深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]101130 ~T-ZONE 閉店~
▼ここんとこ連日か隔日ぐらいのペースになっちゃってるんですが、昨日(29日)も秋葉に立ち寄りまして。
 各店で液晶を物色。
 とりあえず条件は 1920x1080 が表示可能で、LED で、韓国以外で(すまんサムスンには恨みはないんだ。LG にはあるけど。でもサムスンのロゴはなんか嫌いなのでいっしょくた! ってかいっそ「三星」って漢字だったらアリな気も……)で、できれば光沢……と思ってたんですが、ちょっとそこは微妙な気分に。光沢で暗めのアクションゲーとか死ねそうなんですもんよ。毎回明かり消して遊べってか? まぁ、非光沢でも気合入れるときはそうなるかもですけど……。
 で、LED かつ光沢って今まだねぇだろ、と思ってたんですが、ちょいと検索してみたらひかっかるわけですわ。BenQ の V2420HP ってヤツが。
 記事名はこうだ。
 「BenQから初の24インチ フルHD対応光沢LED - T-Zone」
 やっぱレアモンなのね! そして初なのね! やるじゃん T-ZONE!
 ってことで、速攻見てみて、お値段もリーズナブル。これいいんじゃね? ということで、しかしこのテのブツをゲンブツ見ずに通販ってのはどうなんだろう、とも思ったので、とりあえず店頭で見ようと思って秋葉行ったわけですよ昨日(29 日)
 で、まぁ前の日にマップ(パーツ屋がなくなっちまったので仕方なく本店)で探してないことを確認してるので、とりあえずは通販であった T-ZONE かなぁと行ってみて。
 ふだんは 1 階と、2 階も電源売り場ぐらいしか見ない T-ZONE で、それらの売り場を素通りして、2 階のモニター売り場へ直行。
 んが、見当たらず。っつーかけっこう品揃え微妙で、まぁ、T-ZONE の得意は中身とか裸族とかで、外側のブツはそれほどでもないんだろうなぁと思うことにして、ちょっと残念に思いながら店を立ち去ったわけですが。
 今日になって、ふぇねりす先生のつぶやきで閉店するらしいと知り、ああ、そうなのか……後出しだが、あの品揃えの微妙さはもしかしてそういうことだったのか……と思ってみたり。
 みたりしつつ。
 で、実際いつごろ閉じるんじゃ? と思って調べてみたら、昨日(29 日)限りで閉店してました! ありえん! ってことはオレ最終営業日に立ち寄ってたのかよ! なお上述の LED 光沢 LCD の記事も消えてる模様です(のでリンクしてません)
 うぎゃあ急すぎるわ! 
 ……いやぁ、ちょっとショックだなぁ……。後継がドスパラのパーツ屋ってことなので、秋葉のパーツ屋さんの総面積じたいが激減しちゃうってわけではないというのがちょっとは救いであるにせよ……うーん……。
 オレの現用機は、ほぼ T-ZONE で揃えたパーツなんだよねー。マザー、CPU、グラフィック、光学あたり一式。今さら保証がどうこう云うほど最近じゃないのですが、気持ち的には何とも寂しいものです。ま、そんくらい以前に買ったのが最後のオレなんぞに惜しまれてもなぁ、ってトコでしょうけど。
2010/11/30 (Tue)
▼さて、PS3 ですが。
 まぁ、とりあえず BD が見れることは見れてそれはそれでよし、というところではあるんですが、せっかくのゲーム機だってのに、ゲームがまるきし皆無ってのもどうなのよモン太……? とも正直思うっちゃ思うわけでございまして。
 なんか欲しいなーとも思うけど、じゃあ何が欲しいかっつーと……難しいところではあるわけですよ。
 で、ほけらーっとマニュアル眺めてたら、何と、「PS1 のゲームは遊べる」とか書かれてるじゃないですか! あれ、互換なくなったんじゃなかったっけ……? と思ってしまいましたが、なくなったのはあれか、PS2 だけか。PS1 は互換維持されてたのか。
 ふむ……PS1 ゲーならけっこう実は持ってるぜ?
 ってことで、マイフェイヴァリットシューティングゲームであるところのドラスピ(ナムコミュージアム5)を引っ張り出してきて投入! 起動! おお、動いた! ゲームスタート!
 1 面で全滅。
 ま、待て。いくら久々だからといって、Version New、Hard という昔散々遊んだ設定まんまで、この壊滅っぷりはないだろ……。
 あまりにありえんので再度スタート。
 今度はとりあえず 1 面クリアはするものの、残機ゼロ。
 あ、ありえん……。
 つーか、実際敵弾がまるで見えないし、自機もまるで思うように動けてる気がしないし……もしかしてこれが液晶でシューティングの限界というヤツなのかしら……?
 とか思ったんですが、思いながらほけらーっとデモ眺めてたら、なんか動きがおかしいんだよにゃー。操作してない状態なのに。
 あの……もしかしてエミュレーションの限界だったりするんじゃないでしょうかこれ? なんてな疑念が生まれてきまして。
 半信半疑のまま、昨夜接続を切ったまんまの PS2 をつなぎ直して遊んでみましたのことよ。
 まぁ……ヘタクソにはなってますが、4 面までとりあえずノーコンで到達しましたのことよ。というか、光沢液晶で 2 面 3 面の暗さはムリだったというのもけっこう大きい感じで。
 ああ、なるほど。要するにエミュレートできてないのね。
 っつーか、この有様で、PS3 で PS1 のゲームは遊べますとかよく云えたもんだな!? 無理ってレベルですよこれ!?
 うーん……ドラスピが遊べないんでは……ちょっと……ないわ PS3 で PS1 ゲーって。
 ま、もともと大して期待してた部分じゃないので、構わないっちゃ構わないんではありますけどね。
 ヌカ喜びだったぜ……。
2010/11/29 (Mon)
[日々のいとまに]101128 ~破産、倒産、抵当~
▼そしてー!
 せっかく買ったのに観れないのは寂しいし、まぁどうせ遠からず買う予定だったし、ということで!
 買ってきてしまったぜ PS3! でございます。
 いやぁ……とりあえずすぐに遊ぶゲームもないのにゲーム機を買うってのもどうなんだって感じではありますが、まぁ、遠からず何か遊ぶんだよきっと!
 ってことで以下水面下。
2010/11/28 (Sun)
▼つーことで、酢豚と久々に遭遇するきっかけになった昨夜の長蛇はいったい何だったんじゃろ……と思って調べてみたところ、これだった模様、かな?
 や、まぁ、何でもいいっちゃいいんですが、ほけーっと読んでて、内容紹介文にひっかかってしまいまして。
 『これがこの校舎で行われる最後の文化祭だから――21世紀の初めの、秋の内浜地区。内浜学園は歴代最高潮の盛り上がりを見せていた。それは新校舎建設とともに、廃校が決まった旧校舎での最後のお祭りだった。実力ある学会が参戦の名乗りをあげる度に、士気は高まっていく。そして――その士気の高さは主人公・秋山奏が所属する「天文学会」への期待へとつながった』
 ……なぁ……これ……意味がさっぱりわかんないんですけど……。
 なんか日本語がおかしい……わけではないのかもですが、いったい何がどうして「つながった」のか全然わかんねぇよ!
 や、どうやら狙った意味不明さらしいんですけどねー。
 遊ぶ予定もないのでどうでもいいっちゃいいんですけど。
 っつーか問題は BD の再生環境のほうだよにゃー実際……どうしたものか……。
2010/11/27 (Sat)
[日々のいとまに]101126 ~Encounter~
▼秋葉シカゴで BD(再生環境なし)など購入。
 予約引き換えだかの行列がすげぇことになってるのを横目に眺めたりしつつ、やっぱり再生環境ないのはどうなのか……などとしばらく迷ったりもして、やっぱ決めちまえっ、と決断してゲッソ。階段で下りるかどうかちょっと迷って、やっぱエレベータ待って、乗って、1 階に下りて、エレベータ脇に立ってえーとりあえずツイートでもしとくかーと思ってケータイちくちく打ってたら、なにやら「DRR?」とか声かけられまして。(あ、実際は本名じゃよー)
 しばらく会ってなかった酢豚酢豚選手でしたよ! 超おでれーただ……。階段で上に行こうと思ったけど、予約引き換え列がぎっしりすぎて上れず、エレベータ待とうかと思ったところで見覚えあるヤツを発見して、なんでこんなとこに? と思いつつ声かけてみたとのこと。いやマジ驚いた……どういう偶然だよ……。
 つーことで、酢豚酢豚の買い物につきあって、ローゼンクラウンの上の飲み屋で一杯やって、その後地元方面に移動して OTTO 呼び出して朝まで暴れてしまいました。
 いやぁ……ちょっと全力全開すぎたかなーと思わんではないのですが……久々だったしたまにゃいいよね!
 とかそんな感じでー。
2010/11/26 (Fri)
[日々のいとまに]101125 ~悪意のあるベロス~
▼シナンジュ参戦ですってよダンナ。
 ああ……うーん……うううん……いや、もちろんもともと参戦予定だったからさっさと来いって話じゃあるんですが、ねー。せっかく少しすいてきたのに、またこれで混んだりしたら……とかついつい思っちゃったりも。
 ってか、タイミングを見ながらいろいろ新要素を投入したり細かい調整入れたりして賞味期限を伸ばしてくってのは、ネトゲ時代のスタンダードスタイルではありますが、運営側が提供した遊びをプレイヤーが協力して攻略してく系が主軸のゲームでこそ一般的なものの、対戦が主軸になってるっぽいゲームの運営法としてどうなんだろ? と思わないでもないところなんだよにゃー。ガンダムシリーズで対戦を中心的に考えなくなって久しいですが、もともと対戦格闘ゲーマーだった身として想像するに、仕様がころころ変わり続けるのと、多少バランスが微妙でもさっさと仕様が確定して煮詰めていけるのと、どっちが対戦ゲームとして望ましいかっつーと、さっさと確定してしまうことなんじゃないかと思うんだけどなー。明確なバグの修正はもちろん、できる環境である以上、やってくれと思いますが、見たとこ、我がベロス(ベルガ=ギロスのことだよー)の「特定の攻撃を出した際にときどき動けなくなってしまう不具合」はまだ放置っぽいし……稼動当初から全国のザビーネによく知られていた不具合なんだけどにゃー。
 対戦ゲーとして遊ぶ気がない以上、そんなとこに文句を云うのは妙な話でありまして、もにょもにょってなコトをちょっと吐き出してみただけのことではありますが、ってもうシナンジュ関係ねぇな。まぁでも、行ってる店が、たいてい 6 台シャッフルがガラガラで、練習台(2 台 2 ライン)が 0~2 人程度の待ちになってる感じでして、シャッフルがフル稼働してる瞬間もたまにはあるけど、1 時間かそこらでそのフル回転がハケてしまってる様子なのを見ると……や、稼動後すでに 2 か月? だか経ってるんだよね? そりゃそこまで混み混みになる時期じゃないっちゃないのかもだけどさ。テコ入れてるんだとしたら効き目出てないなぁ……なのか、あるいは効いててアレなのかは評価に苦しむところです。
 要するに、シャッフルが 6 台である意味がわかんねぇ 4 台にしてフリーを 4 台にしろ、とそう思うってだけだけどねー。ってか、フル回転してても 6 台シャッフルって意味あるんかね? 8 台でフルに回ってたらこれはかなり意味があるだろうと思いますけど。ん? 8 台シャッフルになっちゃったら? ほかの店に行くぜ。
 まぁ、寝言はこんくらいにして。
 近況報告っつーのも妙ですが、近況~。最近はもっぱらベロスです。ベロス楽しすぎる。戦車も楽しいのですが、まぁやっぱり安定して高難度を目指すってのは厳しいかなぁってのは感じざるを得ないところでしてな……。最大与ダメが表示されなくなったのでいろいろ練習も難しいんですが、ベロスでダメージ取ってく手立ても模索中。というか、ある程度のダメージを入れてちゃんとこかす、ってとこでしょうか。射程とブーストが短いので、こっちの攻勢が途切れた瞬間に相手がコケてないと、ブースト残量でこっちがむしろ不利になるという事態が多発しがちなため。
 2000 以上は現状まるでこれぞというのはナシ。まぁ、ソロじゃべつに面白いと思う機体がないってだけで、協力すれば違うのかも。協力道中をあんまやれてないってのが大きいかなぁ。
 んまーねー。ちょっと数えるとさー。
 3000。11 機種中、ガンダムの名がついていないもの、ターン X のみ。
 2500。9 機種(シナンジュをまだ含まず)中、ガンダムの名がついてないもの、キュベレイ、サザビー、クシャトリヤの 3 機種。シナンジュが入ると……ガンダムでない全ての機体がファンネル持ちですな。
 2000。14 機種中、ガンダムの名がついていないもの、シャゲル、百式、ガナーザク、スサノオの 4 機種。
 1000。9 機種中、ガンダムの名がついていないもの、Ez8 を除く全て! ってまぁ記載がないだけで NT1 もガンダムなので 7 機種がノンガンダム。
 まとめー。3000、ガンダム率 91%。2500、ガンダム率 67%(シナンジュ参入で 60%)、2000、ガンダム率 71%。1000、ガンダム率 22%。
 そりゃ 1000 ばっか使うわって話だよな。
 っつーか、思いつきでやった集計ですが、2500 の非ガンダムの明確な傾向はすげぇっすな。この傾向を確定させるためにわざわざキュベレイのコストを下げたんじゃないかと思うくらいだぜ。ってことは赤キュベレイも 2500 になるんじゃろうか。でメッサは 2000。ありそうな話じゃないか……。
 で、おまけでケータイの件ですが、先日は「続編執筆中」とか書きまして、実際書いてたんですが、ショップ行って聞いてみたら、サイトでいくら調べてもまずわからんような情報が投げられてしまいまして、いろいろと無意味になったので没としました。やれやれ……パケホーダイに入ってないとパケット単価が高いとかどこ見りゃ書いてあんだよ!? みたいなー。
 現在は機種選定中ですが、どうも……微妙というか、まぁこれかなぁってのを目ぇつけてはいるんですが、新規だと MNP より 2 万ぐらい高いとかいう価格設定が……なんかすげぇ気分悪くて……まだ手を出せずにおります……。つーかなんでそこまで他者の客を奪うことにばっか熱心なんだよ……。や、わかるけどね。このご時世、誰だって一度は新規顧客になるんだから、そいつらは高かろうが条件悪かろうが、それを飲まざるを得ない弱い弱い立場だってことで。足元見られてるわけですね。でもなぁ……うーん……。
 まぁ、MNP より 2 万高くても、他の(激安機は除く)よりは数万安かったりするわけで……まぁ決まりかなぁとも思ってるんですが……うーん……。
 もっかいショップ行って片っ端から触ってみるかなぁ……。
 あ、そういやナビの新規参入はミコットらしいっすね。ミヒロか、どっちかは入るだろうとは思ってましたが……ミヒロじゃなかったか……。まぁ、今後もあるかもしれんけどねー。
2010/11/25 (Thu)
[日々のいとまに]101124 ~S-Cup 2010~
▼立ち技最強決定トーナメント「S-Cup 2010」観戦行ってきました!
 いやぁ……シュートボクシングは身内に厳しいというのはさんざん聞かされてもおり、また見て実感もしておりましたが……今回はトーナメントの組み合わせからしてまさにそんな按配というか、熱い大会でございました。
 ……一回戦で日本人全滅、準決勝で「流派シュートボクシング」全滅だぜ。
 いやまぁ、近くの席の人が云ってたのがちらりと聞こえたんですが、今になって見れば、宍戸と梅野の相手は、それぞれ逆だったかもしれん(結果がどうこうじゃなく、観客視点で見た噛み合い方としてねー)なぁとは思わんでもないのですが……ってか、梅野とアンディ倒した選手と、宍戸を倒した選手が決勝戦ってるわけでありまして……。スゲェスゲェ。
 で、その決勝を戦ったひとり、トビー・イマダですが。
 代打出場が決まった時点で紹介されてた動画がすごかったんだわ。
 なんじゃこりゃ
 というわけで、個人的には大注目してた選手でありました。結果、代打で決勝進出! 素晴らしい戦いぶり。今後も出てくれるならファンになるぜ! 梅野とアンディにロー蹴られまくってて、決勝ではブアカーオのローで倒れましたが、3 ダウンになるまで何度でも立ち上がって、踏み込んで組み付きに行く熱量に感無量。(あ、梅野はさほどでもないか? パンチは全部避けてるけどローは当たってるなぁ……とは思ってたんですが、そのダメージがどうこうってのが見てわかるような目ではないので、そのへんは保留かな。アンディのローが効いてたのはさすがに傍目にも明らかでしたが)
 ……うん、今回は短く終わっておきます。なんか、熱すぎてむしろ、観戦とその後の飲みで完全燃焼してしまった気分で、今、何か書くって気力が沸いてこねぇ。ってか、書いてみはしたんですが、文の形にまとまらんので、後日、気が向いたらまた何か書くかもってことでひとつ。
 今回も、お誘いいただきありがとうございました!
2010/11/24 (Wed)
[日々のいとまに]101123 ~アプサラスの中身~
▼森瀬繚師のつぶやき経由で、Endress Waltz (の、たぶんモビルスーツ)の中身を拝見。
 うわーすげー、この言語だったらオレでも現場で書き換えられそうだぜ。まぁ、時間はすげぇかかると思いますが! なんせ最近でもまだこの言語の発展形でいろいろ作ったりしてますからな。ランダムトレジャージェネレータは 5 年も前ですが、その後、ランダム通常物品(DMG 55 ページ右側のやつ)ジェネレータとか、ランダムスペルスクロールジェネレータ(二期大全あたりまで全部含有、ただしウィザード 2 レベルぐらいまで限定)とかもちまちまと作っておりまして……まぁ、さすがに需要もないだろうと思って出してもいませんが。(ってか、スクロールとか全クラス全レベルあれば需要あると思うけど、それ以上を作る根性がなかったので!)
 ってことで、とてもよく知られてるブツですが、素直にアプサラスの中身とか連想したので意味もなく貼っておくー。画像は水面下に。
2010/11/23 (Tue)
[日々のいとまに]101122 ~LIMIT 4~
▼フランク・シェッツィング「LIMIT」全巻読了。
 現在は大いに満足しております。
 まぁ……このテの長い作品の常というか、最終巻を読み終わって「おおおなるほどそういうことかおおおそうくるかおおおお!」という満足感はなかなか文字にしづらいというか……ネタバレにならんように文字にしづらいものであり、今回もあんま語らんでおくかぁってな感じではあります。
 で、世のみなさまの感想はどんな按配かねぇと思ってちょいと調べてみたりしたところ、相当数が「1 巻の時点で殺人的につまらなすぎたので投げた」ってな感想で苦笑してみたり。いやまったく……1 巻の時点では、「こいつなら……こいつならきっと面白くなる……ッ!」という作者への信頼がなければとても続刊を買う気になれないようなブツでございました。面白くなるのは 2 巻後半あたりから。そのあとはノンストップです。最初はひたすらガマンだ……っても、そのガマンが 800 ページとか云われると確かに非常にツラいものはあるんだけどねー。実際オレは、1 巻読み終わるのに物凄い時間かかりましたし。2 巻前半も似たようなペースで読んでて、2 巻後半からは超特急。
 じゃあ 1 巻はいらん巻なのかと云われればそれはやっぱり全然違うわけで、1 巻の話も、全部重要ではあります。ただ、これ、使う枚数は 1/4 ぐらいに圧縮しろよ、とは全力で思うけどね……困ったモンだ……。
 っつーことで、1 巻を読み終わるという苦行に耐えられた人なら、その先を捨てるのはもったいねぇ話だぜ、でも 1 巻を読み終えられなかったならまぁしょうがねぇな、とかそんな感じのコトを口走っておこうかと思います。
 以下、ちょっとだけネタバレなことを水面下に。
2010/11/22 (Mon)
[Life as a Half Drow]Ertoria Ascension IX: Sacred City
▼3.5 版「エルトリア成仏キャンペーン」第 9 回、遊んできました。
 今回は前回からはじまったシティエピソードの後編……だと思って始めたら、その次のエピソードの前編がはじまってしまったぜ! キリいいところで切るというこだわりを捨てたとのことで、こんな按配になってきてる模様。
 以下水面下。
2010/11/21 (Sun)
[日々のいとまに]101120 ~マックフライポテト~
▼スーパーサイズミーはなかなか面白い映画ではありました。単にマクダーナルはよくないよーと云いたいだけの映画かと思ったら、ちゃんと「ビッグマックばっか食って生きてるけどまるで問題なく健康だぜ」って反例なんかも出ており、要するに「食いすぎはよくない」ってだけの当たり前の結論しか感じられなかったしねー。最後にゃベジタリアンだか何だかのデトックス飯とかが話題に登場し、「この映画はジョークだよ?」と全力で主張してたしな!
 で、そのオマケ映像(だったらしい。観てからずいぶんたつので本編だった気がしてましたが)に「腐らないマックフライポテト」ってのがありまして。
 ありゃなかなか面白かったです。
 まぁ、全力で額面どおりにうけとっても、「ハンバーガーは別に問題ねぇよー、マックフライポテトだけはやめとけ」という意味にしかならんよな、あれ? そしてもともとあのテのフレンチフライがどっちかっつーと嫌いで、マクダーナルのについてはとくに大嫌いで、まず決して食わないオレとしては、フーンまぁどうでもいいやーと流してたわけでありますが。
 わざわざ検証した方がいらっしゃった模様
 わはははは、まぁ、普通に考えてそうなるわな。わざわざ干乾びさせておいた対照まで置いてるのが面白いです。
 で、ついでにちょいと検索したら wikipedia にフレンチフライの発癌性物質の話が……ってアクリルアミドかよ! 連日放射線管理区域内で大量のアクリルアミド(尿素を大量に追加)を取り回してたオレに隙はなさそうだぜ!
 なお、そんな日々で一番「死ぬかと思った」のは TEMED のビンをひっくり返してしまったときでした。アホすぐる……。残量が少ないビンでよかった……。二番目は真空ポンプが物故割れて謎の油が噴出したとき。三番目? 放射線取り扱いしてる人の定期健診で採血してブッ倒れたときかなぁ?
2010/11/20 (Sat)
[日々のいとまに]101119 ~我爸是李剛~
▼先日、第一報を読んで、中国も以前よりはずいぶんとマシ(対外的な存在の仕方としてじゃなくて、内向きな意味でねー)になってきたのかなぁ……とか思ってた……思おうとしてたわけですが。
 続報がなぁ。
 どうも駄目らしいな……。
2010/11/19 (Fri)
[日々のいとまに]101118 ~街場のメディア論~
内田樹「街場のメディア論」読了。
 んまぁ、ブログをほぼ毎日のように確認しては愛読してる身としては、完全に新しい話ってのはほとんどない本ではありましたが、それをまとまった形で紙の本として読めるってのは嬉しいことだし、いつもこんだけ興味深く読ませてもらってるんだから、たまにゃ印税の形ででもその謝意を形にしてやるべさぁ、とかそんな気持ちでいたら、まさに文中に「ネット上で僕の無料テクストを読んだ後に、「これは無料で読んじゃったけど、一応お礼くらいしておいたほうがいいのかな」と思った人がいた」なんてなコトが書かれて「貴様ッ! 見ているなッ!?」とか勘違いしてみたり。ゲラゲラ。
 んーでもさ、そうなんだよにゃー。もちろん、べつにオレのために書かれた文章でもない、書かれた曲でもない、描かれた絵でもない、ってことはわかってるんだけど、それのおかげで、それに接してる間、オレの時間がちょっとばかり有意義だと思えるものになったぜ、サンクス! って気持ちを何かして表現しときたい、誰に届けと念ずるのでもなくてもよく、自分が「それをやっとかないと、(この本の表現を借りるならば)「何か悪いことがおこる」というような落ち着かない気分になる」ってのは、ある種の信仰のような感情としてあるんだよにゃーと自覚するわけですよ。たとえば、その信仰の発露の仕方としてあるのが、「あげたり、分解したり」的アクション……なのか? いや、よくわからんけど、オレ的にはそんな感じでもあったり。
 で、信仰だ。
 内田樹の、無料テキストではなかなかお目にかからないけど、本だとけっこうな頻度で一冊に一回ぐらいは出てきてる感じなのが、この「信仰」でございますよ。
 信仰の基礎は「世界を創造してくれて、ありがとう」という言葉に尽きるからです。自分が現にここにあること、自分の前に他者たちがいて、世界が拡がっていることを、「当然のこと」ではなく、「絶対的他者からの贈り物」だと考えて、それに対する感謝の言葉から今日一日の営みを始めること、それが信仰ということの実質だと僕は思います。
 これ、神戸女学院の講義で語られたことをまとめ直した文章、なんだよね?
 ってことは、これ、キリスト教系の学校の講義で語られたんだよね?
 そこで、うぬぬぬぬ、と考え込んでしまったり。
 「絶対的他者」ってのは、「絶対的存在である他者」なのか、「絶対的に他者である何者か」なのか、どっちを意図してるんじゃろ……?
 前者を想定するものであるという理解から、オレは一神教がとても敵だと感じるわけですが、後者であるならばものすごくしっくり納得できるんだよにゃー。
 「何だかようわからんけどとりあえず置いとくか、隣の連中の場所との境目あたりに」ってな感じに置かれたものを、そうと重々承知して、「なるほど、あいつらは別にオレのために置いてくれたわけじゃないんだな。それでよろしい。オレはそれに勝手に感謝するぜ!」という感情ならばすげぇ納得できるわけですが、一神教の信仰対象たる例のあの存在をその隣人として想定するってことは、その隣人は「オレのために置いたんだ」と確信して、「それゆえに」感謝する、って感情に発してるように思えて、それらは互いにすげぇ違うモノのように感じるんだけどなぁ。
 「例の神は宇宙の中心でのたくりながら適当に夢見てるだけの狂った存在だが、そいつが全然オレらのためなんかじゃなく創造した世界のおかげでオレはここで楽しくやってる、サンクスアザリン!」という信仰を導いてるような気が、オレは、してしょうがないのであります。
2010/11/18 (Thu)
▼んでまぁ LIMIT の続きを快調に消費してるわけですが。
 まぁねー、敵役側の人々がねー。ポコポコ抜くんですよ。おいまだ抜く場面じゃないだろってとこでさっさと抜く。で、その判断がきれいにはまって目的を達成するんならいい、っつーか、優秀な敵役だなぁその判断の素早さ見事だぜ、ってな具合に感心したいところなんですが、10 回抜いたら 8 回ぐらいの感触で仕損じるわけでして……。いや、無益に被害を拡大させるという意味では無関係なヤツとかあんま殺す意義のないヤツとかは殺しまくったりもするんですが、必ず本命を取り逃がす、と。おい、それって単なるトリガーハッピーじゃね? まぁ殺すべき本命ってのは主役格なわけで、そうそうあっさり片付けられちゃ困るのではありますが、そんな不確かな段階で、敵の小物ならともかく大物が軽々に抜くなよって話でありましてな……。
 っつーか、国産フィクションだったらそこまで仕損じまくるような場面で抜かねぇよなぁとか思うわけでして。
 うーん、あれなのかなぁ。日本人の魂に染み付いた武士道の感覚なんじゃろうか……とかそんな妙なことをちょっと思ってしまったり。即ち、抜いて仕損じるは士道不覚悟なり、的な。
 全力で粗い印象だけの話なんで、まぁ、寝言ぐらいに思っといてください。
 っつーか LIMIT がとにかく仕損じすぎということで……。というか、またバカ女がいろいろとやらかしつつある印象に……うぬぬ……。
2010/11/18 (Thu)
[日々のいとまに]101116 ~LIMIT 3 ~
▼素晴らしい盛り上がりになってきました。一応若干のネタバレ込みになるため水面下に。
2010/11/16 (Tue)
▼ある TRPG 仲間と久しぶりに会った。久しぶりといっても、ふた月もあいていないと思うのだが、月 2 回ぐらいのペースでセッションをやっているプレイグループの仲間なわけで、久しぶりと云ってしまっていいのではないかと思う。かれは最近は忙しくて、しばらくセッションに参加できていないのである。
 そのかれであるが、少し前から、日本 DnD 界の重鎮*の方々あたりとも面識があるようで、最近では本人も日本 DnD 界で重要な役割を果たしはじめているフシがある(とわたしは睨んでいる) いつものように、某飲み屋に入り、飲み食いをはじめて、雑談をしているうちに、わたしはそのことを思い出し、そして、ひょっとしたら今が、ここのところ 4 版を遊ぶたびに感じている疑問の答えを得る好機なのではないかと思いついた。
 わたしは、かれのグラスにワインを注ぎながらその疑問を口に出してみた。
「なぁ、遭遇毎パワーとか一日毎パワーってあるだろ」
「ああ、あるなぁ」
 かれは、レバーの串揚げを串から引き抜きながら答えた。
「今云ったように、俺はこれを、「そうぐうまいぱわー」「いちにちまいぱわー」って読んでる。けど、知ってのとおり、仲間には「そうぐうごとぱわー」「いちにちごとぱわー」と読む奴もいる。これ、たとえば、日本 DnD 界の重鎮の人たちとかはどっちの読み方してるんだろう? いや、俺のが標準から外れてたとしても、べつに今さら読み方を変えるつもりはないんだけどな」
「フムン」
 かれは、レバーを咀嚼しながらしばらく考えている様子だったが、嚥下すると、こう答えた。
「わからん。というのは、かれらはどっちの読み方もしないからだ。かれらは「えんかうんたー」とか「でいりー」って云ってるよ」
 わたしはギャフンと云うしかなかった。
 そして、疑問は疑問のまま残ったのである。

* って云い方もどうかと思いますがひとつカンベン。
2010/11/15 (Mon)
[日々のいとまに]101114 ~閉店時間~
▼九時閉店の店に八時に入ってメシ食って、閉店で追い出されるまでのつもりで本読み始めたところ、熱中しすぎて気がついたら九時半でした。
 ……な、何を云ってるのかわからねーと思うが……。
 というか、何故追い出されなかったのだろう……閉店の歌にもならなかったしなぁ……。
 客席の片付けは後回しだから放置されてたんか?
 なお読んでた本は「LIMIT 3」でした。2 巻後半からはすげぇ没頭しちまう感じで、序盤のうーんホントにコレ面白くなるんかいな? 感が嘘のような盛り上がりです。たまらん、というか最初のハードルが高すぎだったぜ……。
2010/11/14 (Sun)
[日々のいとまに]101113 ~JSRPG の最悪な常識について~
▼ま、J とつけなくても SRPG みたいなブツは日本にしかないんじゃないかとかそんなコトも根拠なく思ったりもしますけど。
 基本的に好きじゃないです。ホントは好きな要素満載なハズなので、何度か作ろうとかもしてるんですが、結局面白くならない感じでブン投げてますし、既製品もあまり遊びません。
 なので、常識だと思ってた以下の事象が実は常識でもなんでもなかったらゴメンよー。と前置きしておいて。
 日替わりさまの 11/12 分。
 経験値は戦闘終了後にまとめて均一に入るので、戦闘中にトドメはこいつでささなきゃ!みたいなことを考えなくてもいい
 これです、これ!
 もう、育てるユニットでトドメを刺さなきゃ、あ、削りすぎて殺しちゃったいけねリセットリセット、って JSRPG での常識的な作業がもう本当に最悪に大ッッッッッッ嫌いでな! あれさえなければ投げてなかったゲームがけっこうあると思うんですが。
 素晴らしい。その一点だけで絶賛に値するぜ!
 でもまぁ、だからって TO 遊ぶかっつーとそれはまぁ……全然別の話っつーか PSP な時点でありえんけど。
2010/11/13 (Sat)
[日々のいとまに]101112 ~いまさら God Knows...~
▼なんつーかまぁこんだけドメジャーなモンに引っかかるのも悔しいっちゃ悔しいんですが。
 あかん、ハマった。
 まぁ平野綾はどうでもいいっちゃいいです。ってのは否定的な意味合いではなく、まったく問題ないってことでひとつ。
 ギターはなー。たまらんものはあるんだが、どっかに長門補正がかかってることは否定できん。もちろん、かかってなかったらダメって意味ではなくて、かかった状態でしか聴いてないのでフラットな感想は云えんって意味で。
 キモはドラムですよ。といってとくに強く特徴的な譜面だとは思わんのですが、こういうのはもうなんつーかガード不能。大好き。もしライブとかで見たらぜってードラムしか見てねぇだろうなぁこんなん、って感じで。
 一応なー、ようつべとかだと、放映時のライブ場面の動画に合わせてるのとかもあり、そういうのだとドラムに視点が行ってるところもありますが、すまん、こういうのばっかりは二次元じゃなく三次元で見たいぜ。ついでに娘っ子でなく野郎のほうがきっと熱い、ような気が。といって平野綾ライブ動画とかだとやっぱり滅多にドラムまでカメラが向かないしなぁ……。
 うーむ……CD 買ってしまうべきか……うーむ……。
 Amazon MP3 あたりに入りでもすれば即クリックしてそうな勢いでしたが、見当たらず。フー。
2010/11/12 (Fri)
[日々のいとまに]101111 ~JRPG~
なぜJRPGの主人公は戦う意味に悩んじゃったりする少年ばかりなのか?
 ふむ、確かにそういう傾向はあるよな。と何となく思って、自分の JRPG 遍歴をざっくりと振り返ってみたわけですよ。
 ドラクエシリーズ(6 までプレイ):少年ではあるけど、基本的に主人公は喋らないし、あんま悩んでた印象はない。
 ゼルダ(リンクの冒険までプレイ):少年ではあるけど、悩んでた記憶はないなぁ?
 ハイドライド(2 までプレイ):少年ではあったのかなぁ? 悩んでた印象はないですが。
 イース(3 までプレイ):やっぱりあんま悩んでた記憶はないなぁ? で、一応設定年齢は少年なはずではありますが……あんまし少年な印象じたいがないような。
 エメラルドドラゴン:少年……はちょっと苦しくなってくるぐらいの歳じゃないかなぁ? 悩んでたかというと、あんま悩んでた印象なし。まぁタムリンが戦うことについては最初に覚悟を試そうとしたりはしてたけど。
 ティラムバラム:若造ではあるけど少年はやっぱりムリがあるんじゃなかろうか。必要なら射殺射殺射殺、だったと思うけどちょっと自信なし。っつーかクトゥルフ界で悩んでられるかっちゅー話じゃありますが。
 ソーサリアン:少年期からスタートだけど老衰で死ねます。戦う意味で悩んだり? まぁシナリオによってはいろいろあったかも? まぁ薬味程度だと思いますが。
 ドラゴンスレイヤー英雄伝説:少年ではあるけど、趣味が「スライムいじめ」で、親父の敵討ちに突き進むセリオス殿下が戦う意味に悩むのは想像しにくいにゃー。
 神聖紀オデッセリア:少年じゃねぇなぁ。一応少女なのかもしれんが、実際のところ年齢不詳だと思われ。まぁ素直なヒューマンじゃねぇし。最終的には「一方的に多大な犠牲を出しつつ滅ぼす意味」について悩んだ場面がちょっとだけあったかもしれんな程度。っつーか、悩まずに突っ走ってるといろいろ利用されまくって大変じゃよーという話だったとか云える……か?
 ダイナソア:アッシュを少年と称するのはちょっとムリありすぎだろ……。といってオッサンでもないし、若造でもないし……青年としか云いようがない? あ、戦う意味に悩んだりはたぶんしてねぇと思います。別の悩みはあったみたいだけど。
 ブランディッシュ:アレスもやっぱり……少年は難しいのでは……あるまいか……。
 ミスティックアーク:主人公はまぁ、少年? 悩んだかっつーと……やっぱりあんまり口数は多くなかった印象が。
 ……ん? 古すぎる? んじゃまぁ、もうちょっと最近のを考えてみるか……。
 Zwei!!:少年と少女。これまたべつに悩んでなかったような。というか少女のほうが突っ走りすぎなので、そのことについては少年は悩んでたかもって程度。
 ウィザードリィの最近の:最近のウィザードリィは完全に日本独自かつ日本のみを向いたものになってますな。主人公? 誰?
 世界樹の迷宮:おお、これは押しも押されぬ JRPG と云えるんじゃないでしょうか。で、主人公って誰?
 セヴンスドラゴン:これもこれも! これも JRPG of JRPG のひとつだよね! で主人公って誰?
 ……ということで、どうやらオレはこんだけ国産 RPG を遊んでおきながら、JRPG らしい JRPG はろくに遊んだことがなかったようです! わかりやすい結論だった……。
 なお、カッコいい大人の男じたいはいくらでも出てると思います。たいていの場合、主人公じゃないってだけで。上述の中でマイフェイヴァリットのふたつはオデッセリアとダイナソアなんですが……少年? パーティーメンバーに含まれる範囲だと、ダイナソアのヒースぐらいじゃねぇの? あれは……ああ、あれは確かに戦う意味に悩んだりもすることもなくもなかったかなぁ? まぁ例外的な存在で、だからこそ存在意義も大きかったとも云えましょうが。オデッセリア? ……えーと、いたっけ? ルースはナイス兄ちゃんだけど少年とは……いえなそうな……。逆にカッコいい大人の男は満載。ダイナソアからすぐに思い出せる範囲でヤール王、ルオン、ランディ、タルシス、セラク、アリエル、ダリウス、あー狂人ばっかだけどな! オデッセリア……は……すいませんあれはたいてい歴史上の有名人のアレンジだらけだったりするので、そりゃカッケェ連中しかいません。同時にいろいろ問題もある気もするけど……。
 つーか、そう考えると、「見る人に拒絶されては「カッコいい大人の男」にはならない」ってのはヘンな話っすね。「見る」対象としてのカッコいい大人の男は全然アリで来てるわけじゃないですか。問題なのは「自身が操作する対象」としてどうかって話なんであって。
 あ、ゲームはやるモノじゃなくて見るモノだ、とそう仰りたい? うん、まずその前提を考え直して欲しい気がするにゃー。
 痛いニュースさま経由
2010/11/11 (Thu)
[日々のいとまに]101110 ~戦車で GO!~
▼Extreme vs、ちまちまと遊んどります。まぁ、たまに立ち寄って数ゲーム程度。待ってまでソロで遊びたいかっつーと微妙なのは相変わらずですが、まるで待たない日とかもあるようで、まぁそれなりに。ってことで触った機体インプレス。
 COST 3000:皆無。
 ……いやすいません、全然惹かれるのがいねぇ……。強いて云えば喋るユニコーンですが……べつに機体そのものは興味持てない感じでなぁ……。
 COST 2500:
 サザビー:イイ感じ。以前のような楽しさではありませんが、全般に使いやすくなってる感じなのと、ヤクト・ドーガ隊が出っぱなしなのが楽しくて上々。ってかギュネイが喋らないのは惜しいなぁ。出てる間じゅうギュネイとクェスが云い合い続けるとかだったら面白いのに! ってそれはウザいか! 散弾が実質なくなったのは残念。ゲロビは……存在を忘れがちですが、まぁイイ感じなのかなぁ? 特格がなくなったので殴り合いは要再考。
 インジャスティス:微妙の印象のまま変わらず。まぁ、高いコスト払ってまで使う機体かっつーと今のところ違う感じ。連ザではほぼ無被弾が狙えるってことで、そういう遊び方をしたいときに好んで使ってたわけですが、変形性能のしょんぼり化で、もうそういう動きはできないしなー。
 クシャトリヤ:楽しいっちゃ楽しいですが、詰むときはキレイに詰むので悩ましいところ。というかクシャトリヤでクシャトリヤの攻撃を避けれんのだがどうしたものか。機械相手に消耗戦はできないので、そこが悩みどころ。で、楽しさも、サザビーに比べてどうかというと……正直微妙な気がするわけでしてな……。
 COST 2000:
 シャゲ:何故か知らんけど絶望的に苦手。何でだろう……。まぁ、格闘 CS の操作が指的にかなり絶望的なことなどから、そこまで苦手意識がなかったとしても使い切れる機体ではないっちゃないのではありますが……。
 百式:つらい。いや、前作とはまるで違う機体になってるってことは理解してますが、どうしても引きずる部分もあるわけでして……。というか、かなり前作の黒 MkII と似た個性になってる今回の百式で、前作黒 MkII を気に入ってたのにこの使いづらさ……何じゃろ? 感覚を全部切り替えてゼロからの再スタートを切ればいけるのかもですが、今のところは……優先順位低めかなぁ。ドダイの出(射出ではなく、乗るまで)がもちっと早ければなぁ……。
 ルナザク:一応、このコストで安定ならこれかなぁという感じ。ただ、強いんだけど面白みという点では……ちょっと悩ましいところではあります。っつーかオレの長距離砲撃機の使い方だと手数が余りまくる感じ。サブが性能よすぎてレイいらねぇじゃんという……。
 COST 1000:
 ギロス:現状、モビルスーツでは最高に気に入ってる機体。やること多くてやれること多くて楽しいです。格闘 CS もこんくらいチャージが早く、かつ出してから発効までが遅いと、指に負担かけずに投げてけますし。ただ、バグにせよ召喚にせよ、自分でよく見えてないのでまともな追い討ちが追っつかない(適当にメインで終わったりする)のが今後の課題でしょうか。ランサーはさすがに見えるんだけどねー。
 グフ:現状は封印かなぁ……。もうちょっとゲームシステムに慣れてこないと扱い切れない感じ。楽しそうって意味ではすげぇ楽しそうですが。でも戦車を返せ!
 戦車:というわけで戦車。うん。モビルスーツ以外も含めれば一番はこいつだぜ。やること多すぎでやれること少なすぎで最高です。なんだこれ。今のところ戦車モードでしかろくに動けてないのが今後の課題かなぁ? リロードの遅さはもうなんかどうしょもない感じでホントどうしたもんか。サブ切れ中の立ち回りが課題ですな。ああ、そうか、サブは腕アリでもリロードかかるから腕生やしてしのげばいいのかな?
 ってことで現状戦車とギロスを楽しく遊んでますっつーか、3 回以上遊んでるのほぼこいつらだけじゃまいか。安定は、まぁ、ギロスですな。いずれも 1 回ずつ共闘も経験しまして、戦車のほうは野良でヅダと……まぁ、D は無謀でござった。と自覚しつつも D を突き進んで 6 面死。ギロスはアルテミ先生初プレイでガンダムを支援。こちらは「おおおやっぱ共闘だとかなり楽しさが違うなぁ」と実感。まぁ、ギロスはソロだと最終面で押し切れないのが若干寂しいところ。戦車は火力は足りるんだけど……生存能力も微妙なので最終面は安定しないんだよなー。
 なお、ナビについては使ってる人を何度か目撃し、ナビの声は案外聞こえる設定なんだなーと納得。まぁ……今んとこ見かけるのはカテジナさんと、00 っぽいスメラギって人じゃない方がほとんどだけどな……って要するに最近実装のが使われてただけかい! その他、遠目にミーアとミリアリアを確認。ミリアリアは正直脳内でメイリンと区別がついてないんじゃが、メイリン出てないっぽいからミリアリアで正解でしょう。ミーアはヒトデ搭載型ってことで見分けられるんだけどな! かずのこかスナヤツメの卵が乗ってるのがラクス。……今のところ使いたいのはおりませんが、やはりムルたんでも登場した日には是非使ってみたいところではありますので……くそぅ、WILLCOM も対応しろよなー。もしくは……。
2010/11/10 (Wed)
[日々のいとまに]101109 ~バランス~
▼ふむ、ってことは、さっさと逮捕して勾留して、勾留延長して、ハンパなタイミングで処分保留で釈放し、理由として「国民への影響や、日中関係に配慮」と付記しとけば完璧ってことですな。わかってきたぞ(←わかってない)
2010/11/09 (Tue)
[日々のいとまに]101108 ~西崎義展逝去~
▼うううむ……。
 今の氏にはもはや思うところもないといえばないのではありますが……。
 それでも、しみじみ唸ってしまった次第。
2010/11/08 (Mon)
[Life as a Half Drow]Ertoria Ascension VIII: Ertoria's Bureau of Investigation
▼3.5 版「エルトリア成仏キャンペーン」第 8 回、遊んできました。
 今回は前回からはじまったシティエピソードの後編……だと思って始めたら中編になってました! や、単回で終わるか前後編にするか迷いつつ前回に突入したとのことですので、前後編になるならと今回分をボリュームアップしたのかなぁと推測。その結果今回も終わらなかった的な。
 以下水面下。
2010/11/07 (Sun)
[日々のいとまに]101106 ~デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより― 1 巻~
▼ことぶきつかさ「デイアフタートゥモロー ―カイ・シデンのメモリーより―」1 巻読了。
 やー、新シリーズだってはっきりわかる文言がなくて(ってのは副題なんて前のを覚えてませんし)新装版とかじゃねぇよな? とためつすがめつして、裏側に「木製帰り」云々と発見して、ああ、新作だ、とようやく納得して買った次第。
 相変わらず素晴らしいです。後から作ってるとはい、一年戦争時からこのキレ味ならそりゃあ、ジャーナリストとしても相当なレベルになって納得だぜ、という感じ。
 つーかテム・レイ再評価は参った。素晴らしい。確かにそう云われればそうだって感じです。
 今回は一話完結性よりも長編としての性格が色濃く見えるような感触でもありますし、今後とも楽しみにしていく方向性で。
2010/11/06 (Sat)
[Life as a Half Drow]Lords of Madness
▼ランダムミニチュア箱を初購入。
 事前情報ゼロで買ってみました。
 というわけで結果をダラダラ書いてみる。あ、DDM そのものは一切遊んでない DnDer の、DnD 用フィギャー目的での購入という前提での感想です。
 Astral Giant (L)。個人的には……微妙、かなぁ……。いや、モノ自体のデキは満足なんですが、使いどころがねぇー。パワー系ジャイアント用はプレイグループですでに定着してるのが数体あり、ちょっとインテリジェントな感じのは使いどころが難しい……。キャスターが自分にエンラージでもかけたらこんな感じになる? うーん?
 Orc Archer。素晴らしくカッケェ。コモンですが大ヒットの一品と云えましょう。問題は……これを複数体とか、オークシリーズをそれなりの数とか、そういうのと揃いでないと使いづらそうなところで……。単純な蛮人系アーチャーの PC 用としてならよさそうな気もしますというか、以前やってたウッドエルフアーチャーとかこれでいけんじゃね? という感じが……エルフとオークとか犬猿だけどな!
 Rot Grub Swarm。デキはすばらしく、使いどころもありそう……なんですが、このキショさはさすがに……ううう……。
 Shadar-Kai Witch。大ヒット。すげぇカッケェ。というか、見て第一声が「珪素!」だったのは我ながらどうなのか。BLAME! の珪素生物ね。わたしの脳内ではまさにこんなイメージというか、以前、BLAME! と BRANDISH を脳内モチーフにして組んだキャンペーン「BLAMDISH!」に、珪素生物の役回りで登場させた、ミネラル種族のキャスターの脳内イメージがこんな感じでござったのだよ。今後の使いどころは未知数ですが……。
 Stormclaw Scorpion。使いやすそうかつカッケェ。できれば 2 体欲しいところですが。
 Trihorn Behemoth (H)。同じく使いやすそうかつカッケェ。
 っつーことで、なかなか納得な感じのヒキでございました。スポイラー見たところでも、概ね悪くなかったんじゃないかなぁという感じで。今回引いてないので欲しいやつとなると……L サイズでは一番使い勝手がよさそうなイフリートとか、さすがの VR で H のヒドラあたり? あと VR では趣味のマインドフレイヤ。まぁ VR はそうそう引けるモンじゃねぇだろうと思いますが。ヒューマンタウンガードとかオークアーチャーとかスケレートンとかゼンタリムソルジャーとかの C はすげぇ使いやすそうであり、ひと山欲しいですなぁ。というかゼンタリムソルジャーは剣盾戦士の PC フィギャーとしてかなり素晴らしいブツに見えます。ミノタウルとかもカッケェけど……ミディアムなのかい。
 ってなところでもうひと箱ぐらい買おうかなぁと思ってる感じ。
 上に挙げたあたりからいくつか引けたら大満足で。VR とかの多くはな……確かにカッケェのだが……使い勝手がな……。ベビリスなんて引いたらアップルシードシナリオやらざるを得ん(もちっと小さければタチコマでいけたのかもですが)し、ドラゴンとかその色のドラゴン以外に使い道がないし……。ましてやディスペイター先生とかメフィストフェレス先生とか……すげぇカッケェけど、どうせよと!? 万一引いたらゴースツ・イン・ザ・ヘルの続きをやれという地獄のお告げだと思うしかないわい……。
 あ、Rot Grub Swarm もう一発引いたらへこみます。あれは……ちょっと……な……。むしろ引いちゃったらマスターやるときに毎回出してやる! 不幸は分かち合いましょう! つーかクトゥルフで毎回出せそうだよ!
2010/11/05 (Fri)
▼Mixi 経由で「初恋のアニメのキャラクター」なんてな話題にぶち当たったり。
 まぁ、なんとなく見に行ってみてフーン程度の話ではあります。ましてや主として女性からの回答な話題だしなぁ……。
 とか思ってた眺めてたわけですが。
 昔のジャンプネタだったら云いたいことはたくさんあるぜ!
 「『キン肉マン』のラーメンマン。自分でも今になって、なぜ?と。笑」
 なぜってむしろなぜ!? ラーメンマンすげぇカッケェじゃん! というか、「一番好きだったのは、主人公じゃないあのキャラ」って見出しでこれとかどうなのか。素直に考えて、この作品で「主人公が一番好き」とか云うヤツがいたらそれこそ「何故!?」って感じなわけですが……。や、もちろん主人公には主人公でちゃんと魅力はある……ということは認めるっちゃ認めるんだけどさ!
 うん、まぁ、それもどうでもいい。
 最もわからんのが日向小次郎だ。
 それこそ、ないと思うんだけどなぁ。
 「『キャプテン翼』に関しては、他に若島津健、岬太郎、若林源三などのキャラクターの名前が挙がっており」ってなぁ……違うでしょ! その作品ならどっからどう見ても松山光一択だと思うんじゃが……いや、ストレート男性の云うコトですから見方が違うのは重々承知ではありますが……それでも!
 あと、単一のキャラクターではないのですが、島田小サッカー部のカッコよさは異常だということは常々思っておりました、と、とりあえず云っておきたくなった次第。
2010/11/04 (Thu)
[日々のいとまに]101103 ~累犯障害者~
これ読んで、即日本屋に走って、置いてなくて。
 んでまぁ、ようやく発見したので購入。即日読了。
 や、たしかにツラい本です。が、それ以上にやめられない本でありました。
 感想?
 うん……感想?
 本筋とちょっとはずれそうなことを書きます。
 聴覚障害者についての部分が衝撃でした。
 オレさ、手話はできないけど、手話があれば、あるいは筆談を駆使すれば、つまりたった一段階の適切な手段を介するだけで、容易に違和感なく通じあえる我々の一員だと思ってた、本気で思ってた。そりゃ音楽の話ができないのは残念だけどさ、程度で。まぁ、趣味が共通してない人に趣味について語るのもどうかってレベルの話だろ? と。無邪気なこったな。
 第一非母語として口話を教えないべきだとはとくに思わんけど、でも、中身を教える部分については文字と手話で教えろよ、ろう教育、というか、やってなかったってのが想像を絶しますな……。てかホントにやってなかったの? そんなアホな……。何で? 想像できねぇよホント。あれ、この認識もおかしいのかな。そのへんもよくわからんのだけど……。
 そして、並行して、聴者がふつうに学べる手段で学べる手話は、かれらの使う手話とは別物同然だっつー話にも唖然。唖然ってこの文脈だとまたなんか字面がアレですか。ってかこれってもしかして常識? 知らなかったのオレだけ?
 以上、はずれた話、でした。というか……このはずれた話の中にもいろいろと問題が見え隠れしてるだろうという自覚はありますが、そこに深入りはできねぇ。その能力はねぇ。
 さらにはずれた話として、いく例かの聴覚障害者について述べられている、「幼少時に高熱を発して聴覚喪失」について、感染症畑の民としては「フムン……」と思わずにはおれませんでした。フムンの中身? それは……うん、ちょっと語れる話じゃねぇな。
 はずれてない話は……オレが語ろうとするより、「読め」と云っとくべき話でありましょう。
2010/11/03 (Wed)
[Life as a Half Drow]PC's Last Bow
井上仮さま経由で
 老魔術師最後の舞台、ってな話に到達しまして。
 こんな小説を読んだ。
 引退していた老魔術師が、とある依頼で人生最後の華を咲かせるべく出動する。それを手助けする若者。老魔術師は、依頼の成功と引き替えに自らも命を落とす。

 ……速攻で、古い(d100 としてはひとつ前の版かな?)クトゥルフのルールブックにあった記述を思い出したわけですよ。
 「しかし、シャーロック・ホームズが引退のずっと後になってから、どうしても自分が必要とされる事態になったときに姿を現したように、探索者も――本当に本当にまれなことでしょうが――引退後の安全な生活からちょっとだけ出て来る誘惑にかられることがあるかもしれません。ほんのあともう 1 つ、ほんのちょっとした危険のない小さな謎を解くために――」
 このくだり大好きでなぁ……。いつかこのネタで遊びたいとずっと思ってますが、まぁ、難しいかなぁ。もちろんこの引退した探索者は PC で。自分はプレイヤーでもキーパーでもいいや。
 で、この部分、今の版だとどうなってんだろうと思ってちょっと調べてみました(や、実は今の版はあんましちゃんと読み込んでないんです。前の本を読みすぎた反動かねぇ)
 「シャーロック・ホームズが引退のずっとあとになってから、自分が必要とされる事態になったときに姿を現したように、探索者も――本当にまれなことだろうが――引退後の安全な生活からちょっとだけ出て来て、あとほんの 1 つだけ、謎に挑んでみる誘惑にかられることがあるかもしれない」
 ……うん、悪い訳だとは云わん。云わんけど……旧版のような、猛烈な愛おしい不吉さが欠如してるなぁ、と、思ってしまったぜ……。
 「ほんのあともう 1 つ、ほんのちょっとした危険のない小さな謎を解くために――」
 どうですかこれ! もう、たまらんね! それともたまらんのはわたしだけですか? いや、今回はきっと同志がいると思うんだけど!
 ……と、例によって思考のきっかけになった話題とは無関係な話で失礼いたしました。
2010/11/02 (Tue)
[日々のいとまに]101101 ~エイボンの霧の車輪~
▼森瀬繚師のつぶやきから素晴らしいモノを発見。
 マン島のシンボル
 本当にエイボンすぎて鼻水フイたよ!
2010/11/01 (Mon)
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