深度 、急速潜行~
▼戦場がらみで回ってきた某企業の販促的啓発資料の日本語が絶望的なひどさで苦笑。
 いや、ある種の仕事なら「実際にどれだけの人に正しく理解してもらうことができたか、ではなく、啓発活動を行ったという実績を示して予算を請求することが重要である」みたいな考え方もアリっちゃアリなのかもと思いますが、営利企業のやることとしてはどうなのか、これは。まぁ、逆に、上述の種の仕事なら、費用対効果的なものをガン無視でクォリティ上げることが可能だったりもして却ってクォリティも上がったりするものだったのであるなぁ、などというようなこともほけーっと考える今日この頃だったりもする次第であります。
2013/01/31 (Thu)
▼ツイッター経由で目撃したコラム集が……うん、実にしびれるものでございまして……。
 あははは、イテテ、イテテテテ、ギャー! とかそういう感じ?
 まったく……「いつも大変さ、生きてくってことは」……。
2013/01/30 (Wed)
[日々のいとまに]130129 ~割れたリンゴ~
▼アニメ「新世界より」ED「割れたリンゴ」買ってきましたー。
 うん、まぁ、絶賛、までは云わないかにゃー。といっても、サントラ収録の TV SIZE はすでにぐるぐる聴いてるわけで、TV SIZE→FULL の矢印部分が絶賛とまではいかなかったかな、というだけのことであり、それ自体としては充分に満足でございます。
 つーかなー、「運命に従順に熟すのを待つもんか」と「誰かの花壇に行儀よく咲くもんか」あたりはうおおおおと感服したんですが、2 周め後半あたりからは個人的にはちと、ほかにも書きようはあったんじゃないかなー、と思わなくもなかった次第。ま、個人の感想ですし、ダメってんではなく、うおおおお部分からさらに熱量が上がってくべきところで、それほどでもなかったな、ということではありますが。
 C/W のほうは……うん、16 話でのインパクトありすぎな使われ方がどうしても印象に強く残ってて、虚心には聴けないものでありました。つーかなまじ先の話知ってるだけにツラいんじゃよー! ブレンパワードかよ! てな勢いで「愛してる」と連呼するのもやはりツラさのほうが先に立つ感じで……。
 ……うう……やっぱ動画で手元に置いておきたい気はするよなぁ……観る時間がどんだけあるかというと、ホント、アレなんですが。Another も全然観てねぇ(皆無ってことじゃねぇっすよもちろん)しな……。
 とりあえず、サントラ 2 枚目のつく巻を買うので、それでどのくらい、厳しめだった回が見れる感じになってるかを確認、かなぁ。
2013/01/29 (Tue)
▼16 話がまた絶品で。
 ううむ、5 の倍数 +1 ぐらいに絶品が来るようなローテーションなの、か……?
 今回はさらに音楽面も相当なもの、というか、例のテーマ曲に歌詞がついたり、新曲も多めだったような……?
 第二楽章の使い方もしびれるものでありました。
 あー……やっぱサントラ巻だけじゃなく、動画として総合的に素晴らしかった回を含む板も買うべきなのかなぁ……。
2013/01/28 (Mon)
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)第 8 回セッション……だっけ……? 遊んできましたー。
 以下、水面下に軽く。
2013/01/27 (Sun)
▼ナイトメアハンター(系で内輪で新作されたルール)のセッションに出撃。
 にあたり、弁護士の自キャラのノリとかが久々すぎてまるで思い出せなかったため、いろいろ脳内で化学反応が発動。「大砲とスタンプ」味が混入して、決め台詞「人権問題ですよ!」が発生いたしました。
 が! なんかメンバーが誰も「大砲とスタンプ」読んでないっぽいという事案が発生! あ、ありえん……。
 つーことで、ここで再度タイトルを挙げてオススメしておく次第です。とても面白く、まだ巻数も 2 巻までと少ないので手軽に手が出せまっせー。
 プレイ報告的なものは明日、ということでひとつ。
2013/01/26 (Sat)
▼あめじ先生と一杯。
 直前にちょっとフルブ遊んで行ったので、その話題になるかなぁと思ってたら、Civilization V の話題になってびびりました。
 手に入れるまでの珍道中とかいろいろ楽しい話も聞かせていただきましたが、そのへんまぁ、オレが書くことでもねぇと思うので割愛。
 今回は、以前のリンクを紹介しておくにとどめておきます。お役に立てば幸い。
 「やる夫が夜のない世界に足を踏み入れるようです
 つーか、複数ある高級資源の相場が 240 だとか、そういう常識っぽいこと、この動画見るまでまるでわからなかったしなー……。
2013/01/25 (Fri)
▼ちと想像を絶するアクシデントが発生。
 ……なんか、これ、明日死ぬんじゃね? とマジ怖くなるぐらいの事態(規模とかではなく想定外度が)なんですが……。
 でなきゃ、この事態が厄落としになって生き延びられる、系か?
 へこむぜ……。
2013/01/24 (Thu)
▼引き続き「文明崩壊」下巻を読み進めているわけですが。
 いよいよスゲェ一文が登場。
 「そういう勇気と洞察力を持った、賞賛すべき指導者は、数多く存在する。(中略)中国の指導者たちは、国の人口過剰がルワンダの水準に達するずっと前に、家族計画を義務づけた」
 すげぇ……あれを全面的に賞賛か……。
 いやホント、スゲェ本だわこれ……。
 あれ、もしかして、これが一般的な見方なんでしょうか? これまでオレが触れてきた中に、あれをここまで肯定したのを見たことがないように思うんですが、オレの読書傾向が偏ってただけ、とか……?
2013/01/23 (Wed)
▼なんだか久しぶりにコンビニ弁当の頻度が上がった生活になってるわけですが。
 あまりの「野菜」成分の皆無さに愕然とする日々でございます。
 てか、ここまでだったか? しばらくコンビニで一切弁当棚とか見ない生活してた間に、よりその傾向が極端になったんじゃないかと、ついつい思ってしまうぐらいだぜ。
 で、単品で温野菜サラダでもあったら食うかー、と思って探してもやっぱり皆無。生野菜なら皆無ってことはないですが、量的にはほぼ皆無に等しいしなぁ、あんな生野菜なんて……。
 せめて、もうちょっとどうにかならんものか……あれか? おでんの大根だけ買って食うとかがコストパフォーマンスなど的にももしかして、最強だったりするのか……?
2013/01/22 (Tue)
▼アニメ「新世界より」15 話視聴。
 うん……5 の倍数話は、というコメントをいくつも目にしましたが、まぁ、5 話以外は許容範囲、っちゃ許容範囲、かなぁ……といったところで。ただ、「欲しい」域からは遠ざかる一方……かもですが……。
 まぁしかし、今回のもっとも強い感想はそこではなくて。
 このペースで、半年で終わるのか!? と。そろそろ本気で思えてきたんじゃが……。
 まさか終章は劇場版で、とかないよね……? てか、次章までだけで半年かけるペースでもないと思うんでなぁ……。
 次章を端折り気味にするのかなぁ……。例によって、オレの原作のほうのペース配分についての記憶が間違ってるのかもですが……。
2013/01/21 (Mon)
▼「文明崩壊」下巻読み中。
 というか読みはじめ。
 やー、この段階で何か書くのもどうかとは思うんですが!
 下巻の最初の章でもうド直球でヒットラーの尻尾ばりの言明があってひっくり返ったのでご報告申し上げる次第です。
 もうね、「存続できた例」として例示されてる 3 例のすべてに、その要因の一翼として、「避妊、堕胎、嬰児殺」が挙げられてるとかね! そのうち 1 例では「自殺」まで含まれてて、もう、なんというか……感服仕りました……。
 結論をどのへんに着地させるのか、というか、そもそも着地させる気があるのかどうかもまだわかりませんが、今までのところ、「社会が存続するためには、避妊、堕胎、嬰児殺、自殺といったあたりの選択肢は捨てないっつーかかなり本気で検討するに値する」という話になっているようです。うん、それちゃんと云うってのは、実はそれらの手段を考慮に入れずに可能とは思えないにもかかわらず云わないでいる、というのより、ずっと誠実な姿勢だと思います。
 けどなぁ……。
2013/01/20 (Sun)
[日々のいとまに]130119 ~ゴースタイズ・ゲート「世界ノ壊シ方」事件~
▼中井拓志「ゴースタイズ・ゲート「世界の壊シ方」事件」読了。
 いやー、まずは無事 2 冊目が出たことを寿ぎたく思います。
 中井拓志作品としては初めて読む「続きもの」でして、「ああ、続きものであるなぁ」というような感想が、やっぱり、最初に来てみたり。うん、正しい「第 2 弾」なんじゃないでしょうか。ひとつひとつのエピソードそのものの面白さを云うなら、初弾が上かなぁ、という気もしないではない、というか、今巻収録の 2 篇はいずれも話としてはすげぇ直球で、帯の「目からウロコの謎解き」ってのはちょっとピンとこない……むしろ(謎と謎解きの部分については)素直なつくりだったよなぁ? という気分なわけです。帯のこの文言は「これぞ中井拓志ワールド」と続くわけで、まぁ、確かに、中井拓志読みなれた身からすっと、この謎解きは「いつもの中井拓志だよねー」的には納得ではあるわけですが。んが、じゃあ総点で初弾に劣るのかというとそんなことは全然ないわけで、どこがかというと、そこが「続きものの強み」だなぁ、と思う次第です。つまり! キャラ萌えが! 順調に萌え広がっている! と!
 てゆか、BL っぽい風味で知られてるっぽい「バチカン奇跡調査官」シリーズの新作と同時刊行でこんな百合風味全開の逸品を叩きつけてくる 角川ホラーはやっぱ狙ってやってるんかのう……。
 それっぽい火力そのものは、初弾の後半エピソードのクライマックスにはさすがに及ばないものの、そこもやっぱり、「この 1 冊で最大火力」に拘泥せず、「持続可能な火力」を狙っていける続きものの強みという感じで、じんわり来る感触もあり、実にいい塩梅でございました。
 てかさー、考えてみりゃ、とっくに試みられててよかったことだよねぇ、中井拓志の続きもの、ってのは。福井晴敏がかなりの例外なさで「おっさんと少年(強化人間的な)の物語」ばっかり書いてるなぁ、ってのと同じぐらいの確信を持って、中井拓志は「ねーちゃんと少女(正気度ほぼ 0 な)の物語」ばっか書いてるよなぁ、と云えるんじゃないかと思うわけですよ。いやまぁ、そこまでの頻度じゃないかもですが、印象に残る人間関係軸として、あるよねぇ? つーても、毎度ここまで百合百合しいかというとそういうわけではなく、ねーちゃんのほうが普通に本筋ヒロインとして描写されてる感(って、ああいうのを「本筋ヒロイン」であると迷わず思えるのって、もしかしてオレだけ(ではないにせよ少数派)なんじゃろうか……という気もしないでもないですが)が強く、そのねーちゃんが「あの娘」と「あのオーベルシュタイン」とも通じる部分があるような「あの」で呼ぶ(個人の感想です)正気度なし少女がセットで登場してるだけ、ではあるんですが。今回のシリーズでは、そのねーちゃんを本筋ヒロインとして位置づけるための主役が別途存在してない(ねーちゃん自身が主役)ことが、そのへんの感触を強めているんじゃないかと思われます。で、続きものとしての持続性を得るための一手段なのかどうかはわかりませんが、その「ねーちゃん―正気度ゼロ少女」軸以外の人間関係を深めたり接近させたりということがなされていないことで、相対的に、その軸だけが深まってってるというか。
 てな感じで、まず、キャラ萌え的な点でド満足の 1 冊でございました、というところで、いったん感想をシメたいと思います。ひとに薦めるかと云われたら、「前巻から読め」つーことでひとつ。
 以下、水面下にネタバレ感想を軽く。
2013/01/19 (Sat)
▼思い立ってクローゼットの整理を開始し、自分のあまりの「冬物の誘惑に対する脆弱性」を再確認してげっそり。
 まぁ、「うわー、これ買ったの覚えてねー! 着てねぇー!」ってのはそうそうないのが救いっちゃ救いな気もしますが……。
 なかなか捨てれないのが問題だよなぁ……。もう着ない、とは思うんですが……。
2013/01/18 (Fri)
[日々のいとまに]130117 ~イカ、巨大な~
▼そしてー!
 本放送を見逃したダイオウイカ番組をようやくチェキ! 烏賊学研究所としては見ておかなきゃね!
 ……いや、眼福でございました。ほとんどクトゥルフのルールブックかサプリに出てくる生き物かってなぐらいの画像でしたが、実感としては「正気度増えた」って感じじゃぜい。たまらん。
 っつーか、研究者の根性も、NHK の根性もすっさまじいですな。曲がりなりにも自然科学の研究の日々というものを経験してきた身ですので、積み重ねた日々がどれほどのものか、それがたどりついたこの偉大なマイルストーンがどれほどのものか、そういったこともなんだかしみじみ想像してしまってずっしり感無量だったりも。オレのレベルじゃ「想像する」のがせいぜいではありますが。
 この最新の映像知見を踏まえて動く「イカ、巨大な」の再現映像とかも期待しちまうぜ!
2013/01/17 (Thu)
▼洗濯の回転の都合上、一時的に部屋着をヒートテックから通常のものに変更したところ、あまりの寒さに風邪でもひいたかと思う事案が発生。だって寒暖計の針は充分寒くないはずの数字を指してるんだもんよー。
 なんかもーステマかっつー勢いでヒートテックの話をしてる気もしますが、いまさらステマが必要なアレじゃねぇよな。今年はしみじみ、日々有難く思う次第です。てか、他メーカーなどでも同等やそれ以上のものが開発されてるのかもですが、広く知られてて、自分でも有用性を実感しており、広く入手が容易で、おおむね安価、という点で、やっぱ強いよなぁ、ということで、ひとつ。
 あ、部屋着用なのでデザインとかは問わない方向性で。
2013/01/16 (Wed)
[日々のいとまに]130115 ~文明崩壊(上)~
▼ジャレド・ダイアモンド「文明崩壊 上: 滅亡と存続の命運を分けるもの」読了。
 ふえー、長い戦いだったぜ……!
 自分が読んだ順序に影響されているだけ、だとは思うんですが、「銃・病原菌・鉄」の流れというより、ブライアン・フェイガンの流れだなぁという感じで読んでしまったり。
 なんつーか、短期的な存続に最適化していくと、所与の条件が変化した場合(単に最適化の過程で資源を食いつぶしたり、気候変動などで条件の側から変わっていったり、いろいろ)にその変化に耐えて長期に存続できるだけの環境の余裕をすでに埋め尽くしているために、もっと短期的な存続には最適化していなかった時期の規模の集団ならば存続できたような条件の変化であっても存続できなくなる、みたいな話がなー、共通してるっつーかなー。
 つまり、長く存続するためには、短期的にはバカスカ死んだり、あるいは殖えることもできないことを甘受して適応(人口の増大)を抑制しつつ、長期の状況の変化に対応できるだけの余裕を周辺に残しておけ、って?
 いや、それはまぁ、見下ろして云う分には素晴らしい見識だと思いますが、実行するにはヒットラーの尻尾か何かが必要になるんじゃ? ヒットラーの尻尾が頑張るべきだ、と、そういう話なの? となぁ。云いたくなるというか……。
 とはいえ、共通点をそのように感じる分だけ、というか、どうしても比較してしまった結果、やはりダイアモンドの視点のほうが納得しやすい域まで踏み込んでた感はありました。やたらモニュメントを建てたがる傾向についての考察とかなー。(いや、もちろん、フェイガンはそういう話をしようとしてたわけではなかったはずですから、オレの興味に合致しやすかったってだけの話ではありますが)
 まぁでもあれですな、面白いんだが……この面白さをゲームに求めようとか思っても、Civ には気候変動の要素はないよね! とかね! しょうもないことを思ってしまったり。
 ……キリスト教は時期によって偏狭なので、他宗教の文明との研究協定での利益が時期によってひどく抑制される、とか、そんな要素を入れたくなる話だった、という云い方もありうるでしょうか……さすがにないでしょうか……。
 さて、下巻! の前にやっぱりちょっと軽い本を読むぜ……。
2013/01/15 (Tue)
▼天気ひどそうだ、ということで休ガン日(休ガンダム日)となった本日でございましたが……予想以上にすげぇ天気になったので辛抱たまらず出撃だぜィエ!
 あ、いや、フルブとかじゃないですが。ソロゲーについてはここんとこ 20 クリア義務でちょっと食傷しており、すぐやる気には、あんまし、ならない、かな……といったところで……。
2013/01/14 (Mon)
▼そして例によってフルブ会に出撃。
 最近は、ときどきソロで遊びに行ったとき、20 回ブランチクリアのミッションのための作業をするときなどはひたすらストライクを使っておりまして、で、ようやくストライクのキラが着替えに到達し……。
 うん、ストライクはしばらくいいや……。
 ってな気分になったため、実質ストライク封印で戦ったわけですが、やっぱまぁ、メインを 1 機封印すると苦しいのも確かだよなぁ……というような感触でありました。かわりにストフリを出した場面などはあり、それはそれで結果を得てはいるんですが、ストフリはなー、☆の数的に育てる気がまったくないんだよなぁ……てかむしろ☆を少なくしておきたい、というか……。うちら程度の対戦で少々多用したところで☆ 4 になるほど短い道のりではないことはわかっちゃいますが……。
 しみじみ思うのは、ストライクを封印してしまうと、まともな前衛機が GP-02 しかいなくなっちまう、ということ。グフじゃやっぱ厳しいよなぁ今作は。アレックスだと相方負担がヘヴィーになりつつも、しっかりはまればそのぶんのリターンは出せるんですが、速度面の限界は否めないわけで、終盤で放置気味にされた場合の手のなさを痛感する試合がひとつあったりとか……。
 前寄り攪乱機としてのブルーあたりを次のテーマにしてみるかのう……でも着替えがないから気合入らないんだよなぁ……。シナンジュに本気になれない最大の理由とも同じではありますが……ぐぬぬぬぬ。
 エクシアはいいっちゃいいんですが、乗り手が多いので、ここでオレが気合入れるのも違うような……と思うわけであり……。
 難しいぜ。
2013/01/13 (Sun)
[日々のいとまに]130112 ~残業の終焉~
▼なんかしばらく更新の気配がなかったので見に行っていなかった「ジオンの残業」が大量更新されてまして!
 ……そして、更新停止の文字を目にして、消沈。
 いや、長らく楽しませていただきました。更新停止、とのことですが、とりあえず速攻で消えるということはないと思いますので、また、以前の考察なども折に触れて読み返してみたいものであります。
2013/01/12 (Sat)
▼んで、黙っておくとか云ってはみましたが、やっぱりいくつかは語らずにおれない気分なので、少しだけ水面下に。
2013/01/11 (Fri)
[日々のいとまに]130110 ~GOTHICMADE―花の詩女~
▼とりあえず、観にいく、ってことは心に決めてたんですが、なかなかタイミングを選べず、こんな時期になりつつ。
 「花の詩女 GOTHICMADE」鑑賞。タイトルの語順はこれが正しいのかな。
 やー。
 感想をひとことにするならば、「なんじゃこりゃ!」でございました。
 一本の映画として、ものすごく総点が高いか、というと、どうなのよ、と思ったのも正直なところです。
 冒頭からしばらくとか、「おい、これどうすんだよ」とかそういう気分にならなかったと云ったら嘘になります。まぁ背景は殺人的に美しいんですが、前景がすげぇ細やかに動くのと完全静止画な背景がなんというか、溶け合っていない、どちらもスゲェのに総体としてちぐはぐなんじゃねぇのこれ? という気分は抜けず、台詞への依存が非常に少ない人々の描写に比して説明がナレーション(つまり台詞)に頼ってるのがまたなんか違和感が強くてなぁ。進行のテンポもなんだか馴染みにくいし。
 んが、ベリンがラブに蹴りを入れたあたりから、違和感そのものは抜けないままに「そういうもの」としてだんだん染みてきて、雨のシーンでノックアウト。すーげーえー。ありえん、たまらん。この雨で思ったぜ。これはオレが見てきたどの実写映画ともアニメ映画とも違う、「新しいジャンルの映画」なんではないか、とかな。
 いろいろと、「好き―嫌い」軸と「欲しい―欲しくない」軸が云々とかふだんよく考えるんですが、これは、「欲しい―欲しくない」軸をちょっと振り切っちまった感じです。「これ、板買って自分の部屋で自分の再生環境で観てもしょうがないんじゃないか」と、そういう域なんじゃねぇのこれ。一周して「欲しくない」になっちまってる勢いだぜ?
 云い方を変えると、あれだ。この域に達してるものを、たとえば毎週 30 分の頻度で観てたら、オレ、パンクしちまうんじゃねぇか、とか。そういう勢いで圧倒されるというか。
 馴染んだ上で、もっかい劇場スクリーン級の環境で通しで観たいです。
 音楽面では、あの「ストライクウィッチーズの」長岡成貢ってことはもちろん前々から確認してて、どんな仕事したんじゃろう、と思ってたわけですが、なるほど、「云われてみれば」長岡成貢だったな、という感触。いい仕事だと思います。
 ……中身については語り出してもたぶん、これについてわざわざ感想書こうって人々なら誰かがとっくに云ったことしか云えないと思う(そして、その程度のものしか書けないのにすげぇ量になると思う)ので、黙っておくことにします。
 あ、うん、ひとつだけ。
 「これ外伝かなんかだと思って観に行ったけど、ド本編じゃん!」
 以上!
2013/01/10 (Thu)
▼2 日間のパリスアイランド暮らしをなんとか生き延びて戦線に復帰。
 ……つーか、出征してからこっち、ろくに本が読めてない感じであり、参ったなぁ、とそろそろ思いはじめてたり。いや、読んではいるんですが、時間的になかなか長く使えないので、重たい本が進まないのです。
 今読んでるのが「文明崩壊」でしてな……すっげぇ面白いんですが、やっぱ勢いよくは進まないです……。
 これ読み終わったら? そりゃ下巻ですよ! ……うーむ……ちょっと切り替えを入れるかのう……。
2013/01/09 (Wed)
▼オリンピック(東京には)来ないで来ないでマジカンベン! というのは変わらない気持ちなわけですが。
 珍しくも TV をちょっと眺めたちょうどそのタイミングで、招致の人々が何やら云ってるのを目撃して、少しばかり違う気分になってみたり。
 オリンピックはやっぱり来てほしくないんですが。
 パラリンピックなら興味なくもないなぁ。
 まぁ、それだけ来るってことは有り得ないので、思うだけ仕方のないことではありますけど。
2013/01/08 (Tue)
[日々のいとまに]130107 ~恥の世紀~
▼アニメ「ヨルムンガンド」最終話視聴。
 いやー、こんだけ原作に忠実だと、感想も原作読了時とだいたい同じになってしまうわけではありますが、差分になる部分といえば劇伴偉大だなぁってところでして。(なお、23 話はココ(伊藤静かー)の長ゼリが素晴らしかったってのが一番しびれた差分でありました。「もうアホだよね」とか実に刺る勢いだったぜ)
 サントラはすでにぐるぐる聴いてるわけで、まぁ、「Your Rainbow」の使いどころはここしかないよなーってとこでビシィっと来てイエースって感じだった(ED クレジット重ねてくるとまでは予想しませんでしたが)わけですが「L'ambition Melodique」はこう来るのかー! 参った。素晴らしい。しびれたぜ。
 2 四半期、満喫いたしました。
 ふー、来期(もう今期か)は何か観るもんあるかのう……ニコで観られるののスタッフ(音楽の項)眺めてみるかのう……。
2013/01/07 (Mon)
▼何故か突如涼宮ハルヒな夢を見る事案が発生。
 ……たぶん寝る前に、「時系列シャッフルの(TRPG の)キャンペーンとかできねぇかなー」とか思いついてちょっと考えてたせい。
 話の展開(長期に影響を与える選択の分岐や生死など)を整合させるのは、まぁなんとかできそうですし、PC を PC 本体だけの範囲で「レベル 1 段階から 10 段階まで作っておく」とかは、たとえば 4 版なら充分可能なレベルだと思うんですが、装備品の取得(拾得、購入、その他)を事前に組んでおくのが DM 視点で大変というか、まぁ、難しいというよりは単に面倒なだけと云えば云えるのではありますが、その作業と「整合させる」作業と、両方をフルに回してくとなると負荷でかいよなぁ。やっぱ難しいかなぁ……。
2013/01/06 (Sun)
▼そしてー!
 ……また対戦会が妙な頻度で発生してみたり……。
 みんなすげぇ情熱じゃぜい……というか、連日、交代で誰かの情熱がとくに燃え上がり、周辺がそれに乗ることで連日になってる気もしますが。
 ……個人的には、もちっと二次会でゆったりできる時間がいいなーと思う次第ですが、なかなか実現は難しい模様。情熱に満ち満ちている人々(上述のように日替わりだったりするわけですが)の動き出し(というか打診開始)が遅いんじゃないかなー、とかなー、思わないでもないんだがなー。ここんとこは戦場の生活にまだ充分に適応してないこともあり、自分では企画的に動いていないオレが云える義理ではないのではありますが。
2013/01/05 (Sat)
▼そしてー!
 新世界よりの最新話ニコをちょう楽しみにして帰ってきたのに、配信 1 週間延期のお知らせ……ぐおお……戦場に戻る前にもう 1 話観たかった……観たかったよ……。
 まぁ、すぐにパリスアイランドに送られるので、しばらくは戦場にはあまり立たないのではありますが。
2013/01/04 (Fri)
[日々のいとまに]May The New Year Be A Happy One to You !
▼てことで戻って参りました。
 今年もよろしくお願い申し上げます。
2013/01/03 (Thu)
* Top *