深度 、急速潜行~
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[日々のいとまに]140630 ~宇宙世紀の制服銃~
▼えー、先日ちらっと連邦軍の制服とかなんとか口走ったわけですが。
 そういえば、「宇宙世紀の軍装」なる本を買ったことがありまして。あれ、ここに書いてなかったかなぁ? 書いてなかったかも。書こうと思ったことは覚えてるんですが。まぁ、今日書くか。
 べつに、宇宙世紀全般の軍装について設定が知りたかった、ってわけではなく、というかそれはそれで興味はあるにせよ、買ってまで見たいものかといえばそれほどではなく、ただひとつ、ピンポイントで、見たかったものがあったのです。
 それは! ジオン士官の一部が腰にぶら下げてたアレ! 一部といってもシャアとキシリア以外で見たことのねぇ気もするアレ! ギレン暗殺に使用された(よね)アレ! ギレンビーム(by チェき師)のアレ!
 ……シャアのと一緒なのかはわかりませんが……。つうかあれ発砲されたのギレンビームのトキだけじゃねぇ?
 あの何故か腰に吊ったまま撃つという謎の運用をする(てかそうでなければそれはそれであの吊り方が謎)銃についての解説が! あると信じて! 買った! のに!
 ……全然なかったっぽい……?
 フフーフ、まぁ、ないとは思ったけどさ。
 残念でありました。つうか、普通に現用武器っぽいブツのデザイン集とかじゃむしろ見る甲斐が薄いんでなぁ……。こういう珍物体をこそちゃんと見たかったんだけどなぁ……。
 と、そういうような感想になった 1 冊でありました。以上ッ!
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2014/06/30 (Mon)
[須賀鎮航海日誌]140629 ~艦これピクトリアルモデリングガイド~
▼やはり、持っておくべきだろう……ということで、「艦これピクトリアルモデリングガイド」購入など。つうか実際、「いずれ艦船模型のモデグラ作例写真集とか出たら買いそうだ」とか口走ってたわけでもあり、まさにそれじゃんこれ! という感じで。
 で、読了、というのも妙っちゃ妙ですが、実際の模型のひとつひとつの商品についての解説以外のテキストはだいたいは読んだ、はず。
 いろいろと校正などひっかかりは複数あるものの、全般としては納得の 1 冊でありました。まぁ、我らが出雲丸こと飛鷹さんが載ってなくてショックで倒れそうになったりもしたけどな! 模型ないってことだよねーしょうがねぇ……。かわりに、予想してなかった丹陽が載ってるとかの嬉しい驚きもあったし許す!
 うーん……やっぱ雪風 1 隻ぐらいは作りたいよなぁ……。気合入れて完成度を、とかの方向性はどうせ限界がとても近い場所にあるのはわかりきってるので、「遊ぶ」方向性なら、あるいは、とか。艦これの改装ぐらいの気軽さで武装を積み替えて眺めるとかーそういうー。
 ……ま、ヌルく遊ぶとか云っても、結局、最低限の塗装とかは必要なんで、夢のまた夢、なんだけどね……。
2014/06/29 (Sun)
▼頭痛はなんだか全然よくならずに数日が経過し、あまりのひどさに仕事にならないぐらいになるに至り、ダメモトでイブプロフェン 200mg など投入してみたり。や、ダメモトといっても全く効かないとまでは思っていませんが。多少なりともマシになればいいなという程度だった、ということで。
 これがなんとまぁ、驚いたことに、ものすごい効果を発揮して、その日ほぼ 1 日、まるで痛みのない状態を得てみたり。
 いや実際信じられんレベルの著効っぷりでありました。あまりに痛みがないので、これはもしかして、たまたまこのタイミングで治癒してきて、多少残った痛みをイブプロフェンが抑えてくれてる? とか思ってしまったのですが、夜になって力強く再発。ああ、治ってなんかなかったぜ……ってことは、イブプロフェンがここまで完璧に効いてた(のが切れてきた)ってこと!? と仰天。
 いや、これまでイブプロフェン系の OTC 頭痛薬とか、効いた記憶がまるでなかったわけですよ。今回もだから、ろくには効くまいなぁ、と思ってた次第で。
 それがここまでの効き目とはなぁ。
 ってことはつまり、いつもの(イブプロフェンが効かない)頭痛とは違う頭痛であったっぽいことであるなぁ、ということも思わずにはおれないところとなったわけではありますが。
 ……しかしホント何なんだろうなこれ。早いこと治ってくれるといいんだが……。
2014/06/28 (Sat)
[日々のいとまに]140627 ~機動戦士ガンダムTHE ORIGIN 特別編~
▼なるものをついったーで発見し、読みに行ってみるなど。
 うむ、やっぱハヤトはカッケェよなぁ! ……というのは感想としてズレてるでしょうか。
 まぁしかしあれだ、これ、ビルドファイターズの影響アリアリだよねぇ? と全力で思ってしまったのでありました。わはは。
2014/06/27 (Fri)
▼奇怪な頭痛に悩まされて 1 回休み。
 つーか、よく 1 日、曲がりなりにも働けたなオレ……。
 集中力がまったく維持できてねぇことに、オフになってから気づいてみたり……。
2014/06/26 (Thu)
[日々のいとまに]140625 ~地下鉄の電~
この見出し見て同じコトを思ったヤツは提督です。あいや、まぁ、なんつうか……まずそれしか思わなかったというだけのアレですが……。
 狙ってやがるのかドイツ人経営者!?
2014/06/25 (Wed)
[日々のいとまに]140624 ~ブーメラン~
▼例のヤジの件さぁ。
 さっさと名乗り出ればよかったじゃん、と、思う次第です。
 最初にその発言がなされた時点で議員辞職が見えるほどの大問題とするべき発言だったのかどうか、というのは、実際、何とも云えねぇところじゃねぇ? むろん問題発言ではあるにせよ、それに劣らない下劣さの生死直結レベルの問題発言すら飛び出すのが野次の世界だ、ってことが、このタイミングで小松一郎前内閣法制局長官死去のニュースが飛び込んできたことなどで知られつつある(とかエラソーですが、オレ自身がこのタイミングで知った、っつーことです、はい)わけでして。
 んが、問題にされた時点で、切り替えるべきだった、と思うし、切り替えてれば風向き全然違っただろうになぁ、と。
 速攻で名乗り出て、自分の過ちを認めて謝罪してみせる、的なアクションにしてれば、むしろ(もちろんみんながみんなとは思わないにせよ)その潔さを賞賛する声も出、それこそ野次の品性全般の議論へと話を持ってく(本人がそれやっちゃうとすり替えつーか逃げに見えるだろうけどねー)道筋にだってできただろうになぁ……と、思うじゃん。あれ、オレだけ? 素早くきっちり謝られれてしまえば、云われた側もその素早さと直截さは評価して見せないわけにはいかないだろうし、それでも認めないみたいな狭量さを見せるようなザマをさらせば、それこそ風向きが一変だってし得ただろうになぁ、と。違うかなぁ?
 でも、そうはならなかった。 ならなかったんだよ、ロック。 だから、この話はここでお終いなんだ。
 というか、おしまいにならなかったのは、どうも(この一問一答が捏造でなければ、という但し書きはつきますが)この人、最初は否認したうえに、よせばいいのにその行為に対して無駄に重たいことを云ってしまったらしい、というあたりなのがもう、なんだかな、という感じで。
 さすがに、「辞職に値する」と自分が云っておいて、自分が犯人だと判明したらそれは翻す、というのではあまりにもアレというか、これぞブーメランというヤツじゃねぇの?
 速攻で名乗り出る、が難しかったにせよ、直撃で取材が来た時点で、「本当は当該議員に直接会いに行ってまず云うのがスジだと思うが、ここで嘘を云いたくもないので申し上げる。あれは、少なくとも一部は、私だ。発言の時点ではそこまでの問題発言との認識はなかった。しかし報道を契機に○日考えて、自身の考えのなさに身の竦む思いをしている云々」ぐらいに直球でブッかますとかさぁ……できなかったかなぁ……。
 まぁ、「「結婚した方がいい」との発言と、「子供産めないのか」とか、さまざまな話が一緒になって、取り上げられた」ってのは感情としては理解できるのではありますが、やっぱり、「辞職に値する」とかそういうことを云っておいて、翻す、というのは、いかにも、しょぼい、ということは、思わずにはいられないものでした。でなきゃ、最後までシラ切り通すかどっちかにしろ、と。
 最初にその発言がなされた時点で「辞職に値する」ほどの大問題発言だったのかどうか、というのは、わからん、けど、「今となっては」自分の言葉に、それも、カメラとレコーダーの前(なんだよね?)での発言に、責任を取るべきだろう、と、思わざるを得なくなってしまったところでありました。
 で、それじゃあ「子供産めないのか」のほうは誰なんだ? どっちがよりアレかといえば、こっちのほうがよりアレだとオレは思うんだが……。
2014/06/24 (Tue)
[日々のいとまに]140623 ~連邦軍の制服~
▼つーことで、しばらく一緒に遊ぶ(というか対戦する)機会がなくてタッグ組んでなかった友人との対戦実績確保の目的もあって、軽く対戦会に出撃など。
 そしてようやく、今作での暫定メイン機体と定めていた G アーマーが☆☆☆に。すなわち着替えに!
 0079 アムロが連邦軍の制服に着替えましたー。イエー。
 今回は「18 分待ち」というほぼありえない待ち時間が発生するなどのアレな事態もあったりしたものの、トータルでは 2 時間 34 戦、とまぁ、そこまで悪くはない数字になった、のかなぁ、といったところで。
 戦果は 15 勝 19 敗。まぁ、前半がほぼありえない負け越し具合だったことを思えば取り返したほう、かなぁ……。
 今回好感触を得たのはブルーでありました。手動イグザムに F 発動をあわせて、ついでに覚醒まで重ねるとなんか異様な突進力になって、1 対 1 的状態が発生した瞬間に実に面白い事態が発生するのが上々。1 度捕らえれば、振り向いてもう 1 機が近ければ殴りに行けるぐらいのアレで、なんかマスターでときどき例外的に暴れれたときのような爽快感が発生することもあったり。主力とまでは云わないまでも、今作でもちょいちょい使ってみようかなーと思える手応えは得た次第でありました。
 ……とはいうものの、G アーマーの着替えでなー、若干ひとつ節目越えたかなー感があったりするのも確かなわけで、またパッションがちょい低下という気もしないでもなかったり……。
 なんかねー、CPU 道中の格闘超反応が前作よりもさらに磨きがかかってきてるあたりなどで、練習にも粗く気楽に仕掛けるにも、しづらい感じになっちゃってるんがなぁ。
 コンクエはそのあたりが無理のない挙動になっており、要するに「ブランチで格闘機の練習は「するな」」と制作側が云ってるってことなんだろうと理解はしますが、あんま誉めたいところではないものでもあるわけではあり。
 やれやれ。
 GP-02 でコンボこぼしまくったりもしてるわけで、そのへん精度上げる練習とかはしときたいんだけどねぇ……。
2014/06/23 (Mon)
[日々のいとまに]140622 ~漢方信仰~
▼日経メディカルより「処方箋と異なる漢方薬を交付した薬剤師を業務停止処分」に苦笑。
 ……いや、初報では普通に「何をやっていやがる」程度の感想に過ぎなかったんですが、こうしてちょっと詳しく見てみると、実際ナニゴトだ感がな……。
 何でこの人、こんなことしようと思ったんだろ。
 「同薬局の保険調剤の記録と、他の患者の薬剤服用の記録を照らし合わせて調査した結果、当該患者に行った同様の行為は他の患者には認められていない」ってのが謎でさぁ。
 常習だったらむしろわかる。というか、理解不能な狂人の所業として理解可能です。
 が、この 1 度だけ、ってのが。
 何で「この」1 度だけ、この人は魔が差したんだろうか。
 それが謎じゃのう……。
2014/06/22 (Sun)
[日々のいとまに]40621 ~All by myself~
▼ついったー経由で発見しはしたものの、動画を観る、というのはハードル高いのでしばらく放置していたブツが、予想外に絶品だったのでメモなど。
 空港で一晩足止めされたオッサンが、暇すぎて一人iPhoneで撮影したミュージックビデオが素晴らしい
 いや、ホントに素晴らしくて鼻水出たぜ。てゆか、オレ的には、この動画に弱いオレが普通に最後まで観れちゃったって時点でけっこうただごとじゃねぇのですが。
 つーことで、ゆるくおすすめしつつ紹介の方向性で。
2014/06/21 (Sat)
[日々のいとまに]160620 ~韓国カフェ事情~
▼で、Newsweek でもう 1 件。
 「カフェ王国築いた韓国のスタバ愛」てのがねー。
 ひどかった、ぜ……。いや、ひどい記事をわざわざ取り上げるのもどうなの、っつー気もしないではないですが。
 「いま世界一のカフェ大国といえば、イタリアかアメリカ……ではなく、なんと韓国だ」と云われれば、そりゃあ、ほほう、と思うじゃないですか。何で? と。
 韓国人はコーヒーの味(や香り)が好きなのか? カフェに座るのが好きなのか? どんなコーヒーが好かれてるの? 酸味系? 薄味系? スタバ風のシアトル系はもともとどんな地位だったん? 座席は禁煙と喫煙どっち寄り? 長居向き? そうでもない? とか、そういうのがさ。スタバってのがまた、そういうところにいちいち特徴があるチェーンなわけで、それが韓国で躍進してると云われれば、スタバのどういうところが受けてるのか、それは、元来の韓国のカフェ文化に合致してるからなのか、それともそうではないからこそ新鮮で受けたのか、ってあたりが気になってくるじゃんよ。それなりにコーヒー好きな身としては、さ。
 ぜんっぜん、この記事にはなかったのです、そうした情報が……。
 ひたすらに金額と店舗数の有利不利だけが語られる、という……。
 これ、話が自国日本のことだったとしても全然興味持てねぇっすよ? そりゃ、日本の話だったとしたら、名前が挙がる自国発のカフェチェーンの特色ぐらいは前提としてわかってるだろうから、そこに説明がなくてもある程度は想像可能、という意味では、多少はマシかもしれんけどさぁ。でもやっぱ興味ねぇよなぁ……。どういうメニューで対抗してるとか、どういう座席配置の改善で対抗してる、とか、そういうのがないと。
 ……いったいどういう意図で書かれた記事だったんかなぁ、これ、と本気で首を捻ったので、一応記録を残しておこうかと思った次第であります。
2014/06/20 (Fri)
[日々のいとまに]140619 ~ヘイト取りがヘイト~
▼ちょいとついったーで話題を目にしたので、久しぶりに Newsweek など本屋で買って眺めてみたり。
 うむ、なかなかのものであった、と思います。目的は「「反差別」という差別が暴走する」であったわけではありますが、全体見渡して、やっぱこれは面白い雑誌だよなぁ、とあらためて思ったり。数年前はほぼ毎週買ってた雑誌で、やめたんだって、そう毎週読んでる時間が安定しては確保できないよなー、ってあたりに過ぎなかったわけで、そりゃ、読めばうむうむ、って感じになるのは妥当なところではあるのではありますが。
 まぁあれです。
 「差別する人を差別する」――(中略)「愚かな不寛容」そのものだ。
 については、他山の石という感じで肝に銘じておきたいものであるなぁ、とか、そんなあたりで。
2014/06/19 (Thu)
[日々のいとまに]140618 ~プレイ日数の件~
▼なんとなーく、ちょっと G アーマーの☆でもちょっと稼いでおくか、というような気分でシブーストにソロ出撃して、帰宅して、新たなプレイ日数キャンペーンが始まってた(参加登録してなかったので 1 日ロスした)ことに気づく事案が発生。
 この時点で全力で今期のヤル気が失せてみたり……。
 まぁ実際、報酬見てもたいして欲しいのがあるでもないしな……。
 つうかこれ、本当にプレイ日数キャンペーン該当機体ってほかでは解禁しない気だったりするんだろうか……? だとしたらそれはそれでスゲェなぁ、とは思いますが、正直、アホか、という感もないでもなかったり。
 次回あたりガトー機の MS-14 が来たりするんかねぇ? まぁ、べつに、シブーストでも労力払ってまで欲しいかと云われても、うーん、ってなブツではあったわけで、どうでもいいっちゃいいんだけどさ。
 コンクエの試行錯誤っぷりは、まあ、この先長いであろう稼動期間における、これからの方向性をいろいろ詰めていく、って意味では、なかなか面白いとは思ってるんだけどねー。
 ただまぁ、自機強化系のネタはあんましがんばられてもなぁ、というのは思うところ。通常プレイ勘が鈍るのはイヤなんで。
 自機としてのコンクエプレイ時には適用されないけど、僚機として登場した場合には適用される、的な強化とか導入されたらちょっとつけてみたいかもですが。でもそれでも結局、もともと大してキツくもないバランスがさらにヌルくなるだけかのう……。
2014/06/18 (Wed)
[日々のいとまに]140617 ~目標小隊規模~
▼シブーストになにやら小隊を編成するシステムが導入されたらしく、試験的に作成など。というか仲間をけしかけて作成させてみたり。
 ……結果、現状いちばん不利な陣営に内輪が軒並み集まるという事態に。いやいやいや! どうなのこれ!
 と、いうか。
 常識的に考えて、所属陣営選べるなら、誰だって今いちばん有利なところに行く、ような……。
 人数差で制圧力を補正するのは「最低限」として、人数が少ないほうにブーストかけるぐらいの処理しないと、これ、ゲームにならなくなるんじゃないすかね……。
 そのへんの仕様が見えてこないとちょっと、これは、評しにくいシステムであるなぁとか思ったりもしたのでありました。なんともな。
 ゲームそのものについては、ちゃくちゃくと FAUC 乗りになりつつあったりします。まぁ、強いかっつーと、まだまったく強く使えてはいないんだけどねー。やっぱり限定つき換装機は楽しいぜ、ってことで。
2014/06/17 (Tue)
[Life as a Half Drow]Human Paladin Naon IV
▼ってことで、そろそろ記録など。
 水面下にー。
2014/06/16 (Mon)
[Life as a Half Drow]Quest for Charbonnier
▼4 版新キャンペーン第 3 回、出撃してきましたー。
 前回セッションから 4 か月あまりが経ち、まぁ実際いろいろ忘れまくってたわけですが、忘れるぐらい放置していてもなんとかなるのがエッセンシャルキャラの偉大なところだぜ。
 ってことで、簡単なメモを水面下に。
2014/06/15 (Sun)
[日々のいとまに]140614 ~箱館奉行所始末2~
▼森真沙子「小出大和守の秘命 箱館奉行所始末2」読了。
 うむ、納得の第 2 作でございました。まぁでも、今巻ラストエピソードの熱量はまさに蜻蛉屋シリーズの方向性であった感が。やっぱこっち向きなのかなー。
 あとは、枠が史実に固められてる点が若干気になるっちゃ気になりますがもともと詳しいわけでもないし、そのあたりはあんま気にせず楽しめるものと期待していくぜ。
2014/06/14 (Sat)
[日々のいとまに]140613 ~すき薬局~
▼そしてー。
 盲点だった日経ビジネスのほうに鼻水フくネタが。
 「「すき家が薬局!」 その成否は?
 いやー、イイ感じで目が点に。
 なかなか正気を疑う感じの話題でありました。
 やれるかやれないかはまぁ、想像しかできないけどねー。すき家がすき家のままやれてしまったとしたら、日本の医療は利用者にとってずいぶんと暗雲が立ち込めるような事態になっていくであろうなぁ、とか思った次第。
 もちろん、まま、とは限らんので、予想を裏切って結構なブツができる可能性もまだ、否定はできないとは思いますが。
 さて。
2014/06/13 (Fri)
[日々のいとまに]140612 ~日経メディカルから 2 件~
▼そのいちー。
 「医師がよく飲んでいる薬は?」より。
 「薬のこだわりとしては「先発品を使う」「ジェネリックを使わない」という意見が34人から寄せられた。一方、「患者さんに出す以上、自分もジェネリックを使う」(50歳代男性、内科開業医)という意見も」
 うわぁ……。という気分に。
 いや、「まだジェネリックがない薬を使う」とかだったら「おお!」と思うけどねー。
 そのにー。
 「国公立大学入学者も薬剤師になるのは半分以下」より。
 「薬学部(大学)は(中略)薬剤師養成所ではない」などと主張する方もいらっしゃいますが、それは国の方針に反しているのではないでしょうか。同じように医療専門家を養成する医学部(中略)などで、そのような主張をする人を見たことがありません」
 ……ん? 医学部の、とくに基礎系の教授だと、そのような主張をする人はけっこういると思うんですが……?
 あ、でも「医師養成所だからダメだ」のほうが多いのかなぁ? まぁ、そっちにしても、「医師養成所であるべきではない」という指向ではあるので大差ないとは思いますが。
 以上ー。個人の感想でありました。
2014/06/12 (Thu)
[日々のいとまに]140611 ~最終少子化対策問題~
▼ついったー経由で発見。
 ……あーでもまぁあれだ、今回はちょっと話が話なんで、全面的に水面下に潜行する次第です。ダイヴダイヴダイヴ!
2014/06/11 (Wed)
[日々のいとまに]140610 ~古田足日~
▼いつにも増してタフだった仕事が一段落し、ほえー、とひと息つきながら、ニュースサイトなど眺めてみたりして、その訃報に遭遇。
 「児童文学作家の古田足日氏死去
 古田足日か……。
 かつて、その著作を愛読していた時期がありました。
 ずっとずっと昔、子供の頃。たぶん、オレにとって、氏の著作は、初めての、「本を作者で選んで読む」という形で読んだ本たちでした。
 もう、細かい内容なんて、そりゃあ、覚えてるわけもありませんが、「この作者の本を」と、その頃夢中で探したことを、今も覚えています。
 中身については、覚えているのはわずかなことだけ。ある作品の主人公「ねかあたるふ」と、その冒険の物語のまとっていた空気の匂いの残滓のようなもの。そのぐらいなのですが。
 思えばこれ、いくつかの、けっこう重要な部分でのオレの原点になってる気もするよなぁ、とか、そんなことも思ったりするわけですよ。
 つまり、オレにとっての「異世界行ファンタジー」の原点であり「真の名と仮の名によって律せられる物語」の原点であるなぁ、と。いやまぁ、さすがに、記憶している範囲では、ということにはなるんだろうとは思いますが。
 また、ちょっと、読み返してみたい気分も、わいてきたりもしつつ。
 その魂の安らかならんことを祈ります。
2014/06/10 (Tue)
[日々のいとまに]140609 ~BLACK LAGOON 10~
▼広江礼威「BLACK LAGOON」10 巻読了。
 うむ、久々で、まさに話・おぼえてますか状態ではありました。ま、エピソードは切り替わってるので問題は小さかったけどなー。
 新エピソードは続くになったので、まぁ、あんま感想らしいことも云いにくいのではありますが、再起動としてまったく不満のない走り出しになってる、という点は確信する次第であります。
 まぁでもあれだな、この偽札女が登場すると、なんか妙に話がナゴむというか、ギャグ風味が乗るというか、緊張感が妙に弛むというか、そんな感触になるのが不思議ですな。このとぼけた調子がこの先も続く(このエピソードの間ずっと続く)のかはまぁ、未知数っちゃ未知数ではあるんでしょうが。
2014/06/09 (Mon)
[日々のいとまに]140608 ~海上護衛戦~
▼大井篤「海上護衛戦」読了。
 うむ、こういう、欲しかったけどなかなか手に入れ難かったブツが再販されて容易に入手できるようになるって点だけでも、艦これに感謝という感じであります。ま、もしこの状況で、かつまだ艦これやってなかったとしたら、なんで始めなかったんだオレ! と歯噛みするしかなかったところだろうけどー。
 で、どんだけ(読むのが)疲れる本だろうとビビりつつ読み始めたわけですが、書かれた時期と中身を思うと信じられないぐらいに読みやすい文章でびっくりでありました。ま、読むこと自体は疲れなかったけど、内容はしみじみ疲れるものではあったけどな……。
 つうか、なまじ読みやすいおかげで、なんか小説を読むように読んでしまって、「こんだけ考えて、この程度でも手を打ててれば、多少は状況改善したりするんじゃね?」ぐらいに思ってしまい、でも結局どうしようもないというのも当然知ってることだし、実際どうしようもない、というのがな……なかなか、「この伏線とかこの決断とか、「全部無駄」かよ!」とかそういう感じでツラいというか……。
 そんな気分で読み終わって、実際米軍がどんだけ日本の民間人を殺すことに注力してたかってあたりをしみじみ実感し、そのあたりでやっぱりしみじみいろいろ考えてしまったものではありました。
 考えた中身については書かないでおく、ぜ……。
 あ、田中謙介の解説はけっこうなお点前であったと思います。
2014/06/08 (Sun)
[日々のいとまに]140607 ~ゴッホの耳~
▼なんか珍妙なニュースが。
 「切り落とされたはずの「ゴッホの耳」が軟骨細胞から複製され、「生きた」状態でドイツの美術館に登場
 な、何を云っているのかわからねーと思うが……。
 ……まぁ、とりあえず、バカンティマウスよりは芸術としてイカす、と申し上げてよさそうな気はする、かなぁ?
2014/06/07 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]140606 ~艦娘型録~
▼出てるらしいと聞いて、雨の中本屋に立ち寄って購入など。
 まぁ、読了、というのはちょっと例によって厳しい厚みではありますが、ぱらぱらと拾って読んだだけでも相当の熱量ではありました。
 うむ、この情報量、ページ数、網羅具合、素晴らしい……のだが……!
 ……目方が……。
 ということで、日々じわじわぱらぱらと読むには若干辛いものがありそうな気もしてくるのが悩ましいところでもあったりするのではありました。ふー。
2014/06/06 (Fri)
[須賀鎮航海日誌]140605 ~半日中将~
▼そくほう:1-5 をとりあえずさくっと突破してみたところ、中将になってました!
 ……そして、その半日後に少将に! うははは、半日であったか……!
2014/06/05 (Thu)
[日々のいとまに]140604 ~河川敷のスマホの件~
▼とても興味深かったので、ご紹介など。
 「PC遠隔操作事件:マスコミがあえて触れない「事件の真相」
 内容全般について全同意かと云えば、それはなんとも云えないっつーかそこまでオレこの事件わかってねぇのですが、「興味が向いてるのは検察のやりようのほうにであって、容疑者が真犯人かどうか、とか、真犯人が誰か、とかにはあんまし興味がない」的な視点に大いに同意、というか。
2014/06/04 (Wed)
▼っつうことで、こんだけ世界を暑くしてまで火力発電をフル回転させて電力を作っているのだから、その電力を暑さを軽減するのに使ったっていいハズだ! とばかりに今年の冷房起動ダッゼェー!
 いや、早すぎっつー気もしますが、今年は冷夏というのを期待して、トータルでは使いすぎにはならん、てな程度になると……いいな……。
2014/06/03 (Tue)
▼エアコンのフィルターの掃除など。
 ……っつうか、この週末にやる予定ではあったけど、こうも急速に暑くなるとは想定外であったよ……。原発止めて火発フル稼働してることによる温暖化の進行がこんなに速いとは……(違います)
 ま、夏は嫌いだけど、嫌いな季節もあればこそその後の好きな季節の喜びも増すもの、と思って耐え抜く所存ではありますが、下旬とはいえ 5 月からとはさすがに長すぎじゃぜい……。
2014/06/02 (Mon)
[日々のいとまに]140601 ~コンクエスト~
▼ブドウは酸っぱそう&そもそもそんなに行ってる余力がねぇ、ということで、今回のシブーストのプレイ日数キャンペーンは 8 日は諦めの方向性でほぼ決めているわけですが、まぁそれでも近くまで来たからにはちょっとぐらい遊んでくかねぇ、ということで、「チームフリー」なる設定の台に、よくわからないまま座ってみたり。
 で、「どっちのチームに入るかは自由だが対戦設定」ってことが判明してゲンナリし、G アーマーの☆稼ぎという当初の予定を変更して GP-02 で出撃。コンクエを地味に遊んで、どうやら 5 戦できそうかな、となったところで乱入食らってみたり。
 まぁ、2 勝して負けて撤収、ぐらいの具合で、それ自体は、存外ヌルい相手だったな、というぐらいの感想になったわけですが、帰宅してコンクエの戦況を見て、フムン、とか思ってみたり。
 現在、我が A 陣営は 3 勢力中 2 位にいます。で、3 位との差は 1 エリア。そして 1 位との差は 4 エリア。まぁ、現状は勝利はけっこう遠い、という感触。
 で、思った。これ、まだ日数はありますが、日数が減ってきたら、いろいろ、たとえば匿名掲示板とかでの政治が意味を持つ可能性があったりするんじゃろうか?
 つまり、2 位と 3 位の争いが激しい状況下において、それら勢力の中で、「ここは 2 位を狙うべうく、もう一方の 2 位/3 位勢力を優先して叩こうぜ!」とか、「ここは共同歩調で 1 位勢力を追い落としに行こうぜ!」とか、そういうディプロマシーが戦われたり、しうるんじゃろうか?
 や、1 対 1 の闘争だと、そんなんもなんも生じる余地はないですが、3 勢力ってのは、そういう戦略が生まれうるという意味ではいい構成かなぁ、と、ちょっと思ったり。
 ま、ならんだろうとは思うけどねー。
 実際、自分で B 陣営に攻め込むべきか C 陣営に攻め込むべきか、一瞬迷ったし、可能性としてはアリかなと思ったのでありました。
2014/06/01 (Sun)
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