深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100930 ~うそつきリリィ 1 巻~
▼小村あゆみ「うそつきリリィ」1 巻読了。
 や、どっかで……たぶんネットのどっかか書店の Pop かなんかでだと思うんですが、紹介を読んで、ほほうと思って手に取ってみたとかそんな感じでトライした次第。
 いまどきのヲタにあるまじきことですが、オレは「男の娘」が全然ダメなんすよ……。まぁ、あれか、狭義の、という感じのというか、べつに野郎が女装する話じたいがノーとかでは全然なくて、(同性愛とか性同一性障害とかとは別の何かとして)男性がラヴの対象として男の娘を見たり、男の娘が男性をラヴの対象にする(ラヴの意味合いについては狭く定義しないものと思ってくだせぇ)ことがまったく、アリだと思えんのだわ。
 とはいえ、絵的にはトランスヴェスティズムは全然アリっしょ、とは思うわけでありまして、なんともなつやすみがまちどおしいものでもありますし、「処女少女マンガ家の念力」(くそ、どこに置いたっけな)にも強烈な一文があったりして爆笑しながらゴロゴロ転がった記憶があったりとかアレだったりしまして。
 つーかだいたいさぁ、男が女のココを理解できねぇとか女は男の以下略とか、最近はまた Mixi とか見てるのでそんな話題によくお目にかかるわけですが、あんな記事に載ってるのは些事だろ些事。オレは男なので、男が女のココを理解できねぇ、に限って云いますが、一番理解できねぇのは「男がラヴの対象になる」というまさにその点だろうがぁー!
 ……つーことで、「男が嫌いなので女装する」という設定は深くうなずいてしまったわけだったりするのです。(あれぇ、Count Down もどこに置いたっけなぁ? いろいろと深く仕舞い込みすぎだオレ……)
 ってなわけで、思い立って買ってきたわけですが。
 納得の一冊でございました。
 まぁ、もとが読み切りではじまってることもあってか、ところどころ「あら?」と引っかかる場面がないわけではないのですが、充分許容という感じ。「いや、元が男ってだけで、もう、くそどうでもいい」とか素晴らしいぜ苑。よく云ってくれた!
 んでトドメは「あ…いや、それは/ときめきました……不覚にも…」であり、全編ゲラゲラでありニヤニヤでありゴロゴロでありデンジャーな逸品でございました。近々 2 巻も買おう。
 なお、個人的には直太と小町が注目キャラでございますというか、ラヴってコメる話で、メインのふたりの直近で余計な口出ししたりする、髪の毛が黒ベタの方々にいつもひっかかる気がするワタクシ。うううむ……。
2010/09/30 (Thu)
▼いつも乗り換えに使う地下鉄の駅がありまして。
 いつも使うってことは、ホームのどのへんから乗車するのがいいかは把握してます。で、さっさとその位置に行って乗車するか、到着時に次のが来てるようなら速攻で乗車してしまいます。ま、当然ですわな。
 で、今回なんですが、降車駅が普段と違いまして、ちょちょいと調べてみたところ、乗り換え階段で到着した場所から乗るのがよさそうだということが判明。つーことで、ホームに到着し、そこで待つことに。……どうやら前の電車は行ってしまった直後らしく、しばらく待つことになったわけですが……。
 なにやらこのへんに謎の音波発生装置が設置されてるわけですよ。のべつまくなしに、「学校チャイム」のフレーズ(って云えば通じるよねぇ?)を流し続ける装置が。んまぁ、太い柱があることだし、見えてない人のための衝突防止アラートか何かかなぁとは思うわけですが。
 で、ホームは線路のこっち側とあっち側にありまして、あっちとこっちで、それが微妙にタイミングがズレて流れてるわけです。
 同じ「学校チャイム」のフレーズを。
 ……同じだったらね。まぁ、べつにどうってことないんですが。
 お互いにピッチ(音程、とこの場合は云っていいのかな?)が微妙にズレてやがりまして!
 オレは絶対音感はないので、ズレたピッチで両方が揃ってればべつに気にもならなかったと思います。あるいは「フレーズ」というほどのこともない、単なる単音や二音の警報音なら。
 んでもなぁ。タイミングが微妙にズレてる、ピッチがズレてる、ただの警報音ではなくフレーズになっている。これが揃って、しかも繰り返し、ほぼのべつまくなし。
 ……だんだん吐き気が。
 慌ててカバンから iPod 取り出して、イヤホン突っ込んで、ノイズキャンセル入れて、音量大きめで再生かけて、ふぅとひと息ついたぐらいのタイミングで次の電車が来ました。
 やれやれ。
 っつーか都営地下鉄職員はあんな環境で働いてて平気なんかねぇ?
2010/09/29 (Wed)
[日々のいとまに]100928 ~大戦略日記~
▼さて、大戦略パーフェクト 3.0 ですが。
 ま、さすがに 2.0 で遊びはじめてたマップをそのまま持ち込んで、ってなコトはせず、新規に作ってスタート。というか、作るとはいってもゼロからフルスクラッチではなく、デフォで入ってた欧州マップ 256x256 を、ちょちょいとトリミングして 128x128 にし、都市等の基本的な位置はそのままに、いろいろとカスタマイズしてスタート。
 2.0 の欧州攻略マップは、えーと、英国からドーバー渡ってフランス陥落させたあたりでどうにもこうにもヌルゲー感が漂いはじめてたこともあり、今回はちょいと重めにしようかなぁと思ってエディットしてみたわけですが……。
開始時地図
 こんな按配に。
 自国とか小国すぎて見えませんが、設定はだいたい以下のような感じ。初期資金はすべて初期収入値と同じ。
 BLUE 自国。首都トロイア、生産リストはロシアベースのオリジナル、初期収入 1,200
 RED 首都ローマ、生産リストはアメリカ、初期収入 58,200
 GREEN 首都ミュンヘン、生産リストはドイツ、初期収入 29,400
 YELLOW 首都アテネ、生産リストはイギリス、初期収入 15,000
 PURPLE 首都オデッサ、生産リストはロシア、初期収入 7,800
 CYAN 首都ソフィア、生産リストはフランス、初期収入 4,200
 ORANGE 首都イスタンブール、生産リストはトルコ、初期収入 2,400
 MAGENTA 首都イズミール、生産リストはイタリア、初期収入 1,800
 ……まぁ、すげぇ不均等なマップですな。
 初期は予定通りイズミールと対決。最初はそれほどキツそうじゃない生産リストの敵と戦ってみようかなぁと思ってイタリアだったわけですが、お互い金なんかないので生産リストがどうこうという話になる前に速攻で決着。この間もイスタンブールやアテネからのちょっかいを一生懸命さばきつつの展開ではありました。
 その後、予想外の事態が。
 なんとアテネ、ミュンヘン、オデッサの各国が進軍した結果、ソフィアが押しつぶされ――ってここまではまぁ想像の範疇ですが――アテネの軍勢により首都陥落。な、なんだってー!? 機械が……機械が機械を滅ぼした!? それも全滅ではなく首都制圧により!? 大戦略やってて初めて見た景色だぜ……。
 我がトロイア軍はボスポラス海峡でちょっと苦戦したりしつつも、順当にイスタンブールを制圧。
 そして、その後、ローマ帝国によりミュンヘン陥落。……すげぇ……機械が本当に強くなってるのかこれ……。
 現在の勢力は以下のような按配に。
開始時地図
 あははははなんだこれ。たぶん、オデッサ陥として、もしかしたらアテネまでは行けるかもですが、その後はさすがに投げそうです。負けるとも思わんが、面倒すぎる……。
 水面下に、最近の黒海西岸の様子などを貼っておきます。うーん……オレの戦術は何かが間違っているような気がしないでもないのだが……よくわからん……。
2010/09/28 (Tue)
[日々のいとまに]100927 ~テルマエ・ロマエ II~
▼テルマエ・ロマエ II 巻読了。
 いやぁ……相変わらずの素晴らしいバカ具合で最高でございました。毎エピソード確実にフキ出してた感じ。解説も相変わらず趣深くて上々。
2010/09/27 (Mon)
[日々のいとまに]100926 ~ワン・ドリーム~みんなでひとつの悪い夢~~
▼中井拓志「ワン・ドリーム~みんなでひとつの悪い夢~」読了。
 ……えーと……。
 うーん、こっちの方角には行って欲しくなかったなぁ……というのが正直な感想だったり……。
 話のスジじたいは……まぁ、あんま素晴らしいとは読んでる間は思いませんでしたが、いろいろ謎が解けてみるとなるほどという感じ。なんですが。
 文体というか表現というか……そのへんが、「獣の夢」の後半のノリを思い出すというか、「獣の夢」のときは、後半のたたみかけ方としてはアリという印象だったんですが、あくまで前半であれだけ積んできた後半だからこそああいう雪崩を仕掛けて盛り上がるわけで、最初っからこのノリになってしまうとちと厳しいかなぁ、とも同時に思いまして、「こっちの方角に行かないでくれればいいなぁ」と思ってたら……行っちゃった印象が。
 大はずれ、とは云いませんが、微妙なセンということで。
2010/09/26 (Sun)
[日々のいとまに]100925 ~さすがゾックだ、何ともないぜ~
▼大戦略を再度遊びはじめて思うわけですが。
 AoO を発明した人は最強にエラいと思うぜ。
 ……なんてコトを考えるのも、「張り付かれて被弾したら後退してゆく敵」というものが出現したからであります。これまでの大戦略じゃあ――皆無とまで云い切る自信はありませんが――まず見られなかった光景じゃね?
 ……ふむ、ソードワールド 2.0 を極めた人なら、「乱戦が」とか思うのかなぁ。
2010/09/25 (Sat)
[日々のいとまに]100924 ~増悪~
▼そして大戦略病が悪化。
 勢いで Perfect 3.0 を購入。
 ……うん……わかってる……アホだな……。
 いやまぁ、実際かなり悩んだところではあります。地形エディタは魅力だし、敵の思考も改善されてるという、メーカーサイトによれば、触れ込み。アップグレード版ならダウンロード販売一発で、割高感もなく購入可能(フルパッケだとかなり割高になります)
 しかしながら、アマゾンのレビューではけっこう散々な評価なわけですよ。
 「脳死状態の敵AI」とか書かれてるし……いや、定価分の価値はありません、って、久しぶりに買ってそれは凄い言い草ですな……。2 千円なら星 3 つとかスゲェ。2.0 だって 2 千円なら 5 つだろ。ま……定価は壮絶にお高め(ケタがひとつ上なんだよねー)なので、「この定価分の価値」となると相当ハードルが高くなるので、ボロクソな評価も理解はできますが。
 「現代大戦略から 20 年以上のファンですが,今回ほどバージョンアップ(2.0→3.0)の意味がわかなかった事はありません」ってのもスゲェ。そ、そこまで云うかぁ?
 ……っつーことで、散々悩んだりもしましたが、そこはもう迷ったら GO です! ということでクリック! 購入! インストール! 認証! スタート!
 果たしてその結果は!?
 続きは水面下!
2010/09/24 (Fri)
▼この夏、寒暖計を買いました。安っちいヤツですが、一応気温と湿度がわかるヤツ。いやぁ……いくらなんでも毎日暑くて死にそうすぎて、このツラさをせめて数字にせんと耐えられんぞ……とかそんな気分で。
 ……数字にしてどうなるモンでもなかったですが。
 で、ド夏はといえば、気温の針が 30℃を下回ることのない日々が続き、30℃なら涼しいじゃん、という体感だったわけです。それが、ここへ来て急落。
 服装も変えてないのに、25℃くらいで以前の 30℃と同じくらいの体感涼しさに。体感温度なんてイイ加減なモンですな……。
 もっとも、起きてる間はもともとさほど暑さにへばるってこともないタチではあります( 34℃オーバーぐらいからはマジヘヴィですが) 問題は寝るときで、ある程度の気温と湿度があると眠れない、眠ってられないな状態に陥りがちで、それがこの夏のツラさの主因だったわけですが、起きてるときの快適さに大差はなくても、眠れる度は大幅に改善されてるのを実感。
 ……うん、わざわざ語るようなことかっつーか、ひとり暮らしはじめて長いのに、この夏に至るまで寒暖計も持ってなかったというのもなんつーか……なんつーかという感じではありますけど!
2010/09/23 (Thu)
[日々のいとまに]100922 ~再発~
▼謎の奇病「大戦略病」が突如としてまたもや発病。まぁ、前回から 2 年とか経過しているわけで、どんだけ間あいとるんじゃという話ではありますが、フラフラと大戦略 2 キャンペーン版とかを起動しそうになるのをぐっとこらえてパーフェクト 2.0 をはじめた自分を誉めてやりたいところではございました。
 が、起動しようとしてふと気づいたわけです。前に遊んだ後で PC を組み直してるわけですよ。つまり……がんばって組んだ猫まみれ兵器群と生産リストが……えーと、どこに置いたっけか?
 ……かなりがんばって探したんですが、発見できず。ぐあぁ……けっこうな手間だったんだけどなぁ……データ移行し忘れたか……。つーか、兵器群はまぁ、猫プレイはもう満喫したから今回は違うので、でもいいなぁとも思えるわけですが、マップががが……がんばったドラクエ 6 マップががが……。
 消沈しつつ、今遊びたいのにマップを作りはじめる根性もなく、仕方なくデフォマップをちょちょいといじって遊ぶ方向性に。
 ……いやー、遊びながら、敵ターンの待ち時間にマップエディットとかユニットエディットとかできないってすげぇ不便ですね! もちろん、シングルタスク PC で遊んでた時代にはできなくて当然だったことではありますが!
 とりあえず今回はロシアっぽい生産リストにして、大英帝国で欧州を席巻してみる方向性に。いや、ロシアっぽく英国ってのもどうなのかという感じではありますけど! いいんだよ、趣味の生産リストなんだから!
2010/09/22 (Wed)
[日々のいとまに]100921 ~低俗霊 MONOPHOBIA 3 巻~
▼奥瀬サキ・刻夜セイゴ「低俗霊 MONOPHOBIA」3 巻読了。
 ところで、原作ってどのくらいまで関与すんですかねえ? クマポー編に入ったとたん、コマ配置の印象まで DAYDREAM っぽい印象になったような……ってまぁ、マンガの技術はサッパリわかってないので、単なる勘違い(というか、もうひとりの口寄屋(名前なんだっけ?)のインパクトが強すぎた? つーかモペットとか乗ってるし! カッケェ!)かもですけど。
 まぁ……いきなり陰惨になりやがったな、という感じではありますが、メインキャラ部隊の性格が性格なぶん、それほど肌寒い感じに陥りはしていないのは有り難いところではありました。それでも鳥とかすげぇ怖いけどさ!
 以下、一応ネタバレのため水面下。
2010/09/21 (Tue)
[日々のいとまに]100920 ~FC2 依存~
先日の件ですが、まぁ、順当にというか、FC2 に移行いたしました。
 うーん、なんか、何もかもが FC2 に依存してる状態になってく(TRPG プレイグループの BBS もすでに FC2 にほぼ移行済みですし)ってのがちょっと気になるといえばいえるわけではありますが、まぁ、快適だからいいのかなぁ。
2010/09/20 (Mon)
[日々のいとまに]100919 ~きゅるるーん☆~
4 月6 月に引き続き、機会を得まして、シュートボクシングの試合を観てきました。
 今回は観戦チームに Musha も参入、というか、毎回ちゃくちゃくと仲間が増えてるような……。今回はこれまで以上にいい席に恵まれまして、満喫して参りました。
 事前に対戦リストなど見て予習するわけですが、今回はまたとんでもねぇ豪華なカードが満載。ラスト 4 試合、ファントム日下部戦、梅野鈴木戦、宍戸ゲウブリ戦、サワー日菜太戦は、どれがメインになってもおかしくないっつーか、「おい、どこで便所行けばいいんだ?」と本気で心配になるような組み合わせ。スゲェー。
 で、観はじめたら、それら以外も全試合がまた素晴らしい盛り上がり。まぁ、これまでの 2 回も、最初から見てハズレなんて全然なかったわけですが、今回はこれまで以上の密度という感じ。客席も、いつもは最初のほうは空席が目立つんですが、今回は早い時間からぎっしりでした。すげぇすげぇ。
 つーことで、印象に残った点をざくざくと書きなぐってみるぜ。
 第 1 試合、じゃねぇ、公式によると「オープニングファイト」らしいですが、大桑宏章 vs BARET 戦。これは概ね順当な大桑の勝利だった印象。素直に殴って勝てそうなのに、なんでそこでわざわざ投げに行くん? とか云ってたのはこの試合だよねぇ? いざ投げが決まってみるとこれが「なるほど、わざわざ投げで決めに行こうとするのもわかるわ」ってな感じのキレイな投げでした。さすがに以降の試合には(後から思えば)熱さが及ばなかったようにも思いますが、シュートボクシングらしさがちゃんと見れたんじゃないでしょうか。
 で、第 1 試合。いきなり熱戦。というか、パンフによると今回がデビュー戦らしい JAMBO YO-SUKE が素晴らしい、というか熱いぜ熱いぜ熱くて死ぬぜぇーな試合を見せてくれました。なんか独創的な色のロングスパッツだよなぁ……とは思ってたわけですが、途中で一緒に見てた DISK に指摘されて気づいて爆笑。「初号機」とか書いてあるし! スペシャルで! 2,000 回の! 初号機! そうか、云われてみればその色は初号機カラーだよ! ってことで「初号機ぃ!」と声援飛ばしておきました。試合内容は……最初に素晴らしい攻勢を見せてダウンを奪うものの、それで出し尽くしたみたいな感じで(DnD 脳の我々は「あれでいきなり一日毎使ったんだな」とか云っておりました)以降は苦しい展開となり、最終的に判定で敗戦(初号機視点ね) というか、後半の動きは、梅野弐号機を目指してるんだろうかという感じの暴走っぷり。今後に期待したいところです。
 第 2 試合は、オレが初めて見に行ったトキに「計量オーバー」という残念っぷりでむしろ印象に残って、なんとなく応援したい気分になってる高嶋選手が登場。立ち回り自体は互角に思えたんですが、いったん打たれると、どうもボディの部位 HP が低いんじゃないかというような感じでダウン。まだ若いし、戦い方はイイ感じなので、今後に期待。
 第 3 試合は、前回見て、敗れはしたものの、オレ的にいい戦いっぷりだったと思ってた崎村が、オレが初めて直接この目で見たシュートボクシング選手(初観戦のとき、客席に向かう通路を歩いてたら、廊下で出番待ってたんですよ!)の菅原と対戦し、勝利。
 で、シュートボクシングらしい(って勝手に云ってますけど、ま、オレの印象です)試合が続いた後の第 4 試合はいきなり異様な景色が。っつーか 120 kg ってナニゴトですか。対するは 86 kg、で、これがデビュー戦、っていきなりまた大変な試合に出されたモンだなぁ、とか思ってしまったり。あんだけの巨体が相手だと、やっぱりローで押すしかないよなぁ……。で、ローはかなり効いてるのが傍目にも明らかでしたが、押し切れず、倒し切れず、120 kg 誠悟の勝利。ただまぁ、体格差と戦歴差を考えれば、吉田の健闘は素晴らしかったと思います。もっとローに徹して倒せれば……とは見てる立場からは思ってしまうところですが、実際目の前にあれだけ体格差のある相手が迫ってきたら怖いだろうなぁ……ってのもしみじみ感じるしねぇ。ゲーマーなのでゲームにたとえますが、ポチョムキンが歩いてくるのを画面端で待つような感じ。ひー。
 で、ここまでも熱い戦いの連続でしたが、こっからは全部がメインみたいな対戦が連続。
 鈴木博昭 vs タップロン・ボーチョーローソン戦は、ムエタイ大好きっ子大満足の一戦でございました。あの右ハイはたまらん。ラウンド終了後のアピールの仕方もやっぱムエタイのスタイルはカッケェよなぁとしみじみ思うところです。つーかローソン、顔も妙にカッケェんですが、どういうことだキバヤシ? 鈴木は終始攻めあぐねてた印象。とはいえ、全体としては、そこまで差はつかないんじゃないかなぁという感じだったので、欲を云えばもう 1 ラウンド見たかったところではありました。
 で、第 6 試合、ワンオヴ本命、ファントム進也 vs 日下部竜也。っつーか、思い返せば、日下部のシュートボクシングでの快進撃を最初から見ることができたってことが改めて嬉しいです。今回は驚きのロングスパッツで参戦。誰あれ? とかなー、立ってるだけだったら思ってしまいそうなイメチェンでしたが、動き出したら日下部は日下部でありました。で、前回までのトーナメントでは、頭ひとつ抜きん出てる感のあった日下部でしたが、それをしのぐファントムの立ち回りも、さすがチャンプと納得の見事さ。おい、とうとう日下部の敗北を目にする日が来てしまったのか……? とかな……思ったりもしたわけですよ、一瞬。直後、日下部の装甲の継ぎ目から赤い光が! ……いやー、よもやあんな蹴りのコンボを、ゲーム画面ではなく、肉眼で見ることがあろうとは。で、チャンス! って場面で不用意に押し込んで反撃を食らって立て直されてしまう、なんてな場面もいろいろな格闘技の試合で目にしてきてるわけですが、行ける、ってところで、一瞬、相手の反撃を見極める冷静さも日下部の恐ろしいところですわな。これでまだ高校生ってんだからなぁ……。倒れたファントムは、タイトル授与の間もリング上に倒れっぱなしで、おい大丈夫かよ……と不安になっちまったりしまして、その後立ち上がって語るところによると、ドクターストップがかかってたとのこと。そんな話を、話だけ聞いたら、ンだよそりゃアァン? と思っちまいそうなところですが、知らずに見てたオレには、戦いぶりは見事なものであったと感じられたところです。被弾してからは、やっぱ怪我がまずかったんだろうなぁ……。
 で、次の試合とのインターバルの間にほけーっと客席見てたら、新チャンプがほけほけと歩いてて鼻水フきそうになったり。選手との距離近すぎでびびりますよ!
 続いての梅野孝明 vs 鈴木悟も、いったいどういう展開になるのか想像がつかなかった組み合わせ。鈴木のパンチを梅野がくぐって鈴木に当てることができるのか? 鈴木は当然パンチでは優位に立つだろうけど、スーパーアーマーついてるとしか思えない梅野を止め切ることができるのか? ……フタ開けてみたら、鈴木が梅野を投げてました。云い換えよう。ボクサーがシュートボクサーを投げてました。いや、鈴木がジャブ中心にパンチでペースを握り、組んだら鮮やかに投げる、という展開だったわけですが、ボクサーがガンガン投げてくってなんか見てて非常に不思議な感じでありました。ペースは鈴木とはいえ、梅野のパンチが当たると明らかにダメージになってるのも見えるわけで、トータルではどっちに転ぶかわからない互角の勝負という印象。最後まで立ってれば鈴木が勝つ、その前に梅野が鈴木を倒せるか、という、期待通り(鈴木がポイントを「投げで」稼いだのはびっくりでしたけど!)の展開で進んだ試合は、予想外の幕切れに。鈴木がまたしても見事な投げをかました直後、試合終了――投げたときに左肘を脱臼してた模様。いや……うん、その後、立ち上がって会場に挨拶したんですが、あの左肘はちょっと……うううう。鈴木についても、日下部同様、シュートボクシングでの活躍を当初から見れてるのがとても嬉しい選手ですので、復活を楽しみに待ちたいと思います。つーか、格ゲーとかで「ボクサーに投げがない」例を多々見るわけですが、ボクサー投げ上手いっすよ?(←ゲーム脳が発した筋違いの感想)
 宍戸 vs ゲイブリ戦は、正直、手足の長さ以外に、ゲイブリは一体何が強いんだかわからない(って云い方はアレですが、「とくに強いのがどのへんなのかがわからない」っつーことです)印象でした。これは、誘ってくれた友人に後で聞いたところでは、宍戸がゲイブリの戦法を研究して得意な間合いを殺してたからこそだそうです。いや……相変わらずスゲェな宍戸。んが、だからといって宍戸が優勢だったかというと、こちらも攻めあぐねてた感じで、5 ラウンド終了時点では、まぁ、五分、シュートポイントで判定宍戸かなぁ……と思ってたら割れて延長。延長はまぁ、若干ゲイブリ有利かなぁ(とはいえ、ポイント差がつくかというと微妙な気もしたんですが)という流れでゲイブリが判定勝利。宍戸が敗れたという印象は正直、まったくなかったですが、勝ててたとも云えない感じなわけで、これだけの立ち位置にいる選手には評価が厳しくならざるを得ないっつーことなのでありましょう。
 そして迎えたサワー vs 日菜太。サワーについては、強い、途方もなく強い、って話はさんざん聞いるわけですが、見るのは初めてです。よろしい、どれほどのものか、見せてもらうぞッ! って感じで両選手の入場を見守り。(……曲これだよね? がんばって探してみたんですが)
 ゴング。
 あ、ありのまま、今起こったことを話すぜ。
 ゴング! →きゅるるーん☆チョークスリーパー! →ゴング!
 な、何を云っているのかわからないと思うが……。
 いやー、なるほど、強すぎてどんだけ強いんだかわかんなかったよサワー! つーことで、大満足ではありましたが、やっぱもう一度ちゃんと戦ってる姿を見たいぜサワー!
 以上ッ!
2010/09/19 (Sun)
[日々のいとまに]100918 ~インフォシーク iswebライト 終了のお知らせ~
▼ふと、ふだんは全然見てない infoseek のメールをチェキってみたところ、なにやら不穏なメールが来ておりました。
 「インフォシーク iswebライト 終了のお知らせ」……って……あれ? もしかしてうちの過去ログ倉庫ってそれ使ってたりするんじゃね!?
 うひゃあ、大変だ、データ移行しとかないと!?
 いや、移行するったって……どこに移行すんだ?
 何だか大ピンチが降ってわいたような気配。ど、どーしよ……ブログエントリに組み直すとか、ちょっとありえん手間だしなぁ……といって消しちゃうのもなんかもったいない気がするし……。
 うううううむ。
2010/09/18 (Sat)
[日々のいとまに]100917 ~人造救世主~
▼小林泰三「人造救世主」読了。
 ……いやぁ、なんですかね、この、「ありとあらゆる設定が、どっかで既視感がある」という感覚は……。
 ま、意図的にやってるんでなければこうはならんと思うので、どっかで見たことのある素材ばっかりを使って、見たことのないものを作ろう、ってことなんでしょう。現時点でそこまでのインパクトがあるかと云われるとなんとも云い難いところではありますが、どこかで見たことがあるようなモノではない(強いて云えば、それこそ小林泰三作品には似たものがあったかも……? ってな感じでしょうか)とは感じられますので、今後に期待(続くらしいし、明らかに続くとしか思えん終わり方です)の方向性で。
 で、それはいいんですが、それとは別にひっかかった点が。
 なんか、どいつもこいつも物凄く何もかもを台詞で説明しすぎだと思うんですがどうか。
 最初の傍流寺(ってすごい名前だな)の場面とかとくに、なんでそんなに何でもかんでも台詞で説明しなきゃならんのか、違和感ものすげぇんですが。冒頭の場面など、ひたすら対話で進む場面においてはそれでいいし、そういう手法は小林泰三は名手なので実にイイ感じなんですが、一秒を争うアクションの場面でひたすら喋って喋って喋る、しかも喋ることで注意を逸らそうとか時間を稼ごうとかそういう描写ではなく、ただ自分がやったこと、やることの説明のために喋る喋る、ってのは……非常に奇妙な印象がないでもなかったり。その奇妙さを狙ってるのかなぁ? それとも偉人クローンはみんなそうなっちゃう的な何かが?
 もう一点、ネタバレ含みの感想を水面下に。
2010/09/17 (Fri)
[日々のいとまに]100916 ~ワールド・エンブリオ 7 巻~
▼森山大輔「ワールド・エンブリオ」7 巻読了。
 いやぁ……ヘヴィだぜ……。まぁ、こんだけヘヴィになってくると、微妙と思ってたジョーとクララの存在が活きてくるというか、ずいぶんと空気をマシにしてるなぁという感じに。なるほど、こういうふうに重要なポジションだったんだなぁ。
 以下、ネタバレ含みのため水面下に。
2010/09/16 (Thu)
[日々のいとまに]100915 ~魔法少女リリカルなのは Vivid 2 巻~
▼「魔法少女リリカルなのは Vivid」2 巻読了。
 いやぁ……この、なんだ、異様なまでの弛緩っぷりは。この平和さの 1 割ぐらいを Force に、Force の緊迫感の 1 割ぐらいを Vivid に移植してやったらいいんじゃないかというか、どちらも 1 巻はそんくらいのバランスだったんじゃないかなぁと思うんですがどうか。
 「掘ったら出てきた天然温泉」とかいう発言の能天気さが最高。どんだけ平和なのか。ようやく多少区別がつくようになってきた(というかまとめてガツンと出てくるのではなく、それぞれにエピソードをちゃんと切り分けつつ登場させてくれてるおかげなわけですが)ナンバーズの皆さんもイイ感じ。つーか、セインのアホさは素晴らしいですな。
 アインハルトの吹き出しの中の百面相はなかなか楽しかったですが、あの回限りの演出だったんかなぁ。今後も折に触れて登場してくれるとよさげかな、ってとこで。
 ……っつーか、やっぱ、もうちょっとこう、なんつーか……なんつーかなぁ。砂糖以外の調味料も入れようぜ、と、正直思わんでもないわけですが、そのへんは今後を期待の方向性で。
2010/09/15 (Wed)
▼なんか急に涼しくなりましたな。まぁ、結構なことではあります。
 で……今オレが悩まされている目まい幻聴幻覚発狂などの症状*は全部この暑さのせいだよちくしょーギャース! と思ってたわけですが、実際涼しくなったらホントにいろいろ体調改善された感じで苦笑。
 このまま一気に冬になったりしねーかなー。やっぱムリかなー。まぁ、33 ℃超えみたいな暑さが戻ったりしなければとりあえずオッケーですので、よろしく頼むぜ、ウェザー。
2010/09/14 (Tue)
[日々のいとまに]100913 ~非実在の非実在~
▼MIXI で「一緒にカラオケに行きたいアニメキャラクターは誰?」なんてネタが取り上げられていまして。
 そんなんジャイアン一択だろ! と反射的に思ったわけですが、やっぱり同案多数(ランクインとかじゃないけどねー)だった模様。ちぇつー。まぁ、10 キャラ選べと云われたらまず含まないですが、1 キャラと云われたら一択だよなぁと思うよなぁ?
 ……まぁそれはそれとして、ほけーっと眺めて、まぁ知らんキャラばっかだなぁっつーか、アニメキャラクターのほうは名前しか知らないけど平沢さんに歌わせるなら「山頂晴れて」とかじゃねぇの? とか思ってたわけですが、ランカの名前を見てふと連想。なるほど、シャロン・アップルとかいいなぁ、とか思ってみたり。さらに連想、鬱瀬美浦(後期型)とかも興味深いなぁ。
 ……ご存知ない方のためにご説明申し上げますと、どちらも実在しない感じのキャラクターです。作中にも実在してない感じの。(美浦はまぁ、本来は実在してるんだけど。なので一応後期型に限定ということで)
 つーかそもそも一緒にカラオケに行くとして、どんなふうに「来る」のかが気になるというか、それだけわかれば充分とかそんな感じかねぇ。さらに、どっちも、たぶんカラオケの設備をまったく必要としない感じだし(シャロンは内装してそうだし、後期型の美浦は「全曲アンプラグド」とかそういう系だったりするしにゃー)。
 KEY のキャラなら、むしろ厨川(ちゅうかわ)さんとか三和土さんとかはかなり一緒にカラオケ行って楽しそうなキャラだよなー、吊木あたりは、別業種に進んだ、年に 2 回ぐらい会って飲む感じの友人だったらスゲェ楽しそうだし、D と飲み明かしたりしたらすげぇ面白い話聞けそうだし、ボス蛙杖はある意味理想の上司って感じ(あくまで「ある意味」だけど)だし、蛇目王子は商売ぬきで話したらむちゃくちゃ楽しそうだし、魅力的なキャラ揃ってたよなー。
 あとピザショックの宅配も食ってみたいところではあります。どんくらいの衝撃なのか!
 ……などと全然最初と関係ない話になったところでブツリと終了。
2010/09/13 (Mon)
[Life as a Half Drow]100912 ~ヨルダ様がみてる~
▼ぜんぜん TRPG と関係ない話題を眺めてて TRPG のアレやコレを連想するのはいつものことですが、逆となるとちょっとレア? そうでもない?
 っつーことで、井上仮さま経由でロールプレイがなぜ生じるのか?
 例えばビデオゲーム、ドラゴンクエストで”なぜロールプレイが発生しないのか?”
 そーれーはー。
 ICO 関連でギャフンってのがありましてな。
 「生きているかのようなヒロイン。彼女の前では、ゲーム的タスクを離れて、善い振舞いを見せたくなる/演じたくなる。」
 どうですか。
 そんな誰かがドラクエにはいねぇから。以上。とかそんなような……あれ?
 っつーか、たとえばシンシアさんの前ではあんまアホな振る舞いはできない気分になりそうだよにゃー、生きているかのように描かれてたら。ドラクエはそのへん、生きているかのようなヴィジュアルのパワーみたいな方面を目指さなかったことにおいてファイナルファンタジー系と好対照であるというような話があるようなないような気もしますが、たとえばそれでは FF でそういう感情が、ICO を遊んでて生まれたように、生まれるのでしょうか、それとも、そうでもないのでしょうか。
 すいません、単なる連想の話です。いやでも……うーん……ICO はホントにヤバかったよーそのへん。いやもういろいろと。ゴロゴロゴロゴロという感じで。
2010/09/12 (Sun)
[日々のいとまに]100911 ~そんなはずはない!~
▼まだ叩き台とのことですが、新小児科医さまが医療崩壊史年表計画を発動された模様。
 つーことで眺めてみた(コメント込み)わけですが……。
 三点ほど「おおお」と思ったことが。それから、ゲーマーとして一点、連想したことが(ってタイトルで一発丸わかりですな、うちらの同類なら)
 そのいち。割り箸事件なぁ……。
 この話題出るたびに、当時、「(最初の診察で)調べてやれよ、それ」と思ってたことを思い出すわけでして……。うん、なんか子供のころの事件だったような印象でしたが、医学系業界のはじっこぐらいにはすでにひっかかってた時期だよなぁ……。
 まぁ、確かにどっちにしても助からんと云われればそれは納得しますが、それでも、わかってりゃ遺言残す時間ぐらいはあったかもしれんよなぁと思ったりもしたりしなかったりウウウム、とかそんなような……。(や、四歳児に遺言すべきことがあるかどうかは別として、ね。この事故そのものについてではなく、そういう場面でどうされるべきかというような話として)
 もっとも、この件のキモは、コメントにもありましたが、「親が弁護士連れて病院に乗り込んできてもしかたないかなと思ってたら、弁護士じゃなく警察を連れて乗り込んできた」ってトコでありましょう。警察なぁ……。
 そのに。薬害エイズ事件の件。
 これについては、医療に対する信頼を損なったということのようですが、オレの感覚としては、これは官僚責任回避制度の恐ろしさをこそしみじみと感じたけれど、医療の側は、やれることをやってたという印象だったと記憶しています。
 そのさん。
 コメントより、「旧厚生省は厚生省設置法 http://www.houko.com/00/01/S24/151.HTM 国の行政事務及び事業を一体的に遂行する責任を負う行政機関として10年前には存在しました。ところが厚生労働省設置法 http://www.ron.gr.jp/law/law/kourou_s.htm を読んでいただければわかるように厚生労働省は国の行政事務及び事業を一体的に遂行する責任を負う行政機関ではありません」(改行はいじりました)に仰天。
 な、なんだってー!?
 いやぁ……うーん……すげぇな。
 「省庁改革のどさくさに紛れて、全国家官僚が省設置法に責任という言葉を排除した手腕にあらためて驚きました」(同じくコメントから。改行はいじりました)
 まったく。
 んで、ゲーマー視点から。
 「たらい回し」という言葉、とくに病院に患者を送りつけたら、うちでは受けられんからと別の病院に送られた、という意味での「たらい回し」ですよ。
 そんなのダイナマイトナースだろ!!
 いやまぁなんつーか、医療崩壊ということが云われるようになってからというもの、毎回のようにダイナマイトナースを連想してしまって実になんというか、あのゲームの凄味(医療崩壊なんて言葉はもちろんなかった時代の作ですよ)のようなものをしみじみと感じる日々でございます。
 「刑事訴訟」とか「厚労省通達」とか「ホメオパシー」とか「政権交代」とかカード足して第 3 作とか作るときがきているような! あー、絵描きの人の絵柄とかも時間経って変わってるかもだし、いっそ現代版を新作とかどうでしょうか!
 ま、現実的にしちゃうと黒すぎてアレかなぁ?
 ただ、「好奇心」さらに云えば「興味本位」に訴えることは、「入り口としては」優秀な手段だと思うんだよにゃー。それを「本体」にしてしまうとマスコミの轍を踏むだけではありますが、まぁゲーマーなんてのは、思考を誘導されたらその裏を読みに行く人種なので、そのへんはけっこう大丈夫なんじゃないかなぁと思ったり。(でも、最近の(ってけっこう前からか?)TRPG フィールドでの言論なんかだと、「誘導は素直に飲みましょう」みたいな主張も多々あるので、うううむ)
2010/09/11 (Sat)
[日々のいとまに]100910 ~ホメオパシー救急病棟~
▼今更ですが、との紹介でした。
 「ホメオパシー救急病棟
 鼻水フイた。
2010/09/10 (Fri)
[日々のいとまに]100909 ~闇プログラマの右手~
▼なんか「闇プログラマー」という謎ワードが降ってきて、ちょっと調べてみたり。
 ……何が何だか、わからない……。
 で、さらにちょっと探してみたら、アルファルファさまにて
 レベル5まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。
 記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level5」の文字。
 少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。
 二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく……

 なんてなレスが。ああ、レベル 7 か! 懐かしいですなっ。
 後のレスに「読んだんだけど全然内容覚えてねえ」なんてのがありまして。フムン、内容はあんま覚えてないけど、印象に残ってるトリビアがあるなぁと思い出してみたり。
 曰く、「右利きの男性は女性と一緒に寝るとき、女性を左側に寝させる」
 ……ま、そういう傾向があるって程度の話だとは思いますが、序盤でちょっとキーになるネタ(上述のアオリ文の男女は、男性が右利きで寝てた位置が左右逆だったので、そういう関係じゃない(そういう関係なので一緒に寝てたわけではない)と推測する根拠になった。まぁ、ホントに最初の最初のネタ(……だよな?)なのでネタバレはカンベンね!)になってまして。
 ホントしょうもないトコだけ覚えてるモンだなぁ、とか思った次第。
 ん? 闇プログラマー? 知らんよ。
 なお、レベル 7 に関するネタバレになりそうな話をちょい水面下に。
2010/09/09 (Thu)
アダルトサイトに同名「さくらんぼ小学校」…山形・東根市
 あー。
 校長の「かえってアダルトの世界を正当化することになる」というコメントは、ホントにその通りに云ったのなら、ちょっと黙れという感じではあります。一般論としては、アダルトの世界が正当化されること自体は決して否定してはならんでしょ。
 ただ、なぁ……「アダルトの世界で「小学校」はどうなのか」という話になると……あんま正当化されるべきかっつーとまた別な気分になってくるところではございまして……。
2010/09/08 (Wed)
[日々のいとまに]100907 ~その小船が刺す風景~
▼「みなせゼミの名状しがたき夏休み」をようやく購入。ダラダラと読み始め。読み始めてしばらくして、「いや、沼ならグラーキ様だろ常識的に考えて」とか思いついたり。
 ……あれ? 何で常識的に考えるとそうなるんだ? そう、たしか最近、内山靖二郎師のリプレイかなんかで見たんだよなぁ……あれ? えーと、同じネタを短期間に 2 度? しかも、たとえばダゴン様ぐらいのドメジャーな神様ならともかく、どっちかっつーとマイナー寄りの神様だぞ?
 結論。連載で読んだ話でした!
 といいつつ、かなり読み進むまで、「ネタには覚えがあるのに話そのものは読んだ記憶がはっきりしない」という有様であり、己の間抜けさに苦笑。ヤレヤレダゼー。
 ってことは第二話はアレでしょうか。タイトルからしてアレっぽいのですが。まぁ、印象も薄れはじめてることだし、問題なく楽しめると思いますが!
 というか、やっぱクトゥルフやりたいよなぁ、と毎度のように思うわけですよ。うーむ、どうしたものか。やはりアッシェンポートの読解でも試みてみるべきか……PC は宗教家禁止とかならなんとかなるかもだし!
2010/09/07 (Tue)
[Life as a Half Drow]Lightning Assailant VII
▼4th になりました。というか、前回ラストに「今回分で 4th になるよー」と云われてたわけですが、実際のキャラシーの書き換えと 4th での運用は今回が初だったので、ま、今回ということで。
 なんですな、4th は数字は上がるけどやれるコトが増えるわけじゃないから面白みを欠くよなぁ、とか思ってましたけど! この数字上げる作業じたいの負荷がここまで大変とは! 書き直す場所多すぎ! なるほど、だから 4th や 8th はパワーが増えないようになっとるんじゃね……。
2010/09/06 (Mon)
△4 版キャンペーンその 2「クイーン・サーガ」第 6 回セッション、および、久々 3.5 版「エルトリア成仏キャンペーン」第 6 回、遊んできました。って奇しくも両方第 6 回か!
 まぁ前回レポとかも残ってるのでここは予定地にしておきます。
2010/09/05 (Sun)
[日々のいとまに]100904 ~魔法戦記リリカルなのは Force 2 巻~
▼そういや vivid の 2 巻ってもう出てるはずだよニャー、とふと思い出して、ふだんは行かないちょっとマンガ充実気味の本屋に行きまして。平積みになってた唯一のなのは系新刊をひっつかみ、「2 巻」であることを確認して帰宅。
 半分ぐらいまで読んで、買ってきたのが「Force」だったコトに気づくってどんだけ!
 まぁ……Force のほうは出てるって情報を拾ってなかったってだけで、これも出りゃ買う予定には入ってるわけではありますが……まったく、間抜けな話だぜ。
 ってことで、「魔法戦記リリカルなのは Force」2 巻読了。
 えー、とりあえず新要素についてはコメントに困るというか、現段階では絶賛はしかねるというか、そんな感じですが、なんせなのはシリーズの正統ですから、現時点でのコメントに困る(今さらそのテのブツかよ、って正直思わずにはおれんというか……)感じのテクスチャにはちゃんと裏面があるものと期待しております。あとまぁ、StS もそういう感触があったんですが、敵陣営のキャラクターが、若干デザイン面でも強烈に差別化がなされているとはいえないまま、けっこういっぺんにドカドカ出てくるおかげで正直見分けるのが大変というか、見分けようとがんばりゃ見分けられますが、なんか印象が散漫になりがちというか……いや、オレだけかとは思いますが。
 キャラ的には、前巻ではとくにインパクトのなかったアイシスは今巻ではけっこう面白い感じに。拘束破壊まではともかく、「アーマージャケット・オン」って一切外部装備ない状態でどこからともなく出てくるってスゲェ。しかも、戦闘中のそっち陣営の艦内ならかなりいろいろとアンチマジックな状態と思われるわけでもあり……どうやってんだこれ。(いやでも、アンチマジックっつーよりディスジャンクション的な扱い?) TRPG 的には装備皆無、身体的には完全拘束(場合によってはサイレンス)状態でもアンチマジックでさえなければとりあえず脱出可能、というあたりをキャスター構築時のひとつの到達点にして組む性格のオレとしては大笑いでありました。
 AED Operation もびびり。というか、我々の知る AED そのもの(あるいはそのものの効果を魔法的に再現したもの)なんかねぇ?
 あと与太。949 番とか出てこねぇかなー。以上ッ!
2010/09/04 (Sat)
▼ただいまー。
 ……というか、南方から帰国して「やっぱり暑いなぁ日本は……」というのが最初の印象ってのはどうなのか。と思ったら過去 113 年間で最悪の暑さだったとのことで。ありえん。113 年ってナニゴトであるか。次は過去 113 年間で最高の寒さの冬とかでも来てくれねぇと計算が合わんぞ。
 つーか、統計開始が 1898 年とのことなんで、「統計開始以来最悪の暑さ」だったってことですか……113 年なんてモンじゃなかったぜ!
2010/09/03 (Fri)
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