどなぁ、ここって。
 巡航速度で動き出しておくべきじゃないですかねぇ。
 いや、実際今界隈がどんな動きになってるかとか知らないので、今さら何を云ってんだ心配されなくても動いてるよ、ってな話だったらゴメンナサイですが。
 全然話題になってねぇっぽいのも怖いんだよなー。オレが認知できてる話題の範囲って、ついったーの自分の TL と、TV の昼の報道風味バラエティぐらいなので、偏ってるのは確かなんですが。
 実際、動き出しておくべきわかりやすい時間的猶予が与えられてるんだから、やってないんだったら、やっとくべきだと思うにゃー。
2014/10/02 (Thu)
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