深度 、急速潜行~
▼むーりーシナリオまとまんねぇー!
2013/04/30 (Tue)
▼てことで海軍運用にかまけてたらシナリオ準備がピンチな感触に……。
 いやまぁ、休日がまだけっこうあるので大丈夫っちゃ大丈夫なんですが、それで油断するとそれはそれでヤバそう、というか……。
 そして、毎度クトゥルフのマスターが間が空いたため、いろいろ感触を忘れた状態になるのがまたつらいところなんだよねー。今回もギリギリまで「こんなんで大丈夫なんだろうか……」とびびりながら進むことになりそうです。つーか 4 版の「遭遇」で切り分ける構成法は、ラクなのは確かなんだけど、なんつーか、「ストフリばっか乗ってるとプレイヤーとして堕落する気がする」に近いものが、そういうシステム側の支援には、あるような気が今! 今してきたわ! いや、DnD だったら旧版でもまぁ、そんなに大変じゃないっつーか、「こんなんでちゃんと回るのか!?」という恐怖とは縁遠くいられるんだけどにゃー。
2013/04/29 (Mon)
[須賀鎮航海日誌]130428 ~帝国海軍出撃!~
▼ついったーをほけーっと眺めててふと目につきまして、「艦隊これくしょん~艦これ~」なるものをぽちっと触ってみたりしまして。
 とりあえず、ハマる、ってほどじゃないですが、続けようと思える程度には気に入って、現在メインのブラウザゲーとして遊んでたりします。つーかまぁ、絵的には、「軍用艦装備を人間にくっつけてみる」の面で、比較的アリなんじゃね? てのもいるにせよ、たいていが、ちょっとそりゃ無茶だろ! ってな有様になっており、正直どうなんだこれ……とも思わないではなかった、というか、今もって思わないではない艦もおる、のではありますが、とりあえず全部「艦娘」てことで女性で表現、てこと自体については、他の題材についてのそれと違って、艦なら全力で肯定する動機に最近出会ってしまったので、とりあえず一番よく見る第一艦隊 1 番艦以外は見た目がときどきアレなのがいても気にしないことにしたんだぜ!
 つまり……あるマンガのセリフにあった「人類は艦船関係の公的な表記を残す場合、全て女性形の定冠詞を使用するではないか」ってのが! あ、これ実際には「定冠詞」より「代名詞」とかのが素直な気はしますが。(そして、これに続く「そもそも人類が船を女性形で呼びはじめたのは、今を遡る事パクス・ロマーナの時代にな……」の続きの薀蓄が気になるのですが。そういうことさえ知らんのが我ながら常識ねぇなぁと思うところでもありますが……) あいつらもともと女性なので戦国武将とか三国武将を女性化とかいうのとは違うよねー、まぁ。ハードルは低いかな、と思う次第。
 とりあえず、どういうゲームかについては、こちらのツイート(12345678)などがなかなか正鵠かなぁと思いますので、ご紹介。戦闘については、魚雷戦で決着すればましなほうで、夜戦に賭けるしかなくなる頻度も高く、そのへんもアレです。萌え要素については、まぁ、語る必要はないんじゃないかなぁ? 何せ艦船の数が多く、ってことはそれだけキャラクターヴァリエーションも多いため、つまり、それだけ多様な需要(?)に対応する準備はされていると考えられるからです。それぞれ勝手に気に入ったり気に入らなかったりすればよろしいかと。よほどのレア高性能艦以外は性能に大差ない同形艦でより気に入る方を使うとかでもいいんじゃないかと思うしねー。個人的には、今までで気に入ってるのは、霞(駆逐艦)、龍田(軽巡)、木曽(軽巡)あたりでしょうか。ま、フルブのナビと一緒で、発言が不穏なのばっか気に入る傾向ということで……。当面の夢は雪風(デア・シュネーヴィント)で摩耶、榛名を率いて出撃、てあたりでして、まだ手元にないけど摩耶も口が悪いそうなので、とりあえず楽しみにしておくぜ。
2013/04/28 (Sun)
▼ここんとこ妙に内輪で対戦ブームが到来してたため、CPU 戦道中から若干足が遠のいていた EXVS FB ですが。
 CPU 戦系のチャレンジをやっときたいという artemis の出撃要請に乗って立ち寄ってみまして、まぁそれはそれで大過なく突破。で、まぁ、義務を果たすだけで帰るのもつまんないよねー、てことで、ちょい暴れっかねー、と、artemis ローゼンズール、オレが GP-02 で出撃。まぁ、ローゼンはまだ修行中とはいえ最近は重点的に使ってる方のようですし、こちらはこちらで主力機ですので、道中そのものはやはり、あまり問題なく踏破。とはいえ、暴れるのが目的だったのでルート選択は必然的に下の方となり、E-8 面に突入。
 ……まさか勝てるとは思わなかったぜ。
 ローゼン 2 落ち、こちらは 0 落ちで、どちらも残り耐久フタケタという状態からの薄氷の勝利でありました。たぶん、GP-02 ではどうせたいした火力面での働きはできっこねぇので、割り切って回避優先気味に動いてたのが奏功したかなぁ?
 ということで、とりあえず E まですべての 8 面をこれで突破成功した模様です。
 次はビグザムのスコア、だな……。
2013/04/27 (Sat)
[日々のいとまに]130426 ~アート・オブ・クトゥルフ~
▼読了、というのもヘンですが、ざっくりとアート・オブ・クトゥルフを眺めてみたり。むろん、次回マスターに向けてのインスピレーションを求めて、ということで。
 で、まぁ、それらしいものもそれはそれで得はしたのですが。
 ある種の、ディープワン系の、完全にディープワン化したものの絵を見て、ふと浮かんでしまったアイデアに正気度が減りそうになってみたり。
 「これ、煮付けにしたらイケんじゃね?」
 ……つーか、オレがイカタコがいまいち好きじゃない(食い物としては、ってことね)タチなのでこの程度で済んでますが、たぶん、好きな人はさらにおぞましきアイデアが浮かぶんじゃないですかねこの画集。
 いやー、危険な本じゃぜ……。
2013/04/26 (Fri)
▼何やら一時期ついったーで話題が流れてた「革命機ヴァルヴレイヴ」なるものの 1 話をちょいと眺めてみたりしたわけですが。
 以下、不規則発言につき水面下に。
2013/04/25 (Thu)
▼ずいぶんと長いこと愛用してきた折り畳み傘がついに物故割れました。
 先日の嵐で骨がへにゃっとなってたのを騙し騙し使ってたんですが、さすがに限界だった模様。まぁ、しょうがねぇかなぁ……。かわりを探さにゃあなぁ……。
2013/04/24 (Wed)
▼iPod 新調した関係でプレイリストをいろいろいじってみたり。iTunes ってほかのほとんどあらゆる面で使いづらいブツですが、プレイリストの編集だけは優れてるかなぁ。編集したプレイリストを反映させる段階とかはクソ面倒だけど。
 で、いじってて思ったわけですが、今の記憶容量と電力容量ならこれ、そうとう長いプレイリストも作れるよねぇ? 6 時間とか 8 時間とかのプレイリストを作れば、TRPG セッション時間を通してシナリオの流れにあわせて誂えた BGM とか編集するとかも、いまや余裕なんじゃあるまいか。CD プレイヤーでやってた頃は、CD いちいち入れ替えるとか、いちいちいろんな流れが止まってしまってやる気にならなかった(というか、マスターの仕事の中に、BGM の設定を頑張るってのがもし含まれるとしても、優先順位は低いよねぇ? というか、そもそもそこまで BGM なんぞ意識している者も多くはないってかマスター自身も基本そうでしょうし)わけですが、今の iPod とかの性能なら充分いけるよなぁ、と。もちろんセッションの時間配分もそこまで準備し切れるわけはないわけですが、同じプレイリストの中で必要に応じてスキップしたり、べつのプレイリストに乗り換えたりするのは、CD を入れ替えるとかよりはずっとコストが軽いでしょう。
 ……まぁ、シナリオ準備に並行して、そんな側面の準備も進めるってのも、やっぱりなかなか大変ではありますが……少し考えてみてもいいかのう……。
2013/04/23 (Tue)
[日々のいとまに]130422 ~ネタバレの恐怖とか~
▼ついった経由で「ネタバレを過剰に気にしすぎることの弊害について
 うむ、仰ることはまったくその通りであると思います、んが、まぁ、「ネタバレですよー」という注意書きはしといたほうがまぁ、無難かねぇ、とは思うあたり、オレも適応してるってことなんかなぁ? べつにオレ自身がネタバレやめてよと責められた経験があったりするわけでは全然ないんですが、予防線予防線。
 んがしかし、個人的には、警戒すべきネタバレというものはやはり存在している、というふうにも思うのではあります。
 ネタを知っている、読み終えた/観終えたバラし手によるネタバレは、害が少ないと思うんですよ。つーかさぁ、古典の結末知ってても面白く読めるし、続いてる作品の「今巻は過去が舞台ですよー」なんてのも、ま、結末はわかりきってるようなモンだしね。てか続いてるってことじたい、その巻まではとりあえず主役は死んでねぇってネタバレのようなモンだしな。
 問題は、「読み終えていない/観終えていない」バラし手による、未必のネタバレ、のようなものでして。
 つまり、予測、だ。
 すげぇ予測者ってのがさー、いるんだよ。予測自体が見事であることに加えて、その予測を表現することがまた見事、ってのが。これが始末に負えない、と、オレは感じるのであります。そうでない方もむろん多いでしょうが。
 当たってようが、当たってまいが、予測の組み立てとその表明が見事すぎるために、その後の自分の読み方が、その予測に引っ張られてしまって、本来得られたはずの面白さを得切れなくなってしまう感に至ったりすることさえあったりするぐらいのアレで。
 先を知ってるバラし手によるバレならば、「ああ、そうなるのか……」と納得した後は、古典や、古典とまで云わないまでも筋を広く知られた作品を出遅れて追うという、まぁ、慣れてると云っていい鑑賞スタイルで鑑賞するだけで、べつにこちらの鑑賞姿勢が引きずられたりはあんまりしないで済むんですが、見事な予測とその表明に、まるで同意しない場合はともかく、いちいち同意してしまえた場合がもうダメダメ。
 最近の、最も強烈な、このテのネタバレ経験について、水面下に記します。
 なんで水面下かって? 「この作品は、そういう強烈な未必のネタバレが可能な作品である」という情報じたいが、もしかして有害なネタバレたり得るんじゃないか、とかそういう、ま、明らかに杞憂と思われる不安が拭えないからです。ホント、おかげで、あんだけ楽しく読み始めたシリーズが途中から視野狭窄を強いられる事態になっちまって勿体なかったぜ……。てか、未必のバラし手がその予測を書いた時点で、その作品はそこまでしか刊行されておらず、自分も同じペースで読んでたらまだ平気だったと思うんだけどねぇ……その予測を自分の中で消化し切った上で、さぁ続刊出たぞ! となってれば、その先の視界が引きずられる度合いも少なかったでしょうから。が、オレが読んだ時点ではもう完結まで刊行されてまして。うお、すげぇ予測読んじまった、し、オレ的にも続きが気になって仕方ねぇし、速攻続きも買ってくるぜ! と突っ走った結果……ということで、ま、不幸な連鎖があったことではありました。やれやれ。
 ……で、これの悩ましいところは、ついつい自分もやってしまいがちなんじゃねぇの? 見事ってほどのレベルかどうかはもちろん別として、ってことでございまして……。てことで、とくにあれ以来、続きモノの途中で予測系の感想とか書くときは、「当たりそうな予測」「予測の組み立ての表明」を意図的に回避してわざわざ突拍子もない系のことを書こうとかしてたり……するような……。うーむ、自意識過剰とかそれ系のアレ? 原作を知ってる作品の映像化とかだとまたヘンな方向にミスリード気味というか、フォーカスのズレたほのめかし系とか、そんなんが多めになって、我ながらヘンな感想ばっかが増えてるなぁと思う次第です。最近の「新世界より」関連とか「ガンダム UC」関連とか、まぁ、ひどいよねぇ……。自覚はないでもないんですが、ま、そうそう治らんかなぁ……かわりの方向性がなかなかつかめないからなぁ……。
2013/04/22 (Mon)
▼そして 13 時間寝てみたり。
 ……うん、やっぱり疲れてたんだ、と思います。あと涼しくてよく眠れた、とかかなぁ?
2013/04/21 (Sun)
[日々のいとまに]130420 ~SHOOT BOXING 2013 act.2~
▼諸事情につき出遅れながら、「SHOOT BOXING 2013 act.2」観戦してきましたー。
 やー、途中からになることはわかってたので迷ったんですが、行ってよかったぜ! 今回はすげぇ火力でございました。
 以下軽く水面下に。
2013/04/20 (Sat)
[日々のいとまに]130419 ~臓物大展覧会~
▼小林泰三「臓物大展覧会」読了。なんか出てたの気づかず買い逃していたのを発見したので。
 タイトルは全然関係ないっつーか、タイトルから想像したような話は冒頭の導入部分だけで、あとは普通に短編集でした。普通の短編集としてかなり満足のデキだった感触。つーかオレ的には救世主シリーズとかよりもこっちのが好きかなぁ? つうか、長編より短編~中編のほうが好き、ってことかもですが。てゆか、今回の 1 冊の中だと「ホロ」だの「少女、あるいは自動人形」だの「悪魔の不在証明」だのあたりの小林泰三の論戦系のノリは好きなんですが、その論戦参戦者のどちらの思考にもまるで共感できないことが多いため、短編だと観戦という感覚で楽しいんだけど長編になると感情移入しすぎというか、せずに読むのも難しいために、その共感できなさが強く立ち上がりすぎてツラくなってくる、的な? 短編で観戦するにはむしろ共感できないぐらいのほうがフラットに読めてより楽しい、というようなこともあるんじゃろうか?
 あと、この一冊には妙に、全部にではないですが、最近まとめ読みした「火の鳥」系のテイストを感じてしまったりも。ロボと人、みたいなテーマは直球ですが、個人的には「SRP」に強めに感じてしまったところだったり。まぁあれは「ハルヒかよ!」的なアレもないではなかったけどなー。
2013/04/19 (Fri)
▼久々に、全力で「遊びに行ってきた」感じの休日でございました。
 てことで、1 回休み~。
2013/04/18 (Thu)
[日々のいとまに]130417 ~あさひなぐ 8 巻~
▼こざき亜衣「あさひなぐ」8 巻読了。
 以下、一応ネタバレのため水面下に。
2013/04/17 (Wed)
[Life as a Half Drow]Global Horror
▼てことで、次回セッションはわたしのマスターでクトゥルフ、ということになりそうでして、まだ日はありますが、そろそろと構想を立ち上げつつあったり。
 で、ちょっと思い出したのが先日のナイトメアのセッションでして。
 自分の PC の弁護士の「最近の生活」として、思いつきで、「TPP が来たら弁護士業界(なんて言葉あるのか?)はどうなるか、の調査とかしてる」とか口走ったわけですが、その直後に警察官 PC のところに降ってきたのが、ナイトメアハンター協会からの依頼で、それが依頼というか、なんか命令調のアレでして。直前に口走ったことから連想して、ふと思ったのがなー。ナイトメアにはたぶん国境はないんだけど、この国際化の時代に日本国内限定でハンター統括権限みたいなアレをアレしてる協会とか、互助組織的なものとしてはアリにしても、なんかエラそーな態度取れるような代物なのかなぁ? とか、そういうことでして。新小児科医先生のところとかを眺めてるとたまに登場する「医師会」とか「厚労省」とかそういうものと「医師」との立場の関係とかを連想してみたりして。まぁ、連想しただけではありまして、タイミング次第ではその協会側のメッセンジャーに疑問として云ってみてもいいかなぁとは思ってました(てゆか TPP はナイトメアハンターや今次キャンペーンで見え隠れしているその他異能力者がらみの扱いについてどういう基準を持ってくるんじゃろうか……)が、そういうタイミングもなかったので、ナイトメアについては以上、なのですが。
 クトゥルフだ。
 これさぁ、「Cosmic Horror」って呼称あるよねぇ。なんですが、なんか、実際の、とくに TRPG でのネタは「Local Horror」的なものが多い、ような……。なんとなーくな感覚で並べると、Local - National - Global - Cosmic ぐらいのアレかなぁと思うわけで、かなり「Cosmic Horror」と逆な傾向じゃね? とか。まぁ、Current の National - Global あたりという表層から隠された場所である、という点では Cosmic と Local は共通している、として描ける、というようなことだと実際、そうしたシナリオなりシナリオネタなりを見てれば納得するんですが、ちょっと違うスタイルに憧れのようなものがないでもないところではあるわけでして……というか、今回は「インスマウスネタは禁じ手!」と自縛りをかけてるので、この前提で Local 方面を詰めてくのもなかなか骨ではありまして……。だいたい、キャンペーンの本ネタがあれである(キャンペーンタイトル「汝が名は暗黒」で盛大にバラしてるので隠さねぇぜぇー)以上、どっかで西ドイツ(ドイツ西部?)には行く必要があるわけで、そのへん見越して序盤から非日本人や日本以外に活動基盤を持つ日本人の重要 NPC 予定者撒いてるわけでして、今はまだ日本にいるからといって「日本の土着の古いアレコレと結びついた神話的アレ」とかを直球でやるのはなんか遠ざかりそうだし、そっから Global な方面に(青森にジーザスの墓が、ぐらいの勢いで)直結させるのもそれはそれで大変な気がするし……。
 ってことで、今回は Global Horror(って何だよ)な感じをちょいちょい出して行きたいなぁと思ってたりもするわけなんですが……そもそもどうやりゃ Global な感じになるんかのう? 米空母機動部隊 vs 偉大なるクトゥルフさまっで総力戦やるとかそういうのは違う……よな……? また、まぁ国内ぐらいなら、基本バラバラな背景を持つ PC たちがそれぞれの都合で「偶然」居合わせちゃうなんてのもまぁ、フィクションの都合として通せば通るラインだとしても、世界規模でそれやったらさすがにその偶然じたいがホラーだよねぇ?
 ……いっそ、Local 規模の対「神話生物/現象」組織でも出して統括するか……? ケイオスシーカーっぽく……。
 などと愚にもつかないことをダラダラ考えて「構想」などと自称しているアカウントがこちらになります。
2013/04/16 (Tue)
▼突如飲みが降って湧いたため 1 回休み。
 月曜から……まぁ、量は抑えましたが……。
2013/04/15 (Mon)
[Life as a Half Drow]Ghost in The Nightmare
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)第 9 回セッション……だっけ……? 遊んできましたー。
 以下、水面下に軽く。
2013/04/14 (Sun)
[日々のいとまに]130413 ~シャーリィ・ランダースの右腕~
▼そしてー。
 ふたたびパラパラとページを繰って。
 脳裏に響いた言葉は「消えてしまいます!」でありました。
 いろいろ消えてしまいましたかな……とかやっぱり思ってしまいもするわなー。
2013/04/13 (Sat)
[Life as a Half Drow]R'lyeh Beginners
▼「るるいえびぎなーず」読了。
 買ってからずいぶん経ってしまいましたが、なんか積ん読にするつもりもなく一時的に置いた場所の上に本が積み上がってしまって遅れた、とかそんな事情だったり。
 思った以上に直球の教本でございました。わたし的には、まぁ、年季だけは重ねてしまっているので、納得したりしなかったりして楽しく読みはしたものの、学んだ、という実感があったかというとさすがに悩ましい感触ではあったわけですが、読み終わってみてふと、「これなら、べつにクトゥルフをやろうと思ってるわけではないTRPG のマスタービギナー」にもかなりいけるんじゃねぇの? とかそんなことも思ったり。現代モノとか調査捜査系とかそういう限定も必要なさそうですよ。セッション運営そのものをルールなりルールとまでは云わないにせよ制度なりといった枠、というか足場みたいなものによって支援しているものも最近では多いと聞き及び(実際には知らないんですがな……)そうしたものが完備しているものをやろうというのであればまた違うかなぁとも思いますが、うちのプレイグループではそういうものが完備したものは現状実践されておらず、昔ながらのそうした枠や足場を持たないゲームばかりを遊んでいるわけで、そうした枠や足場がなくみんながフリーダムに動いてしまい得るという面ではその中でもかなり極北とも云えるクトゥルフを運営する心構えは、それよりは流動性の低いたとえば 4 版 DnD の運営なんかにもかなり役立つんじゃないかなー、と。たとえば、依頼をかける際の注意点というか、べつに非協力的だったり反抗的だったりするわけではないプレイヤーがなぜ「依頼を断るような方向性のプレイ」をしなければならないと思ったりするのかについての考察とか、短文で見事に云い切ってて感服という感じでしたし、情報の撒き方で意識しておくべきことなんかも、わかっていた、というかわかっているつもりだったことではあっても、まとまってこうして読み直すと改めて糧になった感があるものでありました。
 てゆかあれか、そもそも「シナリオを作る」という部分にかなりの気合を投入しているのが納得感というか、こういうのを待ってた、というか、こういうのはマスターの教本として嬉しいよなぁ、という感触の重要な要素になった面もあるかもしれんのう。
 ……てことで、要するに何が云いたいかと申しますと、「vabo 先生、いかがですか?」ということだったりするのではありますが。
 「クトゥルフのマスター(キーパー)目指すんでなければまぁ、直接は使えないページ」も多くはありますが、それら以外で、あるいはそれらの中にさえ、いろいろ得るものありそうな気がしまっせ。てゆか、わたしが酔っ払って語るよりずっとずっとちゃんとまとまって、かつ、わたしが云いたそうなこともかなり含まれてるので、軽いノリで薦めてみたりする次第であります。
2013/04/12 (Fri)
▼トールハンマーの直撃を食らい 1 回休み。
 まぁ、木曜はときどきこういうことがあるということで……。
2013/04/11 (Thu)
[日々のいとまに]130410 ~F. S. S. 新生!~
▼とりあえず本編をざっくりと一読。
 いやぁスゲェスゲェ。まぁ、あれだ、旧 ADnD あたりで長く遊んでて、いろいろあって中断してたキャンペーンを、何の言い訳も説明もなく、4 版コンバートで続きから再開したぜ! とかそういう印象、でしょうか。まぁ今さら ADnD で続きってのも、ねぇ? と云われりゃそれもそうかもなーという気もしてきますし、実際、こうして再開されてから思い返してみれば、休載直前ぐらいにはすでに新版を意識して投入してるんだろうなぁ的な要素はけっこうあったよねーというふうにも思えてきますし……。その、なんだ、うん。オレもクラシックで中断しちゃったキャンペーンとかを言い訳なしで 4 版コンバートで続きからやろうぜとか云い出してもいいのかな!? とかそんな勇気(?)を貰った気分だぜ!
 ……ってあたりについてはまぁそんなところなんですが、同時にちょい思ったこととしましては、「マンガという形態での氏の文体」を相当に忘れちゃってるのかなーというか、リハビリ大変そうだなーというか、そういうアレもないではなかった感触でして、そのあたりにつきましては今後の快復を期待してゆきたいところでございます。
2013/04/10 (Wed)
[日々のいとまに]130409 ~ベルセルク 37 巻~
▼「ベルセルク」37 巻読了。
 以下ちょいとネタバレ気味に水面下。
2013/04/09 (Tue)
▼てことで、昨日は、対戦会にブーストチケット投入したおかげでジンネマンが☆5 になっておりました。
 昨日の時点で話題にしなかったのは、まぁ……ぶっちゃけガッカリだったからでありまして……。
 前作ではかなりワンオヴベストナビだったんですよジンネマン。何がかというと、勝利時の発言で「一杯やろう」だの「ビールでもかっ食らいたいな」だのと素晴らしい言葉が続々飛び出してきたあたりが。
 それがなー……今作ではなー……☆5 になってもなんかつまんねぇことしか云わないんだよなぁジンネマン……。
 がっかりして、昨日はせっかくチケット効果も残ってることだしと、ほかのナビの☆を稼ぐ方向に切り替えておりました。
 で、今日。
 ……うん、今日。何を連日通ってるんだと我ながら思いますが、事情はいろいろとあるんだよ! 具体的には……今日についてはちょっと時間をつぶしたい事情があって、ということで……。
 で、ジンネマンにはがっかりしてましたので、また当分(ありそうなのは、シーマさま登場まで、かな?)一択系かなぁと思われるソーマ・ピーリスに戻し、どうせやるならアリオス練習すんべーとアリオスでソロ道中に出撃したわけですが。
 せーせーせーセリフ変わってるし! あんか「アレルヤ、無事だったか」とか「マリーでいい」とか……すげぇガード困難な角度から来るんですけど! 実に目パチ口パク状態(目を疑うあまり不自然なまばたきを繰り返し、何か云いたいと思いつつも何を云おうかと悩むあまり何も云えずに口をパクパクさせる状態(ここでは))に陥っちまうじゃないかね君。前作じゃ「自機が」ナビの関係者でもセリフにほとんど変化がなかった(敵や僚機だとそこそこありました)んですが、今作は自機との関係でもセリフ変わるの!?
 てことで、かなり食らい込んだので当分ソーマ・ピーリスで行くぜーという方針そのものはむしろ固まったわけではあるのですが。
 ……もしかしてジンネマンも自キャラがバナージとかマリィとかだとセリフ変わったりするんじゃろか……?
 だったらジンネマンもワンチャン……うーん、あるかもしれんけど……使わないからなぁそのへんの機体……。
 悩ましいところじゃぜ……。
 や、GP-02 乗りとしては、シーマさまにさらに期待が高まるところとも云えるのかもしれませんが!
2013/04/08 (Mon)
▼光る風の中、今度は本格的に出撃。つーか連日とかマジ何やってるんでしょうか我々は。まぁ、行けば遊べてとりあえず盛り上がってコストも抑え目の娯楽、というのは強いっちゃー強いのではありますが……。
 昨日はシャッフルだったこともありちと全力全壊過剰気味で行きましたが、今日はまた固定運用となったので W0 とアリオスの実戦練習をメインにやってきました。アリオスはちょっと勝ち越し、W0 はまぁ、練習要素大きめにしたこともあってか負け越し、トータルでは微勝ち越しといった結果に。
 W0 は CS メインから前格で拾う動きを練習し、序盤はまぁひどいありさまでしたがだんだんできるようにはなってきて……で、それでどれだけ攻撃力底上げされたのかというと若干疑問ではあるものの、一応多少はらしい動きになってきたかな? という感触に。てゆか、結果はあんまし出ておらず、自分ではあんまし認識できてないんですが、周辺の意見によると「あの足は怖い」とかそういう方向性らしく。うーむ、まぁ、そういう足のある 3000 で前寄りに立ち回るのはオレ的には初めてなので、そういうことにもなりうるのじゃろうか……? とりあえず前寄りの高コを(GP-02 以外に)持つというここんとこの課題に一歩前進しつつあるっぽいのは収穫でありました。
 アリオスは……いい感じに嫌がらせができてる感触でしょうか。使用頻度を下げてしまうと手札の多彩さを自分で思い出すのに時間がかかって苦しいような気もしますが、忘れないように使ってればいけそう……なのか……? ここぞの火力が覚醒技頼りすぎる自覚はあり、そろそろバレてくるような気もしますので、バレてきたら覚醒から覚醒技によらず(意識させる程度で)、射撃で優位を狙う立ち回りもできるようになるとよさそうかにゃー。
2013/04/07 (Sun)
▼嵐の中で、ちょいと対戦会に出撃。
 ……いや、わざわざ出撃したわけではなく、帰りに寄っただけではありますが、民におかれましては半数がわざわざ出撃してきたはずなわけであり、頭が下がるところでございました。
 とりあえず今回は大幅勝ち越し。自分的には、最近では珍しくなったシャッフル設定だったため、全力全壊寄りの機体選択になったことなどが影響してたかなぁと思います。GP-02 で 6 連勝(投入試合全勝)とかがなければ普段と大差ない微勝ち越しにとどまった計算だしなー。
 ほかの機体ではアリオスがなんとか実戦レベルになりつつあるかなーというあたりは確認できたかなといったところ。1000 は攻撃的に覚醒を回転させてく計算がしやすいコスト帯で、その点は他の 1000 も同じなんですが、生存に徹しようとした場合に覚醒を計算せずともできる範囲が他よりかなり広いことで、より攻撃的に回転させていきやすい、的なところでしょうか。
 で、6 試合も GP-02 で大暴れしたことだし、今回は録画の視点貰えてるんじゃね? と期待して見てみたところ、全然だったことが判明してちょいがっかりー。ののーれー。
2013/04/06 (Sat)
[日々のいとまに]130405 ~ガンダム UC 6 話~
▼えー、実際に観てからけっこう時間経ってしまいましたが。
 ガンダム UC 6 話、当然アマゾン予約で買って、届いて速攻で観た次第です。
 以下、ネタバレとかある感じで水面下に。
2013/04/05 (Fri)
[日々のいとまに]130404 ~新世界より~
▼アニメ「新世界より」最終 25 話視聴。
 絶品、といってよろしかったのではないでしょうか。てか、争闘の決着をあんだけさくっと終わらせてしまった思い切りは見事でありました。で、きっちり後日談的な描写に長尺を割く余裕を残し、その余裕をきっちりと活用してみせた、という感じで。
 よし、全巻、という気持ちにはなりませんでしたが、サントラのつく巻と、話数によって絶品だった巻は買う方向性にしてよさげだぜこれは。
 10 話より後でちょいちょいと自分のメモから見ますと……。
 絶品:11 話、12 話、16 話、25 話。
 よかった回:17 話、20 話、23 話。
 5 巻、6 巻は買ーうーかー。7 巻から後は……どうなんじゃろうか……最終巻はやっぱり、欲しい、かなぁ? で、それ以外にサントラのつく巻がひとつある、と計算すると……全部買っちゃっても大差ない、ような、錯覚に襲われますが、べつに全巻特典的なものが欲しいわけでは全然なく、買ったからといってスゲェ観るかと云われれば……そりゃ絶品巻はそれなりに回数観るでしょうが、それ以外は……どうなんだろう……。
 うううむ……。
 悩むぜ……。
2013/04/04 (Thu)
[日々のいとまに]130403 ~7th Generation~
▼で、散々考えて、結局新しい iPod なの買ってきてしまったー。うん、今回は日記に明記して「いつ買ったか」がわからなくならないようにするぜ!
 んまぁ、期間内だったとしても、外部ボタンがおそらくは落っことしたことで故障した(ただし、落っことした直後はべつに不具合なく機能してたので、致命傷を負ってから実際の機能停止までに時間(と動作負荷の蓄積)がかかったとかではあるとは思いますが)んだとすっと、しかもレシートすら発見できねぇとなると、無償修理対象外かなぁ、というような予感もあり、有償での修理を考えるなら、時間と金銭のコストを考えると、こりゃ買えってことかねぇ、と思われてくるところでもありましたので。新なののデザインもなかなかよさげな感じだったしねー。デザインについては初代が最強だったなぁとは思うわけで、もし壊れたのが初代だったら、少々手間やコストが上回っても修理を選んだかもしれませんが。操作系統が表示系統と別であること、キーロック系の操作がプッシュボタンではなくスライドスイッチであったこと、など、見栄えはさすがに後代のものに劣るとしても、実用の面では素晴らしいデザインだったと思うんだけどなー。や、今もよりデカい iPod ではそういうのもあるような気もします(よく知らんので気だけ)が、それをあのサイズと重さでやってたことが偉大ということで。
 前代機はとりあえず新着機のケースに入れて仕舞っておくぜ。前代機はサイズとクリップの 2 点が抜きん出ていたかなー。タッチ操作はまぁ……どちらかというと不便でしたが……。てゆか新着でもたぶん同じことにならざるを得ないと思いますが、ブラインドタッチ操作(ポケットに入れたまま、ポケットに手を突っ込んで操作)が事実上不可能というのがな……悩ましいよな……純音楽再生機としては……。じゃあシャッフルでいいじゃんと云われても、やっぱ曲名表示やリスト表示など、表示は表示として(そこを触って操作するというのではなく)ならば是非欲しいものなわけでもあり……。
 まぁ、実際の使用感はこれから確かめていくぜ!
2013/04/03 (Wed)
▼どうも iPod なのーが壊れた……ような……。
 外側の物理的なボタンが無効となり、画面を点灯させることができなくなりました。ケーブルで PC につなげば点灯するんだけど、それじゃ実用にならんしな……。
 ぐぬぬ……修理も安くはねぇよなぁ……。
 つーか保証書とかそれに類するもの……あ、あったっけ……? いや、ないわきゃないんだけど……ありうる場所が思いつかない……という……。
 ……新しいの考えるしかない、のか……。
 相当に使った、ことは、使った、とは思いますが、無念じゃ……。
2013/04/02 (Tue)
▼つーことで、ちょいと就職してみました。
2013/04/01 (Mon)
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