FC2ブログ

   深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100527 ~ヨルムンガンド 8 巻~
▼ムンムンガンド 8 巻読了……と書きたかったところですが、なんと今巻はムンムンガンドなしでございました! ギャー! ……や、まぁショコラーデ分補給ということでそれはそれでいいんですけど!
 んで、今回は日本編ですか。このテのマンガで日本編はなかなかに扱いが難しそうなところというか、日本人らしい日本人隊が戦力的に優秀すぎても妙な印象になるし、といってしょぼすぎても日本人的にはうにゅーんと思ってしまいがちだろうし、どう料理するか興味深いところだなぁと思っております。ブラクラの「KATANA」ってのはなかなかうまいバランスだったなぁとかそんな感じで。
 つーことでヨルムンガンドはどう調理すんのかねぇと思ったら……なんか想定外なことに。そしてその想定外感をトージョと共有する展開に。
 で、ヒノサンのタネ明かしで全部つながってなるほどな、ってなあたりに落ち着いたわけではありますが、まぁ、落ち着かない部分もけっこうやっぱり残るっちゃ残るわけで、そのへんの残った部分が、「残された者の混乱」への感情移入なのかなぁ。
 ってな感じで日本編を経て、いよいよ豪快にターニングポイントっぽい 126 本目に。やー、ドクター・マイアミ底知れんのう。カレン中尉の再登場は素直に嬉しいですが、こういう形とは思わんかったぜ。
 ラストはなんつーか、最初の巻を読んだときの「これどういう話になるんだ」的な楽しみさを思い出した感触でありました。キャラ焦点の話もそれぞれ魅力的だったので、ちょっと忘れてた感触。ふむ……うーん、でも、ミルド焦点の話とかももっと見たいけどねー。
2010/05/27 (Thu)
* Top *