深度 、急速潜行~
▼突如(?)明日に休みが降って湧いてみたり。
 そして、その休みの日が艦これメンテ日とかね……もうね……!
 いや、それだけで費やすつもりの休みではないですが!
 むーん。
2013/07/31 (Wed)
[日々のいとまに]130730 ~ヴォイニッチホテル 2 巻~
▼道満晴明「ヴォイニッチホテル」2 巻読了。
 うん、ヤベェな、これ。
 というか、1 巻に輪をかけて惚れた感じなんですが、その上で思うのはだ。
 これが「好きだ」と思う感性は、なんつーかヤバいんじゃないかなぁ、と。
 ……そんな不安に襲われる 2 巻でありました……。
 で、「好きだ」と思うあれこれのうち、比較的ヤバくなさそうなところについては、あれだ、「菫画報」への「好きだ」にちょっと近いもの、なのかなぁ? などとちょっと思ったり。似てるかっつーと似てはいないんじゃないかとは思うのですが。ま、オレの感受性の同じ部分が反応した気がするな、ということで。
 ……続きもすげぇ楽しみではあるんですが、たぶん相当に遠いんだろうなーと思うので、あんまし圧力上げずに待つ方向性でー。
 ということで、とりあえず未読の人は「菫画報」をさっさと読めの方向性で!
2013/07/30 (Tue)
[日々のいとまに]130729 ~Dimension W 4 巻~
▼岩原裕二「Dimension W」4 巻読了。
 うむ、満喫。そして感服。
 以下ネタバレのため水面下。
2013/07/29 (Mon)
[Life as a Half Drow]Nightmare in The Remote Habitation
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)の、BOSS がマスターをつとめるシリーズの第 2 回セッション、遊んできましたー。
 今回は、山奥の閉鎖的な村の、さらに閉鎖された屋敷(つーか寺なんだけど話の構造としては屋敷モノだよねぇ?)での探索となりました。
 今回は PC 内に 2 名いるはずの警察関係者(日本の(Wao キャンペーンに登場したのと同一人物で何年か後の姿?)警官と ICPO の(似非外人っぽい喋りが印象的な)刑事)が欠席だったため、みんな、妙な意味で意味好き放題になった回でありました。4 人中 3 人が犯罪者系(ひとりは犯罪的な方面にも技術供与を行う町工場のおっちゃん(artemis)で、まぁ、犯罪者そのものではないですが、残り 2 人が、表向きは美容院経営者の本業泥棒(Wao)と、表向き情報系のロシア人留学者の本業テロリスト(わたし))で、警官がいないこともあってかなり大胆に動き回り、残りひとりの DISK の俳優は、本来それをやるはずの警察関係者がいないのでということで、その演技力を活かして大詰めで「探偵役を演じ」るという活躍っぷり。DISK は Wao キャンペーンでは文字通り「探偵」の PC なのに全然探偵っぽい演じ方とかをしないのに、探偵じゃなくなったら探偵をやるってどういうことよ! とか突っ込まれておりました。
 わたし自身としては、舞台が屋敷にかなり限定されたこともあって、車椅子という移動力制限があまり枷にならず、「誇張された日本的閉鎖的村社会」が相手ということで、こちらも誇張気味なぐらいの外人ずけずけアウトサイダー的な言動を全力で楽しませていただきました。で、目が(とてつもなく)悪いので相手の表情とか見えないから、心理学は振っておいてねーと同行してるほかの PC に任せるという投げっ放しプレイ。実に楽しゅうございました。「屋敷ならこれ絶対ラストシーン炎上だよねぇ? 発火装置とか仕掛けとく?」などとおっちゃんと相談したりなー。
 殺人現場のトリックも、確かに若干の強引さはないではなかったにせよ、現場の絵がパズルの手がかりとして素晴らしい完成度だったこともあって楽しく推理(というか仮説ぶっぱしたら当たった的な?)させていただきました。つーか、たしか云ってたの Wao だったと思いますが、ああいうの見ちゃうと実際「絵が上手いっていいよなぁ!」と思うよねーということで。
 戦闘面では、戦車のイメージがなんとなくできてきたので、近々、プレイグループの連絡 BBS あたりに提案投げてみる予定です。しくよろー。
2013/07/28 (Sun)
[日々のいとまに]130727 ~ヘッドライン~
▼今野敏「ヘッドライン」読了。
 いやちょうど、なんか読むモンねぇかー! と漁ってたタイミングで目に入ったもので。
 今野敏は難しいというか、あれだ、武術ベースっつーか、それっぽいのは、とりあえずは回避しつつ(あ、ムー系はアリアリですが)いろいろ読んできたいなーという作家なのですが、タイトルや表紙からそのへん見分けるのが難しくてなぁ……。で、これは、さすがにそっち系じゃなかろう、ということで。
 全体としては、面白かったです。ってひでぇ感想だな。まぁネタバレ的なコト云わずに云えるコトが少ないってことで……。
 で、ネタバレ的なことを含む感想としては。
 ……とりあえず水面下に。あ、話のスジ――つまり、殺人事件の展開とか真相とかが云々についてのバレはナシです。なんつーか……話の、ではなく、小説の、構造、みたいな?
2013/07/27 (Sat)
[須賀鎮航海日誌]130726 ~Modelgraphix~
▼何やらついったーで、モデグラ方面で艦これ企画が云々、というようなつぶやきを目撃しまして。
 ほほう、では、ちょっとお布施も考えてみるかねぇ、という感じで、本屋に立ち寄った際にパラパラとめくってみたり。
 実際、模型とかは、まぁ、無理だよねぇ、とは思うのですが、駆逐艦の 1 隻ぐらい組んでみたいよなぁ、ってのはそれはそれであるわけで、大和の組み方、はもちろん直接使えるものではないにせよ、大いに参考にはなるだろうし、などと思いつつページを繰って、よろしい、これで 800 円ぐらいまでなら買ってやろう、と決めて表 4 見たら 780 円とのことで、購入。
 ……帰宅してじっくり見たら、やっぱりこれは……ちょっと手が出ないかなぁ……というようなものになりそうな感触で苦笑してみたりも。つーか実際筆か爪楊枝でしか塗装したことねぇんだよオレ! とかそういうアレもあったりで……。
 しかしやっぱ雪風は美しいのう、とかそんなことも思ったりで、こうして 1/700 と見比べると、どうせ気合入れるなら 1/350 なのかなぁ、なんてなことも妄想してしまったりするあたり、なかなか辛いものではありました。てかねー、やっぱマストがねー。ほかは正直オレの目じゃわからん域って説もあるんですが。
 本としては、さすがに自分がバリバリ踏み込む分野のものではないので毎月買うとかはないかなぁという感触ではありましたが、たまに 1 冊買って読むと、なかなか興味深くていいじゃんコレ、といったところで。ギラドーガとかもカッケェよなぁやっぱり。
 ……艦これ効果で、噂に聞く「イマドキのガンプラはパチパチ組むだけで相当カッケェよ?」ぐらいの素人グレードの艦船模型とか登場しねぇかなぁー。もちろん全艦みたいな勢いは難しいでしょうが、看板艦のみなさんぐらいなら……。で、雪風ならきっと駆逐艦の看板 2 枚目ぐらいにはなるはずなので! 1 枚目はどうせ島風でしょうけどー。
2013/07/26 (Fri)
[須賀鎮航海日誌]130725 ~2-4突破~
▼ちょっと前から、あまり焦らずにトライしていたのですが、ようやく「南西諸島海域」最終マップ「沖ノ島海域」の突破に成功など。
 まぁ、戦力的にはとっくに足りてたと思うので、要は羅針盤の運と戦艦榛名の FCS の機嫌(どこ狙って撃ってくれるか)だけの問題とは思うのですが、結局、容易には勝てなかった、ぜ……。
 てことで、突破直後の艦隊のご様子を水面下に。
2013/07/25 (Thu)
[日々のいとまに]130724 ~派閥の論理~
▼内田研の「参院選の総括」なる記事が、なんだかなかなか興味深かったりしまして。
 まぁ、いろいろ「いやいやいや」と思うところはあるのですが、前半部の「言うならば、「ねじれ」は二院制の本質であり、ものごとが簡単に決まらないことこそが二院制の「手柄」なのである」あたりは実に「まこと正鵠!」とか(エラソーですが)口走りたくなるものでありました。対して後半は悩ましい、というか、「その前半に従うと後半のその主張もずいぶん裏返した視点からはアレな気がするんですが」というような感触もないではなかったのですが。
 それはそれとして。
 (自民、共産、公明の)この3党には共通点がある。
いずれも「綱領的・組織的に統一性の高い政党」だということである。「あるべき国のかたち、とるべき政策」についての揺るがぬ信念(のようなもの)によって政治組織が統御されていて、党内での異論や分裂が抑制されている政党を今回有権者たちは選んだ。私はそう見る。

 には、なんとも感慨深いものを感じずにはおれませんでした。
 自民党ってさぁ、かつては、良くも悪くも「派閥政治」が最大といっていい特徴とされてた党だったんじゃなかったっけ? つまり。「党内での異論や分裂」ってまさに自民を指した言葉だった、と、そう記憶してるんですが。
 変わったものだなぁ。
 ……つーかまぁ、変わったおかげで、かつてのその様相に「良くも」の面を見出せるようにようやくなった自分の勘のニブさに苦笑せずにはおれないところなのでありました。まったく。
2013/07/24 (Wed)
[日々のいとまに]130723 ~封印された日本の離島~
▼彩図社「封印された日本の離島」読了。
 や、べつに直球な知的好奇心とかで手に取ったわけではなくて、なんとなーく、こう、クトゥルフのインスピレーションにでもなるようなモノだったらいいなー的な期待だったにすぎないのではありますが。
 ある意味インスピレーションにはなった、ような、気も、するのではありますが。
 ……クトゥルフというより、こう、地球をモチーフにした世界を旅する系 DnD キャンペーン用のインスピレーションな、ような……。
 いや、そっちは当分使いどころがないんだよなぁ。
 やりたい気持ちはずっとあるのではありますけど。
 なかなか機会というか環境がなぁ。難しいものなのじゃぜい。
2013/07/23 (Tue)
[日々のいとまに]130722 ~ヴォイニッチホテル 1 巻~
▼道満晴明「ヴォイニッチホテル」1 巻読了。
 例によって本屋で平積みで推されてたので、ほほう、そういえばツイッターで何度かタイトル見たような……と思って手にとってみて、というアレでしたが。
 参った。
 惚れた。
 なんだこれ。ありえん。つーか、しっかり「(グランド)ホテルもの」な造りがそもそもたぶんけっこうオレにはガード不能っぽいわけであり……加えて、フレイバーの仕込みがまたズルいわけであり……。
 てことで、近々 2 巻も狙うのであります。そして著者の他作品も、テイストとしては共通するものもあるようなので、単行本探すぜぇー。
 あと、ちょっと別の角度ですが、ギルティーちゃんも反則だと思います。もう例のあれがああいうものにしか見えんわ!
2013/07/22 (Mon)
▼ちょちょいと対戦会に出撃など。
 2 時間→メシ、は予定(予想)通りでしたが、その後 1 時間のおかわりが来たのは想定外だったぜ!
 というわけで、集中的に GP-02 投入てな感じになったわけですが、とりあえず当分はいいかなー、というような気分になってみたり。対戦会そのものも、GP-02 の気合入れた運用も。
 ま、これまでも、「やるって云うなら乗るけど、自分から企画してとかまでは……まぁ……別かなぁ……?」ぐらいのパッションだったので大差ないっちゃないのではありますが。なんか気合入れたいポイントがちょうどなくなってるなーという感じで。GP-04 来てればまた違ったかもとは思いますが、X3 ではなぁ……。いや、もちろんクロスボーンは好きなんですが、クロスボーンガンダムばっかりいったい何体出す気だよ、とも思ってしまうわけでなぁ……。
 べつに常時パッションを維持しなけりゃならんってことはないんだし、問題ってわけでもないんだけどねー。
2013/07/21 (Sun)
▼午前中仕事→帰って爆眠→何やら軽く集まるらしいということで出撃。
 なんか、ある意味、土曜日を平日(出勤日)、休日と 2 度活用したような気分に。いや、錯覚だけどさー。
2013/07/20 (Sat)
[日々のいとまに]130719 ~IS-2 調達~
▼さて、来週末に予定しているナイトメアハンター(系の内輪製新作)ですが。
 いろいろ考えておりました。やっぱ戦車やめるかなぁ……とか。ま、その内情については、結局撤回になりそうなので置いておきますが。
 やめるかなぁ、などと考えつつも、実は探しておりました、戦車みにちゅあ。で、なかなか見つからず、いよいよこれはやめるしかないのかなぁと思ってたのですが、不意に早く帰れる日が訪れまして。
 で、ちょっと閉店が早い店に出撃しまして。
 見つけたぜ、ちょうどいいサイズの IS-2!
 つーか、WTM 系がいいだろうなぁというのはずっと思ってたんですが、なかなか実際には発見できなくてなー。見つけたら見つけたで、戦車名が明記されてない状態で売られておりまして……。とりあえずある中でいちばんそれっぽいのを買ってきてみたんですが、調べてみて、どうやら当たりらしいことが判明して満足。
 よし、やっぱり戦車で行こう。ま、データ的にはいろいろ変えようとは思ってますが、テクスチャは戦車続投、ということで。
2013/07/19 (Fri)
[日々のいとまに]130718 ~Girls und Panzer OST~
▼ガルパンの劇伴については、正直なところ、気に入っていたかと云われると非常に微妙なところでありました。
 てのはねー、やっぱこう、一番前面に出てきてる主題とかがこう、異様なまでに翳りすらないド長調(あ、ドレミのドじゃないよ?)、とかそういう部分が、というか、そういうアレなわけです。で、気に入るかどうかと云われりゃアレにせよ、それがわからないかと云われれば、まぁ、わからなくはないところでもあったのでした。だって実際、我々の現実世界の軍楽とかって、そういうド長調とかじゃん。劇中に使われたリパブリック賛歌だのパンツァーリートだのもそんななわけで。そういうのと釣り合う「大洗突撃行軍歌」を作ったらそりゃ、ああなるよな、という。でも、好みかと云われれば、また別、という。
 だったんですが。
 その後、DnD のセッションでだ。何やら「ナントカの角笛」なるイベントアイテムが登場し、それを PC が吹き鳴らして云々、なんてのが仕込まれてまして。自 PC はバード。となりゃあ、そりゃあ全力で吹き鳴らすよねー。ってことで、脳内に浮かんだ勇壮っぽい旋律をとりあえず口ずさんでみたわけですが、それがアレだったわけです。「大洗突撃行軍歌」の例の主題。l8f4a4>c4cfc^8rfc^16d16c<ag4r>c<g4>c<af4gac2 ってヤツですな。ん? MML が読めない? 知らんわ! つーか読め! いやまぁ、観た人ならどうせ一発だとは思いますが。
 そして、それでちょっと思い出しちゃったので、ちょちょいとようつべを検索して……サントラから何曲か見つけて聴いてみて。
 ……まぁ、なんだ、もうあれだ、買うか、と。なりまして。
 買ってきたー。
 てことで、例の「大洗突撃行軍歌」――つーか、曲名わかったところで「戦車道行進曲」とかの主題ですが、あれを中心にした数曲(まぁわかりやすく直球ですが「緊迫する戦況です!」とか、本編(最終決戦とか!)での使われ方のアレとかもあって破壊力すげぇっす)とか、あとは実在軍楽系の曲群を中心にぐるぐる聴いております。まぁ……パンツァーリートとかねぇ……オレ的にはシュテルンシフリートで知って、そのとき聴いて、まぁ、やっぱり、「これは……さすがにド長調すぎるのでは……これでは明るすぎて士気上がんなくねぇか?」という感じでいまいちピンと来なかったのですが、こうしてグルグル聴いてればさすがにそれなりな気分になってくるというか、この翳りのなさこそがもう悲劇的というか悲壮というか救いがねぇ感というか……。リパブリック賛歌は、実際初めて劇中で聴いたときのインパクトもなかなかのものだった(というか、これを聴いたあたりで、「ああ、このド長調軍楽系劇伴という構成はアリなんだな、好みにぴたりではないけど」とか思ったとか)わけですが、えーと、これ聴いて「ヨドバシカメラ」とは全然思わなかったなーというか、オレ的にはアフリカポリネシアに進撃やらかすようなアレが一番自分の中に根を張ってるなぁというか。
 ライナーノートもなかなか満足度高いものでした。「昔の戦争映画の音楽のように」って、まぁ当然ですが、やっぱりそういう指定があってのこういう曲群だったのねーと。
 あとは……雪の進軍があればパァーフェクトだったかと思いますが……ってまさかキャラソン集に入って……ないよね……?
2013/07/18 (Thu)
[日々のいとまに]130717 ~イカ展~
▼国立科学博物館特別展「深海―挑戦の歩みと驚異の生きものたち」見物……見学に出撃など。
 や、ちょうど平日に休みがあって、夏休み前の平日ならば! ってことで敢行となった次第。おかげさまで、「あんまし」混んでない展示を堪能してまいりました。やー、イカ展ぐらいのつもりで見に行きましたが、イカ以外も全般に素晴らしかったです。強いて、特にしびれたのを(イカちゃん以外で)挙げるとすれば、熱水噴出孔と鯨の骨あたり、かなぁ。スケーリーフットはいずれちゃんとまとまった形でなんか勉強したいところかもです。鯨の骨については……あれ見ちゃうと、これまでまるでピンとこなかった捕鯨禁止てな思想を、ちょっとだけ理解できそうな気になってしまうのが参るところでありました。「鯨という資源は地上の民のためのものではない。それは海の無数の寄生生物や、死後のその体を糧として住処とする者たちのためのものなのだ。かれらから鯨を奪うことを否定するのはさほど不思議な感情の動きではないだろう」とかそんなような思考がなんとなく湧いてきてしまうというか。
 いやスゲェスゲェ。なんかペジテ市とかそんな気分になるよあれ。寄生生物については……まぁ、目黒とか行けばスゲェのいろいろ見れるので一発かと思いますが、連中の知性云々を云うのであれば、連中に駆虫薬を提供するとか、自分も「同じ知的哺乳生物として」寄生生物のために肉体を提供して体感してみるとか、そんくらいはしてみてもいいんじゃないかなぁ、というようなインパクトがあるアレ……とはいえ、、この展示では本題ではなかったので深入りは避けておくぜ……。
 で、番外としては物販にあった、名状しがたい生物のヌイグルミを挙げておこうかと思います。てか、名前忘れた……。強いて近いものを挙げるとすれば「イスの偉大なる種族(の容れ物として最もよく知られた円錐形のアレ)」をおもっきし平らにして単純化したような、というか……。ほかのがイカにせよタコにせよ、一応、こう、デフォルメの方向性が「円らな感じの目がふたつある」的に、ある程度人間の感性が「ああ、同じ生き物だな」と思えるような方向性を目指してるのに対して、あれは違ったぜ……。名前がわからんのでネットで画像探しようもないので、名前を調べることもできない、という、なんつーかわからんループにはまってるのがアレなんですが。
 ……あと、あれがあったか。番外のさらに番外。これも物販から、「ダイオウイカちゃん」だか「大王イカちゃん」だか(正式記述が思い出せん)について、そろそろネットに撮影画像でも何でもいいので出回るべきなんじゃないかと思います。いや、キャラデザインじたいはアリの側かなぁと思ったものの、商品デザインがどうにもアレだったので手ェ出さなかったんだよなぁ。
 ……えー、結論としては、大いに満足でありました。お布施がわりに大判の本 1 冊買って帰ろうと思うぐらいには。
 そして、帰りに美味しい魚を食ってきました。うむ、日本人的に当然の流れ……!
2013/07/17 (Wed)
[日々のいとまに]130716 ~軍靴のバルツァー 5 巻~
▼中島三千恒「軍靴のバルツァー」5 巻読了。
 こんなマンガだっけ? というのは若干なくもない展開ながら、この緊迫感はたまらんな!
 つい先日、「補給とは現地調達のことである」……は云いすぎにしても、そんくらいの勢いの話を読んだばっかって視点からも興味深い展開もあったり。
 で、今巻における最終決戦の決着っぷりに、そこに持ってく仕込み(伏線と云ってもよろしいでしょうが)の見事さに感服。で、それを終えてのバルツァーの慨嘆もたまらんものがありました。
 うん、そういうことだよな……。
 次巻へのヒキももう、そういうことしか浮かばない感じのアレで、実にイヤな感じで楽しみすぎてたまりません。
 そして、こんだけイヤな感じなのに、イヤなばっかじゃない、というか全体の印象がイヤさに引きずられないあたりは、キャラ配置と、そのキャラたちで積み上げてきた物語があればこそだよなぁ、と思うと、やっぱり、これはこのマンガなればこそ、とも思われてくるあたり、素敵な 1 冊でありました。
2013/07/16 (Tue)
▼鯨飲のダメージで 1 日休み。
 いやまぁ、艦これは進捗しましたが、まともにメンタルパワー(ともちろんフィジカルな行動力も)を要する行動が何も取れずに終了など。
 ヤレヤレダゼー。ま、たまには、ということで……。
2013/07/15 (Mon)
▼そして連日で鯨飲とか……。
 うん、ちょっと勢い乗りすぎた。しばらくはまた自重することにしようと思います。
2013/07/14 (Sun)
[日々のいとまに]130713 ~わたしとあなたの過去への巡礼~
▼浮雲よし孤蓬よし、とばかりにふらふらふわふわと根のない人生歩いてますが、それでも、忘れたくない過去とのつながりもちゃんとあるのだな、とかそんな気持ちになったりした夕べでありました。
2013/07/13 (Sat)
▼そしてまた対戦会に出撃、いや、立ち寄りなど。
 つーか最近は帰りが遅いため、金曜だと対戦会の時間ギリギリに到着という感じになり、より「わざわざ出撃してる感」がなくなったというか、そんなようなアレだったり。
 ……だったりはするのですが、ま、疲れはやっぱりデカいかも、ですな。
 戦績についてはちょっと勝ち過ぎたぐらいの勝敗数になりましたが、とりあえず当面は GP-02 をもうちょっとちゃんと鍛え直すために全力で行くのぜ! いや、全力で「勝ちに」行く、ってのとはまぁ、同一ではありませんが。でも取れる場面はヒット確認からの覚醒とかもガンガン使って(ってことは敵の覚醒回数ぐらいはある程度把握しておいて)取るぜ! ぐらいには全力で。
2013/07/12 (Fri)
▼純然たるヨタです。
 バードの未来をなんとなーく妄想しててふと思いついたのですが。
 伝説級か神話級か知らんが、バードのパワーに「The Show Must Go on」ってあるよね? ぜってーあるよね?
 あ、いや、ようつべ渉猟してて、なんかありとあらゆる行動制限系の状態異常をぶっちぎってとりあえず前進できそうな気がしてくるよなー、とふと思ったってだけですが。
2013/07/11 (Thu)
[日々のいとまに]130710 ~二隻の白鳥号~
▼笹本祐一「ミニスカ宇宙海賊 10 二隻の白鳥号」読了。
 以下ネタバレのため水面下。
2013/07/10 (Wed)
▼起きたら 11 時間経ってた事案が発生。
 そ、そこまで疲れてたか……? しかもなんか頭痛いし……。とか思ったわけですが、寒暖計見たらすげぇ数字が出てて、この頭痛はそっちのせいだったかなぁ、と思い直したり。
 ありえん。まだ 7 月も上旬だぞ? 梅雨が明けてるだけでもおかしいのに、何だこの気温は……。
2013/07/09 (Tue)
▼で、「国境の城塞が」大団円で完結したことに続き、これでマスター経験を積んだ vabo 先生に次なる、あるいはオリジナルのキャンペーンを、直接のではないにせよ続編として開始してもらってはどうかというナイス提案がありまして、ご本人におかれましてもまんざらではない感触でございましたので、ちょっとそっち方面も考えてみたり。
 やー、話としてはねー、続くんであれば、同キャラで行くのがもちろん正しくはあるんですが。
 なんつーかさー、現在の瞬間風速的なものかなぁとは思うのですが、これ、実現したら、内輪での「最後にスタートする 4 版キャンペーン」になるんじゃないかっつー、そんな気がなー、今はするわけでして。
 まだやってなくて(または、まだ充分にはやってなくて)やっときたいものが 4 版にあるなら、やるなら、このときをおいてほかにないんじゃないか? とか、そんなことをね、囁くのよ、わたしのゴーストが。
 つーことで、チェンジリングを投入するなら今しかないのかなー、というのがな……。
 ホビージャパンのキャンペーンでブルーセットもらえたことで、妙に PC っぽいフィギャーが数揃ったので、毎回姿を変えて参加みたいなヘンな遊び方を思いついてしまった、というのもあったりもするのではありますが。
 役割などについては、とくに「これやっとかなきゃ!」というのが思い当たらないので、引き続き指揮役で全然オッケーというか、ドラゴンボーン・バードが「実はチェンジリングが化けた姿だったのだよフフーフ」とか云い張れば、「読み切りから新連載へ」とか「連載誌を変更してタイトルもちょっと変えて再始動」とかにおける設定変更の幅の範囲内で「同一キャラクター」として続行できそうってのもあります。周囲も変わるならまぁ、せっかくだからアーティフィサーも経験しときたいかなぁ?
 もちろん、ストライカー枠があく、なんて椿事がありうるんだとしたら、それはそれで行きますけど! チェンジリングで!
 てことでマスター候補におかれましては是非、前向きにご検討いただきたく思う次第でございます。しくよろ。
2013/07/08 (Mon)
[Life as a Half Drow]The Keep on The Borderlands #5
▼「国境の城塞」5 回目、遊んできましたー。
 第 4 回は所用により出席できなかったのでブランクありの参加となりました。
 エンカウンター用(それも初期の)ということで、話としては一本道にならざるを得ないものだった点が惜しいというか、自由に立ち回れたらこれすげぇ魅力的だよなーという感じの舞台を満喫したというか、「盗賊都市一篇で終わるのはもったいねぇ! ポートブラックサンドを自由に歩かせろ!」的な感情が湧いてくるというか、そういう、場所としても、勢力配置としても、NPC の相関図としても、魅力のあるブツだったなぁと思う次第。なるほど、旧版から支持されてきたというのも納得じゃぜい。
 内容については例によってネタバレとなりますの避け……たいのですが、まぁ、避けると書けないコトが一番の感想だったので、水面下に。軽く。
2013/07/07 (Sun)
[Life as a Half Drow]Large Blue & co.
▼ホビージャパンから荷物が到着。
 ブルーセットとホワイトセットとあるらしいうちのブルーのほう、な模様でありました。
 うむ、こんなん見ちゃうとまた新作キャンペーンやりたくなっちゃいますな。いや、新作な必要はないんですが、現状において 4 版のマスターとして続きをやりたいかっつーと正直悩ましい感情がないわけではないわけであり、旧版とか考えると、新作……ってことになりそうになっちゃう……わけでな……。
 ま、実際に今旧版をってのはさすがに現実的じゃないとは思いますが。プレイヤーとして参加する機会があったら、と考えたら、さすがによほどの気合が示されたとかでもなければ旧版とか尻込みしそうだしねぇ。
 もちろん、続いているキャンペーンの続きのプレイヤーなら全力でやりたいところですけどー。
2013/07/06 (Sat)
▼久々に、対戦ゲーでふつふつと滾るものが生まれてみたり。
 まぁ、冷静に考えると、べつにねぇ……というところ、ではありますが。べつにフルブで野試合がこなせるようになりわけではないってか、全然ないわけですし。
 が、この相手に本気で連敗の山を築けばぜってー腕上がるよなー、というのはなー、それはそれである感覚なわけでなー。
 そんな対戦会だった模様。
2013/07/05 (Fri)
[日々のいとまに]130704 ~モルフェウスの領域~
▼海堂尊「モルフェウスの領域」読了。
 なかなかの SF でありました。つーか、ちょっとシリーズの他作品と圧倒的に違う味わいがあるよねぇこれというか、よくまぁここまで臆面もねぇ萌えキャラ設定したモンだな! とかそんな感心もしてみたり。涼子の設定と描写じたいがそもそもそんな感触なんですが、それ以上に周辺の彼女への接し方がなー。あの連中をして、こういう接し方をさせてしまう個性を涼子が持ってる、ということがつまり、涼子がとんでもねぇそういうキャラであるということを示しているってことだよね! というような。
 その涼子の視点が占める割合が高く、それが全面的に、とくに序盤(紙幅においては。経過時間において云うなら終盤以外のほとんどの時間、と云えてしまう?)が、半分眠ったような、夢のベールを通して世界と接してるみたいな、個人的には「幽霊屋敷のコトン(ワンオヴマイオールタイムフェイヴァリットなんですが、たぶんタイトルだけで広く「ああ、あの!」と通じるものじゃないんじゃないかと想像)」を連想するような視線に拠っていることで、全体の空気もなんとなくそんなゆらゆらした感じになっているというか、夢のベールを通してるみたいな感触については、山田正紀作品にときどきあるようなそういうのに似た感触を覚えたというか、そんな部分が、単にその技術が現在のものを超えているから、というだけではなく、「SF じゃのう」という印象を導いたようにも思います。
 つーかべつに涼子視点じゃないはずの、翔子が「受けろ」とかを回想する場面すら、そういう感触を与えたりするんだよなーこの作品においては。
 よい外伝でありました。「正伝側作品群(の中でもとくに面白いいくつか)より面白い」とは申しませんが、その感触については、「正伝側作品群より好き」と云えるかも。
 まぁでもしかし、そっち業界ではないはずの筆者の作品で、そっち業界の装備をこんだけ臆面もなく揃えた萌えキャラを描かれるとまぁ、なんだ、うん、ちくしょう、という気分になるものですな! まったく!
2013/07/04 (Thu)
▼帰宅して速攻倒れ、断続 1 時間ほど寝てしまう事案が発生。
 ……おおう、風邪っぽいのが治ったと思ってちょっとアクセル普通に踏みすぎたか?
2013/07/03 (Wed)
[日々のいとまに]130702 ~熱帯冷房~
▼「「なぜ日本人は暑い季節にスーツで働いてるんだ!?」外国人が驚愕」なる記事をついったー経由で発見しまして。
 ほほう、と思って読んでたわけですが、なんか大筋では納得感なものの、奇妙な違和感が。
 ちょっと考えて理解。各部分については納得感なものの、トータルだとなんか奇妙に見えてしまうところがある、だな、これは。
 「そもそも、こんなに蒸し暑い国でスーツを夏に着ることが間違っている」と返されました。
 とかねー、まぁ、そんなものかな、とも思います。
 もはや亜熱帯と言ってもいいのに、今年もまた、サラリーマンは背広を着せられ、結果、会社では冷房をガンガンに入れ、女子社員は冷え性に苦しみ、エアコンの排気熱で都会はさらに灼熱の亜熱帯になり
 これもねー、まぁ、そんなものかな、と。
 が、どこかに違和感があって。
 帰りにダラダラ買い物とかしてて気づいたぜ。これら、それぞれは成立するけど、つなぐとおかしな気分になるんだわ。
 つまりですね、確かに日本の会社だって冷房をガンガンに入れてはいるわけですが。海外の冷房ってあんなモンじゃないじゃん、ということなんだよにゃー。や、オレが知ってる海外って、北京を除けばどこも東京より低緯度なところばっかですが、その北京も含めて、どっこもかしこも殺人的に冷房効かせてたぜ? 冬のない土地なんかだと、冷房が「切ることができない」なんて例(いやもちろん、そう云われたってだけで、実際には切る方法がないわけではないんでしょうが)さえあったり。
 で、外人どもは、その、スーツの日本人がガタガタ震えるような冷房の中で平気で半袖でいたりするんだよ!
 そういう「海外の夏」像が実感としてあるので、各部分についてはともかく、全体としては納得いかない感があったのであるなぁ、とひとり頷いた次第。
 や、海外は実際、「冷房してない場所」の比率も多いとも思うし、そういう場所が日本ほど暑いとは感じないってのも事実ではあるんですが。でもそういう場所ならオレはべつに(夏仕様のなら)スーツでも平気だしなー。
2013/07/02 (Tue)
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