深度 、急速潜行~
▼ってことで、ちょっと過去分も追いつきませんでしたが、本日をもちまして年内の更新は終了になりそうな予感です。
 みなさま、よいお年を!
2010/12/29 (Wed)
▼ドコモにしたとき、端末購入時にいろいろと余計なサービスをつけると安くなるってんで、まぁいろいろと満載でつけました。
 で、べつに翌日解約でも割引が取り消されるわけじゃないからねー、ってんで、明確にいらないいくつかのサービスは即日でキャンセルしました。
 けどまぁ、いくつか、最初 30 日無料とかで、あったらあったで便利なんじゃん? ってなモノについてはとりあえず継続してみてたわけです。んでまぁ、確かにあったらあったで便利だけど、これに金払うかっつーと、まぁ、金が余ってるわけでもないし、ないわな……という結論は予想通りだったので、解約しようと試みたわけです。
 解約手続きを探す→ログインを試みる→ん? ネットワーク暗証番号? あー、あーあーあーそうそう、あれだったかな→規約に同意してないからとハネられる。→うーん、「解約しよう」ってときに規約に同意も何もねぇだろ、と思ってチェック入れなかったんだけど、しょうがないか、戻ってチェック入れて再度トライ→ネットワーク暗証番号が違います→あれ? さっきは通ったんだよな? 通ったからこそ規約云々って云われたわけで……じゃあ打ち間違ったかな? 慎重に再度トライ→ネットワーク暗証番号が違います→おい……暗証認証の前に規約同意で分岐してたのかよ……そんなんわかんねぇよ! まぁ……しょうがねぇ、えーと、あれじゃなかったら……あれかな→ネットワーク暗証番号を 3 回間違えたので手続きをロックします。
 ……死ね。
 この段階で次の(そして恐らく正しい)可能性を思い出したんですが、時すでに遅し。
 ……まぁ、なんじゃね、絶対忘れると思ってたけどやっぱり忘れたね。
 ケタ数制限に幅があり、英文字と数字を使うパスワードは多数持ってますし、まぁそれなりにちゃんと管理してます。とはいえ間違うことも多々ありますが、このテで 3 回間違ったらアウトってのは見たことないのでなんとかなってる感じでしょうか。まぁ、たとえアウトになったり本格的に覚えてなかったりしても再度別垢取れば済む話が大半ではありますし。
 んがまぁ、4 ケタの数字ってのはなー。最悪に忘れますね。っつーか銀行とかのカード用などで脳記憶容量の 4 ケタ数字割り当て領域はすでに埋まり気味なので、よほどのことがないと(たとえば、毎日押さなきゃならない番号だとか)まずもって忘れますって。っつーか、完全に忘れはしないまでも、3 回ぐらいは余裕で間違います。
 ……せめて 3 種類間違うまでにしてくんねぇかなぁ?
 あとまぁ、毎度毎度頭にくるのが、パスワードや暗証番号を忘れたときのための秘密の質問てヤツね。
 あれこそ確実にパスワードより先に忘れる自信あるぜ?
 っつーかあれ、何がいいんだかわかんないです。
 てことで、仕方なく docomo ショップに出向いていろいろ手続きしてきましたとさー。
 はぁ……やれやれ……。
2010/12/28 (Tue)
[日々のいとまに]101227 ~未来日記 11 巻~
▼未来日記 11 巻読了。
 ネタバレ、については、書くときも読むときも気をつけるようにはとてもしているんですが。
 難しいなぁ、と、最近改めて思うようになったり。
 すでに鑑賞し終えた作品の、確定してるネタバレについては書く側も気を使いますし、読む側も覚悟して読むんですが、手強いのが、続きモノの「予想」というやつでして……。
 最近やられたのは「15x24」だったんですが、今回も食らいました。というか、最初にその予想を読んだ時点で、「うわ、そいつはかなり的確だ。否定する要素がねぇし、それでいろいろ説明ついちまう……」と納得した予想が、はずれりゃいいんですが、当たってた場合のうわあぁぁぁぁ感ってすごいよねー、と思うというか……。世のネタバレの中でも最も痛いもののひとつであるなぁ、と。
 もう少し情報が出た後だったら自分も到達できたであろう予想、と、もう少し情報が出た段階になって思っても、ホントに自分がそこに到達できたかどうかは、先にその予想を読んじまってたら、もう永遠にわからないわけでしてな……。
 だからといって、書いてる方はもちろん、その先にその予想が覆るような情報が出るか出ないかなんてわからず書いてるわけなんで、そういうのがいかんとはとても思えないし。
 ってことで、そういう気持ちがズッシリきた巻でございました。
 作品そのものは大満足の面白さでした。つーか、ついにこれもあと 1 冊かぁ……。
2010/12/27 (Mon)
▼朝帰宅、夕方になってごそごそと起き出してみたり。
 これにて、想定された忘年会の全行程を終了。以降、年末年始に備えて肝臓を労る方向性で……。
 つーか、年末年始の帰省方向に向けて本格的に洗濯スケジュールを考えないとヤバそうな予感。暖房は節約したいけど、適宜暖房を使わないとこの季節、部屋干しがまるで乾かないんで、その辺も考慮しつつな……。
2010/12/26 (Sun)
[日々のいとまに]101225 ~年末、年を忘れる~
▼そして、酢豚氏主宰の忘年会に出席。ボードゲーム会から宴会を 3 次ぐらいまで乗り継いで朝までコースを踏破。……うん、やりすぎた……。
 ボードゲームはレイヴンロフトをワンプレイと、7 Wonders をチュートリアル 1 プレイを含む 2 プレイ。この 7 Wonders が相当面白いなぁという感じ。最初は(効果リストも見ずに)コロッサスコロッサスと騒いでロードス島をプレイ。第二段階の建築報酬に軍事力があったので、全力で軍事大国を目指してみたところ、「左右の敗戦チップの枚数だけ得点」を置けたことで僅差で勝利をつかんでみたり。2 プレイ目は第二段階の効果を吟味して、ついでに 3 段階の神殿建築の前提の軽さを重視してゼウス像を選んでプレイ。これは、周辺の国々が次々とうちから資源を買ってくれ、こちらは資源のヘヴィな建築は第二段階報酬で作ったことで金が 30 というすげぇ額になったことでまたしても勝利。びっくり。まぁ……なんだ…… 2 ゲームとも「緑のカードを一枚も置いてない」といううちの勢力の文盲っぷりはどうなのか……という感じではありましたが……。
 今回は勝たせていただきましたが、慣れてきたら相当熱い接戦になるんじゃないかなぁという感じ。持ち主は、一度遊んで惚れ込んで買ったっぽいんですが、それも納得です。勝ったとはいえ、最後の集計まで確信は全然なかったしねー。というか、ファーストゲームは惨敗なんじゃないかと集計中も思ってたぐらいですよ。軍事的勝利は、左右の敗戦チップを得点にできるあれがなければ、手間に比してリターンがやたら少ないなぁと、第三段階に入って実感して、でも引き返せなかった、ら、運良く勝てた、ってのが実際んとこだしねー。
 レイヴンロフトはカヴァン救援ミッションを、終わってみれば安定で踏破。ただまぁ、あいかわらずどっかで一手(1 判定)狂うだけで壊滅って場面を何度も踏んだ感じで、シビアだなぁともしみじみ。これはもうワンプレイぐらいやりたかったですな。
 飲みについては……ええ、忘年会ですからね、忘年会ですから許してやってくれ……実際、「トシを忘れて」全力全壊すぎだったぜ……ええ、自覚してます……。
 みなさま、お疲れさまでした。そして、よいお年を!
2010/12/25 (Sat)
▼めりぃ、ユールの日。
2010/12/24 (Fri)
[日々のいとまに]101223 ~投げ矢とシャッフル~
▼年末年始スノボ組周辺などを中心に忘年会など。
 まず夕刻に集合(急遽洗濯の用が入ったため遅れて申し訳ねぇ!)の後、ダーツとか遊んだりして、飲みに移動して、その後、じゃあ終電間際にちょっとだけ EXVS 遊ぼうぜー、というつもりで移動したら急遽シャッフル会が起動してしまったりしつつ、おおいに遊んできました。
 なんか知らんが、いつものように(ってのはその店で飲むときはってことねー)コロナしか飲んでなかったのに、妙に酔いが回ったなぁ……という感じ。
 ダーツではけっこう遊んで 1 勝しかできませんでしたが、シャッフルはベルガ・ギロスで 5 連勝とかいう珍妙な事態を実現してきたぜ! お互い酔っ払いなのもあり、ベロスの誇る高誘導の弾幕がまるで見えなかったということのようです。まぁ、見てもらえればベロスは強いよねー。背中向けられると射程が短いこともあってとても追いつけないのでツラいところになるんですが、相手してもらえれば充分イケるな、ってな感じで。
 みなさま、お疲れさまでした。そしてスノボ旅行いてらー。わしは実家方面なので、この企画には毎年参加できないんですが、またロクでもねぇ年賀メールでも送ってやんよ!
 よいお年を!
2010/12/23 (Thu)
[Life as a Half Drow]An Encounter, 2nd
▼そしてー!
 Encounters、2 回目参加してきましたー。
 前回は、終わってみればマジックミサイルだけしか撃ってなかったので、今度は是非ともそれ以外も使おう、と心に刻み……でも、前回と同じメンバーではないわけで、枠的にウィザードで行っちゃっていいのかなぁ? などとちょっと疑問を抱いたりもしつつ開始。
 ウィザード 2 名になりましたが、問題ないよー、ってな空気だったのでゴー。ついでに、前回もご一緒したクレリックの方が、「次回不参加決まってるんで一日毎とかガンガン投入してくよー!」と決意表明をしてるのを見て、こちらもそういや同じだよなー、と同様の決意を固めてみたり。
 ってことで、今回は遭遇毎の横滑りパワーで集めて AP 使って範囲攻撃で 3 体焼く! という、なかなかに爽快なのをキメさせていただきました。ってか今回は妙に目がよかったような……。なんか知識判定で 2 度もナチュラル 20 出したし。範囲攻撃も 3 体狙って 2 体命中って、わたし的には有り得ない命中率だったじょ?
 なお、「ここまで横滑りさせて、アクションポイント投入! ここを中心に遠隔爆発 1 の範囲攻撃、対反応……(中略)……なお、この範囲は燃えている範囲として残ります。対象は敵のみ!」と本人的にはとても適切なつもりで処理を終え、終えたところで、もうひとりのウィザードの方に「ああ、ファウンテン・オヴ・フレイムか!」と云わせてしまったりも。ええ、それです! なんつーか、技名とかちゃんと云ってなさすぎですね! まぁ、自分らのプレイグループでのプレイで、他人のクラスのパワーとか名前と能力が幅広く一致してる人はそうそういないだろうってんで、「一日毎の範囲攻撃いきます」的な発言になっちゃってるのが原因じゃろうなー。円盤の人とかはけっこう技名叫んでて、それが周囲にも把握されてたりするので、そのへんの差なのかなぁ……とも思わないではないですが、把握されてるのはウォーロードの「仲間に殴らせる」系が大半で、インヴォーカーの直接攻撃パワーとかはそれほどでもないってか全然覚えてないな、とも思ったりもするわけであり……難しいものよ……。
 ……そして、後日になって、自分のソーサラーのパワーと今回のプレロールドウィザードのパワーの落差をしみじみと考えてしまったり。マジックミサイル(なお、今回は前回の反省を活かして、描写を入れるようにしてみました。「そいつを指差して「7 点」と云います!」……ダメ?)の自動命中自体は妥当と思いますが、これが 2 本出るとなったらとてもじゃないけどソーサラーはやってらんない気分になるな……とかねー、思ったりねー。範囲攻撃も「範囲内の敵」だし、持続効果も「範囲内の敵」だし、ソーサラーで味方を巻き込まないように(あるいは味方を巻き込むときの言い訳に)散々苦労しているのを思い出してじっと手を見……いやまぁ、あれは敢えて対意志 6d6 を外して取ってるブツなので、ソーサラーのパワーとしても第一選択じゃないっちゃないんだけどさー。
 そして、その後は忘年会にご一緒させていただき、いろいろと楽しい話を聞かせていただきました。まぁ……なんだ、「表に出せないブツの末端価格」なんて会話が飛び交っていたので、書きとめることはできないんですけど! あと、今回登場のある敵に関するネタバレ含みの話題とかも……興味深いものでしたが、伏せとしておきます。
 ってことで、来年も機会があれば是非、ご一緒させていただきたく思います。みなさま、よいお年を!
2010/12/22 (Wed)
▼妙な夢を見ました。
 なんか、何度も、いろんな状況で、ひたすら筆で自分の名前を書かされる場面が続くという……。
 つーか、手で文字書くこと自体がとても苦手っつーか、他人が容易に判読できるような文字にはまずもってならんオレですが、筆で書くとなるとなおさらでして……。
 あんだかね。ケータイ換えるんで書類とか手で書く機会がココんトコ多かったことが響いてるんかと思いますが、何故筆……。
2010/12/21 (Tue)
[日々のいとまに]101220 ~ガンダム UC 2 話~
▼んでーっ、BD 購入 3 タイトル目は UC 2 巻。
 ……あ、こいつも値段はアマゾンのほうが有意に安い模様です。うぐぁー……ぐぬぬ……。いや、こっちはそんなに衝撃の差ではないんですけど、ぐぬぬ……。
 なんつーか、こっちは「小説の動く挿絵」って云い方はやっぱちょっと合わないというか、よくまぁこの尺にまとめるモンだなぁと感心し、よくまぁこれだけ見事に絵にしたもんだなぁと感心します。劇場で観たい類かと云われれば、この 1 巻単位ではやっぱり否かなぁ、とも思いますが、自室でゆったりじっくり鑑賞するものとしては大満足でありました。っつーか、1 巻は DVD を借りて観たっきりまだ買ってないんですが、もっかい 1 巻観たくなったよ! 相当圧縮されてるので、繰り返し観ないと、小説を 1 回読んだとき程度にまで消化吸収できないなぁって感触でして、となると借りて観て返しちゃった 1 巻がもっかい観たくなるよなぁと思えてくるわけで……。
 んまぁ、べつにそうなるように狙ったわけじゃないんですが、消失と UC、いずれも小説からアニメ化されたブツを同日に買ってきて同時期に観て、感触の違いをあらためて実感できてることがなかなか楽しいです。キョン一人称の小説を、圧縮はあまりせずに、キョン一人称のアニメとして、小説の動く挿絵として完成させてる消失(ってかまぁハルヒシリーズがそもそもそうですが、TV シリーズ用の構成と劇場用/OVA 用を並べるのはやっぱ違うかなぁっつーことで)と、明確に別メディア用に構成し直してる UC。
 や、UC は TV シリーズ化して、あのクソ重たく濃厚な人間と人間の過去と現在と未来の交錯を描いて欲しいと思ったこともありましたし、今も正直「それも」観たい気持ちはありますが、この OVA の作り方はこれはこれで素晴らしいな、と今は思えてきました。
 つーか、たとえば消失みたいな密度、消失みたいなクォリティで UC 本気でやられたら、重たすぎて相当ツラいブツになっちまいそうだし……。いや、それはそれでアリとはオレは思うけど、思わない人も、商売として無視できないぐらいに、多そうだなと。
 以下、より細かいとこについての感想。
・目の演技、っつーか描写が細やかで素晴らしい。オードリーとリディがとくに只者じゃなさ(と、それにヒビが入って素顔が見える場面、その落差)を強調されててしびれます。バナージはこのあたりに比べるとまぁ、まだ、若干稚いという感じ。でも、台詞をちゃんと聞いてると、ちゃんと考えて動いてるなーってのが描かれてるのは上々。つーかリディはマーセナスモードに入ってからの化けっぷりが。そして、もう一度化けるのは小説のときの印象ではけっこう先だったように思うんですが、このアニメの展開速度だと、もう、すぐなのかも。「男と見込んだ!」ってバナージがどんな声で云うのかすっげぇ楽しみです。
・シナンジュのタンクを爆発させて目くらましは素敵、というか、これゲームで使わせろ。
・ミコットよりもミヒロをナビに! 是非!
・オットーとアルベルトはやっぱり最高。よしよし、そうでなくてはな。やーもうとくに今後が楽しみすぎますよこのあたりは!
2010/12/20 (Mon)
[日々のいとまに]101219 ~涼宮ハルヒの消失(劇場版・BD)~
▼っつーことで、BD 購入 2 タイトル目として消失をゲッソ。
 まぁ、感想そのものは劇場で観たトキと大差なかったんですが、同じように思ったにもかかわらず、今回は妙に満足感が……。
 ううむ、劇場で観るぞー、って構えてるときと、自宅でダラーっと眺めるときとで、感じ方、というか、感じたことに対する次の段階の感情が違ったってことかなぁ?
 映画館で映画(ましてアニメ)を観るってことをあんまし日常的にしてるわけではないために、劇場で観たときはなんかこう、「それ以外で観るモノとは違うもの」をものすごく期待しちゃったのかも。で、その少し前に見たなのはがまた「特別感」全開って感触だったので、それと比べちゃってた、と。
 で、自宅で観るとなると、「デキのいい、動く、小説の挿絵」であることが、一度読んだ小説を手にぱらぱらめくって眺めてる的に、とても好ましいものと思えた、といった感じ。
 っつーことで、妙に大満足でございました。
 ……まさか、暖房ケチってる自室で観るほうが、あったかい劇場で観るより、このド冬なアニメをより楽しめたから、ってことは……ないよな……?
 サティについてはやっぱりあんまし肯定的な気分にはなれませんが、「借り物で行く」という前提を呑むのであれば、使い方は見事であるなぁ、という程度には、今回は納得。
 納得の買い物でありました。
 ……と締めたいところですが……買い方には若干の反省点も……。
 某リアル店舗で買ったんですが、アマゾン様に比べて高くね? でもまぁせっかく来たんだし、アマゾン価格調べるまではしなくてもいいよな……などと思いつつ購入。帰宅して調べて、ブッ倒れまして……。
 あのさ、限定版の特典で欲しいモノがあるかと云われたらべつにないけど、通常版とそんなに値段差があるわけじゃないし、限定残ってるなら限定にしちゃえー、と思って実際限定買ったけどさ。
 この値段差よりも、アマゾンと店舗購入価格の差のほうがでかかった……。
 なんつーか……これが情弱ってことなのね……としみじみ。
 もう今後、たいていの買い物はアマゾンを第一選択にしちゃっていいってことなのかもなぁ……。
2010/12/19 (Sun)
[日々のいとまに]101218 ~シラフ共闘会第 2 回(EXVS)~
▼んで、もすぬごい勢いで第 2 回の EXVS 共闘祭を開催。
 今回は、前回とは別の友人 2 名と、合計 3 名での共闘大会となりました。
 前回おもに遊んだ店と同じ店に行ったんですが、今回は前回よりも混んでおらず、ほぼ 2 台をえんえんと 3 人で交代で遊べる状態。
 まぁ、3 人だとけっこうルート選択幅の不足がずしりと来るまでの時間も長くなったかなという印象。そうなるまでのプレイ回数じたいは大差ないのかもですが、仲間のプレイ見てるのもまだ楽しい段階だしねー。同じ機体を使ってるのを見るのもいろいろ参考になりますし。
 今回はベロスの楽しさは当然として、ほかの機体の楽しさを追求する方向を意識して遊んでみました。
 百式は、メガバズ 2 本でセルフクロスとかはなかなか楽しいかもといった感じで少し見直してみたり。でもまぁ……それ以上ではないかな……。
 シナンジュはコンボを研究し直して行ったのと、仲間のひとりが使ってるところを観戦できたおかげで、少し幅が広がった感じ。高機動の格闘コンボで、ステップでキャンセルした後、N につなぎたいのに横に化けがちなのは練習の余地アリアリ。ここで N になるかどうかで蹴りまで派生できるかどうかが変わるしな! (威力はたいして変わらないけどな!) 高機動の BD 格闘コンボは見てるぶんにはカッケェですが、使ってみたい度はさほどでもないかなぁという印象も。なんでかなぁとちょっと考えてみたんですが、あれだ、こいつの高機動の N 格と横格闘の使ってる感触が連ザ 2 のイージスに似てて気持ちいいんだ。って思うのオレだけか? たぶんオレだけ? まぁでも、根拠が説明できない「感触」でも、楽しさの重要な要素だよね! なお、重武装の格闘は出そうとした記憶もあんまないぐらいであり……そのへんはちょっと矯正しなきゃかもですな。
 ……ってことで、今後はとりあえずベロスとシナンジュをメインにしてくかも。今度はシナンジュ 2 機もやってみようぜー。
 見てて面白かったのはヴァサーゴ。ま、やってみたいとは思いませんが、あいかわらずの立ち回り(ん? ってことは面白かったのは機体じゃなくてプレイヤーか?)で笑わせてもらいました。というか、味方の弟に捕獲されて敵のクロス食らったのは仰天でした。カンベンだぜ。
 んで、ナビは使用パイロットと原作で関係がある場合、セリフが増えるみたいな噂を聞いたので、GP 01 も使ってみたんですが……全然あった気がしないぜ……。っつーかやっぱりバニング大尉はまじめすぎて微妙かも……。
 で、じゃあ、自分の持ち機体のパイロットで関連セリフが出そうなナビいるかなぁと思ってちょっとリストをチェキ。
 ベロス。F91 からもクロスボーンからもナビなし。駄目ぽ。
 百式。Z からナビなし。ほかの宇宙世紀系も……見当たらんな……強いて云えばオードリーがありうるかなぁぐらいですが、選択できないっぽい?
 シナンジュ。これも強いて云えばオードリーぐらいですが……あんまイイ関係とは云えないし、選べたとしてもセリフ追加とかありそうな気がせず。
 ……んじゃ、逆に、選べる中から関連セリフがありそうだとしたらどれなんじゃろ……? と思ってざっくり眺めてみましたが、ノリスでナビアイナぐらいしかい思いつかなかったよ! ってかアイナは……うーん……って感じなんだよなぁ、オレ的には……。
 関係セリフとか期待しなくても楽しそうなムルたんとかユウナとかの登場を心底期待してるぜ!
 なお、この 2 名に次いで連ザ時代の発言がひどくて楽しかったのはミーアなんですが……。どうなんだろうなぁ今作? まぁ、バニング大尉の契約が切れたらミーアでも考えてみっかねぇ?
2010/12/18 (Sat)
[日々のいとまに]101217 ~ローマ人の物語 1 「ローマは一日にして成らず・上」~
▼ふと、「塩野七生の長編をいっこ読もう」とか思い立って読み始め。
 で、1 冊目を読了しました。
 いやー、上手いわこの人。さすが。
 素晴らしく面白かったので、この長編を読むことに決めたぜ~。
 まぁ、歴史のファクトの勉強になるかっちゅーと微妙な気もしますが、物語はとても面白いので、続きもとても楽しみです。ま、薄い本なので、1 冊だけでの満足感って意味では若干食い足りないと思わないではなかったですけど、そのへんの「分冊の仕方の思想」も明記されてちゃ文句も云えないわけでして、さくっと 2 冊目を購入した次第。
2010/12/17 (Fri)
[日々のいとまに]101216 ~初シラフ共闘(EXVS)~
▼ちょいと日程が合った友人と EXVS 共闘大会(参加者 2 名)開催してまいりました。
 んでひたすらブランチをあちらへフラフラこちらへフラフラしながら、機体の組み合わせを変えつつ遊んでみたり。
 とりあえず期待通り楽しかったです。
 そして予想以上に閉塞感の到来も早かったりも。
 やっぱ、ルートの選択肢というかヴァリエーションがなさすぎだなぁとしみじみ。なんか最近は C 2~4 と 7 の EX が常時解放になってる店が大半っぽい印象なんですが、そのへん含めても選択肢がちょっと少なすぎじゃまいか……というか、Ez8 3 機と X1 3 機のステージ(とボス面)以外どっこもかしこもヌルすぎか? 一軒、今回の開催地域でやたら練習台の難度が高い店があるんですが、そこでは B メインで非常にスリリングに楽しめたりもしたり……敵の強さはあの設定で、制限時間は普通にしといてくれると楽しいのかなぁ……ってもヴァリエーションがなさすぎではやっぱり限界ありますけど。
 基本的に撃墜する敵機の数が減ってるのが爽快感を減退させてるのかなぁ……などと考えたりもするんだけどねー。よくわからんです。まぁ要するにストーリー性が(GvG の時点ですでにほとんど「与えられては」いなかったですが)まるで感じられないことが問題か? ナビが「○○で敵部隊と遭遇した。敵部隊を撃退してこい!」とかそういう、何かの物語の中にいることを感じさせるような台詞を吐いてくれないのも、なんかちゃんと道中歩んでる実感がない要因かも。GvG シリーズについても、ストーリー性は希薄になったものの、「なにぃー? ジオンが味方かよ!? 仕方ねぇ、協力するのは今だけだ!」とかその程度のことは喋ってくれてたわけで、正直あのノリはどうかと思ってたんですが、あれすらなくなると、あんなんでも重要だったんだなぁ、とか思ってしまったりも……。
 ……ナビについては、ちょっと前に「さぁーて、GP 溜まったから、控え室でヒマしてそうな(使ってるプレイヤー見たことない)バニング大尉を招聘してみるか」とか思ってたらバニング大尉がヒマすぎてボランティアに出てきてしまうコトが判明したので、まぁどうせならと待って呼んでみたわけですが……まぁ、あんまし面白いことは喋らないですな。こりゃ性格がとんがってるキャラとかじゃないと人気出なそうだというか、やっぱりムルたんが必要なのではあるまいか。ただ、ひとつ明確なメリットもありまして、こいつが出てることでカードを回収し忘れそうになるリスクは大幅に減りそうな予感。……んーでも、カード持った重要な理由のひとつは「ナビちょっと使ってみたいよねー」だったので、ナビがいないならカードもいらないっつー考え方もあるんだろうか……。他には名前とか通信とかのカスタマイズも楽しいかなぁと思ったんですが、名前が、オレ的には全然マズくないと思うもので連続してハネられて、ハネられても月あたりの変更可能回数が削れるという唖然とするような仕様だったので、かなーりガッカリもしておりまして。通信のほうもあんましはっちゃけたコトは怖くて入れれない状態に……。っつーか表現規制ってこういうことだよねー。「誰かが勝手に適否を判断してハネ、ハネられることが続くと表現側は萎縮せざるを得ない」……なんてなコトも思ったりして。要するに「誰かが勝手に判断し、判断基準は事前どころか事後にも不明」が最大の問題点であり、基準が明確に示されてれば、確かに「何でも野放しにもできない」って言葉にも説得力はあるんですけど……。
 ……脱線したぜ。
 まぁ、ナビについてはちょっと保留。今回はあんまし音声が聞こえない店中心に遊んだので。
 以下、機体関係。
 マイフェイヴァリット・ベロス。やっぱ一番面白いような。今のところお互い狙ってってわけでもないんですが、こいつの珍妙な拘束能力が相棒の攻撃をいい具合で有効に当たらせたり、相棒の攻撃を無駄にさせたり、いろいろ起こって面白いってところでしょうか。まぁ動かすこと自体がいちばん面白い機体なわけですが。
 マイセカンド・カイジ。なんでガンイージがカイジと略されるのかわかりませんが、組む相棒次第で楽しいというか、相棒に防壁つけて、自分は適当に一機に対処しつつ相棒がカッコイイコンボを入れたりするのを眺めるのが楽しい感じ。
 百式。ソロよりは面白い、かな? でもまぁ、楽しいってほど楽しくはないかもという感じもするのが微妙。2000 で選ぶって限定なら今のところこれかなぁ、とは思いますが。
 シナンジュ。予想外に強くて面白かったり。ただ、この両者は両立するわけじゃなくて、強い動きをするとあんまし面白くなく、面白い動きをすると微妙……という感じなわけですが、共闘だと相棒の状況を見ながら面白く行く場面と安定を目指す場面を切り替えていけるのでけっこう楽しく遊べる感じ。どちらにしても、動かしていてストレスがまったくない感じで、こればっかりだとつまんなそうですが、普段自機の限界と全力で対峙している 1000 メインの身には新鮮で楽しいです。なお、要するに重装が安定、高機動が楽しさなわけですが、この、面白さを妥協した重装がすでに百式より面白いので……百式微妙という印象に……。
 だいたい使ったのはこのあたり。あと、GP02 もやってみましたが、これはダメすぎてダメでございました。ギャフン。
2010/12/16 (Thu)
[日々のいとまに]101215 ~中東の美しい肌~
▼いつものようにほけーっと日経ビジネスの記事を眺めてたわけですが。
 「イタリア女性の化粧が派手で香水が強いのは? 資生堂に聞く」って記事でして、まぁ……オレなんぞにはほけーっと眺めるぐらいしかできないでいたわけですが、3 ページ目でフいてみたり。
 ちなみに、「美しい肌」が中東では求められる。この点を受けて永井氏は「中東はアジア的ですね」と言う。「美しくありたい」という願望が世界の女性に共通していたとしても、その中身はこうも違うわけだ。
 化粧品の話ですよ。
 で、中東ですよ。
 おい、その土地で、他人が女性の肌を見る機会がいったいどんだけあるんだ!?
 ……と思うだろ。思わない? まぁ、理性では偏見なのかなぁと思いますが、なんつーか、「目元しかどうせ見られないんだから目元だけ気合入れればいいや」的なことになりそうな気がどうしてもしてしまう一神教嫌いでありましたとさ。
2010/12/15 (Wed)
[日々のいとまに]101214 ~感謝~
▼猪瀬直樹「「非実在青少年」という役人言葉が消えたことにむしろ感謝していただきたい
 すごい。
 クソ野郎だとは思ってた。が、クズだとは思ってなかった。しかし、認識を改めなければならないようだ。
 「「評価」していただきたい」とでも云うのであればともかく、「感謝」だぜ?
 なるほど、野放しにしておいてはならない存在の実例だな、こいつは。
 なお、このエントリは例の条例に関する意見ではなく、猪瀬直樹という言葉の使い手の能力と品性についての感想であることを断っておきます。こういう知性を疑わせる妄言を吐く人が「言葉の力」とか口走るとき、その「力」ってのがどういう種類の「力」なのかが非常にアレだと思うところです。
 おまけ。猪瀬直樹 副都知事、早朝の妄言とその反応。このまとめ記事のわたしにとっての情報ソースは森瀬繚師のつぶやきでした。
2010/12/14 (Tue)
[Life as a Half Drow]Ertoria Ascension Side Story: That Day, Will
▼予定では、今週は 3.5 版「エルトリア成仏キャンペーン」第 10 回の予定でした。が、DM が、もしかしたらマスターが家の事情で遅くなるかもとのことでもあり、しばらくして実際そうなりそうだってことが判明したため、じゃあ前半を別ゲーってテもあんじゃね? という流れになりまして、ちょいとわたしが DM に立候補してみたところ、企画がさっくり通りまして……ってことで、今回は「エルトリア成仏キャンペーン」のサイドストーリー的に、わたしが短時間 DM でセッションを行い、後半に、到着した本来の DM が本筋を進める、という流れが決定。
 久々の 3.5 版 DM をやってきましたー。
 もともとの主旨は、キャンペーンに途中から参加になったため、レベルが遅れてるクレリックを主役に外伝を作り、「ふたりめのディヴァインキャスター」ではなく「ひとりめのディヴァインキャスター」として 3.5 版の冒険を経験してもらって、ついでに経験値も入れてレベル差も埋めれたらいいなー、というようなことでした。で、本 DM と相談して、大筋それでオッケーだよーと話がまとまって、さて実際どういう形にしようか……と動き出して……なにやらもすぬごいネタ臭が漂う提案がお互いに飛び出しまくり、結果なんだかよくわからない事態に……。
 以下水面下。や、今回はかなり重症のアホシナリオでしたぜー。
2010/12/12 (Sun)
[Life as a Half Drow]Red Books and Components
▼先日 Encounter にお邪魔した際ですが、4 版赤箱を購入してきました。
 つーことで印象ですが。
 こいつは評価(ってなんかエラソーですが、要は「アタリだった」か「ハズレだった」かって云うこと、って程度の意味ね)が難しいぜ。
 ブツとしてはほぼ満足です。2 冊の本は、できれば表紙は違う紙だったらよりよかったにゃーとは思いますが、ま、文句云うほどじゃないっちゃない感じ。
 ただまぁ、DnD のための買い物という視点では……むしろ、ブツとしては満足であるからこそという感じでちょっと悩ましいところかなぁとも思ったり。
 まず、これ自体ですが、これだけあればとりあえず遊べるという感覚、こっから新しい冒険が始まる、という高揚感は、赤箱というテクスチャの補正も自覚できるにせよ、しっかりありました。カードもイイ感じだし、紙トークン(って云い方でいいんか?)も燃える仕上がり。えーと、これはなかなか微妙な感触で他人の同意が得られるとはあんまし思わないんですが、このフルカラーのしっかりした紙トークンと、たとえばレイヴンロフトのような未彩色の立体ミニチュアと、どっちがより遊んでみたい感を強く感じるかっつーとわたしの場合、紙のほうだったりします。このへんの感覚って二次元人だってことなんかなぁ? 未彩色のメタルとか、彩色済みミニチュアならそのほうがいいなぁと思うんだけどねー。後者はともかく、前者については我ながら何を云ってるのかよくわからんところですけど。
 グループにこの箱ひとつだけで集まって、初めて遊ぶゲームとしてこのゲームを始めてみたい、という気持ちが物凄く湧き上がってくるひと箱だなぁと。
 んがしかし、これを、これまで遊んできた 4 版のゲームや今後出るであろう 4 版の本と一緒に遊ぶことを考えた場合、これって魅力的なんだろうか? と思うと……ところどころひっかかる気がしちゃったのも正直なところでございまして。
 せっかくナイスカードがあっても、こっから先パワーの選択肢が増えたらもう使えないんじゃねこれ? 新しいパワーが出るたびにパワーカードが出て、それがそのたびに買えるくらい安価だってんなら素敵な気もしますが、そうでなかったら、なまじこれ自体はナイスなだけに、自前で足りないカードを見劣りしないように補ってくのも至難だし、持ち腐れていくしかなくなってしまうような気がしてしまうんですが……。たとえばこれ、一般的なプリンタで印刷可能な厚さでこの模様を印刷済みの、ミシン目の入った紙を売って、そこにきれいに新たにパワーを印刷できるテンプレートをダウンロードサービスで置いたらかなり嬉しいんじゃないかという気がするんですが、そんなん出たりしないかなぁ。
 で、トークンのほうはさらに、これまでの彩色済みミニチュアやメタルフィギャーと混在させるのは悩ましい感じだと申し上げざるを得ない感じでして、混在させるならやっぱりレイヴンロフト的な未彩色立体のがまだしもかなぁとも感じるところ。これも、もすぬごい勢いでいろんなクリーチャーのトークンを売り出しまくってくれたらこっちで遊ぶゲームってのがそれはそれで成立しそうな気がしますが、さすがにそっちに完全にシフトしちゃうのもちょっと寂しい気もするし……うううううむ……。とかなんとか唸ってみたり。
 中学時代、お金の乏しい同士が集まって、君が赤箱、オレは青箱、じゃ緑箱はそっちよろしく! ってな感じで分担して買って遊ぶしかなかった頃の感覚で、この赤箱だけ誰かが買ってきて、「よっしゃー、舶来の TRPG を遊ぶぜぇーウヒャッホー!」と何度も何度も 1~2 レベルを遊び、わかってきたら(そして用意されたものだけで飽き足らなくなってきたら)さらに内輪でオリジナルのパワーやモンスターを設定して遊んで、そうやってこれだけで 10 年……はちょっと厳しそう(クラシックは青箱までで 10 年って感じでした)ですが、3 年ぐらいは遊べそうな「可能性」……ってのはつまり冒険が熱くなるために最も重要なモノがズビシィっと来たァ! という気持ちを再体験したぜェ! と、それは強く感じたのですが、今のわたしがそれをそのように、受け取るところまではいいにしても、実践していくかっつーと……まぁ、通過した場所だしなぁ……。で、いまどきのガキどもはどいつもこいつも金持ってやがる(何故だ? まぁ、われわれの行動範囲で見るのは金持ってるガキばっかで、持ってないガキはなかなか見えないところで昔のわれわれと同じようにナグパに全装備を灰にされたりしてるのかもしれませんが)ので、それなら最初っから PHB 買うぜぇーってな方向に歩みそうな気もしたりしなかったりするというか……。や、まぁ、子供らの事情を憶測してもしょうがないんだけどさー。
 まぁ、そんなわけで、満足感と、これどうすんだ感とを、どちらもけっこうな強さで感じた一品でございました。
 ……ふむ、ゲームデイ的なものとしてかどうかはともかく、これ軽く「単品の TRPG 寄りボードゲーム」的に遊んでみたいですな。12 月の定例セッションは今週で終了ですが、忘年会でもやるかーってな話は出てるので、その前に集まってちょっと遊んでみるとか面白そうなのかも?
2010/12/11 (Sat)
▼内田樹先生のつぶやきによると、青少年健全育成条例についての原稿がボツられたそうです。で、その原稿ってのがこちらとのこと。
 で、ボツ理由が「「既読感」のある内容ですから」なんだそうで。
 うーん、それでボツになるなら条例のほうがまずボツになるべきだろ……あれこそまさに既読感ありすぎじゃねぇの。
 毎度毎度似たよな暴言を繰り出されたら、毎度毎度似たような言葉で諌めるしかないのは何ら不思議じゃないことだと思うんですが……。
 あっちに云えよ、と思うよ、まったく。
 ……あ、でも「非実在青少年」はさすがに既読感とは無縁だったな……悪い方向に……。
2010/12/10 (Fri)
[Life as a Half Drow]Lords of Madness, 2nd Try
▼そしてー!
 昨夜の興奮もさめやらぬまま……ってのは虚偽っぺれぇ(脳はすでに 3.5 版モードなので)ですがふと思いついて思いついたらガマンできなくなって Lords of Madness ふた箱めを買ってきてしまいました!
 ……や、どのみちもうひと箱は買う気マンマンだったので、いつ買うかが残る議題だったんですが、考えてみりゃ、久々にマスターやるのが今週末なわけで、それに間に合ったらけっこう嬉しい可能性あんじゃね? とかそんな気もしてきたわけで、そういうことならばぁ! とばかりに即決。
 ということで戦果報告~。
 Astral Giant:今回の最残念賞。というかこのがっかり感はすごい。1 体でも使いどころなさすぎなんですが…… 2 体使うタイミングあるんじゃろか……いっそもっとしょんぼりっくな大型ヒューマノイド型クリーチャーにバリバリ投入するか?
 C'tallum, Astral Hunter:と思ったら次は VR でございました! ちょうカッケェ! ヴィジュアル的には大満足。んがしかし、ちょっと強そうすぎて使いどころがこれまた難しそうな感じの……マインドフレイヤ用とかかなぁ?
 Shadar-Kai Warrior:続いては微残念賞。いや、カッケェとは思うんだが、二刀持たれるとなんというか……使いどころが……これ一刀だったらすげぇ使いやすそうなのに……。
 Trapped Chest:順当にヒット。このテのは使いどころという意味では鉄板なので嬉しいです。
 Skeleton:気持ち的にはかなりヒット。スケレートン系としてもかなり気に入る感じのデキです。使いどころは不明。スケレートンはいろいろプレイグループにあるっちゃあるので。
 そして大物!
 Elder Copper Dragon!
 うわははは、VR 2 体引いてもうたよ、なんじゃこりゃ。
 写真などで見る限りでは使いづらそうな感じでしたが、実際見てみると、「超大型ドラゴン汎用」として使えそうな感じで、なかなか納得な逸品でございました。まぁ……問題は持ち運びですけどね! また百均でケースを探さなきゃならんのじゃろうか……って感じで。
 うううむ、しかし Zhentarim 関係者とか Human Town Guard とかの鎧人間系に嫌われまくってるなぁ……。そのへんが 1 体ぐらいは欲しいところなので、もうひと箱ぐらいは買ってしまいそうな悪寒がひしひしと……ぐぬぬ……。あと、大型でアストラルジャイアント以外を是非!
2010/12/09 (Thu)
▼それは小さなきっかけでした。
 つぶやきを眺めていたら、「今日開催分の Encounter の枠がまだ 2 名分あいてる」情報が目に飛び込んできまして。
 おおお!? なるほど、2 卓になったのでキャパが増えたということですか! そういうことならばぁ!
 ってんで数分迷って、えいやっと参加希望の書き込みをして出陣。
 D16 師の卓で遊んでまいりましたー。PC はプレロールドからウィザードを選ばせていただきました。またしても秘術屋! ただしこれまでがソードメイジ(防衛役)、ソーサラー(撃破役)だったので、制御役は初となります。駅までの帰り道でアーティフィサーなる秘術の指揮役についてもいろいろ教えていただいたことですので、今度は指揮役も踏んで秘術系各役割全制覇をいずれは目指したいところかも! ……エベロンは今まであまり手を出したことがない枠組みだったので、やるとなったら買わなきゃですけど!
 ……感想は、ネタバレというほどのことでもないですが、今後遊ぶ方には余計な情報になりかねないことも書きますんで水面下で。
2010/12/08 (Wed)
[日々のいとまに]101207 ~ギロギロギロギロ~
▼つーことで、さすがに 12 月中には内輪で遊べる機会もあるかなーとか思ったり、ムルたん(だけじゃわからんという意見が多かったのでちゃんと書くと、ムルタ・アズラエル社長ですよーもちろん)がナビに雇えるようになる日(きっと来ると信じてるぜ!)のためにじわじわと GP でも溜めようかなーってなことで EXVS カード登録もして、じわじわと遊んでおります。
 主にベロスで。
 というか、他も少しずつ動かしてはみたんですが、やっぱソロではどうしても……という感じというか、やっぱ道中の構成はそんなに楽しいわけではないので、特定機体で少しずつ進めてくアクションゲームみたいな遊び方になっております。ちゃんと協力でやれば違うんだろうと思うんだが……。
 ってか、シナンジュがファンネル機だと信じ込んでたのは我ながら間抜けでござった……。
 対戦はそもそも 2 対 2 ゲーをひとりで遊びに行く気も組んで野試合やる気もないし、1000 コスト以外まるで興味がもてない現状、ちょっとやる気になったところで門前払いっぽいので考えてもいません。だってねぇ……ネット上の書き込み見てるだけで云うのもアレですが、たとえば「1000 で勝てないんですがどうしたら?」と問えば「腕を磨け」なんて云ってもらえることはまずなくて「1000 やめろ」ってまず云われてる感じだもんにゃー。店で見ててもごく稀にザクがいるかいないか程度で 1000 なんてほぼ皆無だしにゃー、わしの行ってるとこ。
 つーことでたまに寄って空いてたら 1~2 回遊んで以上、という感じの遊び方。まぁ、これはこれで健全っちゃ健全なのかなぁとか思ったりも。NEXT の頃は、けっこう末期でもついつい 3~4 ゲームとか遊んじゃってたりしてたこともあったことを思えば……思えば、何でしょうか。まぁ、いろいろと充実してくるこれからでしょうけどねー。現状ではまぁ、なんつーか。なんつーかです。道中のルートが増えたらいいなぁ。まぁ EX とかもちゃんといろいろ選んでけばけっこう楽しいだろうと思うんだけどねー、協力なら。今のところ協力でやってるのは、超絶手探り状態の artemis 氏とだけで、しかもお互いに激しく酔っ払ってるときだけなので、そのへんは未知数ですが。
 どうなるんかねぇ。
 毎度、このシリーズは奇数番目は微妙でして、今回もそういう気がしないでもないのですが、オンラインアップデートが繰り返せるとなると、このまま続けてきそうな気もするし……さて……。
2010/12/07 (Tue)
[日々のいとまに]101206 ~さらば、遠き日~
淡々さま経由で「ウィルコムの更生計画が認可」「ウィルコム、会社更生計画が認可決定
 このニュースは後から知ったんですが、そうか、オレがドコモに契約したその日のことだったのか……。
 「急激に減っては経営的に良くない。なんとかこれを良い方向に持って行けるような目安をつけている最中」
 とのことで、全力で急激に減ってやろうと思っております。たった 1 回線ですけど。
 ウィルコムそのものには恨みはなかったけど、バンクには大有りなので……ってバンク本体にもべつになかったっけ? 別のバンク傘下には大有りなのでな。届けこの思い!
2010/12/06 (Mon)
▼昨夜は学部時代の研究室の仲間と忘年会でございました。
 久しぶりのみなさまと、思い出話や最近の参加者や不参加者の動向や、次なる秘密の計画に向けた話など、おおいに盛り上がってきました。
 そしてついに! 赤外線通信の初使用!
 や、最初に連絡先交換した時期が時期だったので、電話番号しか知らない方とかが多く、メールでケータイ変更連絡を入れられなかったものでして。で、MNP 対象でもないから、こっちは番号も変わってしまう……でも、いちいち電話かけて教えるのもなんか妙じゃん? ってことで、この会のおかげでつながりを維持することができ、それもとても有り難かったです。
 秘密の計画も持ち上がったことですし、今後ともよろしくお願いします~(って、ココ見てる人とても少なかったと思うけどねー!)
2010/12/05 (Sun)
▼オレはけっこう重度の反一神教者でして。
 現在や過去や架空について、普通そういう角度から見ないだろって見方を、ときどき、そういう視点でしてしまうんだよにゃー。
 というわけで、とりあえず鳥取でプレイしてる分にはひどい事態に陥ることがさすがにこの歳になるとなくなってきたような話題なので、本旨についてはあんまり云えることもないような話題ではあったんですが、その点でひっかかったことがあったのでちょちょいと。
 LIST の日記さまにて。(発言者は LIST さまではないです)
 仮にスリープという魔法がすべてのシステムにあるとしてあるとして、クラシックと3.5と4の効果や範囲の違いというそのゲームの外では何の意味もないことを覚える暇があったら中世ヨーロッパの酒場で出される酒と肴と娯楽の種類とか修道僧の一日の修行をしったほうがはるかに身になると思うんだよなあ。
 何の意味で身になると云ってるんかがよくわかりませんが、特定のではないファンタジー RPG を遊ぶ際にという意味であれば、これこそ大変な勘違いだとオレは思ってしまうんだよにゃー。
 だって、大抵のファンタジー RPG は多神教の世界じゃん。
 中世ヨーロッパの酒場で出される酒と肴は比較的その影響が薄いかもしれませんが、それとは別に、地理的にも歴史的にも中世ヨーロッパそのものとは全然一致しない異世界でその知識を役立たせようとされたら、それは相当迷惑なんじゃなかろうか……。
 で、娯楽の種類は相当宗教に影響されますよねー。とくにメディアや量産技術の未発達な状態では。修道僧に至ってはまさに宗教人そのものだし。
 別の一神教が席巻してる世界なら、テクスチャだけ変えれば済むかもしれませんが、根っこが多神教な世界ではまるで違ったものになると考えるのが自然なんじゃね?
 むしろ日本の昔の生活とか学んだほうがよっぽど「視覚的には中世ヨーロッパテクスチャの精神的には多神教のファンタジー」を遊ぶためって意味では身になるんじゃねぇの?
 いや、クトゥルフダークエイジと混沌の渦が遊びたいんだよ! ってんであればもちろんまた別のアレではあるんですが。でも、それら(あ、上記 2 つ以外にも当然いくつかあるでしょうけど)の外のゲームでは何の意味もなくなりそうだよにゃー。
2010/12/04 (Sat)
[日々のいとまに]101203 ~よつばと 10 巻~
▼うーん……ついこないだ 9 巻を読んだばかりな気がするのは……ウラシマエフェクトというヤツでしょうかね……。
 つーことで 10 巻読了。
 いやぁ……「うが」にゴロゴロ転がったのはまぁ当然として、今巻はいつにも増してとーちゃんがナイスガイすぎて参りました。嘘の件とかなー。すげぇ。カッケェ。
 そして、しんみりしたりゲラゲラ笑ったりしてはー面白かったーと読み終わってカバーはずして見て、しばらく考えて鼻水フイたのでありました。ずりぃ。
2010/12/03 (Fri)
▼そしてケータイ初期設定続行中。電話帳の半手動移植が完了した頃にはひとさまにお知らせとか送れない時間になってたりしがちなのがアレでございまして……。
 まぁようやく、多少は、基本的な部分がわかってきたかもーってなところでしょうか。
 で思うんだけどさ。
 なるほど、確かにガラパゴスなんて云われるだけのことはあるんだなぁ、と。
 その内側にいる以上は、それに適応してくのが一番快適だ、ってのも明らかな感じなので、移ったこと自体は正解だと思ってはいるわけですが。
 なんとも。
 あと、i Mode 用のサイトとかって、企業によるとこは例外なく「金むしり取って、取り続けてやろう」という臭いがきつすぎて参ります。偏見なのかもしれないけどね……でも正直な印象ってとこでひとつ。
2010/12/02 (Thu)
▼けえかほおこく。本題のみ。
 とりあえず docomo 民になりました。しばらくは移行期間で Willcom もイキで。
 やー初期設定だけで死にそうになってます。つーか電話帳の移行が手動状態なのがヘヴィ。
 オレがメアドを把握してる方には順次変更連絡メールを出してこうと思ってますが、電話番号しか知らない方には……どうしたものか……こういう場合のための MNP なのだな……とようやく理解した次第。まぁ、だからって何で料金的に病的に優遇されてるのかはさっぱりわからないけどね!
 そして再びケータイの設定作業に戻るのだった……。ってか、予想してたことですが、この最初期の通信量が殺人的なことになってます。わはは。まぁ、初期設定さえ済んだらめっきり使わなくなるとは思うんですが、そうなった状態でどのくらいで安定するのかは……謎だぜ……。
2010/12/01 (Wed)
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