深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]Darkness, your name is. Session #2 Let Sleeping Dogs Lie
▼クトゥルフキャンペーン「汝が名は暗黒 ~Darkness, your name is」第 2 回セッション「Let Sleeping Dogs Lie (触らぬ神に祟りなし)」マスターやってきました。キーパーだって? 細けぇことはいいんだよ!
 今次キャンペーンは、さしあたっては現実時間にかなり連動、ということで、今回は 2012 年 9 月下旬土曜日の日本が舞台。
 ……シナリオ書き上げて出かける時点では、ホントにこれで時間もたせられるのか、ホントに時間が足りるのか、と両方の意味でビクビクしてたわけですが、まぁ……あれだね、うちのプレイグループの民のノリは実に信頼できるというか、まだPCどうしが「仲間」というほどの意識にはなってない時点でもちゃんと盛り上がってくれて、むしろ個別導入をバラしすぎたかな、と思うぐらいになり、おおいに助けられました。
 結果は……まぁ、巻き気味に進行させたりもしつつ、若干(無理ない程度に)ラスト端折って時間ギリギリ。成功だった、と申し上げられると思います。
 以下、レポとも云えないようなものを水面下に。
水面下
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2012/09/30 (Sun)
▼クトゥルフのシナリオ作成が……なんとか実戦レベルにまとまったようなので、あとはもう現場のアドリブとランダムでいけると信じる方向性で出撃!
2012/09/29 (Sat)
▼クトゥルフのシナリオ作成が難航中でございます。
 てか、半分以降ぐらいのところまでさしかかって、「いや……これは違う、もっと(ゲーム内時間という意味で)展開は詰められる! 詰めなきゃ!」と大幅書き直しに取りかかるという惨状……。うむ、手書きだったらもっと大変なことになってたぜ。打ち込みばんじゃーい。
 いや、詰められるから詰めるというのはヘンな話ですが、ケータイの普及で顕著になったかとも思うことですが、最近はとにかく PC 間の情報の伝達が素早く、また落ち合わずとも情報交換が可能なので、空いた時間があれば次々と思いついたアクションが突っ込まれ、ものすごい勢いで動かれるんだよなー。プレイヤーのときもそのように動くので、受動態だけで云うと違っちゃいますが。
 むろん、所要時間をきっちりぎっちり指摘して時間を経過させて日付を進めちゃうことも可能ですが、なんとなく余計なストレスになるかなぁ感がある――というかマスターであるこっちがストレスを感じる部分が多いので、あんましそれを前提にして組むと自分が疲れる予感がつらくなりがちでなぁ。詰めれるところは詰めちゃえ、という感覚に、ここ数回はなりがちで……うん、まだ 2 回目ですが。
 DnD だとむしろ「まだ今日やれるだろ!」ってとこでプレイヤー側が大休憩の必要を主張して時間が進む(進みすぎた感を DM としては受ける)こともあったりするよなぁ、フムン、とかそんなことも思ったりして。
 大休憩したからといってたいして強まるわけでもない(そりゃ相手が神話生物じゃ誤差ですな……呪文使って MP 回復とかする世界になってきたら別にしても)から時間優先になってくんかのう。ナイトメアハンターも戦闘遭遇は決戦だけぐらいが一般的だしなー。
2012/09/28 (Fri)
▼クトゥルフのシナリオ作成が難航中でございます。
 いや、ちょっとノってきた、かな? まぁ……この方向性でいいのだろうかという不安がいや増すばかりだったり、ノって書けば書くほどまだまだ書かなきゃ感がいや増す量的恐怖だったり、トータルだと難航感アリアリなのではありますが。
 で、今回は少しばかり以前の学園キャンペーンにつながるかなーという話を出そう(あくまでも、「かつて、戦争があった」とかその程度の背景の味付けとしてです)と思って、過去のシナリオを掘り返してみたわけですが。
 いやー、ははは……若かったなオレ。
 ってなー、まぁ、意図した面も大いにありまして、シリーズを通してテンションには起伏をつけようとしたキャンペーンの、まぁかなりヒロイック伝奇味を強めにしようとした回が、今回参考に見た回だったための語りのアレさとかなー。ほかの回見たらもうちょっと年甲斐がありそうな抑制した書き方してる回もあるってかそのほうが多くて、苦笑しながらもなんとか奇声を上げてゴロゴロ転がることをまぬがれたわけですが。もうひとつは、なんてか、プレイヤーキャラクター集団としての、「まとまってみんなでちゃんと楽しく」というような駆動力を(これも意図的に)放棄し気味にやってたキャンペーンだった部分で、もちろん、二次会の席ではプレイヤーみんなに楽しかったよーと云ってほしいと思ってはいましたし、起伏も(実験的だなぁと自覚してた程度には)触れ幅強く作ってましたので毎回とはいかなかったなぁとも思うとはいえ、おおむねそれは達成してたと思うのですが、ゲーム内では PC 全員ほぼセッション通してバラッバラとか、狙いはしないにせよ、「そうなってもよし」と半ば虚勢ではあるんですが、そう言明する覚悟をシナリオ内にも明記したりしつつ(ってことはそれ云うのは本人的にもストレスだったわけですな)作っており、ははは、とか思ったり。PC はバラッバラでも、プレイヤーとしては他プレイヤーの行動も眺めてれば、「読者的視点」の部分ではちゃんとつながるし共有するし、(それが楽しめる話であれば、PC にとっては別であっても)楽しめるものには、しようとし、ま、ある程度の成功を収めてた、と自負するところ。
 なんですが。
 まぁ、あれ、プレイヤー人数もプレイ時間も、今の半分でやってたからの話だよねー。
 あるプレイヤーにとって、自分が登場しない自分以外の 2 人が阿鼻叫喚してる最後の盛り上がりを 30 分眺めるのはべつに平気ってか、それは「そこに行かない」という自分の直前のプレイのリターン描写そのものでもあるわけで、ホラーなゲームであればそもそも耐えるべき苦痛でもなんでもないだろうと思うわけですが、これが、自分が登場しない自分以外の 5 人の阿鼻叫喚を 1 時間眺めるという話になると、これはつらいよなぁ、というか、申し訳ないよなぁ、と思うんだよなぁ。線の引き方おかしいでしょうかね?
 ホラーゲーをプレイヤー 6~7 人でやろうってのがそもそもイレギュラーっちゃイレギュラーという話もあるとは思いますが、それはその環境でやると決めたからにはなんとかやってきたいところであり、であるからにはプレイヤー 3 人のときとは違う覚悟を持って書いてゆこう、と気持ちを新たにするとともに、そうして違うことをやろうとしている以上は、「昔稼いだ経験値」を自負しすぎてはいかんよな、ともしみじみ噛み締めたところではありました。
 ……ということで、プレイヤーのみなさまがたにおかれましては、御都合主義な香りが強くなりすぎない程度に、うまい具合にみんなでつながろうとしてくれたりすると有難いかもなぁ、とか、そういう感じで。ひとつ。
2012/09/27 (Thu)
[日々のいとまに]120926 ~DivX, AS, E などなど~
▼クトゥルフのシナリオ作成が難航中でございます。
 ……まぁ、ちょっと動き出したんでいけそうではあるんですが、動き出してしまうと、方角が違ってた気がしてきても修正できないのが不安ちゃ不安かのう……。
 で、参考文献を買いに行ったついでに、ちょいと新機体でも見てくるかのうとゲセンに立ち寄りなど。……立ち寄るだけの予定が、vabo 選手登場でちょっと長居になりましたが。
 以下、水面下に感想。
2012/09/26 (Wed)
▼クトゥルフのシナリオ作成が難航中でございます。
 てことで、何か湧いてこないものかなぁと思ってマレウス・モンストロルムなどパラパラめくってみて、誤植発見。いや誤植だってことぐらいはどうってアレじゃないんですがな。その具合がな。
 「しかしほとんどの○○とは異なり、○○は知性を持っており、崇拝に報いてくれるするだ」
 な、何をするだァーッ!?
 ……てゆか、本来どう書こうと思ったのかがわからんのですが。どういう存在かはなんとなく理解できますけど。
2012/09/25 (Tue)
▼クトゥルフのシナリオ作成が難航中でございます……。
 つーかまぁ、ネタはなんとなく見えてきたんですが、各方面に興味が分散している PC 群を今回の予定舞台に集めるのがどうしたものかとな……。なんかこう、私設ケイオスシーカーみたいな集団というか、チーム的なまとまり感ができればむしろ、興味の方角が分散してるのは導入を多様かつ絞り込んで投入しやすくなる要素だと思うんですが、現時点では全員別々に集めなきゃならんのでな……。
 学園はラクだったなぁ……などとぼやいてみてもどうにもならんので、なんとかがんばってるところでありますが!
2012/09/24 (Mon)
▼ツイッターで、なんか操作した覚えがないのに「お気に入り」が入るという現象が久々に発生したので、消すついでに、そういえば最近何かお気に入りに入れた気がするなー、と思い出して確認し、再発見。
 あなたの人生を変える軍用斧を紹介(現代戦の武器としての斧・おまけ)
 うはは、そういやなんか先日、大橋諏訪と話してて、ビッテンフェルトの「オーベルシュタインめをたたきつぶす棍棒」の話を妙に熱く語られたりしたのも一緒に思い出したぜ。まぁ、あの世界は普通に白兵戦の主武器が斧なんですが。
 しかし、「現代戦の武器としての斧」とか、唸っちまいました。なるほど……ってことはあれか、今度のクトゥルフは斧で神話生物をブン殴りに行く話にすればいいのか……?
2012/09/23 (Sun)
▼マスター予定日 1 週間前になってクトゥルフのシナリオが何も思い浮かばない事案が発生。
 ……いや、何も、ではないんですが……。今回のキャンペーンはインスマウスネタとニャル黒幕ネタは封印の方針なので……そのへんのが思い浮かんでも……というか、そのへんは思い浮かびやすいからこそ封印の方針なわけでなぁ。
 悩ましいぜ。
 なんか月末にリプレイの新刊が出るという噂も聞きましたが、たぶんタイミング的には間に合わないんだよなー、インスパイア源としては……。
2012/09/22 (Sat)
▼大橋諏訪の人に突如の呼び出しを食らって出撃など。
 例によって何でそんな話になったのかよくわからん話題(銀英伝アニメのバグダッシュについて、とか)で盛り上がったりしてきました。
 ちょっと考えてる買物についても、いろいろと有用と思われるご示唆をいただけまして感謝。
 使えることは使えそう、なので、あとは費用対効果をどう考えるか、かな……。
2012/09/21 (Fri)
[日々のいとまに]120920 ~天使と悪魔(下)~
▼ダン・ブラウン「天使と悪魔」下巻購入、読了。
 下巻は、またジェットコースターの勢いが戻ってきた感じで、なかなか楽しく読めはしました。まぁ……ネタはしょせんテクスチャだったなぁ結局、というのはありますが、このレベルで本気になられてもアレなので、ツマはツマ、でよかったっちゃよかった……と思ったのも事実だけどねー。
 むぬぬ。
 以下、ネタバレ水面下。
2012/09/20 (Thu)
▼そして、結果的に全力で遊び歩くことになってしまった連休が明けて、絶妙に体調崩し気味になってみたり。
 ははは鼻水が止まらん……。風邪薬でピタリと止まりはするんですが、風邪なのかなぁ……鼻炎なのかなぁ……。
 てゆか風邪でも抗ヒ一発ではあるんですが、ちょうど今切らしていてな……。総合感冒薬も効くは効くんですが、余計な(鎮咳成分由来のの)副作用もついてくるのがなー。面倒でなー。
 ……やっぱ補給しとかんとなぁ……。
2012/09/19 (Wed)
[日々のいとまに]120918 ~SHOOT BOXING2012~Road to S-cup~act.4~
▼てことで、「SHOOT BOXING2012~Road to S-cup~act.4」観戦してきました。
 結論としては昨日の日付のアレで「以上」ってなモンというか、そのインパクトが強烈すぎていろいろ吹っ飛んでしまったんですが、バウトレビューなど眺めつつ思い出しつついくつかメモー。
2012/09/18 (Tue)
▼63 秒!
 うおおおおお!
2012/09/17 (Mon)
[Life as a Half Drow]Daily Selection
▼4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」番外編、遊んできました。
 まぁ、なんだ……やっぱ、「1 日毎は、1 日に 1 度ぐらいしか使うチャンスなさそう」なパワーを選ぶのが吉、ってことなのかなぁ……と思ったり。むしろ遭遇毎に 1 日に 1 度ぐらいしか使いどころがなさそうなパワーが残ってしまったあたり、メイン PC でも同じように思った教訓がまったく活かされなかったということか……。
 それでもオーバーキルになるぐらいの火力メンバーに今回はなったというか、ふだんのわたしのドロウソーサラーが撃破役としてはかなりアレな感じの火力微妙さ加減を呈してるので、むしろこれが普通なのかもですが。
 次また単発組むことがあったらちゃんと考慮しよう……。
2012/09/16 (Sun)
▼本日は 4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」番外編に出撃。
 番外編というのは、「転生を繰り返す種族」であるデーヴァの PC「アブダム」が、過去世の記憶を断片的に思い出して語った、という設定で、その過去世の出来事を遊ぼうぜ、という回で、「アブダム、フカし話編」と通称されております。アブダムはそういう事情で(一部パワーの入れ替えなどは可としつつも)PC 続投が基本ですが、他 PC については、「過去世にもたまたま似たようなのがいた」としてデータ的にはそのまま続投するもよし、新規にレベルが合うのを組んで投入するもよし、ということに。
 わたしの本編 PC はドロウのサイズ使いソーサラーなんですが、どちらかというと、本編では性能(戦闘であれ技能面であれ)よりもロールプレイというかストーリーというか、「その世界の流れの中での立ち位置」みたいな面を楽しんでいるものであり、またそういう思考で組んでもあり、前後がつながってない過去編にママイキに近い形で投入して楽しいかというと、本来の楽しさにはちと及ばんかなぁというものがありまして、また、そういう「ヘンな立ち位置」みたいなものをキーとしてる PC が過去世などにもあちこちで多数登場してるってのも、まぁ自分で勝手に思ってるキャラ立ちの次元の話ではありますが、なんか違うんじゃねぇ? というのもあり、今回は新規 PC を組もうと思った次第。
 で、それならそれで、本編のとはまた違う形で、ロールプレイというかストーリーというか「その流れの中での立ち位置」みたいなものを押してく PC を作れないかなぁ、などとも考えていたんですが、事前に DM にちょいと探りを入れてみたところ、「今回は戦闘戦闘戦闘!」という話になり、それだったら戦闘面重視にしとくか、とこれも撤回し、といっても戦闘面での実用性能を重視するのはちょっと厳しい(ふだんからそういう思考でルールを読み込んだりしてないので、短時間で、8 レベルという高めのレベルの PC でその思考で組み上げるのは難しい)ので、「戦闘で(強さは多少妥協しても)個性を出してく」ことを主題に組んでみることとしました。
 以下に、その仕様をメモっておきます。当日 DM に提出した仕様書から、いくつかの実際の説明を省いたものになります。(仕様書には、コア以外の本から持ってきた要素についての説明も付記してありました)
2012/09/15 (Sat)
▼そくほう:パンゲアリベンジ試行。今度は山に囲まれた立地で、防衛面ではド安定っぽかったので文化狙いでプレイ開始。ランダムで引いたのはギリシャ。単都市で進め、東の比較的開けた方から侵攻してくるオスマン軍をプチプチプチプチ安定で潰し、西の 1 ヘックス幅丘陵地帯から侵攻してくるデンマーク軍をのらりくらりと潰して鉄壁の守りを固めていたところ、はるか北東のアラブが大陸の半分くらいを食い尽くして国連投票を起動し終了。
 あのな……デンマークもオスマンも、うちに勝ち目のないケンカ売り続けて、受け入れられるはずのない吹っかけ和平交渉を投げ続けるヒマあったらアラブ殴りに行けよ! なんでこんなひたすらうちにムキになってケンカ売り続けることしか考えてないわけ?
 ……何か根本的にこのゲームの外交についてわかってないことがある(というかほぼ何もわかっていない)という確信はあるんですが、いったいそのへんのルールはどうやれば勉強できるんじゃろうか……。みんな経験で学んだんかなぁ? セーブロードがもちっと軽ければいろいろ試行錯誤でやってみれるとは思うんだけどなー。
2012/09/14 (Fri)
▼そくほう:多島海文化勝利がイージーゲーすぎたので、この条件がヌルすぎだっただけ? と思い難易度上げずにパンゲアでプレイ開始。ランダムで引いたのはアラブ。3 都市展開して、さてそろそろ本格的に防備を、と思ったところで東のギリシャにケンカ売られてピンチ。体勢を立て直して、なんとかしのげそうかな、と思ったところに西からインカ投石兵の集団が攻めてきてあぼんぬ。
 つーかパンゲアはツラいっす……。今回は運もあったのかなぁとは思いますが、そうでなくてもどう進めていいのかさっぱりわからん。海洋国育ちとして、海のない国というのがまだ想像できてなさすぎるてのもあるんだろうなぁ……。
2012/09/13 (Thu)
[日々のいとまに]120912 ~天使と悪魔(中)~
▼ダン・ブラウン「天使と悪魔」中巻購入、読了。
 ……うん、あのね、たとえばクトゥルフでだ。まぁ、いろいろクソ忙しい事態の只中でであっても、学位持ちの PC がふたりで図書館に調べ物に行った、って場面で、「え? メモ取る? 君たちメモ用紙もペンも鉛筆も持ってないよ? だって持ってくって宣言なかったじゃん」とか云ったら小一時間問い詰められると思うんだけどなぁ、オレは……。
 以下、ネタバレのため水面下。……ん? もうとっくにネタバレしてるって? まぁ細かいことは気にすんな!
2012/09/12 (Wed)
▼けえかー、ほおこくー!
 難度「皇子」、バビロン、多島海で文化勝利~。
 というか余裕すぎて鼻水出ました。AI が海戦ヘタらしいってのは各地で目にした気がしましがた、そもそも戦争じたいが発生しなさすぎでむしろポカーンという感じで。うちに戦争吹っかけられないとかいう以前に、どこでも戦争が発生してる気配があんまなし。なんぞこれ。こんなモンなの? てか、ここまで極端だとシングル多島海での文化勝利はイージーゲーすぎる(より高難度で敵 AI の成長にゲタがついたら別でしょうが)気が……。逆に AI よりは海戦がとくにヘタってことはないつもりのオレが動かしても多島海で制覇とかはとてもツラそうではありますが……。
 てゆか、そろそろ制覇もやってみるべきかなぁ。
2012/09/11 (Tue)
[日々のいとまに]120910 ~天使と悪魔(上)~
▼やる夫 Civ V 動画を見ててちらりと言及があって思い出したり、本屋でシリーズ新刊が平積みになってるのを目撃したりして、ちょっと気になってきたところで……ダン・ブラウン「天使と悪魔」上巻購入、読了。
 まぁ、あいかわらずのジェットコースタームービーノベライズっぷりでありました。なんかねー、ダ・ヴィンチ・コードのほうはもうかなりすっかり忘れちゃってたので、シリーズの味として云々というのは難しいんですが、なんというか……「ネタ」は単純にフレイバーであって本題はジェットコースターアクションのほうなんだろうなぁ、という感触はたぶんこれ、ダ・ヴィンチ・コードより強いよねぇ?
 なんか自分の前作の感想を読み返してると、「ずずいっとネタ側に踏み込みたくなるであろうところをいかに自制して、あくまで娯楽のツマ程度にとどめて」みたいなことを書いてて、あはは前作でもそう思ったよねオレ、ってのはしみじみ思い出されたわけですが、今作はネタがネタだけにな……ってのは、道具立てとしてのネタのほうの意ですが、冒頭で開示されるのでネタバレってほどでもないだろうってことで書いちゃいますが、反物質ですよ。で、CERN(二年以上前なら知らず、今なら「ああ、早野先生の仕事してるとこじゃん」*と誰もが一発でわかる名前ですよね?)に行って云々、というところからはじまるわけなんですが……まぁねー、どうなのかなぁ、と。とか思ってたら今探した早野先生のサイトに載ってたよ! さすがだぜ……。
 あとちょっと思ったのは、学者が初対面で声かけあうのに敬称って「ミスター」「ミズ」なんだろうか……?
 ……で、この作品そのものの感想は、上巻段階ではまぁこんなモンですが、久々にこのシリーズの作品読んで、おお、と気づいたことがひとつ。
 バチカン奇跡調査官のシリーズってすげぇ勢いでこれの直系だったのね……。そう考えると、あれが、日本の作品としてものすごく見事に磨き上げられたものなんだってことがしみじみ実感されます。つーか、レオナルドの仕事がすげぇ異端視されてるかのごとき感性よりも、平賀が平然とバチカンの真ん中でドサイエンスやってる世界観のほうが体感としては納得しやすいわ! ……いや、それは実際一神教的リアリティからしてどうなのか、ってのはあるとは思いますが……。
2012/09/10 (Mon)
▼そして前夜の深酒がたたってかなりアレな 1 日になったり……。
 いや、当日のダメージは、1.5 時間で 3 合というペースがアレだったということで納得なんですが、翌日の引っ張り具合はやはり安い酒食らったせいかなぁ……と……。
 つーことで何もやる気がなくなり、しかし備蓄食糧も限界を迎えつつあったので出ないわけにもいかず、とりあえずゲーセンに出撃し、いた OTTO とちょっと遊んできました。
 お互いとりあえず目前の目標がなくなってるところでもあり、ひとつ新コンビも考えてみようじゃないか、ということで、氏の GP01、オレのブルー 1 号機という「連邦の 1 号機コンビ」を投入。ブルーは以前から各方面にやってみたいという声があり、かぶってもなんなので降りてたんですが、いずれもどうやらメインとして使う方向性ではなくなったっぽいということで、そんじゃーやらせてもらうかね、と投入してみた次第。両者とも連邦の白パイロットスーツという統一感もあり、名前もなんとなく字面だと似てるあたりも面白いかなぁというところ。
 ようやくサブを無駄撒きにならないように角度つけてセルフクロス仕掛けられる手順を発見した感があり、しばらくこれ中心に遊んでもいいかなぁという感触を掴んできました。
 特格の使いこなしはまぁ、まだまだこれからってところですが、高度ある状態からならファンネルを切って逃げるのにも使えたので、最後の一手としていけそうかなぁという感触。
 ……そしてまたしても☆4 で着替えがないものに手を出してしまったぜ……狙わずに 4 になっちゃうとしたらどんだけ先だよとは思いますが。
2012/09/09 (Sun)
▼突如降って湧いたフルブ会に出撃など。
 今週動けそうな人にメール撒いてみたら全員引っかかったので決行という感じで、この一週間ずいぶんと気合入れてたらしい OTTO 選手がついに、バンシィとクシャトリヤで☆4 を達成するという、な、何を云ってるのかわからねー事態が発生したりしつつ、えんえんと遊んでまいりました。
 ☆4 ってけっこうなハードルだと思うんですが……1 機ならず 2 機でとは。たいした気合だ。感服するしかなかった次第。GP のほうの限界で、衣装は片方しか買えなかったようですが。
 今回自分が遊んだ中では、vabo フリーダムと組んだ GP02 でのプレイがなかなか楽しい展開になりました。そろそろフリーダムも安定してきたので、こっちが前で暴れるフォーメーションを考えてもらってもいいかなーということでやってみたんですが、C5EX でフリーダム先落ち→こっちがそろそろ後落ちするかなぁと思ってる残耐久 2 桁の状態でフリーダムが 2 落ち目という事態に発展し、必死で逃げ惑う事態に。最後はフリーダムがきっちり前で決めてくれましたが、あれが一瞬遅かったら Hi-νのファンネルに追いつかれて落ちてたかも、な薄氷具合でございました……。で、最終面では、幅広のゲロビをフリーダムに向けて発射した A エクストリームに後ろから特射を入力して席を立つ、とかいうパフォーマンスをやらかしてみたり。まぁ、不安になって立った後で振り返ってしまいましたが、確定で刺さった核がしっかりボスを蒸発させてくれておりました。GP02 で自信もってやれるエクストリームは A だけですが、A へのトドメはもう完成した、ぜ……。
 OTTO 選手はこれで当面の目標を達成したわけで、これでひと息つけるんじゃないかと思うわけですが、GP 不足のほうも問題なようで……どうなってゆくことやら……。
 まぁ自分の心配しろってところではありますが。とくに今これぞ、というのがないんだよなーオレ。機体的にも、連動要素的にも。ナビの☆増やしは気合でどうなるってモノでもないしにゃー。つーか☆5 称号を取った後にどのナビにしようかってのがまた……考えつかないところで……。ナビの解禁追加が遅いからなぁ……。
2012/09/08 (Sat)
[日々のいとまに]120907 ~機龍警察 自爆条項(下)~
▼月村了衛「機龍警察 自爆条項」下巻読了。
 満喫。
 以下ネタバレのため水面下。
2012/09/07 (Fri)
▼……で、世界最強になった B 国が我国に宣戦布告。
 旧 A 国周辺の飛び地領土をがっつり奪われたものの、本土に来るのは片っ端から叩き潰して金に換え(敵を撃破すると金になる社会制度を取得)つつ、降ってきたなんかいろいろ奪いたそうだけど今さら鉄とか馬とかごっそり持って行かれたところで痛くも痒くもねぇんですが……な和平交渉に蹴りを入れ、本土から出撃した部隊で押し返し、B 国に占領されていた A 国の首都を奪取……してみたところ、なんか「解放する」なんぞという見慣れない項目が……。どうやら滅びた A 国に首都を返してやると感謝されたりするらしい? ホントは立地的に灰にしたかったんですが、せっかくだからそれ見てみるかー、と選択。次ターンにその A 国から「うちの国の近くに都市を建てないって云ったの、ウソだったのね!?」とかいう文句が。知らんがな! その頃はあんたの国が地上になかったんだよ!
 とかそんな感じで相変わらず信用ならなすぎて楽しいです。
 ロシアは大国プレイを目指してみたものの、結局何だかうまく回らず、前回と同じ宇宙逃亡条件が達成されてしまい、うーんでも同じ勝ち方も芸がねぇよなぁ……といろいろ模索してみたものの、まったく感触のわからない現代戦に大苦戦し、結局、約 50 ターン後に他国に国連投票を迫られて仕方なく宇宙に逃亡して勝つという結果に。ぐぬぬ。まぁ、現代戦も少しわかったので、今後はもちっとマシに戦えるかもですが……でも正直、現代戦はダリィですな。大砲と歩兵で攻防してた頃がいちばん楽しかったかも。てゆか現代戦はな……なまじ兵器の性質に対する先入観が強すぎてな……まさか自走地対空ミサイルが都市を制圧しに突っ込んで来るとか思わないじゃんよ! 爆撃機の迎撃に出たジェット戦闘機がバルカン砲で格闘戦挑んでるのも意味がわかんねぇ! 空対空ミサイル使えよ! 空戦はメッセージもなんかおかしくて、どっちにどんだけの被害が出たのかわからん有様だったりと、どうもイマイチ感が拭えない感じでした。てか、日本語が不自由すぎてな……使ってみないとわからんことが多すぎなんじゃよ……「原子爆弾」って何で空母に搭載するん? と思うだろ、普通! 「原子爆弾搭載機」じゃねぇか要するに! 巨大殺人ロボットも根性入れて生産してみましたが、いくら強いっても、出るのがこんだけ遅いのにこの足の遅さではなぁ……。核ミサイル(SLBM として運用)のほうがウランの使途としてはずっと実用的っぽい?
 ……まぁ、とりあえず 2 周目をかなり長くプレイしたことでいろいろと感触もつかめてきましたので、そろそろもうちょっとちゃんと考えたプレイができるかなぁ?
 と、そんなしょうもない近況報告でしたー。
2012/09/06 (Thu)
[日々のいとまに]120905 ~機龍警察 自爆条項(上)~
▼月村了衛「機龍警察 自爆条項」上巻読了。
 今回はライザかー。
 ベルファスト編は若干冗長な気もしましたが、まぁ、尺がないと染みてはこないかなぁ、などとも思ったり。少なくとも、かつて「西千葉はとっくの昔に北アイルランドよ」を見た時点で、ここまでの風景が浮かんだかというと、そうじゃなかったわけですし。
 ……で、ベルファスト編が長かったこともあって上巻ではあんまし語れることも固まらない感じに。ぐおー! 急いで次を! 次を!
2012/09/05 (Wed)
▼そして、即座にロシアで再起動してみたり。今回はランダム文明でスタートして、気に入らないの及びすでにプレイしたのが出たらリスタート、という思考で出たのがロシアだっただけですが。
 で、なぁ……薄々感じてたんだけど、これ、大戦略でもあった悩みと同じ、ある悩みがあるよねぇ?
 自国領―隣接する A 国領―自国とは隣接しない B 国領、という位置関係がたとえばあったとしてだ。
 B 国が手強そうで、B 国と隣接したくないから A 国を攻撃するのはやめとこう、という思考でいたとして。凄ぇ勢いで A 国にケンカ売られることがあるわけですよ。するともう、A 国を滅ぼす以外の選択肢がなくなるんだよねぇ。守りに徹して A 国の侵攻軍を潰し続けてると、B 国が凄ぇ勢いで A 国の後背に侵攻し、A 国はそうなってもこっちへの攻撃を優先してるっぽいため、A 国が B 国にガリガリ削られて滅ぼされ、より強大化した B 国と隣接せざるを得なくなるんですよ、なんか例外なく。どうせ B 国に隣接せざるを得なくなるのなら、こっちが A 国を併呑して強まった状態でのほうがマシなので、仕方なく押し返して滅ぼさざるを得ないという……。
 機械の戦争 AI がアホだというしかないんでしょうが、何で毎度毎度こうなのか……。
 戦争開始後以外は正直、怖いぐらいのものも感じたりするんだがな、Civ V の AI は。難易度「将軍」ごときで怖がってどうするよという話ではあるんですが、手強さではなくて、隙あらば誰であろうとケンカ売るぜ的な手首の柔らかさ(掌の返りやすさ)が……。
 だいたい、大戦略にはないけどこのゲームにはある「和平」が選択肢に入らないのって、こいつらいったん開戦したら、たとえ和平が成立してもその和平期間は単に戦争準備に費やして準備万端整えて再侵攻して来やがるので、「戦争状態」にしておいたほうが対処がラク(上述の通り戦争中はアホなので)だからでなぁ……。
 もうちょっと平和に生きられんのかねぇ……。
 まぁ、敵が軍事技術で格上の攻城兵器を複数揃えて来てるんでもない限り、準備万端で突っ込んできても本国領ならほぼ押し返せる(海外県だと厳しいですが)気もしたり。さすがにこれは難易度低いからかなぁ?
2012/09/04 (Tue)
[日々のいとまに]120903 ~神聖モンテモンテ王国、宇宙へ~
▼てことで、がちゃくちゃくと生活を蝕んでおります。
 いや、わかってたんだよ、どクリーンヒットするってことは! てか、古代文明(とくに、一般的に主流と云われてそうなもの以外)とか千年単位の気候変動で云々とか、そういうの大好きとかメインターゲットだよねぇ? とはいえ、Age of Empire とかの系もそういう味付けじたいは大好きだよなぁとは思ったんですが、リアルタイムという一点がな……猛烈に敵でな……結局手出しせずに終わりました。で、今回引っかかったヤツはといいますと……調べてなかったんでなんとなーくエイジとかの同類かなぁと思い込んでまして、手出しを避けてたりしたわけですが、やっぱり気になるよなー、てな感じでちゃんと調べてみたら、どうやらターン制らしいとのことが判明。……うん、気になって調べはじめた時点でヤル気度が増してるってことであってな……。
 ド廃人ゲーで知られる Civilization についに手を出してしまった、ぜ……。
 5 が 4 以前の愛好者には微妙っぽいという評価が各地で見えたのでどっちにしたもんかとちょっと悩みもしたんですが、このシリーズ初めて遊ぶ人間が気にすることじゃないから最新作にしとけ、というような評も(どこでだったか忘れましたが)見たことで決意。最新作だ、と 5 に決定。
 日本語版ではあるんですが、とりあえずマニュアルを開こうと思ったら英語しか見当たらず、英語マニュアル読む根性なんかねぇのでやっちまえオルァーとチュートリアルに突撃してみたり。
 ……いやまぁ、和ゲーのチュートリアルってけっこうがんばってる印象がある(数遊んでないので粗い印象だけどねー)ので、それを期待してたらまぁとても何のチュートリアルにもならないようなブツでありました。仕方がないので、とりあえずあっさり攻め滅ぼされて終了でもいいや、と覚悟を決めて、初心者用難易度「酋長」の実プレイを起動。自国についてはとりあえずやってみるだし有利不利は考えないってことで趣味でアステカを選択。イア! テスカトリポカ!
 ……そして、いろいろ右も左もわからないままに進めてとりあえず一周クリア。我らがモンテスマ以下のアステカの民は宇宙に旅立ち勝利。
 うん……全力で廃プレイとなってしまいました。ホントに「あと 1 ターン」と唱え続けてるうちに夜が明けるゲームだったぜ……。
 展開としては、同大陸にカメハメハ(のみ。あとは都市国家)がおり、カメハメハとはずっと仲良くやってきたのに、あるとき突然「俺を信じたお前がバカなのだぁー!」みたいな勢いで宣戦され、頭に来て全力で殴り返してポリネシア全土をほぼ灰にしつつ、そのあたりで勝利条件を調べて、唯一可能性がありそうだった宇宙船に突き進んで突破、という感じ。低難易度とはいえ、こんだけ右往左往しながらで勝利できてしまったのは予想外でしたが、まぁ上にはいろいろ殺人的な難易度があるらしいので、最初はこんなもんということでしょうか。てかまぁ、高難度に挑戦だゴルァとかよりも、特色のある文明をダーラダーラと育てるのを楽しむ方向で行きたかったわけですし、今後も少しずつ設定を上げつつ、その方向性で行く予定。……ま、「ダーラダーラ」の部分はどうやっても「ガツガツ」になっちまったがな……。
 ゲームを進めるのに並行して、というか、「この時間に始めるのはマズい! どう考えてもマズい!」という時間帯の Civ 熱をやり過ごすため的に、こちらも有名と思われる例の「やる夫が夜のない世界に足を踏み入れるようです」シリーズの動画を眺めて勉強し、少しずつ進路修正をしたおかげもあったかも?
 ……てか、ひでぇ誤訳が多いっぽいですな……遊んでても気づいたのがいくつかありましたが、「敵と接しているときに戦力ボーナス」と書かれてるのが実は「味方と接しているとき」だったのはブッ倒れたぜ。普段、洋ゲーの和訳をメインに遊んでますが、そちらの和訳ってホント、レベル高かったんだなぁとしみじみ思ったり……。そりゃ日本語版の DnD があんだけ原書と値段差取るわけだぜ。それだけの仕事してるんだなぁと、こゆーの見ちゃうと納得するほかないです……。
 てことで、しばらくは、がんばって自制しても「準廃人」ぐらいのアレになりそうですが、わかった上でいろいろやるのが楽しみだぜぇー。
 そして……やり尽くしたと思ったら拡張版を購入の方向性で。
 ……うん、ほんと、ヤバいモノに手を出してしまった……。
2012/09/03 (Mon)
[日々のいとまに]120902 ~☆ 4~
▼けえかほおこくー。内輪でナビが 2 名ほど着替えてた。な、何を云っているのかわからねーと思うが……。
 ……うん、オレもナビは☆4 にはなってるんだけどね……衣装変更がそもそも存在しないんだよ……。
 そして vabo 先生がなんか見違える上達っぷりを示してて仰天したり。
 そんなフルブ会でございました。
2012/09/02 (Sun)
[日々のいとまに]120901 ~江戸の検屍官 3 巻~
▼高瀬理恵、川田弥一郎「江戸の検屍官」3 巻読了
 今巻は 1 冊通して 1 エピソードの構成、てことで、ずっしり食い応えのある 1 冊でありました。まぁでも……以前のこのシリーズの話に比べて「素直な構成だなー」とか思ってしまったのはオレの感性のほうがズレてるんだろうなぁ、とかそんなしょうもないことも思ったり。どのへんがかというのは……まぁ、云うとネタバレなのでアレですが。
2012/09/01 (Sat)
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