深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]120131 ~フリークス~
▼綾辻行人「フリークス」読了。
 不思議なテイストの作品でありました。てかミステリ度とホラー度(というか正気度低い度)がどちらも高いため、どういう心構えで読むのがいいものかフラフラしちゃう感じで! 面白かった、とは思うけど、好きか、と問われると悩ましい、ってとこかなぁ。
 ところで、解説に、「綾辻さんは本来、読み手を紙面の向こう側に決して連れ込もうとしない(中略)そのスタイルに当て嵌まらない作品が二つだけあり、うち一作がこの『フリークス』、そしてもう一作が二〇〇八年に刊行された『深泥丘奇談』だ」とあるんですが、これ……えええ? と。まぁ、数は読んでないんですが、眼球綺譚や Another の吸い込みパワー、すごかったんだけど……? で、このフリークスはむしろ、ずっと、こちら側から見下ろしているという感覚が抜けなかったわけで……。「最後の記憶」も実はフリークスの直後に読み終えてまして、こっちは文句なく面白く文句なく大好きだったわけですが、吸い込みパワーも絶大な一作でありました。
 おい、オレ、相当ズレてる?
 むしろ、そもそも向こう側の人間すぎるんじゃろうか……?
 そういや Another の解説にもあったんだよにゃー。鳴に関して「読者に過剰な感情移入をさせない」とか書いてあって「はぁ? アホか? 全力で引っ張られてるの、わからないの? なんで?」と。別の人なんだけどにゃー、綾辻作品の人物描写に対する共通見解なのかなぁ。とすると、やっぱオレがおかしいんだろうか……。
 むむむむ……。
 まぁ、とにかく、作品片っ端から追ってって損しないって確信は得ましたので、これからも続々読み漁るぜぇー。といいつつ、ド中核殺人推理だけはちょいと回避しつつ! そっちはそっちで順番とかちゃんと考えて、遠からずちゃんと着手しようかなぁとも思いますが、とりあえずは置いておこう。
2012/01/31 (Tue)
[日々のいとまに]120130 ~ロシアンロリポップ~
▼ツイッター経由で、ロシアのロリポップに関するスゲェ動画を知ったのでご紹介。
 Lollipop
2012/01/30 (Mon)
[日々のいとまに]120129 ~DAYONE~
▼サネトシ先生の「マジで?」関連をいろいろ漁ってたら、なんかニコで動画を発見したので貼ってみる。
 ……水面下にー。
2012/01/29 (Sun)
[日々のいとまに]120128 ~Another(原作)~
▼んでーっ、まぁ、実のところちょい前になりますが、綾辻行人の原作「Another」上下巻読了。
 大ネタは知った上で読んでるわけで、初見で読む楽しみとは違うものであったとは思いますが、これはこれで素晴らしく感服。知ってて読んでると、確かにそうだよ! とは思うんですが、やっぱ知らなきゃ絶対わかんねーよなこれ。まぁそりゃミステリの大家ならそこでヌルいマネはしないでしょうが、恐れ入りました。
 綾辻行人といえばねー、昔眼球綺譚を読んで、ああ、いいじゃんこれ、とかなーり気に入ったのですが、著書を探してみると殺人事件推理小説ばかりが目に止まり、そっち方面で新たな一歩を踏み出そうとあまり思わなかった(最近に至っても同様です)ために、その後手を広げなかった名前でありました。Another のマンガを手に取ったのもまぁ、そういうふうに知ってたから、ではあります。眼球綺譚の人が原作のマンガで表紙に眼帯っ子だぜ、そりゃ気になるだろ、と。
 んで、大ネタはまんま、ただしテクスチャは大幅に貼り変わっていたのだなぁと納得し、また、マンガも小説もそれぞれ素晴らしいのに感服。アカザー大躍進はやっぱりマンガの功績でしょうが、鳴はどっちも火力高いよな……。
 で、もうひとつ、マンガでおおおう、だったのは、ラストの「お墓の前で号泣」(って書くと千の風みてぇだな)の場面。あれはまぁ……直球だけどねー、効いたなぁ、と。
 小説の終盤には、マンガから入った身には衝撃のデカいネタがもう一発あるんですが、その内容についてはネタバレ回避ということで、ありゃびびったぜ、とだけ書いておきますー。
 ……フー、ちょっと殺人推理系じゃない綾辻作品、探してみようかな……。(と書いているときにはすでに 2 冊ぐらいは読了しているんだッ! すいません、毎度そんな時間差です……)
2012/01/28 (Sat)
[日々のいとまに]120127 ~愛してる~
▼いろいろ出遅れながら、「輪るピングドラム」最後の列車(ニコ動)になんとか間に合って完走。
 いやぁ……これはスゲェわ。
 ここ数年で、2 番目に DVD が欲しいシリーズ……はまぁ、云いすぎですが、とりあえず、もう一度は通しで観たい! としみじみ。いやもう、24 話全部テイストが違うってか、毎回話がくるんくるん輪ってくってもう、とんでもねぇ、ってのはずっと感じてたしスゲェと思ってましたが、そんだけなら「一度観れば充分」でした。これがなぁ、そんだけくるくる変わってくにもかかわらず、芯はちゃんとつながってるってのがきれいに見えてしまったので……もう一度……ぐぬぬ……。確かにピングドラムはまわっていったわけだしさ!
 まぁしかしラストはウテナだな! とか思ったりもしたけど。あと Key……? ってこれはちょっとアレな云い方か? Tactics?(オレ、少し黙れ……)
 で、とりあえず、これサントラが売られないなんて、この世界は間違ってる! と口走っておこうかと思います。だよね?
 ……うーん、最初と最後だけは DVD なり BD なり持ってみたくもなるかなぁ……。終盤のサネトシ先生の喋り(とくに短めのセリフ)とかは、それだけ集めてえんえん聞いてたくなるヘンな中毒性が……。「マジで?」とか鼻水出たわ! これが声の力かぁー!
2012/01/27 (Fri)
[日々のいとまに]120126 ~Another アニメ 3 話~
▼よろしい、もう最後までリアルタイムで追ってやる! ……あ、キツくなるタイミングが一箇所あったかな……。
 つーことで、3 話でマンガ 1 巻ラストまで行った、ってことはこれちょうど 12 話完結ペースっつー計算でよろしいでしょうか。
 工房m の 1 階での会話場面では、カメラがひたすら鳴の ftmm を映す……ってのはまぁ、要するに、「足あるよね? あるよね!?」な主役の心情を追ったものとは思いますが、やれやれ……困ったモンじゃぜ……などともな……思うだろ……。
 前回、野郎どもが火力不足とか書いた気がしますが、今回は野郎ズが大フォーカスでイイ感じ。いや、望月もちゃんとフォーカスしてれば満点だったんですが、ハブられてちょっとかわいそうだったぜ!
 てことで、3 話まで観てしみじみと。これはここ数年で一番 DVD なり BD なり欲しいと思ったアニメだぜ! 鳴萌えとかそういう次元じゃないってか、それだけで欲しいとまでは思わんわけでして、なんつーか……画面全体、色調みたいなものが一番自覚しやすい部分ですが、最強に好みでございます。喋りもなかなかだし、音楽(と沈黙のコントラスト)も見事。まぁ、人形カットインはちと頻度的にやりすぎだとも思うけどねー。
 しかしまぁ……話数に対して価格がなぁ……。原作者がダーラダーラとしゃべるオーディオコメンタリーとかつくとかだったら大喜びで予約するんだけど!
 以下、ネタバレ水面下。今話のネタバレだけじゃないっすよー注意。
2012/01/26 (Thu)
▼盲牌 2 話チェキ。
 ……結局ニコで追う流れになってます。ド平日深夜なら、せいぜい夜更かしコストだけで観れるんだけどねー、週末だと自室にいない頻度が高くて……深夜でもなぁ。
 で、予想より楽しく観てたりも。んがまぁ、電子戦とか、ああして絵になっちゃうと、やっぱちょっと、なんつーか、類型感というか、あーまたこういう絵ヅラか、とかそういう気分になるものもないではなかったり。最近(原作のってことね)の電子戦のような、実際にはそこにいない艦隊を出現させて云々、という話になれば、パトレイバー 2 的に緊迫感的にも絵的にも盛り上がる描写になると思うんじゃが、虱潰し作業みたいなのを絵にしちゃうと……難しいわな、という。
 序盤の YAMABA のひとつ、ソーラーセイラーのソーラーセイラーならではの例のアレとかには、動画になることにスゲェ期待なんだけどな!
 しかし、最新刊まで読んでる脳で当時の展開を見ると「ちょ、気づけよ! 本名じゃん! 苗字に心当たりあるだろあんたら!」とか思ってしまったりもするのではありました。わはは。
2012/01/25 (Wed)
[日々のいとまに]120124 ~なにかもちがってますか~
▼鬼頭莫宏「なにかもちがってますか」2 巻読了。
 いやぁ……参るねこれ。じわじわというか、水位が増してくるわけじゃないんだけど、常時しっかり気持ち悪いというか。素晴らしい。
 今巻はまぁ……「高蔵はアホの子です」に尽きるというか……いやまったくそうなんだけどさ!
 しかし、この春というキャラがなー……鬼頭作品的に……どうも今後ろくなことにならんというかろくでもない事態に陥りそうな気がしてしまうのがなぁ……ヘヴィだぜ。鶴里のほうもまぁ、実に直球なんですがな……。
 つーか、これとのりりんを並行して読んでると、さらに正気度減る感じに。ヘンな云いようですが、むしろ描いてるほうが平気とか信じられんぐらいの気分だぜ。
2012/01/24 (Tue)
auがAndroidケータイの行動履歴を収集してたことが明らかに
 わぁ怖い。
 ……ってまぁ、オレは docomo のガラケですが、「当然取ってるだろうなー」と想像してたりしますけど。さすがに、いろいろログインするときの ID とかパスとかまでは抜いてないと思いたいですが……ま、全力で信頼してるかっつーとそれほどは……という感じでもあり……。
 なんで、パケホをいいことに、気が向くと、興味ないことバリバリクリックしまくってたりします。興味あるとこを見ないようにってのはまぁ、難しいってか不便になるんで、興味ないとこもバリバリ触って欺瞞するしかないだろうにゃーとかそういう感じで……。
 まぁ、個人と結びつく形では利用されないだろうとは信じたいですし(ある特定のケータイ端末の持ち主がこのような興味を示している、という形ではまとまりうるとしても、そのケータイ端末の持ち主が誰であるか、とは結びつかないと期待している、ってことです)少なくともあっちから何か広告の押し売りをしてくるってことも……ない……うん、まぁ、ない、と思いますので、そんなに気にしないようにしてますけどー。
 とはいえ、そんなふうにつまんねーことを意識しながら使う前提のブツが機能面で少々便利になったところでべつに嬉しくも便利でもないってか、ストレス感じるだけだと思うので、スマホになんぞ少なくとも当分は移行する気にならないわけでございます。
 うーん、我ながらナイーブなのかなぁ……ケータイ系ではないインターネットに対する信頼の置きようが……。
2012/01/23 (Mon)
[Life as a Half Drow]Dragons Slayers 7 ~英雄・伝説~ Session #05: Alone Battle
▼4 版 Essentials キャンペーン「Dragons Slayers ~英雄・伝説~」第 5 回セッション DM で遊んできましたー。
 前回は昨年 7 月、ということで、ずいぶんと久々であり、シナリオ作成段階でもいろいろ忘れ果ててて苦労したりも。
 直前に、1 セッションあたりの遭遇投入可能数の見切りを誤っていろいろ面倒になったことの反省も踏まえつつ、今回はなんとか戦闘遭遇 5 回を目指して発進。
 ……してみたわけですが……。
 結論から申し上げると、ダメでした。またしても最終遭遇を残して次回に続く、という事態に。うぐぅ。
 てことで、簡単な記録ぽいものを水面下に。
2012/01/22 (Sun)
[日々のいとまに]120121 ~マージャン★ドリームクラブ~
▼某所で存在が紹介されていまして。
 うおっ、欲しいわ! と!
 いや、ドリクラ全然知らないんですけど。興味もあんましないんですけど。
 麻雀ゲーが欲しいんじゃよー。
 麻雀ゲーぐらいいくらでもあるじゃん、ネットで対戦もいくらでもできるじゃん、とはねー、そりゃわかっちゃいますが。
 まず対戦については、自分の手で牌を握らずに人間と勝負したくはねーです。なんてかまぁ、これは単なる気分の問題なんですが、やっぱ自分の手で牌の重みと手触りを感じなければ「違う」と感じるっつーか、感覚が働かないというか……。いや、働いたからといって強いわけでもないオレですんで、いっそそんな雑念なんぞ働かないぐらいのほうがイケるんかもしれませんが、なんてかなぁ、それなりに魂こもる名前のついてるゲームで、「自分の戦い」をできずに勝ってもしょうがねぇ、というか……まぁなんかよくわからんがそんな感じで。
 んで、ソロゲーの麻雀だってそりゃいくらでもありますが、なんてかなー……その……あのテの本格麻雀ゲーのキャラ設定の癖というか、あの方向性が大嫌いでしてな……。オッサンやオバサンを並べて麻雀打つとかリアリティなさすぎるわ! いや、それゆーたらドリームクラブで麻雀もリアリティないような気もしますが、初手っからリアリティがあるつもりになんかなってないし、ならないでしょ、そっちなら。実際にいそうなオッサンやオバサンを並べてなんとなく、「オレがいるここではないどこかに実在するリアル」みたいな感触になるああいうのはなんてか……ホントにしみじみ違うというか……。オレにとって麻雀ってのは同級生やせいぜいひとつふたつ上や下の友人たちと、あるいは家族や親戚と打って楽しいモノであり、雀荘でオッサンオバサンと打つモノじゃないんじゃよー。いっそ哭きの竜とかアレ系レベルのイッちまった連中と囲む卓であればそれはそれで面白そうですが、それだと卓の外パートも強力なのが欲しくなるしなぁ。あれ、「龍が如く麻雀」とか出てたりしねぇ? もしあったら気になるぞ。
 ……ま、その当時の仲間たちも、今じゃオッサンっちゃオッサンですが、今もし連中と卓を囲むとなれば、やっぱり「あのテの」麻雀ゲーのメンツのあの空気とは違うノリで行けるはずなわけだしねぇ。
 いっそドリクラのみなさんぐらいのほうが「あのテのに比べれば」こっち側って感じがするんだよにゃー。
 ホントはあれだ、ぎゅわん自己やらヅガンのメンツぐらいのノリが実は一番嬉しいのかもですが、今さらぎゅわん自己の麻雀ゲーとか出まいしな……。いやあれらだってデフォルメ効いてるだけで、どっちかといや「あっちの」ノリなんじゃねぇのと云われたらそうなのかもですが、あれは何せオレらがひたすら麻雀打ってた頃にすげぇ影響を与えてくれたブツなので、こっち側なのです。
 あとは、脱ぎ麻雀の類でもこのさいいいや! と思って探したこともあるんですが、どうもそもそも最近じゃジャンルとして退潮気味らしいというか、4 人打ちじゃないとさすがに論外なので、ちゃんと 4 人で打てて、ヘンなイカサマが標準装備じゃなくて、麻雀として成立している(ああ、麻雀として成立してないことで有名なタイトルがあるらしいんですよ……)ってのがうまく見当たらなくてやめた、とかそんなこともあったり……。
 ……って、その意味じゃあ、ドリクラ麻雀も麻雀として成立するものかどうかはまだ未知数っちゃ未知数なんですけど!
2012/01/21 (Sat)
[日々のいとまに]120120 ~Another アニメ 2 話~
▼で、2 話もリアルタイムでチェキ。
 ますます火力増大ってか、乗り換え先メディアの強みの使い方がいけてるって感じなんかなぁ? 鳴がちゃくちゃくと火力上がってる周囲できっちりアカザーとかいいんちょとか水野さんとかが存在感を主張しておりイイ感じ。というか、いいんちょはともかく、アカザーの前に出っぷりがすげぇ。原作→マンガ→アニメときて、いちばん火力増強されとるのはこいつじゃのう。水野さんもなぁ。ジョン・ソールかよ! という感じで。
 反面、野郎どもが若干火力不足かなぁという感じも。てっしーとかもちっと存在感アピールしてくれてもいいような気もするんだけどにゃー。
 ま、尺が限られてる以上、それはそれで納得できない傾斜じゃないっちゃないんですけどー。
 そして、「何故、あなたがここにいるの?」と「見せてあげようか」にゴロゴロ転がって就寝したのでありました(日記は 1 日ズレたよー) よしよし、好調好調。続きがどんどん楽しみになってくるぜ。血はどんな色なのかなーとかなー!(おっと、こいつはネタバレか?)
2012/01/20 (Fri)
[日々のいとまに]120119 ~依存の実態~
▼あんかこんなチェッカー(下の方ね)があったのでやってみた。
 まぁ、なんだ……正直まるでピンとこない設問群というか、「インターネットをする」って何だよ!? あんなのインフラで遍在だろ! という感じで全然アレだったんですが……一応、ヘヴィーめに判定して(というのはネトゲを対象に入れて)やって 46 点、軽め(ネトゲをあまり対象に入れずに)やって 35 点、てあたりがオレの結果でございました。ネトゲは本来全力で入ると思うんですが、オレ的に、最近で云うネトゲってのは「ちょちょいと遊んであとは放置。放置中に次にやることを考えておく」系であり、そりゃ「次にインターネットをするときのことを考えている自分に気がつく」頻度は高くはなりますわな。でもまぁ、頻回ではあってもそれぞれは重くも長くもないんですが……。いや、それでも充分依存だよ、という話なのかもですが、正直、自分が RO にどっぷりだった時期を思うと、「もうちょっと気合入れて遊ぶべきなんじゃねぇのオレ?」と逆の不安が生じてしまうぐらいのヌルさでして……。あの頃だと本気でけっこうヤバかったのじゃまいか。
 んがしかし、問題はそこではないのです。
 むしろインターネットではない、ゲーム、とかに置き換えてみるとさぁ。
 52 点とかいくよー。
 読書、だと 50 点とちょっと下がりますが、個人的にはゲームより依存度はずっと高いと思います。ただまぁ、本気で自分を抑えなくなりがちなため、「次に読書をするときのことを考えている自分に気がつくことがありますか」なんてノーです。そうならないようになるまで読み切ってしまうので。あ、続きが出るときのことを、とか、その作者の次の作品を買ってくるときのことを、とかだと、よくある、になるかなぁ?
 ……とはいえ、それでも 52 点とかその程度かぁ……。70 点オーバーとかどうすりゃ行くんだろ。誰かと外出とか、友人と過ごすとか、そういうのがオレ的にはけっこう優先順位高いから、それらと比較して云々、の点数が上がらないってのがあるのかなぁ? ……というか、ネトゲ上で友人と過ごす時間は「配偶者や友人と過ごすよりも、インターネットを選ぶことがありますか」の設問に対してどちらなのだろうか……。
2012/01/19 (Thu)
▼さて、今週末は久々気味のマスターです。
 ということで、じわじわとシナリオを書いたりしてるわけですが、ま、こういうときはこう……何か買いたいよー欲が湧いてくるものでありまして。
 買っちゃったー。「Shadowghast Manor - Dungeon Tiles: A 4th Edition Dungeons & Dragons Accessory」および「The Witchlight Fens - Dungeon Tiles: A 4th Edition Dungeons & Dragons Accessory」
 うん、まぁ、デキには大満足です。んがまぁ、同時に悩ましい気持ちにもなるところではありましてなー。そのデキの素晴らしさの一要素として、その多様さがあるわけですが、これを十全に活かした遭遇舞台を作ってシナリオ書こう、となると、執筆段階でこれを手元に置いていることが強く望ましいわけでして……。
 ……せっかく買っても、フル活用できるのって買った本人だけ? プレイグループで広く活用、ってのは難しいってことか? 汎用性の高そうなタイルもある(1x1 や 2x2 の「木」とか)ので、そういうのは出番多そうではありますが。
 まぁ、フリップマットだって、デザインが凝っていればいるほどそういう傾向にはなっているわけで、しゃあないっちゃしゃあないんですけどねぇ。
 せっかく美麗なのを買ったので、出番が多いといいなぁ……というか、持ち歩こうとすると重たいしってのもありますし。フリップマットとも、すでに持ってるポスターマップとも、1 インチ基準てことで併用しやすいってのもイイ感じなので、活用できる方法を何とか考えたいところであります。
 といいつつ今回は構成詰めずに、持ってって現場でアチョーで組み合わせて遊ぼうかなーとか思ってますけど!
2012/01/18 (Wed)
[日々のいとまに]120117 ~放射線医が語る被曝と発がんの真実~
▼中川恵一「放射線医が語る被曝と発がんの真実」読了。
 まぁ、なんだ……若干粗いかなぁ、という印象は否めなかったり。全体としては妥当だとは思うんですが、個人的には、「専門家が一般向けにわかりやすく書こうとした」ときのなんつーか……そっち方面に省略するのはなぁ……と思うような形の書き方が多いなぁ……というところが。ヨウ素だのストロンチウムだのセシウムだのに数字つけずに書くような風潮はよくないと思うんだけどなぁ。数字が難解さをもたらすというならカリウム 40 もおかしいわけですし。実際日々(非放射性)セシウムで実験していた日々を思い出してフクザツな気持ちになったり。せめて「放射性セシウム」とか、そういう書き方を常にする、といったような方法は取れなかったのかな、と。ま、珍妙な感想基準かもしれませんけど。でも、たとえば自分とこのボスがこの本を書いたという立場の研究室員とかだったとしたら、こういう粗さは必ずチェックするけどねぇ。どっちかに揃えてくならともかく、こういうふうに揃わないと、「わかった気になれず、騙そうとされてる気がする」というような気が……するというか……。
 他にも、版元の編集者ならわからんけど、「ボスが一般向けに本書いたよーと云われた研究室員」といった人々がちゃんと意見してないのかなぁ? とそんなような勝手な疑問を持ってしまうような、つまんねぇ書き方の粗さを感じる場所が多少……。うーん、やっぱオレの目線がおかしいんだろう、とは思うんですが。
 しかしまぁ、この本が喝破した、恐るべき現実には感心し、恐ろしいことを言明してしまった、度胸というか、そういうようなものに、そしてその主張のおそらくは正しいであろうという認識に、震え、感服しもしたのでありました。
 「入市被爆者の平均寿命を調べると、日本の平均より長いのです。また、広島市の女性の平均寿命をみると、日本一長いことがわかります」「無料で医療を受けられる効果は絶大です(中略)広島は、「医療の力」をまざまざと示したといえるでしょう」「おわりに――福島を日本一の長寿県に」
 どうよ。
 長生きにモノ云うのは、いかに放射線を浴びないかとか、放射性物質を食わないかとか、そんなことじゃなくて(ってのはそんなことがまったく無関係ってわけじゃないけど、以下に述べることに比べればずっと小さいんじゃよー)、「医療の力」である。そして、それは(本人にとっては)無料であること(ってことは公の負担が 100% であること)が望ましい。
 って断言だよね、これ。
 すげぇ。
 いや、まったく正しい(前半はとくに。後半は……よくわからんけど)と思います。
 が、よく云い切ったよなぁ……。
 さすがです恵一先生! しびれます!
 というような感じで、とりあえずこの感想なんだかよくわからんブツをシメたいと思います。
2012/01/17 (Tue)
[日々のいとまに]120116 ~Drive Ignition~
▼つーことで、妙に大変な週末でございました。
 土曜は VS ファイト新年会、という打診をいただいており、若干体調が不安だったこともあり、当日昼ごろまで返事を延ばしてたんですが、起きたところで、まぁ、薬で抑えて行けそうだったので行くよー、とケータイで返事を送って、ROGM にいろいろ指令だけ入れて支度すっかなー、と思って PC を起動。しようとして。
 せず。
 というか、BIOS 画面すら出ずに BEEP 音が連続で鳴るという事態が発生。
 おいィ?
 まぁ、慌てず騒がず(慌てても騒いでもしょうがないんでなー。まぁ、ツイッターでちょっと騒いだ気もしますが)サブのノートを起動し、ちょいと調べてみたところ、どうやら電源あたりっぽいという感触。
 はぁ。
 ま、最初から電源容量的にはギリギリで組んでたわけで、来るべきものが来た、って感じではありました。でも電源以外も巻き込まれてたりしてたら困るよなぁ……などと思いつつ、しかし、その日はその直前に行くよと連絡入れてしまったばかりであり、放置して出撃することに。いやまぁ、順序が逆でも行ってたとは思いますが、その場合は到着が遅めになっても電源調達を優先してたかなぁ、という感じで。
 とりあえず、電源を換装して、ほかに被害が及んでいないことを確認しないといろいろと方策が立てられないのでなぁ。
 で、風邪薬を飲んでたので酒は飲まずに(ってべつに飲まなくても充分盛り上がるんだけどねー。ノンアルコールだとやっぱ相対的に量が飲めないのが、長く喋ってると疲れるってことで)わいわい喋って撤収し、速攻寝て日曜は早起きして出撃。
 ……うん、早起きはしたけど、いろいろと下準備があって、結局行ったのは昼頃でしたが。
 PC はふだん、部屋の隅っこに、埋設とでも云いたくなるような感じに設置してあるため、箱を開けるだけでもいろいろと周辺の整理とかが大変なんじゃよ……。てか、整理ってのは気取りすぎですな。実際には、いろいろとブツをどかしてベッドの上を含む一次退避場所に置いておいて……ということになるため、当日朝にならんとその下準備ができない、という有様なわけで……。
 電源は……ええ、もちろん T-ZONE で見たかったわけですよ。
 跡地のドスパラは、ちょっとだけ T-ZONE っぽい雰囲気も残ってる感じで、なかなか見易い配置だったかなぁとは思います。んが、結局、値段とブランドと容量を見比べ、買ったのは TWO TOP でございました。電源の良し悪しはねー、正直、よくわからん、けど、重要さは痛感してるところなので、少々高めでもブランドで選ぶことにしてるんじゃよー。
 今回は 520W で 9k 弱。ブランド品(鎌とかじゃない、ってことだけで具体的なところはとりあえず置いとくー)としては費用対ワット数で悪くない数字かなぁってなのを選択。買って帰宅、換装(ってかまぁケースにはマウントせずに、だけどねー)いろいろ刺し換えて、起動することを確認してほっとひと息。つーか、内装ケーブルが網タイツ履いててびびった。あんじゃこりゃ! 絡まりにくくはなってるとは思いますが、限りあるケース内スペースでの取り回しの自由度は低下してるような……。
 ……それから、せっかく箱開けたんだし、ということでついでにいろいろ増設してやんよ! と再度出かけたところから、いろいろと小さなトラブル的な事態が発生したりしてみたり。
 とりあえずタイ方面の事情は相変わらずアレ気味ではあるものの、そろそろ確保しとかんと XP で動くのが手に入らなくなくなるんじゃないか、という不安のあった HDD を調達。店員さんに XP での使い方をいろいろ質問したわけですが、「ロンリードライブ? あにそれ? 寂しいドライブ? 孤立とかそういう意味?」は我ながらひどかった。あまりのひどさに店員さんが画面を見せてくれ、その表示で「論理ドライブ」を見た瞬間、全部わかったわけですが、そもそもその漢字が浮かばなかったんだよ!
 さらに、せっかく箱を開けた(電源も余裕ができたはず)んだからついでに、とばかりに BD ドライブまで購入。まぁ、リードオンリーのヤツですが、結局今に至るまで DVD はほとんど焼いてないことを考えると BD もそうそう焼くことはなさそうだなぁ、ってことで安さを優先。ソフトつきの特価品を確保。
 帰宅して、まず HDD を使えるように……しはじめたところが最初の小トラブルでした。というか、べつにトラブルでも何でもないんだけど、試行錯誤気味にちくちくいじってみるだけのつもりで、デスクの上に最小配線で箱開けたまま置いてた状態で、フォーマットを開始してしまったのが……。どんだけかかんねんこれ! つーか、ちゃんと認識できるとわかった時点でほかを済ませてから取りかかるべきだった……ってかそのつもりだったんですが、ちゃんと認識できた、という確信を得たときにはフォーマットが始まっちゃってた的な? おかげで 5 時間ほど、せっかく動くようになった PC が使えない時間が到来してみたり。
 続いては、BD ドライブを刺して、こっちはまぁ何も問題なく動き、フーヤレヤレ、と箱を閉じて設置場所に再度埋設し、配線をし、さて、新しい HDD に入れるモノ入れようかねぇ……と思ったら新しい HDD が存在していないことに! ど、どゆこと……?
 リムーバブルを刺し直したり、ドライブ名の割り当てを変更したり、いろいろやってみたものの、まるで見つからず。仕方なく、配線外して掘り出し直して、再度箱開けてみたら――SATA ケーブルが抜けてやがったよ! 内部配線がファンに干渉したりしないようにといろいろ位置をアレしてるときに抜けた模様。ぐぬぬ……最後はつまらんアナログな問題でございました……。
 刺し直して、箱開けたままいろいろ確認し、再埋設して配線。今度は問題なく認識、してましたが、もういろいろやる気がなくなって、BD ドライブの動作確認がわりになのはの映画を SLB あたりまでダラーっと見て倒れたりしておりました。まぁ、著作権保護云々で、サブディスプレイには表示させられないのが若干不完全なアレではありますが、ディスプレイへの入力を PC にしたまま BD が観れるようになったのは大きな進歩っつーことで許してやろう。あと、静止画キャプもできないっぽいのも不満だけどまぁ、とりあえず見逃しておいてやるッ!
 ……ってなー、まぁ、そうなったからといってバリバリ BD 観るかっちゅーと観ない気もするんじゃけどねー。
2012/01/16 (Mon)
△そくほう:PC なおした。
2012/01/15 (Sun)
▼そくほう:PC 起動しなくなた。
2012/01/14 (Sat)
[日々のいとまに]120113 ~のりりん 4 巻~
▼鬼頭莫宏「のりりん」4 巻読了。
 相変わらずすげぇ薀蓄マンガで楽しく拝読しております。まぁ、な……正直、興味のない世界ではないのではありましてな……。趣味ではなく、(通勤の服装に趣味を反映させないわけではないのとは同程度には趣味の要素も持ち込むものではあろうとはいえ)実用の手段として、ってことですが。んが、まぁ、最大のハードルは、防犯、かなぁ、と思うところで……。ま、金はかけらんないかな、という気分になってしまうわけですよ……まったく……。あとはまぁ、チューブ積んで走るとかやっぱ大変そうだよねーとかそういうのもないではないですし。
 ……というのはまぁ置いといて、前巻まではまぁ、趣味性の面も、走る、という部分によりスポット当てた展開だったのが、ここへ来て、ブツそのものをいじるという意味での趣味性に踏み込んできて、ほほう、なるほど、こっちはこっちでわかりやすい? とかそんな気分になったりもしてみたり。
 いやいやいや、わかるじゃん、「どうせなら、ここまで最初から、の方が、面白そうですね」って、わはははは、すげぇその気持ちわかる気がするよ! アスリート的に盛り上がる気持ちのほうは、それ自体は想像できないわけじゃないにせよ、べつに自転車である必然性ないじゃん、という感覚も、してみると、どっかにあったんだなぁオレ、とか改めて思ってみたりもしてみたり。
 ま、長くやってる先達が見ててくれればこそ、という道なんで、フィクションの中に見て楽しむだけですけど!
 自分でやろうとしたら、まずは家賃の問題になるわけだしな。ま、どんなものであれ多かれ少なかれ同じことなんですけど。「パソコンの類よね」という台詞がありますが、そこに挙げられてたもの、挙げられてないもの、さまざまな趣味なり何なりの中で、パソコンという奴は「家賃の問題」に苦しむことが非常に少ないという点で特異だよにゃー、とかなんとか、そんなことも思ってみたりにゃー。
2012/01/13 (Fri)
[日々のいとまに]120112 ~Another アニメ 1 話~
▼つーことで、最近なんとなく世話になっているような気がするから、というのもアリで、リアルタイムではりついて観てみたー。
 いやぁ。
 いいんじゃないでしょうかこれ。アバンから全力で殺しに来てるという感じのホラーテイストに、挿入される断片的な映像が……まぁどうやら大筋は変えずにくるらしい(ってまぁ変えちゃったらさすがに別の作品になっちゃうか?)ことと今後のろくでもないデキゴトをほのめかしつつ……OP はー、ALI かー。あーいや、やっぱり、っちゃ、やっぱり、ですが、やっぱりイイ按配。よしよし。
 てゆか、アバンから予告までの一貫したこの絵面の不吉さがもうたまんねぇです。速攻スプラッタという感じの破壊的なプレッシャーでもなく、じわじわ、というか、じりじり来る感じが。画面的にはじりじりってよりじめじめって感じで、これもこれで大好物。
 鳴の演技は、最初の登場時点では、正直なところ、「うお、できの悪い綾波来た?」とか一瞬思ってしまったりもしたんですが、屋上での会話とかは上々。そして「サ・カ・キ・バ・ラ、くん」にノックアウト。うはぁ、すげぇ火力だ。どんな運動エネルギー弾が来るかと身構えてたら成形炸薬弾が飛んできてブッ倒された、とかそういう感じですかこれは。
 いやいやいや、こいつは久々にスゴイ級の萌えキャラ来たんじゃないですか。
 ……って、そういう見方はどうなのか、という気もしますが、ま、さすがに大筋は知ってるので、そのへんは多少余裕のある見方になってる、とかそういう感じでひとつ。
 んでまぁ、鳴に限らずクラスメイトがまぁどいつもこいつもイイ感じであり、えーと、まぁ、あれだ、この程度はこのノリで作られている以上ネタバレでも何でもないでしょうから云っちまいますと、「ああ、こいつも死ぬんだよな……」的なねー、感傷的な気持ちもねー、乗ってきてねー。こたえるわ。
 音楽は、今のところ、曲として強く云いたいことがある感じではありませんが、使い方は思い切りがよくてイイ感じ。つーか大谷幸かぁ。オレ的には W とアウトロースターの人って印象ですが、なるほどなるほど。期待。
 絵面、音の構成ともに雰囲気いいなぁ。つーかもう大好物というか。
 よし、忘れない限り観るとしよう。数回忘れても原作知ってるから問題なく続きから観れるし。
 ってか、ここ数年で一番「DVD 欲しい」と思った TV シリーズかもしれんぜよ。そこまではまだ云わんでおくにせよ、とりあえず 1 話をもう 1 度観たいです。コマ送りで。ぐぬぬ。
2012/01/12 (Thu)
[日々のいとまに]120111 ~輪るアレの歌モノ~
▼年末に買いに行ってはみたものの、出遅れて手に入らなかった HHH のアルバムが、最近になってまた入手報告らしきものを見るようになったので購入に出撃、ゲッソしてきました。
 ついでに、という感じでノルニルも確保。
 うん、この時点では、ついでに、という感じだったわけですが……いやぁ、すげぇわこれ。ちょっと感動しちまいました。後期 OP もイイ感じ。というか、どっちがより好みといえば後期かもという感じすら。
 んで、先に開いたこちらをぐるぐるしばらく聞いてから HHH に移行。
 こっちはこっちで絶品。つーかまぁ、やっぱ ROCK OVER JAPAN が中毒性アリアリというか強烈な酩酊感のある仕上がりでぐるぐると。原曲もさんざん聴いたわけで、んーまぁ素直な意味での盛り上がりはやっぱ原曲かなぁ……などとは思うのではありますが、根が打ち込み系の民でもある身としては、HHH 版のオケの絢爛さはもうガード不能の域で。つーかブラスだよブラス! 「長い長い冬が~」のくだりのブラスの入り方とかもう大好物すぎて死ぬわー。というかこういうのをカッコよく作りたかったのだ……。で、劇伴仕様っぽい感触とも云えば云えそうな間奏がちょう熱い。ハイハットとベースが主役な感じの! あとは駆け上がったり駆け下りたりしてる減衰音の仕込みも丁寧で美麗で激ラヴ。てかこれオフヴォーカルでも聴かせれと! 是非!
 うむ、文字通り輪りまくったのでありました。
 ……しかし、アニメがアニメだけに……「みんなみんなぬりつぶせ~」が「みんなみんなすりつぶせ~」に空耳って困ったぜ。イヤだわ、早く塗りつぶさないと。
2012/01/11 (Wed)
▼そしてー。
 盲牌 1 話をチェキ。
 いや、正直、期待以上でございました。これは楽しみだ。1 話の時点で云うのもなんですが、キャラ的には梨理香さんがとくにイイ感じでしょうか。あ、「アニメになったってことにより」って意味ですぜ、もちろん。いやージョッキでワインのビジュアルインパクトは素晴らしかったぜ。
 あとは公式のキャラデザ眺めててクーリエにフイたり。いや、原作最新刊があれだからね! あはははは、是非スカルスターまで行って欲しいもんですな!(いや、さすがに無理だろ……)
2012/01/10 (Tue)
▼高校時代の仲間と一席など。
 たいへん楽しゅうございました。あーんどごちそうさまでした!
 そしてマリオカート文化の隆盛に感服してみたり。やーいろいろ快適さが実現されておるのだなぁ、と、ゲーム機では基本スタンドアローンでしか遊ばない身としては隔世の感があったり。んが、3DS でないと遊べないというのは……やはり、お誘いいただいてもなかなかハードル高いものが! 順番としては次は鉄槌かなぁと思ってるんでなぁ……んが、どちらも、直前機とどんくらいの互換が成立してるのかが(いろいろ教えてもらいはしてもいまいちスッキリとは)わからないという問題があって手が出にくいんだよにゃー。ま、DS は過去機は持ってるので、互換がなかったらそっちを引っ張り出せばいいっつー話じゃあるんですが。
 あとは、ちょっと気になっていた PS3 ゲーについて「人を選ぶかもしれんが合えば上々」的な感触を教えてもらったので、とりあえずはそっち方面に食指を伸ばしてみようかなぁというところで。しかしこれはこれで、「まず体験版を DL してみ?」とか云われ、りょかーい、などと応えてしまったものの、よく考えると PS3 でネットつなぐとかよくわからんぞ。EXVS のネット対戦は、ゲーム起動後に選択するだけで行けたのでやれましたが、DLC 的なものは「どうやって取りに行けばいいんだ……?」と足踏みしてる状態という有様であるオレに、既インストでもないブツの体験版とかいったいどうやって探せばいいものかすら……。
 長い道のりのようじゃ、ぜ……。
2012/01/09 (Mon)
▼最近、毎年年末年始に内輪の有志がスノボ旅行に出かけているのですが、今回もそれは行われ、けが人続出だった昨年と違い、今年はけがなしで完遂された、ということを祝う会合が開催されました。
 で、それとは別件でスキーに行ってたオレもちょいとお邪魔させていただけることになり、新年会的なアレで一杯。
 その後、土日終電の計算をしくじって歌会におつきあいいただいたりなど。
 たまに、自分が安定して出せる一番高い音ぐらいを全開で歌ったりするのは実に気持ちのいいものですなっ!
 まぁ、歌会主眼としては歌い足りない感もアリアリではありましたので、また近々やりたいところであります。今度はちゃんと新曲も仕込んで行く方向性で。いや、新曲候補は用意しつつはあったんですが、やはりまだいろいろ準備不足だったので。
2012/01/08 (Sun)
▼ツイッター経由でガンダム AEG の元ネタらしきブツを発見したのでメモっといてみまふ。
 アムロ1話で死亡、その後のシャア
 いや、タイトルはこうですが、中身はテム・レイ無双でして……というか、「正規の軍人がパイロットじゃガンダムものの文法に乗っかり続けての英雄譚にはしにくいところはあろうし、といって民間人がってのもやり尽くされてる感もあるところに、「技術士官」という背景を持ってくるってのはなかなか面白くなりそうじゃないか」という印象は AGE の初報を聞いたときにはあった(いやまぁ、実のところオレ脳内にはずいぶん前からあった思考ではあったんですが、ぼんやり思ってただけでした)わけで、たしかにテム・レイでよかったわけだよねーこうして見ると。いやまぁ、はしゃぎすぎとは思うけどさ!
 かなーり面白かったです。全部はまだ見てねぇんですが、とりあえず大気圏突入あたりまででもわはははとう感じなのでオススメってとこで。
2012/01/07 (Sat)
▼そして滑り込み気味で Fate/Zero 13 話を観たり。
 っておい! そこで終わるのかよ! ありえん! これが人間のやることかよぉ~!(同案無数)
 いやあのですね、キャスター戦の行方とかはむしろ文句度は低いのですよ。そりゃあ気になりますが! でもその要素の引っ張りは正統的な引っ張りであり、うおおおやるじゃねぇか燃えてきたぜゴルァア! という感じで納得もするのですよ。あの本からあの呪文で湧いて出たブツを本格的に描写したらどんだけ正気度下がる物体が画面上に現出しうるのか、とかすげぇ楽しみ!
 んが、問題は……そう、アドミラブル大戦略なんだよ! そいつのプレイ画面が! 見たいんだよ! 早く! 早く早く早く! いったいどんなシロモノなのか! こればっかりは原作買ってきて読んだとしても解決されない悩みなんだよ! えっと……作中でプレイするんだよねこれ? 会話時に、ぐるぐるのかわりにひたすら TV 画面内でゲームが進行している味覇とライダーのシーンとかあるんでしょ!? ちょー楽しみなんですけど! てかちょー早く見てぇよ! BD 箱も特典で「プレイアブル・アドミラブル大戦略 IV」とかついてくるとか云われたら秒で決断して予約するのに!
 あ、プレイアブルじゃなくて映像特典でもオッケーですとも。それなら……まぁ、秒はムリでも、背中はかなーり押される気がするにゃー。
2012/01/06 (Fri)
▼さて、今年最初の EXVS 出撃は 3 日でございました。
 まぁねー、年明けの早い時期に OTTO 先生から召喚が飛んでくること自体は想定の範囲内だったわけですが、聞いたら、ヤツ自身は 30 日から毎日通ってたとのこと。って毎日? 毎日って何だ? OTTO、それはマジな話なのか?
 ……うん……見たら、先日作ったらしきカードの残数がステッキーなことになっておりました。スゲェスゲェ。それ 200 ぐらいになったら云ってやるぞ、「そろそろ PS3 買えるよ!」ってなぁ!
 いや……結局 2 枚目突入しちまったオレが云えた義理じゃなさすぎなんではありますけど。やれやれ……。
 あーそろそろブルー買わないとかなぁ……。
2012/01/05 (Thu)
[日々のいとまに]120104 ~靴ずれ戦線 魔女ワーシェンカの戦争~
▼速水螺旋人「靴ずれ戦線 魔女ワーシェンカの戦争」1 巻読了~。
 なんか平積みになってて、「あれ、この絵は最近見たような……ああ、やっぱり!」という感じで速攻ゲッソ。速攻読りょ……りょ……。
 ……そっちは速攻とは行きませんでした。「螺子の囁き」がすんげぇ密度で! いや面白ぇ。絶妙に FSS のある種の扉絵とか思い出してみたり。あっちは服と音楽の話ばっか(の中に何故かドイツ戦車登場とか)でしたが。
 てか、ツレヅレメカコラムが何度見てもツンデレメカコラムに空目ってしまうオレでありました。
 やーまぁしかし螺子の囁きもすっげぇ面白いのですが、マンガ分の進展が! もっと! 見たい! とも思ってしまうマンガのほうの面白さでもあり、早く続き出ないかなーと思ったり、まぁ、この密度だとそうそう速度は上がらんかな……とか思ったり……いやまぁベルリンは遠いものだし、ゆっくり追います。
 んで、ドイツ人としましてはやはりファシストが盛り上がるところかと思いますが、「あー野蛮でもええかなー文明襲うの楽しいなー」には転がってしまったものではありました。くそう。ってか、魔女にリジェネレーション能力ねぇのか……と再登場で思ったとか何とか。
 あとは……大砲とスタンプでも思いましたが、「寒そう」な感じの描写が、ええなぁ、という感触なのが素敵。冬大好きっ子(でもたぶん冬のロシアの屋外とか現実には無理!)のオレ的にはそのあたりも重要な盛り上がりポイントだったり。てかねー、寒いこと自体じゃなくて、寒いとこを暖かくするのが幸せなんじゃよー。なので、寒い地方の独特の暖房器具とか防寒服とかは盛り上がりまくりなのです。(それって要するに寒いのダメってことじゃん、と云われそうですが、逆を思うとだ、暑いとこを涼しくするってのは……単なる実務と不快感の軽減に過ぎず、全然幸せな感じになるわけではないので、背景環境としては寒い季節が好きと云いたいところなのです)
 つーことで、今後とも寒くて熱い展開を期待しつつ待つぜぇ~。
2012/01/04 (Wed)
▼さて、当然のごとく昨年のことになるわけですが。
 あめじん先生に誘われて、マンション・オヴ・マッドネスなど遊んできましたー。
 あめじんマスターで 2 ゲーム遊んで、1 ゲームめは両敗、2 ゲームめはマスター勝利、と、連敗でございましたが、それでもよし! クトゥルフだし! 面白かったー。
 ……というか、よくまぁこんだけタイトなバランスをデザインできるなぁ、と感心。いや、プレイ人数をタイトに縛れば、できることが想像できるんですが、これだけプレイヤー人数に幅を与えられるシステムで、かつシナリオごとにあんだけ特例があって、となると。
 ま、ボードゲームの世界ではできて当然なんだろうと思いますし、その世界に疎遠だから想像しにくいんだろうとも思いますが。
 どちらも敗退の最大の要因は時間だったように思います。時間の不足、あるいは時間に追われてる感による判断の狂い、など。われわれはクトゥルフもたまにやる TRPG 畑の民で、「プレイヤーには見えてるけどキャラクターには見えてない」的なことを、とくにファーストプレイでは、妙に意識しすぎてしまった、のかも。2 ゲームめはまぁ、最初のタイル配置がゴニョゴニョという問題などもありましたが、結局はあれはダイス目に負けたかなぁ。あと、スキルポイント回収のタイミングを間違ったこと。いずれも、勝利条件に対してはギリギリの展開ではあったんですが、そっちに邁進すると謎解きが充分に踏み込めない、という天秤感は TRPG のそれにも通じるものであったかと思います。くそう、実際のところ、あそこでは何が起こってたんだ!
 しかしまぁ、それこそ TRPG の冒頭のようなおどろおどろ気分を盛り上げつつシナリオ導入聞いていたら、あめじんマスターが情感たっぷりに「どうしてこうなった!」とか叫び、そのとたん全力でフイてしまったことでありましたよ! いや、そのひとことでフイてしまえるオレの正気度に問題がある気もしますが! まったく、どうしてこうなった(オレが)
2012/01/03 (Tue)
▼そして、こうして日付を打ってはじめて時の流れを実感しつつ、コーヒーなど用意してみたり……。年末に豆は使い切っておいたので、クリスマスブレンドの via を……。つーか、クリスマス前にクリスマスブレンドもクリスマスブレンド・エスプレッソローストも飲み終わってしまい、クリスマスを大幅に過ぎてからクリスマスブレンドの via を飲んでるとか、どんだけクリスマス回避なんだという感じですな……。
2012/01/02 (Mon)
* Top * Next