深度 、急速潜行~
▼部屋着をひーとてっくに変更など。
 その途端、あまりの体感寒さの違いに愕然としてみたり。
 すげぇ、こんなにはっきり違うもんだったのか!
 これは……人類にとって大きな一歩だったのかもしれないぜ……とかそんな大げさな感慨まで沸いてきてみたり。
 うーん、洗濯回転用に枚数増やすかのう……。
2012/11/30 (Fri)
▼「マエストラーレ級フリゲート(中略)僅か2000トンの船体に凄まじい砲火力である。」なるツイートを目撃しまして。
 ほほう、と思って久々に兵器エディタを開いてみたりしまして。
 ……どのへんが、でしょうか……。
 127mm 砲が射程 3 で対装甲 60、対軟 72 で 12 発搭載なあたりじゃろうか……。だいたいフリゲートぐらいだと射程 2 の 76mm 砲で、対装甲 46、対軟 68(16 発搭載)とかなのと比べると確かにすげぇ……のか……うーん……。でも対地砲撃で戦力に計算するなら戦艦クラスでないとつらいんだよなぁ……。対艦も差はありますが、艦対艦ならどうせミサイル使うしなぁ……。艦対艦ミサイルの搭載数は同じ。フリゲートの平均値に比べて移動力が 1 高いのが「僅か2000トンの船体」の恩恵かのう。
 まぁ、「非総力戦時代の兵器を並べて総力戦をやるゲーム」の感覚で語るのがおかしいのは重々承知のヨタですが! 全面戦争中でもないのに「艦対艦ならどうせミサイル使う」とかそういう話にはならんしね!
 んがしかし、低強度紛争(って言葉で使い方合ってるのか?)とかをしっかり表現している国家対国家レベルの SLG とかってまぁ、知らないなぁ……、とか Civ にそろそろうーんという感じになってきたあたりでちょっと思ったりもするのでした。
2012/11/29 (Thu)
▼何やら、あるナビをつけた状態で道中を 100 ステージ踏破することで称号が得られる、という話が聞こえてきたので、ちょいと狙ってみるかのう……と出撃してみたり。
 ……したわけですが、とくに思い入れはない(ティエレンタオツーが出るなら出て欲しいけどさ!)とはいえせっかく対抗戦に勝ったんだからつけてみるかねぇ、と思ってつけたつけてみたソーマが予想外に悪くない感触だったことに戸惑ってみたり。
 なんつーか、あれだ。綾波進化形としてこういうのもありか、というような。
 うーむ、100 面称号のほうはもちっと情報出るまで放置にして、こっちにしてみるかのう……。
2012/11/28 (Wed)
[日々のいとまに]121127 ~火の鳥 ヤマト・異形編~
▼手塚治虫「火の鳥 ヤマト・異形編」読了。
 まずはヤマト編。しびれるぜ。黎明、未来と、最初のカットからまったく想像できないような方角にすっ飛んで行くストーリーでいったん輪を閉じたところで、この見事な直球。たまらん。
 ……という感じで大満足でございました。「ヤマタイの時代に喫茶店だの映画館だの云い出す」的なアレはまぁ……健在というかむしろ色濃いぐらいでしたが、もう慣れたぜ、ということにしておくー。
 異形編も同様に、直球という感触でございました。
 ……輪を閉じたことで、直球を描きやすくなった、という感じ、なのかなぁ?
2012/11/27 (Tue)
▼そして……連続フルブ会(3日目)が発生など……どないなっとるんやー!
 以下、水面下に統計情報を。
2012/11/26 (Mon)
▼そして……連続フルブ会(2日目)が発生など……お、恐ろしい……。
 ……で、今回も統計情報を載せるべく、いろいろあって更新が押しに押してたわけですが、この期に及んで大問題が発生。
 手元に残した DVD がどうやら YM の予感……。
 ところで YM とは「焼きミス」の意ですが、やっぱ通じないもんかにょー?
2012/11/25 (Sun)
▼そして……連続フルブ会が発生など……お、恐ろしい……。
 今回は、イベントモード、固定ラインを試してみました。これにより、機体決定時点で僚機を合わせられ、試合中の声かけもしやすくなり、民の動きに変化が出るかなーという想像から試してみたかったものです。
 以下、水面下に統計情報を。
2012/11/24 (Sat)
▼風邪っぽさ対策で 1 回休み。
 「寝てなきゃアレなほど酷い」ではなく、全然なく、「寝ときゃサクっと治りそうだから寝とこう」であり、起きた感触だと、だいたい目論見どおり……でしょうか。ま、薬飲んで寝てるので、すぐに云い切れるもんでもねーですが。
2012/11/23 (Fri)
[日々のいとまに]121122 ~デイアフタートゥモロー―カイ・シデンのメモリーより― 2 巻~
▼ことぶきつかさ「機動戦士ガンダム デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより―」2 巻読了。長いな正式名。
 いやぁ、あいっかわらずすっげぇ面白いですなこのシリーズ。ページ数に対する面白さの密度で云ったらオリジンすら超えるんじゃまいかというぐらいの満足感でありました。
 「ジオン共和国」の「戦後世代」って視点、なかなかのもんだよなぁ、とな。しみじみと。
 陰謀もあるんだけど、べつに強烈な悪意や、一気に全部ひっくり返したれ的な性急さに拠ってはおらず、それぞれの立場で、おおむねよかれ、程度の差はあれ win-win になるだろう、ぐらいの感触の意図で動いてるものであれば、毎度毎度、宇宙世紀の歴史のとくに血塗られた部分をピックアップしている多くの本編ほどの事態には至らず、でも火種は火種のままで、進んでいく時間の中での波というものが、そりゃあ、あるよねぇ、と、そういうところが丹念に描かれている感触がたまらねぇです。
 で、回想は回想で、たまらん味わいが。
 明確に「回想」として描写している以上、流れた年月を経てカイの中で熟成された記憶なんであろう、という感触も含めて、みんなカッケェのなんの。てゆか、マチルダさんって、これまでとくに強い肯定的感情を抱いたことのないキャラクターだったんですが、今作で初めてしびれました。参った。これはすげぇ。熱いわ。むちゃくちゃカッケェっす。感服仕ったぜ。もちろんほかも素晴らしく、――セイラさんとかもなぁ……再度光を当てるのもいいと思うけど、光が当たるたびに早逝が惜しまれてならんものでもあるのではありました。
 で、サナリィの名とマフティーの名が印象的に示されてたなーと思った直後にフルブでΞ参戦発表とか。し、しんくろにてぃ?
 ……唯一、残念というか期待に満たなかったぜと思ったのは、テキストページの少なさでございました。まぁ別の機会を期待するとするぜ!
2012/11/22 (Thu)
▼アニメ「新世界より」8 話視聴。
 あ、あれ? 直球表現ってこの年代になってからだっけ? まぁ、それまでも先行して印象づけてったほうがよかったんじゃないか、ということは思うのではありますが。
 一気にいけそうな感触になってきたかなという感じで。オレ的に、この「迫る不安」感って大好物もいいところなので、そのへんは底上げされた感想になってるっちゃなってるのかもではありますが。
 しかしまぁ、なんじゃのう、やっぱり 5 話はいろいろ惜しかったんじゃないかなぁ、というようなことも、持ち直してくると思うっちゃ思うよねー。
2012/11/21 (Wed)
[日々のいとまに]121120 ~火の鳥 未来編~
▼手塚治虫「火の鳥 未来編」読了。
 え、未来編? 黎明の次が未来? 何か順番間違ってねぇ?
 とかびびりつつ手に取り、読み始め、読み終え。
 ひっくり返りました。Civilization の次は 46 億年物語かよ!
 なんかふと思い出したのが、こちらでありました。
 いやー、実際、ファーストカットの時点でまさかこう終わるとは思わなかったし、誰も思わなかったんじゃないかなぁと。むろんハッピーエンドを志向していないという点はあれにしても。
 しかしまさか 2 冊目で輪が閉じてしまうとは驚いたぜ……。まぁ、輪が閉じるのはいずれ破れるためであろう、とは、思いますが……さて……。
2012/11/20 (Tue)
▼そしてー。
 何でこう、「急に」、寒く……。
 いや、寒さ自体は本来歓迎なんですが! 慣れてく過程は必要だろ!
 具体的には! エアコンのフィルターを掃除する準備時間とか!
 ……てことで風邪っぽいです。困った……。
2012/11/19 (Mon)
▼そしてまたしても対戦会が発動。
 というか、今回は、昨日 S-cup 見に行ったメンバーが、それで目覚めた闘争本能を発散したがった色が強かったような……。
2012/11/18 (Sun)
[日々のいとまに]121117 ~SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2012~
▼「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup2012」観戦してきました。
 ……感想などについては、朝まで語って語り尽くした感じで。
 試合についてはどれも素晴らしかったわけですが、相変わらず運営面に若干の引っかかりはあったなぁ、なんてなことも、語りもしましたが、今回はとくに思ったので書いておきます。てか、ふだんはともかく、2 年に 1 度の華舞台でやらかすのはどうなんだ、ということで。
2012/11/17 (Sat)
[日々のいとまに]121116 ~リアル接触攻撃、リアル腐食ダメージ~
▼修理に出したケータイが手つかずで帰ってきた模様。
 はぁ……どうしたもんか……まぁ、機種変更するしかないんですが、どのようにしたものか、というところでな……。
 経緯をおさらいしますと。
 まず、ケーブル刺して充電ができなくなりました。ショップに持ってったら、端子が一本折れてるっぽいことが示され、ためしにクレイドルに置いてみるってのはどうかと提案したところ、いけそうなんじゃね? という返答だったので、クレイドルを購入、送ってもらうことに決めまして、数日後に到着。乗せてみたものの、充電できず。まぁ、ここまではべつに文句ねぇです。クレイドル代が惜しいとかそういう感情は皆無です。
 問題は、その次から、でした。
 やっぱだめだったんで修理をお願いにー、と持ってったところ、前回の担当者には云われなかったことを云われまして。
 なにやら、水濡れを検知するインジケータがあるんだけど、そいつが反応している、とのこと。で、クレイドル側の端子に、オレとしては日々の生活であまり珍しくない、緑青じみた(たぶん違うものなんだけど)変色的現象が発生しており、それは「水濡れがなければまず発生するはずのない腐食」だとの指摘が。
 ぶん殴られたような衝撃、というのはこういうのだな、と思ったね。
 つまり、この体質であるオレが手で使うという時点で、docomo ケータイにおいては「水濡れ」は不可避だ、ってことですか。
 ふざけんじゃねぇぞ。
 あれだ、「ケータイ等の機器に普通に使うだけで水濡れを発生させる障碍」とかで障碍者認定でも貰ってこいってことか、これは? バリアフリーバリアフリー! ここに障碍者差別があります!
 ……いやまぁ、自覚してる症状だし、正直、ケータイがけっこう水浸しになってるってこともわかっちゃいたので、「それが原因で」壊れたんだったら、たぶんね、もちろん愉快じゃないにしても、受け入れられたとは思います。でも、今回は、クレイドル側端子はともかく、もともとの充電端子のほうはさすがに(少なくとも直接には)水濡れ関係なく折れてるわけじゃん? で、充電できないって以外はまったく問題なく動いてるわけですよ。だから修理できねぇってことは論理的にはありえないだろ、ということで、「水濡れが出てるから修理不可能かも」と云われつつも、修理をお願いしたのでありました。
 で、先日報告の電話がありまして。
 修理が終わって到着しましたのでお電話をさしあげました、と来たので、はぁ、よかった、と思い、それじゃ取りに行き……と思ったところで電話の向こうで何やらひともめ。担当が交代し、やっぱり修理できなかったので修理できずに返ってきました、と。
 いや、あのさ、悪意じゃないのはわかるし、重大なミスってことにも、まぁ、なんないでしょうとも。
 けど、ぬか喜びダメージってけっこうあるよねー。
 ずっしりへこみつつ、受け取りに行って、修理のほうから添付されてきた書類ってのを見せてもらいました。
 事象確認内容:お取り扱いによる基盤の腐食を確認致しました。(ラベル反応あり)
 確認結果(故障原因):外部からの水溶物浸入等により、腐食にいたったものと推察されます。
 端末品質状況:通常のご利用で基盤の腐食に至らないことを製造時の試験で確認しております。

 あはははは。すげぇ。
 「通常のご利用で基盤の腐食に至らないことを製造時の試験で確認しております」ときたかよ。
 要するに「お前は通常じゃない」ってことですか。
 ブチ殺すぞヒューマン。
 ええ、オレ、ヒューマンじゃないらしいんでね、この記述によると。
 やー正直、これまで自分が持った携帯端末の中でもぶっちぎりで脆そうだったんで、ものすげぇ丁寧に(当者比)扱ってきましたが、汗はどうしょもねぇわ。故障の原因は使用者がオレだったから、ですか。オレの手は、オレが大切に扱ったものを壊してしまう……そんな呪われた手なんだ、ってどこの厨二病ですか。さすがに世界を呪いたくなったぜ。マジで、障碍者認定でもしてくれねぇ? この手で触れたがゆえに腐食させてしまった電気製品の修理費または同等品購入費用だけ補助してくれればいいからさぁ。
 てことで、タタリクレーマーと化して以上のような怒りと憎しみをしたためメーカー宛に送りつけてくれようと心に決めて新製品の棚を並べてたら、ガラケー系、軒並み「防水」明記になっており、あーメーカーも(べつにオレや、たぶんいるであろうオレの同類のためではないでしょうが)今は工夫してるのかー今文句云ってもあんま意味ねぇかな……とかそんな気分になり、怒りの矛先をどこに向けていいかわからなくなってしまったのでここに穴掘って叫んでおきます。
 「腐食しちまうぜ……俺が触れた電気製品は、みんな腐食しちまうぜ……!」(触れ続けていると、何年後かに。今回のケータイは 2 年弱でございました……)
2012/11/16 (Fri)
[日々のいとまに]121115 ~火の鳥 黎明編~
▼手塚治虫は、総量としてはそれなりに読んでるはずなんですが、では、どのシリーズのどの話とどの話、どの巻とどの巻を読んだか、というような形ではないというか、いろいろな場所で(病院の待合室とかね!)読む機会が散発的にかつけっこうな頻度であって、断片的に、トータルとしてはそれなりに読んだはず、という形であり、んじゃあ今からブラック・ジャックを揃えるかといえば、それはそれで……ねぇ? てな感じで、まとまっては読んでなかったところでもありました。
 で、最近、ツイッターで「火の鳥」が話題にちらりと出てたりし(例によってそのツイートを再発見できないのですが)ちょっとアンテナが反応しまして。
 今こそ手塚治虫を、火の鳥を読むべきときなのだ、オレ的に、たぶん! ほかはともかく、このシリーズはたぶんほとんど(断片的にも)読んだことはない、と思う、し!
 てことで、いくつかの版の中から、なんか安いみたいだし? とかそういう不純なアレもあって、角川文庫版を選択、読み始め。
 いやー、まさに「今読むべき作品だった!」とかね! かなり早いところで思ったね!
 Civilization か! と、そんな感じで。そのノリだとペニシリンはちょっとオーパーツになっちまいますが。
 古さはまぁ、ところどころに感じるものはありました。ヤマタイの時代に登場人物の台詞として「ここらには喫茶店も映画館もないからデートも味気ないだろうと思ってさ」とかそういうことを書いてしまうというのは、まぁ、最近じゃ有り得ないかなぁ、というような。オレも王か天皇かとかそういうことを気にする時代の民だしな。作者が登場して口走ったり、フキダシなしで登場人物や登場動物が口走るとかなら気にならないと思うんだけどなー。とくに、さすがにこれが「時を超える物語」であるという予備知識ぐらいはあるわけで、そうであればこそ、その中の「時を超えない個体」はきちんと時代に縛られてて欲しいという気はしてしまったのでありました。
 シンプルな感想としては、「ニニギカッケェ!」とかそのへんで。見事な敵役っぷりでございました。永遠など要らぬ、と悠然と云い放つあたりと、ウズメを結局斬れないあたりがなー。古き良き敵役のカリスマだよなー。ウズメといえば、去り際のニニギとの対話もいろいろと考えさせられるものではありました。こっちについては深入りは避けとく方向性で。猿田彦対ニニギのソードアクションもやたらカッケェ+カシューストライクっぷりがまたたまらんもので。なるほどなぁ……。
 古典、というのもどうなのかとは思いますが、やはり古典はちゃんと読むべきものですな。
 よし、続きも買うぜ読むぜ! いっぺんに買うといっぺんに読んでしまってもったいないので、1 冊ずつ、ちくちくと……!
2012/11/15 (Thu)
▼たとえば。
 ガチャだのクジだのでですね。
 手に入りうるものリストを、実勢を反映して週一ぐらいで更新される評価価値つきで常時公開して。
 で、そこから「プレイヤーが自分で中身を選んで」ワンセットを作る、ってのはどうですかね。
 たとえば全 20 本なり、全 100 本なりの枠をまず(課金専用で)購入。総本数が多いほうが割安(全 20 本が 100 課金ポイントなら全 50 本は 200 課金ポイント、全 100 本なら 300 課金ポイント、など)とかのが商売としてはよさげかな? で、そこに、自分で上述のリストから景品を詰める。評価価値総額に上限はもちろんアリ。下限はあってもなくてもいいかなぁ。平均評価価値も上限と下限があったほうがいいでしょうか。また、運営が超級レアリティを指定したいものは、全体に対して入れられる割合の上限を決める(全 20 本に 1 本までものものなら全 50 本には 3 本まで可、とか、総本数が一定以上でないと入れられない、とかもアリかな)
 んで、できあがったら、そっから課金ガチャ扱いで回して(引いて)いく。ただし、作成者が 1 本引くたびに運営(ノンプイレヤープレイヤー?)が 1 本引く、とかそういう感じで、全本分の金を突っ込めば全部が手に入るわけではない、としてみるとか。ノンプレイヤープレイヤーが何を引いたかはこの時点では非公開。ただし、プレイヤーはいつでもその枠を放棄でき、放棄した時点でノンプレイヤープレイヤーが引いたものはそのプレイヤーには公開。放棄されたガチャは、そこから残りの半分ぐらい(と、残ってたら超級レアリティなものは自動的に除去ぐらいしてもいいかも)をノンプレイヤープレイヤーが引いたものとして(その内容はその時点では非公開)さらに残りが減った状態で放流。この放流時には、そのガチャに最初に詰められていたもののリストが添付される。これはどのプレイヤーも格安の課金ポイントまたは純ゲーム内リソースで回すことができ、中身がなくなるか一定期間が過ぎた時点で、放棄時にノンプレイヤープレイヤーが引いたもののリストも公開。他プレイヤーに回されるたびに、作成プレイヤーには小額の課金ポイント相当のポイント還元がある、とか。
 ……そんなことをダラーと考えていたのでありました。
 粗いネタですが。
 まぁなんか、基本、基本無料ゲーに追加料金を払う気の皆無なオレが、払う気になりうるとしたら何だろうなぁ、と思ってて、「プレイヤーが「作る」という要素があったら」かなぁ、とか思いついたので、ってことでヨタを書いておくとかそういう感じで。
 ……ま、オレが気に入るようなものは多数派には受けないってのはもうさんざん実例に接してきてますんでアレですけど!
2012/11/14 (Wed)
[日々のいとまに]121113 ~ケルベロス 鋼鉄の猟犬~
▼押井守「ケルベロス 鋼鉄の猟犬」読了。
 満喫しました。
 いやー、たまらんのう。独ソ戦の薀蓄を語る。それが、手段ではなく、目的だったんですよ。というか最初っからそんなこったろうと思って読み始めたらやっぱり期待通りそうだった、という感じで。
 すげぇぜ、毎度のことながら。毎度ってほど数読んでるかどうかはともかく。
 んでまぁ、「ロシアの街道を走るという体験なしに、この戦争を理解することは難しい」というのに、おおう、というか、なるほど、と思ったり。
 ていうか、この戦争を理解することなしに、大規模な戦車戦を理解することは難しい、のだろうなぁ、というのはなんとなーく思っていたことではありましたが、その理解の一角がちょっと遠くに見えたなぁというか。
 結局さー、大国総力戦クラスの戦争における空母機動部隊の大規模戦闘を云々するなら、どうやったって太平洋戦争を知ることは必要になるし、同様に、大国総力戦クラスの戦争における装甲陸戦部隊の大規模戦闘を云々するならどうやったって独ソ戦を知ることは必要になる(西部戦線もまぁ重要にせよ)ってことであり、オレは結局前者についてはそれなりには以前から、むろん軍オタ格の方々には足元すら見上げても見えないレベルにせよ、接してはきていて、その一部には、東京都の島嶼部程度へとはいえ太平洋を船で移動した経験やら、旅客機でとはいえ太平洋上空を航空機で移動した経験も何かしらの形で噛んでいるわけですよ、そりゃあ。後者については、じゃあ、どういうことなのよ、という、そこんとこがまさにこの 1 文であるわなぁ、と。
 軍オタ格である方々は、その「難しい」ことを乗り越えた(乗り越えようとしている)方々であったり、あるいは体験しに行ったことのある方々であったりするのでありましょうが、まぁ、オレ程度にゃあ、やっぱり、難しいです。テとしては、「ゲーム(TRPG、ボード SLG またはウォーゲーム、コンピュータゲーム)で疑似体験する」もあるのかもですが……それは、作り手がそれこそ十全に「理解」した上で優れた表現力を示してくれてやっと……というところでありましょうし。大戦略あたりだと、エディタ駆使で、やり方次第でけっこう再現しようとすればできるとは思うんですが、結局、季節効果は入れようがないからなー。
 ……てか、戦場まで苦労して持ってって、いざ激突! と思ったら何割かは動かなかったぜ、なんてのがゲームで再現されたらコントローラー投げるかな、普通は……。
2012/11/13 (Tue)
▼そして日曜は対戦会に。
 まぁ、今回はとくに語ることはない感じでしょうか。……断続 4 時間も遊んでしまった、という点を除けば!
 ……つーか、もうちっと機体を絞り込むというか、使いたい機体をちゃんと使うようにしてくかなぁ、そろそろ、とか思ったりも。まぁノワールはちょっとアレな試合をつくりがちなんですが、02 だったら大丈夫なのではないかぐらいのアレで。ストライクも、というかストライクがさすがに対策されてきたのを実感しまして、遠慮して使わないより、使って対策させたほうがお互い楽しいんじゃね? とかそういう感じもしてきたのでなー。
2012/11/12 (Mon)
[Life as a Half Drow]The Keep on The Borderlands #1
▼vabo による DnD 4 版新作、遊んできましたー。
 や、前日深夜まで知らなかったんですが、今回は、以前の応募者先着無料配布キャンペーン(名前は忘れた)でいただいたエンカウンターズ用シナリオ「国境の城塞」が投入されることに。
 おおお! なるほど! いや、DM 初心者には実によい選択肢だと思います。氏は本来自分で話を紡ぎたい性質だと思うのですが、一度既成品、とくにオフィシャルなものをしっかり咀嚼し消化し吸収し代謝するのは有意義であると信じますし、それにはやはり実際にマスタリングしてみるのがいちばん簡単でもありますので。
 ……てことで、オフィシャル既製品ネタバレもアレなので、内容のレポは省略しつつ、PC 紹介つうかリスト程度のものを水面下にー。
 なお、わたしは「国境の城塞」には何度か参加させていただいておりますが、飛び飛びに数回に過ぎず、進行に支障を来たすようなことは覚えてないし大丈夫だよー、と云っておりましたが、はじめてみたら、参加時に予習した「前回までのあらすじ」を案外、断片的にながら、覚えてたことが思い出されてきまして……ちゃんと知らないプレイをするのがなかなか大変ではありました。まぁ、今後も、要らんことを口走らんように気をつけてゆきたいと思う次第であります。
2012/11/11 (Sun)
▼難易度皇子でデンマーク、パンゲア。ドイツに敗退。
 ぐぬぬ……エジプトとペルシャが隣国だったので、これらを押しつぶしてからドイツに向かったんですが、柔らかいつくねを食い散らかして進むうちに歩兵に出現され、さすがにスキー部隊でも歯が立たないってことで和平に乗った……のが間違いだったぜ……。まぁ、今回は間違った場所がはっきりしてるので納得の敗退ではありました。進攻の継続は困難にせよ、あのまま戦争継続してればドイツもポリネシアを全力で圧殺する余裕がなくなり、その後の技術格差も加速はせずに済んだかもしれんし、パンツァーもあそこまで大量生産されずに済んだかもしれんわけでなぁ……。
 ……やっぱこのゲーム、首都(当初の)を奪ってもうその国に用ナシ! ってとこまで追い込んだ場合を除いて、和平せずに戦争状態を継続したほうがマシなんじゃろうか……。
 難易度を落としたのはマップタイプのみならずマップサイズもランダムにしたので、高めの難度(っても Civ ちゃんとやってる人には国王とか誤差だろうけどさー)は不安だったからですが、今回は 6 文明のサイズを引いており、その点でもゲーム性に多少の差は生じるなーというのも思ったところ。取引相手が明確に減るからなー。
 しかしパンゲア苦手意識はどうにかならんものか。いやパンゲアと最初からわかってれば、殺して殺して進み続けるしかないと腹くくってスタートできるんでしょうが、わかってないとついつい序盤が散漫になる……かなぁ……。
2012/11/10 (Sat)
▼うん、やっぱオレはエヴァについては最初の TV シリーズ(と、その直後のふたつの映画)を愛しすぎてる、ので、現行の新劇場版にまるで興味が持てないんだなぁ、と、とくにこの「序」を見るたびに思う次第。
 いやまぁ、何より愛してたのが TV シリーズとしてのシリーズ構成(ラストはまぁ置くとして)で、TRPG キャンペーンの組み方についてとても多くのものを学んだ(それがよい学びだったと云えるんかどうかはまぁ置いておくとして)よなぁ、とかそういうのは大きいんですが、単体として見ても、ラミエル戦のテンポ悪すぎじゃねぇ? TV 版のこの場面が「ターン制」の戦闘描写としてすっさまじい切れ味だった(枚数制約とかの影響は当然想像するにしても)のに比して、劇場版のこの場面、「リアルタイム制」の戦闘描写としてひっじょーにダルい……と思う……んだけどさぁ……どうなんだろう……。
2012/11/09 (Fri)
[日々のいとまに]121108 ~邪神金融道~
▼菊地秀行「邪神金融道」読了。
 いや……版形がこうだと、値段もさることながら面積、体積、重量的に厳しいものがないではなかったのですが、信仰上のお布施ということで腹くくって購入。
 久々にお腹いっぱいの菊地秀行コメディでございました。てかやっぱ、エイリアンシリーズとかって最強のラノベだったじゃんよ、とかそんな思いを新たにした一人称軽妙文体の練達の技に感服。
 まぁ何云ってもネタバレっつー気がするので、あんま書かずにおきますが、ひとつだけ水面下に。
 ……あーその前に。誤植、と思われるものがちょっと目についた、ような……? てか、菊地秀行、手書きってことかぁ!? とか思ったところがございました。おおお。
2012/11/08 (Thu)
▼怒りと哀しみにへち倒れたので 1 回休み……。
 いや、世界を呪いたくなったというか、世界に呪われていることをしみじみ実感して呪い返したくなったというか。
 ま、誰しも何かしら呪われていて、たまたまオレの今回の事象が被害甚大だった、ってだけではありますけど……。
 だからって平気ってわけにはいかねぇんじゃよ……。
2012/11/07 (Wed)
[Life as a Half Drow]Singing Dragon
▼DnD 4 版の新作がまた週末に迫って参りました。
 今回は、以前にはサブマスターを置いて初 DM 経験をしていただいた vabo 先生の、明確なサブマスターを置かない形での DM ファーストチャレンジを予定。うまくいけばキャンペーンを期待!
 ……てことで、PC 考えてます。まぁ 1 レベルからの新作ですので、決めてしまえば組む作業そのものはたいしたことねぇですが。
 初 DM さんにあまり珍妙なブツ(ん? DM 経験はさほどではない DISK のキャンペーンに珍妙なモノ持ち込んだ件? DM としての立場でこそ経験は少ないものの、戦闘の把握については氏はプレイグループでも随一なので問題ねぇですよ……ね?)を持ち込むのもアレなんで、素直にバード、指揮役で行こうと考えているところ。アーティフィサーもまだ切ってはおりませんが、直接 DM の手間ってわけじゃないにせよ、やっぱちと運用が手間そう。面白そうではあるけどねー。
 で、種族ですが。
 まぁチェンジリングとかドロウとか安定ではありますが、やっぱちょっとひねたプレイになりそうであり、もうちょっと素直にロールプレイできそうなもの……ってことで考えた。
 ドラゴンボーン!
 どうよ。
 なんかドラゴンボーンって前衛で組むといまいちビジュアル的に盛り上がらないんだよなぁ(個人の感想です。何と比べてかというと、比較対象にはリザードフォークを想定してます。というかわたしがリザードマン大好きっ子すぎるだけです)と思ってるわけですが、わかった! 後衛味ならものによってはいける! ウィザードやドルイドならリザードフォークと張れる、ソーサラーならわずかに優位、そして! バードなら!
 こう、大柄なドラゴンボーンの紳士(自称)が燕尾服とか着てガタイに不釣合いなフィドルとか持って演奏するわけですよ。カッケェ! ……よね? つーか小型の楽器には大柄な演奏者、デカい楽器には小柄な演奏者だよねー絵的には。ドラゴン味なら文明的な芸術に情熱を燃やすのもしっくり来るしなー。まぁ戦闘中は盾とタクト(ワンド)ってことになるとは思いますが。……うーん、勇型なのかなぁ? ラウンド毎の能力は智型のほうが使い勝手よさそうだと思うんですが……装甲面では多少殴られても可、だけど役割は後方からの指揮、ぐらいで行ければ……。慧? ないわ! 1 遭遇 1 回しか使えないとか! CHA>CON>INT で智型ってのも充分アリかと思うので、パワーちゃんとスクリーニングしてみないと。
 性別は男性、名前はロシア風とか考えてますがこちらはまだ何とも云えないところ。
 ……うん、パーティーの男性枠に空きがなかったら(自分以外も全員男性だったら)女性にすっかなー。先日の DISK キャンペーンは戦闘的特殊部隊的設定がはっきりしてたのでそのへんは意識しなかったですが、普通の展開なら両性いたほうがやっぱいいだろうしねー。その場合はパンドラお母さんで「火刑台上のジャンヌ・ダルク」です。……一応、その場合の種族とかも考えておこう……(人間系は人間系ですが、影種族とかはアリかなーということで。指揮役はエフォート依存度が比較的低そうという想像も含め) こちらの場合は迷わず智型で。
 以下、ざっくりと水面下に。
2012/11/06 (Tue)
[日々のいとまに]121105 ~日本の聖域~
▼読みかけの本を置いてきてしまった! 何か読む本! 今読む本! と唱えながら本屋を徘徊していて、目についてぱらぱらめくって、ひっつかんでレジに走って購入。
 「選択」編集部編「日本の聖域」(新潮文庫)読了。
 ……うん、ぱらぱらめくった時点で目次に「人工透析ビジネス」云々とか出てきて、まぁ、ね、苦笑するような内容もあるだろうなってことはわかって買った本ではありましたが、想像以上にアレでした。
 おい、「日本における各界の指導層」ってこのレベルで「名物連載」として受け入れられるのか?
 この単行本が、多かれ少なかれ玉石混交である連載の「平均値」とかであるなら、まぁ、そんなものかもな、と思えなくもないんですが、質で選んでこれ、ということだとすると……そりゃ先行き暗い気分にもなるなぁ……とかなぁ……思うわな。このレベルでよしとする連中に指導されてちゃなぁ。
 中には、「おおっ、やるな」と思うようなものもないではないんですが、自分が比較的知ってる主題についての記事が「おい……」というレベルだと、その「おおっ、やるな」も実は自分が知らないから騙されてるだけなんじゃないかと不安になってくるという……ね……。
 著者名を公表しないのは結構ですが、せめて、それぞれの記事について著者識別番号でもつける、というか、連載の枠内で「この記事とこの記事は同一人物の筆です」という程度のことはわかるようになってればまだしもだったかなぁ……とかなぁ……。
 あとは、それぞれの記事に最新の情報を加筆してあるのはわかりますが、連載時の掲載時期を明記しといてくれれば、「ああ、なるほど、この時期にこの理解は(すでに時代遅れになりつつあるけど)アリではあるだろう」とか、ものによってはむしろ「この時期に外の人間がここまで見抜いたか! 慧眼!」とか、そういう納得は可能だったかも、と思うんだけどねぇ。
 目のつけどころ、については、なるほどそこに切り込むか、そこに聖域を嗅ぎつけるか、という感心は、多少はありました。むろん、正鵠! と思うものもあれば、見当違い! と思うものもありますが、最初に切り込んでいくジャーナリズムとしてはそれが百発百中である必要はないでしょうから、問題ではないだろうというところで。んが、浅い、よねぇ? 警告を発し、三万人の耳目をそっちに向けさせる「まで」を使命と心得ていたならまぁ、こんなものなのかなぁ……? けど、そうではなく、「踏み込んで書いた」という自負が「はじめに」などから匂ってきた、と感じた、読みはじめ時の期待感からすると、「あら、案外浅いな」という……。
 あれか、「国際情勢、国内政治経済、そして社会文化と、幅広いジャンルから(中略)厳選し」て掲載している雑誌、だからか。つまり……「科学」がない! てか科学っつーか、本文中に「事実」が(たとえば出典明記や年号つきの数値の記載といった形で)あまり書かれておらず、主に告発的立場の人の発言、たまに聖域の利益享受者のぶっちゃけ話、みたいな形で出てくるのが多い、ってのが、この感触の原因なのかもなぁ……。(これってつまり、オレは出典明記のデータに弱く、そこを捏造されると騙されやすいタイプの読者だ、という告白でもあるんじゃろうが……)
2012/11/05 (Mon)
▼天漢日乗さまにて、「マスコミが報道しない悲報 LCC用に新設された関空第二ターミナルに冷暖房ナシ 真冬と真夏はどうなる?
 「冷暖房がない」かつ「ボーディングブリッジなしで、タラップによる乗降機」って。
 スゲェ。カッケェ
 変な話ですが、ちょっと感動しちまいました。
 最近は国内外によく飛行機で移動するんですが、もういまどきないじゃんこんな空港! タラップは途上国で乗り継いだ先ですらレアでしたし、冷暖房は途上国ならそれこそ完備じゃないとこなんてまずない(いやまぁ、オレが云った範囲はその程度ってことではありますが)しなー。
 なんつーかもう、ある種のノスタルジアーというか、そういうノリを体験する気で行く場所なんじゃねぇの? そしてそういう場所としては秀逸なんじゃねぇの? とかしょうもないこと思ってしまったり。
 つーか、セキュリティ面は大丈夫なんかねぇ、と不安になってみたりも。ボーディングブリッジってあれ、重要な役目のひとつは、客(または客を装った何者か)の動線を制限すること、だよね? とかなりマジで感じるんだけどなーオレは。いや実に素人の印象に過ぎないのではありますが。
2012/11/04 (Sun)
[日々のいとまに]121103 ~目から鱗~
▼新小児科医さまの「調査依頼案件報告」を読んで。まぁ全般的には笑ってたわけですが、コメント眺めてて目から鱗。
 「張り扇で こやつの顔を百回ビンタをしなければ気がおさまりませぬ」
 ハリオウギって何……? あれ、読み方違う? ……はり……せん……!? ハリセン!? ハリセンってこういう字を書くものだったのか!? カタカナ表記オンリーだと思ってた!
 はーはーはー初めて知った! ひとつ賢くなったぜ! これぞ目から鱗!
2012/11/03 (Sat)
▼そくほう:ケータイはクレイドルに置いてもダメ。ぎゃーぼー。つうこんのいちげき……だぜ……いやまぁ、クレイドル代はべつに痛くもねーですが、結局面倒な修理は回避できなかったなという点で……。
 ああもう、最悪すぎて気絶しそうです……。
2012/11/02 (Fri)
[日々のいとまに]121101 ~めりー……?~
▼スタバで豆買った試供品でクリスマスブレンドを貰う事案が発生。
 まだ 10 月(昨日のことでした)だってのに、もうクリスマスかよ! 早い、早いよ!
2012/11/01 (Thu)
* Top *