深度 、急速潜行~
[Life as a Half Drow]Lightning Assailant II
▼つーことで、一度ドロウで考えはじめたらもうドロウ一択な気分になってきております。まぁ無限回を 3 つ選べるという点ではヒューマンも優秀ではあるのですが、DEX の上がりと種族パワーを考えるとなぁ……。あとロールプレイの足がかりとしてもアホの子なドロウとかは超楽しそうですし。
 以下水面下。
2010/05/31 (Mon)
[Life as a Half Drow]Blitz of Gold II (or Lightning Assailant)
▼ちょちょいと会合を企画し、ソーサラーについてちょいと勉強してきました。
 やー、やっぱメリケン人にとって混沌とは「毎ラウンド本人の能力が変化する」ということなんですな……としみじみ理解したというか、理解できんというか、べつにそういうものであること自体はかまいませんが、手でプレイする TRPG である以上。処理が面倒すぎてやってられんのでカンベンだぜ! ケイオスモンクの連打とか笑うしかなかったですが、あれから思えばまだ処理しやすくなってる……と云えるんだろうか……。
 ……まぁ、それはそれとして、キャラ組みに必要な情報がだいたい揃いましたので、そろそろ本格的に組んでみるぜぇー。
 以下水面下。
2010/05/30 (Sun)
[日々のいとまに]100529 ~秋の散歩道~
▼麻枝准が Kanon のトキだと思いますが、折戸伸治に曲発注するときに「ヒロインらしい曲でお願いします」のヒトコトしか書かなかったというのは有名な(ホントか?)エピソードです。ところでこの発注に該当する「ヒロイン」がうぐぅなのか名雪なのかはずっとオレ的には謎だったんですが、ちょいと検索したところではうぐぅだったようです。(あれ、でも麻枝? もしかして久弥……? 手元にログ残ってないのが痛恨でござる……)
 まぁそれはそれとして。
 ちょっとネットを流していてあるゲームミュージックに巡り合いまして、なんかどっかで聴いたような曲だなぁ、と思って聴いてたんですが、サビに入って「おうっ!?」と。
 うん、この曲書いた人、ちょうどその頃東鳩 2 をやってて、そこに「ヒロインらしい曲でお願いします」って発注されたに違いないな……とかそんなことを全力で思ってしまったオレは本当になんつーかどうしょもないですな。
 聴き比べたら調まで一緒だったぜ。(「まで」ってほどのモンかは知りませんけど! でも東鳩 1 の時期にオレは次から次へと C → Eb な曲(「あなたの横顔」と一緒)ばっか考えてたわけで、なんか意識してしまうわけですよ) あと BPM もほぼ一緒?
2010/05/29 (Sat)
[日々のいとまに]100528 ~ヒストリエ 6 巻~
▼岩明均「ヒストリエ」6 巻読了。
 つーかまぁ、実際に読んだのは先週の金曜あたりだったわけですが、土曜のセッション開始時のこと。いつもは椅子の会場なんですが、今回は和室でした。
BOSS「じゃ今日はギリシア式 TRPG にするか」
DRR「えー? あれは手が痺れるぜ?」
BOSS「……貴様、読んだな?」
DRR「お前モナー」
 などという会話が発生してみたりも。
 飲み会文化の違いとかもですが、他民族に生まれ、他民族社会で育ち、今また別の民族の社会で暮らしてる主役を軸にしてることによる文化の差異の描写は相変わらずイイ感じ。それぞれの社会ではそれぞれの常識があって、それらはその社会の中ではわざわざ説明されることがないようなことなわけですが、読者にとっては説明がないとなかなかわからんところを、ほぼどこにいてもアウトサイダー的な視点を持ってる主役に説明させることで読者にもわからせる……ってところまでは普通の手法ですが、この主役の視点や説明が冷静で穏やかなところが文系(体育会系に対する、のほうね)らしくて気持ちいい、といった感じかなぁ。テルマエ・ロマエなんかだと、異文化視点から見た説明をいちいちオーバーアクション気味にすることがこれもイイ味なんですが、感触としては好対照みたいな?
 異民族といえば、以前の「「就職したよ!」「仕事やめたよ!」ぐらいの気楽さで「奴隷なったよ!」「自由になったよ!」とか云ってるようなノリ」的な、身分差というか、差別あるいは区別的な背景は確固としてあるんだけど、それを強く描かない(強く描かれないということは視点となってる主役がたいして意識していない。奴隷のときもそうだけど)あたりがまた好感触。帰化はできないと思うけど、べつにどうでもいいし? 的な。
 個人としてはそんくらいのスタンスがいいと思うんだけどねー。ま、王直属の書記官見習いという、かなり中央にいる主役が、制度について「個人として」とか云ってられるのは、支配者たる支配者がごく少数に過ぎない時代の社会体制だからこそかなぁ……とかそんなことも考えたりしないではないですが。
 後半の王編については、素直に王の成長の重要な一段階、と思って読んでたらなんかラズロさん登場でびっくり。あーそういやそんな感じの伏線あったよなぁ……。
 こっちは素直に先を楽しみにしておきます。
 ……しっかし、アブミの語源が「「ア」フラマズダーを「フミ」つけ」だとは知らなかったよ!
2010/05/28 (Fri)
[日々のいとまに]100527 ~ヨルムンガンド 8 巻~
▼ムンムンガンド 8 巻読了……と書きたかったところですが、なんと今巻はムンムンガンドなしでございました! ギャー! ……や、まぁショコラーデ分補給ということでそれはそれでいいんですけど!
 んで、今回は日本編ですか。このテのマンガで日本編はなかなかに扱いが難しそうなところというか、日本人らしい日本人隊が戦力的に優秀すぎても妙な印象になるし、といってしょぼすぎても日本人的にはうにゅーんと思ってしまいがちだろうし、どう料理するか興味深いところだなぁと思っております。ブラクラの「KATANA」ってのはなかなかうまいバランスだったなぁとかそんな感じで。
 つーことでヨルムンガンドはどう調理すんのかねぇと思ったら……なんか想定外なことに。そしてその想定外感をトージョと共有する展開に。
 で、ヒノサンのタネ明かしで全部つながってなるほどな、ってなあたりに落ち着いたわけではありますが、まぁ、落ち着かない部分もけっこうやっぱり残るっちゃ残るわけで、そのへんの残った部分が、「残された者の混乱」への感情移入なのかなぁ。
 ってな感じで日本編を経て、いよいよ豪快にターニングポイントっぽい 126 本目に。やー、ドクター・マイアミ底知れんのう。カレン中尉の再登場は素直に嬉しいですが、こういう形とは思わんかったぜ。
 ラストはなんつーか、最初の巻を読んだときの「これどういう話になるんだ」的な楽しみさを思い出した感触でありました。キャラ焦点の話もそれぞれ魅力的だったので、ちょっと忘れてた感触。ふむ……うーん、でも、ミルド焦点の話とかももっと見たいけどねー。
2010/05/27 (Thu)
[日々のいとまに]100526 ~『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』の「日本版」~
▼礼園の内田研で告知が。
 ポール・オースターの『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』の「日本版」を作成することになりました。(中略)
 『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』はどういうものかと申しますと、アメリカのいろいろな普通の人たちに寄稿してもらったショート・ストーリーの中から佳作をラジオでポール・オースターが朗読するという、それだけのものです。
 でも、これが面白いんです。
 ポール・オースターはラジオで、どのような物語を求めているかについてこんなふうに話しました。
「物語を求めているのですと、私は聴取者に呼びかけた。物語は事実でなければならず、短くないといけませんが、内容やスタイルに関しては何ら制限はありません。私が何より惹かれるのは、世界とはこういうものだという私たちの予想をくつがえす物語であり、私たちの家族の歴史のなか、私たちの心や体、私たちの魂のなかで働いている神秘にしてはかりがたいさまざまな力を明かしてくれる逸話なのです。言いかえれば、作り話のように聞こえる実話。大きな事柄でもいいし小さな事柄でもいいし、悲劇的な話、喜劇的な話、とにかく紙に書きつけたいという気になるほど大切に思えた体験なら何でもいいのです。いままで物語なんか一度も書いたことがなくても心配は要りません。人はみな、面白い話をいくつか知っているものなのですから。」(『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』、ポール・オースター編、柴田元幸他訳、新潮社、2005年、10頁)

 ……引用が長くなりましたが、そういうものがスタートするようです。
 ええ、この告知を見た瞬間、オレの頭に浮かんだのは彼の顔でした。
 vabo、出番だぁー!
 ……や、ひっかかるところもあるっちゃあるんですけど。
 再び引用。
 このプロジェクトの日本版をやることになりました。
 (中略)とりあえずはお知らせ。
「物語を求めています。」
「本当にあった『嘘みたい』な話」
 ある出来事を「嘘みたい」と思うか、「そんなのよくあることじゃないか」と思うかの識別の基準は客観的なものではありません。それはあくまで主観的なものです。「嘘みたい」と思うときに、その人の、余人を以ては代え難い、きわだった個性が露出する(ことがある)。たぶん、そうなんだと思います。つねにそうなるとは限りませんけれど、そういうことが起こる確率が高いはずです。
 「その人にとってはあり得ないはずのこと」があり得たという事件を語るさまざまなアメリカ人の証言を通じて、ポール・オースターは「アメリカが物語るのを聴いた」のでした。同じようにして、ぼくたちも、「日本が物語るのを聴いてみたい」と思います。

 ……vabo のさらにスゲェところは、話を聞いたわれわれ、つまり一緒の席にいたメンツとしては wao、disk、オレあたり(wao はもっと以前からの友人なので、その席で初めて聞いたわけではなく、それが実際に起こっていた頃に同時進行で報告を受けてたりしたわけで、より生々しい実感を持っているはずですが)は「嘘みたいな話」として受け取っているにもかかわらず、話してる vabo 本人は「そんなのよくあることじゃないか」ぐらいのノリだってことでしてな……。
 やー、スゲェ経験をいろいろ持ってて、いろいろ話してもらったとして。「とっておきですよぉ~」と披露されたのであれば、つまり、本人的にも「嘘みたいな話」をしてくれたのであれば、「ああ、この人はすごい経験をした普通の人なんだな」と思いますが、「やーたいした話じゃないんだけどさ」と平然と云われてしまうと、つまり、聞いてる側からすれば「嘘みたいな話」なのに本人は「そんなのよくあることじゃないか」って感じで話してくれたとなると、「ああ、この人はすごい人なんだな。だからこんなすごい経験を「普通の経験」として話してしまえるんだ」としみじみ思います。
 ……まぁ、「経験した本人」である必要はとくにないっぽいので、wao がまとめてみるってのも(もちろん応募するとしたら vabo 本人に確認は取るべきだと思いますが)アリなのかも?
 ……ま、第一次募集のテーマとは直接つながる話があるかどうかはどうなんだろ、という感じではありますが、考えてみられると面白いかと思います。
 つーかまず米版の日本語版を読んでみよう。
2010/05/26 (Wed)
[Life as a Half Drow]Blitz of Gold
▼さて、なにやら 4 版でもう 1 ラインはじまる可能性が濃厚になってきました。
 まぁ、やりたいものといえば……ウィザードかウォーロックかソーサラーかバード……防御役以外なら何でも! とか妄言を吐いてたりしたわけではありますが、改めてちゃんと見てみたところ、ウォーロックはちょっとテイスト的に合わん感じ。バードは、まぁまだちゃんと(というか 1 文字も)見てないのですが、ウィザードは PHB のみだとかなりノー眼中ながら秘術本を見ればまぁいけそう、ソーサラーは、今回 PHB2 を見せてもらったところ……なんだか微妙……というか、強い弱いはともかく、ダイス目が奇数か偶数かで毎回変化があるとか面倒すぎてやってられんし、竜の血がどうこうとかってのは……正直全力でカンベンしていただきたいところ。や、そっち方面は好きな人がうちのプレイグループに複数いるので、「他の誰かでもやりそうなテイストは回避」しておきたいのでなぁ。
 で、どれもこれぞというほどではないかぁ……と迷いつつ帰宅。秘術本をチェキ。
 ソーサラーに、嵐魔法の選択肢があることが発見されて、やっぱりソーサラー! という気分になってきましたよダンナ! っつーか、秘術の撃破役なら白い冥王を目指そうとか素直に思っておりましたが、これ、まんま金の閃光でいけるじゃねぇか。
 ということで、周辺の役割分担次第ですが、とりあえず次はソーサラー軸で考えていく予定。まぁ、手元に PHB2 がないので、なかなか思うようにはできない部分もありますが、そこはなんとか!
2010/05/25 (Tue)
[Life as a Half Drow]Dream of Gilthanas III
▼つーことで、レベルも上がったということで、ちょちょいとキャラメモなど。
2010/05/24 (Mon)
[Life as a Half Drow]At The Bottom of The Keep on The Shadowfell
▼4 版ファーストキャンペーン第 3 回を遊んできました。
 今回はシャドウフェル最終回。まぁ、いろいろ端折って(というか PC 側が勝手に回避した部分もありましたが)前回の時点でラスト直前みたいな描写になっていたわけではあるんですが、今回は、いろいろ考えた結果やっぱり途中を端折らずにやろうという結論に達したようで、道中+決戦という構成でした。
 まぁ、順番は変わってるとはいえ、中身は市販シナリオまんまということで、詳細は回避しつつ、以下水面下。つーか今回はちょっとネタバレ要素多めです。
2010/05/23 (Sun)
[日々のいとまに]100522 ~いくら丼が食べたかったな~~
▼本日は 4 版セッションでした。
 プレイレポは明日の日付で書くとして……。
 いつも使わせてもらっている会場が、改装工事などでしばらく使えなくなるということで、今回(と今後数回)は別に会場として使える場所を探す必要が生じておりまして、円盤の人の尽力により、首尾よく場所は確保できたのですが、われわれにはあまり馴染みのない駅に行くことに。
 会は午後一スタートですので、昼をどこかで食べるか、コンビニや弁当屋で買って行くことになるわけですが、何せ馴染みのない駅なので、何があるかわかりません。
 つーことで、文明の利器、ぐーぐるまっぷ様を活用する現代人のボク様! 調査の結果、数軒のコンビニとオリジン弁当、それに松屋が発見できました。まぁ、これで餓死する心配はなし。とはいうものの、もう少しこう、違った選択肢はないものか……とも思うわけです。コンビニもオリジンも松屋も、云ってしまえば、どこにでもありますから。
 そこで、現代人のボク様は颯爽と次なるツールを起動ッ! そう、ぐーぐるまっぷ様のすとりーとびゅー!
 ストリートビューによる調査の結果、なにやら周辺に「いくら丼」の幟が燦然と翻っている場所を発見ッ! おお、いくら丼か! 悪くない……。
 さらなる調査を試みるも、ちょうどそのいくら丼が食えるはずの場所に視点をあわせることはできず、正確な場所を確認することはできなかったのですが、まぁ、幟の場所はわかったし、とりあえず行ってみるさ! と、そんな感じでミス・ドラナー出身のソードメイジはいくら丼を求めて出発したのでありました。
 ……が、しかし……。
 現地について探してみたんですが、いくら丼の幟があった場所には何もねぇ……。
 周辺もざっと眺めてはみたんですが、いくら丼が食えそうな店は見当たらねぇ……。
 ど、どないなっとるんやー!?
 ……や、まぁ、平日しかやってないとか、平日しかランチはやってないとか、そういう系の可能性も考えなかったわけではないのではありますが……。そういう系……? それとも、今はもう存在しないいくら丼屋……?
 時間的余裕もそんなにはなかったので、失意のボク様は諦めて松屋に入り、昼食を取って会場に向かうことになったのです……。
 その失意っぷりがどれほどのものだったかというと、その日の夕食というか二次会はステーキ屋になることがかなりの確度で予測されていたにもかかわらず、牛丼を注文してしまうほどの失意っぷりだったのであります……。
 ああ、いくら丼が食べたかったなぁ……つーか松屋はいいにしても、せめて牛以外のモンを食うべきであった……。
2010/05/22 (Sat)
[日々のいとまに]100521 ~ポラララ~
▼一昨日、鼻水病発病。夕刻ポララミン 2mg 錠 1 錠服用。
 同日、就寝前、全然よくなった気がせず、眠くもならんので、1 錠追加。
 昨日、鼻水病は症状軽減、やたらと眠い。
 昨夜、さすがに眠くもなくなったし大丈夫かなぁと思って某店長らとワイン。やたらと回る。やっぱ抜けてなかったか。
 本日、やたらと眠い。
 ……ん? べつに重病でもない闘病記なんざ興味ねぇ?
 まぁ、オレもそう思わんでもないのだが、本題は別でしてな。
 ……使用期限が 2007 年 6 月のポララミンはさすがにそろそろアレかなぁ? とちょっと思ったぜ、とかそんな感じのゴニョゴニョ。
2010/05/21 (Fri)
[日々のいとまに]100520 ~N 立ちと戦闘前後デモ~
▼ちょっと思い立って A's Portable のプレイ動画を眺めてみたり。
 えー、まぁ、見た目については「どっちかに近いテイストになるだろうなぁ」と想像してたわけですよ。つまり、サイキックフォースかガンダムの VS シリーズか。
 おおむねガンダム寄りかなぁ? という感じ。まぁ、同一画面内で対戦してた時代と、それぞれが一画面を持つことが当然な時代の視点の違いってとこですか。まぁでも、サイキックフォース(2012)も今見ても(一例)この視野の取り方は美しい完成度だなぁと思いますが。(連ジ登場当初、「なんでサイキックフォース的視野かエースコンバット的視野じゃないんだ」と不満を感じたことを思うと、今や慣らされたなぁとしみじみ思うわけですが)
 で、A's については、射撃戦の見た目はかなり好きな感じ。自キャラが手前中心ではなく左寄りにいるのも、斜めの射線が美麗で演出的にはイイ感じ。まぁ、2 vs 2 だったりするとツラい視野だと思いますが、1 対 1 なら上々でしょう。シューターやシュヴァルベフリーゲンの描写は上々。バスターもなかなか爽快感ある描写でイイ感じ。フルドライブもさすがに時計止める技の演出だけに練られてる感じ。なんですが……まぁ、格闘の殴り合いが素のサイドビューってのはダセェなぁ……。VS シリーズは演出的にはやたらがんばってるものが多く、そのぶん、もう一機の敵を見てたいときにツラかったりすることもありますが、すぐに思いつくところとしては、ストライクなんかは格闘全般に視野がやたらぐるぐる変わる印象があります。(好例かどうかはわかりませんが、これの最初の戦闘とかではエール、ソードで格闘の視野が切り替わりまくるコンボを振り回してます) 上下ガードがある対戦格闘などならサイドビューにしとかないとゲームが成立しないでしょうが、これ、たぶんせいぜいノーマルガードとバリアガードぐらいしかない、よねぇ……?
 ……まぁでも、そのへんはべつにいいや。充分楽しめそうなので、もし PSP を持つことがあれば買うかなぁってな感じで(ただし、これのために買うという選択肢はない、という程度のところで。GVG Next も同様ですが)
 ひっかかったのは別のところでな……。
 格ゲーの N 立ちは、現在に直結する格ゲー文化の起点たるストリートファイター 2 以来、動いてます。って何を云ってるのかわからんな。以前書いた布ネタの妄言では「実際に打撃系の格闘技者や柔道選手がそうするように、体を上下に動かしてリズムをはかっているような動きです。」ってな書き方をしてたアレ。それはそれでよろしい。当然 A's ゲーでもそうなってます。サイキックフォースも当然そうでした。問題は、「戦闘前後デモ」だ。
 何故動く!?
 仮にもですよ? アニメ原作のキャラゲー……っていう云い方はともかく、そういう側面も当然あるであろうゲームですぜ?
 云うまでもないことですが、アニメの会話シーンで、格ゲーの N 立ちのように動いているということはありえません。基本は体は固定で目パチ口パク。体が上下するのは「肩で息をしている」表現を意識的にしたいときだけ。コスト削減のためかもしれんし、体は静止してても髪や布ははためいてることは普通にあるので、それだけでもないんだろうと思いますが。
 専用の会話用パターンを作ったらコスト的にアレ……ってことはまぁ、ありそうなことだと想像はできますが、それなら単に静止させればいいじゃないかと……。(同様に、アニメ原作の格ゲーという側面ももつ)ガンダムはさすが機械だけあってというか、機械らしさの表現というべきか、無入力では基本的に置物のように棒立ちです。……んが、うろ覚えな印象では G ガンダム系の機体は N 立ちでも生身格ゲー的に動いてたような印象が……。だとしたら、それでこそあるべき描写、なんじゃないでしょうかね。
 っつーか、A's 以降の時期設定のストーリーモードで、「なのはがヴィータに」とりあえず「話し合いを」試みる場面だぜ? 相当意識して「なのはは非戦闘態勢」を描写しとくべき部分じゃないのかねぇ? N 立ちの動きとか以前に、レイジングハートは待機状態にしとかなきゃな場面だろ! 和平の使者なら槍は持たねェー! (や、そもそも敵だという可能性がない友軍となら槍持って合流してもいい、って云い方はできますけど、とりあえず反射的に思っちまった次第)
 ……うーん、でもサントラちょっと欲しいっすな。3 本目のイントロとか、あれ入れるセンスがカッケェわ。
2010/05/20 (Thu)
[日々のいとまに]100519 ~大量殺人の自覚~
▼昨夜のちょっとした続き。
 どうもひっかかるものがあったので、当該場面を見直してみたわけですが。
 グランディーネの砲撃による被害って、画面上では「最大でも」モビルスーツ 3 機……のような……? それも、命中して吹っ飛ぶ場面まではないので、弾道見るからに明らかにやられてそうな 1 機以外はホントに撃墜できてるかどうか謎な感じで……。
 その程度のモンに大騒ぎすんなよ……という気分になってしまった可能性も。
 同エピソード内で、シャギアは振り向きざまの拡散一発で 3 機を明確に撃破しており、サテライトキャノンは一撃で最低でも敵のえらそうな人と白衣 2 名、および恐らくはグランディーネに乗ってる 1 名以上(おそらくは建物内にいた連中も相当)を確実に SATSUGAI してるわけでなぁ……。
 で、たまたま、「そういやガンダムシリーズの長距離砲戦描写ってどんなだったっけか……」と思って、ちょちょいとようつべ検索したら、「超高空攻撃の下」が観れてしまいまして。まぁ、シリーズ後半なので積み上げてきたものの重さを思えば当然ではありますが、すげぇエピソードだなぁとしみじみ思うと同時に、導入ナレーションの「ウッソは大量殺人を犯すところだったと反省できるようになっていた」とかがな……。
 現時点で、ですが、X は命が軽い、っていうかそれは世界観的にむしろ素直なところではありますが、周囲はともかく「主役が(比較的)平然とバカスカ殺す」描写がかなり印象的(最初のサテライトキャノンにもしびれたし)であり、このあたり、この先どう描いてくんかなぁってのも興味深いなぁと思うところです。……十五年前の作品に「この先が気になる」もないかもですけど!
 (……しかし、ここで V をちらっと見てしまったことが、V2 使ってみようと思ったキッカケとかなんとかゴニョゴニョむーん……我ながら単純だぜ)
2010/05/19 (Wed)
[日々のいとまに]100518 ~長距離砲戦描写 '95~'96~
▼最近テレ玉でガンダム X が放映しておりまして、円盤の人に教えられて見てみることにしております。……したはいいんだけど、すでに 2 度ほど見逃しちゃってますけど。
 なるほど、確かに今見るとちゃんと面白いですな。なんですが。
 今回は 5 話。グランディーネ戦。
 ……ラミエル戦の半年後にこれかぁ……と思うと……なぁ……。
 エピソード自体の構成とか通してどうこうとかとは無関係に、長距離砲撃の応酬という描写部分だけについて思ったことですが、ちょっとなんつーか……比べるモンじゃないってのはそりゃそうでしょうとは思うものの、厳しいなぁ、という印象がなぁ……。連想しちゃったし、連想しちゃって、第一次放映時期を思うと……ううううむ……と……。
 オレはガンダム X はまったく見てなかったんですが、もし見てたとしたら、この回の、この部分のツラさだけで脱落してたんじゃないかなぁ……とかそんなことをついつい思ってしまったり。
 今、古いアニメ、古いガンダムの作品、として見てる分には面白く見れてるんですけど。
2010/05/18 (Tue)
[日々のいとまに]100517 ~借金 twitter~
▼小田嶋隆が twitter の話題で、
「誰かお金を貸してください。お願いします」
 と、マジメな口調で言えば言うほど、反応が返ってくる可能性は下がる。

 とか書いてて、えーと……そりゃあなぁ……と恩ってたら、島国大和氏が、
 おいらがtwitterで、金が無い!30億円貸してくれ!無利子!とか叫んだところで誰もかしてくれ無いと思う。
 とか書いててびびったり。し、しんくろにてぃ……?
 ええと……そんなに金を「借りたい」もんなんでしょうか? 「金くれ」だったらオレも云いたいけどさ……。わざわざ借金作っても……なぁ?
2010/05/17 (Mon)
[日々のいとまに]100516 ~リレー小説完結記念祝賀会~
▼リレー小説完結を記念して祝賀会など。
 やー、最終回前までで概算 140 枚だったもの、最終回だけで概算 50 枚使ってしまうという暴挙をやらかしたわけですが、概ね問題なし、な感触でひと安心。
 そして、全力で次のリレーの話題が起動。うわはははは。よろしい、本懐である。
 ……んでも、連続ラストはさすがにカンベンしてくれよな!(早くもラストの心配)
2010/05/16 (Sun)
足の間からクロスボウを撃てますか? という内容だ。あ、3.5 ね。
 ……この一文でまず質問の意味がわかりません……。つーか、素直に「敵に背を向けて前屈し自分の足の間からクロスボウを撃つ」ってことだと思ったオレでした。うーん、ふつうに戦闘中のフェイントでもやって、あとは好きなように描写してくれればいいんじゃねぇの? 遮蔽とか関係ねぇし? とかそういうひどい感想を持った(ってこれでいいのかなぁ?)わけですが。あれ、オレの認識は素直じゃない? 素直だよねぇ?
 いやぁ、実は同じマスに入ってという意味だったんですよ。
 おお……つまりあれか、ザクの足元に飛び込んで真上の股関節を対戦車ロケットかなんかで狙うぜモルスァ的なアレですか! と思ったんですが……どうも……違うような……?
 テーブルトークのような、誰かに質問をするのが必然になる事をやっていれば、質問の仕方が上手くなって欲しいんだ。
 いやまったくです……記事最後まで読んでも、いったい何がしたいのかオレにはわからなかったぜ……。といって、もとの掲示板にリンクがあるわけでもないのでこの話はこれでおしまい……ですか……うううむ、なんか、何かがひっかかる感じだけが残ってしまったぜ。
2010/05/15 (Sat)
△ふと疑問に思ったことが。
 「俺がガンダムだ」ってのはかなりのインパクトのある台詞ですが、これ、英語になるとどうなるんだろ? ってか、英語版が存在するならどうなってるんだろ?
 I am Gundam でしょうか? I am a Gundam でしょうか? I am the Gundam?
 「俺たちがガンダムだ」だと?
 We are Gundams? We are the Gundam? We are the Gundams? もしかしたら We are Gundam ということもありうるか……ううううむ……。
 なんてなコトをリンガ・フランカのすすめあたりを読みながら考えてるオレは重症の阿呆だと思いますが。

△本日は 5 月 7 日分を更新っ。
2010/05/14 (Fri)
[日々のいとまに]100513 ~二死満塁~
▼えー。ずいぶん長いこと放置ってしまいましたが……。
 いろいろと重なっておりましてな……。連休中にちょっと暴れすぎ気味だった余波が残ってるうちに降ってきたものが、TRPG プレイグループの有志でやってるリレー小説の「最終筆者」というシロモノでございまして……。
 今回のリレーは周回数を決めてスタートしておりまして、その最終打者になったわけです。で、その直前に DM やることも急に決まりまして。DM のほうは市販シナリオ使用ということで準備が重いってことはなく、やれる日程だろうと思っており、また実際やれたわけですが、ブログに皺が寄ってみた次第。面目ねぇ。
 いやまぁでもリレーの最終打者はまさに「二死満塁」という感じで前打者が投げてくれましたので、もう腹くくって全力全開でやらかしてまいりました。わはは。
 そのうち誰かがまとめると云ってたと思いますので、まとまったらリンクでも張らせていただこうかと思っております。
 とりあえずは過去分を少しずつ埋めつつ現在も進めて行く感じで……。
2010/05/13 (Thu)
[日々のいとまに]100507 ~Dragonica~
▼ちょいと誘われまして、ドラゴニカなるゲームを始めてみたり。
 古いアクション RPG っぽいプレイ感覚でなかなか楽しいです。やー、RO 以外のネトゲはもうやらんつもりでいたんですが、これとかだと、「自宅でアクションゲームの協力プレイ」みたいな気分で遊べて……うん、ちょっと危険かも……。
 まぁ、MMORPG らしい遊び方、な感じの方面には手を出さず、あくまで仲間内でアクションゲームを一緒に遊ぶツールとして遊んでこうと思っとります。
2010/05/07 (Fri)
[日々のいとまに]100506 ~“弱者”として生きるアメリカ~
日経ビジネスで、いちばん好きだった連載が、幕を下ろしました。
 林壮一「ルポ:“弱者”として生きるアメリカ」
 しみじみ染みる連載で、全回でも紹介したいぐらいだったんですが、オレみたいなのが感想を書くっつーてもなぁ……ってなところも……あったわけでして……。結局、閉じてからのご紹介ということになってしまった次第。
 連載読んでるうちに、この人の本は是非読まねば、と確信し、「アメリカ下層教育現場」は買ってきて読んでたわけですが、これもいずれ連載とセットで紹介させてもらおう、と思いつつもなんとなくタイミングの見切りがつけられずにここに至ってしまいました。
 うん、全回素晴らしい(しかも連載がけっこう頻回)ってのも、どの回について書くか、とか考えちゃうとかえってやりづらいこともあるってことですな。
 全力でオススメであります。
 近々、「マイノリティーの拳」も買って読む予定。
2010/05/06 (Thu)
[日々のいとまに]100505 ~低俗霊 MONOPHOBIA 2 巻~
▼奥瀬サキ・刻夜セイゴ「低俗霊 MONOPHOBIA」2 巻読了。
 一応ネタバレのため水面下。
2010/05/05 (Wed)
[日々のいとまに]100504 ~魔法使いの丘へ~
▼そして、いろいろとメンバーの予定急変(というかマスター予定者が激務続きで体調崩してまして……おだいじに)もあり、急遽今週末のセッション予定が白紙になっており、まぁ中止でもいいけどせっかくだから何かやんべぇ何やんべぇ、と歌会前の雑談で喋ってたときに「じゃオレが d20 ソーサリーやるよ」とか口走ってみたところ快諾されてみたり。
 わはは、いつかやりたかったんですが、こんな形で機会到来とはな。
 っつーことで、さっそく気合入れて読みつつ配布物の作成(一部ルールなんかをコピーして切り貼りするだけですが)にとりかかったわけですが。
 ……さすがに古すぎるんかなぁ……ウェブ配布物がどうやら DL 不能に陥っている模様。
 まぁ、なくてももちろん遊べるのは遊べるんですが、ちょっと残念だったぜ……。
2010/05/04 (Tue)
[日々のいとまに]100503 ~歌会~
▼TRPG 仲間方面で突発的に歌会など。
 突発ってわけでもなかったんですが、日程の詰めがちょいと難航気味になった結果、突発に近い流れになってみたり。まぁ、定例的な会合(TRPG セッションみたいな)ではない、こういうのは、参加者によって場所が決まるにもかかわらず、場所が参加するかどうかの判断にも影響するため、調整がちょっとややこしいですな。発案者がさっくり場所まで決めて流すのがいいんだろうけど、今回はつい余計な口出しをしてしまったかなぁと反省も少し。ぬーん。
 まぁ、歌った中身はアレな方面ばっかでございました。うへへ。
 ってことで、内輪向けにいくつかネタ動画を水面下に~。
2010/05/03 (Mon)
[日々のいとまに]100502 ~いまどき 300 GB~
▼ちょいと実家に立ち寄りまして。
 で、「うちの PC もそろそろ限界を感じる――とくに HDD 容量がパンパンになってきた――ので、いっちょ組むか、買うアドバイスをくれないか」とか云われてみたり。
 まぁ、考えるのはかまわんけど、いまどきはメーカー品でもショップ品でも、完成品買うんでイイらしいよ? とかとりあえず返答してみるわけですよ。いつものように。
 実家の民のほうも、べつにノープランで相談振ってきたわけではなくて、それなりに予習はしてあったらしく、「たとえばこの雑誌で見たんだけど、CPU 奮発して 300 GB ぐらいの HDD を積んだのにするか、CPU はちょっと押さえて 500 GB ぐらいの HDD 積んだのにするか、あたりかなぁと思うんだけど」ってなことを云われまして。
 耳を疑いますがな。
 おい、HDD を優先して 500GB って何それ。
 えーと、オレが 1 年前ぐらいに組んだ時点で、まぁ容量はそんなに巨大な必要ないよねーと思って選んだのが 640 GB なんですが……? それから 1 年経って、HDD 優先気味で選んで 500 GB とか、お前は何を云っているんだ?
 っていうか、その雑誌のまさにその号の特集に載ってるじゃん! 「今の HDD の値段と容量が釣り合ってるラインは 2 TB クラスだ」って! その通販広告おかしいよ!
 ってな感じでいくつか(まぁ、ホントに少しですが)通販系の PC を調べてみたんですが、まぁ……抑え目の性能の製品で、テラバイト HDD ほぼ選べませんな。
 っつーか、あのテの通販組み立て屋、300 GB とかの HDD いったいどっから掘ってくるんだよ。あのね、2 TB が 12,000 円の時代に 300 GB は 4,500 円とかするわけですよ? アッフォガード! ありえねぇだろ!
 うん、そうだった。素直に完成品買えば? って今、みんな云うけどね。ないんだよね、実際には。
 ってか、これが「500 GB と 1 TB」で天秤かけてるんだったら、まぁ、そんなところかな、と云いますけど。でも、ちょっと足せばまともなサイズの HDD にできるオプションがあるってんならともかく、その選択肢がないんだもんなぁ。(あるのは CPU とグラフィックをアホみたく張り込んだ構成を基本とした場合のみ)
 今のに感じてる限界も主に HDD だということなので、HDD を妥協するってのはちょっと……相談受けて、首肯するのは良心が痛むところなわけで……。
 箱開けて 2 TB 一台刺せばいんじゃね? とは思いますが、実際んとこ電源容量とかってどうなんでしょうかね。一度電源に死なれた経験をしたおかげで、ちょっとそのあたりはナーバスになってしまうところでして……(や、とりあえず当座は平気でしょうが、長く使うだろうしなぁ) じゃあ刺さってるドライブ摘出して 2TB あたり刺してやればいんじゃね? となると、今度は「OS のインストールディスクはつきません」とか書かれてるわけで、えーと、よくわからんけど、これって……うーん?
 OS どうすんのよ、と訊いたら、いっそセブーンを! との回答であり、それなら今使ってるアプリとかが動きそうかどうかとか検討してからだな、とかそのあたりの時間稼ぎ意見を投げておいて逃げ出しましたが、さて、どうしたもんか。
 組むのも楽しそうではあるんだけどね……。
 ただ、今使ってるのが完成品で買ったヤツなので、自分のときのようにケース流用などでコストを抑えられるってことはないのが悩ましいところ。
 マザーと CPU で 30k、ケースと電源で 12k、グラフィック3k メモリ 12k、HDD 12k、光学 3k、あたりのドンブリになるんでしょうか……。うーん、どうなんだろうなぁ……完成品で買ってもべつに本人的には不満なく使ってそうな気もしないではないとはいうものの……うーん……。
2010/05/02 (Sun)
▼さて、4 版もセッション 2 回目を数え、どうやらそれなりに続きそうな感触が得られてきましたので、そういうことならばー! とばかりに「秘術の書」を購入。
 や、ソードメイジの特技とパワーがね……どうもこう、微妙というか、とくに特技のほうは「うーん、どれもパッとしねぇな……いっそマルチでもするか?」とか頭をかすめてしまったぐらいのアレでございましてな。ここはひとつ、秘術本に賭けるしかないな、と。
 ざっと眺めまして。
 とりあえずマルチは消えたな、という感じ。
 パワーのほうは、仲間との連携とかもあるので、まだいろいろ考える余地がありますが、特技のほうはもうかなりこれしかってな感じのが。
 やはり、本は力、か……。まぁ、昔と違って、「一冊ですむ」のはとても良心的で財布に優しいのでよしです! ん? ほかのキャラやることになったらどうなるんだ、って?
 や、考えてみたらな。今後やってみたいクラスって、まずソーサラーかウィザードでして、ほかに多少興味があるのはバードとウォーロック。……うん、なんか全部秘術なんだ……。べつに秘術買ったからとかじゃなくて、そもそも惹かれるのが気がつけばそんなんばっかだった模様。や、ウィザードはちょっと例外で、もともとはあんま興味なかったんですが、秘術本でイリュージョニストが言及されてて俄然燃えてきた、ってのはありますけど。
 防衛役は秘術にはソドメしかいませんが、次もまた防衛役ってことはないなぁと思いますし。
 どうやら、もう一本ぐらいはキャンペーンというか、単発ではない 4 版をはじめるという宣言もあり、当然そっちでも秘術系を使うとなれば大いに役立つわけで、いい買い物でありました。ついでに何やらキャンペーン中(販促的な意味での)だったらしく、クリアファイルなんかも貰えて嬉しかったりも。
 以下、今回のソドメの特技について水面下に軽くメモっときます。
2010/05/01 (Sat)
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