深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]130531 ~蒼き鋼のアルペジオ 6 巻~
▼「蒼き鋼のアルペジオ」6 巻読了。
 ……うん、我ながらどういうペースだ、という感じでございました。
 で、今度は白兵戦か! などと若干のバレを零しつつ水面下へ。
2013/05/31 (Fri)
▼……とか艦脳がフル稼働しはじめたところに、こんな情報が。
 おギャー! み、ミネバ……。
 で、ハルハルは? ハルハルはどこ!?
2013/05/30 (Thu)
[日々のいとまに]130529 ~ヤマト2199~
▼さすがにそろそろかなぁ……ということでヤマト 2199 観始めてみたり。うん、艦脳が活性化しすぎです最近。
 で、まぁ、なんだ……やっぱガード不能だよなぁ、と。作品そのものの持つ火力がどこまでで、どこからが自分の側の感受性が、そもそもこのシリーズによって育てられた部分を少なからず有していることに由来しているのかが自分では不分明なのではありますが、もうこりゃ最後まで観る以外の選択肢ねぇじゃん! と 1 話で確信ってのは、ずいぶんと久々の感触でございました。
 噂に聞いてた艦艇の描写の「軽さ」みたいなものも、そんなには気にならないレベルというか、駆逐艦クラスと戦艦クラスの差異はしっかり表現されてたので、アリなんじゃねぇの? という印象。ま、噂に聞いてたことで、身構えて観たからって面もあるのではありましょうが。
 「ゆきかぜ」の奮闘については、そもそもオレの雪風萌え(艦これじゃまだ引けてねぇ!)の原点がファーストシリーズの「古代守の突撃駆逐艦ゆきかぜ」にあるわけでして、なかなかに感涙ものでございました。戦艦のものすら艦砲はろくに通らない装甲でも魚雷なら! とかマロンすぎる。突撃行軍歌もどうなのよ、まったく。
 ちなみに、以前のシリーズについては、実はこの古代守の雪風の奮闘を見た記憶は、ない、ような……。そもそも描写があったのかどうかを知らないのではありますが、だいたい当時のアニメシリーズとかとの出会いとして、第 1 話は観てないけど何らかの理由で 2 話以降を観る機会を得て、とか、第 1 話から観ててもその前半はろくに観ておらず……という形が多かったアンテナの遅さ(?)がつきまとってたわけでありましてな……。劇場版の第 1 作もそういう感じで途中から的に観たっきりじゃないかなぁ。さらば、新たなる、永遠に、完結編、については通しで複数回見てるんだけどねー。2 は断片的に観た、でしょうか。III は通しで観たこともあった、かも……しかし、総集編でしか観てなかった時期が長く、印象がごっちゃになってます。
 ……ちと話がそれすぎた。今作に戻るぜ。
 全般としては、観た時間に対して満点、という感触であり、観た時間に対してこれ以上の進行の遅延はないだろう、という感触。ではあったんですが、その上で、もうちと描写の細やかさというか丁寧さというかカバー範囲というか、そういうものは欲しいなぁ、とも思ったのも正直なところ。土方さん登場など、以前のシリーズ群を通して足されていった設定等を踏まえて作ることで、描き込み得る幅が広がり、それらにちゃんと言及しつつも、そうした要素を描く必要がなかったファーストシリーズ尺に対する進行速度を維持していこうとしたら、それぞれの部分についての踏み込みに若干の物足りなさを生じることにならざるを得なかった、というような。それぞれの描写は最近の(TV 放映向けに作られたのではない――たとえば UC とかに軸の近い)作品らしく、充分に細やかではあるんですが、なんつーか……なんつーか、だ……。
 たとえば、コスモゼロで勝手に飛んだ件について加藤がブン殴った以外の後処理描写なしかよ! とかそういうところでな! いや、これからかもしれませんが。
 ってことで、何やら TV 放映もはじまってしまったことで、飛び込んでくる断片的情報から「いったいこのシリーズどこまで出てんだ?」あたりを判断するのが難しくなってしまったので仕方なく「今かな」という感じで見始めたこのシリーズ、いったいどこまで追いつけるものかまださっぱりわからんのですが、とりあえずはスロットル開けて追いはじめてみるぜー。
2013/05/29 (Wed)
▼以下内輪ネタです。
 先日のセッションでふと思ったことを。
 たとえば、あのシリーズにおける一子の敵的 NPC に対する妙な親密さは、あれは so called ツンデレに通じるものがあるんじゃないでしょうかね OTTO 先生!
 そして、先生におかれましてはご存知ないかもですが、かつての夕香の(敵対組織の有力 NPC に対する)それは、クーデレまたはヤンデレに通じるものがあったのでは……と、あの頃はそんな言葉はなかったことであるなぁなどと時代を感じつつも思った次第でありますサー!
2013/05/27 (Mon)
[Life as a Half Drow]The Last Piece of The Puzzle of Treachery
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)第 10 回セッション……だっけ……? 遊んできましたー。
 以下、水面下に軽く。
2013/05/26 (Sun)
▼金曜はちょいと義務的に出撃するだけのはずが、ハンパに人数が集まってしまったこともあって妙に気合の入った流れになってしまったり。つーても、ファミレスで予定よりちょっとだけ長く話し込んでしまっただけですが。
 ま、総括すると、TRPG 機会をもうちっと増やさないとオレ的にアレかなぁ……とかそういう程度のアレで。
 ……てか、結局そういうことだよねー、と思ったのでありました。やれやれ。ちょっとちゃんと考えなきゃかなぁ。
2013/05/25 (Sat)
[日々のいとまに]130524 ~蒼き鋼のアルペジオ 5 巻~
▼「蒼き鋼のアルペジオ」5 巻読了。
 ……つーことで、この近年例のない勢いで買い揃えてしまってるあたり、気に入り具合がアレでありますなオレ。ま、艦これとの連想効果とは思いますが。
 以下、一応ネタバレ配慮で水面下。
2013/05/24 (Fri)
[日々のいとまに]130523 ~想像上の青少年(再&追記)~
▼とりあえず過去書いたモンにリンクー。基本的な考え方はあんまし変わってないのでー。
 つーか実際のところオレは児童性愛者ではないので、そのまんまで想像することはできないのですが、実際のところ直球な異性愛者の視点で考えると、実際の二択で「どっからどう見ても女にしか見えない男」と「どっからどう見ても男にしか見えない女」を提示されたら迷わず後者、なわけですよ。こっから連想するならば、児童性愛者は「どっからどう見ても子供にしか見えない大人」と「どっからどう見ても大人にしか見えない子供」の二択なら迷わず後者なはずであり、また、実際に我々が「児童に対する性犯罪から守るべき児童」というのも、この二択ならば、「どっからどう見ても子供にしか見えない大人」ではなく「どっからどう見ても大人にしか見えない子供」でありましょうってかこれ当たり前だよね?
 もちろん、「どっからどう見ても子供にしか見えない子供」というのが最も数としては多いでしょうし、それゆえ最も守るべき対象として中心として据えられるはずではありますが、その点について申し上げたいのが、「だから、どう見えるか、ではなく、どう設定されているか、で線を引け」なのであります。以前は絵に絞った話をしましたが、これ実は実写だろうと同じだと思うんだよねー。成人であることが明らかなポルノ女優が児童の設定でポルノやってるってのは、ポルノ表現が実際の児童に対する性犯罪を誘発するという前提で考えるなら、相当にその誘発力が強いんじゃねぇのかと思うんですがどうか。これが、年齢不詳、だけど作り手は成人であるという確証を持っていて、捜査権をもって問い合わせたりすればそのことについて裏が取れる、しかしどっからどう見ても子供にしか見えない成人ポルノ女優が、たとえば「35歳の高校生」という設定でポルノやったんだとしたら、その誘発力は相当に限られたものになる、と、オレは思うんですが……。ん? 実際に児童であるポルノ女優が児童の設定でポルノやったら? そりゃ表現云々以前に児童に対する性犯罪の実践であり、さっさとそっちでしょっ引けという話だろ。
 ……あ、もうひとつ問題があったな。まぁやっぱり「この作品の登場人物は全員 18 歳以上です」はねぇ……どうかと思うので……。以前は「「児童ではないとされていないもの」ではない」とか云いましたが、そこは譲歩かなぁ。「過半数ぐらいの日本人(これは重要でしょう。日本人、全般的な傾向として、外国人(人種国籍問わず)に比べて年齢下に見えるらしいので。ホントかウソか知らねぇが)が児童であると判断するような見た目である場合、児童ではない年齢設定(成人年齢はそれぞれの世界または種族の設定に基づくものとする)がきちんとなされていない場合は児童であると看做して取り締まりの対象とされうる」ぐらいはまぁ……かなぁ、と。18 歳未満にしか興味ない児童性愛者で、「18 歳以上です」というだけの明記に対しては鼻で笑って「だがストライクゾーンだ!」と云えるけれど「21 歳です」という明記に対しては「あーそれは見逃しだなー」と云う人ってのは、けっこういるんじゃないかと想像。……ま、自分の嗜好とズレズレだと想像するしかないのが弱いっちゃ弱いんだけどさ。それは取り締まりたい連中だってそう(……だよね?)なんだし、お互い様だよねぇ? あ、あとあれか……年齢設定が 3 ケタ以上の人外であり上述の条件に合致する場合は「下 2 桁が 18 以上であること」とか……? ……なんかやっぱだんだん増築が無秩序な感じになっちまうかなぁ……。
 なお、オレは実際のところ直球な異性愛者なわけですが、その視点で考えて、「絵の上での」の二択で「どっからどう見ても女にしか見えない男」と「どっからどう見ても男にしか見えない女」を提示されたら、前者もアリアリなわけですよ。そんくらいには「実際にどう行動するか」の次元においては想像上の存在というのは実際のそれとは別のアレであり、そもそもやっぱり純想像創作をそういう影響源として想定するのはまともじゃねぇ、という前提は揺るがないのではありますが、ま、それにしても「野放しすぎるのも……なぁ?」というのもわからんではない(ってか実際、流通ってか陳列については、野放しでいいわけねぇよなぁ、と、オレでも思うわけだしさぁ……)ので、そこんとこは敢えて一歩反対側に寄って考えてみた次第でありました。
2013/05/23 (Thu)
▼2 日ほどイベント海域(1 面目)に出撃し、それなりにがんばってみた結果、そこそこ削って寝たつもりでも、翌日帰宅時には敵戦力ゲージが漏れなく全快していることが判明しましたのでここにご報告申し上げます。
 ……修正入るまで放置かなぁ……。
 安定して補給艦を狩れるってのはまぁ、悪くはないのではありますが。
2013/05/22 (Wed)
▼ああ、最近の関西方面の某政界人の言動を(断片的にではありますが)眺めつつ思ってたことがようやく言語化できたぜ。
 ウィレム・ホーランドだ。
2013/05/21 (Tue)
▼祝! 内輪一名鎮守府にご案内~!
 つーことで水面下に最近の第一艦隊の様子など。
2013/05/20 (Mon)
[日々のいとまに]130519 ~蒼き鋼のアルペジオ 4 巻~
▼「蒼き鋼のアルペジオ」4 巻読了。
 うむ、今巻はしっかり面白かった! 最初のほうでは潜水艦戦らしい盛り上がり(まぁ、やはりこれも「潜水艦モノ」とは云いづらいアレかとは思いますが)を見せ、終盤のハルハルの活躍にウヒョーという感じで。
 タカオもイカすよなー。というか、艦これの高雄がまるでオレ的に訴求しないデザインなのが惜しいぜ、という気分になったりもしたのでありました。
 しかしまぁ……なんかやっぱり「蒼の艦隊」とか云い出したおかげで、さらに「青」を想起させるものになってきてるよにゃー。あ、オレは「青 6」についてはアニメから入ってる身であることは先に申し上げておこうかと思います。あれのサントラ 1 枚目とか流しながら潜水艦戦とか眺めてるとけっこうヤバいんじゃぜ?
2013/05/19 (Sun)
[日々のいとまに]130518 ~デストロ 246 2 巻~
▼高橋慶太郎「ビストロ 246」2 巻読了。
 ……つーかアレだな、忍殺脳が残ってる状態だと一瞬「ネギトロ 246」とか見えてしまうのが。
 以下、ネタバレにつき水面下。
2013/05/18 (Sat)
▼休日が訪れたと思ったら 12 時間寝る事案が発生。
 うーむ、そこまで体力の限界に挑戦してる気はないんですが……。まぁ、あれか、0 時を回ったところで更新される艦これのデイリーを、即処理可能なものは全部その夜のうちにこなしてしまおう、と、とくに重い時間帯にもかかわらず頑張ってしまってることで、平素の睡眠時間を「微妙に」増やして調整する、的なことができなくなってるのが問題のひとつか……。や、最大のあれは平前日の休日に遅くまで出歩いて遊んでるせいですが! でもそっちだけだったら、平素微増だけで取り返せてたわけだしなー。
 ああ……暑くなって単位休息時間あたりの回復力が落ちてきたってのもあるか……? 困った季節じゃぜい……。
2013/05/17 (Fri)
[日々のいとまに]130516 ~ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 3~
▼ニンジャスレイヤー ネオサイタマ炎上 3 巻読了。
 うむ、相変わらずの熱量でございました。厚みも……普段持ち歩くにはちと辛いものではありましたが……!
 んがしかし、今巻を読んでてふと思い至ったことが……。
 オレ、このシリーズ、「ニンジャスレイヤー=サンが主視点になってない話」のほうが圧倒的に好きな、ような……。
 単なるヤモト=サン火力の問題かと思ってましたが、全然登場しなくても、たとえばネクロマンティック・フィードバックとかアトロシティ・イン・ネオサイタマシティとかエヴァー・フェルト・チーティドとか相当に熱いわけでなー。てゆか、エヴァー・フェルト・チーティドのラストシーンの余韻とか、ある意味ラスト・ガール・スタンディングの同系という気もしてくるわけではありまして、やっぱこういうのには弱いよなぁ、としみじみ自覚するのでした。
 で、えーと、次巻も出てるんだっけ? よし、さっさと買って読まねば……と思ったところで立ちはだかるのが厚みの壁……うーむ、またこの厚さを持ち歩くのは……うーむ……。
2013/05/16 (Thu)
▼ブログ管理画面に登場した広告をほけーっと眺めていて。
「あなたのブログを本にしませんか?(中略)まずはブログのURLを送りください」
 ……うん、まずはもうちょっと普通の日本語書けるようになるべきだと思うな、この会社は……。「送ってください」か「お送りください」だろ……と思うのだが……俺は間違っているのかい……?
 てゆか、そういう商売じたいに対する賛否は置いといて、まともに日本語を書けて見てくれる編集なんでなければ、自分で印刷屋に持ってって刷ったほうがいい、と、ふつうは思うような気がするんだがにゃー。
2013/05/15 (Wed)
▼とか PS3 の有効活用法を考えてたら突如夏が到来。
 ああ、夏か……そりゃ PS3 起動とか、ないわな……。
 ということで、いろいろ消えそうな感触に。ああ、せめてもうちと風が吹いてくれればなぁ……!
2013/05/14 (Tue)
▼いろいろ考えててなんとなーく形になってきた気が。
 オレの欲しいものって、もしかして「薄型小型 TV(TV チューナーなし、HDMI あり)」とかそういうもの……なのか……?
 つまり……主として PS 3 からの BD 出力を横目で眺めるためのディスプレイ、という……。あ、もちろん従として PC のサブモニターにもできることが望ましくはありますが。
 サブモニター、というカテゴリだとなんか USB だらけで HDMI が刺せるヤツが少ない気がするんだよにゃー。
 …… PS3 から USB 出力ってできない……よね……? つーか、できたとしても、PC 用の USB サブモニタにつながるんかどうかは謎かもですが。
 やれやれ……権利保護云々のややこしさのおかげでホントいろいろシンプルに不便で権利者に払うお金は減ってますよ、オレ的には、明確に。あのややこしさがなければコネクタ変換で片づく話なハズなんだけどなーいろいろと。てゆか、片づくのかもしれんけど、そのへんが「わからん」というので踏み出せないってのがなー。
2013/05/13 (Mon)
▼対戦会に出撃。
 ……うん、週末の過ごし方としてどうなの? という気もしないでもないですが、まー短時間でさらっと遊べて気楽じゃあるんだよなー、ということで、つい、な……。
 本日はトータルしてほぼイーブン。まぁ勝率云々はとりあえずもういいかなーという気分ではあります。今回の YAMABA は、なんといっても!
 我々の対戦会で初めてのタイムアップ!
 ……210 秒戦い抜いてしまうことってあるんですな……つーかみんな回避の腕前も上がってきたところで 1000 コ 3 機とかいう構成が問題だったという気はしますが。
 そして、「タイムアップ試合」はリプレイが残らないことが判明。ライヴで録画してなかったら見直すこともできなかったんだなーこれ、と思うと、がんばって録画した甲斐があったというものでありました。
2013/05/12 (Sun)
▼対戦会に出撃……じゃなくて立ち寄ってみたりなど。
 今回は……ちょっと勝ちすぎた……? や、そんなに狩り狩りした覚えはないというか、むしろ全力で行った試合で勝ちきれなかった印象が多く、もっと負けてたかと思ったんだがにゃー。微妙なところで勝ちを拾った試合が多かった、とかかなぁ?
2013/05/11 (Sat)
▼ところで、「艦これ」の球磨は「クマー」語で喋るっぽい(運用してないのであんまし数聞いてないですが)んですが、「蒼き鋼のアルペジオ」のクマはどうなんじゃろうなーっつーかマヤが「森のクマさん」を歌ってたのはいずれクマ出るときのための伏線と信じるぜ。
 あと雪風はよ……。
2013/05/10 (Fri)
[日々のいとまに]130509 ~マンガ「新世界より」3 巻~
▼何やら出ていたので購入、読了。
 ちゃくちゃくと、同じ世界の枠、同じ大筋の枠を維持したまま独自に再構成したものとしていい塩梅になってきてるんじゃないでしょうか。図書館に会う順序が変わったこともあって、主役の「強さ」と周囲がそれに「自分で」気づいていく流れと、覚と主役が自覚的に接近していく流れの描写がちゃんと踏んでて好感触で。
 ……まぁしかし、それはそれとして、アニメの「一部話数を収録した」DVD がついた限定版ってのは……どうなんじゃろうか……。そしてその選び方も……。あーでもあれかー、マンガのほうの展開順序を前提にすると、そういう順序になるんかなぁ?
2013/05/09 (Thu)
[日々のいとまに]130508 ~蒼き鋼のアルペジオ~
▼「蒼き鋼のアルペジオ」3 巻まで読了。
 まぁ、あれです。1 巻は例によって、とくに言葉になるほどの動機もなく、本屋で平積みされてるのが目にとまって、なんとなーく買っただけだったわけです。で……実のところ、あんましピンと来なかった、というか……そういうアレがあったのでした。
 それからしばらく経って、2 巻を買ったのがちょっと前。
 なんかこう、ときどき訪れる、「潜水艦モノが鑑賞(小説やマンガを読む/アニメや実写で観る)してぇー」病の再発(初発はたぶん沈黙の艦隊に出会った頃かと)が起こり、その状態でまた平積みに遭遇し、あーんーこれって面白くなるんかなー、とかそんなことを思いつつ購入。病気が期待した方向性とは違ったんですが、あれ、もしかしてこれは面白くなりうるんじゃね? と、そんな感触を得たのでありました。先日口走った「人類は艦船関係の公的な表記を残す場合、全て女性形の定冠詞を使用するではないか」はこの 2 巻で出る台詞であります。そして、「艦これ」の強引な擬人化的デザインを案外抵抗なく受け入れることができたのもたぶん、なんとなーく「霧」のメンタルモデルみたいなものをイメージしてるからだろうなー、とか思ったり。
 んで。
 3 巻購入。
 「かっこつけなんだから」に轟沈。うむ、まだ充分に素晴らしくなる確信までは持てないが、既刊買うぐらいの手応えは得たぜ。
 つーか、相変わらず「潜水艦モノ」とはちょっと……云いづらいアレではありますが、やっぱあれだよねー。「探信音一発が百万言を費やすより雄弁になりうる」ってな演出とか、キモだよねー。
 で、その後の……っと、そちらはさすがにネタバレぽい気もするので水面下に。
 まぁ、まだ絶賛ラインというわけではありませんが、いけそうな気がしてきたので、気が向いたら続巻も揃えて行く方向性で。
2013/05/08 (Wed)
▼艦これの偉大なところのひとつは、けっこうな頻度で口の悪いヤツが出現することです。マジで見習ってくれんかね、EXVS シリーズのナビとかはさ。
 ってことで、ふと思いついたわけですが。
 ニナ、本気で作り込んでナビ投入したら、ほかにないインパクトで、常用はともかく気分転換使用ぐらいには広く使われるというような意味で人気出るんじゃないかねぇ?
 NEXT の原作ネタ wiki とかを眺めて考えつく範囲でいくつか。
 「何をしているの? ……少尉、少尉!?」→「何をしているの? (階級)、(階級)!?」(EX ステージ選択時に。階級はプレイヤーの階級。元帥なら元帥)
 「少尉、上官の云うことをちゃんと聞いて!」→「(階級)、上官の云うことをちゃんと聞いて!」(相棒の階級がプレイヤーより上なら。プレイヤーが大将でも相棒が元帥なら云う)
 「ああっ! ガンダムがぁ!」(対戦で負けチームに「ガンダム」がいる場合。プレイヤーが勝ってても負けてても)
 「ううっ、ガンダムを……ガンダムをどうしてくれるのよ……」(対戦で「ガンダム」を使用して敗北時)
 とかまぁ、たとえばそんなカンジで。
 ……うん、まぁ、常用したい感じじゃないですが。まぁ、なんつーか、常用需要を狙撃するナビってすでに飽和してる気がするので、そういう方面のネタキャラでもいれば面白いんじゃないかなーとかそういうふうに思えてきてる今日このごろです。自分はといえば、最近はソーマ・ピーリス一択になってます。ま、口悪くもないけど妙にべたべたした感じもないってのがいいってことで。……ジンネマンの台詞から酒ネタが全滅しちまったのが返す返すも惜しいぜ……。
 今後で普通に期待できそうなのはシーマさまぐらいなんだけどねぇ……。ジンネマンの下方修正を考えると期待しすぎると怖いというか……。前作の「さねさね星人」っぷりが軽減されつつ不穏な台詞が増えてるとクリーンヒットしそうなんだけどにゃー。いやまぁ、無理とは思いますがドロシーちゃんとかも現れても楽しそうではあるけどさ! 眉毛の枝毛!(違)
2013/05/07 (Tue)
▼連休最終日は準引きこもり状態で生活など。
 連休でっつーかクトゥルフの準備と実践などで今年の大型連休は完全にエグゾーストした感じでございました……。まぁ、有意義だった、のかなぁ? もっと早めに準備の幹の部分は済ませとくべきだったとは思いますが……。
2013/05/06 (Mon)
△だめだーレポ(ではないもの)進まねぇー!
 ……ということで、とりあえず予定地だけ確保して以降の日付を書くですよ。
2013/05/05 (Sun)
▼気分転換に……?
2013/05/04 (Sat)
▼気分転換に? 肉を食いに出撃。つーか立ち寄るなど。
 ……うん、時間的には肉に費やした時間のほうが長かった気がしますが!
2013/05/03 (Fri)
▼気分転換に? 対戦会に出撃など。つーか立ち寄るなど。
 今回は珍しくも勝ち残り(イベントモード OFF)にしてやってみましたが、まぁ、たまになら楽しいよねーこれも、という感触。しかしまぁ……勝ち残りモードで連勝すると、3 連勝ぐらいでなんかもうゲッソリしてくるあたりが我ながら「打ち弱い」? つーかそんな感じでアレです。イベントモードで同じくらいの連勝を築いてもべつに疲れないってか意識することすらないんだけどねー。機体同じだとまぁ、イベントモードでもちょっと疲れますが、それでももう少し連勝が多くても平気だし……奇妙なものです。ま、お互いがどガチ機体でやると対戦が煮詰まりすぎてアレな感触になりがちだと思い、オレ的どガチ機体(GP-02、ストフリあたり)を外して遊んでおり、連勝しちゃったのもべつに準ガチ機体とかですらなく、DX だのマスターだのという微妙なあたりだったってのもあるかもですが。DX はまぁ、内輪本職には遠く及ばないまでも動かせる方ではありますが、マスターとかお互いわからん状態でアチョーで何故か勝ってた域だったしなー。
2013/05/02 (Thu)
▼雪風出ねぇー。
 シナリオのほうはまぁ、目処が見えたというか、着地点と途中経路がだいたい見えてきた(脳内で)感じでしょうか。書き出しにはまだ時間かかりそうですがにゃー。
 書き出さないと、見えたものに隙があった場合も気づきにくい、のと、次回以降、続きを作る段ではどうせ忘れてるので困る、というのがあるわけで、まぁ、ある程度は書いておかんとなんだよなー。つーても、クトゥルフの場合、相当頑張って書き出してあっても、その場で起こる事態の振れ幅のほうが大きいので、結局、次回以降は困ることにもなりがちではあるのですが。
2013/05/01 (Wed)
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