深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100630 ~自走する砲~
▼いつものようにほけーっとオブイェクトさまを眺めていると、こんな記事が
 や、内容自体を云々というわけではありません。個人的には、大戦略では確かヘリで運んだ砲を山岳に配置することはできないんだよなー残念、とかその程度のことを思ったりしましたが、まぁそれは大戦略バカの寝言です。
 引っかかったのは以下。
 「見て下さい、FH70の可愛い機動を」
 ……お。オブイェクトさまにおかれましては「可愛い」とかけっこうレア形容詞じゃね? と思いつつ読み進めて行くとさらに。
 「FH70が走っている様子はこんな可愛いのに・・・」
 二度も!? 二度も可愛いですって!?
 よろしい、では確かめさせてもらおうか、その FH70 の可愛さとやらを! って感じで動画をクリック。
 ……鼻水フイた。
 た、確かにこれは可愛い。二度云うだけのことはあるわ。というか正直、これが走るコトじたい想像を超えてました。素敵だ。
2010/06/30 (Wed)
[Life as a Half Drow]Dream of Gilthanas IV
▼で、どうやら次は冒頭でレベルアップっぽいのですが、そこは取らぬタヌキは先送りにしつつ、ただしアイテム面でいろいろ化けたので、一応キャラメモなど。
2010/06/29 (Tue)
[Life as a Half Drow]Lightning Assailant V
▼成長は予定通りですが、一応、2 レベルのメモを。
2010/06/28 (Mon)
▼4 版遊んできましたー。今回はマスターが急遽仕事で程度不明の遅刻確定となったため、前後半に分けて別キャンペーンを遊ぶ形。
 昔はうちのプレイグループでも前後半で別セッションとかは普通にやってたわけではありますが、最近は通しが基本だったので、ちょっと久々で新鮮な気分ではじま……るはずだったのですが……。
 集まってみたら、なんと会場のエアコンが死亡中ということが判明。
 おい。
 一時は「今日はセッション中止じゃね?」などという発言が前半マスターから飛び出したりもしたものの、まぁ、とりあえず風が通ってれば平気な範疇だよねーということで決行が決定されました。
 ……そして、ゲームが開始されれば、さすがにドア全開は気分的にアレなわけでして、隙間は残してドアは閉じるわけでして……。
 炎魔焦熱地獄セッションとなったわけでございました。ありえん。
 つーことで、前半と後半、それぞれの印象が若干散漫になっているのに加え、この暑さでいろいろとメンタルにダメージが来た感じであり、記憶がどことなくアレな感じだったりもしますが、軽くメモを残しておきます。
2010/06/27 (Sun)
[日々のいとまに]100626 ~支持率~
▼首相が交代したとき、支持率が急上昇し、それで何箇所かで、何人かの方が、この急上昇を不思議がってるテキストを書いてるのを見たわけですが、正直、アホか、と思ってました。
 支持率が上がる理由? 「後日急落を演出するための溜め」に決まってんだろ、と。(もちろん、期待を喜ばしい方向に裏切って、急落するような有様にならなければ、高支持率を維持して何も問題ないでしょう)
 んがまぁ、支持率が高い状態(急落の時間を与えずに)で参院選に突入するという話になると、ううーむ、それは問題だよなぁ、というのはまぁ、思わないではなかったのではありますが。(ってか、支持率が高いこと自体は構わんけど、参院選の投票先アンケートで民主と答える人が急増するのはちょっと異様にオレには思えました。衆院ならともかく参院だぞ? 今後 6 年間を選ぶのに、たまたまその時期にその椅子に座ってたに過ぎない、実質任期 1 年未満の首相に対する支持不支持が影響するっておかしくないか?)
 とか云ってたら投票までけっこうな日数を残して早くも支持率急落の兆しとかが報道されてて苦笑。
 うーん、すげぇ。
2010/06/26 (Sat)
[日々のいとまに]100625 ~SAW~
▼っつーか、これだけずっと観たかったモン、今に至るまで観てなかったというのがけっこうアレという感じではありますが。
 BOSS に借りてた、というか貸されてた DVD をようやく観ました。
 うは。なるほど。こいつは確かに名作だ。
 以下ネタバレのため水面下。
2010/06/25 (Fri)
[日々のいとまに]100624 ~裁判員無罪~
▼なるほど、なんでド素人に量刑を判断させるんだ? とずっと疑問だったんですが、「昨年5月にスタートした裁判員裁判では、被告が起訴内容を認め、量刑だけが争われる裁判が大半だったこともあり」ってそういう理由で有罪か無罪かの判断が裁判員にかかったことがなかったわけね。理解した。
 で、それじゃ誰が、どの件を裁判員裁判にするかを決めてるんじゃろ?
 どの件を事業仕分け対象にするかを決めてるのが財務官僚だということは確定的に明らかですが(←関係ない)
2010/06/24 (Thu)
▼大学時代の友人と飲みに行ってきたり。
 というか、えー、まぁ、ちょっとツラい報告を持って行ったわけでありまして、そのままいろいろ話してきましたが、なんか重い話が多くなっちまったかも……。
 まぁ、お互い生きてるあいだは生きてこうぜ。
2010/06/23 (Wed)
[日々のいとまに]100622 ~野球賭博~
▼オレは相撲にも相撲界にももはやほぼ何の興味もありません。ってことで、今回の騒ぎにも基本的には何も興味はなかったんですが、まぁ、「野球賭博」のひとことには仰天。うわぁ。
 野球賭博ですぜ。
 すげぇ。昭和かよ。
 というか、正直、思った。「ブラックエンジェルズかよ!」
 や、賭博全般について是だの非だの現在だの過去だの未来だのと云う気はないですが、「野球」賭博なんて昭和のフィクションにしか登場しない(ってかそんくらい昔の時代背景でしか成立しない)と思ってたぜ。いやぁスゲェスゲェ。
 今でも成立するんだねぇ。
 と、(相撲ではなく)「野球」に関する話題としてなんとなくしみじみしてしまった報だったのでありました。
 ……そういや、以前に相撲界に関することにある程度興味を持ったのは「海堂尊に関する話題として」だったなぁ、とかなんとなくそんなことも思い出したり。
2010/06/22 (Tue)
[日々のいとまに]100621 ~迫る Extreme VS !~
▼ってことで、そんなこととはまるで無関係にちょいと突発的に GvG Next を遊んできました。まぁ突発的に遊んでくること事態は珍しくもないんですが、今回はついに OTTO に参戦してもらうことに成功! これで現在集まってる TRPG 仲間が全員 GvG Next 遊べる状態になりました。うへへ。まぁ、そんなに集まるチャンスがあるかっつーと微妙だし、集まって対戦会やるにしてもシャッフルじゃないと盛り上がりが激減なのではありますが。
 今回はニュガンを集中的に練習してたようで、やはり初めて Next やる人は回避行動や確定取りの一発目が丁寧だなぁとしみじみ感じたり。こちらは百式やサザビーで組んでみましたが、百式の役立たなさ加減は相当なものでございました。
 その他、「次回作の時代になる前に 3000 ちょっと触っとこうぜ」的なノリというか、DISK の人が御大将を使いはじめてたのにあわせてストライクをちょっとがんばってみたり、こちらはこちらで髭を使ってみたりなど、新しい楽しみを探ったりもしてみたり。ストライクは攻撃寄りの 3000 と組むと換装の目安とかが考えやすくてやりやすい感じ。まぁ柔軟さには欠ける立ち回りではありますが。最初はランチャーで、先落ちしそうな不安を感じたらエール、3000 が落ちたらソード、復帰後は適宜ランチャーとエールを使い分けつつ、とかそんな方針にしてみたところ、なかなかイイ按配に。髭については、何をトチ狂ったか、酔っ払った勢いで兄弟共闘でやってみたところ A の Final Next に到達する有様で大笑い。いや、髭側は空中横格のキャンセルタイミングが一度も取れないぐらいの酔っ払いっぷり(相棒? 見てる余裕なんかねっすよ!)にもかかわらずなんだこの戦果は。
 髭はまぁでも、そこまで面白いかというと微妙ではありますが。でも V2 とかよりはやっぱ楽しいかなぁ?
2010/06/21 (Mon)
▼ちょっと出所も明らかでない話題についてなうえにユニコーンについてのネタバレなので水面下に。
2010/06/20 (Sun)
[日々のいとまに]100619 ~不用オブジェクトの回収車~
▼先日、パーツ屋を眺めてましたら、電源だかマザーだかのコーナーに貼り紙がありまして。
 配線を間違うとマザーは焼けます。焼けたマザーは燃えないゴミになります、とかなんとか、そんなようなのが。
 いやぁ、これは JARO じゃろ。
 燃えないゴミになるんならまだマシってモンでしょう。実際にはたぶんサイズの問題で粗大ゴミになるよねぇ。燃えないゴミなら捨てるのに金はかかりませんが、粗大ゴミだと別料金だぜ。
 ……なんてなことはまぁ、ちょっと思ったんですが、まぁ思っただけでその場は終了しました。
 で、数日を経過して、近隣をぐるぐる「不用品の回収車」が回って叫んでるのを聞いて、ふと思い出しまして。
 以前は、「家電」系限定で「無料で」お引取りします、というようなコトを云ってたと思います。まぁこれは明らかにアレでして、実際に親戚から、その「無料で」と云ってる業者に頼んで手数料を取られたって話を聞いたことがあります。そもそもどうやって捨てていいかわからんようなモノで、その手数料も無難な金額だったのでとくに不満もなく払ったということでしたが、ま、払う側からすれば不満はなくても、取る側の気持ちになってみればこりゃ明らかに不当だよな。
 で、そういう問題があったからかどうかは知りませんが、最近では無料でというのはあまり聞かなくなった印象。かわりにというべきか、「どんなものでもお引取りいたします」とか云ってるわけですが。
 ふーん、どんなものでも、ねぇ?
 たとえば……そう、死体とか?
 ってまず死体とか思いつくあたりがアレですけど!
 うーん、死体はさすがにアレでも、引き取った大物の家電製品を分解してみたら中から人体のパーツが出現とか、そういうのはアリかもなぁ……。え? 何がアリなのかって? そりゃ、現代ホラーもののシナリオの導入的にですともよ!
 いや……考えてみりゃ「るるいえあんてぃーく」的な骨董屋と話の持ってき方は似たようなモンで、テクスチャ変えただけっつー感じではありますし、廃品回収屋が主役でも引き取ったのがド・マリニーな時計だったりさせとけばより話は早い気もしますが、あえてそこで「人体のパーツ」とかが先に浮かぶところがオレのオレたる由縁でありましょう。やれやれ……。
2010/06/19 (Sat)
[日々のいとまに]100618 ~ハニカム 4 巻~
▼読了。
 最近ちょいと週アス立ち読みしたところによると、なんか新キャラ出てそうな感じだったんですが、とりあえず今巻ではまだ出てない様子。
 話はまぁ、例によって例のごとくな感じ。相変わらず舞と王里が一番イイ感じ、ってトコでひとつ。
2010/06/18 (Fri)
[日々のいとまに]100617 ~リプレイ~
▼あめじん氏と円盤の人と一緒に、ふらりとメシ食いに入った店で、韓国 vs アルゼンチン戦が絶賛放映中でございまして。
 まぁ、見たり見なかったりしつつメシ食ってワイン飲んでたわけですが、ちょうどあめじん氏のグラスにワイン注いでるときに周辺の座席が大盛り上がり! おお! なにすげぇ試合盛り上がってる!? ちょう気になるんだけど!? でも今振り向いて画面見るの無理! ギャー 3 点目ですか!? 3 点目ですか!? 見てない間に!
 いや、大丈夫! これは TV 放映だ! ってことはリプレイがあるはず!
 ワインのボトルを置いて振り返り、リプレイで無事その決定的瞬間を目撃することができたのでありました。
 ううむ、便利だな、リプレイ!
 まあ同時に、会場で見てて「くっそリプレイないのかよ!」なんて思ったりしたとしても、TV のリプレイじゃ現場のインパクトには遠く及ばんことも実感しましたが!
 つーか、TV であっても、実際の決定的瞬間に見れてないと寂しいものでありまして!
 あ、ワインは美味かったです。メシも。メッシは上手かったです(←や、一応云っておこうかなと)
2010/06/17 (Thu)
[日々のいとまに]100616 ~趣味の説明~
趣味は何ですか?
 いやぁ、厳しい問いですな。
 「男性の多くは困った顔つきになった」って、オレだって困った顔つきになるでしょうよ。無趣味だからではなくて、「たぶん最初の回答では誤解される。説明を求めてくれればいいが、説明しだしたら時間がかかる」ので。
 ひとことで答えるならば「ゲーム」
 ま、そう聞いた大抵の人が想像するのとは違う趣味ですな、我ながら。
 強いて云えば「ゲーム作り」と云えるかもです。TRPG のシナリオを書いたり、ローカルルールを考えたり、キャラクターを作ったり(←これもある意味「作り」だよねぇ?)、RPG ツクールでゲームを作ったり、アクティブベーシックでゲームを作ったり、フリーのシューティングゲームビルダーでシューティングゲームを作ったり、それらのどれかを作っているあいだに考えたことを、他のどれかを作るときにフィードバックできないかと考えたり。
 でも、「ゲーム作り」と聞けば、大抵の人はツクールやツールで作ってるのか、あるいは自分でプログラムを書いてるのか、とそういったあたりを想像するでしょう。一番楽しいのは TRPG なんだけど。
 といって、「TRPG、とくに DnD の 3.5 版、あるいはクトゥルフ」とか答えても……なぁ……。まぁ、インタビューに本気で答えるならば、このあたりは妥当なセンかと思います。面接じゃあとても答えられないけどねぇ。それとも答えられるのかなぁ? まぁ、「飛行機マニア」もなかなか面接では答えにくいかもですけど。それとも答えられるのかなぁ? 「本当に大切なのは趣味が何かというより、趣味を通じて“働く自分”を描くこと。つまり趣味で、“自分を物語れるか”ということなんです」という話になるなら TRPG はかなり無敵ツールです(というか、TRPG が好きでさんざんやってるようなヤツは、そういう「物語ること」の経験値は積み上がりまくってます)が、「ゲーム」なんて言葉が含まれた時点でその先を喋らせる気がなくなる面接者は多そうじゃのう。それとも、これは被害妄想系の勘違いなのかなぁ?
 「職人との共通点」として「覚悟」を云われると……ちょっと厳しいですけど。たいていの趣味のゲーム作りは「完成させよう、終わらせようなどとはそもそも考えてもいない」のでなぁ。作ること自体が楽しい(インタビューされて喋ってたら「つまんないでしょ」と繰り返しちゃいそうですよ)のであって。で、唯一「最後までやろう」と思ってやってるのが TRPG のキャンペーンのマスターだ、という点を考えると、「TRPG、とくに DnD の 3.5 版、あるいはクトゥルフ、さらに絞るならとくにそれらにおけるキャンペーンのマスタリング」あたりが回答?
 うん、「その先の説明を聞く気がなくなる人」と「その先の説明を聞く必要がない人」しか世の中にいなそうですね!
2010/06/16 (Wed)
[Life as a Half Drow]Lightning Assailant IV
▼今回はレベルは上がってないのでキャラ記録は要らないんですが、いろいろと考え直す必要を感じたのでちょちょいとメモを。
2010/06/14 (Mon)
[Life as a Half Drow]Rats in Sewer
▼4 版キャンペーンその 2、初回遊んできました。
 結果的に、これが完全に「市販シナリオではない」最初の 4 版セッションであった模様。そう思ってみると、なかなかにそうであるなぁと納得っちゃ納得というか、えーと、確かにシャドウフェルは「アレ」だったんだな、というか、そんな気分になったりもしたような気もしないでもないですが、そんな感じでひとつ。
2010/06/13 (Sun)
▼や、マジックユーザーで「あめりかごー」はなかなか厳しいところかと思います!
2010/06/12 (Sat)
[日々のいとまに]100611 ~バラマキと減税~
▼非財務省の役人が云ってた言葉であり、その点視点の偏りから生じる意見の偏りを無視できないところではあるとは思いますが、偏りはありうるにせよ現実の一面を突いているのだろうなぁと思った言葉。
「財務省はバラマキには賛成するけど減税には反対する。何故ならば、前者はいったん自分の財布に金が入るが、後者は自分の財布に入る金が減るからだ」
 何故今そんなことを突然書いてるかというと、昨日の話題にした「漆黒の難破船」の中で、「軍艦って、税金かからないんですか?」にはじまる一連の議論に、上述の言葉を思い出して、ひっかかったため。つーか、公務員の給料にももちろん税金はかかってるよなぁ? うーん? とかそんなことをちょっと思ってしまいました。実際の我々の世界における軍艦がどうかは知りません。
2010/06/11 (Fri)
[日々のいとまに]100610 ~ミニスカ宇宙海賊 4 漆黒の難破船~
▼笹本祐一「漆黒の難破船」読了。
 いやぁ、信じがたい(や、云うまでもないことですが嬉しいんですぜ?)刊行ペースでの第 4 巻ですな。しかも何やら今回は前後編とのこと。ほほう、ってことは後編もすでに準備済み……? と思ったらさすがにそれはなく、十一月刊行予定とのこと。ま、ちゃんと今巻は今巻で一応の完結はしていて、性質の悪い引きで引っ張られるという事態にはなってませんでした。よかったよかった。
 このシリーズは、なんかオレにとっては「茉莉香萌え」がひとつの軸になってきてる感じです。まぁ最初っからそういう傾向ではあったんだけどねー。つーても、じゃあオレが素直に萌え転がってるかというとそういうわけではやっぱり全然なくて、(そういう方向で熱量高いのはアイとかですな)こういう方向性でキャラクターを魅力的に描き得る、というのを、初期からずっと、新鮮だなぁとしみじみ感じているわけです。たぶん他にもそういうふうに魅力を描かれたキャラクターは存在しているはず(作者、メディアを問わず)なんですが、初めて琴線に触れたというか。
 周囲を固めるスペシャリストがどれも魅力的だから際立っている、というのは明らかな要素でしょう。魅力的でスペシャリストだけれど、主役ではない、ということが納得できるから主役が際立っているのか、主役の魅力が際立っているから周囲が「主役を食わない」ことが可能になっているのかは、どっちが鶏でどっちが卵かはオレには不分明ですが。
 しかしグリューエルはカッケェなぁ。「ほんっとーに本名出すのに抵抗ない子ね」にはまったくだよなぁとフくしかなかったところですが、まぁ、このハッタリと真意看破での立ち回りっぷりは毎度最高です。現代ものの TRPG なんかではホントこうありたいものですな。今回グリューエルとともに茉莉香を支援するリン部長はこちらはファンタジー TRPG のキャスターなんかではこうありたいものだという感じの格好よさ。
 ……ってことは、そうした人々を、そうした人々にスペシャリストとしての能力では及ばずともリーダーとして率いて誰も違和感を感じないパーティーリーダーたるロールプレイ、とくに立場(を明かしていることも含めて)で立ち回りが制限されるパラディン的なロールプレイのロールモデルとして茉莉香ってことになるんかなぁ? とかそういうことは以前からずっと思っておりますが、ま、容易ではないっちゃ容易ではないですね。グリューエル的なキャラクター、あるいはリン的なキャラクターをロールプレイするさいには、考える時間を貰って(ゲーム内の時間を止めて)実践しても演じられた成果物としてのキャラクターの魅力を減じることはないですが、茉莉香的な魅力を押し出すためには、それとは違う判断基準が働いてしまいそうな感じなわけでして……。
 ……なんか後半は TRPG な話になっちまいましたが、ネタバレを含むちょっとだけを水面下に。
2010/06/10 (Thu)
[日々のいとまに]100609 ~神の眠る地層~
▼「神狩り 2」購入。
 で、読み始めたわけですが、前作を全力で忘れていることは明らかであり、前作から引き続いている要素が見え隠れしはじめたので、やっぱ前作を読み直そう、と決意。
 ……えーと、どこに仕舞ったっけ?
 買い直すか、再販されてたし……。つーか、このための再販なんですな。それはそれでよろしいが、版元違うような?
 あと神獣聖戦ははやく文庫になれと申し上げたいところです。全力で。っつーかあのシリーズ大好きなんですが、でかいと邪魔で買う気にならないんだよ!
2010/06/09 (Wed)
[日々のいとまに]100608 ~Depeche Mode~
▼突如、Depeche Mode に惚れ込んでしまい、ぐるぐると聴いてたりします。
 まぁ、なんですな、25 年前の音楽に今さら惚れ込むとか、どんだけ音速が遅いんだという感じではありますが、歳食ってからクラシックに目覚めるようなモンだと思えば、まぁ、そんなもんかなぁ? とも思ったりも。つーても、10 年前にはこっち方面の(音楽的な意味での)味がわかるようになってたと思うので、アンテナの低さは痛感するところではあります。
 ようつべを放浪してて発見し、一発でやられ、ちょいと調べてみたら超有名(っても日本ではそこまでではないらしいですが)らしいということが判明したのでとりあえず数人の友人に「持ってたら貸して!」と打診してみて、誰も持ってなさそうだったので速攻でタワーに行ってベスト一枚買ってきました。いやぁ、「CD」って明記されてなかったのでけっこう買うの悩んでアマゾンとか調べて確認したりしちゃいましたが。もしなんかヘンなプロテクトでもかかってたら絶対買わないところですので。まぁ輸入版も日本語版もアマゾンでは「CD」とされてたのでえいやっと買って、ちゃんと CD だったのでひと安心。
 もともと好きなアーティストならベスト版とかまず買わないところですが、すでに大量の実績があるのを音速遅く好きになった場合は、「どの時期の作品が好みか」を把握してアルバム探したりするのに便利なんだよねー。
 まぁ、だからって 25 年前のアルバムが手に入るかというと……それはそれで悩ましいところではありますけど!
2010/06/08 (Tue)
[日々のいとまに]100607 ~シュートボクシング観戦 2 回目~
4 月に引き続き、機会を得まして、シュートボクシングの試合を観てきました。
 今回は観戦チームに BOSS も参入。今回も近い席で、堪能して参りました。
 今回、楽しみにしてたのは、まず、前回素晴らしい試合をした日下部竜也。今回は 2 試合(トーナメントの準決勝と決勝)出場でしたが、たくさん見れたおかげでその強さの秘密の一端を見たような気になると同時に、これで 17 歳かよ、と愕然と。技ひとつひとつの切れ味やバランスはキックボクシングの動きとしては文句なく芸術的に美しい(左ミドルとかたまらんね、とかそんなところばかり注視してたのはまぁチャンプアファンの目ってことでカンベンな!)……ってことは前回にも充分に披露されてたところですが、今回は蹴り足取られてから逆に殴って突き放してたり何やってるのかよくわからんアクションまであって笑……うとこじゃないんでしょうが思わず笑っちゃったりも。前回は、3 ラウンドの試合中に何度も激しいラッシュを繰り出してて、そこから延長となり、これ延長で体力持つんかいな、と心配してたらそんな心配を吹っ飛ばす動きで延長を制しており、疲れない選手だなぁ、という印象は強く残ってたんですが、今回はそのあたりを意識して見てたところ、なんとなく見えてきたような気が。日下部、インターバルまで息切れせず、インターバルで回復できる余力をかなり計算し尽くして立ち回ってるんじゃね? 今回はトータルで 6 ラウンド見れたわけですが、ラウンド後半に入ってから、まるで 120 秒チャージのトランザムでも搭載してるかのように動きが変わるというか、ラッシュに切り替えるタイミングを見計らってスイッチ入れてるというか、そんな印象が。といって前半がヌルいわけでは決してないのですが、計算してやってんだとしたら恐ろしいですな。(や、でも、相対的に相手が疲れてくると仕掛けやすくなり、仕掛けやすくなったと見たら仕掛けてる、とかそういうこともあるのかもなぁ? とも思いますが、そのへんはまぁ素人感想ということでひとつ)
 その他も、最初から最後まで、前回同様熱い試合が続き、時間を忘れて熱中して参りました。いくつかピックアップしますと、まず女子。前回は女子の試合はちょっと個人的には正直あんまりうーんという感じだったのですが、今回はその感触がきっちり払拭された感じ。前回はあまり(オレ的には)面白い選手とは思わなかった渡辺久江ですが、今回はよかったと思います。結果だけ云うと、前回は KO 勝ち、今回は判定勝ち、ということではありますが、今回のほうが面白い試合だったんじゃないかなぁ? なるほど、女子も面白いのだな、と認識を改めて突入した女子第二試合では V一(ヴィーはじめ)がまたむちゃくちゃ面白い試合を。なんかこの人だけ斜め下+AB で対打撃無敵状態で踏み込む動作が備わってるんじゃないかと思うような動きで、「なんじゃありゃあ?」と愕然。これはまた試合が見たい選手が増えた感じ。女子第三試合、RENA 対☆MIKA☆は、RENA の安定した強さに素直に納得、という感じでした。んが、タイ人(違)の試合ももう一度見たいところです。以降は男子の試合で、「NINJA って何だよ!」な NINJA は、NINJA 当人の動きにはとくに強く感じるところもなかったのですが、総合の人らしく、見事に潜り込みはするものの、その先をシュートボクシングで有効になる投げにつなげる動きにまったくなっておらず、オレ的な印象としては、V一とは対照的であるなぁ、とかそんなことを思ったり。不死身夜天慶は名前の字面にはちょいと愕然とするものがあるのですが、試合っぷりはオレ的には好きな動きだった印象。鈴木対金井は、金井が前回間合いに入れずに敗れた印象があったために、今回もリーチに勝る鈴木相手では厳しいんじゃないかと思ってたんですが、なるほど金井はこういう選手であるかぁ、と印象が書き換えられる結果に。しかし同時に、となると、この金井をあれだけ鮮やかに倒したイ・スファンはどんだけ強かったんだろうか……とか思ってしまったりも。てか鈴木は後半明らかに疲れてた感じ。フムン……? つーか、試合結果の記事によると鈴木、「バンゲリングベイ・スピリット*」って何だよそれ! へいうぃる、ばんげりんぐべいくそげーいんちきさぎ!** メインについては、「宍戸強すぎだろ」という印象。うーむ、この人が負けたことが(しかも倒されて負けたことが)あるというのが信じられん。
 ってな感じで、今回も大満足でございました。うーん、やっぱ近いってすげぇなぁ。

* ってちょっと調べたらニコラス・ペタスが噛んでた……びっくりだ!
** ある人物がウィルライトに向かって吼えたらしい台詞。個人的にはバンゲリングベイはよく知りません。
2010/06/07 (Mon)
[日々のいとまに]100606 ~無限の住人 26 巻~
▼むげにん 26 巻読了。
 燎、大暴れ。
 いやまぁ、燎に限らず、六鬼の皆さんは登場当初からあんまし盛り上がらないなぁ、ってのが正直な印象だったんですが、それぞれ見せ場が回ってくればさすがに熱量も上がってきてイイ按配に。とくに燎はもっとも期待薄だっただけに、今回の決戦のやりようは感服と申し上げるほかない見事さでありました。っつーか、果心居士の最後の油断も、その戦術(と背景)がそうであればこそということで、滲みるものが。フー。ナイスキャラだったんだけどなぁ、居士(主に瞳阿派*的視点から)
 後半戦では逸刀流(見習い)の皆様の見切りの見事さも素敵。んがしかし、よもやそこであのふたりが登場してしまっては……うーむ……という感じで次回に続くでございました。
 ってか、凛・卍組と天津の出番がホンット少ねぇな! 文句はねぇですが!

* んが、だからといって目黒さんが正義かどうかは大いに疑問というか、剣人としての格が違うのがなぁ! 前巻で凶が解説してたわけですが、オレ、ナコルル使いでタムタム使い(あとついでにガルフォード)だったんだよね! 凶が云う「適当に挑発して逃げ回ってりゃいい」を選ぶならそれはそれでアリなんだけどねー、ドム乗り的に。
2010/06/06 (Sun)
[日々のいとまに]100605 ~銀河の歴史がまたひとめぐり~
▼先日の鳩山辞任のときの辞任会見だかについて友人が怒ってまして、ま、オレとしては云ってみたくなったわけですよ。「まぁあまり怒るな。鳩山由紀夫氏は病人なのだ。精神面のな」と。
 で、ちょっと原作での正確な発言を確認したくなりまして、銀英伝 2 巻を取り出してチェキってみたりしたわけですが。
 チェキって終わればまぁ予定通りなんですが、ついついそのまま読み始めてしまう毎度おなじみのパターンに陥りまして……。
 必死で自制しつつも止まらず、そろそろバーミリオンなんですが……。
 ああもう!
 とか思ってたら別の友人がちょっと遠出をするのに「銀河英雄伝説ノベルの、今回は 6 巻を持参」とか云い出してて苦笑。まったく。お互いどうしたもんか。しかし「銀河英雄伝説ノベル」って何だ? 何度か新装版が出てますが、最初の徳間版(初版ではないけどねー)しかわからんので、その版での 6 巻がどのへんかわかんねぇぞ。
2010/06/05 (Sat)
[Life as a Half Drow]Lightning Assailant III
▼さて、どうやら、次回にでもソーサラーの出番が来そうな雲行きになってまりいました。まーキャラ組むのはそれ自体が趣味みたいなモンなんで、実際のセッション日なんてまるで未定でも組んでしまうのは組んでしまうわけですが、出番が迫ってきてるとなれば、まぁもう一段階ちゃんと詰めておかんとねー。ここまで組んできたモンをコンパイルする、とかそういう感じで一発。
2010/06/04 (Fri)
[日々のいとまに]100603 ~最低でも県外~
▼昨日書くべきネタだったというか、ずっとオレ的には「腹案」だったというか、いつか本当に云い出すんじゃないかとちょっとだけ思ってたので黙ってたことなんですが、「最低でも県外」、現行案と両立するよねぇ?
 県境書き直して、移転先を東京都かなんかにしちまえばいいんだから。
 ……ってのはまぁさすがにアレすぎるヨタではありますが。(いやでも、さすがに現行案でそれはないにせよ、現在沖縄県扱いになってる島のどっかを移転先にして、そこを東京都にする、という程度までなら有り得るんじゃないかなぁとは正直ちょっとだけ思ってました。日本最南端は東京都なんだしさ)
2010/06/03 (Thu)
[日々のいとまに]100602 ~鳩山水無月~
▼現憲法下で五番目の短命政権とのこと。
 へぇ……。正直、「まだやってんのかよ……」と去年の十月ごろからずっと思ってたので、途方もなく長いこと首相の座にいたような印象がありましたが、かの細川五月より短かったのかぁ。
 まぁ、民主党が今の民主党のままで、衆院選とかするわけでもないとなれば、どうせ大して変わらんとは思うけどね……。
2010/06/02 (Wed)
[日々のいとまに]100601 ~抑止力~
▼そりゃ礼園の先生(マザー・リーズバイフェの同僚ってことだろ)が「抑止力」って云ったら普通は……ねぇ?
 ……と、そのくらいの言及にとどめておきますが、しかし、うーん……どうも、やっぱりそっち方面については「学力」に不安が……うーん……。
2010/06/01 (Tue)
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