深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]130831 ~蜜の島 1~
▼小池ノクト「蜜の島」1 巻読了。
 6000 で知って、ほほう……と思ってた作者の作で、即決でひっつかんで来たわけですが、とりあえず当たりの予感です。まだ話が全然わからないのではありますが、地図とかのなー、おどろおどろしい感じというか、秘境島探険ノリがまず素晴らしく、それが日本語ってのが不思議とイイ感じで。というか、なんだってあの地図 1 枚にこうも妙に惹かれるんじゃろうか……。
 孤立した集落の因習が云々、みたいなノリ自体はよく見るものだとは思うのですが、その孤立が「南海の孤島」ってのと、その孤島性ですでに孤立の部分は充分に担保されてるのに、小さな島だというのに「未調査」の山と密林がけっこうな規模で広がってる模様という 2 重の異境テクスチャと、一見したところは島民がみんな友好的っつーのが見慣れなくて盛り上がる、とかでしょうか。
 とりあえずしかし、次巻までけっこう待たなきゃっぽいのがつらいところではあるのでした。もう 1 冊分ぐらいはまとめて読んで入り込みたかった感が少しばかり、ってところで。
2013/08/31 (Sat)
▼ちょいと免許証のコピーなどが必要になって出撃など。
 で、たまたま移動経路的にローソンが便利そうだったのでローソンで新型コピー機を使うことにしたのですが。
 これが信じがたい使えなさでして……。
 まぁロスしたのはたかだか 10 円ではあるのですが、あまりのアホ仕様にキレかけたぜ。
 免許証コピーというそのものズバリなネーミングのモードがあって、表と裏を 1 枚のコピー料金で 1 枚に焼く、というものなんですが、これがなー、いちいち途中に用紙設定とかするステップがあってさぁ、そりゃ当然、表と裏が 1 枚の紙の片面に焼かれる、という、それだけの機能だと思うじゃん。「表」と「裏」を、それぞれより広い面積でコピーすることも可能だ、と思うじゃん。A3 の用紙指定すれば、A4 2 枚分が並んで焼かれるものだと思うじゃん。
 用紙サイズに関係なく、左上カドの、免許証 1 枚分の範囲だけのコピーだとは。
 おかげで、「すみっこはうつらないって明記されてるし、すこしすみっこからずらして、必要とされてる 5 ミリより広めに余白を取って、コピーしよう」とした結果、反対側が切れる、という事態が発生。
 もうね。
 この機能考えた奴は……というのはさすがにアレですが、この機能の設定ステップを考えた奴は、アホだ、と思ったぜ。
 いったいどれだけ、失敗コピーに導かれて 10 円騙し取られた被害者がいるやら……。
 ヤレヤレダゼー。
2013/08/30 (Fri)
▼何やら話題の「出身地鑑定!! 方言チャート」遊んでみたー。
 結論「愛知県」
 いやいやいやいや。
 まぁ、他人から伝染った云い方とかもあるよなーとも思うわけで、難しいよねぇ。さすがに「最近になって伝染ったな」という自覚があれば、こういう鑑定と思えば外しますが、子供のころだと、それが「その土地の言葉として」伝染ったのか「他の土地から来た人の言葉が」伝染ったのかは、もう思い出せないので。そのあたり、「他の土地から来た人」が多い土地だった、というような傾向ぐらいは有り得るのかもですが、一般化はできないよねー。
2013/08/29 (Thu)
[日々のいとまに]130828 ~人類資金 2~
▼福井晴敏「人類資金」2 巻読了。
 よし、次! 3 巻! たしか最初に本屋で見たとき、平積み 4 冊ぐらいあったよな!? と確信を胸に書店に突撃したものの、どうも 2 巻までしかない、ような……。ま、まさか、4 冊に見えたのは、1 巻と 2 巻をそれぞれ 2 列積んであったのか!? いやいやいやいや! マジで!? 初回投入分こんだけ!? ここまで!? ありえん……ありえん……この状態でどんだけ待てというのかー!?
 ……というのが最初の感想でありました。
 以下、ネタバレのため水面下。
2013/08/28 (Wed)
[須賀鎮航海日誌]130827 ~夏の終わり~
▼艦これ夏イベント、惨敗で閉幕となりました。ま、勝負ごとである以上は負けることもあらぁね。無念ではありますが、そこまで欲しかったものかっつーと、まぁそこまででもないっつーか、「今」なんとしても、というものだったというわけではないので。最終的に「運(ドロップ運)に負けたな」ってとこまでトライ回数(E2 ボス撃破回数)は稼いだ、というのも諦めがつく、ひとつの達成感ではあったかなぁ。
 E2 クリアじたいは、先週には達成していました。というか、最初はそこまでが目標だったので、それで充分だったっちゃ充分だったんですが、イベント延長で次の週末までトライ可能となったときに、目の前にあった選択肢はふたつ。
 このまま E3 に突入してクリアを目指すか、E2 周回して伊58 を狙うか。
 前者を選んでたら、まぁ、できたんじゃないかな、とは思います。大変な資源投入を要したでしょうが、結局後者でも相当の資源投入を要したわけではあるしなー。んが、E3 報酬は、オレ的にはそれこそ急ぐ気にはまったくならないものだった、というのがひとつ、もうひとつは、「さすがに E2 ぐるぐる回ってりゃ出るだろ伊58。それから残り時間見て E3 も考えるさ」という、理由で、選択したのは後者。そして、結局伊58 は引けずに終了。
 羅針盤で右上を引くか、どこか道中で何かの間違いで例外的に中破とか食らわない限り、ボスは安定で S で倒せる(ただしそのたびに数隻は要バケツになってましたが)形にまでは持ち込んだんだけどなー。ドロップ運ばっかりはどうしょもねぇ。
 で、最終日のほぼ 1 日でボーキサイト 5000 近くとバケツ数十を消尽する消耗戦を戦うことになりまして、当座はとりあえず資源溜める日々かのう……と思ったらメンテが終わらんよ! ま、珍しく、弾丸以外は上限超えてない状態まで消耗したので、自然回復の時間も無駄じゃねぇかな、ってとこで。や、普段も越えてるのはあと鉄ぐらいではありますが。油はだいたい上限ギリギリぐらいで推移でしょうか。
 そして、今回のイベントでしみじみ思ったのは、「うちの艦隊、二軍が薄すぎる!」ということでありました。二軍というか、疲労自然回復の間に本命マップに出撃可能な交代要員であり、支援遠征に投入可能な、手の長さがだいたい揃った戦力群が。
 空母と駆逐艦はねー、それなりにいます。問題は戦艦と重巡で。あと雷巡もまったく作ってないってのも大きかったか……。で、空母は支援でのボーキサイトの食いっぷりが異様という問題があり、また対潜攻撃で(どうやら軽空母でも)かなり無力なため、道中の対潜遭遇で出て来られてもただ消耗するだけになるという難点がありました。駆逐艦の雷撃ではいくらなんでもアテにはできないし、となると戦艦なり重巡なりの砲撃支援艦隊が欲しくなるところですが、この層が薄い薄い。
 てか、戦艦なんて 56 の榛名以外はろくに育ててねぇ(金剛 39、山城 25、比叡 21)しな……。重巡は摩耶 55 で、二番手が足柄の 33、以下那智 25、鳥海 25、最上 9 という微妙っぷり。この数では支援艦隊の編成すら困難という。なお、軽巡は五十鈴改が 55 で、二番手は川内の 32、以下龍田 22、阿武隈 20 と続く……何この格差。駆逐艦あたりは響が 45 で、以下は 30 台ですが、電、霞、深雪、初春、夕立と 35~34 で並ぶという無駄な層の厚さで、雪風 57 のワンポイントリリーフぐらいはこなせそうなところには来ており、空母は一軍の翔鶴瑞鶴の 51、55 に対し二軍の赤城加賀が 61 でむしろ上を行っているという……いや、これは単に趣味で一軍を入れ替えただけですが、下も飛鷹 45、隼鷹 40、蒼龍 35 と数はそれなりに揃っています。
 てことで、次なるテーマはとりあえず戦艦重巡の砲撃戦力をもうちょいと育てるというあたりになりそうです。撃たれない支援艦隊なら、普段は外してる低速戦艦も仕事できるはずなんで、手に入れたはいいけどほぼ死蔵状態の陸奥とかそろそろ育てる場面なのかねぇ……。
 重巡は、とりあえず足柄、那智あたりを育てておく方向性で。
2013/08/27 (Tue)
▼番組の途中ですが。
 というか、読み中ですが。
 人類資金 2 巻がスゲェことに。
 以下ネタバレ水面下。
2013/08/26 (Mon)
[日々のいとまに]130825 ~人類資金 1~
▼福井晴敏「人類資金」1 巻読了。
 いやぁスゲェスゲェ。これ何分冊なの? 厚い本ではないとはいえ、1 冊丸ごと使って、「何も始まっていない」……というか、ゲーム的に云えば、プレイヤーが操作して遊べる最初のステージの全景が表示されたところで終了! って体験版とかだってここまで始まらなくねぇだろ!? とかそういう感触の第 1 巻でありました……。いやホント、スゲェスゲェ。
 とはいえ、何も始まってねぇからといってつまんないのかといえば決してそんなことはなかったのではありますが。この段階ですっきりと「面白い」と云えるかというとそれもアレだよねー、てところで。「「謎」を提示して終わり」なのはまぁ、この分冊では当然でしょうが、その中身について固有名詞的な提示などもほぼなく、代名詞的な示し方だけで進むのはやっぱり若干ストレスですし。そのうえ、「プレイヤーが操作して遊べるステージ」が始まってない感もあるとなるとねぇ。
 などと文句っぽく書いてしまいましたが、この枚数でこの展開、と改めて思うと何の不満もないわけで、「1 巻」としてこの倍の厚みがあって、半分でここに到達してれば文句なくウヒョーだったよなぁってところではありますので、素直に先を楽しみにするんだぜー。さすがにこの売り方なら、しょぼい本屋でも続きが買えないなんてコトはねぇだろうしなー。重要度は低いアレではありますが、1 巻今安いしねー。てゆか 1 冊目の割引をこうするためには、1 冊目の厚みはこの程度に抑えざるを得なかった、的なあれでもあるんじゃろうか……。
 以下、水面下にちょちょいとネタバレっぽい感想など。
2013/08/25 (Sun)
▼先日判明した、回線のつながる店にまた出撃など。
 いやー、飲み屋でダラダラ話しながら遠征の処理を回せるってスゲェっすねー。ある意味廃人感満載ですが。
 さすがに出撃するには、酔っ払っててアレというのもありますがそれ以上に処理の重さ的にハードルが高いですが。
 というか、1 回勝利やら主力撃破やら程度をこなすには、戦闘という意味では充分な挙動ではあるんですが、出撃前の所持艦艇数調整のための近代化改修作業のほうがちと重すぎてなー。……最初から予定してるんなら、所持艦艇数の調整は済ませておいてから出かける、ってのも可能ではあるはずですが、まぁ、面倒だよねー。
2013/08/24 (Sat)
[日々のいとまに]130823 ~奇病探偵~
▼牧野修「奇病探偵」読了。
 いやー、ヘンな話でした。以下、ネタバレ気味につき水面下に。
2013/08/23 (Fri)
▼あんか殺人的に疲れてるため 1 回休み。
 つーかわけわかんねーのですが! とくに忙しかったわけでもなく、とくに睡眠不足なわけでもなく、とくに体調崩してるわけでもねーのに!
 なんか帰ってきて 1 時間ぐらい全力で寝てしまいました……まぁ、昨夜ゲリラと競走したりで疲労した、ってことかなぁ……。
2013/08/22 (Thu)
▼そして、ここんとこ猛威を振るっていたスパム絨毯爆撃がぴたりと止まったり。
 いやまぁ、実際んところぴたりとまではいきませんでしたが、2 通/Day 程度のほぼストレスにならない域まで低減。ううむ、「関係諸社がお盆休みで対策が動いてないからなかなか止まらないのではないか」仮説、もしかしたら当たってた……?
 ま、概ね快適になったので結果オーライの方向性で。
2013/08/21 (Wed)
[日々のいとまに]130820 ~潜入ルポ 中国の女 エイズ売春婦から大富豪まで~
▼福島香織「潜入ルポ 中国の女 エイズ売春婦から大富豪まで」読了。
 以前からそれなりにファンではあったわけで、ずっと気になってた著作ではあったんですが、やっぱ文庫でも新書でもない版形の本ってのはねー、とてもとても購入のハードルが高い(収納コストの点で)ので、文庫か新書になるまで待ってたおりました。
 で、ようやく文庫に落ちてきたので速攻確保&読了となった次第。
 いやー、しびれたぜ。
 むろん、全編通して、の印象ではありますが、やはり前半 2 章の破壊力がこたえるものでありました。後半 2 章方面の話は NBO とかで、すでに多少は言及を見たことのある人物が多かったのに対し、前半 2 章はそうではなかった、ってのもあると思いますが。
 「感染症屋」のクラスレベルを多少なりとも持つ身としてはねぇ……こたえるわ、こういうのは。
 で、圧巻は、オレ的には、小娟の北京進出の野望に(心理的に)乗せられかかるあたり、でありました。まったく、「善意」とかそういうのに類する感情って、注意してねぇと、ホントにとんでもない場所への道を舗装しがち(その片棒を担がされがち)だよな……とか、そういう感じで。
 2番目は、田原のエピソードのラストあたりの話題、でしょうか。どっちの理由だったとしても、実にイヤな話だよな……もちろん、本人に責を問うようなことでは決してないのですが。
 やれやれ。
 や、云うまでもないとは思いますが、いろんな言葉を飲み込んでおります。吐き出さないのは、それがうまいこと吐き出せるほどの形にならないからというのもありますが。
 とはいえ、そうした言葉が自分の中にあぶくみたいにボコボコ生まれてきた、というのは有意義な読書であったことであるなぁ、とか、そういうアレな方向性で。
 なかなかオススメしたい 1 冊でございました。誰に、と云わずに。文庫だし安くて場所食わねぇので、ひとつ。
2013/08/20 (Tue)
[日々のいとまに]130819 ~さよなら、ジンジャー・エンジェル~
▼新城カズマ「さよなら、ジンジャー・エンジェル」読了。
 うむ、かなり、すばらしく、面白かったです。
 で、ふと思ったんですが、これらの世界って、もしかして、全部、つながってたりする、んか……?
 なんか、どっかで見覚えのある連中が続々、登場したり言及されたりしまくりで。
 で、それに加えて、新城カズマのいつものテとして、氏の作品「外」の言及やら何やらもやたらと多い(都市迷彩野郎、って、もともと個人名だよね!?)ので、どっからどこまでが、どのどれとつながってるのか、さらには、「つながってそう」なのか、までだんだん幻惑してくる感というか……。
 こいつはなかなか手ごわいぜ……。
 つーかやっぱ、15x24 はもう 1 度、ちゃんと読み直しておくべきなのかもしれん、な……。疲れるんだけど、あれ。てゆか、靴の薀蓄とか、そういう概念みたいなものももしかしてつながってたりするんだろうか、これ……。
2013/08/19 (Mon)
▼そして、映画観た帰りは当然のごとく酒席となったわけですが、SurfaceRT 持ってったところ、回線が繋がるという予想してなかった僥倖に恵まれ、いろいろ民の知見に貢献してきたりも。てか、iPad と Android スマホと SurfacrRT が同じテーブルに並ぶのはなかなか珍妙な景色ではありました。iPad で艦これ遊んでる友人の画面も見せてもらいましたが、予想以上の重さに仰天してみたりも。つーか、フラッシュ弱いのは iPad/iPhone シリーズの、おそらくは唯一に近いだろうけどもけっこう決定的な弱点な気がしてしまうにゃーこういうの見ると。
 んでまぁ、それはいいとして、PC で遊んでる友人まで SurfaceRT の艦これの挙動見て「軽いな!」的なコト云ってたのは、これも仰天でありました。ど、どゆこと? まさか実際にこれより重いってことは……ないよなぁ? 予想より軽い、というのであればまったく納得ですが。
 今後は、出先で使える回線あるかどうかを気にする日々になるんでしょうかなぁ……つーか、掲示なりしててくれれば探しやすいんですが、とくにそゆのもないこともあるっぽいのが難しいところなんだよにゃー。実際にブツ持ってって探すってのも、やり方ようわからんしなー。
 まぁ……ダラダラ勉強してみる方向性で……。
2013/08/18 (Sun)
[日々のいとまに]130817 ~Pacific Rim~
▼TRPG 仲間の有志集めて「パシフィック・リム」観てきましたー。
 うむ、期待通りのバカ映画でありました。つーか期待以上……? ツッコミどころとかは満載もいいところですが、「だが、それがいい!」 とはまさにここで使うべき言葉でありましょう! と!
 なお、3D 吹き替えで観まして、はじめての 3D だったわけですが、案外悪くなかったな、てな感触でした。劇場で吹き替えってのもあんまし観ないのではありますが、これは吹き替え声優がアホみたく豪華というのもあり、そっちの面でも大いに満足という感じで。いや……字幕版も観たい、というか、原語の台詞も興味はあるんだけどね! まぁでもさすがに……もう 1 度観るかと云われれば、長くやってれば可能性もないではないかもしれないにせよ、そろそろ各地で上映終了らしいとなるとなぁ……。すぐにもう 1 度、はさすがにないなぁとも思うわけでして、悩ましいところ。
 つーことで、満喫しました。ファット・オタク・ヘヴン!
2013/08/17 (Sat)
▼あんか殺人的に疲れてるため 1 回休み。
 つーかわけわかんねーのですが! とくに忙しかったわけでもなく、とくに睡眠不足なわけでもなく、とくに体調崩してるわけでもねーのに!
 ぐぬぬ……。
2013/08/16 (Fri)
▼職場の TV で高校野球が流れてるのを、まぁ、べつに興味ねぇので見はせずに、聞くともなしに聞き流していたわけですが。
 流れてる応援のメロディーに、あれ? とひっかかってみたり。
 ブラバンがガンガン演奏して応援するのって基本、攻撃側だよね?
 ……あんで、「ベンチのサインは敬遠だけど、そうよ勝負よ!」とかなんでしょうか……相手ピッチャーを煽ってるんですかこれは……。
 とかそんなどうでもいいことを考えてたのでありました。
2013/08/15 (Thu)
▼軽く対戦会に出撃など。
 や、それ自体としてはまぁ、いつも通りといえばいつも通りなのですが。
 新たに実装されてたメイリンがなー。
 雇ってみたわけですよ。
 数試合で耐えられなくなって解雇という事態に。
 つーか何なんでしょうか。どこがどう、というわけではないのに、たしか前作あたりからだと思うんですが、耐えられないんだよなー。連ザの頃はべつに普通だったんですが……。
 まぁ、無理して使う必要ももちろんないわけで、今回は縁がなかったということでー。
2013/08/14 (Wed)
▼昨夕あたりからケータイにもすぬごい勢いでスパムの爆撃が続いておりゲンナリなど。
 ドメイン単位で拒否できないような「普通のドメイン」からこの爆撃ってすげぇよなぁ。全力で使い捨てにならざるを得ないやり方なはずなわけであり、じゃあそこまでしてどういう利益を上げたいのかと想像してもまったく想像できないのがまた。たとえば、少数だったらついつい反応しちゃうようなガードの甘い人だとしても、こんだけ毎回違うアドレスから同じ文面(や、いちいち読んでないので本文の最初の数行がってことですが)が短時間に飛んできたら、スパム以外の何物でもないことが丸わかりなわけで、反応なんかしなくなっちゃうよねぇ? で、一時期あった、「配信停止して欲しければここクリックしろよ」系は(少なくとも最初の数行には)見当たらず、あったとしてもやっぱり、こんだけ毎回違うアドレスから飛んできたら、その操作で実際配信停止できると思う奴もいなくなるよねぇ?
 単なる嫌がらせとしてならばそれなりに効果はありそうですが、する意味って何だ? ケータイのキャリアメールを使い続ける人間をひとりでも減らしたい勢力の陰謀? いやいやいや。
 考えつくのは、とにかく単位期間あたりのスパム配信実績の数字を出さなきゃならない下請けが〆切間際に必死に数をこなしてる、というような姿ぐらいだったり……ってもまさかそんなワケもねぇと思うしなぁ……。
 わけがわからないよ、実際。
2013/08/13 (Tue)
▼などと云いつつ本屋をほけーっと歩いてたら修羅刻の文庫版とか出始めてるのかもしかして!?
 よし、何巻扱いになるか知りませんが、「陸奥雷の章」読んでおくように!
 ……あれ、でも、OTTO 先生は修羅刻は読んでた、よね……? ような気がするのじゃが……気のせい……? 当該章は「西部劇篇」と通称されるあれっすよー。
2013/08/12 (Mon)
[Life as a Half Drow]In The Classical World
▼Claasical Dungeons and Dragons、遊んできましたー。
 ええ、クラシックですとも! 4 版に続く Next が語られているこの時代に!
 いや……はじめた段階では半分ネタ気分ではありました。が、ガチだ、ぜ、こいつは。
 もちろん、今、これ単体で、いきなり初めての TRPG として、つーか初めての DnD として遊んで、初回でそこまでのモノとして遊べるかっつーと別ではありましょう。が、3.x 版、4 版と最近のシステムの洗練のされ方を見てきて立ち返ると、これって実は充分じゃね? という。
 戦闘がねー、1 レベルスタートってこともありますが、とにかく軽いのです。タイル使ってミニチュア使って遊んでも、とりあえず移動、とりあえず d20 で殴る、相手の AC わかってしまえば状況での変化は少ないので当たったかどうかの判断も早い、ダメージの算出もシンプル、全員動いた? じゃ次ラウンド! イニシアチブ! と進むこのサクサク感よ! 呪文とか増えてきても、結局使える回数が(それこそ 36 レベルとかまで行けば別かもですが)少ないので、それで処理が止まる時間はわずか。そして呪文とかの処理じたいもとても単純。移動して殴るにしても、一応呪文の範囲ぐらいは意識するにせよ、挟んだからって有利不利がつくわけでもねぇし強制移動なんかもあんましないのでとにかく殴れる位置に行けばよし。イニシアチブが毎ラウンド振り直しなので、次ラウンド以降の互いの移動速度を織り込んでの位置取りなんかも考えてもしょうがない感があることで思考時間削減が容易。
 戦闘そのものをガツンと楽しみたい、という日ももちろんありますから、そういうのには向かないっつーか 4 版や 3.x 版に見劣るのは当然ではあるのですが、そうじゃないときだってあるよねぇ? もっとこう、アチョーな感じで旅をし、アチョーな感じで酒場で乱闘し、アチョーな感じで戦闘に突入し、アチョーな感じで戦闘を遂行する、そのぶんヨタ話や、データに反映しなくてもいいけど描写しときたい描写や、世界の解像度の低い遠くの雰囲気の描写や、「つえー!」「こえー!」といった気分の描写や、そういったものを重視したいときってのがさー。
 個人的には、3.x 版はけっこうやり方しだい(一部サプリの制限など)でやれると思ってました。が、クラシックで充分だったんじゃないかね、やっぱり。
 ルール的には、実際には多少の、後代の版の経験を踏まえたハウスというかアレンジ要素を加えてのプレイでした。ファーストレベルの HP は最大値(3.x 版式)とか、移動は斜めも 1 マス(4 版式)とか、そのあたり。あと、アーケードゲームの DnD への愛着が強い人々が多い(てかわたしが未プレイな以外はみんなけっこう気合入ったプレイヤー?)ので、スタートから何かマジックアイテム持ってますよーだったり。そうした手の入れ方はまぁ、した方がいいかな、とは思います。で、そうした手の入れ方がやっぱり、軸がシンプルなぶん、容易なんだよねークラシック。いくら容易で、たとえばエキスパートやコンパニオンにオリジナルスペルのデザイン指針とかが載ってるとかそういう「許容」はすでになされているとはいっても、クラシックしかなかった時代に新要素をゼロから考えるのはかなりの骨です(でした)が、そういう部分で、「後代の版」の感覚を足場にできるというのも、今遊ぶと考えた場合にはけっこういけそうな要素だと思う、というのもあります。
 ……もしかして時代はクラシック?
 いやいやいや。
 うーん……。
 とりあえず、キャンペーン、とまで行くかどうかはまだ未知数ながら、連作ぐらいにはなりそうな感触なので、その点寿いでおきます。
2013/08/11 (Sun)
▼半日仕事から帰宅して。
 あー、さすがに朝の冷房の効果が多少は残ってるみたいで涼しいな……と思って寒暖計を見たら 34 ℃とか指してた件について。
 ……つまり、外はそういう気温だったわけですな。その気温、かつ晴天の下を 15 分近く歩いて帰ってくれば、そりゃ眩暈ぐらい生じるわけだぜ……。
2013/08/10 (Sat)
▼とりあえず、これこれ読んで、です。
 ……まぁ、何か云おう書こうといろいろ考えたわけですが、ろくにまとまんなかったっつーか、こういう話は「自分のことには言及せずに」書きたいというのが強すぎて書けるような話にならんかったっつーか。
 ま、学歴そのものと因果がつながってる話ではないと思いますが、傾向として相関はあるんかもしれん、のかなぁ? ぐらいに云っておきます。
 てゆかさー、個人的には、どういう世界にいるかとかなり無関係に、「見られることへの恐怖」がとにかく強い(理由は個人的かつけっこう外因的なことです。で、そのへんから「自分のことには言及せずに」になるわけでな……)ため、理解できない部分が大きいんだよなー、こういうの。
2013/08/09 (Fri)
▼そして、読了したニッケルオデオンの書泉カバーを剥がして目を疑ってみたり。
 おい、表4! または帯! すげぇ勢いでネタバレしてんじゃねぇかぁー!
 あ、あぶねぇ……確認せずにひっつかんでレジ走ってカバーかけてもらって大正解だぜ……。
2013/08/08 (Thu)
▼今月分の月額課金として保有艦艇数を 130 隻に拡大しました。
2013/08/07 (Wed)
[日々のいとまに]130806 ~ニッケルオデオン緑~
▼道満晴明「ニッケルオデオン緑」読了。
 うむ、まぁ、アリ、でしょうか。
 つーわけで赤ほどの 1 点火力はなかった気もしますが、平均値ではこっち、かなぁ? まぁ、短編集に求めるのは平均値ではないのが悩ましいところではありますが。
 で、次はいつ! 青……なのかなぁ……?
2013/08/06 (Tue)
[日々のいとまに]130805 ~あさひなぐ 9 巻~
▼こざき亜衣「あさひなぐ」9 巻読了。
 以下、一応ネタバレのため水面下に。
2013/08/05 (Mon)
[日々のいとまに]130804 ~Ghost in The Drive~
▼つーことで、タッチペン買ってきてちくちくと触ってみてるわけですが。
 まー、いろいろ使いづらさは満載ですが、RT だから、と思われる部分は非常に少なく、結局タッチ操作タブレット買ってりゃ何であれ大筋では同じことになったろうなーとも思うところであり、そこはもうしょうがねぇ、として。
 ちょっと不気味な事案に出会ってしまったりもしました。
 あんかねー、いろいろ操作試してて、間違っててカメラで撮影しちまったわけですよ。撮影する気も何もない画像を。
 で、トップ画面の「フォト」のところに、その画像のプレビューが表示されまして。
 あーうぜぇ、とぼやきながら、がんばって探して、その画像を削除したんですが。
 削除したのに、トップ画面の「フォト」のところのプレビューからは消えない、ってどういうこと……?
 で、そこクリックしたら消したはずの画像が見れてしまったのですが……。
 思わずその保存フォルダとゴミ箱と、ちゃんとどっちからも消えてることを確認しに行っちまったぜ。
 そのうえでトップ画面に戻ってもやっぱり消えてないプレビュー……いやいやいやいや!
 さらにいろいろいじって、「ライブタイルをオフにする」なる操作をし、再びオンにしたらようやく表示されなくなりましたが……今度は本当に消えてんだろうなぁ、オイ……。
 そして、この不気味な挙動が RT 限定なのか、8 でも同様だったりするのか、Android とかでもだったりするのか……そのあたりが少しばかり気になってきていたりする次第であります。
 やーまぁ、そうであろうとなかろうと、起こってることを解明して対策できれば別に問題はないんだけどね。
 やれやれだぜ。
2013/08/04 (Sun)
[日々のいとまに]130803 ~Finger Prints for Surface~
▼いろいろ考えました。
 結論としては、購入、ということで。
 SurfeceRT 買ってきたー。ついでに NEC の無線 LAN ルータも。まぁこっちはアンテナとしてしか(少なくとも当面は)使わない予定ですが。
 まだ、使い込んだ感想はもちろん、書ける段階ではありませんし、ワンオヴ当面の主使用目的となるであろう艦これについても、そもそも PC だろうと何だろうと動く時間じゃなかったりでノータッチではありますが、ひとつだけわかったことを書くならば。
 これ、すげぇ指紋つくのな!
 や、液晶保護フィルムとか要らねぇよ拭けばいいじゃん、とか思ってましたが、まぁ、拭けばいいにはしても、この指紋べたべたつきっぷりはさすがに度が過ぎるぜ……拭いて次に拭くまでの間だけでヤな気分になりそうなぐらいの!
 というわけで、速攻タッチペンを買おうと思います。保護フィルム方面とかに 1 ミリたりとも進まないのがオレらしいぜフフーフ。
2013/08/03 (Sat)
[日々のいとまに]130802 ~ニッケルオデオン赤~
▼道満晴明「ニッケルオデオン赤」読了。
 うむ、アリ、かな? という感じで。
 個人的にはヴォイニッチほどは「好き」ではなかった感じですが、こう味わいの違う短編を詰めてありゃあそりゃあ「ぎゃー」ってな破壊力のある短編も見つかるわけではありまして。
 「竹取パラダイム」がなー、破壊力がなー。
 読んでた順序とかもあるかと思います。その直前の「カクリヨジョウント」(ってイセリアルジョーントか?)からキャラ 1 体続投で、「うお、もしかしてこれ、より散布界の広いグランドホテルだったりする!?」とかいう妙な期待感が芽生えてしまって、その勢いで読んで……という内心の盛り上がりとかが。その後も「虎とつきあってる」だったり、その話に続きがあったりで、期待はしまくりだったのですが、まぁ……まとまりはしなかった、かな、というところで。ま、まだ 1 冊目ですから結論は早いかもですが。
 てことで簡単にネタバレ感想を水面下に。
2013/08/02 (Fri)
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