深度 、急速潜行~
▼少し涼しくなってきたので、買ってあった ICO を遊ぼうかねぇ、と思い、PS3を起動、ディスク投入。
 したところでふと思い出す――そういやつないであるのは格ゲー用スティックだっけ……これで ICO はないわな。えーと、ふつーのコントローラーどこやったっけ? まぁ、ケーブル手繰れば出てくるはず……。
 ……出てきたのは何もついていないケーブル先端部でした……。
 いや、無理な力がかかった感触とかもなかったし、要するにこれは……ケーブルにつながずに放置してあったってことか……?
 つーことで、ゲーム開始前にコントローラー探しにひと苦労する羽目になってみたり。実際どこ置いたかまったく覚えてなくてな……。
 で、ようやく発掘したと思ったら、また次の罠が待っていたのでした。
 起動をいろいろ工夫しても、どうやら毎度、スティックのほうが 1 コンとして認識されてしまうらしく、痛恨に割り当てられたらしい通常のコントローラーのほうではまったく操作ができず。おいおいおい…… USB になって番号序列とか後から指定できるようになったのかと思ってたら違うのかよ……? つーか、格ゲー遊んでるときは、どのコントローラーをファーストにするのかの選択が発生してたのに、こっちはそういうのはナシかよ! ゲーム内容は PS2 版と同じったって、こんだけ待たせたからには UI 周辺とかは PS3 用に工夫したのかと期待してたのに!
 まぁねー、普通に技術的に可能なことなんかどうかは知らないんではありますが。当然マニュアルとか読んでねぇしな。
 つーことで、二度も三度も再起動しながら起動し、遊び始め……。
 まぁ、やっぱりちょっとこれは感動します。つーか、PS2 の時代に、感動しつつも「これだけのものに云うのは贅沢とはわかってるけど……もうちょっと……もうちょっと、もっと綺麗にならないものか……!」とも同時に思ってしまっていた記憶が脳裏をよぎり、「ついに来た! 本当の「城」に!」とか、そんな気分がわいてきたりするぐらいの……。
 いやーすげぇー。ほぼ一気駆けで風車あたりまで突き進んでしまったわけですが、まぁ、なんだ。いいじゃんもう城出なくて。城の中でおとなしくしてればカーチャンそうそう手出ししてくるわけでもねーんだし、ここでふたりでいちゃらぶで暮らすってことでよくね? だってさー、この世界、この城の外なんて何もねぇ砂浜ぐらいしかないんだぜ?(あ、スイカがあったっけ?) なんか初期の企画では町とかあったらしいとも聞いたけど、そんなんもねーとなると……。
 っつーくらい美しい。いやもうマジ住みたいぐらいだぜ。こんだけ部屋余ってるんだし、ひと部屋ぐらい借してくれよーなー。
 ……とはいえ、一周目はとりあえずクリア優先とは思いますが。いろいろ忘れてもいるし。
 で、んじゃークリア優先じゃーっ! ということで動き出そうと思ったらまた暑くなってきて PS3 起動はためらわれる環境に……ってどうしてくれるんだ、おい! 冷えろ! さっさと冷えろ! 九月一杯暑いぐらいは覚悟してはいたけど、いったん冷えはじめたんならちゃんと冷えろ! ンゴー!
2011/09/30 (Fri)
[日々のいとまに]110929 ~Clock and Magic~
▼本日は好きなマンガの話をしたいと思います。
 ってまぁ、よくしてんじゃん、と云われりゃその通りって気もしますし、好きじゃないマンガの話なんてしてもしょうがないけどね。
 しかしまぁ、けっこうレアなんじゃないかと思うんだぜ? タイトルで検索してもひっかかんねぇもんなァ! 作者名で検索してもひっかからず。……うーむ、PN が同姓同名? 黒歴史だったり? まぁ事情はわからんので書くだけ書くぜ!
 ……といいつつ、画像アリなので水面下に。
2011/09/29 (Thu)
[日々のいとまに]110928 ~花と火の帝(上)~
▼隆慶一郎「花と火の帝」上巻読了。
 まぁ、あれだ。少し間を置いて、という感じで……。つーてもまたしてもこの時代かよ、と云われれば、はいゴメンナサイという感じで。
 吉原御免状だの影武者徳川家康だの読んで、まぁ、隆ワールドにおけるメインステージと思われるこの時代についてはけっこう(隆ワールド的に)理解したかなぁという感じでもあったし、親父殿がどんな御仁として描かれるのかも興味アリアリだったので、このさい一気に行っちまえ、ということで、敢えてまたこの時代を舞台にした作品を選んだわけではありましたが……。
 まぁ、参ったわ。
 全然、史実が違うし! 史実と違う、じゃなくて隆ワールドの歴史が違うし! そりゃ吉原後免状シリーズと影武者徳川家康シリーズでも違ってはいましたが、まぁ、同じ史実のバリエーションと云われれば通るような違いではありました。
 今度は……そのレベルですら共通しとらんぜ……。
 つーか、「柳生は悪役」ってぐらいしか共通点ないし……。
 んまぁ……いいんだけどね……混乱しますわ。もっとも一般的な意味での史実、ある歴史モノ/時代モノ作家のワールドでだいたい通る史実、別の歴史モノ/時代モノ作家のワールドで以下略、というふうに並ぶのは理解できるけどさー。同一の作家のワールドの中での史実がこんだけ違うとな……。
 まぁ、面白かったかつまんなかったかと云われれば、そりゃ迷わず面白かったんですが。でもこれもう別の時代を舞台でもよかったんじゃ……混乱を避けるために……。というかそもそもこれリアルワールドっぽい日本を舞台にする必要がなかったんじゃ……と思うぐらいの、今作は、強烈なファンタジーでありました。参った。
 そりゃねー、これまでだってあったっちゃあったわけですよ。でも、たとえば誠さんの「背後も手に取るようにわかる」なんてのは、そりゃ、同じ画面内にいる(ってのは比喩だよーもちろん)背後の敵の動きがわかる、という次元であれば達人ならばやってのけてもまぁよさそうだし、六郎の擬呪ホールドパーソンなんかも、まぁ、そんな時代ならあったらあったでありそうな次元でした。しかし、さすがに「盥に水張ってそれを焦点具にスクライイング」はたまげたぜ。さらに、そっから「スクライイング経由でダメージ呪文を発動」とか、それはいくら何でも……。
 TRPG にたとえれば、これまで見てきたような超人的なアレコレはクトゥルフのルールで処理するような範囲だったのに対して、今度ばかりは DnD だぜ、という感じの。
 いや、面白いんですが!
 同じ時代、同じ固有名詞でやられると、混乱するよなーやっぱり。
 んで、現在の日本につながってる設定の世界で、現在の日本国民の統合の象徴につながってる天皇(天皇家)についての描写として、ちょっとなんつーか唸ってしまうものもあったこともまたアレであり。いや、ネガティブ描写とかじゃないですし、ネガティブな感想を抱いているわけでもないんですが、なんつーか……なんつーかその……あれか、やりすぎ感みたいなもの、かなぁ? じゃあ徳川家康やら秀忠やらについてやりすぎるのはいいのにか、と問われれば、読んでるこっちにやっぱ天皇は別格的な感情があるから、なのかもとも思うっちゃ思うものの、徳川家康やら秀忠やらについては、えーと、それこそクトゥルフが DnD になっちゃった的な意味でやりすぎたということではなかったし、とも思ったりもし……。
 そんなことをいろいろと考えてしまった 1 冊でございました。
 いや、結論としては、素晴らしく面白かった、なんだけどね! えーと、史実の裏側にあった(あったかもしれない)あれこれを想像力豊かに描いた歴史/時代小説、がこれまでに読んできたこの作者の作品で、同じ時代の同じ日本を舞台にした、新しいそういう作品のバリエーションを期待して読んだら今度は史実をモチーフにした和風ファンタジーだったよ! という予想外感は最後まで抜けなかったぜ! ということでひとつ。
2011/09/28 (Wed)
[日々のいとまに]110927 ~血の十字架をしょった騎士たち~
▼いつもの交差点を、いつものように、ほけーっと渡っていたときのこと。
 いつものように、最前列に二輪車が止まってれば見るともなしに見たりしつつ歩いてたわけですが。
 なんかねー。白いのがいてねー。んで、赤いエンブレムっぽいものが入ってるの。
 ほほう、なかなか鮮やかであるな。で、それは何の意匠だ? と思って見て。
 思わずガン見でございました。
 そ~れ~はぁ~、血の十字架じゃねぇかってーの!! びっくりしたァ! ボクじゃなきゃ死んでたゾ!! (死なない)
 いや、単に同じ意匠ってことも……と思ったけど FEMC も明記されてるしなぁ……。
 ナンバーは、わずかの時間に見ただけで見間違いでなければ XII。ライトかレフトかは不明。
 帰ってきてざっくりと手元の薄い本(CHARACTERS の MIRAGE)を眺めたところ、LED のナンバリングだとすればポエシェ・ノーミン機、かな? ライトレフトのフルメンバー表は本で探す根性がなかったので Wikipedia に頼って、どうやらライトならウラッツェン、レフトならヴィンスな模様。むーん。あのヘルメットを取ると中には例のガンガゼ頭が格納されていたのでしょうか。それともあれか、ヘルメットのおかげでしんなりしてるのか。
 一応、思い当たるキーワードで検索かけてみましたが、残念ながら発見できず。
 いや、一瞬よもやそういう元ネタとは気づかない程度にはすっきりしてて見栄えのいい入れ方で感服しました。というか、やっぱ血の十字架はカッケェんだな。ちょっとテンプルナイツ(ガストガルの)の紋章だった頃以来、見慣れすぎて、ある意味見飽きて、ちょっとあれどーなの 20 世紀のセンスじゃねーのとか極論思わないでもなかった今日このごろなんですが、あれが他の国や騎士団の紋章だったらと思うと……まぁやっぱあれが一番カッケェかなぁ、とか思ったりしたり。白地に赤って鮮やかさが肝ってのもあるのかもですが。つまり……赤十字がエラい? いやいやいや……。でもオリジナルオージェが赤十字の機体だったことを思うと……うぬぬ……。
2011/09/27 (Tue)
[日々のいとまに]110926 ~ベルセルク 36 巻~
▼「ベルセルク」36 巻読了。
 ある程度 4 版を踏み込んで遊んでからこうして見ると、まぁ、なんだ、これが「級」をまたいだ長編ってことなんかなぁ、とか思ったり。とりあえず蝕あたりまでが英雄級で、シールケ合流あたりを境に伝説級→神話級、って感じでしょうか、今までで 3 つの級をまたいだとして考えれば。
 イカ、じゃなかった、以下、ネタバレ水面下。
2011/09/26 (Mon)
▼そして昨夜は、金曜組から 2 名(オレ含む)と、それ以外から 1 名の 3 名で EXVS 会など。さすがに金曜組の過半は疲労などで欠席となった模様。そしてオレも、本日はかなーり寝倒れてた次第でございました。ちょ、ちょっと暴れすぎたか……。
 で、結果、先日のセッションの「八王子組」となった EXVS 会のほうでございますが。
 無印 GvG をちょっとやったぐらいでかなり離れてて、先日復帰した OTTO 先生が、そろそろ気合入れるかーってな感じでユニコーンを選んで動き出し、さすがに昔取った杵柄的に一気に上達されました。うむ、結構なことだ。内輪でもしかしたら最初の「前出て大暴れして先落ち」という 3000 らしい 3000 の仕事をメインにするプイレヤーになるんじゃないかこれ。NTD のコンボとかは調べてないようで、今のところはほぼ一角モードで、NTD はたまに殴りかかってアチョーコンボという感じの動きでしたが、もともと格闘寄りの立ち回りが好きとのことではあるので、NTD も調べてきたらさらに本格的に。ギルティのソルを思い出すとコンボを積んでくのが苦にならない性格だと思うし。(オレなんかは安定で操作がラクなコンボをいかに回数決めるか、に走るので GP02 あたりがお似合いなのですが)
 で、artemis 先生に「よし、オレの相棒は君のクシャトリヤだ!」と力強い指名のお言葉が。「へ? クシャなんて 1 回しか使ったことないよ? そんで全然駄目で投げたんですけど!」てな artemis 先生はまぁ……大変じゃのうハハハ、と最初は薄ら笑いでいたんですが、上述のようにユニコーンがちゃんと暴れるようになってくると、後衛仕事に徹することができるならやっぱり強いんだなぁという感じのクシャもやれるようになってきてるのが見ててわかるのがまた楽しい感じで。これは面白いコンビになりそうな予感。まぁ、3000-2500 は事故もあるので今後難しいルートに行くようになるとそれはそれで苦労するかもですが。
 で、オレは……何で組んだものか悩ましいというか、そういう意味できっちり役割分担を考える機体持ってないんだよなー。対戦思考なら GP02 とかがいいと思うんですが、道中思考だと、序盤後ろできっちり仕事できて、かつ、後落ち安定できる機体かぁ……。組んでしっかり練習するなら X2 とかがいいのかなぁ? ただ、そういう立ち回りはソロでは練習できないのでなぁ。ついつい突っ込みがちになるので。
 安定でデルタでもいいとは思うんだけどねー。一度 D3EX を選択されて、「ちょ、そこキツいよ!?」と云って突入して見事に玉砕したわけですが、あのとき、オレはストライクで、とりあえずターゲット出現させてそれなりに戦うところまでは行けたので、デルタだったらもしかしたら……というのもあるんだよにゃー。ストライクは……まぁやっぱり難しいですな。切り替えて暴れるのは楽しいんですが、3000 と組んで、ABC 持ちを相手に(ってことはつまり IWSP を活用したくなる)いろいろタイミングを気にしつつ、というのはまだ荷が重かった模様。
 ……うーん、ユニコーンを常に視界に納めて、格闘戦の趨勢を見極めて、必要なところにきっちりカット刺すとかの思考もありうるのか? でもそれでもやっぱりデルタかなぁ? X2 でもやればやれるでしょうが、安定性は落ちそうだしなぁ。
 そして、徒歩圏のオレと artemis 先生が「おい時間大丈夫?」と気にする中、凄い勢いでギリギリまでコイン投入し、ギリギリの時間に駅に突入し、間違ったホームへと突進していった OTTO 先生がちゃんと帰れたのかどうか、心配しつつ今日を迎えたのでありました。後日の報告を楽しみにしてるぜ! つーか、普段は使わないにしても、終電ギリギリまで遊ぶことがあるんなら suica ぐらい持っとくといいと思うの……。
2011/09/25 (Sun)
▼何やら EXVS ファイトとナイトメアハンターについて語る会でもやらねぇ? というお誘いをいただきまして、ちょいと出かけて参りました。
 で、ちょいと出かけるだけのつもりが、いつのまにやらオーヴァーナイト。
 ……うむ、まぁ、よくあることだよね!
 まー帰るつもりで行ったし、時計に気づかなかったわけでもないんですが、話が盛り上がったし連休アタマだしということで勢いに乗ってみた次第。おかげでいろいろと云いたい放題語りあってきました。内輪で作ってるルールですので、今後の糧になれば……いいなぁ。
 そして必然的に生存戦略を見逃すことになったのでどうしたものか、一週間以内に考えなければならないのでありました。ギャフン。
2011/09/24 (Sat)
▼いろんなトコで話題になってましたが、それぞれはまぁコマギレだったかな、という感じだったので、なんともコメントしづらいなぁ、と思ってたブツがなんかまとまった形であったっぽいのでちょいとグダグダと文句をつけてみようかと思います。
 ブツは「オンラインゲームを「オカンでも説明無しで楽しめる」ように作るためにすべきこと」 ……ってまぁ、例の 5 万払ってから考えろ、とかそういうアレですな。円盤氏のツイートで発見。
 ……てか、これ、案外まっとうなことしか云ってないですな。各地でボロカス云われてるのでどんな有様なのかと思いましたが。まぁでも、云ってることとやってることが、違う、わけじゃないですが、云ってることの裏面のド汚い部分がアレだよねーという話ではありますが。
 まっとうっつーか、正直、「あたし、みんな知っていたな」というレベルのことしか云ってねーなとは思います。思いますが、知ってることをつなぎあわせてちゃんと講演一発分としてまとめることは立派な達成ですし、「ほれ思ってた通りじゃ」といくら思えたことであっても、実際に実行した結果ならば、仮説と実験結果ぐらいには重要な違いがあるものですから、だからどうこって話はしませんが。
 ……しませんが、それはオレが素人だからであって、たとえば最初の、課金話に入る前の段階のことなんて、これホントにご教示願わなければわからなかったなんて云うようなマヌケばっかりがコンシューマーメーカーだったとすれば、ちょっとそれはマヌケすぎねぇか? と思いますけど。みんな「んなこたぁ百も承知だよ」と思って聞いてたとこ、だよね?
 このあたりでちょっと思ったのは、もしかして、「この段階では」ある意味、「アーケードゲー」に実は感覚近いのかもしれんねぇ? とかそんなことだったり。「ゲーセンに行く必要はない」ってのが差異で、その差異がとてもでかいから全然違うように思い込んじまいますが、コンシューマーと三者で比較すると、実はコンシューマーゲーが一番離れた位置なんじゃないかなぁと。あ、カードゲーとかは知らん。「古き良き」系とか手抜きなコト云ってお茶を濁らせておきます。定義とか面倒なんで。1 プレイあたりの単価が安く、プレイ時間が短く、チュートリアルだのマニュアルだのを時間かけて飲ませることはできず操作開始は少なくともシンプルな操作でなければならず、初回に最低限の盛り上がりを感じさせて翌日も来る動機を与える、といったあたり。つーか、オレはゲーマーだと思いますが、細切れに空いた数分間で十分に楽しめて、かつ「もうやることが無いですよ」と言ってあげないといけない。ソーシャルゲームのユーザーはゲームの時間をひねり出すのではなくて、通勤時間の5分間、お昼休みの10分間の「暇だなぁ」というときにちょっと遊びたいと思っています。そういう人たちは、それ以上時間を食うともうやりたくなくなってしまいます。ってまさにオレのコト云われてるとしか思えなかったわけでして。ゲーセンにソロで立ち寄るときのオレの気分ってまさにそんな感じ。数字は数倍ではありますが。15 分~30 分、ちょっと遊びたいと思ってるって感じね。
 課金話が終わった後の運営段階の話はこれまたなかなか面白かったです。つーかこれ、運営側が「ゲーム経営というゲームを遊んでる」かのごとき感覚だよねぇ? こりゃ、やってる側は面白いでしょう。ついでに金も入ってくる……って書くとひでぇギャンブルみたいですが。
 んでーっ。本題の、「金払わせるにはどうすればいいか」ってとこだ。
 ここがもうしみじみと。「ああ、やっぱりそういう計算なんだ。その狙いが丸わかりすぎて一文も払う気になれなかったけど、当たってたんだなぁ」ということしか書かれてなくてもう。ただ、ここにこそ、それこそこの講演が聴衆として想定しているコンシューマーゲー屋が陥りそうな心理的陥穽があったんだなぁというのが感服。てか、実際オレ思ってたもんなー。「こんな見え見えなのに乗るバカいるわけねーだろ絶対売れねーよ」ってなー。そういうところを読んでしまうというか呼吸するように見てしまうのが「ゲーマー」で、そういう「ゲーマー」は初手から眼中にねぇ、って転換が見事でもあり、また、要するにそれ騙しだよね、と思ってしまうところでもありました。「この人はヘビーユーザーだからレベルが高いのかな」と思ってくれて、課金したからレベルが高いとは思わないので、これもオススメです。なんてさぁ、そりゃ小額ならそうですが、それなりの額払ってて、文句云いたいぐらいに目について見てたら、見抜けるだろう当然、と思うじゃん、ゲーマーなら。でもゲーマーなんて眼中ないんだから知ったこっちゃねぇってことだわな。やれやれ。つまりこれが、「ゲーマーではない人を想定してゲーム作る」ことの意味だよねー。
 ……で、講演聴いてるコンシューマーゲー屋さんがゲーマー的な視点を持ってるなら、確かにその、ある種の洗脳を解くために、まず自分で 5 万円課金してみてください。だとかまずあなたがやるべきことは「廃人になるまでオンラインゲームをやり込むこと」です。これは書いていませんが、最低月2万円は課金してください。そうすると、課金した時の気持ち良さがわかります。ってのはまったくもって正鵠なんじゃねぇかなぁと思ったのでありました。ま、それは経営/運営側が「わかる」必要のあることなのかどうかはオレにはよくわからんところではありますが。
 ……ああ、そんで、実際にこの連中がどういうゲーム作ってどういうゲームで利益上げてんのかって点については、いろいろ聞こえてはくる気もしますが、自分ではまったく知らんので、あくまでこの講演まとめだけについて思ったことを云ってみた次第です。ボフ。
2011/09/23 (Fri)
[日々のいとまに]110922 ~江戸の検屍官 2 巻~
▼高瀬理恵、川田弥一郎「江戸の検屍官」2 巻読了。
 うむ、冊数は減ってましたが最初にみつけた店で購入できました。
 満足。
 ちょいとネタバレかもなので水面下に。
2011/09/22 (Thu)
▼タイムライン上に「イギリスの形が「胸の大きさを気にしている女の子」にしか見えないと話題」なんて話題が流れてまして。
 あっはっは何を云っていやがる、と思って見に行ったら見事すぎてフイた。
 ……ってまぁそこまでならわざわざ記事るほどのアレでもないんですが、そっから続いてる他の見立てネタが秀逸すぎて大笑いしたのでちょいと。
 てゆか千葉犬がですね! ずるい! つい先日、富津岬近海で神奈川を発した米軍機を千葉海軍の駆逐艦と戦闘機で迎撃して激戦を繰り広げていたことを思い出して倒れましたよ! うむ……もうそうとしか見えない……。
 台風画像に関しては以前目にして感動して以来、台風が来るたびに思い出してた(←阿呆)アレでございまして、ちょうど今も台風来てることだし時事モノ的な気分で書いておくー。
2011/09/21 (Wed)
[日々のいとまに]110920 ~大きな瞳が世界の何処かの果てで見つめてくれてる~
▼たまには画像系など。
 ……画像も貼らずに画像系とな?
 出回ってる画像の話だし、そのぶんどっから拝借しようとか考えるのも面倒なので、そこはまぁリンクだけとかそういう感じでひとつ。
 スタート地点は好き好きさま。で、流れついた巨像恐怖症の俺が淡々と画像を貼っていくスレが……まぁ、そもそもなかなかイイ感じだったわけですが、その中にあった 1 枚の画像にノックアウトしまして。
 >>100。
 ……てか、あらためて見返すと明らかにこれ毛色が違ってるような気もしますが。
 で、問題はだ。
 いくつかレスがついてるのに、この正体に関する言及が皆無だったことでございまして。
 ふむ、説明がないってことは説明するまでもないくらいよく知られてるブツなのか? ってことで、ちょいとチャットに居合わせた DISK などに訊いてみたところ――まぁ、知ってたってわけじゃないんですが、あっさり発見されてみたり。協力サンクス!
 日本語の説明つきがこちら
 画像デカめで寒々しい感じもイイ具合な写真集だとこちら、かな?
 まぁ、一連の作品のひとつ、ということのようで、ほかのは……比べるとまぁ若干最初に見たのには及ばないかなぁという感じでは、個人的には、あるのですが、この寒々しさなんともは素晴らしいです。行ってみてぇなぁ……。
 なお、違うアングルの写真を探してたらこんなのも発見。
 ……あれ、思ったより小さい……? これだとそこまで怖くはない……ような……?
 いやでもやっぱり行ってみたいな!
 うーむ、しかしあれか、そろそろ ico 発売ですが、やっぱワンダも同梱で買うべきなのかなぁ?
2011/09/20 (Tue)
[日々のいとまに]110919 ~江戸の検屍官~
▼高瀬理恵、川田弥一郎「江戸の検屍官」1 巻読了。
 いや、公家侍以来、高瀬理恵は見つければ買う系で追ってるんですが、ふだん行く本屋の入荷傾向とは必ずしもジャストフィットでないらしく、今回は…… 2 巻を先に発見するという不始末っぷりでございました。で、慌てて 1 巻を探してみたものの、なかなか発見できず……ようやく入手、という次第。
 明確な原作つきということで、どんなノリになるんかともねー、ちょっと思ったんだけどねー。公家侍が一時期「脚本協力」つきだった頃、ときどきテンポというかリズムというかノリというか……うまく云えんのだが、そのあたりに時折違和感を覚えたことがありまして、(該当時期全部じゃないんですが、「あれ?」と思って見たら何やらそういうのがついてたなぁ、という感じでした)そのあたりちと気にはなったんですが、読んでみたらなんてことなかったぜ! というかそりゃ公家侍とは違いますが、最初からこういうノリとしてはじまってるので全然オッケーということで。
 どんくらい「原作に忠実に」やってるのかはわかりませんが、これはかなりヒットな人選だったんじゃねぇの? などとも思ったり。一件片付いた後の余韻の描写みたいなのがねー、この作者(マンガのほうのねー)の素晴らしいところのひとつだとオレは思ってるわけですが、「検屍官」の話つーことで避けようもなくついてくる翳のようなものと相性いいのかなーとかそういう感じで。
 よし、満足。2 巻を買いに行くぜー!
 ……と思うと今度は 2 巻が見つからなかったりしがちなのが世の中というものではありますけど! 頼むぜ本屋!
2011/09/19 (Mon)
[Life as a Half Drow]Shot The Shoto
▼ナイトメアハンター(系の新作オリジナルルール by BOSS)第 2 回セッション遊んできましたー。
 今回は、最近高出席率の民が全員揃った? 現代物としてはなかなか見れない、総勢プレイヤー 7 人の大所帯となりました。いや、改めて思う。よくこなしたなぁマスター……。
 まぁ例によって現代モノは眼前の事態への対応に全神経集中してしまうというか、戦闘中の他人のターンなどの引いたスタンスになれる場面があまりない(戦闘もありますが、非戦闘時は他人のターンに出た情報も聞き漏らさないようにしてないといろいろとロスになるので)ため、現場では異様に盛り上がっているのにあとからでは、一体何を口走っていたのかとか思い出そうとしてもなかなか思い出せない感触なわけで、レポというほどのものにはどうにもできないのではありますが……とりあえず記録ということでざっくりと水面下に何か書いてみるぜ。
2011/09/18 (Sun)
[日々のいとまに]110917 ~生存戦略混乱中~
▼なんつーかあれだ……いろいろと明かされれば明かされるほどに混乱が混乱を呼び、一度放映リアルタイムで見たっきりじゃとてもついてけない感じになりつつも、うちのアナクロな設備じゃ録画もできんので以前分や当回文を見返すこともできず、いろいろと置いてかれてる感じに……。
 ……まぁ、それでもこのヘンな勢いに流されてるだけでも悪くない気分ではあるんで観てられますが、フルに味わえてはいないんだろうなぁと悔しいのも事実だったり。ぐぬぬ。
 ニコラグがせめて一週間以内だったらなぁ! BD だの DVD だのはもちろん遅すぎてとても話にならんわけですし。
 まったく、デジタル化なんてホント迷惑なだけだぜ……。
2011/09/17 (Sat)
[日々のいとまに]110916 ~Another 3 巻~
▼綾辻行人、清原紘「Another」3 巻読了。
 ……ってアニメ化ですか。一枚っきりのアニメ方面用の絵を見た限りではマンガのほうが絵的には好みかなぁ?
 つーか、ちゃくちゃくと見崎鳴の火力は増大中なわけですが、これさー、こんだけの火力なら当然、意識してたクラスメイト男子とかもいて不思議ないじゃん? で、単に「いないもの」になったところまでならまぁ、しょうがねぇ、ってなモンにしても、いないものがふたりに増えて、榊原が特権的に間合い詰めてるように見えたらツラかったんじゃねーの? とかそんな余計な感想を抱いてしまったり。
 んでまぁ、そんなことも思いつつ恒例の胸元凝視タイムに突入したわけですが……。
 見崎の名札(だよね?)が消えてるコマはまぁ、省略かミスということで以上として。
 なんか勅使河原の胸ポケットが右胸についてるコマが! ついてるというか直前のコマまでは明確に左胸にのみついてるんですが!?
 ……あれ……いや……あれ……?
 うーん、単なるミスだったんじゃろか……。
 でも、見崎のはひとコマのことじゃなくて一枚絵でだからなぁ。
 ……もしかして、あの学校の制服のシャツは全部左右両方に胸ポケットがついてて、ふだんは右については描写の省略を徹底しているだけとか!?
 いやいやいやいや。
 謎は深まるばかりなのでございます。つーか 1 巻折込で広告のあったあれの完成品を見たらもしかして直ってたりしたら笑いますけど!
2011/09/16 (Fri)
[日々のいとまに]110915 ~低俗霊 MONOPHOBIA 5 巻~
▼奥瀬サキ・刻夜セイゴ「低俗霊 MONOPHOBIA」5巻読了。
 おーおーおー。なるほど。
 まぁ、すっきりワンエピソード片付いた、ということでいいのかなぁ? 後から実はと回収される可能性はまだいろいろあるような気がしますが、とりあえずすっきり終わってよかったよかった、という感じの後味の悪くないエピソードでございました。ヘヴィなところに突っ込むのは早すぎかなぁとか思ってましたが、ちゃんとひと区切りするならオッケーであるなというか。後日の夏と冬のコミュニケーションはもうちょっとやっといていいような気がしますが。
 ……と思ったらまた珍妙なノリのエピソードが始まったなぁという感じでもありますが。ううむ、でも、なんか油断できない感じも漂ってるよにゃー。どうなるやら。
 で、ちょいとネタバレを水面下に。
2011/09/15 (Thu)
[日々のいとまに]110914 ~密林と地図~
▼ぽちり、と、CD の注文を 2 件ほど、あまぞんに。
 そして嘆息。
 ……CD はあまぞんに流れないでおこうと思ってたんだけどなぁ……。
 というかまぁ、古いのなどの店で手に入れにくいものはさすがにあまぞんとかを使うしかないのではありますが、それ以外はねー、店で買うようにしてたんよ。今回のようなブツであれば、たいてい、秋葉のマップの CD 館で買っました。まぁ、CD 屋というものが滅亡するようなことにはなってほしくないなぁ、とは思ってるわけで、実店舗で買おう運動をひとりでやってたような気分もありますし、マップとしちゃ例外的に、CD 屋は 10% 還元が原則なのでオトク感があった、ってのもありました。
 が、先日この CD 館が滅びまして。えーとモバイルだかなんだかっつー名前の店になってたかな。まぁそっちにゃ興味ねぇ。
 で、どこに移ったのか聞いて、移った先の店舗に行ってみたわけですが、これがまぁ、ひどい有様でした。つーかこれ売る気ねぇだろ的な。
 あまりにも探しづれぇので、店員に聞いてみたわけですよ。これどういう基準で並べてるんすか? と。そしたら返ってきた答えが素晴らしすぎました。
 別に基準ねーです。
 ……っておい!
 いやいやいやいや、参ったわ。そりゃ無理だ。
 で、無理とは云いつつもせっかく行ったんだしと、がんばって探してはみたんですが、べつに古くもないブツは結局発見できず。というか、見るからにものがないなぁとしみじみ実感する景色であり、これは……もう、ないかな……と……。
 ま、アマゾンで何ら損はしないわけだし。
 いや、こんな有様が続くつもりなのかどうかは知りませんが、正直、パーツ屋はなくなっちまったし、今やマップに用あるかと云われたら皆無と即答できる感じになってきてるんだよにゃー。
 そろそろ、何かでポイント使い切るか、ビック(もあんまし使いませんが)に移すかして、さくっと解約するべきなのかなぁ……とかなんとか思っちゃったりしちゃったり……。てか、滅びんじゃねこれ? ここ最近の改装というか中身入れ替えの頻度というか迷走っぷりは見ててなんともアレな感じじゃよ?
 ずいぶん愛顧してきたことを考えると、寂しいものですが……。
 しかし、もともとはネット書店とかそういうブツだというイメージだったアマゾンですが、不思議なことに、今や趣味モノで実店舗でばっかり買ってるのは本だけで、本以外をはどんどんアマゾンで買うようになってきてるオレでした。本だけはやっぱ、欲しいと思って即手にとって、買って、そのまま近場の喫茶店なりで読めるってことがとても重要だと感じてるってとこなんかなぁ? CD だろうが DVD だろうが BD だろうがアンプだろうが、本以外の趣味モノはたいてい自室に到着してから楽しむもの、だから通販で全然オッケー的な。
 値段差のあるものは、まぁ、自分で納得できないこともないんだけどねー。今回買った CD なんて値引きゼロだってのになー。
2011/09/14 (Wed)
[日々のいとまに]110913 ~ハルシオン・ランチ 2 巻~
▼沙村広明「ハルシオン・ランチ」2 巻読了。
 完結した……きっちりまとまって完結した……信じられるか……? あのケイオティックケイオス(混沌にして混沌)としか云いようのないブツが……。何よりも恐ろしいことに、混沌にして混沌なままに!
 つーか、これ読むのにすげぇ時間かかる上に出先で読んじゃマズい類の本なのはすぐ思い出したのに、読み始めたら止まんなくて、えんえんとマクダーナルに居座って読了しちゃったよ!
 全ページにネタ満載であり、なんつーか……どれがどう、というような感想にはならんのでありますが……まぁ、そんだけ最強だったっちゅーことで!
 てか、登場人物が全員頭おかしいのがもう最高です。これがまた、ありえん頭おかしさ、ではなくてだな……うはーいるいる、とか、うはーオレもあるある、とかそういう頭おかしさなんですが、それ、「そこまで出すことは」ありえんだろ! というような感じというか……。
2011/09/13 (Tue)
[日々のいとまに]110912 ~ファイトの賞味期限~
▼さて、相変わらずマターリと遊んでいるVS.ファイトですが。
 今週(というか先週か)は競争も激しく引きも素晴らしくはなく、ま、2 階級にフル出撃して片方が 10 位以内、もう片方がギリギリで 20 位以内に滑り込むという戦果でありました。で、経験値調整に、3 つ目の階級にもちょこちょこ出てたんですが。
 なんか、総合ランキング(たぶん、全階級通して、その週に稼いだランキングポイントの総計での勝負?)に、下位のほうですが、入っておりました!
 ……あ、あー……あー……いやいやいや……廃人!? オレ廃人!? いやいやいや! 相変わらず追加料金は払ってねぇし! 1 日 3 バーストだからそんなに気合入れてにらんでるわけでもねぇし!
 ……で、何で入るのかといえば、それは単にそれだけ出撃しているからであり、何でそんなに出撃しているかといえば、1 日 1 レベルアップがそろそろ(必要経験値の上昇カーブ的に)厳しくなってきており、2 階級フル出撃でも調整がつかなくなってきてるからであり……。
 現状、1 日にミッション叩けるのがせいぜい 2 回、とかそういう域まで気力管理がギリギリになってきております。レベルアップすると気力が全快するわけで、これを、計算できるタイミングで活用していかないと、一気に回転が崩れていろいろ無理になるよなーこれ。
 で、経験値的にも苦しいんですが、それとは別にレベルキャップが迫ってきておりまして。もし 1 日 1 レベルアップが維持できたとしたら、あと 1 か月ぐらいで到達しちまう模様。
 うーん、どうなるんかなぁ?
 実際、階級キャップが今、中佐という半端なところで止まっており、3000 機体も登場しておらず、レベルキャップともども、これで終わりってこともないとは思うんですが、オレみたいなダラダラな民が追いついてきてるように感じるってのは……ちょっと進行が遅いんでねぇかい?
 ……家庭用登場と同時にバランス再調整してリセットスタートとか……?
 いやいやいや!
 なお、オレの階級は現在少尉でございます。こちらのキャップはまだまだ遠いというか、上述のようにまるでミッション叩けてないので上がる気がしねぇー。明らかに毎日レベルアップが不可能になったら本格的にミッション週でも作るべきかなぁ?
 いやまぁ、連中が戦場を移動したら、いきなり脱力する予定ではあるんですけどねー。
2011/09/12 (Mon)
[日々のいとまに]110911 ~T and B~
▼さて、昨日は、恒例になった感のあるシュートボクシング観戦に行ってまいりました。
 うん、行くことは恒例。面白いのも恒例。しかし、昨夜ほどの熱量となると、これはそうそうねぇぜ! ってな感じの、今回は素晴らしい大ヒットでした。ギャワー! 序盤から熱闘続きで、ひとつ試合が終わるたびに、その前の試合の印象が霞むぐらいに毎試合熱くなる勢いというのはどうなのか。以下、水面下にとくに印象的だったのをいくつか……てか、序盤もマジ熱かったんですが! トップクラスが今回はふだん以上の熱量で、すまん、やはりどうしても霞んでしまったぜ……。
2011/09/11 (Sun)
[日々のいとまに]110910 ~退会試練~
▼そういや、しばらく入れなくてどうしたものかと思ってた infoseek のメールが、九月上旬あたりから何やら使えるように移行するだか何だかという話だったということを思い出して路銀。
 を試みてみたりして。
 泥沼に。
 ……。
 あのさ、90日間アクセスのなかったメールボックスは削除されている可能性が、って、それ、直近30日かそこらに関しては、何度も入ろうとしてたわけで、入れなかったのそっちのせいだろ? いやまぁ……それ以前もあんまし見てなかったっちゃ見てなかったのではありますが。
 まぁ、Windows Live に統合されるだかってんなら、そっちにはちゃんと垢持ってるわけで、infoseek と両方持つ必要ももうねぇよな、と思って消そうとして、そっからがまた軽く難航。
 はぁ……えーとホームページスペース? 的なものが閉じたときに、html を引き上げるついでにアカウントも殺しておけばもうちっとはラクだったのかなぁ?
 てかねー、実際 Windows Live にも楽天にも別途すでに垢は持ってるわけで……統合とかなんとか云われてもうぜーだけなわけで……まったく、本当にしょうもないことに余分な手間を食われたぜ、としか思えない、約一時間半の戦いでございました……てかホントに垢削除できてんだろうなぁ……?
2011/09/10 (Sat)
[日々のいとまに]110909 ~ステルスの恐怖~
▼で、ちゃくちゃくと同盟国タイが滅亡に向かう中、我が軍はじわじわと軽空母1、駆逐艦1、潜水艦1 からなるフィリピン方面艦隊を編成し、マカッサル海峡を経由して北上し、フィリピン南部を偵察……したものの、とくに何にも出会うことなく西からマニラの軍港周辺にいるであろう敵艦隊をつっつくべく進撃。
 そして、見えない恐怖と出会ったのでありました。
 そう…… F-35 と!
 いや……オレ思ってたわけですよ。このゲーム、F-35 っていないのか? と。
 敵になった米軍とかから出てこない、ということではなく、ユニットエディタで見ても全然見当たらないんだよにゃー。F-22 はいるけど。うーん、データ間に合わなかったんすかねー、まだ制式運用されてない兵器もけっこう出てる大戦略なのに、とか思ってたわけさ。
 したら!
 ……なるほど、戦闘攻撃機区分だったのね……あと VTOL……戦闘機区分を探してもいないはずだ……。F ナンバーのクセに、そんなんじゃ気づかねぇよ……(気づけよ)
 んでまぁ、出会ってしまったわけです。こいつに。
 まぁ、なんだ。化け物だなこいつ。
 何がひどいって、ステルス 2 で迎撃 3 だったりするのよ。どういうことだよ! ステルス 2 というのは、2 ヘックス以内に入らないと発見できねぇってことです。で、迎撃 3 ってことは、まぁ、機会攻撃範囲が 3 ヘックスあると思いねぇ。
 つまり……こちらのターン中に、こちらが見ていない相手に撃墜されるッ! 撃墜されてからもどっちから撃たれたのかわからないッ!
 ありえん……。
 いや、ありえなくはないんだけど、何かいる、とわかってから発見してくマインスイーパー状態がまた、こんだけ発見可能範囲が狭いとキツいんだわ……。
 単純な空戦性能もアホみたいに高いようで、やっと見つけて最新型の制空戦闘機で囲んでもまぁ容易には全滅させられず。こいつはたまんねぇ。恐れ入った。さすが米軍、甘く見すぎた。全艦撤退! あ、艦にはどれも傷ひとつついちゃいませんけど。でも艦載機が半減しちまったらなぁ……。
 ま、それじゃ、あらゆる局面で超怖いかっつーと、そういうわけでは全然なくて、普通に陸軍と共同歩調で行けば地対空ミサイル各種で制空権を得ている場所にしか偵察系以外の飛行機なんて飛ばさないし、いくら回避性能もいいとはいっても弾薬の装備量が少ない F-35 なんて全然怖くもねぇっちゃ怖くもねぇんですけど。今回はその安定手法を禁じてるわけだからなー。つらいつらい。こっちの駆逐艦(アーレイバーク系を基準にエディットしたイージス艦)の迎撃は超優秀で、地対空ミサイル陣地と同様に敵の空からの攻勢を完封してくれる、ものの、あっというまに弾薬は尽き疲労は蓄積し、戦闘不能に陥る有様で……。陸軍なら、地対空ミサイル車両が撃ち漏らしを処理してくれるから、地対空ミサイル陣地の疲労はある程度抑制できるんだけどさー。F-35 で飽和攻撃されてるような有様であり、いろいろと無理でございました。ギャフン。
 んがしかし、このプレイスタイルはなかなか楽しいことも判明。「バカなんでそっち超手薄なんだよ! しょうがねぇ、海軍陸戦隊(海兵隊に空挺と修復破壊系の工兵能力を載せて値段を上げたエディット兵器)」を配備してしばらく敵の攻勢を防ぐ……ギャーやっぱ歩兵だけじゃムリムリムリ! 陸軍何やってんの! ギャー!」とかそんな事態も予定通り発生。やれやれ。でもまぁ、陸戦のなんつーか詰めゲー的な進撃の辛気臭さから開放されて、ハデめに海戦と空戦だけやってるなんて楽しみ方も、たまにはアリなんじゃねーのという感じで。
2011/09/09 (Fri)
[日々のいとまに]110908 ~密林と淀橋~
▼そしてー。
 ちょっとアンプが必要な感じになったので、ダラーリと見つくろうべくヨドバシあたりに出撃してみたり。
 ええと、どういう事情かと申しますと……自室のスピーカーへの出力に、これまでは、音源→ミキサー→ミニコンポ→スピーカー、という経路を使ってたわけでございます。このミニコンポってのがまぁ……すまん、ほぼ使わなくなっちゃってるシロモノでして、ちょっと前まではそれでも地震があったらラジオを聴くぜ! ってことで使ってたんですが、最近はケータイからワンセグ起動で足るようになっちまいまして……。
 んでまぁ、それでもスピーカー用アンプとしては問題なく使えるので使ってました(ヘッドホン刺すと明らかな雑音が入ってたのは、あれはかなり初期に近い不良だった気がしないんでもない……)が、ついに左の音が出ない状態に到達。や、これは機械の問題じゃないと思います。ミキサーからのケーブルに問題が生じたんだろうと……。ただまぁ、強引な配線になってるため、このケーブルを引き直すとなると、部屋のその一角については引っ越すのに近い手間が発生するわけでありまして……ま、これは潮時かねぇ、ということで新たに簡単なアンプでも買おうと思った次第。
 べつになんかスゴげなブツである必要はまったくもってございませんで、正直、安い PC 用スピーカーぐらいでもいいようなモンっちゃモンなんですが、といってあまりにもいい加減すぎるモノだとやっぱりさすがにアレだよなぁ、とは思うところであり、高けりゃいいのかというと……まぁ、そこそこの値段のもので、気持ち悪い音のいじり方してるものを過去に見聞きしたこともあり……あんなの引かされたらたまんねぇよな、とも思うわけでして、さて、どうするか……。
 ……実際に店で見るしかないわな。
 ってことで、ヨドバシをダラダラと歩き回っていろいろチェキ。
 まず、オーディオ機器そのものの売り場は……さすがにちょっと次元が違ってございました。てか、いまどき単品売りしてるのなんて、それこそ「電源ケーブルの質」とか云ってるような次元のマニアに向けたようなブツばかりでな……。そういうこだわり方する連中って、まず、耳が云々とか購入資金が云々とか云う以前に、そんなモン鳴らせる住環境があるってところで雲の上じゃボケェ! オレがそんじゃあ気合入れて聴くときどうしてるかっつーとそりゃもちろんスタジオモニターヘッドホン様で聴くわけで、もちっと適当に生活背景で鳴らす程度のものが欲しいんじゃよー。
 で、PC 用スピーカーの売り場を見ると……こっちはこっちでやっぱり、ちょっと、それはどうなのよ……ってなモノとか、妙に気合の入ったようなのとか、あとはまぁ最近流行りっぽい、iPod とかを刺す用に特化されたヤツとかであり、そういうのはなぁ……。てか、ミキサーからの出力を拾いたいので、ヘッドホンジャック用のアクティブとか USB 接続とかは違うわけで……。
 で、唯一それっぽく発見されたのが、BSSP10でございました。6,900 円ぐらい。
 ……で、発見したはいいものの、さて、これがどれほどのものかは……想像もつかんよ……?
 パンフなど置いてないかなぁと探してもみたんですが、見当たらず。
 んじゃあ、とりあえずネット情報でも……と思ってケータイから検索かけて。
 価格 com がてっぺんに引っかかって。
 4,700 円~、ってなぁ。なんだそりゃ、と。まぁ、安い店はやたら安いので、例外的なところが安いんかな、と思ってちょっと見てみたら、ヤツがいたわけです。あまぞん様が。4,900 円かそこらで。
 いやまぁ、なんだ。店で見て、あまぞんの通販で買う、とか、したくないんだけどさ、店に申し訳なくて。
 でも、この価格差だぜ? で、店にパンフでもあればともかく……現物はあるものの、前面に並んだスイッチの意味もわからん有様で、即決はできねぇしなぁ?
 てことで、その日は即決せずに帰宅し、自室でいろいろとレビューなどを眺め、これでいけそうだな、ということで……ぷち、ぷち、と……クリックした次第でございます……はい……。
 ……うーん、どうなんだこれは。店には成立してて欲しいんですがねぇ……でも、6,900 円と 4,900 円の差はでかいぜ? ポイント還元なんかじゃ全然追いつかないぜ? あれ、なんか最近似たようなコトをもそもそ書いた記憶が……あれはあくまでソフトの話だったわけで、ま、アマゾン有利は理解できる気分だったわけですが、今回はなぁ……硬いモノだからなぁ……。硬いモノでもアマゾン有利……有利どころか「圧倒的」有利だぜ、これは。
 それが世界の選択か……。などとまたしても中二返りを起こしてしまったのでありました。
2011/09/08 (Thu)
[日々のいとまに]110907 ~密林と海峡~
▼さて、先日考案した「陸海分離ゲー試案」でございますが。
 さっそくやってみたー。とりあえずはテストランということで、マップは日本の首都圏あたりのを使用。自国は千葉国とし、千葉国陸軍は史実通り(?)ロシア軍(から海軍を引いたもの)、自軍はまぁ……いろいろ好き勝手にエディットした海軍。東京には中国軍を配置し、神奈川西方面、神奈川東方面、埼玉方面、群馬方面、茨城方面などにいろいろ勢力を置いてスタート。
 ……ロシア軍が中国軍にまるで歯が立たない有様に涙。
 いやね、そりゃ初期勢力圏の広さは全然違いますよ? でも、仮にもロシアだぜ? かつてはアメリカ>ソ連>それ以外>自衛隊>中国、って感じだったんじゃぜ? 今はアメリカ>日本(ある兵科は超強力だけどない兵科が多い)≧それ以外の以前からいた国々≧ロシア>新規参戦の途上国、ってな按配でしょうか……。つーか日本の異様な強さは何なのか。何なのかというか要するに AAM4 が頭おかしい性能だってだけでちょっとそこに目が行っちゃってるだけなのかもしれませんが、まぁ、全般に一人前にはなった感じで。
 で、単なる「同盟相手」ではなく、「自国の陸軍」という気持ちで観ていると……まぁ、この思考ルーチンどうしたものかという感じではあるのでした。てか、房総半島南部と東部の空白地をさっさと取りに行けよこのボケェ! という感じで! そのへん全部抑えれば収入的には中国(東京)にそうそう負けないだろうってのに! で、多方角に敵勢力が存在する場合の戦力の振り分け方がまるで適当というか、まぁ、主戦場はこっちなので主力はこっちに展開し、ほかは少数で食い止める――というその少数で食い止める戦法がそもそもできちゃいないってことなのではありますが……でもオレ的には「戦闘工兵を隠蔽地形に伏せとけよ! それだけで数ターン稼げるわ!」とかそういうのがなぁ……。まぁ、プレイヤーとしては機械にそのへんを見事に対応されても疲れそうですが、生産リストの強弱と無関係に、やたら敵が脆いときとやたらタフなときがあると感じたのはやはりこういうことであったか……と思ったり。侵攻重視と防衛重視のルーチンの違いとかかと思ってましたが、単に一方面を除いて手薄になりすぎるってだけだったのね……。
 んでまぁ、待ち時間にいろいろと兵器エディットの粗とか、生産リストの微修正とかを行ってたところ、これはどうも、滅亡をいつまで回避できるかゲーになってるな……という感触になってきたので、別マップを準備することに。今度は、各国、空白地ができるだけ生まれないようにみっちり詰め合わせ、自国陸軍はちょっち強め(や、必死の防衛戦も楽しいですが、せっかく同盟増やして視界を広げたいのに、それだと広がらないからねぇ)にしてスタート。舞台は東南アジア。自国はドイツ・インドネシア。敵は中国・中国(香港)、ロシア・ミャンマー、フランス・ベトナム、イギリス・マレーシア、アメリカ・フィリピンを配置し、それにタイ・タイを同盟に加えてみました。一応、視界広げて楽しもう用のタイ以外は海軍の生産リストがそれなりにちゃんとしてると思われる国をそろえた感じ。え、日本? いや、まぁ……やっぱり日本を敵としてブッ叩くのはイイ気分じゃないのでな……。
 で、さすがに領土が広いだけあって、インドネシアは収入も大きく、かなり有利になるっぽい感じでスタート。ま、かなり有利でスタートとはいっても、地続きじゃない場所を攻めるのがとても面倒なゲームですので、一気に勢力拡大なんてことにはならず、じわりじわりと海軍を拡充しつつフィリピンに展開する米艦隊との決戦に備えるぜぇってな感じでなかなか気分は出ております。
 ……さて、どんくらいまで飽きずに続けられるかなー。
 1 国ぐらいは滅ぼしたいですが、さて……機械がどんくらいやれるものなのか、正直想像もつかんからな……。
2011/09/07 (Wed)
[日々のいとまに]110906 ~はやて×ブレード 14 巻~
▼林家志弦「はやて×ブレード」14 巻読了。
 やー、このシリーズは毎度なんですが、感想が書きづれぇんだよ! 最初の一回はもうそりゃあ本筋の牽引力にノリノリで読了。で、その後何度も読み返すわけですが、そのたびにまたいろいろと小ネタ的なコマとか小さな書き文字とかが発見されたりして……これはまだ感想を書ける段階ではないな……と思ってるうちに、だんだん最初の突っ走る勢いで書きたかった感想とかが過去のものになってゆき……満足する頃には、あーべつにブログに報告書かなくてもいいかなーとか思ってしまったり……する……。
 てことで、とてもとても気に入るからこそ書きづらい、という感じでなんか書いてないことが多いのでございます。ぐぬぬ。
 ……てことで、なんかまぁ、書ききろうとすると書ききれるものではないので、ヌルく報告プラスアルファー程度の気分で軽く行くぜ行くぜ。
 まずはですね! 大満足! そして……食い足りない! は、は、はよ 15 巻を! 決着したけど決着してない! ぐぬぬ。
 まぁでも、今巻は過去に比して圧倒的にシリアス分圧高めだったわな、という感じで。頂上戦の決着はまさに満腹でございました。いやぁ、ゲルググソードが「ナギナタ」と呼ばれるのはずっと不思議でしたが、いのりんの描写見てて初めて納得。たしかにこれは、明らかにゲルググソードであり、薙刀の立ち回りとして納得だわ。そして、「それ、シャアもやってたんじゃね?」な使い方と、それを逆用されてしのがれる描写もまた見事。熱いわ。みやもっさんはまぁ……立ち回り描写はシンプルになりがちかなぁというところですが、まぁ、周辺のリアクションがいいわなぁ。紅愛とかねー、その感性を維持して本気で鍛錬したら自分の実力でけっこういけるんじゃねぇの? とか。で、はやてと綾那が直球で決めたところにナギーがまたイイ感じに。ししょーはもっと納刀状態メインで行くんかなぁと思ってましたがそうでもなかった、のは個人的には嬉しくもあったり。会長は……いや、剣は左手で持つんじゃー、ってのはある意味体で覚えたわけですが(授業でやっただけのわずかな経験だけどねー)そりゃまた極端だな! という感じで。いやカッケェわというか、ここへ来てスペシャルな感じをよりくっきり見せようとなると極端な描き方になる、ってことなんかなぁとも思いつつ。てか表情もたまらん。こんな顔されたら、そりゃ炎雪も納得できんわな。しかしお前ら、ちょっと刃で刃を受けすぎな気も……まぁそれはいっか。
 んで、決着は……決着、と。
 なるほど、そういうふうに仕上げたか。まぁ、問題点はうやむやに押し切ったって感はありますが!
 いや、シリーズが終わるわけにはいかない(いろいろ積み残しすぎ)けど、だからといって、その前提から算出される決着に直線で導いたんじゃちょっと直線すぎて物足りなくなりそうなのも確かであり、どうするんだろうと思ってわけですが、なるほどなるほど。つーか会長のフィニッシュブロー(決着後の、ね)が見事すぎて死んだ。
 ……と、まぁ、軽い気持ちで書き飛ばしてみましたが、こんな按配で?
 うむ、はよ 15 巻を!
2011/09/06 (Tue)
▼なんかすげぇ夢を見たり。
 ……いや、内容は書きませんけど。とりあえず現実とフィクションの過去の記憶とほとんど何の関連性もない完全新作ストーリーという感じで、目覚めてしばらく夢だとわかんなかった勢いでございました。なんだこれ。過去に無脈絡系の夢を見たことがないわけでもないですが、それらはそれらでオレ夢ワールドとしてのある程度の連続性があり、そのシリーズの最初の一編となると……ン十年前になるぐらいでそれはそれでつながってるんでなぁ。
 ……もしや、新オレ夢ワールドの開幕だったとか!?
 ……いや、あれが続かれても困るぜ、マジで……。
2011/09/05 (Mon)
[日々のいとまに]110904 ~帝国の遺産~
▼で、マニュアル(ダウンロード版なのでオンラインヘルプですが)を眺めて、同盟のことはちゃんと書かれてるのを発見し、苦笑。まったく……読めよオレ……。いや、今さら大戦略、それも II とかの直系の作品で何を読むのか、という感じではあるのですが、同盟とかまぁ、使ってなかった機能だしねぇ。
 で、読んでて頭にひらめくものが。
 これ、同じ国の生産リストから、陸軍兵器しか生産できないのと海軍兵器しか生産できないのをそれぞれ編集して、互いに同盟状態にして遊んだら、「陸軍と海軍の仲の悪い帝国の軍隊」みたいなのがなんとなく再現できそうじゃね!? ってか、誰でも最初に思いつきそう? 予算の奪い合いは再現できませんが、「ちげーそっちじゃねーバカーこっちに戦力よこせー!」みたいな全然協調できてねぇノリみたいなのがイケそうだったりしない!?
 どうよこれ。
 ……と、先日語りまくってしまった海軍偏愛仲間のほうなどをチラ見しつつつぶやいてみたりして!
 つーかやってみるか。どんくらい面白くなるかっつーかそもそも遊べるモノになるか非常に疑問ではありますけど!
2011/09/04 (Sun)
[日々のいとまに]110903 ~生存戦略難航中~
▼いやー……なんつーか、溜めと急展開のペース配分が相変わらず強烈ですな……などとしみじみ思ったり。てか誰だよ 9 話で急展開とか云ってたの! 8 話でも相当なモンだよ!
 以下水面下にちょっとだけ。
2011/09/03 (Sat)
▼突如 artemis 先生に呼ばれてゲーセンに出撃など。
 ……つーか、遠からず台風が到達する、このタイミングで戦闘を仕掛けたという事実は古今例がない、とかそういう気分での出撃であり、おい無事に帰れんのかこれ? とか思ってたわけですが、ま、結局ちょびっとパラパラ降られた程度でほぼ影響も受けず、ゲーセンもゲーセンで人がいないでもなく、まったく緊張感のない感じでございました。
 んでまぁ、時間が長めでもあったことと、ふたりでならかなり待ち時間がないぐらいにはすいてたので、相当遊びまくってきたり。
 つーことで、以下どうでもいい雑感。
2011/09/02 (Fri)
[日々のいとまに]110901 ~大戦略の呪い~
▼さて、先日、酢豚先生と一席行ってきたわけですが。
 おかげでまた大戦略病が発病。な、何を云っているのかわからねーと思うが……。
 まぁ、そんとき話したアレやコレの中に大戦略も含まれてて、話したことでまた火がついちまったっつーだけのことではありますが……。
 やれやれ、どこに罠が潜んでるかわからねぇもんだぜ!
 まぁねー……遊んでると毎度思うことですが、まぁ、第二次大戦ってのは偉大な時代だったよなぁ、と……。あんだけ全大国が、そりゃ米帝は結局メインランドは無事だったとはいえ、ド正面からガップリヨツでお互いに見える距離で殴り合ったってすげぇことだよねぇ。ああ、もちろん、あくまでフィクションの題材として、ってことではありますが。といっても、今のこの、大国は見えない距離で殴るかテロと対テロみたいな規模の「一方的に殴りつけることの応酬」やってるだけで、正面から殴り合ってるのはホントは共闘ぐらいしたそうな同士でやらされてる有様だったりとかする状況も……第三者な気分になると、首傾げちゃうこともないではないわけではありますが。
 で、その、お互いに見える距離での総力戦をやるためのものではない兵器群を駆使してお互いに見える距離での総力戦をやっていると……なんかとてもヘンなことを遊んでいるのかなぁ……なんてな気分になったりもしたりしなかったり。
 といって、お互いに見える距離での総力戦をやるための兵器しかない国同士で戦うのも、ね……なんだかそれはそれで暗澹寄りな気分になったりもするわけで……。
 なんてなことをダラダラと考えつつ、今日もシャーマン戦車で突撃よ! (さすがに古すぎてクソ弱いけど、1 ターンで生産できる戦車ってのは偉大なのです。つーか戦闘工兵より安いぞこいつ……)
2011/09/01 (Thu)
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