深度 、急速潜行~
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[Life as a Half Drow]Divine Oppression
▼ちょっと前からひっかかってたんですが、どうにもうまくまとまらんつーかなんつーか……ってな感じで書かずにおりましたことがありまして。あ、4 版についてね。
 ま、相変わらずまとまってはいないんですが、ちょと 4 版マスターでもやってみたくなるようなステッキーっぽい無料 DL シナリオを発見して、それについて考えたりしてたところ、やっぱ同じ場所にひっかかるんであるなぁということが判明しましたので、まとまらないなりに何か書いとくことにした次第。無意味な前置きが長くて失敬。本文はさらに長いので水面下に。
水面下
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2010/07/31 (Sat)
[日々のいとまに]100730 ~上野炎上~
▼ちょいと 100 均に立ち寄ろうと思って上野を歩いてたりしたわけですが、何やらすげぇ数の消防車が集結してて、すげぇ数の消防士が走り回ってて、すげぇ数の通行人がケータイのカメラやらちゃんとしたカメラやらを構えてて、数機のヘリが上空をすげぇ音立てて旋回してて……なにごと!? ってな空気が!
 ふと見上げるとエビエビのあたりから黒煙がモクモクと。
 なんじゃこりゃー!?
 いやービビったビビった。まぁ目的地の 100 均は無事というかかなり距離ありましたが、行くまでの道でイヤな臭いがもわもわと……。
 んで、ついでにゲセンで KOFXIII でも、すいてたら、ちょっと試してこうかなぁと思ってたんですが、そっちはちょっと煙んとこに近いといえば近い立地なわけで、100 均で買い物後も、煙こそ見えなくなってるものの、消防車隊は撤収してる様子もなく、実際どうなってんじゃろ……と気になってしばらく眺めてしまったり。というか、新聞社サイトとかに情報ないかと調べつつ周囲の様子を眺めたりしてたわけですが、結局何もわからず。まぁ新聞は遅いのもしょうがねぇかーとヨドバシに突入し TV 売り場をしばらく眺めてた(←迷惑)わけですが、ここでも情報はナシ。うーん……? その後、ゲセン入ってちょっとグフで暴れたりしつつ、手があいたら新聞社サイトとか眺めたりしてましたが、やっぱり何もわからず。うーん……?
 で、帰ってきて当然のごとく読売と朝日を調べたわけですが、どうも何も出てないようで……えええ? いや、ローカルな事件といえばいえるけど……あんだけヘリがドロドロ飛んでた以上、取材してたんじゃないの?
 さらにちょちょいと調べたところ、こんなのこんなのは発見しましたが……ちょっと古い時点のニュースのようで、まだ延焼中とかなんとか。オレがゲセン出たトキはもう消防いなかったけど。
 ま、怪我人ナシらしいので、その点は重畳でございました。
 しかし……結局まとまった情報がないなぁ……。身近な土地で、自分で見ちゃった事件だけに、気になるところです。
 ん? KOFXIII? ……微妙……かなぁ……。なんかキャンセルタイミングがシビアだったりするんかなぁ? いろいろと連係試したかったんですが、全然でした。ミドルについてはホアジャイは期待通りのナイスミドル(って書くと違う意味に見えるな)で、キングもハイキック気味ですがイイ感じ(これキャンセルかかってる気もするけどかかってないような感じでもあるんだよなぁ……近距離の二段蹴りはかかってる感じですが)、ジョーもいいミドルはありますが……入力が→+B はちょっとどうなのか……。
 ……正直、ギルティ系やメルティ系のお手軽操作に慣れてしまうと、動かしてて楽しいって感じはしなかった感じ……。まぁその分、技術を磨かなくても勝負になりえたりするのかもしれませんけど。
2010/07/30 (Fri)
[日々のいとまに]100729 ~こんばんは~
F:「えー、こんばんは。フェルディナント・ヤマグチと申します
 ディレクター:「カット、カット、カッッットゥ。『こんばんは』はナシでお願いしますよ」
 (中略)読者の方々が何時に聞かれるかはわかりません。ですから、ここは「こんにちは」でお願いしますよ。

 ちげえぇぇぇええぇえぇえ!
 それは「こんばんは、P-MODEL です」を意識してたに違いないのに! 何てことを! (たぶん違います)
2010/07/29 (Thu)
▼秋葉勤務の友人(個人の貞操にかかわる微妙な問題ゆえ名前は伏せます)など交えて一杯。
 話題はむろんいろいろだったわけですが、以前にも感じたちょっとした違和感を今回も感じたネタがひとつ。
 秋葉勤務なわけで、ここんトコのラブプラス関連のさまざまなデキゴトに遭遇したりしなかったで、なんか妙に気にしてらっしゃるご様子。否定的な意味で。あんであんなんに行列すんだ? DS ならともかくアーケードって正気? きしょえー! とかまぁそういう系。
 いやー、オレにはわからんな。
 正直に申し上げまして、オレはあれに全然興味ありませんでして、肯定的な興味がないぶん否定的な興味もなく、この友人に「あれってどうかと思うよ。どうなのよ?」的に振られるたびに、「死ぬほどどうでもいいなぁ」としか感じられないわけでございましてな……。
 もしかして、すっげぇ気になってるんだけど手を出せずにいる感じだったりするのかなぁ? とか思っちゃったりしたわけなんですが、実際んとこどうなんですかね A さん!
2010/07/28 (Wed)
[日々のいとまに]100727 ~Cast A Stand~
▼なんか BOSS んトコの「あなたはどんなスタンドを発現できるのか?スタンドメーカー『架空のスタンドったー』」にトラバする遊びが流行ってるらしいので、ちょっと乗ってみるかなーまぁでもつまんねー結果だったらやめとこーとか思ってちょちょいとチェキってみたわけでございますよモン太。
 DRRのスタンドはスタンド名『ルトリシア・マクニール』で、射程10m、『自らの意思とは関係なく、カステラを原型をとどめないほど変形させる能力』です。
 ちょ! いやその、せめて俺の意志を反映してくれ!
 ちょっと笑ったので本名でも一発。
 ****スタンドはスタンド名『カルチャード・パールズ』で、射程9.5m、『一日おきに、ロードローラーを原型をとどめないほど変形させる能力』です
 おおお! こっちは意志できるっぽい!? しかし一日おき……。
 むー。
 つーか原型をとどめないほど変形させるのが得意らしいな、オレは。
 面白いってほどかどうかはともかく、つまんねーってほどでもなかったんであぷ!
2010/07/27 (Tue)
[日々のいとまに]100726 ~Funny Mapper's Heaven~
淡々さま経由で「世界樹の迷宮オンリーイベントのサークル配置図
 一瞬考えて、それから鼻水フいた。すげぇ!
2010/07/26 (Mon)
[Life as a Half Drow]Queen Saga #2: Quin Saga
▼4 版キャンペーンその 2「クイーン・サーガ」第 4 回セッション、遊んできました。
 えーと。
 今回は呪われてました……ダイス目が……。
 いや、いいとか悪いとかじゃなくて。いいとか悪いとかいう話ならだいたいいつでも悪いので気にも留めませんが、今回はそういうんじゃなくてな。
 なんか、振った 1d20 の半分ぐらいが「5」だった気がするんですが! や、もちろん半分は極端ですが、「攻撃ロール」に限ればマジで 1/4 ぐらいは「5」だったんじゃまいか……。遭遇毎パワーや 1 日毎パワーに限れば本気で半分近く「5」だったんじゃないかという印象すら! どういうことだキバヤシ!?
 今回のキャンペーンは前回からタイトルがつけられている。「クイーン・サーガ」と伸ばしているが、はしばしに明らかに「グイン・サーガ」を意識した表現が見受けられることから、これは「クイン・サーガ」というふうに縮めて読むことも併せて考えるべきだろう。となると、これがどういうスペルになるかだが……やはり「Queen」と「Guin」を考慮して、「Quin Saga」が有力と考えられる。ここで Quin の意味だが……辞書で「Quin」を引いてみると、「〈英話〉=quintuplet」とある。「quintuplet」を引いてみると……これは「5 個ひと組」といった意味の言葉だ。つまり、キャンペーンタイトルからして「5」に強く関連づけられていることは明らかだ! 「5」の呪いの元凶はキャンペーンタイトルだったんだよ!! な、なんだってー!?
 ということで、今回は「5」でした。以上ッ!
2010/07/25 (Sun)
[日々のいとまに]100724 ~Starbucks Via~
▼オレはコーヒー通ではありません。コーヒー党ですらありません。というかコーヒー好きかどうかも自信がねぇ感じ。
 んですがまぁ、自室で 1 日から数日に 1 杯程度はコーヒー淹れて飲んでる程度には飲んでます。豆はといえば、スタバで 100g ずつ、毎回銘柄を変えてペーパーフィルター用に挽いたヤツを買ってます。正直、スタバで飲むスタバのコーヒーより、自分で淹れたスタバのコーヒーのほうが美味いような気がするあたり、ま、たぶん味がわかってねぇってことなのかなぁと思いますが、べつに「コーヒー好き」とすら自称する気はないのでそのへんはそれということで。*
 で、先日、豆を買いに行ったときに、なにやら「via」とかいうのの試供品をくれまして。何かというと、スタバ発のインスタントコーヒーだそうで。
 ほほう。
 オレはインスタントコーヒーは、望んで飲むことは一切ありません。ま、出先で勧められたとかでほかに選択肢がなければ別ですが。自室でならドリップしますし、ドリップするのを何らかの理由で労力的に回避したいときには、「代替コーヒー」を飲むよりは水でも飲みます。なんでまぁ、たとえこれが気に入ったとしても買うこたぁねぇだろうとは思う(一杯あたりの値段はスッゲェ高いからねー)わけではありますが、せっかく貰ったからには飲んでみるかねぇ、という感じでトライ。
 ……なるほど、これは大したものだ。
 「コーヒー好き」とすら自称する気もないオレの舌では、(並べて比べればまぁどうなるかわかりませんが、それだけ飲んだ感想としては)スタバで飲むスタバのコーヒーに、ま、遜色ないと申し上げてよろしい味という感じ。
 大したものだ。
 ……うん、実際大したものだと思うんですが。
 これ誰に訴求するんだろ?
 値段は 1 杯あたり 100 円ぐらいっぽいのですが、豆で買って淹れればもっと安くもっと美味いわけであり、ほんのわずかの手間の差のために、味も犠牲にして(ってほど差を感じるかは人によるであろうとはいうものの、少なくとも豆より上ってことはまずありえんだろうと思うわけですよ)高い値段を払って買う……?
 意味わかんねぇなぁ……。
 想像しうるとすれば、アイスコーヒーが大好きな人、でしょうか。冷やすというのは結構な手間ですから、最初から水に溶かせばいいってのは相当ラクかも。
 オレはアイスコーヒーには全然惹かれないんで、よくわからんけどねー。アイス用の via も別途発売されてる(おお、基本ホット用のと比べるとちょっと割高の 120 円だってよ!)ので、基本ホット用の存在意義はなおさら謎というかなんというか……。
 面白いとは思うんだけどねー。
 まともな(我々がそう呼ぶところの)コーヒーがなかなか飲めなそうな長旅のお供とかにコーヒー党が持ってくにはけっこうな選択肢、ってところ、あたりかなぁ? 想像ですけど。個人的には、ちゃんと本物に互換できる「インスタント牛乳」が実在しているのなら、それとセットでアジア出張とかには持ってけると嬉しいかも、とかそんな感じ。ま、これも想像ですが。
 ま、買うことはあまりなさそうですが、試供品を試せたのはなかなか面白い経験でございました。タダで飲んだコーヒー 1 杯としては大満足であります。

* つーか、ヤカンで沸かしたお湯を使って、ペーパーフィルターで重力でドリップした味が好きすぎなのかも?
2010/07/24 (Sat)
▼どうも風邪ひいたかもしれん……。
 てゆうか、暑いとホントいけませんな……。
2010/07/23 (Fri)
▼ダンジョン探索をして、ダンジョン内でさんざん階段を昇り降りする夢を見ました。……って書くとガグの棲家あたりに行ってきたみたいでちょっとかっこいい? ま、普通の人間サイズのダンジョンでしたけど!
 さて、ダンジョンといえば往々にして作る側にもなるのが我々マスターという種族です。以前は――そう、ホントに昔(授業中にワンシナリオ作って放課後に遊んでた頃)は、ウィザードリィみたいなダンジョンを作ってました。ひとマスの縮尺を厳密に規定せず、ひとマス四方の部屋とかで普通に戦闘があり、戦闘になると A4 サイズぐらいのタイルを取り出してきてフルに使って戦闘、みたいな無茶な時代。んー、さすがにそこまで無茶だったのはわたしだけかも……ですが……。いや、ロードス島戦記の最初のコンピュータゲームとかがまさにそんな感じでさー。そのノリで作ってたからねー。ダンジョン内はウィザードリィ形式で、戦闘になると画面全体に広がる戦闘地形で戦闘、みたいな。よくは知りませんが、昔のウルティマなんかもそんな感じだったんじゃないでしょうか。
 まぁさすがにそんな有様は早々に脱して、縮尺とかをあるていどちゃんと考えて作るようになって久しいわけですが、今でも強度計算とかはまったく考えておりません。そのへんのちゃんとした知識が何もないのに考えるだけ無駄なわけで、実運用としては正解だと思ってはいるのですが、やっぱ巨大なタワーのあるフロアがワンフロア全体広間になってて、支柱のひとつもない、とかはマップ書いててホントにコレでいいんだろうか……とかそんな不安が頭をかすめたりもしないわけではありません。ありませんがだいたいそのままゴー。だって支柱とかいちいち設置したら戦闘時のタイルの準備が面倒じゃん!
 ……われわれが、現代モノで医学とか生物学とかの面が非常にアレなマスタリングとかプレイングにもにょもにょするように、建築とかちゃんと知ってる人は、われわれがデザインしたダンジョンの構造とか見てもにょもにょするのかもしれませんな……。いや、縦方向の相対位置とかは詰めるのが好きなので、下のフロアと上のフロアのマップ重ねて重ならない場所に秘密が! みたいなパズル的なレベルでは整合させようとするんですけどね。まぁ……(最外周以外の)壁の厚みを厳密に計算することも少ないし……いろいろと簡略化してるのは当然ということで……。
 さて、で、階段です。
 ウィザードリィの感覚で TRPG のダンジョンを作ってた頃はいいとして、強度とかはともかく、位置関係だけは立体的に整合させようとか考え出すと、これけっこう面倒だと思うんですがどうか。10ft 四方のマス内に入る螺旋階段をいっこ設定して、それでどこまでも上へ、あるいはどこまでも下へ行けるようにする、なんてな真似もまぁ、やりゃあできんことはないというか、通せば通るわけではありますが、その階段を含むスペースで戦闘やろうとしたら、いろいろと考えるの面倒そうです。一時期は、「10ft 水平方向に進んで(つまり平面マップでは 10ft の長さの階段で)10ft 上あるいは下に移動できる」階段を基本構造にして書いてましたが、これはけっこう急だよなぁ。ま、ダンジョンに建築基準法は適用されませんからたいした問題じゃあないといえばないんですが、冒険者に感情移入しようってときに、自分がけっこう急な階段を歩いているのか、比較的なだらかな階段を歩いているのか、とかは、気にしはじめると気になっちまう部分でもあります。
 っつーか実際我々が我々の現実世界でふだん利用している階段ってどんな按配なんだ? そのへんを把握すれば、ダンジョンをデザインするときも、「フフーフここは急な階段だぜ」「ここはならだかな階段だぜ」とそんなあたりの気分でもちょっと楽しめたりするかも? というか、そのあたりをマップ眺めたプレイヤーが感じてくれたりしたら楽しいかなぁ? ってことで、ちょっと探してみました。
 Yahoo 知恵袋経由でこんなナイス表が。(トップページはこちら。……本職の建築屋さんでダンジョンハック系 TRPG のマスターされる方ってどんくらいいらっしゃるのか知りませんが、どんなダンジョン描かれるんじゃろう)
 まぁ、ダンジョン作ろうってときに小学校はさすがに例外(や、現代風ので小学校を舞台にするならまた別でしょうが)として、いちばん厳しいのが大型店舗や集会場等の基準で、蹴上げ上限×1.5≒踏面下限と近似できますので、こうした施設でも階段が急なところ程度の階段を表現するなら、10ft 上下につき 15ft の平面地図上の長さになる程度の階段を設定すればいい感じでしょうか。ちなみに、わたしの普段書くマップでは、10ft 上下につき水平距離 20ft を確保していることが大半で、これらの階段の前に我々が立ったとしたら、比較的なだらかに感じるのかなぁ? まぁ……ふだんメジャー持ち歩いて町中(ソフマップの CD 屋とか)で階段の寸法計るわけにもいきませんのでアレですが……。
 逆に、一番急なのが許されているのが「住宅」でして、たしかに家の中の階段はやたら急なのを目にすることが多いという実感はあります。こちらは蹴上げ上限≒踏面下限×1.5 と近似できるぐらいの数字で、ご家庭の急な階段を想像させるような階段を表現するなら 10ft の水平距離で 15ft 上下させてしまうくらいまで行けそうです。
 ま、現実のプレイでは、この両者で、数値的にはまったく有利不利の差は生じないんですけどね! 気分だよ気分!
 ……うーん、ガグ*用階段だとさすがにアレでしょうが、「中型クリーチャーにとって「階段」とみなせるのは蹴上げ何インチ以下までである」とかそういう基準ってあったっけか? あったような気もしなくもないんだけど……。

* ガグ:ドリームランド(TRPG では「クトゥルフの呼び声」)に登場する巨人的生物で、身長は 20ft ぐらい。ガグ用の階段は 1 段の高さが 1 ヤードはあろうか(創元推理文庫ラヴクラフト全集 6 巻より)というシロモノ。ん? 身長 6m の 2 足歩行生物の階段の蹴上げが 90cm ってことは、身長 1.5m の 2 足歩行生物に換算すると 22.5cm 相当……日本の建築基準からすると、現代日本在住のガグ(←?)が見たらけっこう急め(というか一段があたりが高め)に見える階段ってことになるのかなぁ? まぁ、ガグとガグ用階段についてはメジャーもってきて計った数値として書かれてるわけじゃないので、これをもとにあんまし話をふくらませてもしょうがないっちゃしょうがないのではありますが。
2010/07/22 (Thu)
[日々のいとまに]100721 ~ソリトンの悪魔(下)~
▼梅原克文「ソリトンの悪魔」下巻読了。
 いやぁ……今回もしっかりありました! 下巻冒頭でギャースってのが!
 ……んがまぁ、過去に読んだ作品のような、どっちかつーとがっくし系のギャースではなく、「なるほど、そう来たか!」とかそんな感じで納得できるものだという印象を受けたのは……なんとも読み手としてアレな話ではありますが、「ホラー」と銘打たれてなかったからかも。ホラーとして読んだらありえんけど、ファンタジーなり SF なりならむしろそんくらいの勢いで行け! ってな感じで。前半でそもそもホラーらしさがまるで演出されてなかったから、ってな云い方にすれば、「銘打たれてなかったから」よりはマシな感想になるか……?
 満喫いたしました。次の作品が気になるぜ!(と十五年前の作品の感想で書く神経はどうか)
 内容については、古い作品ではありますが、一応水面下に。
2010/07/21 (Wed)
[日々のいとまに]100720 ~カラオケのマインドコントロール~
裸の王様のカラオケ民主主義論……ってまぁ、前回のタコ問題もかなりアレな感じではあり、実はちらりと書いてみて、やっぱりとボツにしたりしてたわけではありますが……。
 いや、云ってる本旨はなるほどーってなものでも大いにあるのですが、例の引き方がいちいちズレてるような気がするんだよにゃー……。
 って、そんなコトを云いたいわけではなくて。
 カラオケの選曲システムですよ! しばらく遠のいてるうちに、今や本なんてほぼ皆無になって検索端末のみの仕様になっちゃってるのね。先日はおかげで大変でした。
 ラジオやテレビやインターネットの選挙情報と新聞等の紙メディアを比較した議論に続けてカラオケを例に引くなら、あのクソッタレの検索端末と紙の本を比較した話にしてくれりゃずっとすんなり来たように思うんだけどにゃー。
 駆けつけ 5 曲? 紙の本ならたぶんなんとでもなったと思いますよ? あの検索端末じゃとてもとてもアレでしたが……。単に慣れてないってだけの違いじゃないと思います。ま、入力内容の本体への転送への正確性で云えば、紙のほうが圧倒的に失敗確率が高いのではありますが……。
2010/07/20 (Tue)
[日々のいとまに]100719 ~カラータイル~
▼ドラゴニカでほけーっと回復休憩をしてたところ、仲間から「回復中のヒマつぶしにどうだい?」的にパズルゲームを薦められまして。
 カラータイルってのを。
 いやぁ……いけませんな。すげぇ単純なゲームなんですが、単純なぶんだけいったんはじめるとやめられないとまらないな感じで時間が過ぎていきます。しかも限られた時間で集中して画面をにらんでるわけなので、すごい勢いでドライアイな感じに。
 ってことで、かなり全力でハマってしまい、しばらくカチカチカチカチ病的にクリックしておりました。が!
 ここでたぶん自分的に限界と思われるスコアに到達したので、引退を決意。
 や……ホントにやめれるのかどうか全然自信ないですが……。でもこれを超えるのはたぶん現実には無理な感じ……。
 スクリーンショットは水面下に~。
2010/07/19 (Mon)
[日々のいとまに]100718 ~草食系~
▼なんか草食系がどうとかって云われるようになってずいぶんたちますが、なんつーか……あれ、非常に現実から乖離した話っつーか、もっと現実を見ろお前ら、とかそういう気分になります。
 勤勉に活動し食って食って食いまくりそこにある食い物を食い尽くして次の餌場を求めて移動するのは、現実には草食系の皆さんですぜ。で、肉食系な皆さんはといえば、満腹している限りはヤル気なさそうにテレビの上で丸くなったりしてるのが現実なわけです。とくに文明社会に適応した肉食系は、満腹するために狩りの獲物すら必要とせず、人工的な缶詰とかでも全然オッケーで余裕で満腹します。で、薄型テレビの上に居場所を確保しようとする、とかそんな感じの、周囲から見れば奇行としか云いようのない行動に情熱を傾けてたりするわけですよ。
 つまり、満足しててヤル気なさそうで一日の三分の二ぐらいは眠ってるように見えるような連中のことを肉食系と呼んであげると現実に即していてよろしいんじゃないかとずっと思ってるんだがニャー。あと、たまに奇行に走ったりとかもアリだニャー。(断罪動物ブラヴァツキーの形相で)
2010/07/18 (Sun)
[日々のいとまに]100717 ~ダブルバインダー~
(有権者は)「私の言うことを聴け」と命じておいて、(政治家が)その指示に従うと(有権者は)「なぜ私の言うことに唯々諾々と従うのだ。お前には自我というものがないのか」と難詰し、それではというので(政治家が)命令を聞かないと(有権者は)「なぜ私の言うことに従わない」といって難詰する。
 てな話が内田研にありまして。()内はオレの注釈です。
 うーん、全然おかしくないと思うんだけどにゃー。
 単純化(そして極端な云い方を)すると、有権者が「云うことを聞いて欲しい」のは「選挙のとき以外」ですが、政治家が云うことを聞く(聞いてみせる)のは「選挙のときのみ」、有権者が「なぜ私の言うことに唯々諾々と従うのだ。お前には自我というものがないのか」と難詰するのは「選挙のとき」ですが、政治家がそれではというので云うことを聞かなくなるのは「選挙のとき以外」、ってことなんじゃねぇの?
 ……まぁそれはそれとして、この件でふと考え込んでしまったのは、TRPG のマスターをやってるときのことで、オレはけっこうダブルバインド的に PC を(プレイヤーを)追い込もうとすることがあるような気がします。となると、少なからぬ頻度でフリーズさせてしまってる気がするのは、現実的にはまぁ、あって不思議のないことだったんかなぁ……。まぁ、現実ではなく仮想の、しかもどっちかっつーと英雄のお話なので、そんな現実的な陥穽に(一時的にはまるんはまぁいいとして、というか、むしろ一時的にすらひっかからないと、単なるバカに見えちゃったり、こちらの仕掛けが甘かったんかなぁと反省しちゃったりするんだけどねー)深入りせず、早めに立ち直って「それでも!」とか、あるいは「全てが狂っているのなら、俺は自分を信じて戦うッ!」ぐらいな勢いで宣言しちゃえよ! と思ってやってるわけですが。あるいは、たとえば「両方!」なんてのも、政治家が云ったらアホだろと思いますが、英雄が云うんならアリだと思います。
 ……えーと、脱線かなぁ? 無理矢理元の話に戻すと、オレは政治家が英雄であることを期待していません、とかそんな感じで?(←適当)
2010/07/17 (Sat)
▼ところで、ふと思い出したんですが、北朝鮮代表のみなさんは結局無事だったんじゃろか……。
 や、TV まるで観ないもので、とっくに報道されてるのかもしれませんけど!
2010/07/16 (Fri)
[日々のいとまに]100715 ~Muay Thai King~
▼ちょいとゲーセンに立ち寄ったところ、なにやら KOF の新作っぽいものが出現してまして、まぁ、せっかくなのでちょっと眺めてたわけですが……ついに(もしかしたら前作もあった?)キーアサインを搭載!?
 おおおお。ついに ABCD 横並び配列(近似)で遊べる日が来たかぁー!
 2D 格闘で遊べるのがまるでない状態ってのも寂しいものでありましたし、そういうことならば、ちょっと遊んでみてもいいのかも……? 的な?
 とはいえ、いきなり対戦台に座る根性もないので、帰宅してチェキ。シリーズのマイフェイヴァリットキャラクター、ジョン・フーン選手は出てるかなー、と淡い期待を抱きつつ調べてみましたが、やっぱダメでございました。ちぇつー。何故だ。D ボタン押すだけで必殺技が出るのはちょっと強すぎたということか……。(いや、ただの強キックですけど……ハンパな腕でコンボゲーのつもりで遊んでるプレイヤーならこれ一本で圧倒できるぐらい強かったんじゃよー)
 うーん、フーンがいないとなるとなぁ……つーか韓国、フーン外していったい誰を代表に入れたんだよアァン? と思って問い合わせたところ、なんとライデンとホアジャイとの回答が。ちょ、それのどこが韓国!? いや、「キムチーム」とのことで、必ずしも韓国じゃないっぽいとはいうものの……。
 んがしかし、ホアジャイがいるというのは興味深い情報ではあります。つまり! ……あずまジョーとキングとホアジャイで夢の「ムエタイチーム」が編成可能だという……ッ!
 おお……それはそれで魅力的じゃね?
 まぁ、せいぜい GvG とかで集まったときにちょちょいと数回程度内輪対戦で遊べればいいかもナー程度のアレではありますが、すいてたらちょっと練習してみようかなぁとかそんな感じでひとつ。
 そしてムエタイらしく(←?)歩いてミドルで攻めるぜ! ジョン・フーンも同じ戦法でしたが!
2010/07/15 (Thu)
[日々のいとまに]100714 ~クトゥルフの呼び声~
▼PHP から出てた漫画版の「邪神伝説 クトゥルフの呼び声」読了。
 ……まぁ、今さら何を語ろうっつー話ではあります。マンガの感触としては、前半から中盤にかけてはイイ雰囲気、後半はそれに比べるとオレ的には若干……といったところでしょうか。ってか、本当に人類の描写を絶するのは、大いなるクトゥルフ御本尊ではなく、むしろレレイの情景のほうなのではないか……とかそんなことを思ったりも。
 森瀬師の担当分については、最近の日本の状況にも言及しつつ、読みやすくまとまった概説である(個人的には、ダーレスの仕事に好意的な感触な点にも賛同したいところ)と感じましたが、90 ページ冒頭に「本格的な小説執筆に取り組み始めたラヴクラフトが生み出したのが、クトゥルフ神話であるが」とあり、「あれ? ずいぶん早い段階で「その呼称」を使うなぁ?」とか思ってたら最後のほう(175 ページ)に「ここまでの解説で、筆者が意識的に「クトゥルフ神話」という言葉を使わないよう務めてきたことに気づかれた方もいるかも知れない」とかあってちょっとのけぞっちまいました。うーむ、編集者の仕業じゃろうか……。
2010/07/14 (Wed)
▼RO が R 化に伴い無料期間発生、ということで、ちょいと久々に遊んできました。
 R 化した計算式その他についてはまぁ、数日適当に遊ぶ分には「フーン」という感じで、続ける気があれば調べて考えて再適応してきゃいいんじゃねぇの、といった印象。そりゃ剣士で慰める物と立ち合えたり、ハイプリで血騎士をほぼ避けきれたりするのは感動ではありますが、敵データが変わってりゃそりゃそういうこともあるでしょうし、こんだけデータも変われば敵の名前と外見なんざしょせんテクスチャに過ぎないわけで、どうでもいいっちゃどうでもいい話。ヒールの回復量低下もまぁ似たようなところでありましょう。
 で、まぁ、内部仕様的なものはそれはそれとして。
 インターフェイスもずいぶん様変わりした模様。
 これがなぁ……ひどい有様で……というか、この新仕様組んだヤツは自分で使ってみたんですかね? と正直思ったり。
 以下、列記。
・ステアイコン:とくに強い不満はなし。ただ、導入するならゲージの長さを、その効果の長さを 100% とした相対値にしてくれなければほぼ意味もなしという感じ。
・倉庫:分類についてとくに強い不満はなし。検索は悪くない感じ。もしかしたら唯一、誉められる変更かも。
・死亡時ウィンドウ:Return to Save Point の確認じたいは是。ただし、死んだまま CC などできないのはストレス。いったんセーブ地点を読み込んでから終了し直しだと、テロ対応などは出遅れますんで。
・ESC:駄目。というか、終了するまでに何度 ESC を叩く必要があるのか。パーティーウィンドウを開いたまま終了できなくすることにいったいどんな意義があるのか。(もちろん終了メニューを出してから開いておくことはできるでしょうけど)
・ショートカットのキー対応設定:とくに文句なし。べつにいらんけど。
・ログ:駄目。スキル失敗表示は、ニュマの置きそこね(隣のニュマと近すぎ、など)を拾ったり、SP 切れを拾ったりするのにそこそこ便利だったんですが、「ディレイ中に使用を試みた」だけで失敗表示が出るようになり、使い物にならなくなりました。
・ショートカットのディレイ表示:とくに強い不満はありませんが、どちらかというと、ショートカットを目で確認できない時間が出現することはネガティブだと思います。
・BM:絶望。というか、少なくとも二刀アサおよびキャスター系、とくに支援での復帰は、現状ならば完全に皆無になりました。まず第一に、エンター入力時の会話モードとの切り替わりがあまりに不安定。最初は慣れればすむ問題だろうと思いましたが、テレポ連発時の挙動がまるで安定せず、これは仕様自体が駄目だと認識。第二に、反応自体が妙に悪く、入力が無視されることが多発。グロリア、マニピ、呪いブレスの入力が不発してリズムが崩れることが多発。このストレスはすさまじかったです。会話との切り替えのエンターもかなり反応悪い感じ。第三に、現在表示しているショートカットリストが強制的にファンクションキーに割り当てられる仕様が駄目。これは(今回実際には動かしてませんが)二刀アサにとっては終了宣告です。SC1 は頭に入ってるので SC3 を表示しておいて、SC1 のスキルをファンクションキーで使用することを中心に立ち回り、反応の重さなどで常時目で確認しつつ行いたい持ち替えを SC3 に該当する ASD の列で行う、というのがオレのプレイ方法でしたが、これができなくなるってことです。同様の操作をガンナーでも多少行なってましたので、ガンナーも終了気味。BM そのものについては以上。操作可能な持ちキャラってリンカと剣士ぐらい?
・ワープポータル:ってヘンな項目ですが、飛び先選択ウィンドウが出てからそのウィンドウがカーソル操作を受け付けるようになるまでの時間が長いか、あるいは一度目の入力が無視されるようになった模様。なんでわざわざ不便にするんだろ。
・大幅更新ならばと期待してた改善希望部分が全滅:位置ズレは全力で健在。最優先で直せよ。特定のタイミングで詠唱妨害食らった場合の硬直も健在。阿呆。染色キャラが色変化スキルを使った場合デフォ色になるのも健在。これ直ってたらかなり見直したと思いますけどやっぱり駄目でした。ウィザードや騎士の染色色はけっこうイイ色なんですが、現実には存在していないのと同じな状態を放置。
・倉庫展開中の取引出しと、取引中の武装変更が不可に:何かしらセキュリティ的な理由があるのかもですが、単に不便。
・つーか、基本アクビ以外の三次職はそんなにちゃんと見れてない(支援の目だからねー)んですが、これ R 化する必要あったんだろうか? ベホマラーはべつに旧計算式のままでも素晴らしく便利でしょうし、全員ブレスと全員速増も同様に便利でしょう。
・おまけ。事前情報段階では男アクビはまぁまぁだけど女アクビはないだろ……と思ってたんですが、予想以上に男アクビはオレ的にはダメな感じ。女アクビもまぁアレですが、染色女アクビはけっこう悪くないんじゃね? とひっそり思ったりも。
 とりあえず思いついたコトを片っ端から書き出してみました。他にもなんかあったかもだけど、わざわざ更新したりはしないかもなー。
 すっきりくっきり過去になった感じでございます。
 操作感が改善されて、以前から改善期待してた部分が全部改善されたりしたら、もしかしたら、またちょっと戻ってみたくなる可能性もないとは云いませんが、現時点ではこりゃ駄目ですな。
 ま、中身の変更についてはとっくに無料期間限定で戻るだけになってたオレが何か云える義理でもないですが……うーん……ユーザーインターフェースがこういうふうに駄目になっちゃったってのは、やめてる立場からもなんだか……残念だなぁ、ってことで……。
2010/07/13 (Tue)
[日々のいとまに]100712 ~トリューニヒト的な~
▼小沢……味方の敗北を餌に肥えるとかやめろよ……。
 ところでHJKさま経由ですげぇモノを発見。うわぁ……。
2010/07/12 (Mon)
▼TRPG 仲間内で突発的に歌会+飲会が発生など。
 オレは選挙やら(って選挙はみんなだけどさ)実家に用やらがありまして、出遅れ。で、先着組みが 1 時間半ぐらい歌った後ぐらいに到着したところ、「駆けつけ 5 曲」っておい!
 無理ス!
 飲みでは、もしかしたら発動するかもな 3.5 版新キャンペーンの方向性なんかもだいたい納得した感じですので、そろそろ PC 構築を考えてみようかなぁとかそんなアレで。
 ……周囲に対応できるように、複数パターン用意しとくかなぁ?
2010/07/11 (Sun)
[日々のいとまに]100710 ~魔法少女リリカルなのは MOVIE 1st THE COMICS 1 巻~
▼えー……もう何がなにやらな感じのタイトルになってきてる気もしますが、「魔法少女リリカルなのは MOVIE 1st THE COMICS」1 巻読了。つーかムービーなのかコミックなのか何なのかはっきりしろというか、TV シリーズを劇場映画化してそれをコミカライズとか何段階アレしてんだという感じで。
 ってことで、最初に店で目撃した時点では手を出す予定はなかったっちゃーなかったんですが、その後べつの店でなんとなく(他のを買うついで的な)勢いで購入。
 なるほど、単純なコミカライズというよりはサイドストーリーというか補完的な何かだったのね。これなら納得。……んでも、微妙に映画の本筋とも違う感じでもあり(事件終結以前の「最初で最後の本気の勝負」は決着しなかったっつーことっぽい?)えーと、どういうことなんじゃろ……?
 以下ネタバレのため水面下。
2010/07/10 (Sat)
[日々のいとまに]100709 ~こんなのってないよー!~
好き好きさま経由で「魔法騎士レイアースって知ってる?
 えーとですね。
 レイアースといえばやはりアレなわけですよ。
 「眼鏡、カチューシャ、弓!」
 ……以上ッ!
2010/07/09 (Fri)
[日々のいとまに]100708 ~MM9~
▼山本弘「MM9」読了。
 満足。
 ……いやまぁ、それ以上あんま云えませんが! 怪獣には思い入れがあんまないので云いづらいというか……とりあえずネタバレ水面下。
2010/07/08 (Thu)
[日々のいとまに]100707 ~ドリフターズ 1 巻~
▼平野耕太「ドリフターズ」1 巻読了。
 えーと。
 まさに「なんだこれ」としか云いようがない感じで。
 や、読み終えてみると面白いんですが、これ連載で読んでた人困ったんじゃないかなぁ。
 そして当然のごとくわしも「森乱丸かと思うた」のでありました。ゲハハハ。
 以下、ネタバレ等のため一応水面下に。
2010/07/07 (Wed)
[日々のいとまに]100706 ~ソリトンの悪魔(上)~
▼梅原克文「ソリトンの悪魔」上巻読了。
 いやまぁ、けっこう古い作品ではありますが、当時は敬遠してまして……新装版が平積みになってたので、まぁそろそろ読むかねぇ……ということで買ってきてみた次第。
 「二重螺旋の悪魔」がねぇ……すごかったのよ……。上巻がむちゃくちゃ面白くて、これどんだけスゲェんだと期待して下巻に突入したときのあの衝撃が……。どちらかというと開いた口がふさがらないという類の……。最後はラグナブレードでザナッファーに突っ込む有様だし……。
 いや、それでもトータルで相当面白かったんですが、カムナビがまたなんとも云いがたいアレという感じで……。以降はなんとなく敬遠しちゃった感じで。まぁ、面白かったとは思うんだけどねー……。この……この感情を「微妙」と云うんだろうか……。
 で、ソリトンですが。
 今回はクリーンヒットだといえると思います。どうしても海洋モンということで、最近読んだものとしては深海の Yrr や鯨の王あたりと、最初のうちは比べてしまいながら読んでしまって、うーん、導入の少しずつ日常に非日常が侵食してくる感じの怖さは Yrr 最強だったよなーっつーか、なんすかこの展開の速さ!? とか思ってしまったりもしたわけですが、ジェットコースターだと納得してからはたまらん面白さに。ってか、やっぱり過去のこの作者の作品は、なんせ角川ホラーから出てますんで、ホラーと思って読んじゃって、いろいろ違和感があったりしたのかもなぁ、と今にしては思います。これはホラーじゃねぇ。Yrr は序盤は明確にホラーの味わいだったし、鯨もそういう感触がありましたが、ソリトンはもっとずっと……えーと……ファンタジー? というかそんな感じで、割り切ってすっきり面白いといったところ。相当最初のうちに、怪物の内面描写的な描写も入ってきますが、それがぜんぜん興醒めをもたらしてません。
 まぁ……このひとの作品は……下巻でいきなりギャースってことになりがちではあるので……そのへんが若干心配ではありますが、後半がとても楽しみです。
 唯一、引っかかったのは、秋華の描写。ここまでだと、ひと昔前の、男性原理主義的アクションフィクションにおけるわかりやすい困った女の類型になっちゃってる気がするんだよにゃー。
 さて、後半どうなるか!
2010/07/06 (Tue)
[Life as a Half Drow]Lightning Assailant VI
▼装備も変化しておらず、3rd では数値的変化はナシ、パワーは悩み中、ということであまり意味はないかもですが、一応キャラ記録。
2010/07/05 (Mon)
[Life as a Half Drow]Queen Saga #1: Haunted Keep at The Riverside
▼4 版キャンペーンその 2、第 3 回セッション、遊んできました。
 今回は前半が初回から続いているダンジョン探索の決着編だったわけですが、このダンジョン探索の決着後、キャンペーンタイトルのコールなどもあり……ってことはおい! 3 回かけてアバンだったわけですか!? まぁ……こんな日数がかかるとはたぶんマスターも想像してなかったんじゃないかと思いますが、すげぇはじまり方になったもんです。
 ってことで、キャンペーンタイトルが出た回であり、前回まではアバン!? な感じなこともあり、「#1」とかムチャなナンバーをつけといてみます。
2010/07/04 (Sun)
[日々のいとまに]100702 ~仕分けで節約、開票作業は若手がクーラーなしで~
▼「人件費の安い若手や臨時職員を多用するなど工夫を凝らしている」だってさー。
 ま、結局、弱いところに皺がよるわけですよ、こうやって。
 とかそんなことを思ったり。
 思っただけだよー。
2010/07/02 (Fri)
[日々のいとまに]100701 ~テンションフルリリース~
▼今週末は久々にメンツが揃いそう、ということで、オレがマスターやってる 3.5 版の長いこと中断してたキャンペーンの再開回をやろうかねー、とかそういう話になってました。こないだの土曜日の段階で。
 んでまぁ、がんばって少しずつテンション巻いて、過去のシナリオノートとかプレイレポートとかキャンペーンのアイディアメモとかを眺めたりしつつ構想を練ってたりしたわけですが、やっぱり揃わなそうということで中止になり、んげーっ、という感じに。
 とりあえずテンション巻いてたのをリリースしたら勢いよくすっ飛んでって、すっ飛んだ先でむちゃくちゃに絡んでしまった感じであり、何もヤル気にならん状態が到来。むむむむ。
 フー。
 とかそんな感じでひとつ。
 や、当日不参加になっちゃった人の事情はよっくわかりますんで、そこに対する愚痴とかじゃないっすよ全然。単なるこっちの勝手な心情の吐露でござんす。
2010/07/01 (Thu)
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