深度 、急速潜行~
[須賀鎮航海日誌]140531 ~シャオジャン~
▼そくほう。勢いで 1-5 に突っ込んでみたところ、まぁさすがにあっさりと突破に成功。結果、少将に昇進。
 ってそれ自体はどうでもよかったのですが、演習に出撃してみて愕然と。
 なんぞこの手ごわさ!? い、いや、さすがに主力艦隊を出せば充分やれるとは思うものの、演習と出撃回数等の任務消化に出している育成艦隊(70 を一応の完成としているため、ほぼ全艦(改二が 75 とかでそっちを目指してるのを除けば)70 未満)ではまるで歯が立たない例が多発してびびりまくりな事態に。
 いやまぁ、経験値にはなるからいいっちゃいいんだけどね……あんま無駄に勝率を下げたいわけでもないのが悩ましいところで……。
 さすがに主力までは出さないにせよ、編成的に(ルート固定などの面で)主力を使えない場所で使う予定の準主力あたりの育成舞台と考えたほうがいいんかなぁ、これは……。
 てゆか、「あと 1 回」ぐらいまで進めておいて、来月も最終突破は月末まで遅らせる、とかでいいかも、と思ってしまう環境になったのでありました。
2014/05/31 (Sat)
[日々のいとまに]140530 ~駆逐艦のサイズ~
▼先日、だらだらとジパングやら艦これやらの雑談をしてたときに出た話題について、該当する画像を再発見いたしましたのでご紹介など。
 みらいが作中で重巡規模と云われてるのも納得、っつーことで。
 護衛艦って、分類は「駆逐艦」ってのが染み付いてたんで、ちょっと驚いた画像でありました。っつーかズムウォルトとか文字通り駆逐艦だしな。
2014/05/30 (Fri)
[須賀鎮航海日誌]140529 ~西方突破~
▼よ! う! や! く!
 西方突破に成功しました……な、長かった……。今確認したら、北方突破から 2 か月…… 2 か月! あ、ありえん……。
 いや、ここまでの苦戦は想定外でした。序盤の 3 度の突破はねぇ、まぁ、容易、ではありました。といっても羅針盤には蹴られまくりで、試行回数はけっこう要してしまったわけですが、そのときは進路固定とか考えもしなかったわけです。確率低くても到達すりゃ勝てるんだから、ってことで。
 問題は、その後、でありました……。
 いや、戦力的な厳しさもさることながら、羅針盤での蹴られっぷりに、さらに磨きがかかった感がな……。
 ボス到達後の決戦編成敵艦隊への挑戦は、たぶん 6 回、かと思われます。もちろんすべて(A ですが)勝利はしてますが、旗艦を沈めるのにそれだけかかった、ということで。んがまぁ、とにかくそれ以前にボスにまるで到達できず……。さすがに最後のほうは進路固定編成すら考えたぜ……。
 決戦の最初のトライはまぁ、すぐでした。威力偵察のつもりで、装備等もろくに考えずにとりあえず 1 発殴りに行ってみるかのう、程度の。
 編成については今さら云うまでもないと思いますが、雪風改、榛名改、翔鶴改、摩耶改、瑞鶴改、五十鈴改二で、これは結局最後まで変えず。
 初戦では、雪風と五十鈴は三式の音探と爆雷をそれぞれ装備(各対潜装備ひとつってことねー)で、まぁ、この程度の対潜兵装プラス梯形陣で、1 隻のみ含有の潜水艦は狩れる、ってのがこれまでの感触だったわけですが、結局、これでは潜水艦が狩れる気がまったくせず、ということは夜戦で雪風が石の狸になるわけで、まったくダメっぽい、という結果に。
 で、二戦目(こっから先はとにかく到達するまでの試行回数が異常になっていくわけですが)には五十鈴を対潜装備をふたつ搭載にして挑み、昼間に潜水艦を沈めて、やはり夜戦で雪風に頼る方針を採ってみるものの、結局これでも潜水艦は「乱数次第で沈められそうな気がする」ダメージにすらならず。じゃあ雪風も対潜ダブル装備で……ってそれやっちゃあ、もともとの目的であるところの雪風の夜戦火力のほうが失われてしまうわけで、ここで「潜水艦を含む全艦撃沈」を諦める方向性に。
 三戦目(羅針盤については以下略!)のころがちょうど、弾着観測ができるようになった頃で、ここで榛名と摩耶を大幅換装。昼間連撃は道中ではそれなりの手応えを得ることができましたが、問題の決戦では別の問題が判明。つまり……それまでの「戦=攻=爆>偵」の艦載機構成(とその他艦のその時点での対空装備)では制空権がまったく取れてないっぽい、という……。ついでに、昼の 1 ターン目で瑞鶴が中破を食らうという不運な偶然も重なってこの戦闘は惨敗(A 勝利ではあるけどねー)の結果に。まぁ、学ぶものはあったぜ、ということで次へ。
 四戦目(羅針盤については以下略!!)では、艦載機を「戦=攻=爆戦>偵」に変更し、その他艦の対空兵装も強化、ついでに夜戦で石の狸になる雪風には探照灯を装備。ところがこれでも優勢は取れず。
 五戦目(羅針盤については以下略!!!)では、艦載機はついに「戦=戦=爆撃>偵」という極端な構成に。摩耶には羽黒改二から取ってきた 2 号砲を 1 基搭載(もう 1 基はまだ育成中だった羽黒に残して)して出撃。ようやく優勢を取り、結果は敵旗艦を HP 24 残して取り逃がす、という惜敗(いや評価じたいは A 勝利ですが) ここで手応えは得たので、あとは試行回数だけ、ということにはなったのではありますが……そろそろ心が折れそうになったのはこの時期でありました。
 決戦まで行けば、それなりに、毎度、得るものはある。戦訓はきちんと次に活かされて、少しずつ勝利には近づいた。が。
 そもそも決戦行けなさすぎじゃねぇ……?
 せめて前半だけでも固定するために、五十鈴を外して駆逐艦を入れるべきでは?
 決行しなかったのは、たまたま五十鈴のレベルキャップを外した直後だった(主力から外すんならキャップ解放は後でよかった)のと、手元にあるそれなりに育った駆逐艦の中で対空が高くなるのはどれだっけ、ってのを調べるのが面倒で、ちょいと先延ばししたから、という、それだけが理由でした。それでも、そろそろ改造レベルが近づいた三隈が 3 号砲を持ってきたら、それを摩耶に積んで、五十鈴も交代させて、再試行と行こう、あたりにデッドラインを定めてみて。
 ……六戦目は、結果的には、けっこう、すぐでした。たぶん、五戦目から 10 回は要してないんじゃないかなー。ちょうど羽黒改二も予定レベルに到達したので、そこからもう 1 基、2 号砲を調達して、瑞鶴小破で決戦突入、昼間で潜水艦以外の取り巻きを全部剥がして雷撃で多少旗艦を削って夜戦へ、で、夜戦で榛名と摩耶の連撃で撃沈。ほぼ計算通りの結末、となったのでありました。
 その後、すぐに三隈も改造レベルに到達し、タイムリミットギリギリの決着であった、と申し上げてよろしいかと思われます。
 うむ、疲れた。バケツもイベント後だけで 60 個ぐらい減った気もしますししばらくはおとなしく、1-5 とか 2-5 とかの突破作戦でも考えるとする、ぜ……。
2014/05/29 (Thu)
[日々のいとまに]140528 ~鼻血マンガの有り得たその後~
▼何やら実質休載状態になるという形を取ることになったっぽい例の鼻血マンガですが。
 まぁ、そういう炎上逃げはどうなのよ、とか、そういう方向性のことをまったく思わないかと云われればそりゃあ、そんなわけないじゃないのよ、ぐらいには思いますが、この件についてまず思ったのは、休載的なアレと判明してからの、唖然とするほどの静まり返りっぷりでして。いや、もちろん、オレが見てる情報流通圏なんてごくごく限られて、偏ってるわけで、その外では今も熱い議論が戦われているのかもしれんけどさ。
 もう誰も話題にしてねぇ、っつうか、何やらそれなりに入魂っぽい関連特集を組むようなことを掲載誌は云ってたように思うんですが、それについても結局ひとっことも言及を見てない、ような……。
 観測範囲が偏ってるだけなんかなぁ?
 つーことで、オレ的にはあれに対する非否定的な評価は現時点で皆無なんですが、多少なりとも興味を持ちえた視点がどうも無意味になってしまったっぽいってことで、ちょいと寝言を書き記しておこうかと思う次第です。
 あ、先に云っときますが、断片的にしか読んでないよー。さすがにネットのキャプ画像だけ、ってほどアレじゃないですが、コンビニでの立ち読み程度なので、実に断片もいいところで。
 ――つまり、あれがあのまま実質誰にも舵やブレーキへの介入をされないままに続いてたら、いったいどういう展開になりえたんじゃろうか、という。
 っていうのはさぁ、あれ、現時点で普通に人が住んでよいとされている範囲の福島圏における放射線被曝で、有意に目に見える被害が出てる、って描写だったわけじゃん。で、それを「危険だ」って主張したいんだったら、鼻血出した主要登場人物、この後、「無事に済むハズがない」んじゃなかろうか……。
 実際、「鼻血出してる人はたくさんいます」ってのが嘘ではないとして、そう主張する人が「たくさん」と観察できる程度の実数は存在するとするにせよ、「聞いたこともない」という意見が大多数を占める程度には、相対的には少数にすぎないというのが現実なわけで、その現実の中で、実際には自分もまわりの誰も鼻血も出してないような人が、短期滞在で鼻血出す(目に見えて観測可能な健康被害を呈する)レベルの被曝した人が数週間後には美食マンガの平常運転に復帰できるという描写を真に受けたとしたら、「いわんや鼻血も出していない程度の被曝しかしてないオレたちなんてまったくノーダメージもいいとこってことじゃん?」という理解にしかならないはずなわけで、それはそれで「安全厨」もびっくりの無責任楽観認識でカンベンしてくれってなアレではありますが、そういう流れにしたかったはずは、ない、よねぇ?
 となりゃ、今後はより重大な健康被害が、あの主要登場人物たちを襲わなければ「ならない」ってことに、なる、よねぇ、当然の帰結として。
 それはちょっと見たかったかも、と思うのです。
 ……一番穏やかな可能性としては、それ以上の悪化は(福島を離れたことでそれ以上の被曝を重ねずに済むようになった、ぐらいの言い訳で?)しないものの、決して忘れられない程度に健康被害の描写が繰り返される、といったあたりでしょうか。平常営業の美食マンガの話の中で、脈絡もなく鼻血がタラーっと流れるコマが毎週のように表現される、とか……スゲェな、なかなかシュールというかアレなマンガになるんじゃないでしょうか。
 で、よりヤバゲな可能性としては、健康被害はその後も次々と積み重なり、やがて主人公の鼻血の頻度は上がり、毎度ひどい疲労感に悩まされるようになり、毛は抜け、下痢は続き、癌がいくつもでき、目の中にチェレンコフの光を見た人もびっくりの予後をたどる、とか? そりゃもう、危険だ危険だと云いたくて仕方ない人々が可能性を指摘する健康被害とか、ものすごいものがあるわけで、それを全部描写しつくしてしまう予定だったとしたら――それも、あの美食マンガの主要登場人物を用いてそれをやるつもりだったとしたら、それはそれで、ちょっと見ごたえのあるブツになってたんじゃないでしょうかね。「鼻血ごときで騒いでいる人たちは、発狂するかも」というぐらいのホラースプラッター描写が待っていたのだとしたら……惜しいことをした、のかも……。
 ま、最悪の可能性もかなり否定しきれない気がするのがアレなところではありますが。すなわち、「代替医療のアレやコレで治る!」みたいな展開になる可能性が……。
 なったらなったで、もうギャグだと思って指さして笑うしかない、ってことになろうとは思いますが、それはさすがに見る羽目にならなくて有難かった、と、思う、ぜ。
 以上、コンビニでぱらぱら眺めた程度で口走ってみたヨタでありました。
2014/05/28 (Wed)
▼8.1 にしてから何度目かの自動アプデで、「0 日以内に再起動する必要があります」と云われて再起動操作をしてから、SurfaceRT 様が完全な沈黙状態に陥り、数日が経過しました。
 うむ、アプデこそ最悪の危険行為であるな……っつーかどうすんのよこれ! 保証書とかどこにあったろうか……。
2014/05/27 (Tue)
[日々のいとまに]140526 ~Modelgraphix 7 月号~
▼えー、またしてもわかりやすく艦これ特集号とか買ってきたりしましたので、一応、ご報告申し上げます。
 うむ、毎度駆逐艦気合入れて組んでるのが熱いですな! っつーか、サイズ的には 1/700 ぐらいなら置けるんじゃないかって気がしてきてしまうのがまた邪悪だぜ……。無理に決まってんのに! ってか、そもそも作ってる時間がどこにあるというのかー!
 逆に、大きいのなら、むしろ作るという意味では作りやすい気もするんだけどねぇ……。それはそれで置く場所があるはずもなく。
 ま、おかげで手を出さずにすんでる、と思っとく方向性で……。
2014/05/26 (Mon)
[日々のいとまに]140525 ~LoW はじまり、そしておわり?~
▼なにやら「戦友増やしたいので、実際は何もプレイしなくてもいいから Lord of Walkure はじめろ」という指令が降ってきたので、了承し、開始してみたことをここにご報告申し上げます。
 まぁ、ご指示通り、チュートリアルだけ済ませて、あとは完全に放置しておりますが……。ブラウザゲー複数とか! 無理だし! 時計がいくつあっても足らんし!
 ってことで、戦友の数が欲しいだけ、という方でしたらいつでも戦友申請お受けする所存ですので、関係者におかれましてはケータイメールなどにご相談くださいませ。一応、艦これ起動時についでに開くだけは開くと思うので、申請受けるだけは受けれると思いますです。
2014/05/25 (Sun)
[Life as a Half Drow]140524 ~Red Hat Wizard and...~
▼で、えー、件のセッション中にちらっと口走ったブツについてご紹介まで。
 赤い帽子に赤いマントのウィザードとハーフリングたち
 シリーズです。
 ……いや、面白いんですが! 実際にハーフリングファイターで「鉄槌の騎士」をやってしまった身としては、ちょっと何か云いたくなることも多かったものでもありました!
2014/05/24 (Sat)
▼しかし、それはそれとして、今になって観てるとやっぱ思うようなぁ。
 「もし、「みらい」の資料室に艦これの関連書籍が満載とかだったら……どうなっただろうか……」とかな!
2014/05/23 (Fri)
[日々のいとまに]140522 ~ジパングふたたび~
▼ひとりの友人が、今ちょっと着任待ち状態になっているようで。ってもまぁ、それほどのパッションをもってトライしてるってわけではなようなのではありますが。
 その友人がなー。なんか最近ジパング観始めただか、観続けるか迷ってるだかと云い出しまして、「あれって面白い?」とか訊いてくるわけですよ。で、アニメはノータッチのオレとしてはまぁ、原作の話でよければ、面白いよー、とお答え。ついでに「ネタバレしていいから教えてくれ。これ、結局帰れるの?」「(ホニャラララ。ネタバレ)」「よし、では観よう!」てなことになった模様。
 んでまぁ、そこまで話したからにはねー、そりゃあねー、オレも観とかないと、となるわけですよ。
 ……うむ、そりゃ、一応は海軍脳の身としては、初読時にな、ミッドウェーの描写に何も思わなかったわけじゃあ、そりゃあ、ないですが。
 提督やってる今観ると、これはこれでまた新たにこたえるものがありますな!
 とかそんな感想をとりあえずぬるーく記しておく次第であります、サー!
 しかし、このペースだと、銀英伝クラスの放映期間ないと、それこそネタバレ語ってさしあげたラスト(あいや、具体的には語ってませんよー。イエスノーのレベルです)までなんてどうやっても到達できないような……。
 ま、それならそれでがんばって原作読んでくれ! さすがに、最初から最後までテンション維持できるかっつーとそこまで保証はできないけど、トータルでは文句なしの熱量ですので!
2014/05/22 (Thu)
[日々のいとまに]140521 ~最強の~
▼職場で休み時間だかにちらりと TV 方面から流れてきたニュースの断片が気になってちょっと調べてみたところ、なんかすげぇことが起こってたらしい記事に流れ着いてみたり。
 「ステロイド処方問題で提訴の方針 横浜」によると、「横浜市都筑区にある山口医院は、アトピー性皮膚炎の患者に処方したクリームについて、「ステロイドは使っていない」と説明していたものの、実際には、ステロイドの一種の「プロピオン酸クロベタゾール」が含まれていたことが分かりました」とのことで。って、そーれーはー。「例のあの人」こと「デルモベート卿」じゃねぇか! 使っていないどころか「最強」ってヤツですよ……?
 いやぁスゲェスゲェ……。いや、あんまステロイドフォビア的な方向性もどうなのかと思う、というのは正直なところとしてはありますが、「ステロイド入ってないもの」のつもりで使ったらそりゃヤバいだろうぜ……まして例のあの人とあってはなぁ……。
 けっこうイイ感じで正気度減ったニュースでありました。
2014/05/21 (Wed)
[日々のいとまに]140520~続・駆け抜ける GX~
▼えー、先日、ちらっと書いた寝言です。
 「駆け抜ける GX」、シブーストで採用されねぇかなー。
 先日、某ステージで、ふと気になって聴こえにくい BGM にちょっと耳を澄ませてみまして。
 採用されてるじゃねぇか! やべぇ! 熱い! スゲェ! やるなシブースト! ちょっと、いや、かなり感心したぜ!
 ってことで速攻で対戦 BGM に設定しに行ったわけですが。
 え、なに、この……え? なんか対戦 BGM に設定できる曲、今この 5 曲しかないの?
 ……あの……もしかして、運営、バカですか?
 感心が水泡と帰した瞬間でありました……。けっこうな深度のガッカリ感だ、ぜ……。
2014/05/20 (Tue)
[Life as a Half Drow]Check List for Lightning Assailant
▼ってことでー。
 まだウィッシュリストというほど煮込んでも調査範囲も広げておらず、ついでに「これ出して DM!」ではなく、プレイヤー諸氏に対する「このレベルのアイテムが余ったらこれが欲しいかも!」を云うことが主目的ってことで、そうは呼ばない方向性ですが、自分用メモてことで。
 あ、最近はうちのプレイグループでは「9 レベル以下のアンコモンのアイテム」といった形で出ることが多い感じです。で、それに応じたアレで。
 あと、手元にない本のアイテムが多々含まれているので、あくまでざっくりです。性能の細かい部分までメモしてきてるわけではないのでー。
 水面下に。
2014/05/19 (Mon)
[Life as a Half Drow]Queen Saga ReEmbody #2
▼4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」再起動総集編第 2 回、遊んできましたー。
 今回は偶然にも民の都合が全員すばらしく噛み合ったようで、ひっさびさの当該キャンペーン参加者全員参加ということに。すなわち……プレイヤー 7 人!? よくさばいたモンじゃのうマスター……。
 ってことで、簡単に水面下に。
2014/05/18 (Sun)
▼「千葉大、ノバ社の医薬品の取引停止」に瞠目してみたり。いや、すげぇコトするなぁ……。ディオバンそのものについてはまぁ、わからんではないにしても。
 まぁ、院外処方には手ェ出せないんじゃないの? とは思いますがー。まぁそれはそれでいいのか。
2014/05/17 (Sat)
[日々のいとまに]140516 ~神の起源~
▼なんとなーく地元の本屋の平積みで気になって、衝動買い的に購入。J・T・ブラナン「神の起源」読了。
 ……うん、上巻の半分ぐらいまで読んで、あまりにも期待したものと違いすぎて、思わず本屋で下巻(の表 4)とかも確認しちったぜ。なるほど、分類は「スリラー」なのね……。SF とかホラーとかミステリーとか、そういう方面をついつい期待しちまってましたが、設定的な仕込みとかはまぁ、だいたいにおいて単なるスパイス程度のあれで、要は純正アクション映画ノベライズ的アレでありました。(アクション映画をノベライズしたらこんな感じになるだろうなぁ程度の意味でして、これが映画を原作としているって意味ではねぇです)
 ってことで、期待したのとは全然違いましたが、まぁ、最後までノンストップで読める勢いではあったことについては、苦笑しつつ首肯しておく、ぐらいの方向性でひとつ。
 以下、軽くネタバレのため水面下に。
2014/05/16 (Fri)
[日々のいとまに]140515 ~マガジン交換時の隙をなくす技?~
ついったー経由で目撃したこちら動画が鼻水必至の爆笑モンだったのでご紹介など。
 つーか誰だこれ考えたの!
2014/05/15 (Thu)
▼えー、とりあえず本日はご紹介のみ。
 「児童ポルノではなく【児童性虐待記録物】と呼んでください。
 以上。
 あ、オレは署名済みです。
2014/05/14 (Wed)
[日々のいとまに]140513 ~末端のヒロポン~
▼例によってほけーっと日経メディカルなど眺めてて、なんか妙な記事が目に飛び込んできたり。
 「市販薬時代の「ヒロポン」添付文書と坂口安吾
 ……フムン、と思って開いてみて、いきなり目を疑う事態に陥ったのでした。
 「「ヒロポン」という商品名で今も医療用医薬品としてナルコレプシーなど限定的な疾患の治療に使われている」ってマジで!? 現役で普通に(じゃないにせよ)売られてる!? っつーか、その名前が生きてるのかよ!
 ってことで、全速力で読んでしまいました。かなーり興味深い記事だったと思う次第。
 そして、それはそれとして、医療用医薬品として現役ってことであれば、薬価決まってるんだよね? とちょいと調査。どうやら「1mg 錠で 295.20 円」つーことな模様。ってことは、ヒロポン 1g とすると、その 1,000 倍で、295,200 円という計算でしょうか。
 で、ところでいまどき覚醒剤の末端価格ってどんくらいだっけ? とちょちょいと調査。こちらの記事によると「覚醒剤1グラムあたりの価格は(中略)24年以降は7万円に下落」とのことで……あれ、暴力団経由の覚醒剤って大日本住友のヒロポンに比べて異様に安い……? っていうか、だいたい医薬品ヒロポンの 3 割負担の金額に相当するぐらい?
 いやまぁ、このテの「覚醒剤」が実際物質として何なのか知らん(たとえば、物質として違って分子量が違えば、同質量でも同量とは計算できないよね的な意味で)のではありますが、妙な結論になったものであるなぁ、とか苦笑してしまった次第でありました。
2014/05/13 (Tue)
[日々のいとまに]140512 ~ガトー 0079~
▼つーことで、PS3 初有料 DLC、ガトー機ゲルググ購入しましたー。
 ……い、いや、違うんだ、GP-02 にもガトーにもべつに思い入れとかないし! いやまぁ、それ云ったらゲルググにもべつにないっちゃないんですが……。あーうー、なんでこれ選んだんじゃろう……。まぁ、ひとつには、シャゲがまったくオレ的には使えたモンじゃなかったので、ゲルググでもうちょっとマシにいけるのがないかなぁとか思ったってのはないではないのではありますが。うーん?
 で、使ってみた感想ですが。
 微妙、でありました。いや、普通に強いとは思うっつーか、シャゲの使えなさを思うと信じられないぐらいに素直に動かせる、よい道具ではある、とは思うんですが、別料金払ってキャラゲーの新キャラ買った、ということの満足感がなぁ……若干なぁ……微妙っつーかなぁ……。
 なんてか、技のはしばしに、「後に GP-02 に乗る」ガトーらしい動きがあってもよかったんじゃないの、的な。シャゲのマイナーチェンジって色ばっか強いのが微妙というか。ガワや武装や遠間での動きなんかは機体がゲルググなんだからゲルググの動きなのが当然にしても、その武装を「ちょっと特殊に」使う場面や、格闘の動かし方なんかは、パイロットの色が強く出たほうがよくね? 実際、3D で動かしてればそれだって(2D でいちいち別のドット打つのに比べれば)簡単なハズなんだしさぁ。ナギナタの投げ方がシャアと同じとかって違うんじゃねぇの? と。たとえば GP-02 の後格めいた投げ方とかもあってもよかったじゃん、的な。盾突進を BD 格闘に入れる、とかもアリだっただろうし。
 でも、そうはならなかった。ならなかったんだよロック。だから、この話はここでおしまいなんだ……。
 ……と云いつつ、まぁせっかく別料金払って買ったんだしねー的に実際使っちゃってるのが悔しいといえばいえるようなところではありますが。
 べつに、とくに面白いってわけじゃないんだけどねぇ……。ダメなのかって云われるとまぁ、ダメ、ではない、かな、ってところが実に微妙なのでありました。
2014/05/12 (Mon)
▼目が痛ェ……というか、しょぼしょぼするような症状が継続中。
 うーん……連休でずっしり休息も取ったので、ましになってた気がしてたんだけどなぁ……。さすがにこれは、眼科行かないとだめなんじゃろうか……時間ないんですが……。
2014/05/11 (Sun)
[日々のいとまに]140510 ~アクト・オブ・キリング~
▼ちょっと前にですが、ついったーの観測範囲でちょいと話題になっていた「アクト・オブ・キリング」観てきました。ひとりで。まぁ、ひとを誘うようなモンでもねぇかな、という感じで。
 ……ええと、コメントはちょっと、避けます。とりあえず、観るなら、パンフも読まないと、いろいろわからん、という気はするかなぁ、と、そのぐらいは云っておきたいところでしたが。
 で、最悪の吐き気を覚えたのは、そのパンフの想田和弘のテキストだったわけですが、まぁ、あれがああいうシロモノになったのも、氏の「防壁」の表れようなのかなぁ、というようなことも思わんでもないので、あんま云えないのかもなぁ、というようなことも思ったり。
 というようなことを、こういうような書き方で書いてしまうこともまた、オレの「防壁」っつー部分もあるだろうしな。
2014/05/10 (Sat)
[日々のいとまに]140509 ~転迷―隠蔽捜査 4~
▼今野敏「隠蔽捜査」4 巻読了。
 うむ、今巻も納得の面白さでありました。まぁ、毎度、(ほぼ)全部の話が 1 か所に収斂してく、ってのが見えてしまってきて、「収斂したことにびっくり」というよりも「うお、そこに収斂するのか!」という方角になってきてるのは若干苦笑な部分もあるのではありますが、それはそれで熱いのでよし! の方向性で。
 てことで、ネタバレ気味に水面下にちょいと。
2014/05/09 (Fri)
[日々のいとまに]140508 ~機種変更顛末そのに~
▼で、シブースト未対応で仰天したニューケータイさまでありますが。
 せっかくなので、いろいろと生活に潤いというか彩りというか、そういったものを加えるべく、いろいろと着メロとか取りに出かけてみたり。
 そして、以前使ってたブツが軒並み存在しなくなっているという現実の前に項垂れてみたり。
 いや、ある意味シブースト非対応よりがっかりだぜ……。ケータイ新機種「そのもの」に期待してた要素のひとつひとつだったんでなぁ……。
 で、「有料の DL ものは提供元が潰れたら使えなくなる」という恐るべき現実の前に立ちすくんでみるなど。つーか今回は潰れたわけですらなく、単に需要が(少)なくなったから、でしょうが、「買う」ってのは、「周囲に需要がなくなった後も手元に残す」ということを期待している面が決して小さくないわけであり、つまり、「買うな」という提供側の意思表示ってことだよな、これ、と。
 やれやれ。
 もう、自分で打って使えるんなら自分で打つからさ。てかもともとそうしてたんだしさ。打てるようにしてくれね?
 あ、スマホだったらできるのか?
2014/05/08 (Thu)
[日々のいとまに]140507 ~箱館奉行所始末~
▼森真沙子「箱館奉行所始末」読了。
 うむ、新シリーズ第 1 巻、納得の面白さでありました。
 ……思えば「転校生」からはずいぶん遠くに来たもんじゃのう、ともまぁ、思わないではないですが、今の作風も好きじゃぜー。
 とはいえ、このノリなら、最後の最後(シリーズの、ってことねー)とかはガツン系の盛り上がりを期待したくなるところではあるわけで、これまでの感触だと、あんましガツン系の盛り上げ方をする書き手ではなかった、ような、気も、しないでもない、ところではある、ような……。
 いや、嬉しい驚きが待ってるであろうことは疑ってないんだけどねー。それが、「うおう、こんなガツンを読めるとは!」系なのか、「うおう、ガツンじゃなくてもこんなに熱いのか!」なのかは予想できねぇ、ということで。
2014/05/07 (Wed)
▼突発的に対戦会が発生してみたり。
 まぁ、これをもって急に対戦会文化が復興する、なんてことがありそうかと云われれば、ないだろうな、という感じのお試し会になりました。というか、なんつーか、実感としては事実上の「不具合」と感じざるを得ない現象が発生しておりまして、これがなんとかなるか、これが気にならないぐらい貸切設定がド安くならない限りは現実的ではないなぁ、という事態が発生しまして。
 なんかねー、全員が機体選択して、ステージも選んで、そこから「VS」の画面が出るまでの「お待ちください」が殺人的に長い、という事態が多発するんですよ。だいたい、1/3 以上、半分よりは少ないかな、ぐらいの頻度で。殺人的ってのは、まぁ、分単位という感じで。実際何度か時計眺めて計ったぜ。まぁ秒針を厳密に数えたわけじゃないですが、分針が複数目盛進んでたことが複数回。
 で、結果、各試合が長引いたという感触はまったくない(てゆか、新しい「ダメージ増量系の」システムにみんな不慣れだったので、むしろ試合時間は全般に短かったと思われる)のに、試合数はものすごく少なくなる、という。
 前作もずいぶん遊んで、遊ぶたびに成績もそれなりに見返したり録画 DVD を眺めたりもしたおかげで、だいたいの試合時間ってか貸しきり時間あたりの試合数ってのがわかってきてたわけですが、1 時間あたりだと、「今日はよく回ったなー」って日で 22 試合とかそんな感じで、「今日はずいぶんと長期戦が多かったなー」って日だと 18 試合とかそんくらい。で、今回は、まぁ、普通の回転かな、というあたりで、16 試合ぐらい。ってことで、実感として試合数は 2 割少なくなった、ってこれすごくねぇ? しかも貸切料金は稼動から時間が短いってことで値段は(前作終盤に比べるとかなり)高め。いや、これは……ないな……という感じになったのでありました。いやまぁ、安ければ「まぁしょうがないか」と思えるかなぁ、という程度のことであって、料金の問題は本題じゃないけどさ。
 これ、何なんでしょうねぇ。
 イベントモードやってるせい、ってこともない、というか、その要素もないではないかもしれないにしても、これは度が過ぎるという感じですし。
 なんとかなるか、または、値段が大幅に下落するまでは、さすがにこれは様子見かなぁ、という気分になったのでありました。
 あ、戦果? 9 勝 7 敗、だったかな? まぁ、まだ何か語れるアレじゃねぇ感じです。
2014/05/06 (Tue)
[日々のいとまに]140505 ~ビールクズ関連~
▼例によってついったー経由で 2 件発見。というか、それぞれにいろいろとまぁ思うところがあったわけですが、見比べて面白いなぁとかそういうアレがあったので。
 そのいちー。「クールビズ反対! 2014(写真家・ノンフィクション作家「神立尚紀(こうだち・なおき)」のブログ)
 そのにー。「クールビズ普及の真相(小田嶋隆の「ア・ピース・オブ・警句」 ~世間に転がる意味不明)
 えー、オレは、子供のころは「大人になったらネクタイしなくていい仕事がしたいな」と思ってたわけですが、今は夏でもネクタイする仕事で、そういう仕事であることを気に入っているわけです。
 子供の頃ってのはつまり、大人(の男)はネクタイして働くものだ、というのが当たり前だった時代で、今ってのはつまり、その逆に、夏はネクタイ外してクールビズるものだ、というのが当たり前の時代なわけでして。
 オレは昔は「ネクタイするもの」という同調圧力に忌避を感じ、今は「クールビズるもの」という同調圧力に忌避を感じている、だけ、なのかなぁ、とかそんなことを、2 件の記事を見比べて考えた次第でありました。
2014/05/05 (Mon)
[日々のいとまに]140504 ~Sweet Duet~
▼いろいろ考えた結果、「秘め歌コレクションその 2」やっぱ買っておこうか、という方向性になってみたり。
 いやまぁ……実際 1 曲のために 1 枚アルバム買うのはどうなのよ、とは思わなくもなかったので、今まで手出ししてなかったんですが、いろいろ天秤かけた結果、あまぞんで値段も下がってるし、今こそなのかなぁ……と。
 で、数回ぐるぐる聴いて思ったんですが。
 これ、ところどころ、ちょっと文法おかしくねぇ?
 たとえば、「不安と勇気」のところ、ベースが (l8)ggb-b->ddgg<aa>cceegg となってるんですが、素直に書けば(l8)ggb-b->ddgg<aa>cceeaaじゃねぇ? 「あなたの歌にわたしの」のところは、(l8)b-4b-.b-16>dfdc4cff>cc<ff となってますが、(l8)b-4b-.b-16>dfdc4cgg>cc<gg あたりのほうが素直じゃね? とかそういう部分がなぁ。
 サントラ収載版の New Version はたとえばベースラインがシンプルになってるとかも影響してるのか、そういう引っかかりはずいぶん少なかったんですが。
 ま、オレの引っかかり方がおかしいだけなんだろうとは思うんだけどねー。
 気になってしまうところではあるのでした。
2014/05/04 (Sun)
[日々のいとまに]140503 ~STAP の亡霊~
▼日経メディカルをほけーっと眺めていて発見。
 「週刊文春の「遺伝子組み換え作物で発癌」報道に思うSTAP現象の今後
 うむ、すげぇ破壊力でありました。
 てゆか、STAP が今後本流において立ち消えようが、誰かによって実在が証明されようが、その行方にクソッタレどもが群がるべき道筋をつけてしまったって点で、やっぱヤツの罪はデカい、と云わざるを得ないことになるんかなぁ、と……。
 そして、「ちなみに、1990年代後半に背中に耳が生えた「バカンティマウス」をつくったのは、STAP論文の撤回に反対している米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授、その人である」に目を剥いてしまったのでした。うへぇ、そんなところにつながってやがったのか、この話題。
2014/05/03 (Sat)
[日々のいとまに]140502 ~ナビ雑感~
▼さて、シブーストですが。
 現時点でナビの着替えがないという情報を得て全力でガッカリ中であります。
 ま、まぁ、今後実装という可能性に期待する方向性で……。
 で、その点はともかく、喋りの内容については、これは、大幅に点数アップというか、バトルナビがなんか素晴らしい感じに。
 何が素晴らしいって、不穏系キャラの発言ですよ。いやーもう、温厚系ですら「可哀想だが殺せ」とか口走る世界ですよ。不穏系となればさらに加速度が! 具体的には、実際使った範囲ではミーアとかフレイとかが! よしよし、こうでなくてはな。てか、この様子だとネーナとかも株が再上昇してたりする?
 ま、今のところはお気に入り機体ごとに、その機体に合いそうかなーという点も意識しつつ選んでるので、それ(自分の使用機とそういう対応をもつキャラ)以外にまで手が伸びるのはちょい先かとは思いますが。
 なお、プレイヤーナビはとりあえずマリュー・ラミアスとしてあります。バトルナビにも併用したことがありますが、そっちはまぁ微妙でした。プレイヤーナビとしてはとりあえず順当に気に入ってる感じ。しかしまぁ、ゲームスタート時に、例の予告の調子で「飛べ、ガンダム!」みたいなコトを云われたときには、「そこは「ガンプラ」だろ!」とか突っ込みたくなったぐらいのアレではありました。着替えでリン子さんになってくんねぇかなー。
 バトルナビ等は水面下に。
2014/05/02 (Fri)
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