深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]111130 ~最近観たアニメ?~
▼なんか、某氏から、「最近観たアニメで 10 本挙げろ! ノーマル、萌え、エロの 3 カテゴリで!」というオーダーが来まして……いや、んなコト云われても、観たの全部挙げても 10 本ぐらいなんじゃねぇの? とかそんな気分になりつつリストアップしてみたりなど。
 うーん……こうしてリスト見ててしみじみ思うんですが、オレ実はアニメ嫌い? いや、アニメが嫌いってか、そもそも動画という形態じたいがどっちかっつーと好きとは云えんし、「映像化」全般にはあんましポジティブな感情を抱いてないってことで、その端的な例が「アニメ化」だったりする、ってことだとは思うってか、アニメ以外の形での「映像化」はそもそもほぼ期待を持たないので、ある程度でも期待してしまうから不満を持つことが多い……という意味ではアニメがどっちかっつーと好きだからこそのアレなのかなぁ? などとうにょうにょ思ったりしたりしたりしたり。
 てかあれだ、子供の頃、まぁ普通にジャンプっ子だったわけですが、最初はまぁ、たとえばキャプテン翼とかのアニメから入ったわけですよ。で、友だちとかに教えられて観始めるので、当然、途中からになる。で、ビデオ借りてくるとかは、そりゃ現実的じゃないわけで、原作を友だちに借りるなりして読むとかして、もう素晴らしく面白いので読んで読んで、放映に追いつき、連載に追いつき……。
 で、改めてアニメのほうを観て。
 ねぇだろ、これ、と。なんでこんなに劣化せにゃならんのよ、と。
 んまー当時ジャンプもののアニメ化でほぼ例外なく思ったんだよねー。キャプ翼、北斗の拳、聖闘士星矢、あたりでしょうか、すぐ思いつくのって。ウィングマンは比較的、不満が少なかったような印象がありますが、それでもどっちかといや劣化という感触だったしなー。
 そりゃ今は違う(てか、ジャンプもののアニメ化は知らんけど、13 話なり 26 話なりでちゃんとそれ用に構成組んでると感じられるものであれば)ってことは理解はしてますが、子供心に焼きついた不信感みたいなものはえんえんと尾を引いてるっつーかなんつーか……まぁ、そんなようなアレやコレやがあるのだよなぁ……と、アニメ以外の作品として知ってるタイトルのアニメ化の数々を見ながら思ったりしたりしたりしたり。
 今の感覚で考えるなら、そりゃ最初にあるメディアで作りはじめてる時点で、そのメディアに向いたモノとして作りはじめられてるわけで、それを別のメディアに移植すれば、劣化自体は当然起こることであり、その上で、そのメディアに向いた要素が「優化する」ことを望むのがスジだけど、動画の強みである「動くこと」「喋ること」「劇伴」のうち、「動くこと」については TV アニメじゃそこまで「動く」ことに感動できるものになるかといえば、ま、最近になって例外的なのをいくつか観たりもしてますが、あくまでそれは例外であり、まぁなかなか厳しく、「喋ること」についてはさほど強い思い入れがなく(とはいえ、銀英伝みたいな強烈な「会話劇」であると火力あるし、比較的「例外」ではない程度の数にはなろうかと思いますが)結果、「劇伴」で観る、という視聴姿勢になってるのであるなぁオレ、というような話になろうかとは思いますが。
 つーことで、枕がやたらと長くなりましたが、そんなような病んだメンタルで、それでもたまたま引っかかって観はじめ、途中でやめたり最後まで完走したりしたタイトルのリストでよければ挙げてみます。
 以下水面下。
2011/11/30 (Wed)
[日々のいとまに]111129 ~ミニスカ宇宙海賊 7 蒼白の髑髏星~
▼笹本祐一「蒼白の髑髏星」読了。
 ネタバレのため水面下に。
2011/11/29 (Tue)
[日々のいとまに]111128 ~機動戦士ガンダム THE ORIGIN 23 巻~
▼ガンダムオリジン 23 巻読了。
 うおおおお、完結、かぁ……。
 いや、何も不足も不満もないけど! でも、寂しいぜ……と正直思うぜ……このまんま続編突入してくんねぇかなぁ。
 そして、絶妙な打ち切り感、というのもヘンですが、ああ、やっぱりそうやって終わるのかぁ……というのはないでもない、かなぁ、というところだったりもします。いや、中心人物の物語はきちんと決着してるし、後処理話で終了ってのもカッコつかないけどねー、安彦流で政治的アレコレを描いてくれてたらなぁ……ともちょっと思ったり。
 以下、もちょいネタバレなアレ込みでちょっとだけ水面下に。
2011/11/28 (Mon)
[日々のいとまに]111127 ~よつばと 11 巻~
▼読了。
 うむ、おおむね満足、というか、これ自体については大満足ではあるんですが……以下、ネタバレのため水面下。
2011/11/27 (Sun)
[日々のいとまに]111126 ~マップ名「ダルダノスの暁」~
▼ちょっとカッコいいマップ名だろ?
 まっぷー
2011/11/26 (Sat)
[日々のいとまに]111125 ~スウェーデン軍を眺める~
▼さて、今回はド一流国(大戦略の生産リストとして、って意味だよーもちろん)をあんまし含まない陣営群で遊んでみようかなぁなどと思ってたりします。
 てことで、それじゃあどのあたりの国を使ってみるべか……と考えて、ふと目にとまったのがスウェーデンでした。
 ま、大戦略の生産リストとしての印象は、準一流国、ぐらい?
 んで、何で目にとまったかというと……もちろんミレニアムの影響でして。
 ミカエル君がなー、作中で、兵役経験を思い出しながら立ち回る場面とかがありまして、なんつーか……そういう技能を身に着ける、単に技能訓練の機会という意味(いや、若いモンの根性を叩き直すとかそういう寝言は考えない、という程度の意味であって、国防の意識が云々とかはそれはそれとして有意義とは思うよー)で、徴兵制とか意味ないわけでもねぇのかもなーなどとちょっと思ったりしてた(が、犯罪者側も当然同じ訓練を受けてるわけで……と思うとやっぱり悩ましいかも?)わけですが、ふと連想で思いついたわけですよ。スウェーデン軍とか、大戦略的には実際のところ、どうなのよ、と。
 敵としては何度も設定したわけですが、自分で使うのは初めて。
 いやー、動かしてみてスゴさに仰天。
 いやその……なんつーか……いろいろとスゲェのよ……。
 まず固定翼機! 戦闘を行う機種が……JAS-39 グリペンの 1 機種しかいないんですが! で、これに空対空ミサイル搭載すれば制空、誘導爆弾を積んで対地攻撃、さらには対艦ミサイルを積んで対艦攻撃までやらせる、って、どんだけマルチロールなんだよ!
 回転翼機は回転翼機で、まぁ一見すると、必要な種類は揃っている、という感じなのですが、攻撃ヘリは 1 機種で、搭載武装が対戦車ミサイルのみ……って対地ロケットとか、ある程度の口径の機関砲とか積んでないのかよ!? 輸送ヘリももちろん対地ロケット搭載機などおらず、機関砲もなんかパッとしないものばかり。ソフトスキン目標に対する空対地攻撃が全然ダメってことですかこれ。グリペンを爆装? うーん、大戦略パーフェクトにおいては、攻撃機って弾道ミサイルの使い捨てブースターみたいなものだからなぁ……つまり、基本は使い捨て、回収できたらラッキーぐらいのもの。何故かっつーと、移動後に攻撃できる車載地対空ミサイルの射程が基本 2 以上(たまに 3)なのに対し、攻撃機の攻撃距離は 1。つまり、完全に孤立しているわけではない敵を攻撃機で攻撃すると、次のターンまでに敵の地対空ミサイルにアウトレンジされて終了することが確実なわけですよ。ということで、攻撃機の最低条件は「安価であること」となり、ヘリならまぁ条件に合致するんですが、固定翼機だとなー、だいたい、よほど「この一点をこのターンに突破できるかどうかで戦局が変わる!」って場面以外では割に合わないんだよにゃー。それでも、専門の旧式攻撃機ならば、そういう場面がときにはあるので作っておくことになるわけですが、高い戦闘機を爆装して投入するのはあまりにも……。あるいは、A-10 シリーズのように「戦車なみの耐久力」があれば生還も望めるのかもですが……。
 地上兵器は地上兵器で、主力戦車から偵察車両に至るまで、ほかでは見たことのない名前が並んでおり、なんだこの国、独自開発で輸出もしてない兵器を飛行機から車両に至るまでこんなに並べてるとか、正気? そんな異様な国、日本くらいだぞ? 日本がそうなってるのは、米中露という軍事超大国群と国境を接してるという特殊条件があるからだし……とか思ったわけですが、よく見たら戦車の Strv.122 なるものはドイツに発注したレオパルト 2A5 の改良型、ということのようであり、ちょっと安心してみたりもしたり。
 んでまぁ……地上兵器にはロケット砲が存在せず、これまたソフトスキン目標に対する攻撃力が微妙。さらに、地上に対して「破壊」がついてる装備がないということでもあり(ロケット砲でも破壊効果のないものも多種ありますけど)橋を落とし道を破壊しての防衛が、戦闘工兵と工作部隊頼りという困難が……ぐぬぬ……。
 対空ミサイル陣地的なもの(迎撃範囲を持つ長射程の地対空ミサイルとかそういう感じで)は何があるんかね……これが皆無だとさすがに使いものにならんぞ……と思いつつ確認してみると、まぁ、超高性能ってわけではなさそうながら、比較的安価で、2 ターンという超短時間で生産可能な、なんと「軽車両」があることが判明。よしよし。
 ということで、兵科の偏りはあるものの、あるものは悪くない性能っぽいことが判明し、なかなか興味深い感触を得ましたので、これで遊んでみる方向性で。
 ……ところで、ミカエル君みたいなのは「民兵」扱いになるんでしょうかねぇ……?
2011/11/25 (Fri)
[日々のいとまに]111124 ~征服王関連~
▼さて、先日ヒストリエの最新刊を読んで、ボスポラス・ダーダネルスあたりのマップで大戦略遊びてぇー! という機運が高まったわけですが、その後 Fate/Zero の 7 話など眺めたりいたしまして。
 征服王の T シャツに仰天。大戦略かよ! (オレの目には「admiral 大戦略」としか見えなかったんですが、実際にはちょい違うらしい?)
 こーここここれはやはり時代は大戦略でマケドニアでマルマラ海!? よしよしよし作るぞぉーマップ作るぞぉー。
 ……そして、またしても資料の限界に激突してみたり。
 グーグルマップ様は偉大ですよ、そりゃあ。んが、いくつか、決定的な難点というか弱点というか、使いこなせてないところがございましてな……。
 まず、地図モードで、ラベルを消すことができないこと。ラベルが消せないと地形の線が見えないこととかあるんだよ!
 地図モードで川の表示の優先順位が非常に低いこと。川が見えないと……大戦略マップが……作りづらいです……。
 海の水深情報があんましないこと。浅瀬が作りづらいです……てか、浅瀬でしか揚陸できないという設定がむしろ困るんですが……。
 地形の名前があんましないこと。ナントカ山脈とか、そういう名前が欲しいんですが! そんな行ったこともない近々行く予定もない村の名前とかじゃなく!
 等高線が広域表示で見られないこと。そんな、おらが村の上り坂と下り坂なんて見てもしょうがない(これは行ったことがあったり行く予定がある場所でもそうだと思う)んであって、もっとこう……ヒマラヤがどんだけ標高高いか的な表示っつーかさぁ……ねぇ?
 ……まぁ、ざっと思いつく範囲ではこんな按配。
 てかさー、浅瀬はともかく、それ以外ってけっこう、べつに大戦略のマップ作るときに限らず欲しい情報だと思うんだけどなー。まぁ、道がつながってることが確認できれば川があろうがなかろうが関係ない……のか? 山の名前なんて wikipedia のリンクがあるかないかで判断すればいいっちゃいいのかもだし……。
 というか、そもそもマップのカスタマイズを学べば容易に解決する問題なんじゃないかという予感もないではないんですが、ヘルプを眺めても見つからないのでなぁ……あ、ログインとかしなきゃダメとかか……?
2011/11/24 (Thu)
▼さぁーて、行けなかったけど、あれ、どうなったかねぇ、と思って結果をチェキ。
 おおお、RENA 勝ったのか!
 いや、RENA と神村エリカ、どっちが「強い」か、って話題であれば、何か云えるような知見はないんですが、先日ちらっと見た限りでは、「RISE ルール下で」どうか、となると、RENA にとっては苦しいんじゃないか? というような、まぁ、素人目ですが、印象があったんでにゃー。
 文字で見たところでは、両者ともに組んで減点取られる展開だった模様。つまり両者苦しかった? いや、素人が、しかも見もせずに云うことではないですな。ゴフ。
 全長じゃなくてもいいから動画で見てみてぇなぁ。
 というか、試合結果をざーっと流してて、トーナメントの決勝戦の結果にも目を剥いてしまったり。「KO 1R 38 秒」……38 秒って何よ! 何モンですかこのインド人。インド王とか?
 こちらも文字で見たところでは膝が決め手だったようですが、あの組めないルールで膝で決めるかぁ。ていうかオレ、ルール誤解してないよね……? これも(というかもちろん決勝に限らず)見てみたいな……!
2011/11/23 (Wed)
[日々のいとまに]111122 ~ヒストリエ 7 巻~
▼ずいぶん待った気がしますが、岩明均「ヒストリエ」7 巻読了。
 いやー、なんつーか……どうですか味覇君、とかそんな気分になるのは今だから、ではありましょう。わはは。
 まぁしかし……やっぱりこれはザクザク先が読みたい話ですな、との思いを毎巻新たにしております。といって、一冊あたりの密度を上げてほしいのかというと、この「間」がいい味なんだよなぁというのもあるわけで、えーと……まぁ、刊行ペースが上がると嬉しいな、とかそういう方向性で……うん、容易なことではないのでしょうが!
 なお、購入は通常版。将棋のほうはきっと BOSS が買って研究してくるに違いないと期待しておる次第です。わはは。
 ……てゆか、やっぱあれじゃね。黒海、ボスポラス、ダルダノスあたりを舞台に大戦略でも一手、組みたくなりますな!
2011/11/22 (Tue)
[日々のいとまに]111121 ~戦機は続く~
▼そしてー!
 日曜は日曜で、本格的 EXVS 会など!
 メンバーは OTTO、artemis、DISK、わたしの 4 人。家庭用発売が近付いてるからかどうかは知りませんが、店も空き気味になってきており、お腹一杯遊んできました。うん、これがあったので、土曜午前中がどんな展開だったかはかなり印象が薄れてしまったってことで。
 OTTO 選手はすげぇ勢いで上達してきてるのが目に見えてわかる感じ。「もう B ルートはヌルい! C 行こう C!」と息巻いてたあたりでご想像いただければと思います。んまぁノーカード(EX ステージが出にくい)だと 6 面が若干ツラい気もするんですが、レグナントはレグナントでちゃんと練習して対策考えれば行けるのかなぁ?
 以下、自分中心の印象を水面下に。
2011/11/21 (Mon)
[Life as a Half Drow]Slay Dragon !
▼つーことで、4 版キャンペーン「クイーン・サーガ」第何回かそろそろわからなくなってきたセッション、遊んできました。
 久々の発動だったので、いろいろおさらいしつつ進行。最近参加してくれてる vabo 先生もせっかくだからこのキャンペーンにも参戦してもらおう、ということで、とりあえずはプレロールドで加わっていただき、数回続いたドワーフの坑道ダンジョン最終回(予定)に突入。したわけですが……。
 以下水面下。
2011/11/20 (Sun)
[日々のいとまに]111119 ~戦機再来~
▼最近、OTTO 先生が EXVS に目覚めたようで、本日は TRPG 日なのですが、その前、午前中からゲーセンに出撃してひと暴れしてからセッションに突入しようというタフな提案が発生、地理的に近い 2 名ほどがそれに乗り、実現を見る展開に。
 いやー、おでれーただー。
 なお、いろいろあってこの日の詳細は忘れました。いろいろについては……後日……ということで……!
2011/11/19 (Sat)
[日々のいとまに]111118 ~1 位効果~
▼さて、ファイトですが。
 今週は半ばから 1 位を走っております。
 で、先週は最終結果 1 位で、過去に最終結果ヒトケタ位はまぁもう覚えてない程度には達成してますし、経過ヒトケタ位もまぁ常態なわけですが、経過 1 位を週半ばの時点で走ってるのは今週が初めてです。
 いやー、すごいね、週末に入る前の経過 1 位って。見知らぬ人から、過去に経験したことのない量の応援が!
 おかげで、昨夜は初の 5 バースト経験までしてしまいました。みなさまありがとうございました。
2011/11/18 (Fri)
[日々のいとまに]111117 ~ミレニアム 1~
▼スティーグ・ラーソン「ミレニアム 1 ドラゴン・タトゥーの女」読了。
 ずっと気になってたタイトルですが、ようやく文庫に落ちてきたのでゲッソ。予想以上でありました。いやぁ、大満足。つーかこの変人ラッシュ作品がよくまぁ広く受け容れられたものだなぁというか……。リスベットはいいんですよ。変人として描写され、内面描写を見るとそれに比して実は変人ではない(というか内面までわかればなるほど、ってとこなんだけど、表面とのインターフェイス(とくに出力)がちょっと一般と異なっているため、行動が変人になる)という感じで、納得しやすい。問題はミカエル君(つーか、名前がパルムクイスト社長を連想しすぎて最初ちょっと困った……)で、こいつが……一見そうでもないのに、なんというか……こいつのほうが正気度が減るというか……何なんだこいつ、というか……何ともな……。
 ひかっかる場所がないとはいえんというか、まぁ、いろいろ実際あるっちゃあるんですが、何よりもまず、へぇえー、と思うのが、スウェーデンという舞台の異世界感であり、それで、それ以外のひっかかりもマスクされてというか、まぁ異世界だしねー、という感じになった部分もなくもないのかなぁ、てなふうにいろいろ気にならずに行きました。てかさぁ、福祉国家のワンオヴ代表とかそういうイメージあったわけですよ。その先入観がまた予想外の形で作用しておおおおうへぇぇうおおお、という感じになったというか……まぁ、具体的に語ろうとすると、オレの先入観の部分をまず説明しなきゃならなくなって面倒なので語りませんが、そのあたりも読んで興味深いところかと思います。
 てか、やっぱり、日本と合衆国、についてはフィクションの舞台としては「知っている」世界として読めるし、連合王国、ドイツ、フランス、イタリア、中国沿岸部などはそこまでではないにせよ、それほど異界感がない舞台なんですが、スウェーデンあたりがここまでの異界感のある舞台になるとはなぁ……という衝撃、とも云えるかなぁ。
 本筋も期待以上の仕掛けで、なるほど三部作ってことはこのいくつかの問題のうちどれかが下巻で解決し、残りは引っ張るってことか……と上巻の時点で思ってたら、ほぼ下巻で片付いてしまって、しかもちゃんと納得な感じになったのも見事。すげぇ、こりゃ贅沢な食いモンだぜ……。この満足度でこの倍の冊数がこの先残ってるってのも嬉しいことであり、三部作としての一応の完結を見た後とはいえ、作者が死んでるってことがあらためて残念なことであるなぁ、としみじみ思ったりも。
 つーことで、広くオススメしたい逸品でございます。是非。
2011/11/17 (Thu)
▼身体的事情につき一回休み~。
 ……というか、やはり国民皆保険は死守だ死守ぅ! と全力で申し上げたいところでありますよ、マジ。
 しかしよく効くなぁこの NSAID……。
2011/11/16 (Wed)
[日々のいとまに]111114 ~凱歌~
▼そしてーっ。
 相変わらずマターリと遊んでいる VS ファイトでございますが。
 ついに! 某階級で 1 位達成!
 勝鬨! みご・みご・なーす! 冥王星帝国ばんじゃーい!
 感無量……ってほどかというとまぁ、実は今回はそこまでではないのではありますが、デカい成果にはやはり大満足であります!
 そこまでではないってのはねー、土曜時点で 2 位だったのですが、そこで明らかに 1 位の人が大失速したのがわかったからでして、ま、掴み取った勝利というよりは転がり込んできた勝利という印象だったから、ではあります。んがまぁ、日曜時点で 1 位になってると仲間のツイートで知った(バーストを切りたくなかったので自分で確認したのはちょっと後の時間になってからですが)時点で、そりゃもう、こうなったからにはやるしか! ということで、この階級ではたったひとりの確認してる獲物を半日行確して死守だ死守ぅ! とかそんなノリで最後は頑張ったのも事実ですが。
 いやぁ……獲物はそんなに高レベルじゃないんですが、防弾切りで毎日出撃してくれる人を行確ってのはやはり決定的な要因なのだなぁと実感した次第。いつまでこの階級にいてくれるかなぁこの人。
 そして、勢いでフルバーニアンを 1 機調達。大勝利、というほどではないにせよ、攻 MAX も機 MAX も狙える、負けではない数字を引いたので、まぁ……ここは機 MAX 機をそろそろ用意するかなぁ、ってな方向性で考えております。今回の成果は明らかに我らゴブリンズの僚機、機 MAX ヴァサーゴのおかげだったしね~、わしも作って誰かの役に立てれば……。
 ……ふむ、そのためにはまだ当分はこの階級でランクイン報酬を狙う必要があるわけか! 長い戦いじゃぜー。ミッションでの設計図掘りは赤枠狙いを続行の方針だしな……。
2011/11/14 (Mon)
[日々のいとまに]111113 ~フルクロス!~
▼久々にゲーセンに足を運んでみたり。
 まぁ、かなーり久々です。たぶん 20 日近く行ってなかったんじゃね? いやまぁ、それが「久々」かどうかは人によるかとは思いますが。
 つーか、オレ的にも、行くまではそれほど久々という実感はなかったんですが、行ってマイ主力機の GP-02 を動かしてみたら、あまりの腕の落ちっぷりにゲラゲラ笑ってしまったぐらいのアレで……何も覚えていない、というのとは違うんですが、手が動かん。具体的には格闘コンボの虹ステ後のレバー入力(あるいは N に戻すこと)が安定しなすぎ。リハビリで予定外の出費になっちまったぜ……。
 で、それはそれとして、せっかくなので、というか、気にはなっていた(好きな作品だしねー)フルクロスを試用。
 感動。
 いや、何だこれ。すごくね? あくまで対戦には興味がない(ゲームとして、は、薄いとはいえ皆無ではありませんが、この機体を使おうとは全く考えてないって意味ね)道中機としての感想ではありますが、これまで使った 3000 の中では間違いなく最強。つーか、無発動の状態でもかなり強力。
 最大の要因は、やはり、「メインの手動リロード」でありましょう。撃ち切る必要がなく、ユニコーンのようなタイミング的なクセもないのでひっじょーに使いやすいです。デルタより使いやすいかと云えば、そりゃまぁ……機体の慣れもありますからアレですが、少なくとも、他の 3000 のように「デルタより圧倒的にしょぼい」という感覚がないのが素晴らしい。これが射 CS 発動状態になると、単純比較はできないものの、拡散射撃などの弾幕もすばらしいことになって実に爽快。管理すべき弾数が 1 項目で、その 1 項目が手動リロード可能というのが弾幕の使い易さをさらに向上させている感じ。格 CS は、格闘用と思うと、道中ではやはり悩ましいところがないではないですが、射撃が一切弱まらないので、単にスピード強化と、格闘を振りたい場面で安心して振れてリターンも嬉しい、という感覚で使えて上々。
 ……さらにド下手クソの感情で申し上げますと、換装操作が CS であることで暴発が起こらないのも嬉しいところ。ストライクとか換装暴発しやすいんだよにゃー。シナンジュや V2 は比較的少ないですが。
 起動状態は時間制限アリとはいえ充分に長く、IWSP や AB の運用に苦しんだことを思うと、文句のつけようがない安心感。発動中にダウンしてもオワタ感がないってスゲェよ?
 ファーストプレイはまぁ素直にぬるめのルートで安定クリア。2 回目で、このゲームの道中で一番キツ面白いステージのひとつだと思うところの E5EX をほぼクリアまで行けた、ってのは……驚きでございました。やー、つい欲が出て、同時発動から最後のデスティニーに斬りかかってヒャッハーとか云ってたら横からエクシアに殴られて一転 DIE ピンチ、さらに両方使えなくなった状態でシャゲが狩られて終了、とかそういうアレであり、冷静にやってりゃいけてたよなー、というところではありましたが、楽しかったからよし、ということでひとつ。
 あとは、覚醒時限定核が CS ではなく素入力で出るってのも地味に嬉しいかなぁとか。まぁ、これは X1 にせよ髭にせよ、ちゃんと使い込んでれば自然と仕込めてくる操作だとは思うので、あくまでもにわかでしか動かしてない立場の意見ではありますが。
 まぁとにかく、何だか(どメイン以外は)換装機ばっか使ってる(シナンジュ、V2、ストライク、NT-1、あと諦め気味ですが X2 も一応かな?)身にとって、「発動で何ひとつ失わない」というのは革命的な気楽さで、それに加えて手動リロードまであるならもう文句ナシじゃよ。耐久力低めとはいえ、敵が実弾機オンリーでもない限り装甲残して落ちることはまずなく、ってことは、装甲ある間はよろけないという点は単純に有利に働くのでこれも弱点じゃなし。
 3000 はこれかな! ということで!
2011/11/13 (Sun)
[日々のいとまに]111112 ~スペシャル・リング・サイド~
▼昨夜は急遽ご招待いただき、SRS 観戦に行ってまいりました。
 ちといろいろあって出遅れちまったんですが、ふだん観させていただいてるシュートボクシングルールの試合は序盤に集中してたようで、見慣れないルールの試合を多めに観た感じ。いや、それぞれ特徴的で面白かったです。
 いやでも、今回一番の衝撃は、チャリティーオークションだったかも。内輪から落札者が出たのはびっくりだったよ!
 以下、よくわかってない感想などをちょちょいと水面下に。
2011/11/12 (Sat)
[日々のいとまに]111111 ~TPP~
▼あ、なんかすげぇ日付だな。
 で、TPP ってなんだっけ? タイムプレーン……あれ?
 つーことで、そりゃ「基本的には全面的に反対。ただし、本当に環太平洋全域が加盟という前提であれば考える余地はあんじゃね?」ぐらいに思ってる(いや、非常にヌルい感情のアレですよー。中国と北(とロシアもかな?)に米帝基準を押しつけれるんだったら面白そうじゃんとかそういうレベルの)わけですが。
 まぁとりあえず、一応自分が近くにいる業界の視点として、興味深いテキストが新小児科医先生のところにあったのでチェキなど。
 ……感想とかはあんま云わずにおきますか……「少なくとも、ろくなことにはならない」ってのが、現時点で死にそうに困ってるわけではない全ての医療者患者患者予備軍について云えそうな印象が……。で、現時点で死にそうに困ってる人にはどうせ間に合わないだろうしな。
 てか、農産物や工業製品はともかく、保険屋あたりは好きなように上陸させちゃいけねぇよなぁ……。
2011/11/11 (Fri)
[日々のいとまに]111110 ~プリンセス・トヨトミ~
▼ちょいと、小さい画面で映画でも観るしかないような時間がありまして。
 んじゃあまぁ何か観るモン探すかねぇ……と眺めてみたものの、ナルニアの新作が見当たるでもなく、なかなか決まらずにリストをダラダラと見ていてふと目にとまったのがこれでした。
 おおう、よく行く本屋でえんえんと映画の CM(これ、かな?)流してて、興味なかったのになんとなく気になってきてたアレかい。
 ……まぁ、時間潰しにどれを選ぶか、というレベルでは宣伝は奏功した、ってことかね、などと思いつつ再生スタート。
 いやぁ。
 すげぇ。
 なんだこれ。
 ……いやまぁ、要するに松平さんと真田さんがカッケェだけのアホ映画だったな……としか云いようがないっちゃないのではありますが、時間潰しとしては期待以上ではあったとは申し上げられるかと思います。
 てかまぁ……まともに思えば、数分ごとにツッコミ入れたくなったぐらいのアレであり、たとえばガンダム AGE とかの比じゃないぐらいのアレ感ではあるんですが……っつーか大阪人の人は、これ観て怒らなかったんかなぁ……あとから感想を探したところでは、原作は大阪人納得のデキってことっぽい感じですが。というか、「たぶん原作ならちゃんと説明してるんだろうけど……」と思う場面が多すぎた、と云い直してもいいかなぁ?
 んが、そんな有様でありながらも、堤真一と中井貴一がカッコよすぎてなんとなく観れてしまったかなぁ、とかそんな感じで。
 と思ってたら、どうも世間的には「綾瀬はるかの乳揺れ」映画ということになってるらしく……全然そんなの思いもしなかったオレはホントにそれ系に興味ねぇんだなと再確認したよ!
2011/11/10 (Thu)
[日々のいとまに]111109 ~ツクール A's~
▼なにやらツクール新作の情報がちょいと増えた模様。
 つーことで、「RPG ツクール VX ACE」をチェキなど。
 いやー、なんつーか、参ったね。
 こいつを待ってたんだよ。
 ……うん、待って「た」んだよ……。
 VX 無印の発売は 4 年前とのこと。
 なんで……なんでこれが 4 年前に出せなかったのか……。いや、出せたよね? ただ、方針が違ったってことですわな。自由度や拡大可能性ではなく、より(スクリプトに踏み込まずに)いじれる範囲を「減らす」方向性を目指した、っての丸わかりだったし、理解しますよ。
 けどなぁ……けどなぁ……。
 以下、新機能
・機能が拡張され、マップの表現力が向上した“タイルセット”
 まぁ、これは当然来ると思ってました。これが無印になかったのは、無印が目指した方向性を思えばまぁ、仕方ないなとは思うところ。
・合理化により、さらに凝った設定が可能になった“データベース”
 「属性やステートの有効度を数値で指定できるようになったり」ってこれ、何で最初っから入れてなかったんだちくしょおおおお! という感じ。ま、スクリプトいじれば、容易に、問題ない程度にはできたのでいいんだけどさ。テキストには出てないスクリーンショットにある、「計算式:a.atc * 4 - b.def * 2」って……これ、武器なりスキルなりごとに計算式を設定できるってこと? あのしょうもねぇ「○○ファクター」とか(いや、あれ自体はしょうもなくはないんですが、スクリプトをいじりはじめると扱いづらくて……)のかわりに? ああ……何で最初っから……これを入れてくれなかったのか……。まぁ、VX の目指した方向性を思えば、これもしょうがないかなとは思うけど……。
・絵が描けなくてもオリジナリティーが出せる“キャラクター生成”
 これは凄い。これは欲しかった。もう、かなり要らないけど。ただまぁ、これを VX の時点で入れろというのは無理な話だっただろうなぁとは思います。でも、和風素材集にちびキャラツクールのようなものを入れてくれてもよかったじゃん、とも思うけどねぇ。
・その他にも以下のような表現が可能になりました
 はい、問題はここです。
 隊列歩行がついに実現! ドラクエ 2 ですでにやれてたことが! やっと! やっと今になって! 4 人という表示上限はこのさい許す。てか、隊列歩行スクリプトは各地に落ちてはいるんですが、なんつーか……導入がどうも二の足踏みたくなるところがあってなぁ……。諦めてたんじゃよ……まったく……やっとで導入か……。
 戦闘背景はまぁ、VX 登場直後に、半オフィシャルみたいな感触の導入手段提示があったので、今さらか、とは思わないですが。ふたつのパーツの組み合わせで作成可能、はいいですな。素材集として欲しいなぁ。
 そして! テキスト的には何も書かれてないんですが、重大な変更点が!
 新機能ページの一番最後、右下の端にある画像。
 画面てっぺんに半透明テキストウィンドウが出て、「アーネストはホーリーガーディアンを○○」(○○の部分はちょっと解像度的に解読不能)と、「スキルを発動してるらしいテキスト表示」が出ており、画面下部にはパーティーの HP、MP 等を示したウィンドウが!
 これだよ!
 これ、なんで最初っからやらなかったんだよ! これさえできてれば、オレはとっくに VX 使いになってたかもしれんぐらいの重要な、VX の致命的な難点だったってのに!
 ドラクエどころかウィザードリィがすでにやってたことだぞ。
 ……ご存知ない方に申し上げますと、VX では戦闘中、パーティーの HP、MP を示すウィンドウが常時表示ではなかったのです。コマンド入力中は表示されますが、実際の戦闘処理に入ると、「○○の攻撃!」みたいなメッセージウィンドウによってパーティーステータスウィンドウが隠されてしまっていたのです。ダメージ食らっても、MP 消費しても、次のターンのコマンド入力になるまでその分の変化が「見えない」という……。おぼろげな記憶では 2000 もそんなだったような気もしないでもないですが、XP ではちゃんと見えるようになってたので、これは明確に退化だったよなぁ……。
 ……あとは、あのクソッタレなハンパ画面サイズが改善されてたら……乗り換えてゆくことも考えちゃうような……そんな気分にもなるアレでございますよ、これは……。
 んが、スクリーンショットを軽く数えてみたら、どうもまた 544x416 になってそうな予感であり、これは……悩むよねぇ……。画面サイズの調整もスクリプトいじらずに可能だったら面白いってか、それは革命的な一打ですが、まぁ、無理だろうしなー。
 やれやれだぜー。
 とりあえず、体験版出たらいじってみよう……製品版もまぁ、どうせ買っちゃうとは思いますが、体験版の感触次第で、どの程度まで(値崩れを)待つか、は変わってくるわなー。
2011/11/09 (Wed)
[日々のいとまに]111108 ~Fate/Zero 5 話~
▼ネタバレのため水面下。
2011/11/08 (Tue)
[日々のいとまに]111107 ~あさひなぐ 2 巻~
▼こざき亜衣「あさひなぐ」2 巻読了。
 うむ、「薙刀」に期待していたものであったかというと、やっぱりちと微妙にアレではありますが、ガンガン面白くなってきました。主役の必殺技になりそうなのが、持ち換えを動作に含むものであるにもかかわらず、相変わらず持ち替えの妙とかまるで見えないのがあれですが!
 てか……「一本勝ち」が、より名誉な勝ち方というわけではないフィールドをそういえば久しぶりに見たなぁ、なんてな感慨も。「一本しか取れてない」側の意味だからにゃー。
 キャラ的にもみんなちゃくちゃくと立ってきており、どいつも魅力的でイイ感じ。
 以下、ちょいとネタバレを水面下に。
2011/11/07 (Mon)
▼久々に Newsweek など買って読んでみたり。
 まぁ、いつものように興味深く読んだわけですが、映画記事で「三銃士」のがあって。
 その中の一文にフイた。
 「飛行船の戦いは『宇宙戦艦ヤマト』『オーディーン 光子帆船スターライト』から着想を得た」
 っておい!
 いや、まぁ、宇宙戦艦ヤマトは名作ですよ、よしとしよう。けど、オーディーンなんて、21 世紀になって聞くとか思わなかったよ!
 つーか、あれって学ぶところがありうる作品だったのか……いや、ちゃんと見直したことなんてないので、一度観て、うーん……、と思ったという印象だけで云ってるわけで、不当な発言かもですが、以降、再評価とか聞いたこともないように思うのでなぁ……。
 うーん……すげぇ……。
2011/11/06 (Sun)
[日々のいとまに]111105 ~ROD TV~
▼ちょいとワケあって、ROD the TV のいくつかのエピソードを久々に観てみたり。
 ……いやぁ、これさぁ、全編のシリーズ構成を思うと、まぁ、絶賛は難しい(とくに後半は……)のではありますが、ひとつひとつのエピソードはすさまじい仕上がりというか、とくに前半はシリーズとしての構成面も含めてひとつのハズレもないデキで、ええと、これ、何年前だっけ? 今観ても古くねぇ、とか云うとまぁ、ありがちすぎる云い方すぎるとは思うのですが、もう、1 話とか、何度観ても何度でも通しで観てしまう感じで……。
 今回は 1 話、12 話、13 話あたりをチェキ。
 いや、ワケあって観てみたわけで、ただ楽しもうと思ったわけじゃないんですが、マジ観はじめると止まらん勢いでした。音楽もいいし、使い方も基本長尺で素晴らしいんだよにゃー。
 ……ワケのほうはまぁ……あんましそっちの役には立たなかったんだけど!
2011/11/05 (Sat)
[日々のいとまに]111104 ~サイコ 16 巻~
▼そしてー。
 迷ったんですが、MPD サイコ 16 巻購入、読了。
 なんつーか、感想も湧かなくなってきた……いや、これ、ちゃんともっと長い単位で読めば面白くなってきてるんだろうなぁって感触はあるので、買って読んでるんではありますが、1 冊あたりの納得感が足りなすぎるってのも正直な実感でなぁ。といって読み返すのもなんか面倒というか、どっから発掘すればいいんだろうという気分にもなるわけであり……。
 いや、たぶん最適解は、完結したって聞いたら漫喫に行って通しで読むことなんだろうなぁと思うんだけどねー。
 手ごわいもんじゃぜ……。
2011/11/04 (Fri)
[日々のいとまに]111103 ~魔法戦記リリカルなのは Force 4 巻~
▼そして、なんとなーく買いそびれていたのをゲッソ、、「魔法戦記リリカルなのは Force」4 巻読了。
 うん、ようやく本格的に面白くなってきた。んですが、なんか結局なのはシリーズのシリアス寄りの話の構造ってこの一択なのかなぁ、という方向に流れそうな気配も漂ってきてるのはちょっとひっかかるっちゃひっかかるところ、かなぁ?
 まぁ、ティアとヴィータがちゃんと動いてると嬉しい、とかそのレベルのアレもあるっちゃあるんではありますけど!
2011/11/03 (Thu)
[日々のいとまに]111102 ~あさひなぐ~
▼ふと本屋で平積みを眺めてまして、なにやら目に止まったのが、その 3 巻でした。
 オビをちばてつやが書いてて、ほほう、薙刀道か……と。
 ちょっと興味あるんだよにゃー。
 ということで、こざき亜衣「あさひなぐ」1 巻読了。
 ……まぁ、最初はド素人視点ということで、期待してた方向性には到達してませんが、素直に武道系スポーツモノとして熱量ありそうでいい感触。つーか、素人視点でマンガで見ても、やっぱり持ち換えの妙とかは見えやしねぇ! ってなモンではありますが、やっぱ動きが独特でカッケェなぁ、と。
 キャラ的には白い剣道女がイカす! とか云っておいてみるー。薙刀に本格的に再訓練してく模様ですが、剣道姿もどっかで描かれる機会があったりするといいなーとかなんとかー。
2011/11/02 (Wed)
[日々のいとまに]111101 ~兵馬の旗 2 巻~
▼かわぐちかいじ新作「兵馬の旗」2 巻読了。
 ……悩む……これは……読み続けるべきなのか……。
 面白いかつまんないかといえば、まぁ、面白いの側ではあるんですが……歴史が改変されない以上はどうも先行きがアレな感じがしちまってなぁ……。その無理難題な中をどう乗り越えてゆくか、という障害設定ということ、なのだろう、とは思うんじゃが、主役ラインの持つ決定力(と思考基準になる情報の取得範囲)が今のところずいぶんと限定されているので、まだなかなかそのあたりがピンと来ない感じ。思えば「やまと」も「みらい」も、髭におけるモビルスーツのごとき役割を果たしていたのであるなぁ、とかそんなような。
 ……いやまぁでも、一度買い始めた、しかもその作者に信頼を置いているマンガなんてのは、よほど「これはやめよう」と思わない限りはやめたりしないので、次以降も買うと思うけどさ!
2011/11/01 (Tue)
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