深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]140930 ~モーレツ終戦工作~
▼笹本祐一「ミニスカ宇宙海賊12 モーレツ終戦工作」読了。
 うむ、実際これどう収める気だよ、と前巻ラストでは思ったものでしたが、なかなかの幕引でありました。てか、どう考えても日数足んねぇだろ、という感じだったけどねぇ。前巻書き終える時点で、下巻(相当)分の、筋はできてたであろうにせよ、日数計算が終わってたとも思えんわけで、よくまぁ収めたもんだなという感じに。
 以下、ネタバレのため水面下に。
水面下
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2014/09/30 (Tue)
[日々のいとまに]140929 ~ゴールデンカムイ冒頭 3 話~
▼ちょっと(まぁまたしても例によってついったーで)言及を目にして、「お、面白そう?」とちょっと思って、1 話はコンビニで立ち読みして、むむ、いけそうか、だがまだ結論は出せんか? ぐらいに思ってた「ゴールデンカムイ」が 3 話まで無料で読めるようになっとる。というんで読みに出撃、読了、など。
 うむ、満喫。これは当たりっぽい! つーかここまでについてはまぎれもなく当たりです。熱い。いや寒いんだけど。熱い。
 よし、単行本を楽しみに待つぜ! ……あ、うん、雑誌買うぜ、となるのがホントは業界的にも経済的にも正義なんでしょうが、さすがにそんなに買って置けるような部屋を確保するほどの金は余ってねぇんだぜ……。つうか単行本も電書を狙うんだぜ……。
 オレ的に決め手は、2 話の「もとはあんた達の金だ。山分けとまでは言わない。だが俺にも分け前が欲しい」でありました。かーかーかーかっけぇ! うぐぐ……こう云える冒険者になりたい……ッ! ……云えないけどな……。「もとはあんた達の金だ。全額よこせとまでは言わない。山分けにしよう。あんたと、俺たち 6 人、7 等分だ」ぐらいが最大限の譲歩、という感じになる……ッ……! (がめつすぎです……)
 いやまぁ、TRPG の分け前云々は横道ですが、このスカウトの仕方はストレートにカッケェな、と感服したっつーことでして。
 やはり、虚実織り交ぜて語り継いでゆきたいものですな、「蝦夷しぐさ」!(全面的に間違い)
2014/09/29 (Mon)
▼今月の超勤命令簿(のようなもの)を計算してて、すでにこれまででも忙しかった月の、今月分が倍ぐらいになりつつある数字を目にして自らの超勤に恐怖してみたり。
 いやまぁ、so called ブラックとかそういうアレと比較するとケタが違うわけではありますが、「今月ヤベェ」ってのがこう数字になって現れるとな……さすがに笑ったよ。お笑いになった。だってそうだろう。
 まぁねー、べつに極端な例と比べなくても、非人道的な勤務状態になってるとかは思わないですが。
 こっちにとっても、あっちにとっても、あんましいい状態ってこともありえんと思うんだけどなぁ。
 まぁ、誰のせい、とも云えそうにないし、被雇用者としては、そういうもんだと割り切って超勤稼ぐだけではありますが。
 なんだかな。
2014/09/28 (Sun)
[日々のいとまに]140927 ~MM9―destruction―~
▼山本弘「MM9―destruction―」読了。
 一応、これで 3 部作が(いったん)完結、なんだっけ? さすがの盛り上がりでございました。
 ネタバレにあんましならなそうな感想としては……「「ひかるさん」って云われると「陸子様」とか口走りたくなるというか、「ひかるちゃんもクビ」というか、そういう気分になる」とかそういう……どうでもいいですね!
 えー、作品に戻る。相変わらず遠慮も容赦もないというか、ひとつひとつのネタを当該文化圏における予測と期待のド真ん中を狙ってくる感というか、そのへんがもう。ガード不能というか、ガードの上から固め潰されるというか、そういう感じの火力で、ずっしりと満喫仕りました。
 まぁでもしかし、強いて文句云うなら、「完璧に期待通りすぎて意外性が……」ぐらいのあたりになるのかなぁ……? なんて、怪獣や特撮に本来まったく疎いオレが云うことではないですが! でも、「MTR で蛾ってあれしか……」ぐらいのことは速攻想像するぐらいの下地はある……ぐらいは云える……んだろうか? あ、これはさすがにネタバレか? まぁ、読まなきゃわからんだろうし気にしない方向性で。
 なお、これ紙で買った直後に電書スタートしたため、これも紙で購入。電書の 1 冊めにもししてたとしたら、どんな感触だったかなぁ?
2014/09/27 (Sat)
[日々のいとまに]140926 ~グローリアス~
▼例によってついったー経由で。
 「くだらない悲劇 空母「グローリアス」の沈没」(前編後編)が素晴らしく興味深かったのでご紹介など。
 いやまぁ、ひとことで感想を述べるなら、ひでぇ話だな、いろんな面で、で済むっちゃ済むのではありますが、考えてるとさらに気分アレになってくよなぁ、と。
 まず、そういう人事が行われ、てしまったことはまぁ、しょうがねぇ。でも、そんな、誰も幸せじゃない(槍玉の人物も幸せだったとは思えない)状態が、決定的な事態に至る(あ、これで当該事態におけるドイツ側当事者は幸せになったのか?)まで、しかも、最重要艦ではないっぽいとはいえ空母つークラスの艦で、そのままにされてたってのがまぁスゲェわな。で、その緊急電を受信し、黙殺した、までは事情を鑑みれば不当ではないにせよ、その後も沈黙を続けたデヴォンシャーもすげぇし、さらに戦後もえんえんと公式見解に執着し続けた軍、政府側もすげぇ。いやいや、体制が隠そうとし続けることを暴くのはまったく容易ではないし、その後でも体制側は認めはしないし、これだけのことを明らかにしてみせた研究者の根性と能力に感服仕りました。関係各位における海軍のみなさまに主にお勧めするべく張っておいてみる次第。
 ま、フィクション読むときの脳のチューニングで読むと、「アーデントとアカスタがカッコよすぎる熱すぎる! 駆逐艦万歳! つうか空母随伴駆逐艦万歳!」みたいな病んだ感想しか出てこなくなるけどねー。
2014/09/26 (Fri)
[日々のいとまに]190925 ~いまさらフルブを懐かしむ~
▼や、ゲームの中身の話ではないんですが。
 かつて、「GP チャレンジ」というものが存在しまして。
 実際、現在形だった頃はねー、たいしてイカす要素だとも思ってなかったというか、べつにたいして面白い中身でもないし、たいして嬉しい報酬があるでもないし、トータルで云えば「めんどくせーなー」ぐらいの感想しかなかったんですが。
 いざなくなってみると、あれ、けっこうモチベーションの源になってたんじゃねぇの? とか、最近は、思ってたりもするわけです。
 つーかねぇ、日数キャンペーンが、これが輪をかけてダリィというか。報酬はまぁ、比べればずいぶん惹かれるものではあるとはいえ、中身がとにかくつまんねぇじゃんよ。「とりあえずコイン入れろ」って何だそれ、っつー話ですよ。これに、なんかどうでもいい「スタログ 2 回クリアして 1000 GP」とかそういう報酬でもいいからチャレンジも並行してたら全然話が違っただろうっつー話ですよ。ちょっと立ち寄るモチベーションになり、同時に「日数稼いだ、チャレンジ義務も果たした、よし帰ろう」と「(それなりに)満足して帰る」という契機も与えてくれたわけですよ。今は、行っても「これをやりたい」内容がとくにあるでもなく、チャレンジみたいな「与えてもらった」目的があるでもないとなると、どうせ「あんまし爽快感なく切り上げることになる」と思うと、「……まぁ、今日はいいか……」という気分になって行かなくなるっつうか。日数稼いだ、だけじゃ満足感が足らんのだよなー。といって、何周かクリアすれば満足かといえば、それも全然違うし。
 そんくらいのモチベーションは自分で作れよ、と云われればそりゃまぁそうなんですが、そこまで(プレイ中以外に)脳を使う情熱は、あのブランチ構成だと出てこないんだよな……。
 ブランチではなくコンクエだったらどうかというと、あれがまた微妙でな……。結局、リターンもある程度期待するなら「同じステージに何度も続けて出撃する」必要が生じるため、景色眺める楽しみがまるでなくなるんですよあれ。いや、シーズンごとにいろいろネタは増えてたりするみたいで、一度は「おお」と思いますけどね……最初だけは……。
 音楽聴こえる店ならまだ、カスタマイズした BGM を聴く楽しみはないではないので、やれないことはない、ような気もしないでもない、とはいうものの……。でも、行ったなりのそれなりの満足感、には寄与し得ても、行くモチベーションにはならないよねぇ?
 悩ましいところじゃぜ……。
 や、ブランチがもっと面白かったらよかった、というのはそれを云っちゃあオシマイ的なアレとしてはありますが、「チャレンジでもあれば、適当でもけっこう違っただろうに」と思うとちょっとなー、惜しいな、と。だって、新しいアイディアが必要ない、かつてあったネタの再利用に過ぎないわけなんだしさ。
 どうしたもんかねぇ……。
2014/09/25 (Thu)
▼なんかまたしてもやたらとケータイにスパムが来る時期が訪れたようで。
 だがしかしッ! こちらは滅び行くらしいガラケー種族の最新の機種を擁しているッ! 着信から 1 分以内にほんの数操作で! 迷惑メール通報を完了ッ! いやもちろん、来ること自体が迷惑ではあるんですが、各回の対処の手間がこの程度で済むならそれほどのストレスではないかな。
 ……まぁ、通報しても通報しても、来なくはならないのはウザいけどな……。つうか、これ、いったいどんな利益があって送ってるのか、あいかわらずさっぱりわからんよ……。
2014/09/24 (Wed)
[須賀鎮航海日誌]140923 ~たまやー~
▼疲れ果てたので多摩派の友人提督向けに一片ご紹介して本日の更新は終了の方向性で。
 にゃー。
 以上ッ!
2014/09/23 (Tue)
[日々のいとまに]140922 ~蜜の島 3 巻~
▼小池ノクト「蜜の島」3 巻読了。若干は迷いましたが、さすがにこれは紙の本で。理由? まぁ、クトゥルフ的な?(意味不明)
 えー、以下ネタバレにつき水面下に。
2014/09/22 (Mon)
[日々のいとまに]140921 ~SHOOT BOXING 2014 act.4~
▼諸事情により急に降って湧いたお誘いに急に乗る感じで「SHOOT BOXING 2014 act.4」観戦出撃など。やー久々じゃぜい。
 なんか諸事情により今回はさらに近い席に連れてかれてびっくりしたりしつつ、本戦第 1 試合終盤から観戦。
 観戦自体が久々でしたが、ここまでの熱量もかなり久々だったんじゃね? という感じの盛り上がりで、満喫してきました。いやぁスゲェスゲェ。どの試合も素晴らしかったのに、ラスト 2 試合がさらに熱すぎて印象全部持ってかれた感、が、いつも以上という感じ。
 つうか坂本優起も鈴木博昭も「つえー!」としか云いようがねぇー。
 感服仕った。やっぱ面白ぇな!
2014/09/21 (Sun)
▼案外僅差だった?
 まぁ、いきなり世界が変わることはなかった、というようなアレで。
 この件自体にとくに強く賛否を云うような思考背景は持ってませんが、どうも今年あたりは世界が変わりすぎなわけで、変わらないものもあってもよかったんかなぁ、ぐらいのことはちょっとは思ったのでもありました。ふー。
2014/09/20 (Sat)
▼とりあえず、「独立反対票 8 割」あたりを予想しておきます。と、前夜のうちに寝言一発。
2014/09/19 (Fri)
銀河英雄伝説タクティクスなるものの情報が何やら……。
 いや、ヤンとかもう声優的に無理じゃね? とかそういう疑念満載ではありますが、一応期待はしておく方向性で!
 つうか、画撮とかに「ラインハルト・フォン・ローエングラム」の名がこれだけ大量露出してる中で、事前登録特典が「フォン・ミューゼル」ってのもなかなか不穏だよなぁ? 何種類あるのか、ローエングラム公!
 つうか、改造するとフォン・ローエングラムになり、さらに改造すると皇帝になり、さらに改造すると皇帝病になるとか、そういうアレでしょうか!?
 ……やはり確かめたい、か!
 まーまだ先ですが、ぬるーく続報を待つ方向性で。
2014/09/18 (Thu)
▼なんか水曜が毎週のように尋常ならざる修羅場と化している気が……。
 つうことで疲れ果てた、だけならばまだしも明日以降もまったくマシになる兆しがないため 1 回休み。ぐぬぬ。
2014/09/17 (Wed)
[日々のいとまに]140916 ~はブニャン 1 巻~
▼林家志弦「はやて×ブレード ニャーン」1 巻読了。
 うむ、満喫した。ストレートな続きになるのにわざわざシリーズ分ける必要あるんかなぁ? と、前巻(ファーストシーズン最終巻)読んだ時点では正直、思ってましたが、きれいに仕切り直されて、いろいろ混線気味だったのがすっきりまとまって、なるほど、これならこうした甲斐はあったわな、と納得。
 流れだけじゃなく、ノリ的な部分も仕切り直された感じで、さすがにファーストシーズン初期と同等とまではいかないまでも、軽快さが戻ってきて上々。つうか、やっぱ、ちょっと、煮詰まり気味なとこあったよねー、と、そこから抜け出た感のある今巻を見て思ったりもしたのでありました。
 ってことで、今シーズンも楽しみじゃぜ!
 ……しかし、タイトル「はブニャン」って書くと例の最近はやりの妖怪のアレみたいじゃのう……と思ってちょい検索したら作者さまご本人さまがまさに「はブニャン」て略称してて笑いましたよ。オフィシャルか!
 以下、水面下にネタバレ絡みでちょいちょいと。
2014/09/16 (Tue)
[須賀鎮航海日誌]140915 ~資源概算~
▼ってことでー。
 我らが(昨日の)DM 氏が最近艦これを開始し、いい塩梅で廃人的快進撃を続けている話についてもじっくり聞いてきたわけですが、どうにも資源が厳しい、ということでしたので、ざっくりと、昨イベントからの備蓄回復におけるマイ鎮守府のアレコレについて簡単に算出してみましたので、参考までに貼っておきます。
 まず、各資源の自然回復量(といっても油とアルミ以外は自然回復域までの低下は来しておりませんが)ですが、これは通常資源 1440、アルミは 480 となります。これに、以下の遠征を加算します。
 遠征艦隊そのいち:全艦キラ貼りした軽巡、駆逐、駆逐、駆逐の 4 隻。就寝時および出勤時のタンカー護衛(4:00)と、帰宅後就寝までの 2 周の海上護衛(1:30)で、油 300 x 2 + 525x2 = 1650。弾薬 300 x 2 = 600。鉄 30 x 2 = 60。アルミ 30 x 2 = 60。
 遠征艦隊そのに:ドラム缶満載の軽巡、駆逐、駆逐、駆逐、駆逐の 5 隻。就寝時および出勤時の北方鼠輸送(2:20)と帰宅後就寝までの 1 周の北方鼠輸送(2:20)で、すべて大成功なら 油 480 x 3 = 1440。弾薬 405 x 3 = 1215。2 回大成功で 1280 と 1080。
 遠征艦隊そのさん:キラなし軽巡、駆逐、駆逐、駆逐、駆逐、駆逐の 6 隻。就寝時および出勤時の鼠輸送(4:00)と帰宅後就寝までの 4 周の防空演習(40)で、油 240 x 2 = 480。アルミ 80 x 4 = 320。
 デイリーでこなす任務で、出撃系が、撃破 50,50,0,0、主力撃破 50,50,50,50、10 撃破 150,150,200,100、補給艦 3 撃沈 100,50,200,50。以上より油 350、弾薬 300、鉄 450、アルミ200。
 同じく遠征関連で、3 遠征で 100,100,100,100、10 遠征で 150,300,300,150。以上より油 250、弾薬 400、鉄 400、アルミ 250。
 整備で 30,30,30,30、酒保で 50,50,50,50。以上より油 80、弾薬 80、鉄 80、アルミ 80。
 工廠系で、開発 40,40,40,40、建造 50,50,50,50、3 開発で 100,100,100,100、3 建造で 200,200,300,100。以上より油 390、弾薬 390、鉄 490、アルミ 290。
 2 改装で 20,20,50,0。
 ええと、だいたいこのくらいでしょうか。
 以上より、油は 1440 + 1650 + 1280 + 480 + 350 + 250 + 80 + 390 + 20 = 5940。……うん、ここから運用コストや建造開発コストを引くと、さすがに 3 日で自然回復上限は云いすぎでしたスマン! ほかにも週次任務とかもたまたま完遂になるタイミングが重なった、とかもあったり、実際にはイベント直後は北号も併用してたので、実際にはもうちょっと油の収入は大きかったんですが、前者はイレギュラーだし、後者はどの遠征艦隊をどこで切り替えてたか思い出せないので数えない方向性で。ふだんは遠征艦隊の編成を変えるのが面倒なので、航空戦艦や水上機母艦を要求する遠征は使っておらんのじゃよー。
 弾薬は 1440 + 600 + 1080 + 300 + 400 + 80 + 390 + 20 = 3890。自然回復は実際にはしなかったので、かなりこれより少ない数字にはなりますが、弾薬はほっといても十数万から減ることはないので問題なしで。つうか実際には弾薬はほっとくと増える、ぜ……。
 鉄は 1440 + 60 + 450 + 400 + 80 + 490 = 2920。鉄は若干回復が追いつかないのですが、極端な消費が普段は発生しないため、大物の建造を目指さない限りはそうそう自然回復域までは落ちてこないでし、大物狙いをしばらく繰り返して自然回復域まで落ちても、少し控えればすぐ戻ります。
 アルミは 480 + 60 + 320 + 200 + 250 + 80 + 290 = 1390。アルミはさすがに回復量が見劣りしますが、これも空母系の大物狙い建造とか電探狙い開発とか繰り返さない限りはそうそう減りません。減り始めたら一部の数時間遠征をボーキサイトに切り替えれば回復可能。あとはまぁ、空母艦載機の制空比率を上げまくってる系のアレで、ふだんの消費も抑えられている、のかなぁ? こっちはあんまし意識したことがないのでわかりませんが。
 ってことで、遠征は手間に感じることやると面倒なので、多少最適の遠征構成にはならなくとも同一編成で回せる日課を決めてしまって、それで回数も稼ぐ、が、オレ的には妥当なセンだと思っております。任務もデイリーは(南西制海権とか時間食うのまでやらんでいいとは思いますが)回数モノぐらいはこなしておくといい感じかなぁと。
 とりあえずこんくらいがマイ鎮守府の準適化資源運用テーブルでございました。
 近々また電探とか作ろうとかしはじめる気もするので、またボーキサイト重視に組み替えてくぐらいはあるかもだがなー。あ、あと、平素は遠征艦隊そのには帰宅後就寝時までは長距離練習です、とどうでもいいことも付け加えておきます。バケツ回収の要じゃよー。
2014/09/15 (Mon)
[Life as a Half Drow]2 Huge Battles
▼ド久しぶり(2 か月ぐらい?)に DnD セッション、というか TRPG セッション行ってきましたー。
 ……うむ、久々すぎていろいろ忘れすぎじゃった……。まぁ、忘れてる自覚はあった分、問題は生じにくかったかとは思います。時間は食ったかもだけど。
 というか、今回は初参加 2 名の現場キャラメイク込みで、参加者 7 人という大所帯での、開始時間もあまり早くはなかった、という条件が重なって、ほぼ「戦闘遭遇ふたつのみ。前後のダラダラや真面目な情報収集を含むあれこれはかなり僅少」という時間構成になっておりましたが、DM がそこんとこ重々計算したうえで組んでくれてたようで、その 2 遭遇がどちらもお腹一杯のフルボディで、よい歯応え、手応え、食べ応えで、なかなかの満足感になってみたり。
 ってことで、4 版新キャンペーン第 5 回、出撃してきましたー。
 簡単に水面下に。
2014/09/14 (Sun)
[日々のいとまに]140913 ~Newsweek 9.16~
▼Newsweek 日本語版 2014-9・16号(9/ 9発売)読了。
 コンビニでインパクトのある表紙を目撃して、感染症の話題が特集、ってことで、衝動買い――しそうになったけどガマン! これは、電書案件にほかならない! ってことで、帰宅して電書購入しました。レイアウト固定の雑誌がどの程度に読めるものなのかー、ということで。
 で、結論としては、若干苦しい、が、可、というあたりかなぁ、という感触になりました。苦しいの原因は、どうも、拡大表示に限度があるっぽい点、と、拡大表示時のページめくり挙動がいまいち使いづらい点。それ以外はまぁ、もちろん紙には遠く及ばないものの、実用可能とは云えるレベルかなぁ、という感じ。ま、雑誌読みたいと思うことがそんなに高頻度にあるか、は若干疑問ではありますが。
 内容的には、全般にはまぁ、ほぼ満足。旗幟鮮明なので、自分と意見が合わない側からの文章も、なるほどなぁ、と素直に思いながら読めるのが海外テイストのいいところだよねぇ。やっぱ国産だと妙に中立を装おうとして欺瞞臭に辟易することが多い印象は、あるよなぁ、と改めて思ったり。いずれもいつもの感想という気もしますが、なんせこの雑誌読むのがちょっと久々なので、改めて、ということで。
 本命特集については、かなりのものだったと思います。途中にある表「世界で同時多発する感染症」が若干正確さを欠く感じだったのが気になったぐらい? ただまぁ、嘘と云うのもどうなのかというか、この文字数ではこのあたりが限度かなぁという点で許容範囲内ではあるかなということで、これはこれでよしとしとこうかのう?
 また気が向いて買うときは電書でいいかな(ただし飛行機の離着陸時に読む用はやっぱ紙のほうが……)、というあたりをもって総括としておきます。
2014/09/13 (Sat)
[日々のいとまに]140912 ~映画監督になりたい高校生が、おもちゃの銃と「エフェクト技術」を手に入れた結果~
▼例によってついったー経由で。
 「映画監督になりたい高校生が、おもちゃの銃と「エフェクト技術」を手に入れた結果」が素晴らしすぎてゲラゲラ笑って鼻水出ました。やー、3 分 23 秒、この動画苦手なオレが釘付けだぜーっつーかそういう系しかわざわざ書きませんがー。
 銃だけで終わらないあたりも最高です。満喫しました。
2014/09/12 (Fri)
[日々のいとまに]140911 ~ソフトレンズ試行~
▼以前にソフトの使い捨てレンズを試したことはありました。
 が、まぁ、装用感がどうしても慣れられないのと、そもそもろくに視力が出ないという問題が明らかになったため、しばらく使って諦めて、結局ハードに戻って現在に至ったわけですが。
 今回受診時に、最近の使い捨ては違う、というか、より度が強いものも作られるようになったので是非お試しください是非是非! と強くオススメされて、まぁ、そこまで仰るならば……という感じでトライしてみることにしました。
 確かに仰る通りでありました……。信じられんことに、見える、見えるぞ……!
 多少の装用感の違和感はあるけど、耐えられないレベルじゃないし、これはもしや、オレも使い捨てレンズの民の仲間入りができるのか……!? とか……そんなことを思った瞬間もありました……。
 翌日、ふだん通りのハードレンズ入れたら、あまりの快適さに絶句。いや、見え方はねー、確かに、かなり遜色ないところまで行ってたと思いますが。装用感がなぁ……違いすぎてなぁ……。
 やっぱ、ソフトは無理かな……という結論になったのでありました。ギャフン。
 っつーか、一般にソフトのほうが異物感少なくて使いやすい、って云われてるの、さっぱりわかんないよ! どう考えたってハードのほうが負担小さいじゃん!
2014/09/11 (Thu)
[日々のいとまに]140910 ~所見なし~
▼ようやく時間が取れたので、懸案だった眼科受診を敢行。
 いや、とくにどこがどう、というわけではないながらも何か調子よくない、ということでずっと懸案にしていたわけではあったのですが、診察結果は「強度近視のわりには綺麗だし、角膜等も異常なし」とのことで……あ、あれ? どゆこと? と戸惑うばかりの事態に。
 つうか、調子よくないんだから、「異常あり」と云って薬出してくれたほうが気楽なんだよ! 異常なしって! つまり不定愁訴状態ってことですか!
 困ったモンじゃぜ……。
 思えば「けっこうひでぇ状態だなオイ」ぐらい云われる覚悟はしてたけど、「問題なし」と云われる覚悟はまったくなかったぜ。
 まぁ、乾燥の傾向はあるのかも、ぐらいは云われましたが、さて、どうしたものか。
 仕事中はマメに人工涙液入れる余裕もないしなぁ。
2014/09/10 (Wed)
[日々のいとまに]140909 ~棘の闇~
▼朝松健「棘の闇」読了。ん? 電書かって? いや、その直前に買った紙本群の 1 冊です。まぁ、これ電書あるのかとか調べてもないけどさ。
 ちょっと久々の朝松健でしたが、納得の面白さでした。納得でしたが……朝松健ってこういうんだっけ? とはちょっと思わなくもなかったかも?
 まぁ、基本現代クトゥルフ作家として読んでた面もあったんで、それ以外ってよく考えるとあんまし知らなかったかもですが。
 好みで 1 篇、選ぶなら、「輝風、戻る能はず」かなぁ? が、一休モノ(と総称しうる作品群であるらしいということは解説で知りましたが)も上々の感触で、確かにこれはシリーズとしてちゃんと読みたい感も。ちょっと探してみるのもアリかもです。
 ……電書があればいいんだがなぁ……。
 クトゥルフ・ミュトス・ファイルズがなぁ……入ってないのが残念なんだよなぁ……。あんまし文庫落ちとか期待できなさそうなシリーズで、デカい版形の本は、電書で買えればどんだけかありがたいと思うんじゃが……。
2014/09/09 (Tue)
[日々のいとまに]140908 ~陥穽~
▼例によってついったー経由で。
 家畜海峡さま「小原愼司「菫画報」裏話
 小原愼司の新刊「地球戦争 第1巻」の巻末に小原愼司とトニーたけざきとの対談が収録されているのだが、その中で小原愼司が出世作である「菫画報」について語っている。「菫画報」のファンとしては大変貴重な情報なので一部書き出しておく。
 ……ええ、収録されていませんでした。
 いや、我ながら自分の引きに自分で笑うしかないですな、これは。
 最初に買った電書が、「電書だと不完全版になる本」だったとは。
 電書への突入を躊躇っていたまさにその理由を最初で掴むとは。
 いやもうホント、こういうのやめにしてくれんかね。なんでこんな邪悪な売り方するん? 最低でも、それ、電書版売る時点に同意ダイアログ出すぐらいのことはしてくれねぇ?
 ……で、どこで読めばいいんだろうか、この部分……。がんばって漫喫でも探すのか? さすがに、紙の本で買い直すまではする根性ねぇぞ?
2014/09/08 (Mon)
[日々のいとまに]140907 ~Another エピソード S~
▼綾辻行人「Another エピソード S」読了。初の電書テキストは結局これになりました。まだ文庫が出てなくて、デカいの買う金は払ってもいいにしても置く場所はなくて……と思ってたら、デカいの(をベースにした電書)がけっこうな割引価格になってた、となったら、そりゃ買うでしょ、というようなアレで突撃しました。
 最初はちょっと戸惑いのようなものも、実のところ、なくもなかったりはしましたが、電書というものの慣れなさだったのか、綾辻行人はしばらく遠ざかってたってののほうが主だったのかは不明。しばらく読み進めるうちに、慣れてきたのと、表示のカスタマイズ(ってほどのことはしてないですが)が合ってきたっぽいのとで、どんどん違和感は去ってゆき、後半は実に快適かつ熱く読了。うむ、電書、道具としては悪くないんじゃないかな? まぁもちろん紙の本のほうが優位な点は多くはありますが、デカい本を小さく読めるのはデカいです。文庫、新書サイズとの比較だと「読んでる時点では」さすがに取り回し劣るけどねー。
 以下、中身についてはネタバレ水面下。
2014/09/07 (Sun)
[須賀鎮航海日誌]140906 ~深海の呼び声~
▼例によってついったー経由で。
 えーと、シリーズタイトルはないっぽい? ということで、第 1 話タイトルは「邂逅」
 1 話からして素晴らしい破壊力ですが、ガンガン読み進めて 9 話ラストで全力でブッ倒れました。感服。スゲェ。熱すぎる。
 ってことで関係提督各位に広く周知しておきたく思う次第。
2014/09/06 (Sat)
▼で、仕事上のアレが数日続いて、ぽけーんと平穏な 1 日が訪れてみたり。
 いやー、わからんもんじゃのう……。
 まぁ、結局アレな日々の後始末を終わらせるにも足りない程度の平穏さではありましたが、とりあえずひと息。
 ……てゆか、基本、平穏ではないので、それはもう計算に入れてますから、イレギュラーなレベルのアレはできればあんまし降ってきてほしくはないものであります……やれやれ……。
2014/09/05 (Fri)
▼「低コストのエボラ熱ウイルス検出方法、日本の科学者が開発」なる記事を目撃して。
 ふむ、まぁ、素直に考えれば LAMP あたりの変法かなぁ……? と思ってなんとなくクリックしたら! 論文のアブストに飛んだ! 素晴らしい!
 やっぱりという感じで RT-LAMP だったわけですが、このテの「研究成果を発表した」系のニュースはもう今後これ義務づけてくれんかねぇ? PubMed(またはそれぞれの分野のそれに該当する論文データベース)にリンク張ってくれれば、けっこういろんな疑問が一発で解決するわけですし。本文はまぁ、なかなかタダじゃ読めないことが多いけどさ。
 いや、たまたま今回気づいただけで、とっくに常識になってるんじゃろか? だと、いいのだが……。
2014/09/04 (Thu)
▼仕事上の以下略。
 というか、この分野、なんでまだ歴史に残るレベルのテロルが発生してないのかが謎、とか思ってしまった、ぜ……。
 いや、オレがテロりたくなった、というわけではありませんが。でも、ちょっと断片を垣間見たぐらいのオレの頭をかすめるぐらいなんだとなると、そのインサイドにいる人々ともなれば、日々、なんじゃないかなぁ、とか、ちょっと、思っちゃったりするよなぁ、みたいなー。
 いや、うん、違うだろう、違うさ、違うよね。疲れてるだけです、きっと、当該の、事態に。
 なんとも。
2014/09/03 (Wed)
▼仕事上のトラブルというか想定外イベントが連鎖して、最初のイベントに噛んでなかった自分がいい感じに誘爆というか爆風ダメージを食らう事態が発生して 1 回休み。
 ……いやまぁ、体調が(というか目の調子が、何故か)悪かったのが最大の問題ではありますが。
 全身状態も完調ではないにせよ、それと無関係というか、そっちがもっと悪かった時期の比じゃなく目がキツかったのがこたえた、か……。
 ……つうか、この目の不調が謎すぎる、ぜ。
2014/09/02 (Tue)
[日々のいとまに]140901 ~江戸しぐさの正体~
▼原田実「江戸しぐさの正体 教育をむしばむ偽りの伝統」読了。
 ずっと待ってた本で、発売直後に速攻で購入した次第。まぁ、タイミング的にできれば電書で欲しかったですが、電書が存在してなくてな……。まぁ、読むこと事態は紙本のほうが快適ではあることは間違いないので、いいっちゃいいんだけどさー。
 まぁ、そもそも、最近の「江戸しぐさ」なるものがいったいどんな恐ろしいことになってるのか、まったく知らなかったので、そのあたりから興味深い読書になりました。本書中にある「「江戸しぐさ」は(中略)東京メトロ(中略)が作った広告コピーだと思った人も少なからずいたようである」ってまさにそれだよオレ! つうか営団だったっけ? 都営だと思い込んでました。ちょうど大江戸線が動き出してた頃だったし、「なるほど、「東京」発のマナー向上運動に「江戸」と名づけるか。いいんじゃない?」とか、そんくらいに思ってたぜ……。
 ってことで、まぁ、個人的には、べつに専門家でもなんでもないけど、「江戸しぐさ」なるものが本物の歴史なわけねーじゃんと歯牙にもかけないぐらいの立ち位置にしかいられないものではありますが、とても興味深かった次第です。
 ……いや、こんなんが本気で義務教育現場に持ち込まれてはたまらんけどな、実際……。
2014/09/01 (Mon)
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