深度 、急速潜行~
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▼そくほう。三次会は朝まで。
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2012/06/30 (Sat)
▼そして盲牌もとりあえず最新話チェキ。
 ふおおお、腹筋! 腹筋善之介! 何故ここに!
 ……すまんマジ余裕なくなってきたので以上ということで!
2012/06/29 (Fri)
[日々のいとまに]120628 ~百能ぐらいの……~
▼時間ねぇー! くそー、今は脳を Fate/Zero 色にしたくはない……んだが! 今観ておかないと無料終わっちゃうしなー、ということで仕方なくチェキ。
 最高でございました。
 以下、ネタバレのため水面下に。
2012/06/28 (Thu)
[日々のいとまに]120627 ~そりゃアマゾンが勝つわ~
▼ヨルムンガンドはサントラ単独売りだぜィエ! と喜び勇んで CD 屋などに出撃し、数店回って結局まったく発見できず愕然。おいまさか発売日間違えたか? などと不安に陥ったりしつつも、DVD/BD 売り場のほうで「サントラ同日発売」の文字を確認し、店員の人にお問い合わせ(売り場違いなんで電話で確認までしてもらっちまいました。いや、目の前に発売日表示がないとオレの記憶が操作されてそうで(←)不安で……)したところ、入荷はしたけど完売とのこと。
 てことは他店もそうかなー。何店も巡って、どこも完売の告知すらなかったんだけどさぁ。せめて完売告知ぐらい出してくれないかなー少なくとも額面上は発売当日なんだし。ああもう、この忙しい(主に心理的にですが)ときになんだこの無駄足。最悪だ最悪だ……。最悪すぎて一時的狂気に陥りそうです。「店舗より、アマゾン使ったほうがいいよ」とか幻聴が聞こえそうですよ。
 そして帰宅してアマゾンに殺到してみたところ、全力で在庫切れの文字が……ッ……!
 ……うん、まぁ、速攻で完売ってわかるだけ億倍いいか。
 てゆか、そりゃ岩崎琢の新譜だぜー売れるに決まってんじゃん。わかりきってるじゃんよー。何でそんな供給少ないかなー。てか、やっぱ業界、サントラ需要の巨大さがまったくわかってねー気がするぜ。どんだけ商機逃してると思っとんじゃい。さっさと Fate/Zero のサントラ単体売りしなさい。てゆか、映像と抱き合わせ自体はもう文句云わないから「全巻購入前提」はカンベンしてください。いやそりゃ映像のほうを見る気にもならんってことじゃあないけどさぁ、映像のほうは 1 度か 2 度見ればだいたい満足つーか、劇場版とかならともかく TV シリーズ通しで何度も何度も見てられねぇじゃんってことなんだし。1 クールなだまらしも 2 クールとか無理無理。
 ……話がズレましたが、なんかもー、実店舗ってダメかも……という気が本気でしてきたぜ……。ああ、予約しろって? それこそアマゾンのほうが億倍気楽じゃん。
 てゆかアマゾンがネット書店と呼ばれるのがもうさっぱりわかんねー。本だけは実店舗の圧勝だからなーとくにカバーつくサイズの本の場合。でも本(とまぁ食料とかもでしょうか)以外の場合、アマゾンが強すぎてなんかもう正気度減りますよ。映像ソフトやゲームソフトは値段の安さで優位、CD は値段にそんな差ぁつかないから実店舗で買うかなーとか思ってたら CD は売り場面積自体がガリガリ減ってるというこのアリサマ。
 なんだかなー。
2012/06/27 (Wed)
[日々のいとまに]120626 ~魔法のシステムとか~
▼だめだぁー時間ねぇー! ホントはいろいろ云ってみたいこともあったりなかったりしたんですが、諦めてご紹介だけにとどめることにするぜぇー。
 「魔法にシステムは必要か ― 西洋ファンタジー界に起こりつつある異変
 「『魔法にシステムは必要か ― 西洋ファンタジー界に起こりつつある異変 : Kotaku JAPAN』の「(中略)」部について
2012/06/26 (Tue)
[日々のいとまに]120625 ~アニメ OP などにおける下降系の進行などについての寝言~
▼てことで、「普段音質等を気にしない方でも耐えられないレベルです」を含む CD を何枚か購入。
 ……ふむ、いや、耐えられないレベルってこともないんじゃないかなぁ……と思って聴いたりしてたわけですが、直後に同時購入のほかの CD を鳴らしたところ、まぁ、たしかに……わからんでもないか……という気分になってみたり。
 まぁ、個人的には、一番音質云々云われてる「ブックマーク・ア・ヘッド」って今回集めた 4 曲の中では思い入れがもともと一番ない曲ではあり、ダメージは少なかったりはします。順番つけるなら、「OVER SKY」>「笑顔の魔法」>「わたしにできること」>「ア・ヘッド」って感じなのでにゃー。いやしかし橋本由香利だったのかー。ED のクレジットとかでも気づいてなかった……。
 で、それはそれとして、「笑顔の魔法」ってかなりの火力だよねぇ、と思うわけです。てか、最初見たときから思ってたわけですよ。「うはぁ、2 期 OP だな!」と。な、何を云っているのかわからねーと思うが、「1 期の OP としての名曲」ではないな、2 期用ならではだよな! というようなことをだな……うん、やっぱ何を云ってるのかわかんねぇと思いますが……勝手な寝言を水面下に書き連ねてみるぜ!
2012/06/25 (Mon)
[日々のいとまに]120624 ~クトゥルフのPC~
▼さて、来週にはクトゥルフの新作キャンペーンを予定しているわけですが、キャンペーン向けの第 1 回、ってのはそれ自体がキャンペーンの導入という位置づけでもあるわけで、その初回の導入には気合入れたいなぁ、というのも大いに思うところでございます。で、導入に気合を入れるためには、PC はある程度どんな連中なのかを把握しておきたいなぁ、ということになるわけでして……。
 各方面にヒヤリングつーか相談会を実施など。
 その一環として、1 年前に TRPG デビウを果たしてもらった vabo 先生にも声をかけたわけですが……。
 メールにて、「来週のクトゥルフの PC など相談したいので……」といった形で打診したところ、vabo 先生答えて曰く、「PC って何?」
 ……うん、そうだよね、ちゃんと説明してなかったな、そのあたりも。
 ついつい当たり前に使ってしまう用語などについても、きちんと意識してかないと余計な敷居を作ってしまうなぁ、と自戒した次第です。
 てか、当日はクトゥルフの独自のルールなどについても忘れずにちゃんと説明しなきゃな。現行日本語ルールにおいては「正気度」「正気度ロール」が正しく、「SAN 値」「SAN チェック」などはむしろスラングである、といったところから! ひとつ!
 ……まぁ、クトゥルフはプレイヤーはルールブック読まずに平気で遊べがちなため、ちゃんとルール読んでる人は実は少なかったりもするような気もするんですがな!
 なお、この事例について tiwtter でつぶやいたところ、「パソコンかと思った!」に続いて、「クトゥルフのパソコンカコイイ! 夜中に這いずりまわっていそうだ」というステキすぎるリプライをいただいたことを記しておきます。その発想はなかった!
2012/06/24 (Sun)
▼番組の途中ですが、某所で「なお、宮藤本人は1期終盤の行動がもとで不名誉除隊になっているが本人には伏せられた」との記述を発見して、ちょっと納得してみたりした次第。まぁ、またしても別メディア補完かぁ、と苦笑したのも事実ではありますが、そこは我慢しとくぜ!
2012/06/23 (Sat)
[日々のいとまに]120622 ~アリアドネの弾丸~
▼海堂尊「アリアドネの弾丸」読了。
 感服仕った。
 すげぇ。シリーズ中、いくつもの名作はありましたが、医療面での主張とミステリーとしての仕上がりのバランスの見事さという面では第 1 作バチスタ以来の領域なんじゃねぇのこれ。というか、第 1 作以来の、ミステリ軸で全力が投じられた感というか。
 いやもう、やっぱりこうなってくると、単体としては微妙だと個人的には思ってる、螺鈿迷宮だのナイチンゲールだのも再読しとかんとなぁ……という気分になりますな。
 何云ってもネタバレになる気がするので、とりあえず 2 点ほどしょうもない感想だけ書いておこうかと思います。
 そのいち。シオン先生の苗字はやはり、旧日本海軍の軍艦の名前であるべきでした、全力で。どう見たってアレだ、綾波とか長門とか、そういう名前が似合いすぎるじゃんかこいつ。
 そのに。相変わらず渾名のセンスは微妙だなぁ、というか、「キラー・ラビット」はかなり、短いという意味ではイカすと思うんですが、その意味ならやはり「ヴォーパル・バニー」になるのがスジだと思うわけですよ。断じて。
 以上!
 ……水面下に、ネタバレも込みでもうひとことふたことだけ何か書いてみます。
2012/06/22 (Fri)
▼そうか、国内で巨大油田を発見する、ってのも脱原発の可能性につながる……のか……?
 いまどき石油火発の新設とかできねぇと聞いた気もしますが、まぁ。
2012/06/21 (Thu)
[日々のいとまに]120620 ~2012年 大予言~
▼ムー増刊「2012年大予言」読了。
 いや、うん……クトゥルフのインスピレーションにしようと思ってさ……。やっぱ舞台は現代、と云うからにはまさに今年、2012 年、といえばマヤ暦が云々でマヤといえばティラムバラムでありティラムバラムといえばクトゥルフであり……つー感じでなんかネタあんじゃねぇの? とか思って本屋で手に取ってみたら、定価 790 円ですよ。安っ! TRPG 分野の本でこのサイズなら 2,500 円とかついてても不思議はねぇぞ!?(←いろいろと間違った感覚)
 てことで、速攻ゲソしてざっくり読んだわけですが。
 まぁねー。
 内容のあまりのアレさにブッ倒れるぐらいは覚悟してたんだけどねー。
 内容のアレさそのものは、むろん強烈なのもありましたが、全般には恐れていたほどではなかったかなぁというあたりで。んが、なんというかな……堀りが浅いというか、浅いから「恐れていたほど」になることもできてないというか……。「盆が来れば、もっとも極端な場合、こんなことになる可能性も否定できない」ってそりゃそこまでは間違ってないけど、じゃあその可能性がどの程度あるか、そう考える理由は、といったあたりがないと、ゲーマーには訴求しねぇんだよ! ゲーマーに訴求する気なんてないんだろうけどさ! で、そこを語ってしまうとやっぱり強烈な内容になりやすいんだろうとは思うわけですが。で、同じ記事に、「一方、正月が来れば、もっとも極端な場合、こんなことになる可能性も否定できない」って、うん、これもこれ自体はそこまでは間違ってないんだけどさ……。で、その記事のシメに、「もし盆と正月がいっぺんに来たとしたら……。それはもうとんでもない大惨事になることは想像に難くない」ってお前、それがいっぺんに来ると考える理由ぐらい書けよ! ゲームに! ならねぇんだよ! (なる必要なんぞ書いてる側は気にしないでしょうが)
 ……うーん、本気でそれらのネタに踏み込むなら、やりようは考えつくけどねぇ……。やったらやったで、最高に上手く行って「MMR RPG」ってあたりかなぁという感じでもあり……ぐぬぬ……。
 ……てことで、覚悟していたのとは別の方向でぶっ倒れたりもしてみましたが、それなりには面白かったし、使えそうなヒラメキが全く生まれなかったわけでもないのでよしとするぜ! 今回用じゃなく、キャンペーンの縦糸の 1 本になりそうなヒラメキ、ではありますが!
 いやしかしすげぇなぁライターの方々……。ムー系はたまに読みたくなるんですが、毎度感心します。本がこの値段で出てることもいろいろと考えさせられるものがあるしな……。
2012/06/20 (Wed)
[日々のいとまに]120619 ~中古屋の棚~
▼そして、云うまでもなく 2 期サントラも速攻でゲッソ。
 で、ついでに歌モノも揃えとくかねぇ、と思ったものの、歌モノを全部新品で揃えるというのはコストもアレだし、劇伴偏愛の思想面からもちょっと微妙な気分があったので、なのはのときに続いて中古屋で揃えっかねー、などと思ってちょっと歩き回ったりもしてみたんですが。
 参った。
 そもそも、中古の音楽 CD ってモノがものすごくレアモノになってるのね今。というか、新品の棚もずいぶん減ってますが、中古の棚はその比じゃねぇぜ。
 これじゃ CD が売れないだの何だのって、そりゃ売ってないもの買いようがないじゃん、という気分になっちまうぜ? いやまぁ、中古で語るなって話じゃああるんでしょうが……。
 てことで、一応まったく見つからないでもなかったんですが、揃うにはほど遠く、また新品価格に比べてたいして安くもない値段だったんで、覚悟してアマゾンにポチる決断になったりしてみたり。
 一部の CD はレビューがボロクソ(曲の是非じゃなく、音質がアレという意味で)だったんで、悩ましくはあったんですがな……。まぁ、せっかくだから……うん……。
 いや、「普段音質等を気にしない方でも耐えられないレベルです」ってこれはこれですごくねぇ? 逆にちょっと気になっちまうぜ!
2012/06/19 (Tue)
[日々のいとまに]120618 ~Strike Witches 2~
▼てことでー。
 2 期もとりあえず完走。
 大雑把な感想としては、1 期は連想補正をいろいろと引いてましたが、それに比べて、2 期はやはりこの作品自体の魅力で見てる比率が増えたなー、というあたり。
 ……単にこの絵面に慣らされただけ……?
 まぁ、絵面といえば、やっぱりオレは好みを云うなら厚着派なんじゃのうとしみじみ思ったりもしましたが、そのへん重視で見てるわけじゃないので問題ってことはない、ぐらいで……。
 以下、軽くネタバレ等水面下に。
2012/06/18 (Mon)
[日々のいとまに]120617 ~バチカン奇跡調査官―ラプラスの悪魔~
▼藤木稟「バチカン奇跡調査官 ラプラスの悪魔」読了。
 いやー。
 今回の折込の煽りがまたねー。どうなのよ、と。
 「天才的な頭脳の持ち主だが少し天然な平賀と、平賀を兄のように見守るロベルトの名コンビぶりが最高です!」
 あのねあのね。わしはそれ系のアンテナ感度が高いほうだとは思いませんが、皆無でもないとも思ってます。なるほど、シリーズの魅力としてそれを持ち出すことは間違いではないんだろうと思いますよ。が、このシリーズをここまで読んできたんであれば、だ。「この巻」について云う言葉では、それは、ないだろう! と! これまでで一番、「その面」の描写濃度が薄かった巻じゃねぇのこれ?
 で、じゃあ、この巻がどうだったのかというとだ。
 すげぇ面白かったのです。
 相変わらずトリックというか仕掛けの部分は「おいおいおいおいwwwww」とかまぁ……ねぇ……うん、そういうのがなくはなかったんですが、べつにそれは構わんのですよ。この作品世界ではそうなんだ、と、そう納得してしまえば通る筋なんでさえあれば。で、そういうものをもって「奇跡認定の是非」を語る、となると、それはちょっと……その世界の中の話だとしても……ひっかかるっちゃひっかかるよねぇ……などとも思うことも多々だったんですが、今巻は明確に、奇跡の認定が云々という話ではなく、そして、今巻の本ネタもそれ自体は「おいおいおいおいwwwww」的なものがないではないにせよ、その作品世界における設定としては「おおおおお来てるじゃねぇの大ネタが! すげぇ!」というぐらいの……気合の入ったものが来てる感バリバリな! ……ええと、まぁ、うん、内容に直接言及せずに語ろうとするとアレになりますが、大きな流れとしてかなりの盛り上がりを見せはじめた巻という感じであり(いや、次巻では踏み込まずにまた日々の奇跡認定になるのかもだけどねー、ここまでの感触としてってこってす。でもさすがに最後の引きがあれで、そう簡単に日常には戻らないと思うなー)うひょおおお大満足じゃんこれ! という感じの 1 冊でございましたのです。
 うん、吸血鬼事件は個人的にはちょっと微妙だったんですが、やっぱこのシリーズ面白いわ。こんくらいの全力全開な勢いでクトゥルフのキャンペーンも作りたいなぁとかそんな気分に、時期的に、なってきたりもしました。
 ……うん、難しいがな。古歩道先生の著作とかでも当たりまくるとかなんだろうかなぁ……仕込むとしたら……。
 ところで今巻の表紙の人物はまさか FBI のヤツなのか……? いやぁ……相変わらず文章だけからのわしの脳内イメージと違うなぁみんな、ツラが。いや、ロベルトだけはまぁ、遠くなかったかもですが。
 以下、ちょっとネタバレのため水面下に。
2012/06/17 (Sun)
▼新キャンペーン始動に向けて、とりあえずダーラダーラと買うだけ買ってあんまし読み込んでなかったクトゥルフのサプリ(てゆか、それらのシナリオ部分ってことねー)を眺めてて、手を入れて使えそうなのを発見。よし、これで! と思ったものの、紙のシナリオに手を入れるのって大変……じゃね……? ぐぬぬ、こいつはとんだ盲点だ……。コピーして変更点を別途用意して、切り貼りして構成? ……素で打ち直したほうが速そうというか気楽そうだな……。
 んでまぁ、それはそれとして、キャンペーンタイトルを決めたので関係各位にご報告申し上げておこうかと思います。
 「汝が名は暗黒(ながなはあんこく)――Darkness, Your name is」で! やー直球ですが、今次キャンペーンは、先日の読み切り版をベースに連載に再構成、するみたいな話であり、すでにキャンペーンのご本尊はバレバレだよねーってことでこんな按配でいかがでしょうか。
 やー、うまく転がるといいなー。最近は自信あんましねぇですが……てゆか人数が多いことにまだちゃんと適応できてないということなのでしょう。シナリオ、まんま使用じゃなくて手を入れたいってのもそのへんが理由だったりするわけでなー。
2012/06/16 (Sat)
[日々のいとまに]120615 ~愚行の世界史~
▼バーバラ・W・タックマン「愚行の世界史」読了。
 うん……まぁ……久々に壮絶に疲れる読書でありました。疲れるけど、やめちまえーという気にはならなかったのもすごかった。これが筆力というものなのかしら……。
 んでまぁ、キリスト教以前の欧州を含む非キリスト教圏に対する無知、偏見、差別意識などが猛烈(に感じられ)すぎて、トロイア戦争やらモンテスマ事件やらに関する記述は、ダメダメ、とは云わないまでも、苦笑を禁じ得ないところでありましたし、日本に対する異様なまでの悪意に満ちたいくつかの言及*にも正直、この人の云ってるコト真に受けるとヤバいんじゃねぇか感を覚えたりもしたわけではありましたが、キリスト教圏の中で完結する(させる)話については大いに興味深く面白く読んだ次第。「教皇庁の堕落」が白眉かなぁ。「大英帝国の虚栄」もなかなかですが、「ああ、筆者米国人か、やっぱり」と感じる書き方も少なくはなかった印象。「ベトナム戦争」については米国内については興味深かったですが、ベトナムや中国等アジアに対する記述などにはやはり「うへぇ」という感じが多々……やれやれ。ベトナム戦争を主に楽しみに買った本だったんだけどにゃー。いや、米国内についてはちゃんと面白かったのではあるんだけどさ!
 とりあえず、次は「教皇庁の堕落」を読み返したりしつつチェーザレ方面にでも手を出してみようかなぁと思った次第。や、実は速攻買いに行ったんですが、その本屋では発見できなかったりはすでにしてるのですがな。どっかにあるだろ、「チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷」だったら(選定に問題があるとか云うな!)
2012/06/15 (Fri)
▼そして、先日、ついに次回セッションから新クトゥルフの始動が決定されまして……。
 うむ、急いで 2 期見終わらないとね! 「舞台は 1944 年、ブリタニア! d20 クトゥルフで GO!」とか云い出しかねないので! あ、ナチスサプリ買ってきて考えるテもあるか!?
 ……てのはさすがに冗談ですが、しかし、どうしたもんかなぁ。セッション一週間前ぐらいまでに全 PC の枠組み(姓名年齢性別職業等)を把握できれば、あんまし悩むこともなく、そっから初回の話を組んでゆけると思うんですが、うちのプレイグループで、「ほぼ全員」事前キャラメイクって、試みられたことは何度かあったと思いますが、実現したことはないんだよにゃー。データはできてなくていいのではありますが、スキル制の現代モノで、データなしに枠組みを仕上げるのは難しいことを思うと、結局全部組みつつ、ってことになりがちでなぁ……。
 悩むぜ!
 初回はキャラメイク+顔合わせの軽いミッション、ぐらいでいいとは思うんですが、現代モノで平場で汎用性の高いシナリオ書くのは苦手なんだよ! だから「学園クトゥルフ」なんて、「とりあえずみんなが同じ場所で大差ない生活環境からはじまる」設定を好んでたりもしたわけだし!
 キャンペーンの方向性にうまく馴染みそうな既成シナリオが探せれば話は早いんですが、あるかなぁ。とりあえず、探してみるかなぁ……。
2012/06/14 (Thu)
[日々のいとまに]120613 ~飛べ! 成層圏~
▼てことで、番組の途中ですが、Strike Witches 2 期 6 話にブッ倒れたのでご報告申し上げます。
 あ……今さらかとは思いますが、一応ネタバレのため水面下に。
2012/06/13 (Wed)
[日々のいとまに]120612 ~対戦の敷居~
▼そして日曜はちょちょいとフルブースト会が発生など。
 で、たまたまそんな流れが発生してたので、野良なシャッフル対戦に参戦など試みてみたりもしたんですが……さんざん迷った末にノーカードでコイン投入……となってみたり……。
 いやさぁ、前作でも同様のアレはあったっちゃあったんですが、今作ではより厳しくなったというか……。
 通信文がね……完全に内輪向けのアレな通信になってるわけですよ……。
 それが、今作では通常通信に加えて決着時通信まであるわけでな……そっちは本格的にネタまみれなわけでな……。
 勝ったときならまだしも、負けたときとかにシャッフルでネタ通信送ったりしちゃったら申し訳なさ過ぎるだろ……。
 やるとなったら、通常通信はもちっと他所行きもできる文体にして、決着時通信に、間違ってネタまみれなのを送っちゃったときに謝る用のも設定しておく、ぐらいが、まぁ、せいぜい落としどころ……かなぁ? とは思うんですが、べつに対戦ガリガリやりたいという情熱があるわけでもないってか、たまにだったらやってみっかなぁ程度なんでなぁ……ヨタ通信にしておきたい気分のほうが強いよなぁ……。
 やれやれだぜ。
2012/06/12 (Tue)
▼そして、土曜セッションの後半戦は!
 ほぼ 1 年前にわれわれのプレイグループに期待の超新星として輝かしい TRPG デビウを飾った vabo 先生の、初マスターセッションとなりました!
 やー、リレー小説なんぞをこそっとやったときの感触などから「こいつは……ストーリーテラーだ……すなわち、マスター資質ある!」という確信は抱いていたんですが、まぁ、ゲームマスターやるからには運用、てゆか運営、みたいな要素も重要であり、いきなりフルに任せよう、ってのは申し訳ないかなぁ、ともやはり思うところではあったのです。で、とりあえずは、最初に前回の仕上げ戦闘があるこの日に、軽く「運用/運営部分を経験してもらう」ってなあたりを想定して、ダンジョン・デルヴ(DISK 所有)を貸与し、必要ならば DISK がサブマスターとして負荷軽減に助力しつつ、やってみない? と打診してみたところ、やってみる! という力強い回答をいただいたのでありました。諸事情により、一週間前に決定が下されるという日程的にあまり余裕のないことになりましたが、ま、運用/運営体験ぐらいなら充分だろうし、本気で事前準備を考えるようなやり方は、やっぱり一度はとにかく経験してもらった後からのほうがよろしかろう、と思った次第でした。――その時点では。
 ……いやー、本性ストーリーテラーなパーソナリティーをナメてたね。
 数日前に、サブマスターから問い合わせてみたところ、予想外の事態が発生してたとのことで、直前数日はかなーりの大根乱になった模様。つまり、vabo 先生は、デルヴをまず見て使えそうなのを探す、系の手順ではなく、まずストーリーを考えてから、デルヴから使えそうな遭遇を探して……というようなことを考えてしまったらしい……のかな? わたしはプレイヤーの立場上、詳しくは聞いてないのですが、そんなような按配だったらしく、で、そのストーリーがまた、「いや今回時間ないしはやめとけ」とその段になってからやめさせるのが勿体ないぐらいの気合の入ったものだった模様(実際プレイした感触でも納得)で、さらに、やはりゲームのマスターは初心者ということでゲームシナリオ用としての詰め方は残り日数を考えるとかなり厳しい感触もあったようで、サブマスターにおかれましては、かなりの苦労をしてゲームシナリオとしての整形の助力に尽力されたとのことでありました。
 で、実際のプレイの感触については、ゲームとしての運用には、なるほど、不慣れなのだなぁ、と思う部分もあるにせよ、ストーリーテりたいのであるなぁというあたり、納得な感触でした。今回はどのあたりからがサブマスターの支援あってのことだったかはプレイヤー視点からは察しきれないものもありましたが、今回の経験を糧にした今後の開花を大いに期待する次第であります。まぁ、まずは、準備にも(とくにシナリオ自作するのであれば)それなりに時間もかかる、というか、かけたいものだってことをご理解いただけたものと思うぜ!
2012/06/11 (Mon)
[Life as a Half Drow]Human Tank (Continued)
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)第 6 回セッション……なのかな? 遊んできましたー。
 今回は前回終わり切れなかった最終戦闘のみ、であり、回数に数えるべきなんかどうかはどうなんでしょうか。というか前回も頭にその前の回の最終戦等のみを片付けてから当回分に入るという流れになり、その分が丁度今回に押した……感じ……なのか……?
 戦闘はまぁ戦闘。その後、珍しくも「PC は見てないけどプレイヤー的には今後の重要な伏線にされるであろう的場面の描写」が入ったりもして終了。今回の後半戦の別シナリオに移行となりました。
 後半戦については明日の日付で!
2012/06/10 (Sun)
[日々のいとまに]120609 ~Strike Witches~
▼以前から、少なくとも「いつか」識らねばと思ってたブツでした。で、いろいろ重なって、それって「今」かなーという気分になったので手出ししてみたりなど。
 漏れ聞こえていた通り、というべきか、すげぇちゃんと面白い作品でした。まぁいろいろとカメラアングルやらハルトマン受勲事件やらに苦笑したりもしましたが、全般としてはけっこうな熱量で。てゆかハルトマン受勲事件のほうはバカエピソードとしては素晴らしい仕上がりであり、あれはあれで面白かったぜ。
 説明がろくにされてねぇ感もあちこちであったりしましたが、そのあたりは、いろんなメディアでいろいろ出てるシリーズってことで我慢するしかねぇかなぁ、といったところで。ほかのメディアまで手出しする根性はねぇしな……。
 以下、水面下にいろいろととりとめもないヨタなどを。あ、もちろんネタバレも全開になるとは思います。
2012/06/09 (Sat)
[日々のいとまに]120608 ~ガンダム UC 5 話~
▼アマゾン経由でガンダム UC アニメ第 5 巻「黒いユニコーン」購入、届いてたー、ってことでとりあえず速攻でチェキ。
 えーと、まぁ、新たな感想はとくにはない、かな?(古い感想はこんな按配) ミネバがマーサをやっつける(喋りで、だよー)場面が割愛気味なのは残念でしたが、そのぶん、「受け止めなさい、バナージ」の破壊力がすっさまじくてブッ倒れたり。サイコフレームが地球の重力をひっぺがす場面はなるほど、こういう感じにしたのか、てなところでしょうか。
 アルベルトとリディの場面は次回送りかなー。それも楽しみにしつつ! そしてシリーズ構成が延びたことに苦笑しつつ納得したりしつつ! 次を待つ!
2012/06/08 (Fri)
[日々のいとまに]120607 ~大戦略の危機~
▼突如として、なにやら大戦略が殺重くてとてもゲームにならない事態が発生。
 こないだのグラボ換装以後大戦略起動してなかったっけそういえば、ってことはグラボ周りで問題が発生? などと思い、数日にわたり、ドライバの更新やら OS のアップデートの徹底やら、しまいにゃ大戦略の再インストールまで試みたりしたものの、まるで効果なし。
 ぐぬぬ……もうダメか……と思いつつあったある日、大戦略の環境設定に「表示方法の変更」なるチェックボックスを発見し、何じゃこりゃ? と思ってチェック……してみたところ、一手ですべてが快適に動くようになってみたり。
 っておい!
 ……うん、ダウンロード版的なもの(正確にはパッケージ版 2.0 の DL 版 3.0 アップグレードなんたら、って形態です)でマニュアルが紙でないからって、こういうたぶん基本的っぽいところをおろそかにしちゃイカンねオレ……。
 ってことで動くようになった途端、全力でハマってしまってみたりしたのでありました。ンゴー。数日、遊びたいソウルが溜まってたからな……。
 今回はセルビア・モンテネグロあたりでボスニアやらアルバニアやらブルガリアやらマケドニアやらルーマニアやらギリシャやらを相手に大暴れだぜィエ! どこもどことも同盟ナシだぜ! 生産リストはさすがにプリセットでないし、調べて作るのも面倒なので自国はいつもの自国、アルバニアにロシア、ボスニアにメリケンやらを配置して、けっこうな大国のガップリヨツとしてみました。
 うん……このへんは大変だな……殴り合いになったら……しみじみと実感したぜ……。
2012/06/07 (Thu)
[日々のいとまに]120606 ~あさひなぐ 5 巻~
▼こざき亜衣「あさひなぐ」5 巻読了。
 ライバル候補生が出番もなくなってる有様にとりあえず苦笑。まぁ、まだいろいろと釣り合ってない感は否めないけどなー。
 で、演武状況下で降って湧いた事態に見事に(見事すぎる切れ味で)切り返してしまうあたりにフきつつしびれたりも。追い詰まると武人ソウルに目覚めるとかですか!
 剣道女が剣道時代もちゃんと強かった、というか、想像以上に強かった、てのもなかなか熱いものでありました。ある程度の実力があってこそだよなぁ、そのツラさは。
 や、なんつーか、これだけ直球な武道スポーツ根性系となると、「薙刀モノ」として最初に期待してたのとはけっこう違う方向性という感じではありますが、久々ながら、やっぱりこういうのもいいもんだよね! ということで、今後とも大いに期待してゆく所存であります。
2012/06/06 (Wed)
[日々のいとまに]120605 ~6 月の雨~
▼そして 6 月頭のいろいろが終わったところで愕然と。
 6 月……か……!
 あの……なんか 5 月末ごろに予定してたことを複数全力ですっ飛ばしてしまったような……気が……するんですが……!?
 5 月末何やってたっけ? ……脳のプライヴェート領域が自覚以上にサブウェイカードに侵食されていたってことか? というより、脳のプライヴェート領域そのものがそれ以前にずいぶん圧迫されてて、それに気づいてなかったのかなぁ……などと嘆息してみたりするのでありました。はぁ……。
 参った。
 まぁ、今さらどうしようもねぇか。
2012/06/05 (Tue)
[日々のいとまに]120604 ~SHOOT BOXING2012~Road to S-cup~ act.3~
▼「SHOOT BOXING2012~Road to S-cup~ act.3」観戦してきましたー。
 今回も例によって――そして例以上に――とくにメインについては一緒に観戦した面子等で語り尽くしてきてしまったので、主にそれ以外について軽く印象など水面下に。
2012/06/04 (Mon)
[日々のいとまに]120603 ~TIGER & BUNNY(後半)~
▼んで、TIGER & BUNNY 後半も一気見。うむ、見始めてしまった以上、最後まで見ておかないと、カラオケで歌われたときに映像ネタバレがわかってしまうからな! 見始める前は、「うわ、すげぇネタバレ映像!」と見た人々が云ってても、どうネタバレなのかさっぱりわからなかったので問題なかったんだけどねー。
 てことでネタバレなどのため水面下に。
2012/06/03 (Sun)
[日々のいとまに]120602 ~TIGER & BUNNY~
▼そしてー!
 V は長すぎだし耐久レースとかカンベンだぜ……とは思うものの、せっかくだから 3 日間見放題なるものは試してみるかねぇ、とダラーリとタイトル群を眺めてて、そういや周辺でけっこう気に入ってる人が多いらしい例のタイトルをチェキってみたり。
 んで、3 日間見放題のアレ、これヤベェっすな。無料期間、ってことは平素の比じゃない数の利用者がいそうなモンですが、すんげぇ快適。とりあえず 1 話観て、さーてどうすっかなー、と思ってるうちに 2 話が自動的に始まっちゃうとか恐れ入ったぜ……。すげぇ環境ですな。ほかに動画系つーてもようつべとニコぐらいしかわかりませんが、「本来有料」だとここまで違うモンなのかよ……それともここが例外……? んまぁ、見るとなったら月額 1000 円は安すぎるぐらい安いクォリティ(てか半年シリーズ 1 本分としても充分すぎじゃね?)だと感じますが、実際見ないだろうしなぁ毎月とか……。
 Web Money とかの個人情報不要な手段での見るとき払いだったらアリかも……ってその方法ありそうな気もする……か……? ううむ、どうなんだろ……。なんか探しづらいし、がんばって探そうってほどの情熱もないので放置かなー。
 で、ブツについては、だいたい半分ぐらいまで? 見て、今日のところはダウン。
 うん、まぁ、この調子だと V ならやっぱり量的に見れてないね!
 以下、ちょいとネタバレのため水面下。
2012/06/02 (Sat)
[日々のいとまに]120601 ~歴史を考えるヒント~
▼網野善彦「歴史を考えるヒント」なんとなーく衝動買いして読了。
 久々の網野善彦で、まぁ、新しく得たものは少なかった、かも……という感じではありましたが、いろいろと整理し直せたかなぁといったあたりで。
 以下寝言。
 中国に対して「日の出る処」であることが「日本」の由来であるならば、「日本」とは「東」の意であり、である以上は、「日本海」と呼ぶのと「東海」と呼ぶのってまったく同じじゃねええぇぇぇええぇぇぇえ?
 英文表記が問題なら Sea of Sunrise あたりで手を打つってのはどうですかね。日本にとっては Sunset 方角なのでずいぶんな譲歩かと思いますが。
 ……うん、どっちにも鼻で笑われそうだな。
2012/06/01 (Fri)
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