深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Knightess of Hammer X
▼今回は 10th。……9th の記録がまたしても抜けたような気もしますが気にしなぁい!
 以下水面下。
2011/10/31 (Mon)
[Life as a Half Drow]Ertoria Ascension XV: Into The Temple of Evil
▼3.5 版「エルトリア成仏キャンペーン」第 15 回、遊んできました。
 出撃前はねー、まぁ、体調も上々とはいかないまでも充分かなー(二次会で)1 杯ぐらいは飲めっかなーとかそんな気分だったんですが、いざ喋りはじめてみるとやっぱ……ちょっとキツいことが判明。仕方なく麻薬を投入し、酒は諦めてみたり。
 つーか、やっぱよく効くなぁ麻薬。ぴたりと咳は止まって快適に……なったものの、やっぱ脳のクロックは若干落ちてたかもという感じで、不規則発言の収集は不調に……。まぁ、簡単な記録を水面下に。
2011/10/30 (Sun)
[日々のいとまに]111029 ~魔法少女リリカルなのは Vivid 5 巻~
▼……あれ、ついこないだ 4 巻を読んだような……。
 てことで、なんか短間隔で出てた、「魔法少女リリカルなのは Vivid」5 巻読了。
 ……一応ネタバレのため水面下に。
2011/10/29 (Sat)
[日々のいとまに]111028 ~無限の住人 28 巻~
▼むげにん 28 巻読了。
 最終章、って云い出してどんだけ経ったよ! と思わんではないのですが、まさに最終章の名に相応しい猛烈な盛り上がりで大満足。
 ……何書いてもネタバレな感じなので以下水面下。
2011/10/28 (Fri)
[日々のいとまに]111027 ~AppLogについてまとめ~
なんてものがありまして、その後も続いてるのでいろいろ斜めに読んでみたりして……まぁ、ガラケノイドにはよくわからないことも多々でして……正直よくわからん……のですが。
 なんつーか……わからんなりに、「いいわけないじゃないの」という気分にはなるので、書いておくという感じで。
 オレとしては、とりあえず全然自分に合った広告がきてないうちはあんまし心配する気分になれないなぁとか見当違いのことをちょっと思ったりしたのでした。いや、そういう問題じゃないんだけどさ! というかオレの場合、「そもそもお前に合ったサービスや商品なんてねぇよ! あっても零細だから広告なんか出してねぇよ!」という可能性がでかい気がしてしまうのが……ぐぬぬ……それはそれで寂しい……(もはや全然関係ない話題になった)
 で、それはそれとして、こちらは勉強になったというか、ほほう、と眺めて面白かったので別途ご紹介などー。
2011/10/27 (Thu)
[日々のいとまに]111026 ~次世代模型商売に見る夢~
▼先日、思い立って AGE を観てしまいまして。
 そのきっかけが、何故か哀戦士を観てたことだったというアホなアレではありましたが、哀戦士を観終わった後はどうしたかというと……めぐりあい宇宙、には行かず、UC の 2 と 3 を通しで観てたりしてました。あ、あほだ……。なお、めぐりあい宇宙は実はそれ以前(何日か前)に観てしまっており、哀戦士がむしろその派生だったわけですが、UC はそりゃ AGE に触発されて観たに決まってますな。(1 は DVD を借りて観たこともあって持ってないんですが……やっぱり買わねばな! との思いを新たにした事態でもあったり)
 んでまぁ……あははは……とかいろいろ思ったけどねー。いや、そんなに単純に比較してどっちがオレ評価で上だとかそういう話をするつもりはねーです。てか、アニメ単体で UC を評価するってこと自体がオレには正直できる気がしねぇのでなぁ。
 が、あれだ。AGE は当然、玩具販売その他で結果を出すことを期待されてるって話はまぁ、それなりに信じるところですし、UC は UC で、なんだっけ? 登場したモビルスーツを片っ端から立体化して売るとかそういう話があるとかないとか……今ソースが見当たらないんですけど、そんな噂も聞こえてくるわけでして。
 模型、ねぇ。
 で、AGE の 定価 630 円かな? プラモデルなんてのを島国さま経由で見て、可動関節は少ないにしても、アマゾンのコメとか見てるとこんだけのモンがほぼ組むだけで仕上がるって話で、うげええぇぇぇそりゃスゲェ、その技術で、値段はまぁ多少跳ね上がってもいいからマイフェイヴァリットマシーンズでも出てるんだったら欲しいような気分にさ、なるだろ、って話ではあるんですよ。ま、そのコメに「合わせ目消しの技量を持ってるなら」とあり、正直、「それさえやらなくていいなら塗装は全部自分でやってもいいぐらいの気分なんだけどなー」と思うぐらい、まぁ多少なりとも模型組んでた頃はそれが嫌いで嫌いでしょうがなかったオレとしては冷静になっちゃうわけではありまして、さらにまぁ、組んだとしてどこに置くんだよオイ、と思うとね……1 インチ以下のサイズの台座に乗った DnD 用ミニチュアになるモノでなければ、まぁ、ないな、とかそういう結論におさまるわけではありますが。
 ちょっと考えて、はたと思いついた。
 こんなオレでさえ、多少の合わせ目消しぐらいできて、置く場所なんていくらでも買い足せる空間が、あるじゃないか。目の前に。
 そう、HDD が!
 立体データを、模型販売的に、売る、ってセンはありえんのか?
 まぁ、難しいと思うけどねー。データ商売ってのがそもそも厳しいご時世ですから。
 が、とりあえず、そのへんの現実的な(とくに海外を含む)困難から全力で目を背けて、夢を見てみるとだ。複製自由、非商用の流用は自由、商用でも金払えば自由(あーこれはもっと広範な版権の問題になりそうだからさすがにムリか?)、改造自由、分解組み合わせ自由、ポーズつけは容易で限界ありから面倒だけど限界のあまりないものまでいろんな組み合わせでセット販売またはバラ売り(ザク入門セットとか、モビルスーツデータ+既定 10 ポーズデータセットとか、そのへんに飽き足らなくなった人用に、上級者用ポーズエディタ単体販売とか、DL 販売をうまく考えればいろんな形態で自由にいけるはず)とかあったらさぁ。買うだろ。
 実際に使用する場合は、同一画面上に 2 機出すなら 2 機分のライセンスを買ってる必要がある、とか、そういう制限は全然飲みますぜ。複製は自由でないといじりようがないので複製は自由にしてほしい、にもかかわらずライセンスを確認するなんてことが技術的に可能かとかは、このさい目を背けてる場所なので無視! ……あーそうか、販売形態を細かくできるなら、「腕一本改造失敗して壊しちゃったから、もう一本買うか! 安いし!」ってなことも可能になるのかもか? まぁでもやっぱりアンドゥの自由度は高いほうがいいけどにゃー。
 で、ポーズつけてスクリーンショット撮影して、SRC あたりに投げ込めば三日でオレ G ジェネが作れるじゃん! もっとスキルある人はオレ VS が作れるわけで! つーかもはや非実体で具現化したプラモ狂四郎な世界が……。
 いやまぁ、いくら、「多少の金額ならば糸目はつけない。それが大人の特権だ(金はないけどありあまった時間で、手元のザクを自分の手でいじってガンダムに改造してやるぜ、それが子供の特権だ)」とか云ってみたところで、金が払えるか否かと無関係に何としても無料で海賊したいヤツが幅を利かせてる現状ではまぁ……無理だってのはわかってるんだけどさー。
 でもさー、自分のデスクトップに、自由に動かせて、表面の部隊章ぐらいは手軽にいじったりできて、ちょっとだけ気合入れればザクをシャア専用に塗ったりするぐらいはできて……ってそんな 3D モデルがあったら買うよなーとは思うんだけどねー。で、海外の絶景壁紙とかを背景にして、まぁ、首と肩しか可動しない AGE 程度の自由度ででもポーズつけてスクリーンセイバーに何枚か入れとくとかさー。やってみてぇー。ああ、公式で本編に登場したさまざまな戦場の背景データも売ってくれるのも当然期待ですが。
 やらんもんでしょうかね。
 海賊リスクと、どこまで値段下げれば「不正するより買ったほうが」と多数に思ってもらえるか、とか、そのへんの経済方面の感覚はまったく持ち合わせてないのでわからないんですけど。
 あれ、もしかしてすでにあったりする?
 ……ない、よねぇ?
 まぁ、難しいかな……。自分に海賊方面にも使える技術と根性があれば、年末に EXVS を解読してデータ吸い出して、ってやれるのかもしれんけどさ。いやまぁ、そういうことやるなら、連ジとエティのほうがずっと嬉しいとかそういうのは別としても。
 ……なんてなことをダーラダーラと考えてて、思考はさらに一周。
 つまり、比較的安く、合わせ目消しさえやれば高完成度になるようなプラモデルが手に入るのなら、それを買って組んで、ポーズつけて、撮影して、画像編集ソフトで合わせ目消して、手書き系フィルタかなんか通してやれば……オレ G ジェネ用のカットイン絵ぐらい作れるんじゃねぇの!?
 いや、背景を消す手間とか、光の当て方とかすげぇ大変そうではありますけど。でもそういう手間は、一度習得して環境作ってしまえば、あとは何体作っても同じという意味では……可能性は……ゴクリ……。
 いやいやいやいや! だいたい、その撮影後のプラモデルどうする気だオレ!(←問題はそこか!?)
 以上、立体としてのブツを手で持って触って云々それ自体に全く興味のない(TRPG 用のミニチュアを除く)という意味ではたぶん猛烈に偏った生物の寝言でございました。
2011/10/26 (Wed)
[日々のいとまに]111025 ~シドニアの騎士 6 巻~
▼弐瓶勉「シドニアの騎士」6 巻読了。
 いや……巻を重ねるごとに、味わいがいったいどこを志向しているのかわからなくなってくるシリーズでございますな……。いや、妙なラブコメ的な味わいも、壁一枚向こうは死のシビアさも、それぞれいい味だと思うんですが、それらが並行して共存してる、つまり、なんつーか……そういう舞台でラヴな話をしようと思ったら普通に出てきそうな、「明日をも知れない俺たちだから……」的なテイストがほとんど感じられないってのがスゲェ。よねぇ? 普通は出てきそうなモンじゃねぇ? これはそういう味としてそう表現してるのか、それとも、そういうキャラクターとして作られている(ほとんどがある種のコーディネイターであることは言明されており、主役はナチュラルだけど明らかにどっちの基準からしても変人)ということなのか……。
 まぁ、面白いからいいんだけどさ!
 海苔夫(ということでひとつ)は、とりあえず穏健というか、手段はアレにせよ目的は主流と相反してないものとして動いている感触であり、不気味といえば不気味なところ。
 そして付録マンガのサナカンさん事件に大笑い。いやでもそのレイヤーさんは見てみてぇ!
2011/10/25 (Tue)
[日々のいとまに]111024 ~Fate/Zero 3 話~
▼えーと。
 とりあえずネタバレのため水面下に。
2011/10/24 (Mon)
[日々のいとまに]111023 ~ガンダムの名~
▼時間が合ったので、ふと思い立ってガンダム AGE を観てみることに。
 いや、「ガンダムの名を持つ意味がない」とはよく云われますが、G はともかく、それ以外にはちゃんと意味があるんじゃないかなぁと思えてきたよ。つまり……いきなり 3 話とかだけ見てもなんとなく話がわかるような気がしないでもない、という!
 てかまぁ、実際自分は子供のころに初代ガンダム(再放送)を観てたわけですが、あの頃は、それこそ毎週観れてたわけではなく、副読本や友人との会話で得た情報で補完しながら観れてたわけで、よい意味で子供向けでありうるのであれば、数回飛ばしても余裕で理解できるようになってるべきだしはずだよねー、などとも思ったり。
 以下、思ったこと、ネタバレっちゃネタバレなので水面下に。
2011/10/23 (Sun)
▼業務連絡。風邪ひいて倒れました。
 つーか、この一週間ほどへたり気味だったんですが、ここへきてまたヘヴィに……。
 ど、どないなっとるんやー。
2011/10/22 (Sat)
[日々のいとまに]111021 ~ビームライフル~
▼さて、AGE の放映が始まってるようでございます。
 ……観てません。つーかまぁ、無理っす……。面白そうだとは思うんだよ、あとでまとめて俯瞰すれば。けどさぁ。現時点でリアルタイムで追うには、1) 絵的にツラすぎる、2) 放映時間が手ごわい、3) 50 話は長すぎる、という 3 重苦がな……。
 1) はまぁ……なんともなんともで、静止画だけ観てたらそりゃヒゲだってモビルスーツはツラかったよな、というようなアレはあるっちゃあるわけですが、あれはキャラデザが素晴らしかったんでにゃー。AGE はこう、全面的にツラいのがなぁ……。モビルスーツは、ほぼヒトガタ寄りの量産機はそれぞれ静止画では悪くはない感じですが。キャトルみたいなのはまぁおいとくっつーか……あれはたぶん動くとカッケェんだよ! ……たぶん! (つーか今見直したらキャトルは単純にホントにカッコよかったので、キャトルみたいなのってのは若干アレな発言でございますな、すまぬ) キャラデザについては……パイロットスーツ比較で愕然としたりしたのではありますが、それはそれとして。まぁ、全般として、これは個人的な感性の問題に過ぎないのではありますが、色指定が全般に淡い寄り(白が混ざってる感じ)なのが、好かねぇ! いや、昔のアニメはこんくらいが普通だったなぁと思うんですが、最近はもっと強い色が多用されるのを多く観てる感があって、そっちのがオレ的には好きなんでなー。まぁ、これはオレのセンスが悪いってことなのかもだしわかりませんが。でも 00 の画とかいくつか観ると、ちゃんと強い色をけっこう使ってるよにゃあ?
 2) は、ニコあたりで配信でもやってくれれば解消する問題なんですが、今んトコ話聞かねぇな……。
 3) は最大の問題で、これがまぁいちばんツラい……。録画のできないマイ環境で、毎週同じ時間に、しかも深夜ですらないのに、放映観るとか不可能だし実際! で、あとからまとめて観ようと思っても……この量はツラい、よね……。
 ということで、ちゃんと面白くなればちゃんと売れるでしょうし、ちゃんと売れたら総集映画とかも作られるでしょうし、そうなったらそれを観るぜ! という方向性で行こうかなぁと思っております。あ、それはそれとしてもしニコが配信はじめたら当分は観るかな。
 ……つーことで以上は前置きでございました。
 要するに、そんな感じで、全然 AGE は観てねぇんだよ、という前提で、本題。
 なんか、ビームがドリル状に云々で威力あっぷとかなんとか、そんな噂が流れてるんですが……。
 いいじゃんこれ! と。評価したァい!
 まぁ単純に子供向け云々と思えば単純にカッコいいと思いますし、それより何より、あの、ずっと謎だった、「なんで人型兵器の銃型手持ちビーム砲を「ライフル」と称するのか。つーかファーストなどではとくに、明らかにライフリングがある描写も多々あり、あれはいったい何のためのものなのか」に対するひとつのパァーフェクトな回答なのじゃまいか!? なんでドリル状になるのか、なんでそれで威力あっぷなのかとか、そんなのはあれだ、ミノフスカヤ粒子の固有スピンが特定の磁場環境下で云々……とか何とか、後から何かこじつければいいべ!
 ……まぁ、より子供向け的にこのアイディアを強化してゆくなら、両手にライフル持って 2 倍、敵に向かって倍の速度で突進しながら撃って 2 倍、本体が通常の 3 倍の回転をしながら撃つので、2x2x3 で威力 12 倍だーっ!! ぐらいのことを口走ってくれれば、われわれオールドタイプもなるほどボイルドセオリーじゃしょうがねぇ、としか云えなくなるでありましょー。で、その無謀な機動に耐えられる(その無謀な機動の最中に的確な攻撃と回避が行える)のがガンダムという特殊なマッスィーンと天才主人公だけ、とかそんな感じで「ライフルだけ量産すればいいじゃん」論を粉砕! どうよ!
2011/10/21 (Fri)
[日々のいとまに]111020 ~未来日記~
▼そして、なんとなーくニコで未来日記のアニメなど観はじめてみたり。
 あはは、すげぇ、今期は週に 3 本もアニメ見る気かオレ。まぁ……ピングは観続けるでしょうし、Fate/Zero も大丈夫だと思いますが、未来日記はいつ切るかわからんっちゃわからんのではありますが。
 ま、そんくらいの、いつ切るかわからん、ぐらいで観れるが気楽でいいのかなぁ、という感じで。原作全読了後なので、1 度や 2 度、見飛ばしても平気だろうしにゃー。
 デキ的には、満足なレベルかと思います。まぁ声にはいろいろ違和感もあるっちゃありますが、ダメダメってんでなければ、多少違和感があるぐらいのほうが新鮮でいいぜ、ぐらいにポジティブにとらえていく方向性で。しかし、いろいろとしょっぱなからネタバレな表現が多すぎなんじゃまいか、という気はするがにゃー。こんだけばらしまくって来ると、ラストあたりとか大幅に変えて来るための仕込みなんじゃまいかという気もしてきたり……うううむ……。
2011/10/20 (Thu)
[日々のいとまに]111019 ~魔法少女リリカルなのは Vivid 4 巻~
▼「魔法少女リリカルなのは Vivid」4 巻読了。
 よしよし。
 最初は正直厳しいかなと……思ってました、このシリーズ。
 んが、前巻あたりから、あれ、面白くなりそう? という感じになり……今巻で、これならば! と! ついに!
 いやまぁ、あれですな……前巻の感想でもちらりと書きましたが、「命のやりとりや削りあいじゃねえし、何かをするための強さでもねえ(下線部は実際は傍点)」――というのになるほど、と思う感覚、今巻では「競技者(アスリート)タイプじゃないからねー(カッコ内は実際はルビ)」というセリフに、まさにそのへんがピンと来にくい部分だったんだよなー、と思うような感覚が、やっぱオレは、あるわけではあるんですが、ようやく馴染んできた、のか? 前巻では顔見せだけ感があった競技会のライバルのみなさんもちゃんと動き出して、イイ感触に。
 あとはまぁ、絵的にも、馴染んできたのかなぁ、とか思ったり。てかまぁ、あれですよ、幼女の肌色とかそういう方向性に、盛り上がれる感性はないんだよオレは! というのは思うんですが、今巻は、そんなオレが萌え死ぬ超ぷりちーキャラが登場しまして!
 アスティオーン!
 いやもう……いや、方向性としてズルい、とも思うけど、クリスは全然だったことを思えば……やっぱこれはこいつの魅力であるということなのじゃろう……。ってか、この件については是非! 是非苦言を! 呈したいところでもありまして! 「詳しい話は明日の練習会で……」って云わせておいて……その「詳しい話」の描写がちゃんとないってのはどういうことですか! すすすげー騒ぎになったに違いないのに! ののーれー。
 まったく……ティオかわいいよティオ……いや、レイジングハート先生もアイゼン伯も 1 機欲しかったっちゃ欲しかったですが、こいつはその上を行く…… 1 匹欲しいぜ……。
 てか、限定版に搭載されてたのかー。ううむ……欲しいのはティオだけっちゃだけなんですが、もし見つけたら買っちまってもいいかもしれんな……。ねんぷちはぎりぎり 1 インチタイルで使えないことはないサイズなんですが、ツインテール系は張り出しがデカくなるからなぁ……ってかティオは手と一体になってるんかこれ? ぐぬぬ……。
2011/10/19 (Wed)
[日々のいとまに]111018 ~運命言語~
▼Fate/Zero 2 話をチェキ。
 ……いや……今回は「短ぇ!」ってのが見終わって最初の感想だったという有様でございました。まったく、初回が倍時間なんて真似するからこんなことに……。
 んでまぁそれはそれとして、ふと疑問が。ちゃんと原作(Zero にせよ正伝にせよ)を読んでればとっくに解決済みってか疑問にもならなそうなことだとは思うんですが……。
 この世界、いったいどんな言語で会話してるんだ?
 てか、魔術師だのサーヴァントだのが、そいつらの間で会話してる分にはまぁ、なんとでもなるだろうと思うわけで、疑問も何もないんですが、今回ちょっと気になるシーンがあってなぁ。
 明らかに、そういう業界の外の存在であるお子様と、出てきたばっかのキャスターの間で、会話が成立してるんだよにゃー。この場面がなんとなーく不思議だったのでした。あ、あれ、まさか、「くとぅるふ・むぐるうなふ」が通訳呪文の詠唱だったとか!? ……てか、なまじ知ってる文字列だから「まさか」と思うけど、タイミング的にはそう考えるのが自然……かも……ううむ……?
 で、もう一点、それと近いっちゃ近い角度の違和感があったのが、ライダーの台詞。「30 センチほど背丈を」……って、メートル法!? と……。これも使用言語が何なのかがわかればその時点である程度決着するかもな疑問ですが。
 いやしかしキャスターとそのマスターはいいですな! こいつらがあれか、なんか一般人の普通に想像できる範囲の外を舞台にした物語において、一般人視聴者的な視点をこう、代理してくれるような役回りなんだよね! だよね! ……うん、だと思うんだけど……ううむ……。
2011/10/18 (Tue)
[日々のいとまに]111017 ~2 着!~
▼そしてーっ。
 相変わらずマターリと遊んでいる VS ファイトで! 某階級で 2 位入賞を達成っ!
 いや……正直、土日はかなり魂込めたストーキングでございました。途中経過で上位に食い込んでしまうとつい気合が入っちまいますな。なお、最近の感覚では、途中経過における「上位」とはだいたい 6 位以内ぐらいを示します。……6 位以内ぐらいに入ってはじめて上位感、という感覚がおかしくなりつつある気もしたりしなかったり……。確定順位だと 20 位以内くらいで充分上位の実感はあるんだけどねー、途中経過でついつい気合が入ってしまう境界線ということで……。
 で、今週は内輪の VS やってるメンツが 3 人、2 位、4 位、6 位にランクインしてるという……って考えてみるとなかなかスゲェ光景に。4 位はかなーり上の階級で、その上には「このゲームやってる人ならだいたい名前知ってるだろう」レベルの人しかいないという順位。
 ……始めたころは、本当に適当もいいとこで、よもや上位を争う立場になるなどとは想像もしなかったのにねぇ……わからないものですな!
2011/10/17 (Mon)
▼突発で EXVS 会など。つーか今回は発起人はオレで。べつに何をしようぜーと云うでもなく声をかけただけですが。
 まぁねー、いつものメンバーの生息地はだいたい 2 エリアにわけれるわけですが、オレのいる側は人数が少なく、4 台 4 ラインがあり、もう一方は人数は多く 2 台 2 ライン(あれ、1 ラインだっけ? まぁ練習台ですな)がある、という状況で、まぁ、すいてりゃちょっと多めの人に遠出をしてもらってこっちに来てもらうのが安定なんですが、最近微妙に混み気味でなぁ……悩ましいところではあるのでした……。遠くまで来てもらってあんまし遊べないと申し訳ないんでさー。
 んが、今回はそれほどでもなく、集まった 4 人でかなりお腹一杯遊んできた感じで。
 まぁ、人と組んで、それもいつも一番よく組んでる人とは違う人と組んで、機体もいろいろ乗り換えて遊ぶとやっぱ楽しいよにゃー、といつものような感想でございました。混んでたりすると、なかなかいろんな人間の組み合わせで、いろんな機体の組み合わせで、というのは時間的に難しくなったりするわけで、対戦でもやらんことには……という気分になったりするオレなんですが、こんだけ回転すればそんな気分にもとくにならず……。
 ……と思ったわけですが、でも、やっぱ 1 回ぐらいは対戦しとく方針にしねぇ? むしろ(メンツが大幅に入れ替わるのでなければ)2 回はいらないぐらいだけど。とかちょっと云ってみたくもなったりも。何のためにって? リプレイ見るためにだよ! いや、うちらがいつも対戦やってるような集団ならむしろどうでもいいかと思いますが、たまにだとすげぇ楽しいのであれ。4 人で対戦したら、それぞれの視点で 4 回は見ながらゲラゲラ笑えると思うぜ~。真剣な感想戦というほどのことになるとそれはそれで疲れそうですが、基本動作の「これがわかんねーんだよ!」というような質疑応答や、「これはここで一手こういうの挟むとダメージアップ」程度の助言は、見てるとき、見られつつやってるときには云いたくてもなかなかタイミングの取れないことでもあり、いけるんじゃないかなーと思う次第。……つーかこないだ初めて内輪対戦のリプレイ見てやたら楽しかったので……。対戦派の人々は、稼動当初から「ちゃんと自分のリプレイ見て研究しない奴が勝てるようになるわけがねぇ」というようなことを云ってたようなわけではあり、まぁ……それとは似た視点でもあるし、そうでもない視点でもあるし……という感じで、ちょっと云ってみておくー。
 まぁねー、こないだは混んでたから「まぁ、もちっと落ち着くまでリプレイでも見てるか……」という時間が発生した、という要素もあり、今回はそもそもそんな時間はなかったので、今後そういう機会があったとして、どんな按配になるかはわかりませんが。
 べつに猛者でも華麗でもない戦いになると思うので、店の最新 100 戦から消えれば以上ってのが残念なんだけどねー。外部出力? ……いや、オレにはそこまでの情熱は今のところはないなぁ……。
2011/10/16 (Sun)
▼そして折り返し点を過ぎた生存戦略がますます面白くなってきてるわけですが……。
 わけですが……。
 なんつーか、毎回テイストが違って、どれも素晴らしく、毎週追っているという意味ではすげぇ毎週楽しく見てるんですが……これ、こんだけくるくる変わると、シリーズ終わってからもっかい観ようとかそういう気分は全然わいてこねぇなぁ……というか、その日の分も見直そうという気分があんまし生まれないし。
 や、べつにそんな気持ちがワキワキわいてくる必要はないっちゃないのですが……なんというか……すでに見てる人とは話題にできるけど、そうでない人に、「面白いから今からなんとかして見ろ!」と布教したい気分にならない、というのは、こんだけ面白いと思ってるのに、不思議な気分だなぁ、とか思ったりしたりしたり。
 いや、完結後なりに(自分にとっての一周目として)まとめて見たらそれはそれで楽しめるとは思うんだけどさ!
 あ、サントラは欲しいですが。全曲欲しいかというと非常に微妙ですが、「これだ!」てのが南極、じゃねぇ、何曲かあるので。あとトリプル H の ARB カバーアルバムも、まぁ。
2011/10/15 (Sat)
[日々のいとまに]111014 ~ドリフターズ 2 巻~
▼平野耕太「ドリフターズ」ニカーン読了。
 うむ、前巻はなんとなく、あっちもこっちも顔見せか……でそれだけで終わっちゃったよー、という印象がなくもなかったんですが、走り出すとやっぱすげぇ面白ぇ!
 以下、ネタバレ水面下。
2011/10/14 (Fri)
[日々のいとまに]111013 ~スノーボール・アース~
▼ほけーっとハヤカワの神官の棚を眺めてて発見し、しばらく悩んでから、よし、買おう、と思ってゲッソ。読み始めたら一気でした。いやー面白かった。
 つーことで、ガブリエル・ウォーカー「スノーボール・アース」読了。
 いやー、面白かった、んですが、まぁ、期待して買った、その期待通りだったかというと、まぁ、若干微妙っちゃ微妙だった、のかなぁ?
 オレはそれなりにカンブリアの生き物どもが大好き(バージェス動物群とかとくに)でして、QTS とかいう……まぁ、見るからになんというか……なんというか……なブツにまで一時期目が行ってた程度には、なんですが……。で、この本の副題的についてるのが「生命大進化をもたらした全地球凍結」なんで、そのへんの関連について語られてたりするのもしかして!? とまぁ、そんなあたりをちょいと期待して買ったわけではありますが、結論からいくと、そこは全然(皆無じゃないけどねー)という感じでした。つーか、本文が 350 ページまでの本で、327 ページという位置に至って「ポールの論文は「生物学の面は、うんざりするほどひどい」と嘆くほどだ」とかそういう文が出てくる有様で……で、そこまでのだいたいの主役がこのポールなわけでなー。そういうことです。
 んが、じゃあ期待はずれでダメダメだったかというと、上述したように、全然そんなことはなくすげぇ面白かったです。地質学方面は何せ予備知識がまるでないのでアレですが、まぁさすがあちらのライターはさじ加減がイイ感じで、素人さん向けにヌルくした解説だよーという感触を与えずに、なんとなくわかるような気分になる程度の解説がちゃんと入って、おおー、という感じに。
 てことで、生き物が全然登場しない(あいや、地質学者たち(と蚊)はバリバリ登場してますけど。古代生物とかが、ってことねー。化石すらあんまし)話でしたが、大満足でございました。
 ……そんで、勢いでネットで全球凍結系の画像とか動画とかを探してみて、うううーん、と苦笑してみたり。違うんじゃないかにゃー的な……。いや、一冊読んだからってその一冊を丸呑みして教典にしてもしょうがないんだけどさ! といって、まぁ……さすがにこんだけ遠い話だと論文読んでもわからんと思うので……な、なんだ、その、もっと研究が進んだあかつきには、こんくらいのレベルの本がもっと出ればいいなとかそういう感じでひとつ。
2011/10/13 (Thu)
[日々のいとまに]111012~残されたもの~
▼新小児科医さまにて、「ガーゼトラブル」が面白かったのでご紹介など。
 ……いや、面白かったとか、実際に直面することを思えば不適切もはなはだしいのではありますが、こう、やっぱり、なんつーか、フィクション脳がね、反応するのですよ。ブラックペアーン! とかそういう感じで。
 つーか、「駈け出しで無邪気だった」新小児科医先生のリアクションとか素敵すぎです。本文にとどまらず、コメントのほうも非常に興味深い感じ。云われてみればなるほど、ってなことがずらりと並んでおり、いやホント、いろんな要素があるんだなぁというか……しみじみ感心しちまいました。
 まぁ、これ読んだだけで完結型フィクションが書ける! とは思いませんが、非完結型フィクション(つまり TRPG のシナリオとか)の刺激にはすげぇなるんじゃないかなーとかそんなようなことをもにょもにょと口走っておく感じでひとつ。
2011/10/12 (Wed)
[日々のいとまに]111011 ~Castle of Fate~
▼ようやくニコが低画質じゃないタイミングを見つけて読み込んでおいて、Fate/Zero をチェキ。
 いやぁ……すげぇわこれ……徹頭徹尾、不吉な空気しか感じねぇ……。まさに梶浦由記の新曲群の BGV として相応しい!(←偏った見方)
 んまぁでもあれです、正伝のほうを断片的にしか知らない(で、断片的には知ってしまっている)のであんまし中身については云えることがないにゃーとかそういうのもやっぱ感じるところではありまして……うーん、やっぱ正伝もやっとくべきなんかなぁ……いや、やっとくべきだってのはわかってますが……わかってますが……ぐぬぬ……。
 そして、噂のぐるぐる会話シーン、目は背景に釘付けでございました。これがな……「ふむ、この張り出しは乗れるな。まずここに飛びついて、乗って、次はこっちに移動して……ここはジャンプで届くかな……?」と完全に ICO 脳で眺めてしまって苦笑。でけぇ建物とか、壁を這って仕掛けを動かしに行って攻略するものとしか考えられなくなってるよ! てか、同じ背景が長時間映されてるってことも原因ですきっと……。
 てことで続きも楽しみに待つ方向性で。ただまぁ……このペースになってくると、どうも放映には追いつけなさそうですな……。ま、一週遅れでいけるなら、ずっとニコでもいいかー。
2011/10/11 (Tue)
[Life as a Half Drow]Tres Whikebain
▼てことで、ちょちょいと昨日のチェンジリングについて語りつつ、新キャンペーンを想定して本格的に組むとしたらどんなか、とかについてちょろりんと触れてみる方向性で。
 モノは水面下に。
2011/10/10 (Mon)
[Life as a Half Drow]4 Strikers and 1 Defender
▼そして、前々日あたりだったかな? に、突如として OTTO 先生から「土曜は突発でセッションやるぞわしがマスターだ! もう会場予約した!」とのメールが入って急遽開催が決定された、昨日は、セッションに行ってきました。
 ブツは 4 版、とりあえず単発、PC は新規作成で OTTO 先生の 4 版 DM 体験が第一の目的という感じの話。で、急な話にもかかわらずプレイヤー 5 人が集まり、時間的にプレイヤー参加は厳しかったもののさらにもうひとり合流してサブマスター的に加わって遊ぶという、なかなか本格的な展開に。
 こういう展開だったこともあり、みんなおかしなテンションだったのではないかと思います。あれ、わたしだけ? 少なくともわたしはヘンなテンションでした。つーか、マスターが投げてきた「人間女、萌え要素アリ限定とかやってみてぇ!」などという発言が飛び出したこともきっと関与してるよね! あと、「初回はブレイクありで!」というのも……!
 以下、記録というほどのこともないタワゴトを水面下に。
2011/10/09 (Sun)
[日々のいとまに]111008 ~シナンジュの再来~
▼突如として三連休を遊び倒そうというすげぇ計画(内容においても急さにおいても)が持ち上がり、それに刺激されて金曜の夜からゲーセンで artemis 先生と待ち合わせるなどという事態が発生してみたり。
 ……うん、まぁ、ちょっとばかり無茶な日程になりましたが、ちょうど、OTTO のユニコーンと組むためのシナンジュについての情報収集をしていたこともあって、試すべく出撃してきました。
 いや、シナンジュの勉強は、一度使ってみて諦めた機体だから、というのもあると思いますが、なかなか大変でなぁ……。動画とか見ても、なるほど、これだけの相手にこれだけの戦果とは、さすがに上手い、とは思うんだけどさー。たとえば GP-02 の動画を眺めてた頃は、動画を見ると見ただけ自分が上手くなったような気がしてたもんだったんですよ。つまり、「何故そのプレイが上手いのかがわかった」わけです、実際に自分がそう動けるようになったかどうかは別として。ところが、シナンジュはそれが全然でして。まぁスタンダード寄りの機体を本気で他人の動画で練ったことがなかったからかもですが。
 で、実際に使ってみて。
 ……あんま結論は変わらなかった、のかなぁ? ただ、スタンダード寄りではない部分、つまり高機動装備での近距離での仕掛けはある程度試せて納得した感じ。つまり前サブからの振り回し。これ、GP-02 の特格と同様に近距離でいろいろ振り回せて楽しそうですな。ただ…… GP-02 は(操作の対応に間に合ってるかどうかは置いときますが)自分がどう動いて何をやってるのかを、わかってやってけるトリッキーさなんですが、シナンジュの前サブを絡めた動きは自分でも何をやってるのかいまいちわからんという問題が……。振り回しはじめたときの音の聞こえ方でいけてるかどうかを判断してるような有様であり、悩ましいところ。というか、ユニコーンと組むってことは後衛寄りで仕事をできないとちょっとアレなわけでなぁ。そこが悩ましいところでした。今回のテストランではサザビーと組んだときは積極的に前に行っていい感じだったんだけどねー。ユニコーンはいくらマグナムが強力とはいえ、後衛ゼロ落ちを狙う機体じゃねぇよにゃー。となると、ユニ一落ち後に両方で突進する戦法かなぁ、となるわけで、それだとすると、序盤は被弾を抑えながら、かつ、ちゃんと仕事をする必要がある(対戦よりも時間制限という意味ではもしかすっとタイトな道中を本命にする以上は)わけで……難しいぜ。
 その他では、相変わらずアレックスが楽しすぎてヤバかったり。3000 と組む以外はこいつがもしかしたらいちばんガチかもしれん……。
2011/10/08 (Sat)
[日々のいとまに]111007 ~狐火の家~
▼そしてー、先日の凶悪と一緒に買ってきた貴志祐介「狐火の家」読了。
 タイミング的に、まぁやっぱ、フィクションは捜査側も犯罪側も現実ほど甘かねぇ(約 1 篇は除く)な、とかそんなしょうもない感想も出てきたりしましたが、そんなんはどうでもよろしい。
 素晴らしく面白かったです。
 まぁ短編集なので、硝子のハンマーやら新世界よりやらの大長編のようなずっしり来る満足感、とは違いますが、それぞれに味わいの違う密室ネタ(約 1 篇は除く)を満喫、という感じで。
 で、さっきから約 1 篇は除いてますが、この 1 篇がまたゲラゲラ笑うしかないような感じのしょうもない絶品でして、なんつーか……オレの中の TRPG 民な部分が妙に反応してしまったような素晴らしいブツでございました。なんじゃこりゃ。
 いやしかし、このふたりはなかなかいいですな。それぞれが似てるというわけじゃないですが、オレ内部ではある種、森カオルと伊集院大介を、タッグとしてのテイストとして思い出す感じ、なのかなぁ? いや、ちょっとこれは保留かもですが。
 ミステリかつ短編集なので中身には踏み込まない方向性で。ぐぬぬ、次の短編集も早く文庫に落ちてこないかなぁ……。
2011/10/07 (Fri)
[日々のいとまに]111006 ~訃報~
▼オレが桶屋だとしたら、氏は風のようなものだった、と思う。
 桶屋としては風そのものに実のところ直接的には何の興味もないのだが、桶屋の運命を遠くで大きく左右していた偉大な風が止んだのだなぁ……なんてなことを今日は思ったことだった。
 おまけ。ついったー経由。やる夫とやらない夫。感動した。
2011/10/06 (Thu)
[日々のいとまに]111005 ~凶悪~
▼なんとなーく本屋の平積みを眺めてまして。
 その店はまぁ、行き着け、ではないんですが、けっこう行ってる店で、その棚に積んであるものはもうけっこうな期間にわたって変わってないと思われます。
 「隠蔽捜査」と「果断」がねー、すげぇ面積取ってて、まぁ、これらは実際すげぇ面白いんですが、新刊と呼べなくなってどれだけ経ったよ? とも思わんでもないわけでもあり、よくまぁ置き続けてるよなぁ、などと思ったりもするわけですが。
 その隣に、まぁ、同様に、けっこうな期間にわたって置かれてるのがありまして。
 「凶悪 ―ある死刑囚の告発―」という、筆者名は「「新潮45」編集部編」というもの。
 で、これまではスルーだったんですが、なんとなく手に取ってしまって、表 4 の紹介文とか見て、冒頭をぱらぱらとめくってみて。
 やべぇ、これ面白そう! と思ってしまいまして……。
 ゲッソ。
 うん、で、速攻読み終わっちまいました。
 面白かったかって? いやーもう全然面白くねぇ! 最悪! というのはこの場合はまったく否定をしたいわけではなくて、もうなんつーかこんな面白くもない最悪なのが現実なんだし、よくまぁそんなものを掘り出してきて発表し実際に凶悪な奴を逮捕有罪まで持ってったもんだなぁ、としみじみげんなり(=感嘆)するしかない一冊でございました。
 前書きがさぁ、すげぇのよ。
 引用。
 ときには背後にピタリとはりつき、ときには正面に姿を現し、紳士の仮面をつけて優しい言葉をなげかける。滅びゆくものの死臭をかぎとるハイエナや、傷ついた魚の血の臭いを探りあてるサメのように、その影は堕ちてゆく弱者に忍び寄ってくるのだ。
 そして、彼らの失踪や死とともに、唯一残されてた資産はものの見事にきれいさっぱり整理されてしまうのである。その人物は、彼を慕い、その巧みな錬金術をあてにした人間たちからこう呼ばれ、崇め奉られていた。
 “先生”と。

 思うだろ? 「カッケェ!」と。
 その後の「ケース」の紹介を見ても、その印象は損なわれることはなく、件によってはむしろ増幅するぐらいの紹介のされ方なんですよ。
 確かに一番美味しいところを、一番大量に持ってったのはそいつだろうけど、じゃあまわりが全員ただ食い物にされたのかといったら、それはそれで窮地から救い出されたとも云えば云える(結果論なら、正当な手続きならもっとマシな条件で立ち直れてたと思えるにせよ、実際にその時点までそれがどうしてもできていなかったから(正当な手続きの側のある種の酷薄さという要因もあるという印象でもあるし)食われる羽目になったわけだし)例とかもあったりして、そりゃもう、まぁもちろん悪役としてですが、カッケェ、見事、とね。思ってしまったわけですよ。なるほど、それは興味深い。ものすごい粗い枠でしか認識してなかったこの事件だけど、ちょっと読んでみようかな、と。
 まぁ、本文読んだら全然でございました。
 つーかマジ怖ぇわこれ。ホラーとかの比じゃないっつーか、ホラーとかフィクションでは絶対に踏み込めない恐怖の領域です。つまり――フィクションだったら許されないぐらいに、あっちもこっちもザル。犯人たちも警察もザル。
 「まるで、ヴァーチャルなゲームの世界で敵を抹殺するかのように」なんて一文があって、これはちょっとマジで頭に来るものがありました。こんなザルなやり方が通るようなゲームがあるかボケ! ゲームではとても通らない(通るようじゃクソゲーもいいとこな)ヌルさじゃねぇか。
 もちろんミステリーにもならんよね。今日これから殺そう、酒で殺して事件性のない死に見せかけよう、って相手にスタンガンやら 100V の家庭用コンセントから電撃で暴行したり、近くの割烹料理店で「店員に煮えたぎった熱いお湯を持ってこさせ、それをぶっかけたのである」って、そんな死体残そうもんなら、探偵が出てくる前に警察がさくっとつかまえて短篇にすらなる前に終わるわってなザルさじゃねぇか。
 ……そんな、フィクションなら例外なく最初のステップで露見しそうなぐらいの数々の事件が、別件で死刑確定した共犯者が、かくなるうえは奴も道連れにしてくれよう、と洗いざらいぶちまけはじめなければ、そのまま闇から闇、というか、ぶちまけても、そのぶちまけた中だけでもかなり具体的な 3 件の中で 1 件しか有罪に持ち込めなかったというこの我らが社会のザルさが一番の恐怖でございました。
 ……つーか、現実よりはるかに厳しいフィクションの基準でさえ通るぐらいの確実さで、そういう「凶悪」な業をやってる奴ってのもいて、そういうのは、そういうぐらいだから、知られることもなく闇から闇になってたりするのかなぁ……なんてなこともちょっと思ったりもしましたが、それはまぁこのさいは踏み込まない方向性でひとつ。
2011/10/05 (Wed)
▼さすがにそろそろ本格的に涼しくなってきたかな……? ということで、ICO 一周目くりあー。
 やー……もうひと息だからやっちまえー、と思って突入した最終ステージの攻略法すっかり忘れてて、吊り下げ牢からの脱出で死にまくって(死なないまでも落とされて長い出直しになったり)セーヴポイントがなくて仕方なくゾンビランを繰り返す心理状態になり、非常に疲労感の強い一周目クリアとなりました……。
 まぁしかしド満足でございます。なんかあれだ、オレ、PS2 の ICO はメガネだったとしたら、今回はコンタクトで行ったぜぐらいの見え方に感動。
 内容的には、思ったよりも(攻略法とかは)忘れてて、思ったよりも(景色とかは)覚えてて、どうせなら逆だったらもっと嬉しかったかもなーなどとちょっと思ったりもしましたが、満足。あとはあれか、後半が思ったよりも短かったというか、西翼分館に到達してからってこんなに短かったっけ? という印象もあったり。風車までは過去の印象よりもずいぶんすぐだったなぁと思ったことなども思い出しつつ、そのへんの流れというかペース配分については案外覚えてないものでございました。
 まぁこれは二周でワンセットのゲームなので、あんま間を置かずに二周目に取りかかろうかとは思いますが……トロフィー見て参った。やっぱタイムアタックあんのかーってかそれ厳しくねええぇぇぇええええ!? ってな感じだったり。いやべつに揃える気はないけどさ……ぐぬぬ……。
 いや、二周目はもっとゆったり観光旅行気分で歩くんだ! だからタイムアタックなんかしないんだ!
 ……いやしかし、観光を楽しんだ後はリセットロードしていけば、所要時間は増さずに駆け抜けられたりするんじゃろうか……?
 悩ましいところになってきたのであります。ってか、ノーミスクリアとかはあんま意味を感じない(方向キーの入力にアナログ感が強いため、アナログな操作ミスで死にやすすぎるので)けど、タイムアタックはねー。実際どんくらいの時間で駆け抜けられるものなのか、ってのは気になるっちゃ気になる次第。
 さて、どうしたもんかにゃー。
2011/10/04 (Tue)
▼そして、セッション翌日に召集がかかって突発 EXVS 会など。
 ……いやぁ、連日、重たい食いモンではありました。もう遊び尽くした感じで。
 で、本日は二日間ほぼ見てなかったツイッターのほうの TL をさらうのにひと苦労とかそういう感じで。
 見ずに諦めるというか、旬を逃した話題ということで忘れちまえという方針のが正しい気はするのではありますが、なまじ、がんばれば見れる程度の人数ではあるのでなぁ……。
 EXVS 会では、いつもの道中共闘以外にも、内輪で何度かちょろっと対戦などもしてみたりして、それはそれでなかなか楽しかったです。てゆか、さすがにソロゲーとしては限界を感じてるわけで、台の回転からしてソロゲーになりそうなとこで座っちゃうことになったら、これはもう他の台で遊んでる内輪に乱入して戦ってみるぜ! とかそんな気分になったとかそういう理由だったり。
 んでまぁ……二号機の横特を交えた動きとかはほとんどわからん殺しの勢いで猛威を振るってしまったりして、ちょいと反省したりも。ただ、対戦だとリプレイが別モニターで見れるってのは、なかなかうちらにしては新鮮な感覚で、感想戦も盛り上がったりして面白かったです。てか、操作談義とかもリプレイが見れるのは便利なので、対戦そのものを楽しむ度がさほどではなくても、たまに対戦を挟んでみるのも面白いのかもなぁと今さらながらに思ってみたり。
 相変わらず野試合には興味がまったくわきませんが、内輪でのシャッフル対戦会はそろそろやりたいなぁ、の思いが強まってきた感じ。
 どっかで時間貸しを使って企画したいところ。
 ……ですが、やっぱゲーセン行こうぜ、ってんで時間を事前に調整して、ってのはやったことがないのでうまく回るかどうか不安ではありますが!
 ……急な招集には異様な参集率を誇るうちらなのにねぇ?
2011/10/03 (Mon)
[Life as a Half Drow]Sacrificial Healers
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)第 3 回セッションにして三部作的なものの最終シナリオ、遊んできましたー。
 今回も総勢プレイヤー 7 人の大所帯。そう意識して見てるからかもですが、マスターの仕切りの大変そうさがやっぱりすげぇ感じに。思わずプレイヤー発言で「時間もあれなので巻き気味ってことで短刀を直輸入に行きますが!」的なことも何度か口走ってしまい、ちょっとあれは度が過ぎたかなぁとか他プレイヤーから指摘をいただいたりもしたり。むむむ、やるのはともかく、ぶっちゃけ宣言はたしかにあまり増えるとあれですな。気をつけよう……。
 その他、もはやレポでも記録でもないものを水面下に。
2011/10/02 (Sun)
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