深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]140831 ~イタリア式食生活~
▼土曜日は半日で仕事が終わったので、近場のサイゼリヤに出撃してパスタで昼食など頂きまして。
 体調も万全にはほど遠く、とくに予定も入れてなかったので、こりゃ午後は休養だな、ということで、翌朝の朝食用の食料をコンビニで調達。最近というか夏場の安定選択肢、チキンのパスタサラダを。
 ……夕食用にパスタを茹でる段になって、ようやく己の選択の意味に気づいて愕然と。
 オレは……何を、したんだ……!
2014/08/31 (Sun)
[日々のいとまに]140830 ~鶴翼の絆~
▼内田弘樹「艦隊これくしょん -艦これ- 鶴翼の絆」読了。
 あ、買ったのは発売の(けっこう)直後だったのですが、なんとなく未着手だったのを、引っ張り出して読んだ次第です。
 と、いうか、E-3 周回するにあたり内田大明神のご利益に与りたくなって画面脇に供え、まぁ供えるだけでは信心的にどうなのよということで読み始めてみたところ読み切った、とかそういう感じで。ご利益は……あった、のだろうか……本来のご利益は建造に来るものであって、ドロップは別のような気もしますが、矢矧引いたのは大金星ではあったからなぁ……。続きも買って供えて読んで初風も探していく方向性で。
 というわけで、本題の本についてですが。
 まぁ、率直に申し上げて、文章としては、クリーンヒットなものでは、まぁ、なかったかな、という感じではありました。それで、買った当初は積み気味になってたんだけどねー。が、読んでみて、ちょっと勢いつけば読了ったわけでして、まるで合わないってわけではなかったかなー、と。それ以上に中身の熱量がスゲェことになってるのが効いたと思いますが。ゲームネタも史実ネタもえらい質と量と密度なんでなぁ。飛鷹のあの場面はもちろんあれを連想したところですが、まさか大詰めで主役が実践しちゃうとは思わなかったよ!
 ……と、微妙にネタバレ臭い発言をかましたところで、本格的なのは水面下にー。
2014/08/30 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]140829 ~再編詔~
▼そしてー。
 イベントから一夜明け、ヌケガラのようになった提督の姿が!
 ……いや、イベント前の定常テンションをまで失ったというわけではないんですがね……イベント前に「日々気楽に周回」するために組み上げてあった編成やら装備やらをイベント用にいろいろ動かしまくってしまったので、それらを戻すだけでもひと手間でな……。
 まぁ、油も相変わらず苦しいことに変わりはないので、ゆっくり行くぜ……。そして、ある程度溜まってきたら、陽炎型の育成、矢矧の育成、長良の育成(何故か)、そして初風探しを当面の戦略目標として再起動するぜよ……。
 つうことで、せっかくなので大雑把な記録を水面下に。まぁ、自分用のメモです。
 ……って艦これ記録を水面下ってのもどうなのかと今さら。
2014/08/29 (Fri)
[須賀鎮航海日誌]140828 ~真夏の終演~
▼そして、夏のイベントが終了しました。
 いやまぁ、明日の朝までは一応期間ありますが、自分の体力および資源の限界的な意味で終了ということで。
 思えば、「イベントがあるらしい」というのが流れてきた頃ぐらいに立てた戦略目標は「初風!」でした。初風ドロップはあると確信してた模様で。で、もし矢矧もドロップに来るなら「矢矧!」てのがそれに続きまして、実際にイベントで初風と矢矧のドロップ報告を見てからは、「E4 ぐらいまでは突破したいなぁ……その上でなんとか初風と矢矧を求めて周回を!」というあたりになり、実際に E5 が可能らしい、ということがわかってきてからは、「E6 を突破した上で周回するか、E6 を諦めて周回するか」あたりの皮算用にと変わり、最終的には、「E6 はそもそも突破できなそう」となったわけではありますが、当初の戦略目標自体は固持していた次第。
 より優先順位が高かったのは、当初計画では初風だったんですが、E4 周回は羅針盤運的にちょっと厳しすぎる(時間もですが油がな……)という感触を 5 回ぐらいの出撃(うち 3 回逸れた)で得、方針変更して E3 に周回出撃。なんとか矢矧は確保、ということで、一応、全体としては「勝利 A」ぐらいまでは行けたかな、といった感触に。
 いや陽炎これくしょんとしてはもちろん磯風は欲しかったけどー。次のイベントでは道中というか「中途ステージのボスドロップ」ぐらいには出てきそうな気がするところではあってな……。今回も谷風引いたし天津風引いたし。
 初風は出てこないんだよなー……。今回も厳しめのほうの海域限定だったし……。まぁ、3-4 周回は戦力的には一応可能ではあると思われるわけで、大建地獄を要求される矢矧よりはまだマシっぽく思える……気も……しないでもない……。というか、ふだんは「ドロップなんて幻ですよ建造がカタい!」と確信してるオレですが、矢矧ばかりはかなりどんだけ大建やっても出なかったんでな……。大鳳とかはけっこうすぐだったし、若干手間食ったとはいえ長門も引いたのにな……(大和型? 作ろうと思ったことすらないですが?) つうか、大鳳と長門引いた後はひたすら矢矧だけ求めて大建繰り返してたわけですが、全スカでな……。その意味では、今回矢矧を引けたのはむしろ値千金だったのかもしれん……なんて、初風を見事次イベント前に引けたら云っていいんでしょうけど、まだ云えんか。
 なお、ついでに清霜も引けたら「勝利 S」と思ってましたが、それは無理でした。つうか清霜も早霜も引けなかったのはけっこう無念だったところではありました。これらも次のイベントまでお預けかのう。ま、夕雲型は陽炎型に比べるとオレ的に若干優先順位が落ちることでもあり、また、手元に陽炎型、夕雲型の新着艦が妙に続々到来してしまったのを鍛えるのにかかる期間を思えば、実のところはそこまで急ぐ必要はなかったといえばなかったのではありますが。欲しかったけどさ!
 てことで本題。
 今夏イベントの少し前から南方での夕雲型のドロップなどは散見されてはいたのですが、今夏イベントがねー、もうこのへんがねー、大変でねー。
 どれも 1 隻だったら是非欲しい艦だけど、こんなに来られても! むしろ感動が減退する! つうかそんなに出るなら霜霜来いよ! と! 君は!
 以下、おおざっぱに(一部イベント前が入っていないとは断言はできず)
 天津風、浜風(初)、浜風、浜風、浜風、谷風、谷風、浦風、浦風、長波、巻雲、巻雲、巻雲、秋雲、秋雲、秋雲、秋雲、秋雲。
 いやいやいやいや、おかしいでしょ! つうか今気づいたけど夕雲いないじゃん! 夕雲今回のイベントで出るとこあったんだっけ? どういうことよ!
 こんだけ出ておいて夕雲も清霜も早霜もなしか……。
 参ったね……。
 まぁ、最初は「2 隻目以降だけど、希少寄りの艦だし」で、だんだん「こいつらどんだけ出る気だ……」というのを記録しときたくなって、解体も改造素材にもせずに取っておいたので枠の圧迫も大変でした……。
 よし、記録も残したし、片っ端からヒャッハー改二の装甲素材にしてくれる! まぁ、1 隻ずつは予備艦残しつつ、な……。
 ということで、今夏のイベント出撃はこれにて、打ち~止め~。
 イベントの(E5 までの固定報酬以外の)成果まとめ:矢矧、浜風。
 ……う、寂しいか? いや、どちらも本命ズのワンオヴなのでよしとする!
 なお、最終周回のドロップは伊勢でした。ギャフヌ。
2014/08/28 (Thu)
[日々のいとまに]140827 ~第一次世界大戦~
▼木村靖二「第一次世界大戦」読了。
 例によって、直接のきっかけはついったーで言及されてたことですが、気になるテーマであることも事実ってことで購入。タイミング的には、ちょうど Kindle 購入の直前ぐらいで、ああ、Kindle の 1 冊目はこれでもよかったか? とか後になってちょっと思ったりもしましたが、まぁ、そこは気にしない方向性で。
 とても興味深い 1 冊でありました。
 一次大戦とかねー、気にはなっていても、基本、あんまし知識なかったので。といって、読み終わった今、何かが「知識として」身に着いたかというと悩ましいところですが、そこは、べつに「歴史の「勉強」」をしたかったわけじゃないんだしということで気にしない方向性で。
 やっぱり、「他人事である」というのはまぁ、一応日本も参戦している以上、ってのは、本来は云えないことではありましょうが、第二次世界大戦(この文脈では大東亜戦争あたりの云い方のほうが妥当でしょうか? 「この第一次に対する第二次」のデカい戦争(すなわちヨーロッパにおける大戦争)で、日本は(一次大戦と比べればむろん圧倒的に深入りしているとはいえ)さほど大きな役割を果たしてはいないわけですし)あたりだと、「自虐」寄りになるにせよ、その反対側に立つにせよ、当事者としての立ち位置を意識することなく読むのはなかなか難しいわけで、それに比べれば圧倒的に、実際に他人事であり、それゆえに、何が善かったとか悪かったとか、反省すべきとか土下座はもうやめるべきとかそういう「善悪」寄りみたいな不純なことを考えずに、偏らずにいろいろ考えることができるなぁ、と、そういう要素もあり、とても興味深かった次第です。
 ま、考えた内容について逐一書くようなことは例によって避けますが、巷間に定説として流れてる(とオレ程度の認識では思う)ことどもは、けっこう「そうともあんまし云い切れるモンでもないよ」ぐらいにいろいろ新しい史料なり解釈なりが出て来てるのであるなぁ、とか、そういうようなことをいろいろ考えた次第。で、そうした「新しくわかった事実」をもとに解釈し直そうとしたときに、「歴史修正主義だ!」とかそういうコトが速攻で云い出されがちであったりするとやっぱり、事実に近づいていくことはどんどん難しくあるわけで、自分たちが当事者である歴史については「事実に近づくことは諦めたほうがいい」のかなぁ、とか、振り返って何度目かの諦観にたどりついてしまったりもしたり。まぁ、そこまで過去を客観的に見られないのはアジアの一部に特有(というかもしかしたら日本に、かも。中韓とかはむしろ(日本にくらべれば)事実と真実を自覚的に切り分けて追求/追及してるような印象さえ、最近はなくもないような、気も……)なのかもとは思いますが。実際ヨーロッパはうちらに比べりゃマシにやってる印象はあるし。といっても、第二次世界大戦に関しては、第一次世界大戦に対してほど、客観視を許されていないような印象もありますし、「自称ヒットラーの尻尾」みたいなのが実害を発生させまくってるらしい、しかもどうもここ数年(つうか 1 年ぐらい?)はそうした事態がむしろ増悪してるんじゃないかとさえ思える状況下では、なかなか難しいところではあるのだろうなぁ、とも思わずにはいられないのではありますが。
 ってことで、当然のごとく、今や直接の発火点としては日中韓どころではないヤバさを日々増しつつあるあっちやあっちのことにも(ああ、もちろん、足下についても連想せずにはいられなかったことも否定できませんが)連想は飛んだわけではありますが、まぁ、それはそれということで。
 新書一冊でなかなかの満腹感でありました。
2014/08/27 (Wed)
[須賀鎮航海日誌]140826 ~提督の油断~
▼実は、油が、ないんだ……。
 いや、もしかしたら E-6 の可能性もあるんじゃないか、あったんじゃないか、とかちょっと未練がなくもなかったんですが、消えました。きれいさっぱり。この油の有様では絶対無理。
 つーかさぁ、払底段階の資源、以下ですよ。
 油:15
 弾:132,342
 鉄:21,812
 ボ:22,263
 なんだこれ。おかしくねぇ!? いや、弾はもともと異様に多かったんだけど、油と鉄はどっちも 25,000 ぐらいでスタートしてんのよ? ボーキサイトは 39,000 ぐらいスタートで、まぁ確かにアルミの消費はデカかったといえばデカかったけど、油 25k が消滅、という有様と見比べれば可愛いモンでしょ……。しかも遠征は油最優先で回して(とはいえ超長時間遠征は回転の都合で出せてないけどさ)これだぜ。さらに、E-6 諦めてからは、100 オーバー艦隊(=必要補給物資が軽減されてる)を持ってる 6 隻すべて投入して、ですよ。
 何故だ……どこで道を誤ったのだ……。いや、普通に動いてれば油が一番減るってのはわかってたことなので、にもかかわらずイベントに備えて充分な備蓄を行わなかったこと、と云われればそれまでではありますが。
 なお、E-5 突破以降の掘りで得たものとしては、とりあえず浜風。うむ、充分に大きな戦果と云うことはできますが、それだけに、2 隻目を引いたときの落胆もまた巨大でありました……。
 あと 2 晩。なんとか成果を得たいものじゃぜ……!
2014/08/26 (Tue)
[日々のいとまに]140825 ~地球戦争 1 巻~
▼小原愼司「地球戦争」1 巻読了。kindle にて。
 じつはけっこう前から読もうとは思ってた本なんですが、何故かなかなか見つからずに買えてませんでした。で、今回、検索すれば手に入る方法で買ってみた次第。
 買ってみて判明。なるほど、小学館だったのか! 見つからないわけだ。フラッパー系の棚しか探してなかったぜ!
 っつーことで、記念すべき kindle 最初の 1 冊はこれになりました。
 中身的には、大筋で満足、というか、まぁ、まだこれだけでは満足すべきところまで話は進んでないですが、熱くなる予感はしっかり見えてきてる感じに。方向性としては、空根探偵系のキャラが出てこない系、ってことで、けっこうしっかりシリアスな感じ、でしょうか。
 以下、数行水面下に。
2014/08/25 (Mon)
[須賀鎮航海日誌]140824 ~谷風無双物語~
▼さて、MI 作戦は、時間はかかりまくっているものの、とくに大きなつまづきはなく突破し、E-6 に出撃――したところで油不足を痛感して撤収。本イベントのメインストリーム終~了~。
 まぁ、油もですが時間もねぇ。油が大量にあれば、時間は重い艦隊を投入することで回収できますが、重い艦隊出せる油はなく、軽い艦隊でこの残り時間では無理、というか、ギリギリ可能だとして、「時間ギリギリの戦いはしたくない」のでなーつうか定時出勤者的に無理ということで。だいたい、時間ギリギリになったら MI あたりで掘り時間がなくなるじゃないか。というか掘る油もなくなるしな……。
 つうことで、ちょいと MI 攻略関連で寝言を記しておきます。
 連合艦隊第 2 艦隊の編成については、まぁ、旗艦はとくに理由もなく川内(夜戦戦力を期待する的な意味でのオマジナイ程度のアレはありますが)とし、ておりますが、駆逐艦部隊の中には、当然のごとく谷風を配してあるわけで。
 だってホラ、ミッドウェーの主役つーか一番活躍した艦って谷風一択なわけじゃん?
 ……と、思うのだが……。
 まぁせっかくなので季節の話題として、ちょっとだけご紹介。
 「駆逐艦に見るミッドウェイ海戦
 っていやいやいやいや、オレ的にはけっこうな愛読書なんだし、今さらご紹介もなにもないよな散々言及してるはず、とは思うんですが、自家検索してもあんがいひっかかんねぇんだよな……何故だ……?
 ってことで、艦これはじめてからもリンク貼るぐらいはしたことがありそうな気もしますが、カブってても気にしなーい! 内輪で、それ以降で参入したヤツもいる、ハズ、だしな! の方向性で、再度!
 ちなみに、2008 年 10 月にいちどリンク貼ってた記録が確認できました。まぁ、当時も云ってることは同じだな。「雪風 1 隻作ってみたい」 まぁ雪風はもともとオレ的に別格なのでちょっと置いといて。
 で、当該愛読テキストですが。
 まぁ、とにかく殺人的な熱さなので、とりあえず読んどけ、というところではあるのですが。
 これ見たらさ、思うっしょ、ミッドウェーで一番無双した艦は谷風だ一択! って!
 無双の定義が違う? うーん、そうなんかなぁ……。
 まぁでも、谷風のカッコよさは異常というのはそれはそれとして、十七駆はどいつもこいつもカッケェよなぁ、やっぱり、というのも再読して再確認。そりゃみんなレア扱いにもなるわけだよ!
 こんなことになるわけだよ!
 ……磯風いつになるんかなぁ……。つうか濱風もまだだし、とりあえず未入手の陽炎型をそろえるのが最優先なんじゃー!
 まぁ、地道に揃えていこうと思います。っつーか、オレ的にけっこう「陽炎これくしょん」なんだよな……。大和武蔵がいないのはべつにたいして欠乏感ないんだけどね! 陽炎型が欠けてるのはつらいんだよ! あと矢矧(これは関係ねぇか?)
2014/08/24 (Sun)
[日々のいとまに]140823 ~紙の本を燃やすために~
▼ふと思って調べたら、なんとまぁ、「Kindle」は「燃やす」って意味らしく。ってまぁ、何を今さら、って話ではあるんでしょうが。
 恐ろしい話だよなぁ、と思ったり。
 つまり、紙の本を燃やし尽くして読書界の支配権を我が手に! っつー命名なわけっしょ? 怖ぇ怖ぇ。
 ということで、そろそろ我が家の紙の本を一掃、はまぁありえないにしても、半減、もアレにしても「紙の本の増加速度を」半減させる、ぐらいは期待したいぜ、という感じで、手を出してみることにしました、Kindle Fire HD。
 いやまぁ、迷ったんだけどねー、どの社にするか、とか、Paperwhite なのか Fire HD なのか Fire HDX なのか、とか。
 で、実際お店でいろいろ触らせてもらって、まず、Paperwhite の挙動の重さがありえなくストレスだったので候補から除外。基本は 1 色のものを読むつもり、とはいっても、色つきページがろくに見れないのも悲しいよなぁ、ということは思ってましたし。
 そして、いろいろ聞いてたら、どうも、もう HD も店在庫も消滅しつつあるらしい、という話になり、あー、なるほど、じゃあ買ってしまうか、と。決定。値段的に HDX よりもかなり安いし、何よりも「カメラ非搭載」ってのが大きな魅力だったので。実際、触ってみた感触では、マンガもさくさく動いて挙動は快適な感じで、最初に使うブツとしては問題なさそうというのはもちろん前提としてありますが。文章についてはいいサンプルがなくて見れませんでしたが、まぁ、文章のほうは読みやすいかどうかは機械のよしあしはあんま関係ねぇだろ(機械って時点でどうせ厳しいんだし。Paperwhite だろうと何だろうと)ということで、よし、と。
 帰ってきて、とりあえずセットアップ的なことをやっつけて、さて、最初にどんな本を買おうか、あれかなーあれかなーあれも欲しかったんだよなー、という感じでブラウズして、まぁ、苦笑するしかなかったこととしては、品揃えの微妙さ、というのは当然のこととして立ちはだかってきたわけですが、「最高に上手く行って増加速度を半減」ぐらいの覚悟なら、まぁ、そこまで悪くはないかなぁ? と、そのくらいに思っておく方向性に腹をくくって、ぽちっと行った 1 発目は!
 マンガでした!
 ……いや、本来はテキスト読みたくて買った機械じゃあるんだけどねぇ……テキストの新刊で欲しいのはちょうど紙で数冊買っちゃった直後で、旧作はまぁ品揃えが微妙で……というのがありまして。
 中身については別途感想書く方向性ですが、機械についての感想としては、「まぁ、最初に読むときには特段問題ないかな」と、そんな感じでありました。
 悩ましそうなのは、「最初以外」つまり、1 回読み終わってから、パラパラめくってあの場面どうだったっけー、とか復習したりするときとか、で。
 パラパラめくって眺める、とかの使途で云えば、やっぱりこのテのデヴァイスでは、紙には、絶対に、と云ってしまっていいと思いますが、及ばないので、どのくらいまでストレスを軽減できるか、は、しばらく使ってみて判断する方向性で。
2014/08/23 (Sat)
[日々のいとまに]140822 ~生命40億年全史(下巻)~
▼リチャード・フォーティ「生命40億年全史(下巻)」読了。
 ってことで、下巻も読了。
 うむ……上巻の時点で若干予感はしていたことですが、オレ的な興味の中心になる部分はすでに過ぎてしまっていた感が満載ではありました。わたくしカンブリア大好きっ子すぎました……。いや、面白いってことは間違いなくちゃんと文句なく面白いだけどねー。どっちかっつーと、遠い過去にあった現象そのもの、よりも、それを解き明かそうとする人々の姿のほうが面白さの本体になってた感がないでもない、というようなあれで。
 てことで、なんというか、「勉強になった」とかそういう感じとはちょっと違う読後感でしたが、知的好奇心みたいなところにぺしぺし来る感じの、よい読書体験でありました。満足。
 以下、軽く、ずっしり来たとこ、ブフォと来たとこ、うへぇと来たとこ、なんかを水面下にメモなど。
2014/08/22 (Fri)
[日々のいとまに]140821 ~MM9 invasion~
▼山本弘「MM9 invasion」読了。
 うむ、最初は若干どうしようかと思わないでもなかったですが、やっぱりさすがの火力でありました。「神は沈黙せず」とか「地球移動作戦」とか、あっち系の火力もイイけど、やっぱこれ系もだよなぁ、としみじみ。満足。うむ、マグナマンとかもちょっと思い出したぜ!
2014/08/21 (Thu)
▼またしてもついったー経由ですが。
 こちらに、なかなか強烈なインパクトのある画像が満載だったのでめもなど。
 うむ、いい感じで正気度が減る……!
 画集は figurescapes から入れる模様。
2014/08/20 (Wed)
[日々のいとまに]140819 ~カジノ、日本人はNGに~
カジノ、日本人はNGに
 いやー。
 アホか。というかアホ。死ね。と、そういう感じで。どうよ。
 オレとしては日本にカジノはそもそもべつに要らんと思うけど、日本人が遊べないんだったら、積極的に「作るな」と全力で云うよっつーか、云わなきゃならんだろ、そりゃ。
 むしろ「利用者は日本人に限る」だったらわからんでもないけどさ。
 どこの植民地根性だよ。つうか、どこの、だけならまだしも、「いつの」だよ。
 素直に考えりゃ日本人をバカにしすぎた話だし、裏見れば、つまり「日本人はパチンコなど、ギャンブルに比較的のめり込みやすい傾向が統計上見て取れる」で、統計上「日本人と同等かそれ以上に、ギャンブルに比較的のめり込みやすい傾向」がある国の外国人も除外する、ってんならまぁ、まだスジは通るかもだけど、(でなきゃ、「日本人はギャンブルに圧倒的にのめり込みやすい傾向があり、同等の傾向を持つ国民を持つ国はほかに存在しない」とでもいうのであればともかく) 日本人と同等かそれ以上にその傾向を持つ外国人はカモって自国民だけは保護しましょう、と云うんであれば、それは今度は外国人を全力でバカにした話だし、そんな根性でぬぁにが「観光立国」だ愚物。
 ……まぁ、好意的に考えれば「反対」と直球で云うわけにいかないが故のナンセンス化作戦なんだろう、という理解になるんでしょうが、それはそれでやっぱり下品さが際立つ云いようであるなぁ、ということは思わずにおれなかった次第。
2014/08/19 (Tue)
[日々のいとまに]140818 ~新型機試乗会~
▼ってことでー。
 なんかシブーストでいろいろ新規参戦機体が実装されたのと、それと時期的には前後して、昨シーズンの日数義務機体の実装が行われたことで、一気に新規機体が急増したことを受け、軽く試乗会など。
 以下、軽く水面下に。
2014/08/18 (Mon)
[須賀鎮航海日誌]140817 ~北端の混迷~
▼けっこうな手間と隙をかけてようやく AL 作戦突破に成功したので簡単に記録など。
 いやまぁ、手間隙の大半は E1 突破戦に費やされたわけで、けっこうタフだと云われてる E2 についてはそれほどでもなかったかなぁという感はありました。つーか単に E1 に苦労しすぎただけとも云う?
 MI 方面は編成熟慮から入る必要があるため、とりあえずはここまででいったん区切りとしておきます。以下水面下。
2014/08/17 (Sun)
[須賀鎮航海日誌]140816 ~艦隊これくしょん -艦これ- オリジナルサウンドトラック 暁~
▼正式名称長いな!
 つうことで、艦これ OST 受領。
 まぁ、ふだん聞いてる曲を買いなおす、ってことで、ぐらいの気持ちで購入したわけですが、全然違った、ぜ。こいつはスゲェ。音質って重要なんだなぁ、とか、そういうのもありましたし、そもそもアレンジ入ってんだろこれ。たぶん 1 周目はまんま(に近い)で、2 周目から入れる的に。そゆのも好きだぜ。
 いやー、ホント、最新のが入ってないのが(当然だし仕方ないことですが)惜しいぐらいのアレです。まぁ、次のの楽しみが増すと思っておくぜ!
 正直なところとしては聞き飽き気味で、なのでふだんは BGM は切っているところの、鎮守府内曲や通常ステージの曲も、音質とループアレンジの楽しさでまた新鮮に聴けたりしてイイ按配でした。
 んで、本命「二水戦→次発装填」あたりはまぁ、期待通り期待を超えてきた、というようなアレで。
 「次発装填、再突入!」の冒頭の金管とか、思わず「うひょう」とかヘンな声出そうになった域ですよ。ありえん。カッケェ。というか、全曲(ってまぁさすがにクラシック寄りの編成の曲の話にはなりますが)通して金管とスネアがヤケクソにカッケェ。
 曲順なんかもイイ感じになっとるなー、と。序盤の構成と終盤の構成とか、組み方がたまらんわな。
 よしよし、よい買い物でありました。しばらくはぐるぐる鳴らしてる予感です。
 以下水面下に軽く寝言を。
2014/08/16 (Sat)
▼てことで、ついでというか、昨日の話から連想でダラダラと。
 「自虐史観」とかそういう言葉があったと思います。それの対義語的な呼称にどんなのがあるんかは知りませんが。
 ああいうの(に基づく教育)ってさぁ、どうなのよ、と。ということはまぁ、けっこう思ってたことではあります。比較的フラットなところからスタートして、調べて考えた結果として結論として、そこ(自虐というか、全力で自国の過去の最善を尽くしたはずのあれやこれを否定せざるをえない境地)へ到達するということは、あって不思議はないでしょう。けど、その結論を先に教え込んで、それをスタート地点にしてしまったら何もフラットには見れないよね、と。
 昨日の本で、こういうことなんかなぁ、というか、こういう面もあるよなぁ、とか、思ったり。
 むしろ最初は、当時やったことのやった側として思う正当性をきちんと吐き出すようにして、そっから考えてかないと、「犯罪者」になってくだけなんじゃねぇの? とか、そういう。
 で、さらにちょっと連想したのは、「アクト・オヴ・キリング」でして。
 これもそうだったよねー。むろん、描かれた(カメラが捉えた)「真の反省」がどれほどのものか、というような疑念もあっていいと思いますが、それを最大限疑り深く考えたとしても「反省しろ」と云って至りうる境地よりは、有意に「真の」に近い反省に、加害者を連れて行くことにはなった、というところまではさすがに疑う余地はねぇんじゃね?
 まぁ、オレはとっくに、「先に反省させる」教育を受けてきて(垣間見る皆様の様子を見ると全然ましなほうだったみたいだとは思うけどねー)おり、今さらそこをやり直すことはできねぇんで、軍ネタや歴史ネタを「娯楽として」消費しながら、できればより事実に近いことを識って考えてゆくことができればいいなぁぐらいで無責任にへらへら笑ったり萌えたり燃えたりしながら(ってのは、「娯楽として」である以上、こっちの視点、あっちの視点、それ以外の視点、それ以前の視点、それ以後の視点、どれをも(できるだけ)等価に、笑ったり、萌えたり、燃えたり、してく、ってことですぜよー)蛇行してくことを、自分に可能な最も誠実な道であると信じて歩くばかりです。
 最初に「反省する」という前提から入ることを繰り返して、犯罪者になってしまわないように。
2014/08/15 (Fri)
[日々のいとまに]140814 ~反省させると犯罪者になります~
▼岡本茂樹「反省させると犯罪者になります」読了。書店で存在は多々目撃してましたが、読んどこう、と決めたのは、ついったーで誉められてたから、ってのがひとつの理由ではあります。
 さすがに新書は読書量としては軽いよねー、ということで速攻読了。
 まぁ……なんともな、という感じでありました。いや、「ではどうすればいいか」の提言部分には必ずしも同意しかねるとはいうものの、「反省させると犯罪者になります」という部分についてはまったく同意というか、「何を今さら」としか云いようのないアレっつー気がしたんですが、世間的にはそうではないのか。
 ネタバレ、てのもヘンですが、途中こういうのがあるんですよ。
 さて、この反省文を読んで、どのような感想を持たれましたか。代表的な回答例を挙げてみましょう。
 1) よく書けている。りっぱな反省文だ。
 2) 早く謹慎を解いてもらうために書いたウソの文章。上辺だけだ。
 3) この子は大丈夫だろうか。また万引きをするのではないか。

 ……これ、この中から選べ、と云われたら誰だって同じように答えると思うんだけど、違うのかなぁ。
 「全部」
 ……以外なくね?
 つまり、オレは「反省文なんてものは、それらしく書いてみせ、それらしく受け入れてみせるための「手続き」に過ぎない」と心底から信じ込んでいる、という、こと、な、わけ、ですが……。
 世間的にはそうじゃないのじゃろうか……。
 オレ的にはぜんっぜん新しくもなんともない認識が、どうも世間的には新しいらしい、という新しい知見を得たという点ですばらしく有意義な読書でありました。
 とか、そんな感じで、ひとつ。
2014/08/14 (Thu)
[日々のいとまに]140813 ~生命40億年全史(上巻)~
▼リチャード・フォーティ「生命40億年全史(上巻)」読了。
 ……なんか、読み終わってみると、「期待してた通りのものってわけじゃないかなー」という感じもするといえばするものではありましたが、間違いなく大満足の 1 冊でありました。うむ、残り半分か。まぁ、オレ的により強い興味を持てる範囲はすでに上巻で踏破してしまってる感がないではないのではありますが、下巻もそれはそれできっと面白いでしょう。
 以下、軽く、ずっしり来たとこ、ブフォと来たとこ、うへぇと来たとこ、なんかを水面下にメモなど。
2014/08/13 (Wed)
[日々のいとまに]140812 ~るるいえぐりもあーる~
▼内山靖二郎/アーカム・メンバーズ「るるいえぐりもあーる」読了。
 相変わらず上手ぇなぁというか、よくまぁ毎度ここまでギリギリのセンを維持して進んでいけるもんだなぁと感服。いや、ギリギリを踏み外して NPC 化した PC とかも過去にはいたわけですが、それもきちんと回収してこの快進撃っぷりよ。素晴らしい。
 以下、いくつか思ったことを箇条書きで水面下に。
2014/08/12 (Tue)
[日々のいとまに]140811 ~デストロ 246 4 巻~
▼高橋慶太郎「ビストロ 246」4 巻読了。
 あー、あれ、3 巻については何も書いてなかったっけ? まぁ、なんかなりゆきで限定版を買うことになって、それでいろいろ読みづらかったりで、感想とか書けるぐらいに読めたころには過去になってしまってた、的な何かがあった、とか、そんなカンジの何かだった、ような……。
 まぁいいや、4 巻だ 4 巻。
 ってことでネタバレのため水面下に。
2014/08/11 (Mon)
[日々のいとまに]140810 ~春風のスネグラチカ~
▼沙村広明「春風のスネグラチカ」読了。
 やー、迷わずひっ掴んで買って、例の馬車と同系、っぽい? と気づいたときには、これ大丈夫なんじゃろうか……とかしみじみ不安になったりもしたわけではありますが、なかなかの一品でございました。てゆか、世界が妙にロシアづいている、んだろうか……?
 しかしまぁ、(経緯としては「逃げる機会はあったけど望んで踏みとどまった」のであるとはいえ)この逃げ場ねぇ感は気が滅入るものではありますな。例の馬車も、その点では似ていた部分もあったとはいえ、あれはまず第一にファンタジーだったという意味で多少気分が楽だった部分もあった、のに対し、これ一応史実的な背景に乗ってるからなぁ。
 住みづらい場所と時代だったんだなぁ……とかそんなことをしみじみ思ってしまったり。や、より下がった時代ならマシかというと、それはそれでカーテンの向こう側だった頃とかアレな気もしないではないですが。いや、時代を遡れば遡るほど、楽に生きられた時代と場所なんてどんどんなくなってくとは思いますが、あの場所は気候とかの面でもけっこう、温帯育ちとかから見るとタフなアレでもあるわけで、最悪アウトカーストでやってくぜ、というような考え方にとっても、ほかの場所よりもより難しそうだなぁ、というのも含めてなぁ。
 で、そんな中で拷問とか食らいつつも活動可能な状態で生残したツンデレの優秀さに感服してみたり。うむ、ある意味主役だったな、あのツンデレ。
 ということで、1 冊完結でなかなか満足度の高いブツでございました。
2014/08/10 (Sun)
▼たとえばさぁ。
 マニ車、ってのが本来そういうものなのかどうかってのはとりあえず横においといて、比喩的なアレで使わせてもらいますが。
 そういうものを回してる人がいっぱいいて、それをたとえば以下のように分類してみようとか考えてみるわけです。
 1) 自分で写経して回転体に装着し、回転させる人。
 2) 自分で写経はしないが、回転体に装着するべきものを持ってきて、読んで、装着し、回転させる人。
 3) 自分で写経はせず、読みもしないが、そこに書かれてるのがどんな素敵なことであるかは知っていて、それを回転させる人。
 4) 自分で写経はせず、読みもせず、そこに書かれてるのがどういうことかを知らず、知ろうともせず、回せと云われてただ回してる人。
 4 の人種がそれなりに多いとしても、それ自体は、べつにそこまで驚くことじゃないと思いますが。
 4 の人種がけっこう、自分のやっていることの意味も知らずにそれを全力で自慢にしている事例がけっこうあるような気がするのが、なかなか驚きだなぁというか……。
 やれといわれたことをちゃんとやった、ということ自体は誇ってもいいにせよ、それがどのように素敵なことなのかを知らず、知ろうともせずに、「自分は素敵なことをやった」と誇る、というのは、ちょっと、理解の外のような気がするなぁ、というか……。
 オレ的には、3 がいちばん多くて、まぁ、充分に功徳フルな分類だと思い、その中でも全部は無理でも、ちゃんと理解することは無理でも、何行かぐらいは読んでみようとしたことぐらいはある人、ぐらい(オレ自身はそのあたり(の中では根性がないほう)だろうなと思ってるわけです)がとくに主流なんだろうとなんとなく思ってたんですが、そうでもなくて、4 が多かったりするのかなぁ……。
 なんてなことを、ちょっと思った日でありました。
 あ、実際のマニ車そのものの話じゃねぇですよ。なんか喩え話をしたかっただけで、思いついたものを引いてみただけで。喩え話にするといろいろ話がアレになる、ってのはまぁ、重々承知ですが、直球で触れたい話じゃないということで、ひとつ、カンベンの方向性で。
2014/08/09 (Sat)
[日々のいとまに]140808 ~死んで生き返りましたれぽ~
▼話題的にはちょっと旬を逃した感はありますが。
 「死んで生き返りましたれぽ」が完結してたのでご紹介など。
 まぁ、これだけのブツについて、あんまし語れることはねぇです。一応医療フィールドのすみっこに棲息している身としては、終盤で明かされる病名の数々に「いやいやいやいや!」て感じでヘンな笑いが出そうになった、とか申し上げておくぐらいに留める感じで。
 いやホント、よく生還したなぁ、ってのと、そこからそこまで復活できるんだなぁ、ってのと、両方で衝撃でした。POW は云うにおよばず、CON も実際大したものだ。感服するばかりです。
 そして、周囲の医療者もまぁ、素敵なこと素敵なこと。
 うむ、そう、ありたいものだな。
2014/08/08 (Fri)
[日々のいとまに]140807 ~ガンダム EXA 1 巻~
▼あんまし素で興味を持つ方向性ではなかったので今に至るまで手を出していなかった EXA ですが、まぁ EXVS シリーズそれなりに遊んでる(し、最近はアイオスメインでエクストリームもそれなりに使ってる)からにはいつかは読んでおきたかったところではあり、なんとなーく、そろそろかなー(最近こういうノリだなオレ)という感じで手に取ってみたり。
 まぁ、ゲームまんまというか、これとゲームと「互いに」補完してはじめてスジがわかるんかねぇという感じであり、それもどうなんかなぁ、と若干思わないではなかったですが、しかし、「共通して「戦いによる人類進化」が起きている」っつーガンダム世界群についての総括は素敵すぎて鼻水出たので大肯定であります。つうかこの設定皮肉かよ! というか。まったくひでぇ共通設定じゃねぇか。全然関係ない話ではありますが、ちょっと思ったのがが、「もしこの世に「有害な表現」なんてものが存在いうるとしたら、この非人道的な共通設定こそがまさにそれではあるまいか」というようなことだったり。知ったことじゃねぇけどな!
 絵面については、「まぁ、ガンダムばっか出る世界は見分けがつかんな」というのはどうしても思わずにはおれないところではありました。ガンダムばっかうようよ出る類の「アニメ」とか「ゲーム」とかなら、それでもけっこう見分けられるようにはできるよねぇ、「色を変える」ことによって。「白いのがガンダム」という基本線を維持してる範囲についても、アクセント色の配置やなんかで差別化はできるし。でも、一色のマンガになっちまうと、そのへんがけっこう厳しい感じであるなぁ、と。もともと知ってる機体ならそれでもなんとかなるでしょうが、基本、あんまそれぞれの世界の主流ではない場面に降り立たせてる(1 巻の範囲ではってことねー。G は例外でしたが)感じであり、こうなると、対決する双方の機体がどっちも見慣れないので、「えーと、どっちがどっちの機体で、どっちが押してるんだこれ?」といちいち悩んでしまったりも。ザクがガンガン出てくる設定ならわかりやすかったのに……とか正直、思ったものではありました。実際「ガンダムさん」編はわかりやすかったし(単なる絵柄的というかコマ内のレイアウト的な部分ももちろんあるにせよ)
 そして、もうひとつ。うへぇ、と感心したのが。
 セシアの設定の気持ち悪さ、でした。
 いや、否定的な意図ではなくて。この気持ち悪さはいいなぁ! という感じの肯定的な感想として。
 これさぁ、それぞれがカスタマイズされた別個体で、タチコマみたいに、いつでもセシア同士がつながることは可能で、並列化なんかも日常的にやってますよー、てあたりだったら、べつに全然気持ち悪くないと思うんだけどさー。テクスチャ変えてるだけで中身は「ひとつ」ってのがまぁ、なんとも、うわぁ、という感じの気持ち悪さで。
 これはスゲェ。
 いや、べつに気持ち悪くするための設定ってわけじゃなくて、話の本筋に噛んでくるところだから、素直に考えれば最初に出てくると思われる「相互常時接続で高頻度の並列化を行っている別個体」ではなく、ひとひねり加えた「別々のテクスチャをかぶった単一個体」という設定にしてるんだろうとは思いますが、その気持ち悪さが気に入ったので、素直にこの気持ち悪さを楽しんでおくぜ! ということで。(てゆか、ようやく「これで少しの間ですがふたりっきりです」のナビ台詞の意味が理解できたぜ)
 よし、そのうち(あ、即、とはならなそうですが)2 巻以降も読むぜー。
 あと、アイオスのバトルナビをセシアに設定してみたりとか! ホントはバトル部分じゃなくメインナビからして機体ごとに切り替えたいところではありますが!
2014/08/07 (Thu)
[日々のいとまに]140806 ~笹井芳樹氏死去~
▼何てこった。
 としかまぁ、云いようがなかったです、初報の段階では。
 で、ちょっと考えて、これでもう、いろいろと後戻りはきかなくなったな、とか、そういうアレが芽生えてきたり。
 おまけに、「小保方氏に宛てた遺書には「あなたのせいではない」「STAP細胞を必ず再現してください」という趣旨のことも書かれていたという」ってのはマジなのか? 理研の公式発表の線では「遺書の内容についても「わからない」と繰り返した」ということらしいので、けっこう眉唾なんじゃねぇのという気もするんですが、もしマジならもうこれ命を触媒にした呪いじゃないか。いや、そういう意図があったとかそういうことを云いたいわけじゃなくて、そのように機能してしまうだろう、という意味で、ですが。
 オレ的には、ファーストオーサー氏はさっさと全部嘘でした、とぶっちゃけて全部リセットしてやり直せ、そうする権利があるだろ、とずっと思ってたわけなんですが、この死でもうこれはできなくなった感があるし、おまけに、遺書で「必ず再現してください」までホントに云われてんだとしたら、もう逃げ場ねぇじゃん。
 べつに氏に限らず関係諸氏のうち、ある程度以上に事情がわかってた者は、「実はヤバいしわかってる範囲で全部ぶっちゃけて詫びるなり何なりするべきなんだろうけど、なんとかウヤムヤな感じで逃げきれねぇかな……」ぐらいに思ってたかもしれんラインのこととかを、もうぶっちゃけられなくなっちまったよね、これで。「なんで笹井先生が死ぬ前に云わなかったんだ!」ってことに、どうやったってなっちまうわけだし。
 あるいは、なっちまわないんだとしたら、それはそれで酷い話ってことにならざるを得んでしょう。
 いろんなことが、詰んだ、んじゃないのか、これは。
 死なせずに済んだのではないか、というふうなことは、あんま考える気にはならねぇです。てゆか、オレなんかが考えるようなことではない(資格はない)でしょうし。
 けど、死ぬ前に周囲がやれたことはあっただろうし、それをやれてれば、結果的に、死なせずにも済んだかもしれんよな? というようなことはやっぱり思わずにはおれんなぁ……。
 どうなるやら。
 他人事なら面白いかもしれんがね。
 仮にも理系で専門課程を履修した日本人としては、それでは済まなそうだわな。
2014/08/06 (Wed)
[須賀鎮航海日誌]140805 ~艦隊、動画の海へ~
▼てことで、実際どんくらい期待してるかっつーとまぁ、それなり、ぐらいだってのが正直なところではあるといえばあるわけではありますが。
 アニメの艦これの PV 第 1 弾なるものが出てたので、とりあえず眺めに行ってみたり。
 ……まぁ、大前提としては、オレ的には脳内は「メンタルモデル」方式だったわけで、予想/期待していたもの「そのもの」ではなかったのではありますが。この形式でやるっつー前提であれば、充分にカッケェ描写になっていたのではないかと思った次第。あ、主役側は、ということで。あとは装備妖精の皆さんにも本編では期待したい(艦載機群が帰還してるっぽい描写もあることだし)ところかなぁ。
 ひっかかりを覚えたのは敵側で、なんでこいつら水面下に……? 敵にも「潜水艦」が別艦種として存在する以上、敵側のみなさんも潜水艦以外は水上艦だと思ってたんですが、けっこう水面下にえんえんといるっぽいのが謎というか、後半の吹雪の雷撃が「対潜誘導魚雷」にしか見えなかったのはちょっと笑ってしまったところでした。つうかあれが対潜っぽく見えてしまったのが目の錯覚だとしても、挙動が明らかに直進ではなく誘導っぽかったのはちょっと気になるところ、かなぁ?
 そして、最重要項目については、今のところ「イナズマイレブンの人らしい」って以外の情報がまったくないため、続報というか実際の放映を待つしかない感じかなぁ、といったところで。
 ……そりゃ、「二水戦の航跡」→「次発装填、再突入!」とかアニメでやってくれたらどんだけの熱量になるやら、とか思ってたけどさ! それ以上の火力を実現してくれることを期待してるぜ!
2014/08/05 (Tue)
[日々のいとまに]140804 ~鋼鉄少女 1 巻~
▼てことでー。
 読んでみるかなぁ、と思いはじめてからけっこう経って、ついに、という感じで皇宇「鋼鉄少女」1 巻読了。
 うむ……予想以上に艦これでした。なるほどなぁ。
 そして予想以上のシリアス(ってか、今後なりそう)感が。
 なるほど、これはこれでよさげかも! ってことで、もしこれスカだったらアレだしーと 1 冊だけ購入に留めていたのは杞憂だった模様です。よし、続きも買うぜ。つうか普通に雪風派大満足な話ではあるしな!
2014/08/04 (Mon)
▼例によってついったー経由で「バチカン、トルコでの1500年前の聖書発見に懸念
 ……いやまぁ、あの狂信宗教がその程度の現実で揺らぐとも思えないっつー気はもちろん、しますが、話として、というかフィクションのインスパイア源としてはかなり面白いネタになりそうな気が!
 詳細が気になりますな。
2014/08/03 (Sun)
▼なんか例の猟奇事件がらみの報道とかをけっこう眺めるようなことになっているわけですが。
 ある瞬間、ふとひらめいたことが。
 もちろん、警察がきちんと枉げずに報道に流し、報道が枉げずに報道していると仮定して、ですが。
 これ、あれだ。この容疑者、すげぇ「中井拓志ヒロインっぽい」んだ。
 つうか、ゴースタイズ・ゲートとかたぶんけっこうヤバい線を行ってるんじゃないかと思わないでもないんですが、まぁ、誰も云ってねぇから静かにしとこうかなぁ、とかそういう方向性で。
 それにまぁ、繰り返しになりますが、「警察がきちんと枉げずに報道に流し、報道が枉げずに報道していると仮定して」って前提にかなり無理があるので、あくまでヨタ話ということで、ひとつ、ご勘弁を。ま、マジな話として云ってたら不謹慎どころの騒ぎじゃねぇしな。
2014/08/02 (Sat)
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