深度 、急速潜行~
[日々のいとまに]100430 ~Gunslinger Girl 12~
▼相田裕「GUNSLINGER GIRL」12 巻読了。
 いやまぁ……バカスカ死んで終わるしかない、ってことは明らかだった過去編ではありますが……ヘヴィなものではありますな……。というか、過去編(から現在に至る)を見てると、どう見てもジャン兄のほうがまともな性格に見えるというか、まともなのはもとから明らかにせよ、その差が際立つというか……。ジョゼがなんともなんともでなぁ……。
 で、現在編が。
 本筋エッタ方面終章突入へ一直線とは。
 天体観測とかなぁ。あざといがこたえるぜ……。
 で、今巻最終章のサブタイがまた、うわぁ、という感じで。
 canta per me。
 いやまぁ、リコが(少なくとも一見)ピンピンしてるのにエッタだけ、というのは、やはりレーダー王の「ファティマは道具として扱え」的な面で妥当ではあるとは思うんですが、こちらもなかなか差が鮮やかで参りました。
 フー。
2010/04/30 (Fri)
[日々のいとまに]100429 ~縁のない店~
▼TRPG のプレイグループ仲間と、Wao を通じて知り合った連中(って趣旨ではべつにないんですが、考えてみりゃそういう縁だったなと後から思った次第)と集まって、ちょいと全力全開で遊んできました。
 で、たまには普段と違う遊びをやろうぜ、ってコトで、ときどきそういう話になるたびにやってるダーツと、今回は DISK の発案でビリヤードなどを遊んでみることに。
 で、Wao らの地元なので、Wao らの案内で、ダーツとビリヤードが遊べる店に行きました。
 閉まってました。
 ……えーと、過去の何度かのダーツでも、その店を最初に考えて行って、これまでも一度も開いてたことがなかったんですが……今回もかよ!
 まぁ、夕方、というにはちょっと早いぐらいの時間で、「まだ開いてないんだろ」と納得して、べつの店(過去の何度かも行った店)に行き、いつもはそこはビリヤードのほうは混んでる印象があるんですが、運良く 2 台押さえられ、ワイワイ遊び、その後ダーツに移動してダーツを遊び、その後呑みに移行し、気がついたら 1 名終電がなくなったことが判明し、朝までコースに。
 で、最初に行ったダーツとビリヤードの遊べる店が朝までやってるはず、ということで再度行ってみることに。
 閉まってました。
 ……えーと。
 さすがにまだ開いてないってことは、ないよな……?
 縁のない店ってのがあるもんだなぁ。
 あ、今回はダーツ(301)もビリヤード(9)もそれなりに勝たせていただきました。まぁ、どちらも詰めの一手が今回は運良く精確に決まることが多かったってとこで。
 で、「DRR はなんであの投げ方で当たるのかわからん」と云われるような、妙に力の入った投げ方をしておりまして……毎度のことですが、今回も翌日にひどい筋肉痛に悩まされる事態に……。ぐぬぬ……。
2010/04/29 (Thu)
[日々のいとまに]100428 ~洋ゲの軸と和ゲのテクスチャ~
島国大和さま経由で「Tony美少女がかわいすぎるがゆえの問いかけ
 「amazonの商品レビューなのだが、圧倒される。圧倒されすぎて、とても読めない」とのことですが、まぁまったくそんな感じで……。日付はかなり前のものですが。
 冒頭部引用。
 僕は、美少女「ゲーム」が肝心のエッチシーンにすら一切の「ゲーム(操作)性」が無いことに憤慨しているものです。(中略)「揉む」「舐める」「キスする」などのコマンド操作、マウスカーソルを女の子の胸や口や服に当てると「揉む」「キスする」「脱がす」といったアイコンに変化し、それをクリックしてその行動ができるマウスカーソルクリック操作などで、まさに「自分が主人公となってエッチしている興奮・幸福感」を得られました。(中略)18禁美少女ゲームを始めてみると、その造りに愕然としました。ほとんど全ての2D美少女ゲームのエッチシーンには一切の「操作性」がなく、ただライターの一方的描写を読み進めていくだけ…。
 ……なるほど。
 そっち系のゲームについては、やらなくなってずいぶん経ちますので、あんま云えるコトはありませんが、これって、まんまあれじゃん。RPG についてだったらよく云われてる(ってか云ってる)系のコトじゃないですか。主人公の行動で実際に選べることといえばせいぜい「ビアンカかフローラか」ぐらいで、あとはライターの一方的描写を読み進めていくだけ、的な。
 で、JRPG についてそういう不満がある人(オレ含む)に対しては普通にこう云って(云われて)終わりですな。
 「欧米へ行け」……じゃなかった、「洋ゲーへ行け」
 で、なるほど、なわけです。
 そっち系のゲームじゃあ、確かに洋ゲーに行くわけにゃいかないだろうなぁ……。
 ……なんてなコトを、しばらく件のレビューを読んで思い、しかしよくまぁこんな長文書いたなと思ってふとスクロールバー見たら、まだ半分も読んでなかったよ! こ、これは……確かに圧倒されすぎてとても読めない域だぜ……。
 RPG ならねー、洋ゲーの本体に和ゲーのテクスチャ貼り付けて遊ぶ、なんてなコトはおそらく遠からず一般的に可能になりそうな気がするんですが、それが可能なのって要するに 3D だからだよねー。2D の洋ゲーとかいまや存在しないしな、基本的に(←偏見)
 昔はなー、洋ゲーのウィザードリィの軸に末弥テクスチャ貼り付けて日本で売るとか普通だったわけですが。
 ん? そもそもそっち系のゲームが洋ゲーには存在しない?
 そんなことはねーですだよ? これとか……な?
2010/04/28 (Wed)
[日々のいとまに]100427 ~ワールド・エンブリオ 6 巻~
▼出てるなら出てるって教えてくれよ! ウワアァァァン!
 ……という感じで、今さら森山大輔「ワールド・エンブリオ」6 巻読了。
 や、すいません、かなりここまでの話忘れてまして……で、けっこう忘れたまんま読んでしまったわけですが。
 たまらんな。「」が招いた事態、ではあるわけですが、それでもそれを「唯一の武器」として序盤に勝負かけてるヤマ場もあるわけでなぁ。
 で、キツネ目の男、じゃねぇ、キツネ面の男の正体は……まぁ、正体だったほうがあんま印象強くなかったのでそれはそれですが、云うことはなかなかパワフリャでしびれます。んで、ある一面で正体を現した(同じ土俵に降りてきた)かと思えばフラグとかルートとかまたなんか別の立ち位置もありそうな発言も。むーん……。
 そして「ヤンとルークばりに」に大笑い。相変わらず本編の圧力の上がり方を全力で蹴り飛ばす後書きですが、今巻はちょっと気分的に助かった感じだぜ。やーヘヴィーですな。
 で、こんだけ買うのが遅れておきながら次巻まではまだ長いわけか……ふぅ……。
2010/04/27 (Tue)
[日々のいとまに]100426 ~ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット~
▼上遠野浩平「ブギーポップ・ダークリー 化け猫とめまいのスキャット」読了。
 んーまぁ、ぶぎーでございました。
 や、絵本はなかなかイイ感じですし、話の構成ってか勝負の仕掛けは面白いなぁと思いはするんですが、「面白ぇ!」という感じにはならないのがなんとも不思議なところで。ってかこのシリーズは多かれ少なかれそんな感じっちゃそんな感じなんだよにゃー。
 まぁ、前巻(だよね?)の「むわわ」みたいなキャラクターインパクトがあったワケではないですが、とりあえずアリ……とかそんくらいの感じでひとつ。
2010/04/26 (Mon)
[Life as a Half Drow]In The Keep on The Shadowfell
▼4 版ファーストキャンペーン第 2 回を遊んできました。
 DM によりますと、基本は市販シナリオ使用、ただしいろいろ換骨奪胎して原型はとどめていない、とのことでして……うーん、やっぱりまぁ詳しく書くのはアレだよにゃーってコトで、今後も PC の感触やルールの感触といったあたりが中心になる感じでしょうか。
 以下水面下。
2010/04/25 (Sun)
[日々のいとまに]100424 ~非実在の実在~
▼本日は紹介のみ。
 「非実在有害図書
 なんつーか、御自身の著書で書かれている通り、何も新しいことは云ってないけどきっちりまとめて云っておく、ってのがまさに実践されてる感じであり、素晴らしいです。
2010/04/24 (Sat)
[日々のいとまに]100423 ~攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX EPISODE 1: SECTION 9~
▼衣谷遊「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX EPISODE 1: SECTION 9」読了。
 なんか本屋行ったらですね。攻殻機動隊の新しいっぽい本が平積みなわけですよ。で、SAC とか書いてあって。え? まさか士郎正宗が SAC のコミカライズ!? ……なわけねぇよな。えーと誰だ? と思ったら。
 キヌタニューだったよ。
 おお、まぁ攻殻機動隊は普通に好きだし、キヌタニューは好きだし、それなら買っとくかぁ、と買って読んで。
 すいません、正直少々がっかりであります。
 なんだこれは。
 これ、アニメ版のエピソードまんまなんでは……?
 や、今手元にはないので、細部まで一緒かどうかはわかりませんが、大筋で一緒だよね? 同じようにはじまったので、じゃあパラレル分岐で独自展開の新エピソードになってくれるんかと期待してたら(ほぼ)ママイキコースって……そりゃちょっと……ないんじゃないかな……。
 まぁ、ファーストエピソードはまんまで、以降は独自展開ってのもありうるし熱くなるかなぁと淡い期待を抱いて次巻予告を見たら、またなんか見覚えのあるエピソードっぽくて……。
 えー……ええっと……。
 うーん……。
 どうなのよ……。
 オレは、これはないと思うんだけどなぁ……。
2010/04/23 (Fri)
[Life as a Half Drow]New Standard of Elves
▼そして、勢いで「D&D 第 4 版がよくわかる本」3 巻購入、読了。
 よもやアウラに萌える日が来ようとは! という感じで衝撃の最終巻でございました。つーか、案山子作戦が素敵すぐる。これだ、これでなくてはな!
 ……や、同意が得られるかどうかは非常にアレではありますが。
 終盤の盛り上がりはさすがと云うしかない熱さ。レイフの「ダイナシな言葉」とか最高というか、上手いなぁ、と感服することしきり。さすがですな……。
 よくわかる度については、えー……せっかくフェイルーンが舞台なのにソードメイジの解説とかないのー? といったあたり若干個人的にはもうひと押し欲しい気もしないではないところではありましたが、今後別クラスに手を出すことがあれば是非参考にさせていただきたく思います。あと、カラーページの小物作成ガイドも、小物作り大好きなわたしにはおおいに参考にしたいところでした。今のところはまだ、マークマーカーの輪っかぐらいで足りてますが、この先状態異常マーカーとかも必要になってくるんでしょうかね……ちょっと怖いぜ。
 んがまぁ……アクションポイントチップとかはひとりでも「オレはないほうがやりやすい」と云った瞬間かなり無意味になったりするので、なかなか難しいんだけどにゃー。わたしは、自分のリソースを記憶するのに脳内容量を使いたくないので、なんでもかんでも外部化してしまう(スペルカードをスロット管理用に作ってしまったり)趣味があったりしますが、そのへんはまぁ、好き好きですからな……。
2010/04/22 (Thu)
[日々のいとまに]100421 ~日教組~
▼「「日教組」ってイメージ悪い?
 すげぇ。
 感動した。
 というか、このインタビュー記事のみで判断するなら、この執行委員長は単なるクソ野郎だし、日教組は滅ぼすべきだと確信せずにはおれない感じです……。
 が、もちろんこれはインタビュー「記事」なわけですから、文字の記事として編集される段階で印象が捻じ曲げられている可能性を考慮しないわけにもいかないでしょう。もし、もともとは全然クソ野郎ではない執行委員長の発言が、編集によってここまで「クソ野郎にしか見えない」ように加工されてしまってるんだとしたら、今度はマスコミ恐るべし、ペンは剣よりも暴力的、とかそういう方向に震え上がらずにはいられない感じでして……。
 まぁ、ある意味、両方なんだろうなぁとは思います。執行委員長はクソ野郎というよりも、自分たちが悪く見られてるという認識を意識しすぎて弁明に必死になりすぎてるんだろうと想像できますし、実際これに近い口調で喋られたんだとは思いますが、もしもう少し口調を穏やかな方向に編集してあれば、少なくともこういうふうなクソ野郎には見えなかっただろうなぁ(口で云われるより文字で書かれると、このテの口調はよりインパクトありますんで)とも思うわけでして……。
 ま、云ってる中身もかなり「おいおい」感があるわけではありますが、それはそれとして。
2010/04/21 (Wed)
[Life as a Half Drow]Die dunkle Seite
▼「D&D 第 4 版がよくわかる本」1~2 巻読了。
 参った。笑い殺す気か!
 つーか、田中天と小太刀右京がとくに強烈すぎて死ぬ感じ。や、じゃあほかがおとなしいのかといえば全然ですけど!
 てかまぁ、田中天の破壊力については若獅子で充分学んでおりましたが、小太刀右京ってナニモノだよ……? と思ってちょっと調べてしまいました。ポーランドの方でしたか! そちらは以前から存じ上げておりましたとも。
 やーまぁでも、やっぱり劇薬だなぁ、とも思いますな、こういうプレイヤーは。こういうプレイヤーのフルドライブに期待してシナリオ組んだらそうしたプレイヤーがいないときにはまず回らず、そうしたプレイヤーがいないことを前提にシナリオ組んだらこういうプレイヤーがいたときに追いついてくのは生半の経験値では難しいんじゃないかなぁという感じ。って、いるかいないかははじめる前にだいたい把握できてるモンだとは思いますから、それはそれでいいんかなぁ? でも、そういうフルドライブが「うひゃあ」という感じで最もキレイに決まるのはキャンペーン初回だったりしてるわけで、初回前にどういう心構えで行くかってのは……やっぱりけっこうアチョーなのかも……かなぁ? うううむ。
 や、わたしなんぞもプレイヤーのフルドライブ時の出力については優れたメンバーに恵まれて遊んでおります(ありがたいことです)が、新規キャンペーンで、誰が初回フルドライブをキメてくれるプレイヤーテンションあるいはキャラクター設定を用意してくるかとかの見込みをつけるのはなかなか難しいものでありましてな。あらゆる可能性に対する対応を準備できるほどの根性はないのでな……。2 回目以降はだいたい見込めてくるのですが。
 とかなんとかそんな余分なコトもちょっと思ったりしつつ、最高に面白く読みました。満足。
2010/04/20 (Tue)
[日々のいとまに]100419 ~Azure~
▼ゲームのサントラが欲しい熱が高まってきておりましたので、軽く下調べをして買い物に出撃してみたり。
 ん? なんのゲームのサントラかって? それはとくに決めておりません!
 決めてたのは、「まにょっ師の CD を 1 枚!」ってことのみ。うん、ある音屋のファンだから、その音屋の CD を買いに行こう、ってのはとても自然な行動だよね? たとえジャンルが「ゲームのサントラ」だって。余裕。普通。
 で、仕事リストをざっくりと眺めて、ふむん、SkyFish ってトコの仕事が多い感じかな? という感触を得て、SkyFish のサイトをチェキ。あー、そっち系のゲームの会社か。えーとサントラは……少ねぇ~! いっこしか出てねぇのか! じゃあまぁそれでいいや、ってことで、とりあえず「Primary」ってヤツのサントラを目指してお店に入ってみました。どんなゲームかって? 知るわけねぇー!
 んが、発見できず。ちぇつー。ということで、ほけーっと眺めてたわけですが、なにやら「Azure」なる CD がですね。「美少女ゲームアワード 2008 BGM 賞金賞受賞タイトル」とかいうシール貼られて置いてあるわけですよ。まぁそれじたいはどうでもいいんじゃが、ゲームのほうのタイトル「殻ノ少女」ってなんか……見覚えあるような……? ということでケータイでチェキってみたところ、やっぱりまにょっ師の仕事でございました。もちろんどんなゲームかはまるで知りませんが、そういうことならばー! と購入。(っつーかあとでよく見たら裏面に Little Wing のロゴ入ってた。気づけオレ)
 聴いてみた。
 なるほど、金賞だけのことはあるな……。
 っつーか歌モノは作曲まにょっ、歌霜月はるかという、オレ的にはおなじみの組み合わせで、おなじみな感じの良作であるなぁとかその程度に思ってたわけですが、BGM がなー。素晴らしい。そして全曲について作曲者コメントがついてるのも素晴らしい。Investigation とかなー。たまらんわ。曲のみならず、この作曲者コメントがなー。「推理ものには欠かせない、渋いギターとベース、古くさいエレクトリックピアノ」とかなぁ。云う云う。つまりそういう曲を当てたくなるゲームだってことかぁ~!? ちょっと気になってくるじゃねぇか……。って、この時点でもどんなゲームかとか相変わらず知らんわけですが。で、推理モノかぁ……と思ってると、ネアニスの卵あたりはなんとなくラーゼフォンっぽい……ような……香りを感じるのはべつに曲名のせいだけじゃねぇよな……。
 2 枚組大満足でございました。
 んでまぁ……ちょっとだけゲームのほうも気になったので、ちょっとだけチェキ。
 ああ、そっち系のゲームか……。そっち系はなー……ツラいんだよなー。長いから……。で、長くてマルチルートだったりすると、とても全部遊び切れずに飽きがちなんだよなー……。ってことで最近はまるで手ェ出してないんだよなー。
 しかし、「現在ほとんど見られなくなった一世代前の推理 AVG システムを採用しつつ」なんて書かれると気になっちまうこともまた正直なところでありまして……。っつーか「一世代前」とか得意げに書いちゃうセンスがたまらんよ! 狙ってやがるッ!
 ……まぁ、気が向いたら体験版でも触ってみようかなぁ……とかそんな按配で。
 やれやれ。厄介なものだよ。
2010/04/19 (Mon)
[日々のいとまに]100418 ~3 人なら楽勝よ!~
▼「アニメから見る時代の欲望」シリーズは「うーん(唸)」となったり「えー」となったり「うーん(苦笑)」となったりしつつ、まぁ、そこそこ眺めてるわけですが。
 まぁ、「DARKER THAN BLACK」は 1 秒も観てないので、フーンという感じで読んでて、最後のページでのけぞりまして。
 「例えば長嶋(茂雄)さんは確かに愛すべきキャラクターだなとは思いますけど、何でみんなが世界のホームラン王の王(貞治)よりも長嶋の方をフィーチャーするのか、分からない」
 おおおお。
 なるほど、わかる、というか、普通に考えるとそうだよなぁ、という感じに思いまして。
 が、ですな。
 ちょっと前に、ROD The TV の 10 話「クリスマス・キャロル」についての言及で目ウロコ(って目は関係ないけどさ)でして。
 あの「それはわたしがなんとかしよう」からのミシェールのあれ。「ひとりじゃつらくても、ふたりなら耐えられるわ。3 人なら楽勝よ! みんなで助け合っていきましょう!」 んトコで、「ミシェールが、こういうセリフをするっと云えるのはすごい」「感じとしては長島茂雄」って解説が。
 で、なるほど、そういうことだったのか! と納得。
 ……や、アホですが。アニメの解説聞いて実在の偉人が「どのように偉大であるのか」を納得とか。まぁ、さすがに長嶋茂雄の活躍を同時代で観てたわけじゃねぇってことでひとつカンベンで。
 っつーことで、長嶋茂雄的キャラクターについては「そういう牽引役というのは必要」なんだなぁと納得する次第です。
 「にこやかに、ぽーんと悩みや葛藤を飛び越えていける人よりも、障害に一つ一つぶつかっては転んだり、という人の方がシンパシーを感じる?」ってのには、イエスです。んが、だからこそ、「シンパシーを感じられないようなキャラクター「だからこそ」魅力(高Charisma)的に見える」んかなぁ、とかそんなような。
 ……何の話だかよくわかんなくなってきましたが、結論としては「ROD The TV は大筋で素晴らしい名作なので未見の人はチェキの方向性で」ってことで。や……最後の最後、の一歩手前(だけ)が微妙っていや微妙なのが……なんですがな。最後の最後の最後はまた素晴らしいってかあれが素晴らしいと本気で思えるのはやはりオレもオレだなぁと思うといえば思うというか……まぁ問題があるとしたらそこだけなので。
 いや、ミシェールは「そういう局面に立たないと、単なるダメ姉(ねえ)」なところがまた素晴らしくてな。どうすかね、「だめなヒーロー」としてこういうダメさは。ダメか、ダメすぎて。
2010/04/18 (Sun)
[日々のいとまに]100417 ~John Fitzgerald~
▼それは、ひとつのつぶやきからはじまりました。
Musha「カレーうま~。でもたまには……」
 それに応えて曰く、
BOSS「焼肉くいてぇなぁ~」
DRR「わしは焼肉よりステェーキとかのほうが好きだがw」
Musha「ステーキ食べたいなぁ~」
 ……ってな感じで、突発的に肉の日が開催されたり。
 突発的な召集にもかかわらず、artemis、BOSS、DISK、Musha、Wao、それにオレと、総勢 6 名でどこぞのステーキ屋に突撃し、肉祭りを堪能して参りました。
 んまぁ……最初はね、普通に肉メインの食事ってだけの予定だったんですが、周囲がどんどん、こう、チャレンジャーな方向に走りはじめますとな……。
artemis「よし……やってやるぜ! 500g サーロイン!」
DRR「やるな……よろしい、本懐である。225g リブロースを予定していたが……300g サーロインに突進である!」
 とかそんな按配に。
 いやー、全力で食い疲れました。落ち着いて考えてみると、ひとり「ハンバーグ」とか自分の道を自分の速度で進んでた DISK が正しかったのかもしれん……という気もしてくるアレではありましたが、やっぱり挑戦も必要だよね!
BOSS「いやぁ、ストマックパワー使ったって感じだよなぁ」
DRR「んむ、一日毎を使い切った気分だぜ」
artemis「そうか? オレ的にはせいぜい遭遇毎ってとこなんだが……」
 いや……オレにしても、アクションポイントまでは使ってませんが……さすが artemis だ、恐れ入ったぜ。
 というか、別の角度から冷静に考えてみると、たかだか質量 300g、安売り肉を買ったときなんかなら普通に食ってる量っつー気もするのですが、まずブ厚さが想像の倍ぐらいだったことからくる顎の疲れと、「6 人で 2~4 人前なら余裕っしょ」みたいな感じで頼んだサラダが思いのほかヘヴィだったこと、さらには小ライスが肉からかなり遅れたタイミングで来たことの影響か、かなりずっしり感が。うむ、次は量はともかく厚さについても考慮しよう……。あとライスは不要。赤 1 杯、あるいは足りなければ 2 杯で食うほうがよさげ。
 ……んでも、次は挑戦ではなく、素直に行こう……うん。
2010/04/17 (Sat)
[日々のいとまに]100416 ~これが地球温暖化の脅威……か……ッ!~
▼最近、地球温暖化ということについてよく考えます。
 つーか 4 月も半ばだというのにこの寒さは何!? やはりこれも地球温暖化の影響なのか!? 数年前から「秋」という季節が存在しなくなってる(10~11 月頃まで余裕で夏で、その後ある日突然冬になる)気がしますが、今度は春さえもなくなってしまうというのか? 恐ろしいことです……。
 ……っつーか 4 月の雪ですか! いつも大変さ、生きてくってことは……。
2010/04/16 (Fri)
[日々のいとまに]100415 ~眼前の熱戦~
▼つーことで、先を越されましたが、Wao と Wao 経由で知り合った Vabo にお誘いいただき、チケットが入手できたりしまして、DISK の人と 4 人でシュートボクシングの試合など観てまいりました。(このメンツでスキーにも行ってるんですが、あれのエントリが延期延期になってる点は見なかったコトにしつつ)
 まぁ、格闘技の観戦自体は好きです。と云いたいところですが、画面ではなく実際に観たことは僅かでして、今回もかなーり久しぶり。
Wao「ちなみに後楽園ホールって案外狭いんだよ」
DRR「ほほう」
 などと話しつつ現場に到着。
DRR「って、マジ近ッ!」
 狭い、というよりも、かなりイイ席だったこともあり、むちゃくちゃ近いんですが!
 っつーか、格闘技観戦は、遠くから見るぐらいなら TV 映像でいいじゃん、とか思って実際に行こうとはあんまし思わなかったんですが、こんだけ近いと行った甲斐アリアリですな! かなり(それだけで)感動。
 最初のほうの試合はイマイチかも? なんてなコトも云われてたんですが、最初っから文句なく面白かったです。
 オレは基本は打撃系好きで、K-1/K-2 でのチャンプアの活躍に熱狂して以来、ムエタイ大好きっ子であり、ついでに格ゲーもそれなりにやってましたので、投げアリの打撃、ってトコまでならまぁそれなりに見えてるつもりではあるんですが、スタンドのみで極めアリってことで、こういうふうに面白くなるってことは予想の外でありました。しみじみ思ったのが、まず日下部竜也 vs 藤本昌大。投げがあって、首相撲から複数回膝が使えて、関節もアリ。ただし、「とりあえず転ばせてから極め」には行けない、って制限が、素晴らしく立った状態での組んでの攻防を見応えあるものにしてるなぁと実感。っつーか日下部の足技は(組んでからの膝も)どれも素晴らしく美しいですなっ。是非また試合が観たい選手のひとりになりました。これで 17 歳ってスゲェわ。さらに、セミファイナルの宍戸大樹 vs 鈴木悟も美しい試合で、予習段階で宍戸がいかに上手いかについては聞いてたんですが、それでもパンチの攻防となるとさすがにボクサーが一枚上手か? といった感触で観てたら、宍戸が投げ一発。まぁ、ちょっと不完全かな、という投げでこれはポイントなし。と思ったら鈴木が投げ一発でポイント。おおおすげぇぞボクサー。個人的には「同じように不完全な投げ」かなぁと思ったんですが、「シュートボクシングは身内に厳しい」とのコメントが Wao から。まぁ、身内にというか、もともと投げアリでやってる人と投げナシのフィールドから来た人なら、投げのポイントは後者に高めにつけたくなるかなぁとかそんな気はしたりしなかったり。となると、シュートボクシングの要素が最初から揃ってる(って当たり前ですが)シュートボクシングの選手はシュートボクシングのルールでは厳しく採点されがち……? ってまぁ、これは私見ですけど。で、パンチ勝負でひっくり返せる相手じゃねぇだろ、どうすんだ……と思ってたら宍戸の鮮やかなスタンドチョークで決着。うはぁ。感服。この 2 試合にはまさに立ち技での打撃、投げ、極めの揃ったシュートボクシングならではの闘いを満喫しました。(つーか K-1 が面白くない理由のひとつって組んでからの膝の回数が制限されてることが大きいんじゃ……? ド余談ですけど!) セミファイナルは試合後のふたりのお互いに礼も印象的でした。武道であることよなぁ……。
 その他の試合もむろん、上述した通りどれも素晴らしかったですが、いくつかとくに挙げてみますと……。金井 vs イ・スファン。イ・スファンはオレ的には是非また観たい動きをする選手です。金井は今回はリーチ差が厳しかった印象。及川知浩 vs パジョンスック・ポー.プラムック(何故そんな場所にピリオドが!?)はムエタイ大好きっ子的にはちょっと残念。全般にパジョンスックの動きはとても好みだったんですが、ローブローあたりから後は若干まとまりを欠いたような印象でありました。つーか「おおおおナイス肘!」と思ったら肘ナシルールだったとは! ローブローはまぁ事故だと思いますが、こっちはいただけんなぁ……。別の機会に是非また観たいところです。で、ファイナルの梅野孝明 vs ボーウィー・ソーウドムソンは……とんでもない熱戦でありました。倒し倒され倒し倒され……。いやどっちもタフだよなぁ……。正直、1 R の梅野のラッシュはあれ「タイ人じゃなかったらとっくに倒れてるだろ……」とか呟いちゃったぐらいでしたが、梅野のほうもボーウィーのラッシュに(タイ人じゃないのに(←偏見))まるで倒れず。最後は血の差で決着という感じ。恐れ入ったぜ。
 いやぁ、大満足でございました。お誘いありがとう! また機会あったら是非声かけてくだせぇ。
 あ、あと、しょうもない感想もふたつほど。
 そのいち。いくら近いとはいっても死角はあります。コーナーポスト(でいいのかな?)の向こうでダウンを取る一発が入ったときなど、「おい、リプレイはまだか!」とか間抜けなことを思ってしまったり。放映でばっか観てる弊害ですな。そのに。シュートボクシング、どうやら比較的軽量小柄な選手が多いようです。で、ラウンドガールはモデル系の体格の人が揃っておりまして……。結果「ラウンドガールでけぇ!」という妙な感想が。すいません、ホントしょうもないですな。以上ッ!
2010/04/15 (Thu)
▼珍しくもほけーっと Youtube など渉猟してまして。
 んで、ふと「A's Portable」関連なんかに流れ着きまして。
 あーそっか、当然 OP/ED はそうなるわけなのね。いっちょ聴いてみるかね……。
 ――その翌日、秋葉で「Silent Bible」を購入する DRR の姿が!
 うーん、べつに水樹ファンではないはずなのだが、最近シングル買ってる数が妙に多いよにゃー。まぁ、べつにファンじゃないからこそシングルなんであって、ファンだったらアルバム揃える方向に走ってると思いますが。(Kanafina も Fiction もアルバムしか買ってないしねー。アルバムはほぼ全部買ってるけど)
 実際、これまでのところは、シングルの CW にせよアルバムの他収録曲にせよ、必ずしもオレ的にヒットばかりじゃなかったしな……。
 んがまぁ、今回は 4 曲とも大満足でございました。
 つーか、最近の wikipedia はすげぇな! 演奏参加者リストまで載ってるし! やー、是永巧一かぁ……梶浦由記方面でよく目にする名前だ……とかそんな方面にまで妙に興味が。
 そして ED も ED で太田雅友がよくわかった仕事してやがるのが悔しいぜ……。ってか、イントロクイズで「太田雅友!」とか即答したくなるような感じでございました。それもどうなのか。や、A メロのベースとかハイハットとか大好きです。Little Wish もそのあたりが絶品だったんだよにゃー。
2010/04/14 (Wed)
[日々のいとまに]100413 ~突然やってくるもの~
▼「GLAY が突然やってきた」に思わず鼻水フきそうになったり。
 や、他のバンドだったとしても、あるいは「突然やってくる」以外の何かだったとしても別にどうってことはない、普通にいい話だナーで終わることなんですが。
 そういう名前ものが「突然やってくる」とか云われると全力で ZLAY を思い出しちゃうんだよ!!
2010/04/13 (Tue)
[Life as a Half Drow]Dream of Gilthanas II
▼つーことで、現状キャラメモを分ける必要があるかどうかは謎ではありますが、とりあえず別エントリにしておきます。
2010/04/12 (Mon)
[Life as a Half Drow]Into The Keep on The Shadowfell
▼つーことで、4 版ファーストキャンペーン第 1 回を遊んできました。
 市販シナリオ使用ということで、まぁ詳しく書くのはアレですので、PC の感触やルールの感触といったあたりを中心に水面下に。
2010/04/11 (Sun)
▼4 版キャンペーン始動に向けて、ちょいと予習会など。
 いやぁ、まさか最初のキャンペーンから、「6 人中 4 人が PHB 以外からのクラス」になるとは! スゲェスゲェ。
 で、実プレイに向けてメモひとつ。

 こちら
403 :NPCさん[age]:2009/04/14(火) 05:01:21 ID:???
質問です。
FRPG p136掲載の特技《知的な剣匠》ですが、
命中だけでなくダメージも【知力】修正値を
使用できるのでしょうか。
404 :NPCさん[]:2009/04/14(火) 06:52:51 ID:rXkpWxum
>>403
 そうです。


 よし!
 バリバリの方の方でも当然のごとく【知】で行ってるので、これは間違いナシと思われます。
 ……ってことは Str 10 構成もアリなんだろうか……? パワーアタック取るかどうかかなぁ。
 なお、ルールもろくに読まずに組んでるので、いろいろとアレな可能性はありますがそんなのはナントカナァレ!(魔法で)
2010/04/09 (Fri)
[日々のいとまに]100408 ~帝国の双美姫 3 巻~
▼ひかわ玲子「帝国の双美姫」3 巻読了。
 この物語は、アムディーラとサファリナの物語なんですよね。(あとがきより)
 ついに作者自ら再確認。
 や、どっからどう見てもヤンググルクと大帝の物語ですが!
 今巻は、概ね、以前と以降をつなぐ流れってな感触で、ガツンという感じの盛り上がりはなかったかな……? や、ディルフェカの決断はなかなか熱かったですが、あの決断の結果がどうなるんかと思えば、その後四年とか悠然と引っ張ってるわけで、ううーむ、と。
 まぁやっぱり、以降の時代を舞台とした以前のシリーズを思うと感慨深いものがはしばしにあります。つうか、正伝では大帝はもうずっと過去の人になってるのにグルク老は現役なんだよにゃー。あとダルーフォン先生もですが、こっちはまぁ……というか、こっちもこっちでなんとも。ヤンググルクにせよ、ヤングダルーフォンにせよ、お前ら、なぁ……。いや、これはこれでいいと思いますが。ダルーフォン先生はもう少し出番が欲しかったところではあります。きっと今後いいところで美味しいところを持ってく活躍をしてくれると期待。
 で、こんだけ正伝時代との差が鮮やかなハラーマに比べてザーンの千年一日っぷりもなんともそれはそれで感慨深いものではありました。悪役的な立ち位置での登場ではありますが、あの変わらなさはある意味安心するものが。なんともな。
 今巻最終章のいきなりの(正直なところ、今巻の「一冊としてのまとまり」が微妙な気がした主因でもある)「四年後」は、次巻冒頭からキリよく盛り上がるためでしょうし、次こそは……あんま待たずに出ると期待。いやホント、話忘れちゃうんでな……。
2010/04/08 (Thu)
[Life as a Half Drow]Dream of Gilthanas
▼今週末の 4 版始動が決定いたしました! イェー!
 ということで、ずいぶん前から「これしかやらない! ぜってーだ!」と決めていたソードメイジを全力で構築開始します! まぁ全力つっても手元に PHB と FRPG しかない状態では限りある全力であはりますが。これ以上買う予定も今のところないしねぇ……。まぁ、内輪全員そんくらいの揃い具合なら有利不利はねぇぜ! ソードメイジ自体がバリバリとかそういう話は気にしない! 何故ってホラ……夢なんですよ、子供の頃、ハンパ者のギルサナスに、まさにヤツがハンパ者であるがゆえに憧れたようなボクみたいなボンクラにとっては……な……。
 つーことで、ルールもロクに読まずに、PHB もろくに吟味せずに、ソードメイジを作成開始ですのことよ。
2010/04/07 (Wed)
[日々のいとまに]100406 ~山田正紀作品適当推薦~
▼さて、先日ちょっと茶でも食らいつつ話をしてきた友人が云ってたんですが、「山田正紀のよさがイマイチわからん」とかそんなような按配らしく。
 フムン。
 まぁ、オレはすでにファンなので、どれ読んでもそれなり以上に納得な感じなのですが、初めてその作品に接したら微妙な気分になったかもしれんモノもあるように思うのも事実。
 つーことで、せっかくなので個人的オススメリストでも作ってみます。あくまでもオレの趣味でですので、もちろん世の山田正紀ファンの方には評価が真逆な方も多々おられましょうし、先日の友人にしてもそうである可能性は充分あるのですが、ま、そこはそれで。
 なお、今回は普段と違って★最大 3 つ方式で行きたいと思います。★ひとつついてる時点でかなりオススメめ。リストアップされてないのは、オススメではない、可能性もありますが、単によく覚えてないとか読んでないだけってことも大いにあることでございましょう。
 以下水面下。
2010/04/06 (Tue)
[Life as a Half Drow]Reptile Knight
▼さて、持ち回り用にひとつ補欠キャラを準備しとこう、という方向性を決定しましたので、ちょちょいと構築。……持ち回りで複数キャラ持ちはアリだったよね?
 そして、ECL 3(or Higher)スタートが可能と信じて組んでみます。
2010/04/05 (Mon)
[Life as a Half Drow]Dragon Repeller
持ち回りキャンペーン第 6 回、遊んできました。
 第 1 回はこちら。DM は DISK。
 第 2 回はこちら。DM はわたし。
 第 3 回はわたしは不参加でした。DM は BOSS(DM によるレポはこちら)
 第 4 回は……どうも誰も(わたしも)レポ書いてないようです。DM は DISK。
 第 5 回はこちら。DM はわたし。
 このキャンペーンは、それぞれ別々の世界から何故かこの世界に意図せずブッ飛ばされてきた PC たち(それぞれ出身世界を自由にできるようにってな感じで、と思っております)が、同様にその世界にブッ飛ばされてきた人々が作った町タートスマーチを拠点とし、町の中央に、天を衝いてそびえる塔を探索するってなところが軸になっている……と思われます。第 1 回では町への到着を処理、第 2 回では町の描写と塔の最下部の探索を処理(わたしのシナリオタイトルは「町の人々/City People」)、第 3 回では町を出て砂漠への探索行を処理、第 4 回はふたたび塔の探索、第 5 回ではふたたび町を出て、ユアンティの潜む地下神殿襲撃(わたしのシナリオタイトルは「蛇の聖域/Reptilian's Sanctuary」)が行われました。
 今回は塔の探索が進行。以下水面下。
2010/04/04 (Sun)
[日々のいとまに]100403 ~エヴァ12巻~
▼エヴァ12巻読了。っつーか出るとは正直期待してなかったよ!
 いやー、やっぱあの「他人の干渉」と「真夏の終演」の火力はすっさまじいですな。脳内に条件反射的に流れて、うげぇ、という感じに。
 そしてゲンドウ登場で仰天。
 まぁ……なんだ。こっちならずいぶんとイイ親父じゃねぇか、とかそんな感じ。(まぁ中学生相手であれはどうかと思わんでもないですが、中学生のほうももう単なる中学生ではいられてないわけだし、受け止められるっしょ)
 んで、ミサトが「私たちは何のために今まで」と云うのはむしろ違和感もあるわけで、ゲンドウの向こうにいる(いた)連中よりは、ゲンドウの動機のほうがよほどマシに思える(で、ミサトはある程度のところまで「ゲンドウの向こうの連中」についての調査結果も得てるよねぇ?)んじゃがなー、オレには。ま、オレは根がアナーキストですので。
 アスカの「偽りの再生」(つーても、この場面はオレ的脳内 BGM は変わってきてましたが)あたりからは、おおっ? という感じで。
 おおお……どうなるんだこれ……。まぁ、楽しみにしててもどうせ次まではずっと時間かかるわけで、あんまし楽しみにしすぎず、興味深く待ってみたい方向性でひとつ!
2010/04/03 (Sat)
[日々のいとまに]100402 ~低俗霊 MONOPHOBIA 1 巻~
▼奥瀬サキ・刻夜セイゴ「低俗霊 MONOPHOBIA」1 巻読了。
 初めて触れた奥瀬サキ作品は「コックリさんが通る」でした。書店平積みで衝動買い。……最近は衝動買いとかしなくなったなぁ……。
 最初はそこまで気に入ってたわけじゃなかったんですが、とりあえずその時点での既刊 3 巻読んで、しばらく置いて、またその 3 冊を何度か読み返してたのは、やっぱそれなりに気に入ってたからなんかなぁ。
 で、何度か読み返してるうちにだんだん本格的に気に入ってきまして。
 おい、続きはいつだよ。
 つーことで、ちょっと調べたら代表作は「低俗霊狩り」とのこと。ほほう、そのタイトルはどっかで聞いたような気がするぜ。ってんで、探して、文庫で見つけて、買い揃えて、読んでみたんですが、これは何故かあまりピンと来ず。
 だったんで、しばらく経って、原作で「低俗霊 DAYDREAM」が出たときは、うーん、どうなんだろ……とちょっと思ったっちゃあ思ったわけですが。
 あれは相当なモノでした。最初のほうは普通に、かなり面白いなぁと思ってただけだったんですが、だんだんなんだか恐ろしい盛り上がりになってきまして。おいこれどうすんだ……とか思ってたら、なんかまた妙な感じでズビシっと終了……あれ?
 ……今回の話はどうなるか。
 現状ではイイ感じ、かなぁとは思いますが、「おおおこれは!」ってな展開になってきたところで以下次巻、つーことで、次を楽しみにしておきます、とかそんな感じで。
 ……しかし、舞入冬のアレは、全力で脳内に「周波衝拳(ヘルツェアハオエン)」の文字が浮かんだわけですが!
2010/04/02 (Fri)
▼つーことで、ちょっと失職してみました。
 いや参ったね。まぁ、とりあえず少し休もうかなぁ、とか今はそんな気分で。
 最大の痛恨事は山のように休暇を余してしまったことですので!
2010/04/01 (Thu)
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