深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Queen Saga #3: Breathing Horror
▼4 版キャンペーンその 2「クイーン・サーガ」第 5 回セッション、遊んできました。
 えー……日もあいてしまったことですし、今回はショートレポで行こうと思います。や、中身的にも「ダンジョンの中でスタートして、4 戦闘 1 チャレンジの 5 遭遇、ダンジョンの中で終了」だったため、書くことが多い回ではなかったかなぁと思いますし。
2010/08/29 (Sun)
[日々のいとまに]100827 ~オールラウンダー廻 4 巻~
▼遠藤浩輝「オールラウンダー廻」4 巻読了。
 相変わらず、現役の格闘系マンガで最強に面白い(過去のさまざまな作品と比べても最強集団の上のほうであることは確実と思われる)と思います。
 いやぁ、勇大棄権で補欠出場一択と思ってたわけですが、悠然と違ったぜ。
 喬はやたら強い印象があります(強いという印象も、強い印象も)が、実際はけっこう相手がつけ込む隙もないではないという描写が多いことが明らかになってきてる印象。対して、これまでのところ一番キレイに勝ってるのって実は勇大? まぁ、この大会では怪我もあるし、毎度まりあさんが懸念を表明してるので、難しいところになってる感じではありますが。
 廻はまぁ、オールラウンダー(全ラウンド戦う人)なのでこんなもんでしょうか。常識的に考えれば喬か勇大とぶつかるまでは敗れなそうではあるんですが、なんせこの作者だからな……。
 作者といえば、今作は「努力と友情と勝利」だそうで、鬼頭莫宏が平和な自転車マンガを描くって話と同じくらい違和感があるっちゃあるべきな気もするんですが、この作品が突如陰惨な展開には……あんましならなそうな感じなのが不思議なところ。喬周辺は少々アレですが、そっちがメインステージになっちまってほかの連中もそっちのテイストに引っ張られる、なんてなコトになるような不安はあまり感じない感じ。
 ……まぁ、絵面は一見平和なまま陰惨なことになりがちな鬼頭莫宏と、陰惨な展開をやるときは絵面もちゃんと陰惨になる遠藤浩輝、という先入観のおかげでしょうかねぇ?
 知識もなく、まるでわからない組み技の世界についても、モノローグとかも豊富でセコンド陣もよく喋るのでなんとかついてける感じなのがまたイイ感じ、ってのがこれまでの感想であり、今巻でも基本的にはそうなんですが、小笠原の「詰め将棋」モードとなるとさすがにちょっと厳しくなってきました。何度も読めば、どっちがどう決めようと狙ったのかの部分はまぁなんとか見える(見えた気になれる)かなぁという感じなんですが、「誘ってる」部分は厳しい。うーむ、やはり寝技は難しい……。
2010/08/27 (Fri)
▼さて、DVD のまとめ買いとかいう珍しいことをしてしまったわけですが、デフォケースのままこんな量を置いておく場所があるはずもないわけでして、分解作業など。
 ディスクを CD、DVD 等用のファイルにざくざくと放り込み、ジャケから紙を引っ張り出して A4 のクリアファイルに放り込み、樹脂ケースを廃棄。
 ……っつーか、なんでこんなに無闇やたらとでかいケースをデフォでつけるんかねぇ……。CD のケースもけっこう無駄な大きさではありますが、DVD に比べればずっとマシ。PS2 ゲーのケースとかは、マニュアルの厚みがまぁほぼ常にある分、ムダ感は比較的少なくはあるんですが……。
2010/08/26 (Thu)
▼帰宅途中におっさんの立ち小便を目撃してしまってゲンナリ。
 いやまぁ……夜中の遅い時間に繁華街で激しく酔っ払った御仁が、とかなら気にもしないところですが、まぁ住宅街なところで、たいして遅くもない時間に、とくに泥酔してるようでもないおっさんが、だったので、想定外だったこともあってなんかげっそりと……。
 なんともなぁ……。
2010/08/25 (Wed)
[日々のいとまに]100824 ~バァルカン!~
▼ファーストガンダム劇場版の DVD をダラダラと見てます。
 大したモンだよなぁというか、さすがに、古い作品だということを心得て割り引けば、ではありますが、今でも充分見れるクォリティ。ま、哀戦士の冒頭(対セイラ戦)でラルグフがヒートホーク振りかぶってるのを目撃して苦笑したりもしたわけで、古さゆえの限界は認めざるを得ないものではありますが。
 で、そうした古さゆえであろうひっかかりは、回を追うごとに減っている、と思うんですが……その一番減ってるであろう第 3 作「めぐりあい宇宙」の対コンスコン戦ですよ。ドムが 1 機、ガンダムの頭部バルカン砲で、真っ二つになって爆発してたりするんですが……。うわぁ……。
 ってか、第 1 作では大気圏突入時にザクが 1 機、ほぼ零距離でバルカン砲食らって蜂の巣になって爆発してますが、こっちはそこそこの距離(ただしドムは抜刀してるので格闘の間合いと思われる)であれだけ集弾して(アムロの技量が上がってるってことかなぁ?)真っ二つかぁ……。いや、何が気になってたかというと、ジオンの残業さまのゲルググ装甲論争で、ザクよりドムやゲルググの装甲は紙なんじゃないか的な話があった(あれ、ドムは違うっけ?)ので、ちょっと気になって注視してしまったわけですが。
 まぁでも、さらに見ると、逆シャアでもギラドーガの頭を頭部のバルカン砲で吹っ飛ばしたりしてる(爆発はしてない。さすがにダメコンはしっかりしてるって描写?)んだよなーアムロ。あれ、ゲームでのイメージに思考が引っ張られてるから弱そうに見えるだけで、実はけっこう破壊力あるってことなのかなぁ? νガンのはもちろん、初代のとはモノ自体は違うんでしょうが、使途的なものは一緒でしょうしなぁ。
2010/08/24 (Tue)
[日々のいとまに]100823 ~ガンダム脳の恐怖~
▼まぁ……思ってはいたわけですよ、そろそろファーストガンダム劇場版 3 作の DVD は持っておきたいなぁ、と。えーと、例のメモリアル箱が出た頃からだから、思いはじめて 3 年ぐらいになるようですが。
 これらは、子供の頃に TV 放映してたのを録画してひたすら擦り切れようが構わず見てたのではありますが、さすがに実家を離れるときにそれは置いてきたので、以降ずっと手元にない状態であり、安くなってきてるなら持っておきたいなぁと。
 で、そこにガンダム脳が増悪してきて、ついついアマゾンなんぞ眺めてしまったのがアレでございました。
 この 7 月までの限定生産品で、3 作とも \2,219、ってまぁ、充分安いっちゃ安いなぁという感じですが、なんか、さらにこの 8 月末までの期間限定で、3 枚以上買えば 40% OFF って……買うとしたら当然 3 作セットのつもりなわけで、つまり 1 枚 \1,331 ……ってこれは……かなりよろしいのでは……?
 ってことで思わず即決。
 そしてついでに逆シャア(\2,200、割引で \1,320)、Z 劇場版第 1 作(\2,219、割引で \1,331)とかをカートに放り込んでポチリ。
 うん……最初の 3 枚はいつか買おうと思っていたものですが、ほかのは……ちょっと勢いすぎたかな……でもまぁ、値段的には充分アリだと思うんだが、どうですかねぇ?(なお、Z は第 1 作だけでオッケーと思ったりしたわけですが、どうだろ?)
 で、到着したのでとりあえず哀戦士あたりから見てみることにするぜぇー。うへへぇー。
2010/08/23 (Mon)
[日々のいとまに]100822 ~ギレン以外の野望~
▼まったく……ジオンの残業さまは毎度毎度面白すぎるわけですが、今回はそれに加えて余計な疑問まで出てきたおかげで、ガンダム脳が増悪しすぎて困ったモンじゃよ……。
 というわけで、ダラダラとネットの海を漂っていて発見して鼻水フイた物体をご紹介。
 野望な王国~ジオン独立戦争記~
 んまー、どう見てもけっこう前の作品だし、メジャータイトルだし、今さらオレがどうこうというのもアレではあるのですが……いやしかしすごいねこれ。マジであの「ギレンの野望」のエンディング集なのか!? ここまでバカゲー、というか、バカネタ満載なゲームだったの!? もっとこう……なんというか……あのシリーズは、こう……ストイックというか……マジメな表情は決して崩さないというか……そういうブツだと思ってたんですが!
 とりあえずパオロ艦長とアカハナにブチ倒れました。他にもコウとかワイアットとかがひどい有様で素敵。
2010/08/22 (Sun)
[日々のいとまに]100821 ~LIMIT 1~
▼フランク・シェッツィング「LIMIT」1 巻読了。
 いやぁ……なんつーか……その……。
 面白いかつまんないかの二択と云われれば、迷わず「面白い」ではあるんですが……あるんですが!
 帯の「あえて言うなら、最初の800ページは壮大なプロローグにすぎない」って、あえて云うまでもなく誰の目にも明らかな事実すぎるんじゃないかというか、1 冊目、約 600 ページは全力でプロローグすぎて唖然。つーか Yrr とかも確かに序盤はいろいろと底の方で蠢きながらも話は進んでるかっつーと微妙といえば微妙という感じではありましたが……比じゃねぇ! というか、Yrr みたいなもすぬごい、「顕在化しない盛り上がり」みたいなモノはないというか……。
 ネタは宇宙です。で、宇宙なネタはそれ自体はそれ自体でとても魅力的です。で、登場人物とかはサスペンスの役者のひとそろいとしてそれ自体はそれ自体でとても魅力的です。が、今のところどうも噛み合ってないというか、せっかくの両者の魅力を、一緒に放り込んだおかげで、発揮しきれずに終わりそうな悪寒がつきまとうというか……いや、オレだけかもですが……。帯に「近未来サスペンス」とありますが、確かに近未来でもありサスペンスでもある感じなんだけど、それぞれが噛み合ってないというような、そんな感触が……。
 そういや、Yrr ではあの米軍のバカ女がそんな感じだったかな……あっちは表舞台に出てくるのが遅かったおかげで、序盤は素晴らしく面白かったと手放しで思えたというか……。
 リアリティ、というか、リアル、というか、リアルリアリティでもいいけど、「せっかくの面白い話がつまんない関係者によってつまんなくなっちまうという現実」を見事にリアルに描き出してくれても、フィクションでは、あんまし面白くないんじゃないかなぁというか……。
 なんつーか、リンの病気が家庭内の確執という単なるサイドエピソードの構成要素としてのみ使われるならいいんだけど、これが「宇宙」な部分にダイレクトにつながっちゃうような展開だったら、ちょっとゲンナリしそうですぜ。そんな「現実」に興味はない、とは云わんけど、そんな「現実」を描くだけで使い捨ててしまうには、舞台が魅力的すぎるというか、舞台の構築(とそれを読むこと)について、あまりに徒労感がありすぎるだろう、というか……。
 ……ま、あくまで、現時点での感想です。初めて読む作者だったらとっくに投げてるような感触ですが、これまでの実績を信じて続きも読むぜぇー。
2010/08/21 (Sat)
▼引き続き、ガンダム X をダラダラと見てるわけですが。
 まぁ見方がダラダラだったせいもあるかと思いますが、これまでのところあまり感心するところのなかったキャラデザと音楽について、海編(私も人間(ひと)だから、あなた自身が確かめて)あたりでちょいと「ほほう」ってな感じのが出てきた印象が。
 まずはオルクのボスのおっさん。今調べたら、ドーザ・バロイとのこと。って飛田展男かよ! 修正してやる! これのキャラデザがかなりここまででは屈指の素晴らしさだと思うんですがどうか。他キャラの方向性が悪いってわけじゃないですが、こいつのおかげで幅が広がったというか。カッケェ。
 音楽面では、17 話「あなた自身が確かめて」の B パート序盤がちょっと光ってた印象。いや、曲そのものがどうこうというのではなく、アイキャッチャーでしっかり印象づけられていた(個人的には G Generation Wars のターン交代曲としても)主題を活かした戦闘 BGM として上々と思われるデキで、かつ、2 分半近くにわたって、一曲通しなんじゃないかと思うような長尺の使い方もなかなか。
 ま、ダラダラなんで、これまでにもちゃんと、いずれもインパクトあるのがあったのかもですけど。
 ってか、X は正直微妙(駄目ってわけじゃないんだけどさ)に感じるんですが、その微妙さの一因はメインの雑魚機のデザインじゃないかと思うんだよにゃー。同トレス系がとくになんつーか……。いや、W もトーラスは微妙だったんですが、エアリーズが素晴らしいのと、トールギスという「特別ではあるがガンダムではない機体」がなかなかだったことで印象がマシになってたというか……。
2010/08/20 (Fri)
[日々のいとまに]100819 ~艦艇の乗員数~
▼毎度楽しませていただいておりますジオンの残業さまに新ネタが入荷されてたことに今さらになって気づいてチェキ。
 で、ふと思ったわけです。
 一年戦争(の、ガンダムの物語がはじまるあたり)の時点では、なんせ全人口の半分が死んでる有様なので猛烈にあっちもこっちも人間が足りてなく、戦後は国家間の総力戦みたいなことにはなってないので争いの規模は小さくなり、小さい規模の争いをするための戦力集団は慢性的に人手不足。オーライ、まったく同感です。種方面とかはよく知りませんが、少なくともプラント・ザフト側はやっぱり慢性的に人数は不足、そのかわりひとりひとりが無闇に優秀(そのように作られてるからねー)とのことで、なるほど納得できる話ではあります。
 で、ところで、モビルスーツは見るからに 1 機 1 人で操縦してますわな。複座機とかあったっけ? すぐには思い出せないんですが、あったとしてもレアだよねぇ?(一時的に複数乗ってることはよくありますけど) で、たとえば各会戦に投入されたモビルスーツの機数についてはいくつかの説があるらしいですが、ってことはつまり、モビルスーツに乗って戦った兵士の数はそれにほぼ一致でよろしいと考えてよろしいでしょう。
 んじゃ艦はどうだっけか?
 ……なんとまた、信じがたいことですが、どうもネット上にまとまった記録がないようなんですが……。ま、ペガサス級は情報があるような気配なんですが、うーん、あれはあれでちょっと艦級として例外な気もしないでもないわけで……。
 実際んとこ、どんくらいってことになってるんでしょうかね?
 本によっては載ってそうな気もするし、全然なさそうな気もするし……。
 妙に設定の文言が充実してる種方面なんかでも、少なくともネット上に乗員数の情報は発見できず。
 うーん。
 景気よくガンダムのビームライフルやビグザムの拡散ビーム砲やジオングの手のアレで火の玉になってるあれの中には何人ぐらいがおるんかねぇ。
 少なく見積もって 1 隻 100 人ぐらい?
 うわぁ。
 いや、平和な時代の平和な国の一般人が、戦争の死者を数えて、ただ数に対してうわぁとか云ってるって話じゃなくてですよ。モビルスーツのパイロットに比べて、艦って、うわぁ……という感じでじゃね? モビルスーツのパイロットは名前があってもなくても、けっこうな頻度で、ちゃんと死んでる描写は貰って死んでるわけですよ。が、艦となると……乏しいよねぇ、ガンダム系作品。ケルゲレン撃沈とか思い出すとまたそれはそれであれではありますが……。
 我が愛するキャメル・パトロール艦隊とか、どんくらい乗ってたんじゃろ……。てか、我らがドレン先生はちゃんと死ぬ描写を貰ってるわけですが、「真っ先にノーマルスーツを着れるかよ」で着てなかったことで死んだ的な描写とも取れるといえば取れるとして、じゃあ、先に着てたであろう乗組員は、あの状況から何割ぐらい(その後救助されるかどうかは別としても、とりあえずは)生き残れたんだろうか。クェスが派手に叩いた例の艦なんかだと、生存者はわずか 2 名だったという記述を発見したりもしたわけですが……うん、モビルスーツで撃ち合ってるのとは、まぁ、ケタが違う人数が死んでるわな。そりゃニュータイプの感性がパンクするわけだぜ。
2010/08/19 (Thu)
[日々のいとまに]100818 ~ドロねこ 9 2巻~
▼奥瀬サキ「ドロねこ9」2 巻読了(92 巻じゃないよー)
 前巻の段階では、これどうやって面白くなるんじゃろ的な感じもあったように思いますが、2 巻まで合わせてようやくそのへんが見えてきたかなぁという感じ。まぁ、8 名様のそれぞれの特徴はまだ全部はいまいちよくわかってませんが、軸は見えてきたかなぁ……とか思ってたら急展開ですか!? また困ったヒキを……。
 ってか、用語とかは共通してる部分も多いようですが、「コックリさんが通る」とはどういう関係なんじゃろ……あっちは犬猫はレアモン扱いだったわけだけど……。
 ……両方、既刊全部読み返してみるかなぁ?
 近い進行度で低俗霊 MONOPHOBIA を読んでるわけですが、テイストの違いも興味深い感じ。というか、低俗霊 MONOPHOBIA のほうが、奥瀬サキの仕事としては例外的に陰惨さが薄いってところでしょうか。少なくともあっちは、生者で激しくねじれてるのがおらんからなぁ……。ま、あくまでも今のところであって、ポー編突入でもすればどうなるかわからんけどね!
2010/08/18 (Wed)
[日々のいとまに]100817 ~のりりん 1 巻~
▼鬼頭莫宏「のりりん」1 巻読了。
 えーと。
 すげぇ。一冊終わって誰も死んでねぇ!
 とか思うのはやっぱり先入観がありすぎなのでありましょう。それでらしくなくなったかと云われればそんなこともなく、ちゃんとこの作者の味ではあるわけで。
 ……なだけに、いつどんな惨劇に突入するか完結するまでまるで気が抜けなさそうなのがアレですが、ビクビクしながら続きを楽しみに待つ方向性で。
2010/08/17 (Tue)
▼突発的に飲みが発生。
 ……いやまぁ、今度は突発じゃないといえばないというか、むしろこないだとあわせて連発な感じとかまぁそんな按配で。
2010/08/16 (Mon)
[日々のいとまに]100815 ~トクソウ事件ファイル (2) 再生の箱~
▼牧野修「トクソウ事件ファイル (2) 再生の箱」読了。(実際には (2) は丸数字)
 とりあえず、大満足でございました。前半と後半のテイストの裏返り方、要所要所で韻を踏むような対比なども、同時発売で仕上げてあるのは伊達じゃねぇなとかそんな按配で。
 一応ネタバレ、というか、1 巻同時発売でもあり、1 巻のネタバレ的なことには当然ならずにはおれんと思われるわけでして、水面下に。
2010/08/15 (Sun)
▼突発的に飲みが発生。
 や、飲みはいいんですが、朝までコースは……ヘヴィじゃぜい……。
 んまぁでも、すでに酔っ払ってるわれわれが夜半から始発にかけての時間の感覚がなくなるのは何の不思議もないといえばないわけですが、夜半からシラフで合流して、飲まずに帰ったメンバーから「1 時間だけ参加のハズだったのに何故朝になってんだ……?」といった発言が飛び出すのはなかなかになかなかなものがあるとも思う次第でございます。うへへへ。
2010/08/14 (Sat)
[日々のいとまに]100813 ~吸血姫 2 巻~
▼垣野内成美「吸血姫」2 巻読了。
 ううーむ……時代を超越するヴァンパイアがその時代からズレた感触を持ってるのは当然ではありますが、過去を舞台にした話で、そのズレっぷりが現在寄りなのはなかなか、もう一段階不思議さの増す手触りでもあるなぁというところで。実際には現在寄りというよりも、洋風文化に馴染みを持ってる部分が、洋風文化がすでに定着してる時代としての現在の感触に通じてるってことなんでしょうが。今巻終盤で夕が結衣に贈る服とか……まぁ、いろいろとありえんと思うわけですが……洋風文化側の人が和服をアレンジしようとしたら、まぁ、やるんじゃねぇの? という感じの方向性と云われればそうかなぁという感じで。
 そして、最後んとこですが、実際んとこどうなってるんすか。ぐぬぬ……。
2010/08/13 (Fri)
[日々のいとまに]100812 ~トクソウ事件ファイル (1) 破滅の箱~
▼牧野修「トクソウ事件ファイル (1) 破滅の箱」読了。(実際には (1) は丸数字)
 たいしたネタバレじゃないですが一応ネタバレということで水面下に。
2010/08/12 (Thu)
[日々のいとまに]100811 ~Homeopathic Effect~
▼ちょっと昨日の続きっぽく。淡々さま経由で「今ホメオパシーから離れつつある人たち。「私はこれから一体どうしたらいいのだろう」の声。」経由で、ホメオパシー療法、信じる前に疑いを第 3 弾
 さすがは本職の文屋、テキストに「陣形」が透けて見えるぜ。
2010/08/11 (Wed)
[日々のいとまに]100810 ~Homeopathology~
▼ココんトコ興味深く追ってた、新小児科医さまのところのホメオパシー関連の話題が一段落ということのようなので、軽くご紹介。
 ビタミンKのお話朝日記事 good job日本ホメオパシー医学協会の御意見日本ホメオパシー医学協会の「隠しコメント」
 いやぁ……ホメオパシーこええ……と素直かつ無責任なコメントだけしとこうかと思います。
2010/08/10 (Tue)
[日々のいとまに]100809 ~シドニアの騎士 3 巻~
▼弐瓶勉「シドニアの騎士」3 巻読了。
 ……一度目はどっから過去編に突入したのか明確にはわかんなくて混乱したり。ララァは見た目で歳がよくわかんないので……。
 いやまぁしかし、シドニアの統治能のザルさは昔っからすげぇですな。この有様では「岐神は悪役としてもザルすぎるんではないか」とか思ってた 2 巻時点での感想が揺らぐなぁ……こんだけ根がザルだと、あれで充分やってけるってのも納得になってくるというか……。っつーか、カビザシ投棄はすでに試みられてるにもかかわらず、歴史(不死の皆さんからすれば経験でもある)から何も学んでないっちゅーことですかこれは……ってな会話もあったりして愕然。どないなっとるんやー。
 星白戦死はいかにもタイミング的にまだもったいなかったよなぁ……という印象もあったわけですが、今巻の「ホシジロ イッキゲキハ/フフ……」に萌え転がったので撤回。あれはもう一体残ったほうを早いトコ捕獲してきたいものです。
 実戦における谷風の異様な優秀さはさらに磨きがかかってきており、もはや化け物じみたレベルに……。どんだけ地底の教育機械は優秀だったんじゃ……。そして、ラヴコメモードなんだろうなぁと想像される場面ではあまりといえばあまりの有様にラヴの気配がどっかにすっ飛んだ単なるコメディになっており苦笑。いや、このノリでいいと思うけどね!
 そして今巻で明らかになったシドニア最大の謎「蚊とゴキブリと蛾、これをシドニアに持ち込んだのは……」に気を揉みつつ次巻を待つ感じで!
2010/08/09 (Mon)
[日々のいとまに]100808 ~地下の暗黒世界の恐怖~
▼日経ビジネス「全国で頻発する突然の地面陥没/水不足に悩む中国では地下水も危機に直面している」より。
 「突然に陥没した穴を中国語では“天坑(自然にできた穴)”と呼ぶ」とのことで、その実例として挙げられてたもの。
 妻は崖の傍らで草を食む牛を見つけ、そこからほど近い“天坑”の縁に夫の帽子が落ちているのを発見した。妻は大声で何度も夫の名前を呼んでみたが、返ってくるのはこだまだけ。これは誤って“天坑”に落ちたに違いないと判断して村役場に救助を要請し、早速に救助活動が始まったが“天坑”の直径は20メートルもあり、深さがどれだけあるのか分からない。
 午後3時半頃、5人の消防隊員が現場に到着し、そのうちの1人が安全ベルトを装着してロープで“天坑”を下降した。隊員は70メートルまで下降したが、内部は霧が立ち込め、どんなに強烈なライトで照らしても底は見えず、落石の可能性も大きいと判断して救助活動を終結せざるを得なかった。消防隊員の推測では“天坑”は恐らく200~300メートルの深さがあるものと思われるとのことだった。

 なななななんじゃこりゃー!? こええ……。
 つーか、クトゥルフの導入かと思うぜマジで……。ロープで 70 メートル降下して下を照らしても底は見えず……って、どんだけですか。
 以前、御徒町で地下鉄の工事現場(あれ、地下鉄じゃなくて新幹線の地下部分?)が陥没した事故とかありまして、あれもクトゥルフのシナリオ一本作れる導入だなぁと思ってましたが、規模が違うぜ……。そんなモノがある日突然現れたらその段階でまず正気度ロールものだよ!
2010/08/08 (Sun)
[日々のいとまに]100807 ~続・太陽の神殿~
▼さて、昨夜は「レアだろ」のひとことで済ませてしまったわけですが、面白すぎてシリーズ全部読んじまったよ!
 なるほど、あれは太陽の神殿ではいけなかったわけですか……。つーか、PCE 版に入ってないのは単に容量が足んなかったからだと信じてたぜ。
 まぁ……オレにとって最初の Ys は他人ん家で遊んだ X1 版で、ってことは OP は Feena じゃなくて……えーと、実は今に至るまでタイトルに自信ないんですが、「Open Your Heart」かな? まぁ、別の曲でありました。MML でよければ今ソラで書けますが。その後自分で 98 版買って遊んだトキは、まだサウンドカード刺してなかったので曲は……あったっけ? あったような気もしますが、まぁ、大した印象じゃなし。(逆にダームの塔の Beep BGM は妙に印象に残ってるんですが) ということで、友人が買ったサントラを借りて聞いただけだった Feena に対する思い入れはその時点ではほっとんどなく、後にサウンドカード刺して遊び、「OP はこれは…… X1 のほうがいいんじゃないだろうか……廃坑とダームの塔はどっちも甲乙つけがたいが……」とか思ってたりしたわけですが、まぁさすがに「そうはいかねぇぜ」の場面では、なるほど、そう使うのか! としびれたものではありました。コメント欄にあった、「フィーナを目前にしてアドルの脳裏に浮かんだメロディが『Feena』だからこそ良いのだ」というのは、ある程度同意で、「だからこそ」とまでは思いませんが、そうとしか解釈しようがなかった場面ではあるわけですよ……だって X1(だけ)で遊んだ人はどうなのよ! そもそも知らないよその曲、ゴー!
 だいたいさぁ……レアに対する思い入れの何割かは、「フィーナではない、フィーナと対等のはずの存在」すなわち、「Feena ではない、Feena が流れる場面で流れた曲」への憧憬とリンクしてたりしてなかったりゴニョゴニョ……。あと、ダームの塔にわざわざ乗り込んでくる気概に惚れ込んだ面も当然ありますわけで、初期案ではダームの塔がなかったという話なんか見ちゃうとそれもまたゴニョゴニョ……。
 ま、1、2 でまとめる以上は云われてみれば適切な対処だったんであるなぁと今になって思う次第でございます。ちなみにオレが遊んだのは 98 版の 1~3 まで「のみ」でございまして、あとちょっと EGG にかかわったときにテストプレイ的に触ったぐらい? PCE 版はこれまた他人が遊んでるのを見たり聴いたり耳コピしたりしただけです。やー米櫃師はすげぇなぁ……としみじみ思ったぜ、あれは。そして全曲じゃないことが本当に惜しいと思ったぜ。
 他の記事もどれもこれも素晴らしく面白かったです。強いて、もう一点とくにオレ的におおうと思ったところを挙げるなら……ってまぁ、例によって、ふつうはひっかからないだろうひっかかり方をした話をしますので、水面下に。
2010/08/07 (Sat)
[日々のいとまに]100806 ~太陽の神殿~
HJKさまより。
フィーナとリリア、どっちがY'sのヒロインなのよ?
 レアだろ・・・・・・・・・

 全力全開で同意!!!!!
 ん? エントリタイトル?
 そりゃお前。
2010/08/06 (Fri)
[日々のいとまに]100805 ~ホムンクルス 13 巻~
▼いやぁ……相変わらずどこに向かってるんだかサッパリわかんねぇ感じでございました。が、最近の流れは最近の流れでしっかり筋道がつきつつあるような気も……ちょっと前にいろいろ拡散してた感触だったのがオレん中で払拭されてないだけかも? あるいは、おそらく意図的にでしょうが、「大工事」女の印象がやたらと散漫なせいもあるんかも……。
 まぁ疲れるマンガですが、あと三巻らしいので最後までつきあうぜ。
2010/08/05 (Thu)
[日々のいとまに]100804 ~GX~
▼せっかくガンダム X を見始めたことだしー、ということで、ちょいとガンダム X を使ってきました(まだ DX は登場してないのでそっちは後日の予定)
 いやぁ……あんまし面白くないかも……。
 まず通常形態ですが、格闘一段って何すか……。べつに格闘途中キャンセルコンボとか好きってワケでもないですが、一段で止まっちゃうと振り回す楽しみがなんつーか……この……。その他はべつに文句つける場所はないっちゃないですが、巨大砲撃持ちとしてはオレの主力機のひとつである百式に比べてちょいと見劣りがしすぎでなぁ……。バズねぇしリックディアスねぇし終了時に突き抜ける格闘がねぇ(や、これはあるのかも。見つからなかっただけで)し最初のチャンスにはマイクロウェーブ来てねぇし……。
 ディバイダーのほうは BD 中のハモニカを除けばかなりイイ感じではありますが、3000 相応の仕事ができるかというと……やはり微妙なところ。てかマシンガンの連射数が少ないのが難。今作はフルオート射撃が軒並み長くなってるので、他のマシンガン機に慣れた体にはちょいとツラいところ。さらにヘンな CS も出るし……。CS は CS で悪くない性能ではありますが、マシンガンからの CS ってのも慣れてないので暴発しがちで微妙。うううむ。
 うーん、通常形態でバズがあればかなりステッキーだったと思うんだけどなー。でもそれだと対戦バランスがアレなんでしょうか。しかし、百式にもバズあるわけだし……うーん……。
 とかそんなような感じでございました。
 ちょっと攻略調べたところ、操作のクセを理解すればまぁ、もう少しはいけそうですが、苦労に見合うほどの面白みがあるかっつーとアレっぽいので、これっきりになりそうです。
2010/08/04 (Wed)
[Life as a Half Drow]Monster Maker
▼それは小さなきっかけでした。
 なんつーか、シャドウフェルの敵はやたら防御値高かった印象あるんだよなー、ということで、じゃあ調べちまえ、もう踏破したし、と、公式にある体験版のシナリオ(シャドウフェル序盤に相当)を眺めてみたわけですよ。
 最初のほうでいきなりつまづきまして。
 おい、何でレザーアーマー着た【敏】17 の人型生物の AC が 13 なんだ?(あ、シャドウフェル序盤に人型生物が出るよってぐらいならネタバレじゃないよね!?) 常識的に考えれば AC は 15 かそれ以上……2 もペナルティかかるような要素はその人型生物には見当たらない……何が……何が起こってるんだ 4 版!? よし、DRR 緊急出動だ!
 ……ってことで、先日のセッションではアクチュアルタイム以外の時間をひたすら他人様の DMG を眺めることに費やして、いろいろ書き出してまいりました。ん? 買えって? いや……買うところまでのコストはともかく、置く場所がマジねぇんすよ……。正直、読み物としてはかなり面白そうというか、これまでに見た 4 版の本の中で一番面白そうではあるんですけど。(でもそれって「ルールブック」に求める要素なんじゃろか? と思わんでもないけどさ)
 なお、MM のほうはほとんど見てませんので、ひっじょーに実情からは乖離している可能性大ですが、そのへんは気にせず、基準の示す世界ということでちょちょいと。
 以下水面下。例によってまとまってないですし、ちゃんと 4 版がんばってた人ははるか昔に通過した場所だろうとは思いますが……そこはひとつ生温い目で見てやってくれ的な。
2010/08/03 (Tue)
▼MIXI ニュース経由で南米寒波のニュースに流れ着きまして。
 ああ……いいなぁ……とか思ってしまって、慌ててあっちは冬だよ! と打ち消してみたり。
 まったく……暑い時代だとは思わんか(意味不明)
2010/08/02 (Mon)
▼ 谷垣禎一「明日から臨時国会が始まります。参議院で与野党が逆転した初めての国会になります。野党である以上、政府与党のおかしな点を追及することが第一ですが、国民生活をいちばんに考えて間違いない道を歩んでまいります」
 うわぁ……。
 あのですね。野党の第一の仕事は「政府与党「の、やっていること、やろうとしていること、云っていること」のおかしな点を追及すること」ではありましょうが、「政府与党「itself」のおかしな点を追及すること」ではございませんですよ? でしょう?
 「itself」の問題を追及してる姿って、「やってることや云ってることにおかしな点が見つからないので仕方がないから「itself」の問題を追及してる」姿に見えるよねー。「なるほど、やってることと云ってることには反対じゃないんだな」と。
 いや、同意を求めても誰も乗ってはくれないでしょうが!
2010/08/01 (Sun)
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